Web Masterの日記



沖縄旅行記2

2009年08月20日(木)

今朝はドコモのアンテナ工事があるため超早出。
地下にある店なので今まで携帯電話の電波が入らなかったが、
ドコモの代理店のキャンペーンによりアンテナ等の機材、工事すべて含め
無料で開設してくれるので春頃に申し込んでいた。
何度か調査の後、ドコモに申請を出すのも全て込みの超お得キャンペーンだ。
かなり申し込みがあったために待ちが4ヶ月位あったが、
ようやく順番が回ってきて、今日工事となった。
屋上にアンテナを取り付け、ダクトを通してケーブルを地下まで引っ張り、
天井裏にブースターを設置、全てが終わった後に電波状況の調査もあり
朝一で始めて、なんだかんだで終わったのは14時近かった。
しかし、この工事により店内どこでもドコモの電波は常にバリ3状態。
仕事中も大事なメールを直に受信できるようになった。
店の前に貼る「ドコモの携帯電話 通じます」のステッカーを貰ってこなければ。

さて、沖縄旅行記の続き。

●8月11日
7時からのホテルの朝食バイキングは早めに行った。
毎年のことだが、和洋琉球朝食のバイキングはつい多く食べ過ぎてしまう。
ワッフルやスパム、チャンプルーにソーメンまであり、なかなかの品揃え。
朝食を腹一杯に食べた後、まず向かったのは備瀬の海。
美ら海水族館やエメラルドビーチの先、フクギ林に囲まれた細い道を進むと
突き当たりに手つかずのままの自然の海が広がる。
砂利の駐車場らしき広場にトイレがあるだけ。
シャワーも更衣室もなければ店もない。
本当の沖縄の海という感じの場所で、いつか行ってみたい場所だった。
今回泊まったホテルから車で5分もかからないので
ここで泳いでもすぐにホテルに戻ってシャワーが浴びれる。
那覇に泊まっていたら、できないことだ。
備瀬の海は岩場や珊瑚に囲まれているので
多くの魚が産卵する場所のため魚天国。
小さな熱帯魚系の魚がうじゃうじゃ泳いでいて、
絶好のシュノーケリングポイントである。
しかし…朝食を食べて朝一で行ったが、運悪くちょうど満潮だったためか
海は大荒れ、岩場は全部海の下に隠れ、人は誰1人といない。
こんな中で海に入るのは無謀である。
なんせ、ここは何もない自己責任ビーチである。
潮見表を確認していなかったミスだ。
まさか、よりによって満潮とは…。
という訳で、せっかく水着を着て来たのに備瀬の海は見学のみで後にして、
水着をはいたままマンゴーを求めて北上することにした。
しかし荒れていても備瀬の海は綺麗だった。
目の前には伊江島の城山がそびえ、素朴な感じの景色だった。

昨日は閉店していた大宜見の道の駅、やはりマンゴーのメインはキーツだった。
さらに北上し、やんばる地区にある沖縄最北端の道の駅である国頭に行っても
アップルマンゴーは置いていなかった。
店の人に尋ねてみると、今年の沖縄は台風の影響もなく、雨も少なかったので
太陽の陽射しを多く浴びたマンゴーは例年より早く出荷されてしまい
ピークは6月下旬から7月にかけてだったそうだ。
7月の終わりには、南部は全部出荷が終わって完売、
北部も残り僅かの状態となってしまったと言う。
その頃はすごく安かったが、今、残っているマンゴーは貴重になってしまい
高値で取引されているらしいし、あまり普通の店には回らないようだ。
アップルマンゴーが終わった頃にピークを迎えるキーツマンゴーの値段は
元々、高いマンゴーなので、今の沖縄のマンゴーは全て高いらしい。
昨年、沖縄に来た時はちょうどアップルマンゴーのピークだったので
値崩れして、すごく安い値段で買えたが、
同じ時期なのに今年は異常に高いし、品薄。
まぁ、天候の影響のある果実なので仕方ないが残念である。

やんばる地区にある道の駅・国頭はヤンバルクイナを前面に出している
道の駅のためヤンバルクイナグッズも多く置いてあった。
ヤンバルクイナ保護を訴えていて、はく製や骨格などの標本も展示してあり
他の道の駅とは違う、とても面白い場所だった。
一昨年、最北端の辺戸岬までドライブした時は立ち寄らなかったので
今回、初めて訪れたが、是非また行きたい場所になった。

