Web Masterの日記



掲示板

2009年12月17日(木)

なんだかホームページ内の掲示板が以前から落ちてしまっているようだ。
クリックしても表示されない。
もちろん表示されないので記事の投稿もできるわけない。
掲示板を借りている所のサポートには何の障害情報も出ていないのに…。
あまり活用されていない掲示板だけど、落ちたままというのもイヤだし
他所への引っ越しも考えないと。

それにしても一体、何が起きているんだ…
まさか、世界の崩壊の影響がここにも……
これも全てディケイドのせい…
おのれ、ディケイド………
この世界もお前によって破壊されてしまった……
フハハハハハハハッ!

的な勢いの鳴滝がいつ出てきてもおかしくないくらいの勢いで
崩壊が進んでいる掲示板の世界。

今週日曜は仮面ライダー映画だ。


先送り

2009年12月16日(水)

あ〜あ、普天間移設先をマジで引き延ばしちゃったよ。
アメリカにケンカ売ったようなものだな。
どうするんだろうね、この責任。

結局、民主、社民、国民新党の与党三党の会談って、
普天間の移設先を結局は決めない事を決めただけの党首級会談だった。
なんだこれ?意味が分からんぞ。
その上、総理は「辺野古沖以外を探す」と明言してしまった。
大丈夫か?鳩ポッポ?
大丈夫か?というのは、辺野古沖以外を見つけられるか?じゃなく、
頭の中が大丈夫か?と言うこと。

外務省では普天間基地移転先に辺野古沖が見つかったことを奇跡と呼ぶ。
地元の名護市が断腸の思いで受け入れを表明し、
とにかく「世界一危険な基地」である普天間からの移設を思い、
沖縄県も受け入れた経緯がある。
日本政府は国外移転が無理なら、県外を探したんだろうが、
当然、受け入れ先なんて見つからず、沖縄にまた負担を求めるが、
その代わりに8000人の海兵隊員のグアム移転を決めた。
それをギリギリこれならということでアメリカ政府も納得させたのだ。
今の与党は本当にありえないくらいの確率で
辺野古移転が決まったことを知らないのかな?

日米の国家間合意を変更する以上、さらに、野党の頃からずっと
「国外移設、少なくとも(沖縄)県外移設だ」と言ってきた鳩山総理には、
アメリカも納得して受け入れられる具体的な地名が当然あるんだろうな?
もし、それすらもなく、連立している社民党に気を使って、
ただ辺野古以外と言っているのなら、無責任極まりない話だ。
結局は何よりも、ちっぽけな連立維持が大切なんだろう。

ひとつ不思議なのは「国外移設、少なくとも(沖縄)県外移設だ」と言いながらも、
辺野古整備予算はそのまま残るんだって(・ω・;)
これって、すごくおかしいね。
総理は辺野古以外に移すと言うのだから、辺野古整備予算は当然のように
「事業仕分け」で削除されるべきじゃないのかな?
なんて言うか、その予算を残すことで辺野古に保険をかけてるのバレバレだ。

だけど…これは大変な結果を招きそうな気がする。
辺野古移設が決まらなければ、日米合意そのものが白紙に戻り、
世界一危険な普天間基地が、そのままずっと残ってしまう結果を招きかねない。
当然、辺野古移設とセットであった海兵隊員のグアム移転もなくなるだろうし、
沖縄県民は厳しい結果を強いられかねない。
いや、沖縄県民だけでなく日本国民全員がアメリカから白い目で見られてしまう。
あの「トラスト ミー」の言葉はその場しのぎの嘘っぱち。
日本のトップは平気で嘘をつく。
ついでに言うが、やっぱり辺野古で、となったとしても、
今度はスムーズに進まないだろうよ。
断腸の思いで受け入れを表明したのに、政府がこれだけ辺野古以外を言った以上、
もう今さら、また受け入れろと言われても、簡単に受け入れるはずがない。
特に来年の名護市長選挙では、全候補が「受け入れ拒否」を
公約に掲げる可能性が高い。
そうなれば辺野古に移設なんてできなくなる。

