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2010年02月07日(日)
朝からSリーグ役員会議で池袋へ。 久しぶりの池袋だったので、会議後に少し散策してきた。 ビックカメラのアウトレットショップも覗いてみた。 展示品だった品が並んでいたがマジ安い。 欲しいブルーレイレコーダーも超破格値。 だけど所詮は展示品だったわけだしな。 展示品だったことにこだわらない人にとってはパラダイスな店かもね。
東口駅前の「さくらや」が完全閉店セールやっていた。 以前に書いたが「さくらや」の名前が消えてしまうのは寂しいね。 あの東口駅前の場所はビックカメラの店舗にもならないようだし、 完全閉店した後は何が入るのだろう? かなり狭いビルなので物販しか入らないと思うけど。
さて、昨夜、東アジアサッカー選手権が日本で開催。 日本の初戦の相手は格下の中国。 今年はW杯イヤーでもあるのでW杯出場国として未出場国相手に負けられない戦い。 ましてや日本国内での試合だし。 ところが試合…0−0のスコアレスドロー。 前回のベネズエラ戦に続いてのスコアレスドロー。 180分間も得点なし( ̄◇ ̄;)
PKを止めた楢崎が「負け試合を引き分けにしただけ」と語っていた。 勝たなければいけない試合で勝てず、 試合後まるで罰ゲームみたいなインタビューで語ったこの言葉が全てだろうな。 試合後はついにサポーターからブーイングまで出た。 まぁ、たとえ1−0で勝っていたとしても決して良いとは言えない内容だった。 それが若手中心の中国相手に1点も取れずに引き分けたし、 おまけにPKを取られて楢崎がかろうじて止めての引き分けだったので、 サポーターのブーイングは素直な反応だろうな。 試合後の岡田監督のインタビューにも相変わらず危機感がない。 選手達は悔しさや情けなさを口に出していたのに、 逆に岡田監督は「感覚が戻ってきた」と、まさにKY発言。 一体、何の感覚が戻ってきたというのか(-o-;) 決定力不足という感覚か?
選手達は生き残りをかけてプレーしているのだから、 この監督にも少しは危機感を持ってもらわないと…。 まるで高砂親方、いや民主党みたいだな。 まったく危機感がないよ。 ワールドカップまであとたったの4ヶ月、相当ヤバイんじゃないのか!? まぁ、民主党政権と同じで岡田監督には何も期待はしていないけどね。
次回は2月11日の国立競技場で香港との対戦。 中国よりも格下のチームの香港戦でも今日のような試合をしたら、 もうブーイングだけでは済まされないだろうな。 岡田監督更迭しかないだろう。 あぁ、フジテレビが「踊る4連戦」とかキャッチフレーズをつけているけど、 全然、踊っちゃいないねヾ(^-^;)
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