国頭から最北端の辺戸岬までは20キロちょっとだったが、
今回は辺戸岬には行かず、南下して本部港を目指す。
その前に一旦、ホテルに寄って水着の上から短パンを履いた。
本部港から13時30分発の伊江島行きのフェリーに乗って
朝、備瀬から見た伊江島にフェリーで渡る予定だが、
時間が少し早かったので昨日も訪れた名護の農協へ。
すると昨日は少なかったアップルマンゴーが入荷されていたので
昨年よりも高い値段だったが、実家などに送った。
機内持ち込み自宅用のマンゴーも何とか購入できた。
それにしても本当に高値品薄だな。

車を本部港の駐車場に停め、いざ伊江島へ。
伊計島や古宇利島など橋でつながっている島には行ったが、
船で行く離島は初めてである。
伊江島には約5000人が住んでいるが、人口と同じだけの伊江牛が飼われ、
幻の牛肉として島の名物となっている。
この伊江牛を食べるには伊江島に渡るしかない。
という訳で伊江島初上陸である。
フェリーというだけあって、大きな船、瀬底大橋をくぐって伊江島に行くのだが、
30分の航行はかなりの揺れがあった。
ジャスト30分で伊江島に到着。
伊江島にも米軍の通信基地があるためか、米軍さんも多く乗っていたし
米軍のでかいトレーラーが4台もフェリーから出てきた。

港の近くのレンタサイクル屋で自転車を借りる。
伊江牛の焼肉を食べさせてくれる店は歩いて行くには遠すぎるから。
しかし自転車…甘く見ていた…。
伊江牛の焼肉が名物の「島の駅」は伊江島の中央にそびえたつ
城山(通称タッチュー)の麓にある。
麓ということは当然、登り坂が続く。
自転車では厳しい登り坂、その坂を見た途端に心が折れた。
それでも死に物狂いで自転車をこぎ続け、約30分かけて「島の駅」に到着。
店内に入り、水を何倍も一気飲み。全身汗だく、食欲すら失うほど疲れ果てていた。
お目当ての伊江牛の焼肉セットを頼んだはいいが、
正直食べられるか不安というより焼肉なんて無理…そう思っていた。
しばらくして山盛り焼肉が運ばれてきた。
続いて、どんぶり山盛りのライスまで…。
はっきり言って、今の精根尽き果てた自分には虐めにすら感じるほどの量だった。

とても食べる気持ちにならず、しばらく呼吸を整えることに集中。
先日の夢の島で14年ぶりにランニングホームランを打った時の
何十倍も疲れていた。
炎天下の自転車で急勾配を登り、軽い熱中症気味になってしまい
何も食べられずにいたが、呼吸が整ってきたと同時に急に食欲が出てきた。
そうなると焼肉&ライスだったら食べるのは一気である。
完全復活して焼肉も大盛りライスも完食してしまった。
これで1人1500円の安さには驚き。
噂の伊江牛は脂身が少なく、あっさりした肉だったので、全部食べられたのかも。

行きは死に物狂いで登った急勾配だが、帰りは下りのために一気だ。
車の往来はほとんどないので行きは30分かかったが、帰りは10分足らずで港に到着。
レンタサイクル屋に自転車を返した時、自転車の横に原付バイクが…。
もし、今度ここに来たら自転車じゃなく、原付バイクを借りよう。
本気でそう思った。
帰りのフェリーは最終便の16時30分。
結局、14時に伊江島に着き2時間半の滞在だった。
この島は沖縄地上戦の時、米軍が最初に上陸した島であり、
悲しい歴史のある島でもある。島の所々に歴史の跡が残されている。
米軍の空港もあり、今は通信基地になっているようだ。
そんなところも周ってみたかったので、今度は余裕を持って訪れたい。
とりあえず今回の目的は伊江牛だったから。
帰りのフェリーが出るまで港に隣接している土産屋で物色。
伊江島で生まれた「IE SODA」を買った。
4種類の味があったが、一番シンプルな白。
飲んだら炭酸の強いカルピスソーダみたいな味で
肉を食べた後、すっきりしてキライじゃない味だった。
「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してる」など
言いづらいことを言う勇気が出る飲料として沖縄でヒットしているらしい。
なぜなら「IE SODA=いえそ〜だ=言えそうだ」