社民党と国民新党の両党を合わせたって10人にも満たないのに、
政権を手放したくないからって、そんな金魚のフンの
クソ政党の顔色ばかりうかがい、結局は今後の日米関係に
重大な亀裂を生じさせるような気がしてならない。

以前にも書いたが、日本は敗戦国なのだから、対等であるわけがない。
しかし、今までの努力のおかげで日米同盟、日米安保が築き上げられてきた。
アメリカが日本国内に基地を持つことはアメリカの権利ではなく、
日本の義務としてアメリカ軍の駐留を認めているのだ。
日本国内に基地を持つアメリカの義務は、有事の際は日本を助けることである。
この絶妙なバランスを保つことで、日米の関係は戦勝国と敗戦国ではなく
友好関係として成り立っていたのだと思う。
これを根本から崩そうとすること自体がナンセンスというより
アメリカにだけでなく日本国民に対しても背信行為ではないだろうか。

鳩山政権の迷走は日本の存在自体を揺るがすことになるかもしれない。
まぁ、こんな風になることは選挙前から分かっていたけどね。
しかし、目先のことしか見えていないで、ばら撒きによる
金欲しさに釣られた連中が民主党に投票した結果、
起きてしまったことなのかもしれない。

そろそろみんな気付く頃じゃないのかな?
他人の顔色ばかり気にしている優柔不断で金の亡者なおぼっちゃんには
首相なんて無理だったってことは。

まぁ、かと言って自民党政権に戻るのも違うけどね。
てか、自民党が本当に存在感なくなったな。
相手は失策ばかり、さらにこんな千載一遇なチャンスなのに
何もアクションがないのは政権奪回を諦めているのか?
もう、いっそ現職政治家、全員総入れ替えしてほしいな。


ゴジラLAへ

2009年12月15日(火)

ゴジラ松井のエンゼルス入りが決まった。
守備への思いが非常に強かったので、ヤンキース残留はないとは思っていたが、
来年からはヤンキースのピンストライプユニフォームを着ないのは
なんとなく不思議な感じもする。
年俸も約半額となったが、金よりも己の本懐を通した。
イチローのいるマリナーズと同地区で直接対決も増える。
それはそれで楽しみだ。

念願の外野守備、どれくらい膝に負担がかかるか不安であり、
本当の意味で来季が選手生命をかけた戦いになりそうかも。
しかし、ニューヨークよりは温暖なロサンジェルス。
ヤンキースを見返すような活躍を期待したい。

エンゼルスのユニフォームって赤が基調だっけ?
松井に似合わなそうだな…(-o-;)


無題

2009年12月14日(月)

また長い1週間が始まった。
やっぱり土曜日が仕事だと日曜の休みだけでは疲れが取れない。
とりあえず今週も何とか頑張らなければ。


日本滅亡へのカウントダウン

2009年12月13日(日)

先日、ネットショップで購入したプリンターが届く。
年賀状印刷が控えているので、前から調子の悪かったプリンターに見切りをつけ、
毎日、価格comをチェックしながら買い時を探していたが
ついに新しいプリンターを買ってしまった。
今回、初めてキャノン製である。
年賀状印刷だけでなく、オフの間は会報だの記録集だの
今、ひそかに作成に取り掛かっている20周年記念ブックだの
多くの印刷物があるので今度は何事もなく活躍してくれることを願いたい。

昼過ぎから近隣の商業施設巡りをした。
買いたい物があったし、他にもリクエストのあった
クリスマスプレゼント探しの旅である。
ららぽーと豊洲、南砂SUNAMO、トピレックプラザ、ニトリ、
木場ギャザリア・イトーヨーカドー、イースト21・サミット。
約5時間の間に6施設を回った。
お台場のアクアシティやデックス東京ビーチも考えたが、
数日前にヴィーナスフォートに東京初のアウトレットショップが誕生したので
お台場は混んでいると思い回避した。
とりあえず5時間でこれだけの商業施設を回れるので
便利な場所であるが、かなり疲れたな。

