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2009年09月02日(水)
最近は政治ブログ化してきたので、少し政治ネタは封印。 民主党政権お手並み拝見だしね。 というわけで今日は自分らしい日記を書いてみたい。 自分らしい?日記で、いきなり仮面ライダーネタだか(^^;)
仮面ライダーディケイドの最終回、録画していたのをやっと観た。 そして驚いた…というより呆れた( ̄◇ ̄;) 全てを破壊すると言われたディケイドは、 最後に自分の番組まで破壊してしまったようだ。
ガキの頃から特撮モノが好きで、ヒーローモノが好きで、仮面ライダーが好き。 なので擁護したい気持ちもあるが、あまりにも中途半端な終わらせ方。 何だ、この投げっ放し的なオチは!? 映画の予告がなければ少年誌でよく見る打ち切りにしか見えなかったぞ。 仲間の大切さは、くどいくらいに伝わってきたけど、 世界の融合とか、渡の正体とか、鳴滝っていったい何だったのとか、 そもそもディケイドとは何なのか、謎だらけのまま映画に続くって言われても…。
最近、テレビなのに最初から映画に繋げることを目的とした 終わり方をする番組が多いような気がする。 「ガンダムOO」や「東のエデン」もそうだったが 「ガンダムOO」の場合はテレビでそれなりに終わらせ、 続きは映画なのでまだ理解できる。 だが、このディケイドは、どう考えても期間が短くて、 広げた風呂敷をたたみきれず仕方ないから映画にします、 そんな感じに思えてしまう。 やはりテレビ放送でも一応の納得のいく完結を迎えてほしかった。 と言うかテレビ版は最終回までの間に決着をつけるというのが 毎週、観てくれている視聴者に対しての最低限のマナーではないだろうか。 本当にこれは酷すぎる。 真剣に見ていた子供たちはどう思っているんだろう。 だいたい夏の映画「オールライダー対大ショッカー」との リンクなんて全くないし、 「本当の最終回を観たい人は金を払って観なさい」という、 東映の金儲けに走り過ぎて、作品を大事にするという姿勢が全く見えない。 もし石ノ森先生が生きてたら激怒してるよな、きっと。 それに、映画をやらない地域だってあるのに…。
ファンが飽きるまで映画で引っ張られ続ける仮面ライダー電王や、 「オールライダー対大ショッカー」が最終回という触れ込みだったはずが、 実は12月12日が本当の最終回(?)である仮面ライダーディケイド、 ここ最近のライダーは、どうも「商売っ気」の犠牲に なっているような気がして不憫だ。 作品に対する不満というよりも、むしろライダーの人気を餌にして ブランド自体を貶めている製作サイドに不満爆発だよ。 といいつつも電王以降、今まで全部映画は観に行っているんだけど…ヾ(^-^;) とりあえず冬の劇場版でキッチリとストーリーが補完されることを期待したい。 というか、最終話から3ヶ月も経って劇場版って、ヘタすると客は入らないのでは?
来週から始まる仮面ライダーW。これもディケイドと同じく 「10周年プロジェクト・秋の陣」というスタンスなので どのように扱われるのか妙な心配をしてしまうな…。
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