Web Masterの日記



痛い

2010年03月23日(火)

なんか太腿が痛い。
何もしていないのに筋肉痛のような鈍い痛み。それも両腿とも。
なんでだ?


開花宣言

2010年03月22日(月)

東京で桜の開花宣言が出た。
と言っても満開までは、まだ1週間くらいあるみたいだが。
今週末の大宮は、まだ満開じゃないのか…。


到来

2010年03月21日(日)

セリーグより約1週間早くパリーグが昨日開幕。
今日からは第82回センバツ高校野球が開幕した。
今週金曜にはセリーグが開幕し、28日の日曜日には
我がチーム21度目の開幕だ。
いよいよ春の到来とともに野球の季節がやってきた。
今年はどんなドラマがグランドで起こるのかワクワクしてきた。

昨日、今日と強風が吹き荒れ、今日なんて隣の大きな国からやってきた
黄砂の影響で霞んでいたが、28日は天候に恵まれてほしいね。


クロマグロ禁輸否決

2010年03月19日(金)

やっと今週が終わった。
なんだか今週は月曜から忙しい毎日だった。
そして常に寝不足である。
明日はゆっくり寝ていたいが、午前中にオークションで落札した荷物が届く。
さて、午前中って何時に届くんだろう?
眠りを妨げる時間でないことを願おう。

昨日も少しだけ書いたが、ワシントン条約締約国会議にて、
大西洋のクロマグロ禁輸が否決された。
大西洋クロマグロの最大消費国として否決を呼びかけていた日本の主張が
無事に通った形である。
当初は日本側の不利が予想されていただけに、なんか意外な感じもした。
日本って国際舞台じゃ極端に弱かったりするし、アメリカやEU諸国の同盟国は
ほとんどが禁輸を支持したので、日本の主張は通らないかもと思っていたが、
中東やアフリカ、そして、いつもなら日本の敵となる韓国や中国などの支持を得て
反対が賛成の3倍強という結果に驚きつつ土壇場での逆転劇だった。

しかし、よく考えてみると一気に全面禁輸って、さすがに無理がある。
ワシントン条約とは絶滅の恐れがある野生生物の国際取引の規制に関するもの。
いくら資源が減ってきたとはいえ、クロマグロをパンダやシーラカンスなんかと
いきなり一緒にするのはどうなのかと思ってしまうね。
それに地中海沿岸の国なんかはクロマグロ漁で生活している人が多い。
国の大きな財源でもあるので、一気に禁止してしまうと
国自体が危うくなってくる途上国も多かったのが日本側に有利に動いた。
まぁ、もっとも乱獲は避けてもらいたいのは勿論だけど。
ただクジラもそうだったが、だんだんマグロの漁獲に対しても
厳しい方向に向かっていく感じは否めない。
養殖への取り組みもされているようだが、今のうちからこういう研究には
予算をしっかり付けておいたほうが良いと思う。
今回は否決されたが、これで全てが決着したわけではない。
また数年後に同じ問題が議論される事だってあるわけだしね。
マグロは貴重な食材だが、人間の身勝手によって
本当に絶滅の危機にならないようにするためにも、一定の制限は設けるべきだろう。

それにしてもオーストラリアも日本側についたのは意外だった。
なにしろクジラに関してはシー・シェパードを擁護してる感じすらする国だし。
その海の狂犬だが、こういう結果が出ても従わないんだろうな。
まったく困ったもんだ。

ひとつ疑問だったのは、大西洋と地中海にいるクロマグロが今回の焦点だったが、
じゃあ、大西洋と地中海以外のクロマグロは食べ尽くしてもいいということなの?
いまいちモナコ案は矛盾が多くて支持されなかったのが分かる気がした。


正義は勝つ

2010年03月18日(木)

クロマグロ全面禁輸案否決(^-^)v
禁輸支持国は再投票を求める動議を出すなよ。


半年

2010年03月17日(水)

なんだか今日は朝から花粉が酷かった気がする。
1日中、花粉に悩まされた。

さて昨日、鳩山政権が発足から半年が経過した。
発足当初は70%台後半という異常に高い支持率を誇ったのだが、
すでにほとんどの世論調査が30%ギリギリで危険水域に入っている。
なぜ、ここまで一気に低落したのか?
この低下の仕方は安倍内閣にそっくりかも。
と言うことは1年持たないのかな(^^;)
確か、細川内閣も同じような低下をしたのだが、実は発足半年を前に
衆議院に小選挙区を導入するなどの政治改革法案成立で1度は回復したっけ。
ただ、その直後にいい気になって国民福祉税構想で躓き、
そして最後は佐川マネーに沈んだんだけどね。

