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2009年08月07日(金)
まずは大原麗子が自宅で孤独死のニュース。 昨夜、帰宅してネットのニュースを観たときに絶句。 なんとも衝撃的なニュースだ。 孤独死…これは高齢化社会の日本において増加傾向にある。 今後も増えていくことは間違いないだろう。
大原麗子と言えば、自分が中学に入った頃、好きな女優にも挙げていた。 すごい年上だけど、当時から「可愛い女性」という印象だった。 そして、サントリーのCM「すこし愛して、なが〜く愛して」の名セリフが有名で、 その甘い声と、醸し出す雰囲気がなんとも素敵な女性だった。 大原麗子以外では、あの独特な雰囲気を出せないだろう。 彼女の印象は、良くも悪くも「姫」だった。 エリカ様など比較にならないほどの姫オーラを発散していた女優だ。 私生活でも、人目があれば常に女優・大原麗子を演じ続けていた方なんだと思う。 だから、ここ10年は手足に力が入らなくなるギラン・バレー症候群を患われ、 難病に苦しむ姿は「大原麗子らしくない」と、 ひっそりとした晩年を過ごされたのだろう。
また1人、時代を築いた女優が逝ってしまった。 謹んでご冥福をお祈りいたします。
そして夫の逮捕直後から行方不明となっていた「のりピー」こと酒井法子。 長男の無事は確認できたが、いまだ本人は行方不明のまま。 そして今日、酒井法子本人にも逮捕状が請求された。 それまでマスコミは「のりピー」や「酒井法子さん」と“さん付け”だったが、 一転して「酒井法子容疑者」と言うようになった。
夫の逮捕現場に立ち合ったものの、所持品検査をしている時に 「子供を預けている」と言い残して現場を離れて以来、 行方が分からなくなっていた酒井法子…。 山梨県南部で携帯電話の電波が途切れた事からも「自殺するのでは?」と 最悪のケースも想像してしまったが、警察は家宅捜索などで証拠を掴んだのか、 逮捕された夫が「妻もやっていた」との供述を得たのか、 酒井法子本人にも覚せい剤所持の容疑で逮捕状が請求されたことは 新たな衝撃となり、どのような結末を迎えるのか気になるところだ。 夫が逮捕されたからといって、一緒に暮らしているだけで妻にも逮捕状が出る、 そんなことはありえないので、警察は確信たる証拠を押収したのだろう。 まさに失踪から逃走になってしまった。
大原麗子の孤独死もショックだが、のりピーの覚せい剤所持容疑も 清新なイメージがあっただけにショッキングだ。 逮捕状が出たことで観念して出頭するのか、はたまた自己責任を取るのか…。
もともと覚せい剤と芸能界の関係は今に始まったことではない。 最近は一般の主婦や大学生まで広がりを見せ、とどまるところを知らない。 一般社会にこれだけ広まっている一方だが、イメージからして のりピーは使っていないことを信じたい…願いたい…。 あぁ、日本人の勤勉だった魂が溶解していく思いだ。
所属事務所のサンミュージックの会長や社長は、 以前、同じ事務所の岡田有希子の件があるので、悲痛な顔で呼びかけていたが、 いったい、のりピーは今、どこにいるのだろうか?
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