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2009年11月01日(日)
Sリーグ定例役員会議のために朝から池袋へ。 10時からの会議だったが、9時半には池袋に着いたので 開店前のヤマダ電機日本総本店を見に行くと…すでに開店待ちで長い列。 向かいのビックカメラも早々と店を開けて迎い撃つという感じだった。 やっぱり想像通り、熱い池袋になっていた。
Sリーグ会議では今大会の総括およびMVPの選出がされたが、 MVPには何と決選投票の末に田辺が選ばれた。 候補選手は優勝した我がチームから不動の4番打者で全試合出場の佐藤、 チーム内で打率トップの三輪、2年連続盗塁王タイトルで相手チームから 出塁させたら嫌な選手ナンバー1の田辺、絶対的エースの高橋の4名と 最多勝と奪三振王の投手2冠、フィッシャーズ国谷投手を含めた5名。 6チームの代表者とリーグ代表の合わせて7名が投票し、 過半数を超える候補選手が出るまでオリンピック候補地を決める投票と 同じ選出方法で票の少ない人を落としていく。 最初は1人2票を持って5名中2名に投票を行い、 7票以上の獲得者がない場合は最低投票者を落として次に進む。
★最初の投票…国谷5票・田辺3票・高橋3票・佐藤2票・三輪1票 この結果、過半数に達している選手がいないため最低投票数の三輪が落選し 次の投票へ。
★二回目投票…国谷5票・田辺4票・高橋3票・佐藤2票 佐藤が落選し、3人による決選投票へ。 次から7人の投票者は1人1票とし、過半数の4票以上獲得した選手がMVP。
★決選投票…田辺5票・高橋2票・国谷0票 この結果によりSリーグ第17回大会の年間MVPは田辺に決定した。 二回目投票では1人2票を持っていたので国谷&田辺に投票した人が 持ち票が1票になったら全員が田辺に投票したようだ。 やはり「MVPは優勝チームから選出」という意識があるのかもしれない。
田辺か…少し意外な感じもしたが、今大会に関しては当然、いや必然かも。 MVPとは打撃やピッチングで目立った選手が獲得することが多かったが、 今回の田辺が評価されたのは足だった。 とにかく対戦チームにとっては田辺の足は脅威のようだ。 四球で出塁させると2球で三塁打と同じになってしまう積極的盗塁、 確かにこんなことやられたら嫌だね。 特に今大会、2連覇を果たした我がチームの中を見ても 突出して素晴らしい成績を残している選手は見当らなかったことも幸いした。 候補選手が我がチームから4名も出ること自体が異常。 そんなことにも恵まれて田辺のMVPが決まった。 高橋は昨年に続き次点だったってことかヾ(^-^;)
Sリーグ会議後、ヤマダ電機日本総本店へ。 しかし、どのフロアも混んでいた。 ビックカメラも行ったが、ビックも混んでいた。 お目当てのブルーレイやプリンターの値段を交渉したかったが、 客の数に対して店員が少なすぎ。 今日は気温も高かったので、そのうち人酔いしてしまうほどの 熱気になってきたので早々に離脱してしまった。 もうそんな若くないので人が多いとダメだな。 しばらくは、かなりの覚悟がないと池袋で価格交渉は無理かも。 ビックカメラのアウトレット専門店にも行きたかったが、 もう疲れてしまったので今回は回避した。 池袋、本当に熱すぎだよ。
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