さて、鳩山内閣はこの半年間で何をしたのか?
評価されているのは、まず「事業仕分け」だろう。
確かに、これまで水面下に隠れ、全く国民には見えなかった予算の分捕り合戦が
とても分かりやすく目に見え、無駄を削除するという姿勢は、
非常に評価されて良いものだと素直に思う。
ただ、残念だったのは、仕分け人に責任を取れる政治家が少なかったことと、
時間が短すぎたこと、何より仕分け人がバカだったということだ。
その上、せっかく仕分けしたものを民主党幹事長室が簡単に復活させてしまったり。
そのようなマイナスを考えると、あの事業仕分け作業をやったことは評価できても
中身はまだまだ考えなければいけないことばかりだろう。

あとは何だ?
核持ち込み疑惑の密約の公表か?
まぁ、いまさらって感も強いけどね。
あとは八ツ場ダムなどの公共工事見直しだが、これもその基準が
はっきりしないばかりか「個所付け」の事前公表などのマイナス面が大きく、
さほど評価できるものできないな。

では、他に何かやったか?と考えると…、徹底的に迷走し続けたこと以外、何もない。
普天間を巡る迷走に関しては「何年もかけて、ようやく練り上げたものを、
何の構想もないまま、むちゃくちゃにした」と批判されても仕方ないものだ。
さらに鳩山内閣の目玉であった「国家戦略局」と「行政改革」の
それぞれの担当が、半年を待たずに代わったことがどうにもならない。
この2つが、まさしく鳩山内閣の目玉中の目玉であり、
そこに重鎮を配することで確実にやるはずだった訳なのに、
ところが内閣の要になるはずだった藤井前財相の突然の辞任で、
国家戦略局をやるはずの菅副総理を横滑りさせため、
国家戦略局には仙谷大臣を兼務させようとしたが、目玉2つは無理なので
行政改革は枝野氏を持ってくるというドタバタ人事。
目玉の人事をなぜ、こうもあっさりといじくってしまったのか?
藤井氏が辞任するのなら、その後任をやれるだけの人材は他にいなかったのか?
国家戦略局を任せるはずの菅氏を持ってくる以外、人材がいなかったというのは、
最大与党として情けない限りだ。
そういえば鳩山内閣最大の目玉であって、人気者だったはずの
長妻厚労相はどこに行ったんだ?
年金に関しては何も進展していないし、最近、全然名前を聞かなくなったな。

何よりこの内閣は、総理と幹事長の2人が「政治とカネ」の問題を抱え、
それに対して所属議員が物を言えないという、
非常に閉塞感を漂わせてしまったことが、支持を失っていった大きな要因だろう。
要するに、汚れてしまった自民党から、変わるはずという国民の期待を
大きく裏切ってしまった訳でもある。
結局、やってることは自民党と同じってこと。
鳩山内閣最大の罪はそこに尽きる。
政権交代で政治は変わるはずと期待した国民を、ことごとく裏切ってきた。
「政治とカネ」の問題にとどまらず、幹事長室に一本化された陳情が、
それを理由に選挙協力を求めるなど、明らかに権力を背景にした
恫喝と利益誘導が自民党以上のものだったということを、
国民の目に見せてしまったことが非常に大きい。

国民は今、がっかりしている。
政権交代しても政治は変わらないし、不況は止まらない。
このままでは国民の政治離れが加速してしまう。
もう一度、初心を思い返し、やるべきこと、やってはならないことを
きちんと整理して国民の政治不信を払拭してもらいたいものだ。

だけど期待するだけ無駄だろうね。


もう1羽の鳩

2010年03月16日(火)

自民党にいるもう1羽の鳩、鳩山邦夫が離党届を提出。
どうやら参院選に向けて新党を結成するつもりのようだ。
鳩山邦夫曰く「縁の下の力持ちでいい。できるだけいいメンバーを
引きつけることができる坂本龍馬のような接着剤的な事ができたら本望だ」と、
自らを幕末に「薩長同盟」を実現させた坂本龍馬になぞらえて、
新興勢力結集にかける意気込みを語っていた。
狙いは民主党でも自民党でもない第三極となる新党の結成だが、
果たして思い通りに事が進むのだろうか?

この行動に関しては与野党から冷淡な反応。
「動くのが10年遅い」だの「自らを坂本龍馬に例えるとは不快」だの(-o-;)
まぁ、坂本龍馬は下級武士の家に生まれ、苦労して明治維新を推進したが、
鳩山兄弟は生まれながらにして大富豪、全く境遇が違う。

兄と違って積極的に動いているとは思うが、一体ちゃんと考えて動いているのか疑問だ。
普通、新しい政党を結成するなら、仲間を何人か集めてから一斉に離党するものだと思う。
GW前に新党を目指しているみたいだけど、あと1ヶ月そこらで人数集めができるのか?
なんだか行き当たりばったりの行動のような気がしてならない。

さて、今日で鳩山政権が発足して半年が経った。
選挙前に掲げたマニフェストを全く実現できず、挙句の果てには
「政治とカネ」の言葉が生まれるなど、国民の期待を完全に裏切っている。
鳩山兄弟には、これまで以上に強い逆風が待ち受けていることだろうね。