帰りのフェリーは行きほど揺れなかった。
17時に本部港に到着。
そのまま本日2度目の備瀬の海へ。
朝が満潮だから夕方は潮が引いていると思い行ってみたら、
朝とは全く違う備瀬の海が広がっていた。
駐車場には数台の車が停まり海にも数人の人が入っていた。
ただ…駐車場に「わ」ナンバーのレンタカーは1台も停まっていなかった。
すでに干潮は終わっていたが、朝は海の中にあった岩が海から顔を出している。
ところどころ潮だまりもできて岩場を歩いて海の先まで行くことができた。
早速、Tシャツと短パンを脱いで穏やかになった海へ入る。
岩場から海へ入るとすぐに足が届かないくらい深かった。
水中メガネで海中を見ると、まさに水族館によくある「熱帯の海」状態。
色とりどりの熱帯魚が泳いでいる。
時々、大きな魚の群れも見えた。
昨日の大泊ビーチとは全く違う世界だった。
本当に手つかずの海、そんな感じ。
しかし、岩場や珊瑚には無数のウニがいて少し怖かった。
海から上がるとき、どこに足をついて上がればいいか悩むほど。
一応、アクアソックスもマリンシューズも履いているが
岩場に足をつくのは抵抗があった。
まして海から上がるときは手もつかないと上がれない状態。
できるだけ手を使わず、おもいきり腹筋を使って一気に上がった。
まさか、こんなにウニだらけなんて、手袋も必要だったな。
まぁ、危険なウニであるガンガゼではなかったけど、やっぱ自然のウニは怖い。
海底の岩場にはウツボさえいると言われていたし。
あと岩場を速足で歩く見たことのない生物もいた。
シャコの仲間だと思うが、なんか気持ち悪い生物だった。
だけど、やっぱり手つかずの海である備瀬の海中は見ているだけで楽しい。

しばらく泳いでいたら、どんどん潮が満ちてきた。
岩場の先に小島があり、干潮の時は歩いて渡れるらしいが
岩場と小島の間の潮の流れが強くなってきたのが肉眼でも分かるほど。
地元民ではないので、これ以上ここで泳ぐのは危険と判断した。
すると地元の人たちも続々と泳ぐのを止める。
あっという間に満ち潮となり海には誰も泳いでいない。
体を拭いたバスタオルをレンタカーのシートに敷いて
ラッシュガードと水着のままで車を走らせ約5分でホテルへ。
そのままエメラルドビーチでシャワーを浴びても良かったが、
部屋で着替えを持ってホテルの温泉大浴場へ直行した。
こんな時に大浴場は便利だ。

風呂からあがったら、なんだかドッと疲れが出てしまった。
早起き&伊江島での自転車そして備瀬で泳いだり…。
15時くらいに伊江島で大量の焼肉を食べたからか、まったく腹も減らず。
そのまま寝てもいいくらいの気分だった。
結局、この日の夕食はコンビニでポークたまごおにぎりを買って済ます。
昨日、ふりっぱーで買ったパイもあったので、それだけで十分だった。
今日も22時台に寝ようと思ったが、朝、本州で大きな地震があったことを
カーラジオで知った。
気になったのでニュースを見てから就寝。
明日は那覇に移動だが、チェックアウトまでゆっくりする予定。

思いのほか長くなってしまったので、明日に続く。


沖縄旅行記1

2009年08月19日(水)

今日から仕事再開である。
長い夏休みだったが、沖縄旅行や亜沙子と里紗子のお泊りに
映画2連チャンもあり、なんだか慌ただしく過ぎた夏休みだった。
当然、今日の仕事はやる気ナッシング。
常に休みボケで頭がボーっとした状態だった。

