Web Masterの日記



くそっ!

2009年06月21日(日)

昨日、危惧したとおり起きたらヒドイ雨降り。
昨日はあんなに晴れていたのに、朝からこれほど雨が降るとは…。
こんなに降っていたら絶対に中止だと思いながら、
まさかを信じて三郷へ確認の電話を入れるが当然、雨天中止。

3試合連続雨天順延のために5月に1試合もできなかったが、
6月に入り、2週連続で天候に恵まれ、今大会の前半戦も
1試合を残すのみとなったのに、ここでまた雨天順延とは…。
これでSリーグは梅雨期間は一時中断に入るため、
今日予定していた試合は梅雨明け後の7月最終日曜か8月最初の日曜になる。
せっかくの首位攻防戦も、まさに水入り。
もし今日、試合ができて勝利すれば、単独首位に躍り出て
折り返すことができたのに、また間が開いてしまうのは本当に残念だ。

やっぱり今季は雨のために試合日程がうまくいかないな。
今後、台風シーズンから秋雨前線の時期はどうなってしまうのだろうか?
今年もゲリラ豪雨があるかもしれないし。
それでも昨年は何とか16試合を消化することができたけど、
今年は昨年よりも試合消化ペースが遅いので、
さらに試合数が減ってしまうかもね。

雨には勝てないのが草野球、そんなこと20年前から知ってはいるが、
やっぱり雨天中止になると空を見ながら「くそっ!」と思ってしまう。


寿司食べ放題

2009年06月20日(土)

朝、床屋に行き、夕方は西浦家と一緒に晴海にあるトリトンスクエア内の
寿司屋で食べ放題。
ウニもアワビも中トロもボタンエビも全部食べ放題。
普段はちゃんとした寿司屋なのでネタも新鮮で美味かった。
アワビと中トロを五貫ずつくらい食べてしまった。
しばらく寿司はいらないと思うほど大量喰い。
いまだに腹が苦しい…。
昨日が誕生日だと言ったら、特別にハモの梅肉のせをサービスで出してくれた。
ハモなんて食う機会ないので、少し得した気分。
だけど誕生日の証明を見せなかったけど良かったのかな?

なんか明日の天候が不安だな。
無事にSリーグ前半最後の試合ができることを祈るのみ。


臓器移植法改正

2009年06月19日(金)

昨日の日記の最後にも書いたが、今日は誕生日♪
正真正銘、ハッピーバースデー俺♪
ということで、誕生日関連の記述はこれでお終い。
昨日も書いたが、もう特に感動も何もないんだよね。
またひとつ年をとった…そんな感じだけ。
なので誕生日の日も通常通りの日記ヾ(^-^;)

昨日のトップニュースにもあったが、4つの案が提出され、
最悪の場合は全てが過半数に達せず、廃案の可能性も指摘されていた
臓器移植法改正だが、予想外の形でA案が過半数を獲得し、衆議院を通過した。
A案が成立したという事で「脳死が人の死」として認定され、
移植の年齢制限も撤廃。
また、本人の承諾がなくても家族の承諾があれば移植できるようになった。

しかし、まだ参議院での審議が残っているので、果たしてこのままストレートに
A案が通過するか?それとも一部改正が行なわれるか?
または参議院で採決前に衆議院が解散した場合、
参院に送られた法案はすべて廃案となるため、また1からやり直しになるか?
いずれにしても、まだまだどうなるのか、はっきりしていない。
だが、今回の衆議院では、自民党も民主党も「死生観に関わる問題」という事で
党議拘束を掛けず、個人の自由な考えで採決に臨ませていた。
事実、麻生総理も鳩山代表もA案には反対票を投じていたし、
小泉元総理や福田、安倍など総理経験者や小沢一郎は賛成票だった。
参議院での審議でも党議拘束をかけないという。

あくまでも個人的な考えであるが、脳死は人の死だと思っている。
もし、自分が脳死状態になったら、臓器でも何でも
どんどん使えるものは有効に使ってほしいと思う。
だが、仮に家族がそうなった時、脳死状態の身内を見て、
死んだと思えるかどうかは、そのような状態になってみないと何とも言えない。