そして夏の参院選はどうなるのだろうか?
今のままだと「勝者のいない選挙」になってしまうだろう。
いわゆる単独過半数を取れる政党が全くないということ。
それだけではなく、本来の争点となりうる「年金」「財政改革」「景気回復」
「生活再建」「コンクリートか人か」などという論点そっちのけで、
「とにかく政権はどこか」みたいなイメージ選挙になってしまいかねない。
そうなると我々有権者は何を基準に選んでいいのか分からない状態になるし、
そもそも「自民党も民主党もダメだからもういいや」ということで、
選挙に行かない人が増える怖さすらある。
そうすると「最後は組織力勝負」になってしまうだろう。
つまり、なんやかんや言っても結局は「どこの組織を持っていったか」が全てになる。
そして、組織主体政治が復活し、国民主体の政治からますます離れていくという
負のスパイラルに陥りかねない。

鳩山新党がどこまで国民目線での政策を提言するのか分からないが、
いずれにせよ参院選が、単なる駆け引きの場となる「ライアーゲーム」にならないよう、
やるからには真剣にやってほしいし、新党に参加する議員も
ライアーゲームのような駆け引きだけで離党することのないようにしてもらいたいね。


倒産

2010年03月15日(月)

店で使うソースなどの調味料を仕入れている食材卸の店が突然、倒産した。
先日、昨年11月頃に年末年始の忘年会や新年会用に大量仕入れした時は
何も変わったことがなかったが、今年に入って初めて注文の電話をしたところ
「現在、おつなぎすることができません」のアナウンスが流れた。
電話注文し、商品が揃ったら車で配送してくれる店だったので
電話が止まるなんておかしいと思い、その夜にネットでいろいろ検索してみると、
倒産情報を扱っているサイトが検索にヒットした。
そのサイトを見ると3月2日の欄に、その食材卸の会社の名前が見事に載っていた。

翌日、再び電話をしてみると今度は「現在使われておりません」のアナウンスが…。
やっぱり倒産したのだろう。
しかし、その食材卸の店との付き合いは、今のビルになる前、
もう40年近い付き合いだったのに、何も連絡はなしだった。
以前、焼きそばを仕入れている製麺所が倒産したことがあったが、
その時は店を閉める前に連絡があり、次の製麺所を紹介してくれた。
それが普通だが、今回は何も連絡がないということは、
もしかしたら夜逃げ同然だったのかも。

最近は築地の場外でも多くの古い店が突然、閉店したりする。
飲食店自体が厳しい時代なので、飲食店に関係する店も同様に厳しいわけだ。
しかし、長い付き合いだっただけに残念だ。
とりあえず、その店から卸していた調味料等をどうにかしないと、と思い
オタフクソースの東京支社に連絡し、新たな食材卸の店を紹介してもらったので
今後の影響はまったくないが、本当に厳しい不況の時代、
どうにかしてほしいものだ。
だけど今の政権には期待できない。
民主党が、鳩山内閣が政権を握っている限り、
もっともっと厳しい時代になっていくだろう。


練習中止なので

2010年03月14日(日)

今日、予定では間もなく開幕を迎える21年目シーズンに向けての
全体練習を考えていたが、結局グランドが取れず中止に…。
それなりに良い天気だったので練習中止は残念だったな。
2週間後の開幕戦も良い天気に恵まれるよう、
いや今季は年間を通じて天候に恵まれるシーズンになってほしい。
ここ2年ほど天気に恵まれないことが多かったので、マジで祈りたいね。

で、今日はコピーに明け暮れた。
チーム創設して今年で20周年なので、その記念の冊子を作成しているが
20年の歴史を1冊にまとめるのは無理だったので、2冊になってしまいそうだ。
完成は開幕に間にあいそうもないが、5月までには完成させたいな。


一般道でコストコ

2010年03月13日(土)

今日は急にコストコに行って来た。
とりあえず買う物だけ買って、すぐに帰宅する予定だったので
いつもの連中には連絡せず。
さらに、いつもは塩浜ICから首都高を使って羽田ICで降りているのだが、
今日は川崎まで首都高を使わずに行ってみた。
お台場のはずれから無料の臨海トンネルで東京湾を超え、
城南島あたりに出て何だかトラックだらけの倉庫街を越えて
気付いたら環八から産業道路に出ていた。
所要時間は首都高をつかった時より倍くらいかかったが、
そんなに長時間ではないので、今後首都高代を節約したい時は
この下道利用も有りかも。

明日から様々なクーポンが出るので、コストコはかなりガラガラで
買い物もしやすかったが、最近姿を消したロールケーキは今回もなかった。
新しくカップケーキが売っていたが、これに変わってしまったのかな…。
カップケーキは興味がないのでスルーしたけど。

ちなみに帰りも一般道で帰ったが、ナビが行きとは違う道を選択。
羽田空港の側を通って、いつの間にか行きに通った臨海トンネルだった。
帰りのルートの方が交通量も少なくてスムーズだったな。

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