さて8月10日から13日まで、3年連続で訪れた沖縄旅行記を
思い出しながら書いてみたい。
今回で7度目の沖縄だったが、やっぱり何回行っても楽しい場所だ。

●8月10日
3年連続で朝一番の飛行機に乗るため、早朝4時半に家を出る。
出る時は小降りだった雨も高速を走っていると、どんどん強くなってきた。
ちょうど台風が関東に近付いていたので仕方ないが、飛行機が無事に飛ぶか…
それだけが心配だった。
5時に毎回停めている民間駐車場に車を停めて羽田空港へ。
雨は止む気配などなく、飛行機の離陸時間には豪雨になっていた。
しかし、予定時刻通りに離陸。
座席から飛行機の羽が見えたが、雨を見事に切り裂いて大空に飛び立った。
時折、かなりの揺れがあったが、結婚式の時に乗った
オアフからマウイ島に行く飛行機の揺れに比べれば可愛いものである。
しばらくして、いつも通り寝てしまった。
しかし、目を閉じていても光ったのが分かるほどの雷の光が何度か眠りから起こす。
稲妻は見れなかったが、雨雲を越えて水平飛行に移るまで、何度も雷が光った。

水平飛行に移ると一転して眩しいくらいの青空。
そして定刻通り2時間5分で沖縄那覇空港に無事到着。
東京は台風の影響でヒドイ天候だったみたいだが、沖縄は真っ青に晴れていた。
昨年と同じレンタカー会社のバスに乗り、レンタカー屋で説明を聞いた後、
案内されたのは真っ白なデミオ。
一昨年は赤、昨年は金、そして今年は白のデミオだった。
ナビはカロッツェリア、ETCも付いていた。
何より驚いたのは初めてCDデッキも付いていたが、
もちろんCDなんて持ってきていない。
また4日間はラジオがドライブの友となる。
ところが、この日は甲子園が順延のため、なんか訳の分からない
地元のラジオを聴きながらの運転となった。

まず最初に向かったのは昨年と同じレンタカー屋の近くのA&W。
ここで朝食を食べたが、いきなりA&W名物のルートピアをおかわりした。
なんか年々、ルートピアがおいしく感じてきた。
少しは沖縄県人に近付いているのかな?
ルートピア2杯飲んで、いきなり沖縄気分になってから
昨年の冬にできたばかりの南部唯一の道の駅を目指す。
アウトレット「あしびなー」の裏にできた道の駅・豊崎は農協も入っている。
豊見城市はマンゴーの里にも認定されたので、
とりあえずどれほどのマンゴーがあるか見に行った。
しかし、ナビの地図が古かったために昨年できたばかりの道の駅は載っていない。
仕方ないので住所入力して目指したが、あの辺は道路も新しくなっていたため
新しい道路もナビには表示してくれないので、
いきなり地元民しか通らないような畑の中の細い道を選択され、
ナビ通りに進むと、かなりの大周りをさせられた感じ。
しかも獣道みたいな所には、先日の台風で倒れた草木が道をふさいでいる状態。
それでも白デミオはお構いなしに草木を乗り越えて進む。
すごい回り道をしながらも、なんとか道の駅・豊崎に到着。
しかし、残念なことにそこには高いキーツマンゴーしか置いていなかった。
いつも買うアップルマンゴーがひとつもないので不思議に思ったが、
南部はキーツマンゴーが主流なのかと勝手に理解してしまった。
どうせ北部の名護の農協や道の駅・許田に行くので、
その時に買えばいいと考えたが、実はその考えは甘かった…。

道の駅・豊崎を後にして一路、伊計島を目指す。
高速に乗り沖縄北ICで降りて海中道路を走って伊計島へ。
伊計島の奥にある大泊ビーチが目標地点。
このビーチは沖縄のビーチにしては珍しくシュノーケリングが楽しめる。
駐車場代やシャワー、更衣室などの施設を借りるのに1人500円かかるが、
監視人もいるし、貴重品も預かってもらえるし、
何より自由にシュノーケルが楽しめる数少ないビーチだ。
意外に人が多くて驚いたが、早速、水着に着替え、
日焼け防止のために長袖ラッシュガードを着て砂浜へ。
砂浜と言っても、ほとんどがサンゴの浜なので、とても歩きづらい。
持参したレジャーシートを敷き、やはり持参した水中メガネを用意、
だが、なかなか水中メガネとシュノーケルが上手にセットできず
思わぬ時間がかかってしまった。
東京でセッティングしておくべきだったと深く反省。
シュノーケリングが楽しめる=魚がたくさん泳いでる=クラゲ防止のネットがない。
一応、ビーチには遊泳禁止を表すブイは浮いているが、
クラゲ除けのネットは張っていない。
ネットを張れば魚も入ってこれないので、大抵のビーチはシュノーケリング禁止だ。
しかし、この大泊ビーチは地形の関係からか、
ほとんどクラゲが来ないビーチであるため、あえてクラゲ除けのネットを張らずに、
そのままの状態のビーチなので、魚もたくさん遊泳区域にやってきている。
一応、クラゲは怖いので、ネットで買ったクラゲ除けも兼ねている
イスラエル製の日焼け止めを塗ったけど。