さて昨日に続いて政治ネタでも。
昨日の「基地」に続いて「経済」について。
今年度の第2次補正予算案が閣議決定されたが、
国民新党の強い意向を受けて当初予定を大幅に増額した結果、
経済対策費用として7.2兆円、事業規模24兆円の大型補正となった。
財源については税収が見込めないことから大幅に国債を発行するらしい。
正直、これを見た時、かつての自民党政権より酷い予算案だと思ったね。

それにしても亀井大臣、ごねたなぁ。
未だに「金をばらまけば景気が良くなる」と思っている典型的昭和の政治家だな。
モラトリアム法といい、亀の景気対策方針には相当な疑問が残る。
今の景気は、いわば世界恐慌状態にあるわけだし、20世紀型不景気との違いは
「金融商品不況」すなわち「ものが売れない」よりも「権利が売れない」という
ある意味で「架空の話」がベースになっている不景気なのだと思う。
したがって大金を突っ込んでも、特に物流が促進される訳ではないし、
公共事業を興しても、その金が市場に還元されるのではなく、
「政治家と海外」に出ていくだけだから効果は本当に微々たるものなのだ。
それだけではなく財源が借金だが、これは将来の経済成長が期待できる
20世紀ならまだしも、もはや物価上昇の賃金上昇も期待できない現状では、
借金の価値が軽くなることはほとんど想定できない。
結局は「ツケが残るだけ」という、これまでの自民党政権予算と何ら変わらない。
こんな予算組んでいたら、一生懸命に事業仕分けをやったこと自体ナンセンスだろう。

それにしても政権を獲った民主党、弱すぎる。
参議院での安定多数が取れないことから社民党と国民新党の顔色を
うかがわざる得ないのだろうが、今の状態が果たして
「国民の生活が第一」という党のスタンスに立っているとは到底思えない。
どちらかといえば「政権維持が第一」のようにしか映らないね。
景気対策はもちろん大切だけど、一方で財政再建も重要な課題である。
亀井静香は緊縮財政を批判しているけど、
金が無尽蔵に涌いてくる訳ではないのだから緊縮財政はむしろこれからの
基本コンセプトとするべきなんじゃないのかね。

はっきり言って亀井静香の方針に沿っていけば確実に日本の財政を破綻する。
ポッポ総理は政権を維持し、かつ国民の生活を第一と本当に考えるのであれば
早々に亀井大臣のクビを切るべきである。
さもないと、ただでさえ産まれたらすぐに莫大な借金を抱えなければならない
今の子供たちなのに、さらに借金が莫大な額となり本当に日本が滅んでしまうよ。
だけどリーダーシップのない鳩には無理だろうな。
国民新党の顔色をうかがい国の借金を増やし、
社民党の顔色をうかがってアメリカとの関係を悪化させる。
自身の献金問題もうやむやのままだし。
こんなリーダーシップのない総理がいまだに高い支持率を得ているのが不思議だ。
政権与党が信じられないような失策をしているのに、
それにつけ込めない自民党もダメだな。
自滅しそうな民主党なのに一方の自民党の政党支持率が一向に上がらない。
これほど政情不安になれば某国ならクーデターが起きていてもおかしくないし
学生運動やデモ活動があっても不思議じゃないが、
そんなパワーすらないんだろうな、疲弊しきった今の日本人には。
日本人って冷めてるというか我関せずな民族になってしまったのは、
いったい、いつ頃からなんだろう?

3Kのうち「基地」「経済」ときて残すは「献金」問題だが、
死んだ人から献金をもらったことにしたり、ママから大金もらったり
ポッポ鳩山って、どれだけ金の亡者なんだよ。
ある意味で一番、ムカつくので、あえてもう書かない。
しかし一番の攻め所なのに野党に下野した自民党が、
そこを突くことができないでいる。
なぜなら、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で政策秘書が略式起訴された
自民党の二階俊博選挙対策局長への辞任要求が
党内で続出しているにもかかわらず、執行部は慎重に判断する方針としか言わない。
ただ、谷垣自民党総裁と大島理森幹事長はともに二階氏の続投を明言していただけに、
辞任に傾けば執行部の党運営を疑問視する声も出そうである。