多くの人も同じ考えではないだろうか?
想像するに、両親なら、もう十分に生きてきたという感じもあるので、
脳死=人の死と受け入れやすいとは思う。
配偶者も大人だし、何とか断腸の思いで受け入れられるかな?
だが、果たして子供がそのような状況になった時、
呼吸はしているのに脳死=人の死と簡単に受け入れられるかどうか…。
自分には子供がいないが、子を持つ親の立場だったと考えたら自信が無いかも。
まぁ、完全に脳死状態で、痛みも苦しみも何にも感じない、
機械が止まれば確実にそのまま呼吸も止まって楽に逝ける…というなら、
涙を飲んで受け入れられるような気もするが、
もしかしたら、この子は痛みを感じているんじゃないか?
声が聞こえているんじゃないか?などと思うと、
なかなか容易に受け入れられないかもしれないね。

「脳死が人の死」ということになるのであれば、判定基準を明確に示してほしい。
万が一にも使える臓器があるから、助かる命が有るから、
まだ死んでないものを脳死と認定するようなことが無いように、
はっきり、きちんとした基準を作ってほしいものだ。

もう二度と動くことがなく、感情も感覚もなく、
体だけが機械で生かされているのは「生(せい)」ではない、と思うから、
それなら有効に臓器が誰かの命を助けるのであれば、
可能な限りそうしてほしいとも思う。
あとは家族としての感情の問題だろうが…。

例え脳死が人の死だとしても、脳死になった者を、
まだ何とか生かしてほしいと言う、
心臓が完全に停止するまで、その瞬間まで努力をしてほしいと言う
家族の要望があれば、受け入れても良いと思う。
脳死だから、死んだんだから一般の死体と同様に葬儀を行い火葬をしなさい。
などと言うことになるのは、もう少し国民的な合意が出来てからにしないとね。

脳死…、臓器移植…、家族の気持ち…
いずれも分かることだけに難しい話だなぁ。


党首討論

2009年06月18日(木)

昨日、麻生VS鳩山兄の第2回党首討論があった。
前回は敵前逃亡した小沢の尻拭いのため、
ほぼ全般「麻生のターン」が続いてボコボコにされた
民主党のポッポ鳩山代表だったが、
問題発言や問題行動の多かったアルカイダ鳩山弟が総務大臣を更迭され、
「クビを切る方を間違えた」麻生政権の支持率が激減した中での討論となり、
事態は前回とは真逆の「鳩山のターン」ばかりだった。

前回の失敗を踏まえ、ポッポ鳩山は戦略を変えて攻めた。
「国民が不安なこと」をどうするのか?
これは見ていてよく分かった。

まず、国の金が足りないなら、どうするか?
1・無駄遣いをなくす
2・借金する
3・増税する
このような3つの方法がある。
官僚の言うことばかり聞いているから1ではなく2、
それがダメなら3の方にすぐ行ってしまう。

この鳩山発言には少なからず共感した人も多いのではないだろうか。
今回も麻生首相は、官僚から聞いてきた数字を、
そのまま述べている箇所が多く見られた。
それを見て「無駄遣いを無くせ!って言っているじゃないか!
そこんとこ、ちゃんと答えてくれよ!」と思った人も多いはず。

また、麻生首相は財源優先というばかりで消費税の増税を主張した。
少しは今の無駄使い体制を正す気があるのか疑問に感じた。
確かに消費税を増税しないと、日本の将来の財政は危うくなる。
それは口には出さなくても、ほとんどの国民は承知している。
しかし、今の官僚のやりっぱなしの無駄を細かく正すことが、まず先決だろうよ。
麻生総理は、その程度の無駄をなくしても国の財政は良くならないし、
すべての無駄をなくすることはできないと言う。
しかし、だからと言って無駄をなくする努力をやらずに、
増税一本槍では国民はたまらない。

今回、マスコミは民主・鳩山優勢と論じているが、
ポッポ鳩山の発言の方が国民に受けただけであると思う。
より国民目線の発言だったから。
だけど民主党だって、実はたいしたことは言っていないし、実行力も疑問だ。
はっきり言って、具体策は言わないというか何も考えていない感じだし、
論点もすりかえているし…。
まあ、麻生首相の現実主義に対して鳩山代表の理想主義かな。
政権担当与党と野党では、ある程度は仕方がない傾向であると思うけどね。