なんとかセットできた水中メガネとシュノーケルを装備してビーチに入ると、
いきなり足がつかない深さだった。
浮き輪を持参しておいて本当に良かった。
早速、海の中を覗くと、先日までの台風の影響で少し濁っていたが、
眼下の岩場や珊瑚には沢山の魚を見ることができた。
クマノミやツノダシまでいたのには感激。
防水カメラで撮ろうとしたが、まず明るすぎてモニターが見えない、
魚の動きが速すぎてピントが合わない等に気付いた。
仕方ないので適当にシャッターを押しまくる。
デジカメの良いところは不要な写真は削除できるので、
何度も適当にシャッターを切った。
何枚かは魚の姿を写すことができた。
水面近くの魚に手を伸ばすと、エサをくれるのかと思って指先を突いてきた。
カメラの方に向かってくる魚もいて、ここのビーチの魚は、
かなり人間に慣れている感じだ。

時間の経つのも忘れて魚と戯れながら大泊ビーチで遊んでしまった。
本来の予定では、この後は食事してから嘉手納や北谷に行く予定だったが、
すべて後日に後回しとなり、とりあえず名護へ向かうことにした。
ビーチで腹が減ると思い、途中のコンビニでおにぎりを買って
ビーチで食べたので、それが昼食となってしまった。
高速に乗り、許田ICで降りて許田にある道の駅へ。
そこで驚くべき光景が…。
なんと北部地区でもある許田の道の駅の物産展にもキーツマンゴーだらけ。
多少、アップルマンゴーはあるものの、昨年に比べ異常に高い値段だった。
仕方ないので名護にある農協へ向かうと、そこでもアップルマンゴーはごく僅か。
そして値段も昨年の倍以上と高かった。
昨年は2キロで2980円くらいで買えたのに今年は8000円とか、安くても6000円。
ちなみにキーツマンゴーはアップルマンゴーよりも高いマンゴーだ。
もっと北部にいけばあるのかと思い、大宜見の道の駅まで行ってみたが
すでに閉店時間になっていたので今日はマンゴーは諦めて夕食のため再び名護へ。
2年前に入った海沿いのステーキハウス「ふりっぱー」で
今回の沖縄初のステーキ。
沖縄で肉をたくさん食べる気でいたので、8月に入ってから何気に
肉断ちしていたので久々の肉に感激。
そして2年前には置いていなかった塩がテーブルの上にあることに気づく。
この塩をステーキにかけて食べるとスゴク美味しかった。
塩の名前は「あっちゃんの塩」
以前、アド街で紹介された塩でもあり、自分たちが泊まるホテルの近くに
塩を作る工場があるので、絶対に買って帰ろうと思っていた塩だが、
ここでお目にかかれるとは。本当に美味い塩だった。

腹一杯になり「ふりっぱー」名物のパイも土産で買ってホテルへ。
今年は最初の二泊は北部にあるリゾートホテルに泊まり、
3日目に那覇に移動し、最後の一泊は那覇に泊まるパターンを採用。
美ら海水族館の近くの高台にある巨大リゾートホテルは長期滞在型でもあり
部屋にはキッチンも付いていて、ものすごーく広い。
窓辺のテーブルから玄関付近のキッチンまで行くのに遠いと感じるほど。
ハワイのホテルよりも広く、今まで泊まったホテルの中でも最も広い部屋かも。
バルコニーもあり、瀬底島や水納島が一望でき、水着なども乾かすことができる。
那覇のシティホテルに泊まり慣れていたが、やっぱりリゾートホテルはいいね。