なぜ自民党執行部は、はっきりとこの問題で二階の首を切らないのか?
今、自民党がどういう立場にあるのかが全く分かってないとしか思えない。
党内では「足の引っ張り合いをしている場合ではない」などと言って、
二階を議員辞職とか除名どころか、選挙対策局長という、
来夏の参院選の指揮を取るような重要なポジションを
辞めさせることすらしようとしない。

大島幹事長も「これまで秘書の略式起訴をもって
議員を処分した例はほとんどない」などと言って、
今回も処分をしないことを何とか正当化しようとしているようだが、
ほとんどないと言うことは、あった例もあると言うことなんだろうから、
今、まさしく党存亡の危機だということを考えれば、
同様の事件で、さらに悪質である民主党の小沢幹事長に対する
追及の矛先を鈍らせないためにも、また国民に
「なるほど、自民党は変わろうとしている」とアピールするためにも
党の倫理委員会に掛けて除名処分にするくらいで良いのではないだろうか。
それとも、二階の首を切れない何らかの理由が執行部にはあるのだろうか?
う〜ん、ありそうかな(^^;)

そういえばポッポ兄同様に大金をママから貰っていた鳩山弟は、
さっさと役職を離れることを自ら申し出た。
こういうところが、この人の上手いところなんだろうな。
本当は「知らなかった。修正申告して贈与税を払うよ」で済む話じゃないはず。
こういう処理で済ませ、税務当局も検察も動かなければ脱税はバレなきゃ良いし、
バレたらさっさと修正申告したらお咎めなし。
そんな前例を作ってしまうことになるんだから。
まぁ、たしかに政治資金報告書に虚偽記載した兄鳩よりは罪は軽いだろうが、
それでも自民党は少なくとも辞任ではなく解任すべきだったんだけどね。

二階、鳩山邦夫と、いずれも民主党幹部と同じ形の罪を犯し、
しかも民主党よりもスケールが小さい罪に対して
自民党が厳しい態度で接していれば、小沢やポッポ総理に対して、
国会内外で厳しく追及できるのに、そんな大チャンスを、なぜ逃がそうとするのか?
国民に自民党が変わろうとする姿勢を、なぜ見せようとしないのか?

こんなことでは自民党は次の参院選が最後の国政選挙になる可能性は高い。
そんな気がしてしまう。
与党に戻るチャンスを、みすみす逃してしまうぞ。
まったく今の政治って、自民も民主もどうしようもなくグダグダだね。

う〜ん、不満だらけなので政治ネタは長くなってしまうなぁ。


基地問題

2009年12月12日(土)

土曜日だが12月なので予約が入ったために今日は通常営業。
営業するということを潤太達に教えてあげたら、
ちゃっかり3人で予約入れやがった。
潤太&岡村&三輪の男3人で来店。
千穂ちゃんは仕事のために来れなかったので華がない。
田舎者3人、銀座の街は似合わなそうだ(^^;)
それにしても3人でよく飲み食いしたな。
あんまり飲むイメージがなかったが、かなり飲んでいた。
やっぱ若いんだな。

さてさて長くなりそうだが明日は休みなので政治ネタを書いてみようかな。
何から書こうかね。
いろいろムカつく問題が多いからな。
「経済」「基地」「献金」の3Kが鳩山内閣の大きな問題となっている。
その中から、まずは普天間問題の「基地」からだな。

アメリカがマジで怒っている。
その原因を作ったのはポッポ鳩山総理のいい加減さ。
コペンハーゲンで開催されているCOPでオバマ大統領と会って
直接説明したいなんて言っていたポッポだが、
オバマ大統領と会える可能性はほとんどない。
アメリカ政府から三行半を下されたという事だ。
これでは、すでに政権を失うことが確実だったラクイラサミットの時の
麻生総理(当事)と同じか、それ以下の扱いとになるんじゃないのかな(^^;)