ただ麻生首相が「アニメの殿堂」を安倍、福田政権のせいにしたのは
かなり心象が悪かったね。
あと、今回はヤジが少なくて良かったと思ったら、事前に
「議事の妨げとなるような言動は厳に慎まなければならない」と
書かれた文書が配られていたらしい。
今時、生徒総会どころか小学校の児童会ですら、ヤジを飛ばさず
きちんと議論するだろうよ。
それなのに国民の代表である政治家の皆様へ
事前に文書が配られたなんて呆れてしまう。
本当に政治家のレベルって下がってるな。
こんなバカな連中が日本の舵を取っているなんて…
やっぱり日本の未来は暗すぎるよ。



そういえば今日は岡本玲の誕生日だ。
いや、日付がすでに変わっている。
なので、ハッピーバースデー俺!
岡本玲と1日違いというだけで、なんか少し嬉しいけど
もう、この年齢になると特別に感慨も何もないな。


インターフェア

2009年06月17日(水)

先日の試合、2打席目に人生2度目の打撃妨害出塁をした。
試合中、ベンチでも菊池と「あのキャッチャー、前にかまえすぎて怖いな」
なんて話をしていたが、まさか打撃妨害出塁の常連である田辺ではなく
自分がキャッチャーのミットを叩いてしまうとは(・ω・;)

場面は無死満塁の大チャンス。
大きい当たりなど必要ないので当然、バットは短めに持ってミートを心掛けた。
最悪、ボテボテの内野ゴロでも1点は入るので、気負いはなかった。
相手投手の直球はスピードがあり、変化球のスライダーも
球速はほとんどストレートと変わらなかったので、
若干、いつもより後ろ目の打席で構えていたけど…。
そしてツーストライクまで追い込まれてから外角寄りの直球、
見逃せばボールにもストライクにも取られそうなコースなので
当然カットに行った。
ボールにはかすったと思ったが、バットから不思議な手応えが伝わってきた。
ボールと一緒にキャッチャーミットにもバットがかすっていた。

すぐさま「当たった!」とミットを指さして審判にアピールしたが、
審判も分かっていたので、すぐさま左手の甲を右手で叩く動作で
「インターフェア」を宣告してくれたので、楽に一塁へ。
満塁だったために押し出しとなり貴重な追加点。
そしてここから一気に点が入って1イニング一挙9点を奪い
大事な一戦に完勝することが出来た。
帰宅後、スコアをまとめている時に調べてみたら
打撃妨害で押し出しの場合でも打者には打点が付くことが判明。
捕手には失策が付くのに打者に打点が付くとはラッキーだった。

ところで打撃妨害でも守備妨害でも野球用語は「インターフェア」であり、
走塁妨害のみ「オブストラクション」と言う。
この言葉の区別って、よく分からないまま、ずっと野球をやってきたかも。
なので、いい機会だと思い、ちょっと調べてみた。

●INTERFERENCE(インターフェアランス)…邪魔、妨害、干渉、衝突
攻撃側の場合、打撃についているチームが野手のプレイに干渉したり、
妨げたり、阻害となった場合を言い(守備妨害)、
守備側の場合は、投球を打とうとする打者を妨げる野手の行為を言う(打撃妨害)

打球を処理しようとしている野手を走者が避けようとせず、
その野手に衝突した場合は完璧に守備妨害。
また、投手の投げたボールがホーム上に来る前に捕手が前に出て捕る行為も
完全なる打撃妨害である。

●OBSTRUCTION(オブストラクション…障害、妨害、さえぎり
ボールを持っていない野手、またはボールを処理する行為をしていない野手が
走者の進塁を妨げた場合を言う。
このボールを持っていない野手というのが重要であり、
走塁ライン上に立っていて走者がぶつかれば完全なるオブストラクション。

だいたい妨害行為に関しては分かっていても、
インターフェアを日本語に訳すと何なのかは分からない人が多いだろう。
自分も初めてインターフェアランスの略だというのを知った。
だけど、インターフェアもオブストラクションも、
和訳よると、ほとんど違いが無いようなので、
どの妨害もひとつの言葉で統一すればと思ってしまうね。
まぁ、単純に日本語で言えばいいだけのことだけど。
変に英語を使おうとして走塁妨害なのに「インターフェア!」と言ってしまい、
「走塁妨害はオブストラクションだ」と突っ込まれるくらいなら、
日本語で「走塁妨害!」と言った方が早いだろうし。
インターフェアとオブストラクションを調べてみて、
改めて日本語の機能性は英語よりはるかに高いことが認識できた…かな。


二足のわらじ

2009年06月16日(火)