そして、このホテルには温泉大浴場もある。
大浴場付き、これがホテルを決める最大条件だ。
疲れた体を癒すにはシャワーではなく大きな風呂。
客室も沢山あるホテルなので大浴場は混んでいるかと思ったが、
それほど混みあっていない。ゆっくりと1日目の疲れを取ることができた。
この日は朝も早かったので、22時台には寝てしまったと思う。

2日目以降は明日に続く。


夏休み最終日

2009年08月18日(火)

今日まで夏休み。
夏休み最後の日は朝一で川崎のコストコへ。
平日の産業道路はトラックばかり。
開店時間前に着いたが、すでに開いていた。
そして店内に入るとコストコ平日名物のモーニングが置いてある。
バナナチョコパイとロールケーキとアイスティー、これが食べ放題、飲み放題。
さらに土日は昼くらいから出てくる試食が平日だと10時半には揃う。
肉、クロワッサン、アイスクリーム、ライスなどなど、まさに試食天国。
朝食を食べずに行ったが、入口に置いてあるモーニングと試食だけで
十分に腹一杯になってしまった。
ちなみに平日の朝のコストコ、寂しいくらい客がいない…。

巨大なアイスクリームを買ったので、どこにも寄らずにコストコから帰宅。
少し休んでから、お台場潮風公園に置いてある等身大ガンダムを見に行く。
お台場はすごい人だった。いつもは閑散としている潮風公園も
信じられないくらい大勢の人が同じ方向へ歩いていく。
そして、その先にはガンダムが…。
自分はガンダム世代ではないので、それほど感動も感激もしなかったが、
本当に好きな人にとっては感動ものなんだろうな。なんせ実物大だから。
とりあえず記念に沢山、写真は撮ったが、まだパソコンに入れていない。
そのうちパソコンに入れたら、ここでも公開したい。

久々にアクアシティとかデックス東京とかにも寄りたかったが、
あまりの人の多さに嫌になってしまい、ガンダムを見た後は帰宅。
平日とはいえ、学生は夏休みなのでフジテレビ前とかすごい人だったな。
お台場から自宅まで15分もかからずに到着。
その後は原因不明の頭痛に悩まされながら夏休み最後の日は終わろうとしている。
明日からまた現実世界だ…。


世界陸上

2009年08月17日(月)

ウサイン・ボルトの潜在能力は計り知れない。
ベルリンで開催されている世界陸上の大舞台で、
人類として最初に9.5秒台の領域に到達してしまった。
100メートル決勝のタイムは9.58。
昨年の北京五輪ではゴール前に両手を広げて流すように走り、
胸を叩きながらゴールして9.69の世界新を樹立。
最後まで本気で走ったら、9.5秒台も夢ではないと言われていたが、
これをあっさりと破ってしまった。
決勝に残った選手は全員が9秒台の実力者ばかりだったが、
ボルトの実力は2位のゲイ(9.71)とは体二つ分抜きん出ていた。

2年前、大阪で行われた世界陸上ではゲイの独壇場で
ボルトの影はまだ薄かったが、それから1年後の北京、
そして今年のベルリンで、ボルトは短距離界の王者に君臨した。
神経質そうなゲイとは対照的に、いつもふざけてリラックスしているのが
大舞台でも普段の力を発揮できる要因なのかもしれない。

この決勝を見て、改めて日本人というかアジア人の体格では
予選落ちは致し方ないと感じた。
決勝に残った選手、みんな黒人だし…。
しかし、世界陸上という大舞台でも、予選では中学生レベルの選手も出場している。
女子の100メートル予選では14秒台の選手もごろごろ(^^;)
とても短距離選手とは思えない、砲丸投げの選手のような体型の女子選手が
どん尻を走っていた姿は強烈だった。
全種目でA、B標準のいずれも突破者のいない国は、
特例として男女1名ずつの参加が許されるから、こんな光景が見られる。
そういう意味で世界陸上は予選から面白いのかもね。


オールライダー対大ショッカー

2009年08月16日(日)