確か就任当初「ユキオ」「バラク」と呼び合う関係とか言ってたんじゃないの?
まぁ、COPでなんて会えるはずがないと思ってたよ。
それにアメリカにとって普天間の移設先として容認できるのは、
すでに辺野古以外にはないということは明らかになってるわけだし。
もし、県外移設とかグアム移設なんて事になれば、
極東におけるアメリカの軍事展開が全く変わってくるし、
何よりも、いざ日本を守らなければならないというような事態の際に、
辺野古以外の場合だと米兵の犠牲も確実に増えるらしいので、
日本の政治状況のために自国の軍人の命を危険にさらせなどと言われて
簡単に受け入れるはずがない。
それに辺野古意外だと米兵の犠牲だけでなく、日本が標的にされた有事の場合は
日本人の犠牲も多くなるのは確実だし。

アメリカの高官は「岡田外相や北澤防衛相がゲーツ国防相に
会いたいと言ってきても、辺野古移設を決定したと言う以外、
会うのは時間の無駄だから会わない」とまで言い切った。
すでに岡田外相も北澤防衛相も辺野古以外合意はありえないと繰り返し
総理に伝えているようだが、総理は全く煮え切らない。
社民党に配慮していると言われているが本当は違うんじゃないのか?
今、社民党が連立を離脱することが、来夏の参院選に与える影響を心配している。
社民党が連立から離脱し、参院で議席を失うことに一番敏感なのは、
常に「政策よりも政局」何よりも「選挙第一」の小沢幹事長である。
ポッポ鳩山は黒幕の小沢幹事長に対する配慮というか恐怖感から
辺野古移設を明言できないのではないかと勘ぐってしまう。

実際には、これまで辺野古周辺の整備に公共事業費など数百億円が投じられている。
いまだ何も決まってないのに数百億円がだ。
そして何より政府が「辺野古以外ない」と考えている証拠として、
次々と縮減や廃止された公共事業費の中、あの事業仕分けすら
辺野古周辺には一切触れず、逆にまた70億円以上が投じられることが決まっている。
もし本当にポッポが言うように辺野古が白紙となり県外移設が可能なら、
特別なことがなくなった辺野古周辺だけが70億もの特別扱いされる訳がない。

「最後は私が決断します」とか言っていた総理大臣閣下、
これ以上、日米関係に重大な亀裂を生じさせる前にスパッと決めてくれないかね?
今の日米関係って、反米的姿勢を見せていた盧武鉉時代の
米韓関係以下だとまで言われているぞ。こんなんで本当に大丈夫なのかよ!
日本のリーダーならリーダーシップを発揮してもらわないと
あんたのグダグダした性格のせいでアメリカにそっぽ向かれたら
資源のない日本なんてアッという間に滅びるぞ。


今年の漢字

2009年12月11日(金)

今日は早出だったが、いきなり東西線が人身事故の影響で
ダイヤが大幅に乱れ、ただでさえ雨のために混んでいたのにさらに超混雑。
たった30分足らずの通勤なのにものすごく疲れてしまった。
そして週末ということもあり、開店してからも予約で満席状態で
12月の第一ピークでマジで疲れた(+。+)
明日はゆっくり休みたいのだが、予約が入ったために営業…。
なんだか今月は忙しくてアッと言う間に終わりそうだな。

さて、毎年恒例となった今年の漢字が発表された。
新政権、新型インフルエンザ、イチローやボルトの世界新記録、
裁判員制度などの新制度スタートなどが理由のようだが、
今年の漢字は「新」
なんか納得できないというか、こじつけにしか思えないな。
まぁ、そもそも「今年の漢字」自体が往々にしてこじつけだが、
今年は特に強く感じる。
あるいは理事長の不祥事で味噌を付け、新体制で心機一転巻き直しを誓う
漢検自身の決意が「新」なのかもしれないがヾ(^-^;)

「新」という漢字には明るく良いイメージがある。
それに引き換え今年は明るくて良い事など殆ど見当たらなかったのが
この違和感かもしれない。
いや、「新」に明るく良いイメージを持つのが誤りかもしれない。
たとえば「新月」一筋の光も放たずに暗黒の状態だ。
さらに「新星」となれば星の寿命が尽きて爆発して無くなってしまう状態。
そういう「新」であると考え直せば、今年の漢字は「新」でピッタリなのかも。

