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2009年06月22日(月)
先日、各ニュースで話題になった不可思議な現象、 空から降ってくるオタマジャクシについて。 その超常現象騒動は、石川県で始まり、その後、新潟や岩手、広島、静岡や埼玉など、 日本各地で同じ様なことが起こった。 竜巻説や鳥が吐き出した説、さらには宇宙人説が出ては消え、 結局のところ真相はいまだ解らずじまいのまま。
このように空から何かが降ってくるという現象は、 実は昔から世界中で起こっており、今でも原因は分かっていないという。 そうした現象を「ファフロツキーズ現象」と呼ぶそうだ。 何が降ってくるかというと様々で、今回のオタマジャクシや小魚だけではなく、 世界中ではカエル、イワシなど小さな生き物の場合が多いが、 中にはワニ、カブトムシの幼虫、スチールウール、肉片、コインなど 不思議なモノが降ってきたという記録が残されている。 カブトムシの幼虫やワニなんて降ってきたら、卒倒してしまうな。
今回、最初の石川県の原因は謎だけど、どうせその後、各地での現象は 便乗した誰かのイタズラだと思っている。 これは今から4年前に全国各地で発見された ガードレールの三角形破片騒動にちょっと似ているね。 事の発端は自転車に乗っていた中学生が、この破片でケガしたことだった。 それがマスコミで報道されると、各地で同様の被害が報告された。 調べてみると、謎の三角破片が各地のガードレールで発見、 謎の三角形を巡って数々の憶測が飛び交ったっけ。 確か、この時も宇宙人説やら秘密結社説なんていうバカげたものまであった。
最終的には、これはガードレールに擦って剥がれた車のドアの金属片だということが 科学的に証明されて決着がといて、その後は誰も話題にすることはなかった。 まぁ、原因が解れば謎でも何でもないしね。
日本各地で空から降るオタマジャクシ。 これも愉快犯による連続イタズラだと思う。 最近は騒がれなくなったが、マスコミが騒げば騒ぐほど、 各地でオタマジャクシが降るだろう。 生き物を大切にするためにもマスコミはもう騒がないでもらいたいね。
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