昨日、ポケモン映画を観た映画館で今日は
「仮面ライダーディケイド&侍戦隊シンケンジャー」を観た。
亜沙子と里紗子が泊まりに来て4年目。
、いつも泊まった翌日は野球か、昨年はディズニーシーだったので、
早起きが続いていたが、初めてゆっくり起床のつもりだったが、
7時台には起きてしまい、リアルタイムでテレビのディケイドを観た。
その後、朝食から昼食までゆっくりと家で過ごし、13時頃に木場の映画館へ。

すでに則家は着いていた。少ししてチャーミン、手塚家と到着。
男性陣は14時15分から仮面ライダー映画。
亜沙子を筆頭とする女の子たちは14時10分から「ごくせん」の映画へ。
美穂と玲子ちゃんとエリはイトーヨーカドーで買い物をしてから
美穂が運転するVOXYで我が家で待機。
シズラーは後でバイクで直接、我が家へやってきた。

今日の映画の感想を後日にすると、昨日のポケモン映画や
沖縄旅行記など後回しにしているものが多いため、
書くのがスゴク遅くなってしまうかもしれないので
眠いけど頑張って書いてみたい。

まずは「侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦」の感想。
時間が普段のテレビよりも短いので話の作りとしては物凄くシンプル。
徹頭徹尾、映画のために合戦にしたという形。
なので、ストレートにチャンバラを堪能できるし、短い中にも
それぞれの登場人物のらしさも詰まっていて、最初から最後まで
クライマックスで突っ走った作りだった。
まぁ、映画という大画面で何を魅せるかとなった時に、
合戦をやれば映えるというストレートな思考だが、
だからこその娯楽作になっているのかな。
だけど、ネタとして3話分くらいの話だっただけに、
かなり省略気味なところは気になる。
息つく間もなく終わっちゃったという感想が一番。

続いて「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」
一言で言うと微妙。
事前の期待が大き過ぎたので微妙な感じ。
とりあえず、平成仮面ライダー10周年ということで本当に力の入った企画物だ。
昭和、平成あわせてライダーがぞろぞろと登場する姿は圧巻。
この映画を最終的な結末と考えると、最終回だなと思える話の作りにはなってる。
テレビでの謎も分かったが、全ての謎には触れられていない。
あとはテレビで謎解明なのかな?
ただ、映画を観た人と観ていない人の溝は、どうやって埋めるのかな?

しかし、バリバリの昭和の仮面ライダー世代としては
やはり1号や2号、V3などが出てきた時はワクワクしてしまった。
できることなら当時の人の声で演じてほしかったけど。
それにしても、このライダー映画も時間が短い。
短い中にいろいろ詰め込んでいるので、さらにあっという間に感じた。
できることなら全ライダーの名乗りを聞きたかったが、
この時間では多すぎなので無理だね。

まぁ、ディケイドのまとめとしては力技感をやや感じたりもしたが、
お祭り企画としては良かったのかな。
今回の話をテレビ版とどう繋げるのか、気になってしまうけど。
それにしても、人気の電王は、やはり優遇されている。
最後にモモタロスが「俺は超忙しいんだよ」って言って去るが、
忙しいの前に「超」を付けることは「超・電王」の映画が
再びあることを意味しているのだろう。
次は12月に「ディケイド&W」の映画が発表されたが、
春には「超・電王」の第2弾と予想。
まったく休ませないな、仮面ライダーは。


映画が終わって20分後くらいに女の子たちの「ごくせん」も終わり、
みんなで昨日と同じように我が家に。
昨日と同じ人数の大勢の訪問となった。
22時半頃にみんなが帰宅して部屋に戻ると…なんか子供くさい(^^;)
子供のいない我が家では普段はしない匂いが部屋にこもっていた。
一言で言うと「子供くさい」匂い。
まぁ、あれだけの子供がいたんだから仕方ないね。
だけど昨日は感じなかったのは、亜沙子と里紗子が泊まっていたからかな?