ちなみに今年の応募数は過去最多の16万通超えで
「新」は最多の14093票(8.73%)を占めた。
2位の「薬」っていうのも何か違和感あるな。
3位の「政」もピンとこないか。
以下「病」「改」「変」「民」と続いたけど、
今の世の中「虚」が一番合っていたりして。


牛丼戦争

2009年12月10日(木)

旅行といえば沖縄ばかりで海外に行かなくなった自分にとって、
円高の恩恵を受けるのは原材料に輸入品を使った日用品くらいしかない。
そんな中、身近なジャンクフードである牛丼の値下げ合戦が白熱している。
つい最近まで牛丼(並)299円のセールをやっていたはずの「すき家」が、
円高が長引くと予想したのか、さらに280円に値下げを決行。
しかも期限限定なしで。
ということはメガ盛でも610円だし、3杯食べたとしても840円。
すごいね。
江東区に引っ越ししてから気付いたのは、やたら「すき家」が多いということ。
もう、どの道にも必ず「すき家」がある。
練馬に住んでいた時は「すき家」に出会う確率は本当に少なかったが、
江東区は「すき家」だらけだ。
別に「すき家」を運営しているゼンショーの本社が江東区にあるわけでもないのに
なぜか江東区は「すき家」だらけなのだ。
そういえばゼンショーって「すき家」だけでなく「なか卯」も
ダイエーグループから買収したんだよな。
でも「なか卯」の牛丼の値段は意外と高いままなのは
郊外より家賃の高い都心にあるからかな?
ダイエーグループからは「ウェンディーズ」や「ビッグボーイ」も
一緒に買収したし、その他にも「ココス」「華屋与兵衛」「サンデーサン」や
回転寿司の「スシロー」までゼンショーグループなんだっけ。
ユニクロを展開するファーストリテイリングのように不況に強い会社だな。

自分は身近にある「すき家」よりも断然に「松屋」派である。
しかし江東区は「すき家」の牙城なので「松屋」はなかなか見なかった。
なので今だに練馬まで床屋に通っているが、その時に練馬駅前にある
「松屋」に入るのが密かな楽しみでもあったが、
昨年、東陽町駅前にも「松屋」が進出してきた。
これで東陽町駅周辺には「すき家」「松屋」そして「吉野家」が揃った。
「松屋」も意外と頑張っていて12月3日から、牛めし(並)が味噌汁付きで320円。
こちらも期間限定なし。
ところが牛丼の元祖であり唯一、アメリカ産牛肉を使用している「吉野家」は
価格据え置きの牛丼並盛380円である。
元祖としては簡単に値下げは出来ないのかな?
「なか卯」でさえ12/9から12/20まで期間限定だが牛丼(並)360円なのに。
だけど「吉野家」もそのうち下げるような気もするな。

ちなみに豚丼・豚めしだと
「松屋」豚めし(並)290円
「吉野家」豚丼(並盛)330円って…「すき家」の牛丼(並)より高い(・ω・;)

ということで現時点では「すき家」の圧勝だな。
今後、どのような価格破壊が進んでいくのか注目だ。
でも、実は自分は牛丼って滅多に食べない。
牛丼の中に入っているタマネギが邪魔でキライだから。
なので「松屋」に行けば大抵、牛定食か生姜焼き定食、
「すき屋」や「なか卯」だとカレーかな(^^;)
「吉野家」は20年以上、入ったことがないのだ。
「松屋」は牛丼だけでなく定食も値下げしてくれると嬉しいなぁ。


赤星引退

2009年12月09日(水)

世の中、不景気ではあるが12月に入った途端、急に忙しくなった。
この忙しさ、やっぱり師走なんだな〜と実感。
それにしても急に忙しくなったから体がついていかない。
年末までこの調子なんだろうな。

さて、今日も疲れた体を引きずりながら帰宅して、
パソコンをネットにつないでビックリ。
阪神タイガースの赤星選手が現役引退を発表していた。
引退理由は、今シーズンの試合でダイビングキャッチを試みた際に
脊髄を損傷し今後、プロ野球選手としてプレーするのは難しいと判断した為。
脊髄だけに次にまた怪我した場合は不随、下手すると命を落とす危険もある。
とても残念だが妥当な判断だったと思う。
小柄な体であれだけ激しいプレーをしていたのだから、
やはり、どこか痛めてしまうものなのだろうか?

