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2010年01月11日(月)
ボクシングWBAスーパーフェザー級の世界タイトルマッチで マサの高校時代の友人であり、我が母校出身の内山高志選手が チャンピオンに12回TKOで勝利し、見事に世界チャンピオンになった。 テレビ観戦していて思わず興奮してしまった。 なにしろ戦い方が素晴らしかった。 序盤からポイントを確実に奪い優勢に試合を進めていたが 挑戦者らしく決して守りに入らず、最後まで強い気持ちで攻め続けた。 最終ラウンド、無理して打ち合いをしなくても勝利は間違いなかったのに 好機と見るやラッシュしてダウンを奪い、チャンピオンが何とか立った後も 前へ向かって打ち続け、12秒を残してチャンピオンをTKO。 「KOダイナマイト」の愛称があるように、ポイントで優勢でも 最後の最後までKOを狙う戦い方は魅力である。 世界チャンピオンになったこれからも、この戦い方を貫き、 何度も防衛してもらいたい。
いや〜、しかし感動の勝利だった。 そういえば試合途中に観客席が映った時、マサらしき人を見つけた。 実際に会場で見ていたら感動も倍以上だろうな。 それにしても友達に世界一がいるなんて羨ましいね。
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