ちなみに昨日のポケモンと今日の仮面ライダー&ごくせん、
すべて木場の映画館で観たので、作っておいた映画館カードのポイントが
一気に貯まった。無料で2本、映画が観れるぞ(^-^)v


毎夏恒例お泊まり

2009年08月15日(土)

今年で4年目となった亜沙子と里紗子のお泊まりday。
4人で木場の映画館でポケモン映画を観てから
豊洲の焼肉屋で則家、手塚家、西浦家と合流し、焼肉食べ放題。
その後は我が家で「あちりさ」誕生日パーティー。

そして明日は再び則家、手塚家、西浦家がやってきて仮面ライダー映画。
なんだか今年の夏休みも忙しい感じだな。
明日も早いのでポケモン映画の感想はまた後日。
夏休みが終わるまで日記も通常モードには戻れないかも。

来年は亜沙子が受験になるので4年間続いたお泊まりも今年で終わりかな。


頭がボーっ

2009年08月14日(金)

昨日の最終便で沖縄から帰ってきたので、今日はまだ普通の生活に戻れていない。
そんな中、明日、亜沙子と里紗子と一緒に観に行くポケモン映画や
明後日の仮面ライダー映画の席を予約しに木場まで行ってきた。
上映時間が先週と変わっていたので、少し予定が狂ったが、とりあえず良席ゲット。
帰宅してからは1日中、頭が東京モードに戻らず、ボーっと過ごしてしまった。
明日は毎年恒例の亜沙子と里紗子がお泊りにやってくる。
早く通常のモードに戻らなければ…。


帰京

2009年08月13日(木)

帰ってきたくなかったけど、とりあえず無事に帰京。
沖縄に行っている間、東京は台風やら地震やらで大変だったみたいだ。
沖縄は台風も地震も全く関係なく、毎日がドピーカン。
3年連続で行っているが、一番天候に恵まれた。
ただ、最終便での帰宅は結構ツライ。
帰宅して片づけして風呂入ったら、普通に深夜3時…。
明日もいろいろと忙しいので体力持つかな。

沖縄旅行記は後日にまた。


明日から

2009年08月09日(日)

3年連続7度目の沖縄旅行。
台風がいなくなってくれて良かった。
今年も朝一の飛行機なので、もう寝なくちゃ。

旅行中のため明日から、しばらく日記はお休みです。


涼しい夏?

2009年08月08日(土)

18年ぶりに夏合宿のない夏だ。
合宿がないので今年は久しぶりに自宅バルコニーから
大東京華火祭を見ることができた。
しかし近年、豊洲に乱立したタワーマンションのせいで
ビルの谷間から見るという感じだ。
特にツインタワーマンションが邪魔で、ぶち折りたい気持ちになった。

さて、信じられないことだが今年は未だ寝室のエアコンを1度もつけていない。
確かに7月に「暑い!クーラーつけて寝るか」と思った日が何日もあったが、
シーズンオフは主電源を切るだけでなく、
コンセントも外しているし、室外機にカバーも掛けているので
シーズン最初にエアコンを使う日は結構面倒なのだ。
そんなもんで「今日は我慢しとこう」なんて思っているうちに
8月に突入しても未だスイッチオンしないで寝ている。

実は寝室は北にあるので帰宅後に窓を開けると、かなり良い風が入ってきたりする。
寝るまで窓は開けっ放しにしておくと、かなり室内温度が下がっている。
エアコンはつけないが、扇風機をタイマーで回しておくと
意外と寝苦しくないので今夏はエアコンの世話にはなっていない。

まぁ、暑くなるのはこれからが本番とは思うが、
こうなったら今シーズンはエアコン稼動0なんて記録を作ってみたいなどと、
おかしな意欲が湧いてきたりするけど、15日に亜沙子と里紗子が泊まりに来るので
その日の夜はエアコンが必要だろう。
則家は一軒家に引っ越しても相変わらず家中涼しいので、
エアコンなしでは亜沙子も里紗子も無理だろう。
早いうちに室外機カバーを外しておかなければ。

ちなみに、さすがにリビングのエアコンは稼働している。
だけど28度設定の冷房除湿とエコである。
独身時代、練馬のマンションでは夏は常に23度くらいでガンガンに冷やしていた。
あの頃に比べると、身体の慣れというものを実感してしまうな。

若かりし大学2年生の時にエアコンのない高尾のアパートで
独り暮らしをしていた夏は、毎晩、蒸し暑くて寝苦しかったな。
特に1階だったので風通しも悪いし、不在時に窓を開けとくわけにもいかなかった。
なんだか懐かしい思い出だ。


あぁ、のりピー、出頭&逮捕されたか…。

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