赤星選手は2001年のドラフト4位でJR東日本から阪神タイガースに入団。
1年目からセンターのレギュラーの座を掴み、盗塁王のタイトルにも輝き
新人王も獲得して一躍、日本を代表する外野手となった。
以後、5年連続で盗塁王のタイトルを獲得して2003年と2005年のリーグ優勝にも貢献。
一方で2007年、試合中にダイビングキャッチした際に、
頸椎椎間板ヘルニアを患い、今シーズンも欠場する試合が増え、
さらに今シーズンも同様のプレーで悪化させたとみられ、
その後はシーズン終了まで欠場。
来シーズンでプロ10年目を迎えられるシーズンだったが、その前の引退発表。

自分はタイガースファンではないが赤星選手のプレースタイルは
好きだっただけに、来季から見られなくなるのは非常に残念だ。
城島を獲得したタイガースだが、赤星選手の抜けたセンターを
誰が埋めていくのだろうか?
レフト金本の守備範囲を考えると、やはり赤星クラスの守備範囲を誇る選手、
しかし、そんな選手は他球団を見渡してもそうそうはいないかも。

一生懸命にプレーしていても、いや一生懸命だからこそなのかもしれないが
プレーに怪我は付きものである。
もう、運としか言いようがないのかも。
まだ33歳の赤星選手、とても無念だとは思うが、9年間お疲れ様ですと言いたい。
今は治療に専念して、ゆっくり休んでほしい。


開戦記念日

2009年12月08日(火)

今から68年前の12月8日(現地12月7日)、ハワイオアフ島真珠湾に
帝国海軍機動部隊が奇襲攻撃をかけ、本格的に対米英との太平洋戦争が始まった日。
あれから70年近くが経って、いつの間にか人々から戦争そのものの記憶が
なくなってきているようだ。
すでに平成生まれの若い人たちの間では「日本ってアメリカと戦争したの?」
などと言う連中もいるし、真珠湾がどこにあるのかすら分からず
真珠というだけで「三重県?」と答える脳無しもいるのが嘆かわしい。
しかし、多くの尊い犠牲の上にある、現在の平和を忘れないためにも、
終戦記念日のみならず、この12月8日も、もっと語られるべきだと思う。

もし駐米大使館が、きちんと奇襲攻撃前にアメリカに対する
宣戦布告文書を提出していれば、日本は「卑怯者」と言う
汚名は逃れられたかもしれない。
しかも、日本を汚辱にまみれさせた外交官たちは、
誰一人最終的な責任を取ることもなく、戦後も命を散らした若者たちと違い、
のうのうと生き延びたということに腹立たしさを覚えてしまう。
この日から日本は、非常に困難な道を歩み1945年8月15日、敗戦の日を迎える。
私的な意見だが、普天間問題で揺れているが、敗戦国である以上は
戦勝国であるアメリカの基地があっても仕方ないと感じている。
本来なら占領され、植民地化されていてもおかしくないのだし、
日米安保に基づけばアメリカ軍が駐留するのは仕方ないし、
有事の際の保険みたいなものでもあると思う。
ただ、基地から一歩外に出れば日本であるので、基地の中にいるアメリカ人が
外に出る時は、日本入国の際のチェックが必要だと思う。
まぁ、この問題に関しては以前に書いたので、そちらの記事参照。
http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/2008/03/post_9ba9.html

話を戻すが、攻勢終末点すら無視し、不可能な食料などの
現地調達を部隊に押し付け、戦争をどう終わらせるのかという
明確なビジョンもないまま、超大国であるアメリカとの戦争に突っ込んでいった
指導部は批判されて当然である。
そんな中でも、愛する国のため、愛する人のため、多くの人たちが命を落とし、
多くの人たちが傷を負い、家族を失いながらも築き上げてくれて
現在の日本という国を、我々はもう一度、きちんと考え、
自分たちの後から来る者たちのため、より良い形で残していかなければならない。

あの戦争はなんだったのか?
今一度、考える日にすべきかもしれない。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master