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2009年12月18日(金)
さすが師走の金曜日、忙しかった。 第2ピーク終了って感じ。 あとは祝日前の22日が忘年会の最終ピークかな。 今年も残りわずか。頑張らなきゃね。
さて、平成20年3月にJR荒川沖駅周辺で計9人が殺傷された事件、 殺人罪などに問われた金川真大被告の判決公判が開かれ、 「犯行は極めて悪質で重大。更生の可能性は極めて乏しく、 死刑の選択はやむを得ない」として、求刑通り死刑を言い渡した。 判決理由で裁判長は金川被告の完全責任能力を認めたうえで、 犯行動機を「人生に生きがいを感じることができず死にたいと考えた被告が、 誰でもいいから多くの人を殺して死刑になろうとした」と説明。 犯行は悪質で身勝手、計画的と断じた。 また、犯行後の自首は「犯行当初の計画通り行動したに過ぎない」とし、 被告の死刑願望も「その動機は身勝手極まりなく強い非難に値する」として、 いずれも「刑を減軽する事情とはならない」と判断。 更生の可能性についても「反省の態度は全くなく、浅はかな信念を披露することに 心を奪われており、内省を深める姿勢は全くない」とし 「死刑の選択はやむを得ない」と結論づけた。
まぁ、死刑は当然だ。 以前から言っている通り、1人でも人の命を奪ったら 自分の命で罪を償わなくてはならない。 それが自分の持論である。 だけど「死刑になりたいから」という理解不能の身勝手な動機で 2人を殺害し、7人も傷つけただけではなく、 その後も何の反省もしていない奴の希望通りになった死刑判決は なんか納得いかないというかムカつくな。 本来、死刑を望んでいるこんな奴には一生、奴隷のように こきつかって働き続けさせる終身刑があれば一番良いのだが、 残念ながら日本国に終身刑はない。 ならば、徹底的に精神的な治療を施し、命の重さを分からせ、 「生きていたい!」と痛切に思うまで精神治療をしてから、 その命を持って償いをさせなければ死刑の本当の意味が果たせないと思う。 もちろん治療費も刑務所での食費などの生活費も 全て刑務所内での重労働をさせて自分の力で稼いでもらう。 こんな奴に我々の税金を使わせてはならないからね。 例えば、そのような治療を3年くらい施し、それでも全く改善しないのなら いっそ、ノコギリ引きのような簡単に死ねない拷問的な形で死刑を執行すべきだな。 1日5センチずつ身体を削って、そのまま治療もしないでおく。 生きていたら翌日も5センチ削るとか。 死刑希望の犯罪者は絞首刑で一瞬であの世に行っては死刑の意味がない。 それくらい激痛や苦しみを伴う刑じゃないと犠牲になった人も 遺族も納得しないと思うし、死刑にする意味がないと思うけどな。
明日はプリンターの設置&設定、そして年賀状の印刷をしなくては…。
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