最期まで王道を貫いた真のプロレスラー・三沢光晴、
死亡したニュースを扱ったワイドショーは三沢がNOAHの社長だった事に触れて
「レスラーと社長を兼務するのは負担が大き過ぎるのではないか。
そういう組織も改めるべき」みたいな意見を言っていた。
プロレス会社の社長は伝統的にレスラーが務めている。
長年、全日本プロレスの社長はジャイアント馬場だったし、
新日本プロレスの社長はアントニオ猪木だった。

以前、読んだことのある「プロレス仕掛け人は死なず」という本。
著者は新間久。長年、新日本プロレスの専務として
闘魂十番勝負などを仕掛けた人であり、猪木の腹心だった人物だが
袂を分けた後は訴訟沙汰にまでなったっけ。
その新間解任から旧UWF設立までの過程を描いた一種の暴露本である。
これを読むと、猪木、長州、藤波、前田などのレスラーが
当時の新日でどんなポジションにいて、どんな事を考えて、
何をしていたのかが、新間氏の視点からではあるが色々と覗えて面白かった。
そして、もうひとつ、この本の特徴は愚痴が非常に多いということ。
随所に新間氏の愚痴が書かれていた。
その内容は「レスラーは自分の言うことを全然聞かない。専務なのに…」
という感じで笑えた。
専務として会社にベストな事業を展開しようとしているのに、
レスラーがそれに従わないというのだ。
そして新間氏が挙げる理由は「レスラーは、プロレス団体は
レスラーのファィトで食っているという自負が強いから」
確かにそうだろう。

これを読んで、ある歴史上の人物を思い出した。それは石田三成。
豊臣秀吉の死後、三成は豊臣政権維持のために様々に画策する。
しかし加藤清正や福島正則らがそれに従わずに豊臣政権は滅ぶ。
加藤や福島が徳川に味方したのは、反三成感情が原因とまで言われている。
「戦場で何の働きもしない者が偉そうに指図するな」ということだ。
加藤や福島がレスラーで三成がフロントの新間氏と重なった。

また、高橋留美子の漫画「犬夜叉」の中で「七人隊」が登場する。
荒くれ者7人の集団が犬夜叉の敵として立ち塞がる。
まぁ、黒沢明の「七人の侍」の侍7人全員が敵役になったような感じ。
とにかく強い、その強敵6人を何とか倒して、最後に首領の蛮骨だけが残る。
犬夜叉との最終決戦だが、これがまた強い。
他の6人も相当強かったが、最後の蛮骨は段違いに強い。
そして蛮骨が犬夜叉に言った言葉
「俺がどうして、あの人殺し集団を束ねてこられたか知っているか?
それは俺が一番強かったからだよ!」

話を戻すが、プロレス会社の社長はレスラーが務めるのが慣例となっている。
それは強いレスラーでなければ荒くれ者揃いのレスラー達を
束ねられないからではないのだろうか?
一般社会の人間が「社長とレスラーの兼務は大変」なんて常識で述べるのは、
単に机上の空論なのかもしれない。


三沢…

2009年06月15日(月)

日記を2日も書かなかったのは久しぶりかも。
土曜日は長かった歯医者へ最後の通院。
一応、これで通院は終わりだが、親知らずを抜いたほうがいいらしいので
大学病院への紹介状を書いてもらい、そのうち抜きに行かなければならない。
歯医者の後、上石神井の実家へ行った。
そして帰宅後、ショックなことが…。
ショックが大きすぎて日記を書く気力が起きなかった。
日曜日は試合後、すぐに帰宅して食事、風呂、
そして15時からマンションの理事会に出席。
なんか面倒な問題も出てきて今月の理事会は2時間くらいかかった。
いろいろ頭を使ったので、かなり疲れて早めに寝てしまったので日記をスルー。

さて、土曜日の夜に知ったショックなこととは…。
あの三沢光晴選手が亡くなった。
最初に、このニュースを知った時は「嘘だろ?」と…。
広島グリーンアリーナで開催された大会のメインイベント、GHCタッグ選手権の
王者・バイソン・スミス&齋藤彰俊VS挑戦者・三沢光晴&潮崎豪において
三沢選手が齋藤選手のバックドロップを浴びて動けなくなり
試合はレフェリーストップ。
AEDを使用して蘇生したが心肺停止のまま…。

プロレスファンなら「あの受身の上手い三沢がなぜ?」と…。
いまだに信じられない。
三沢を有名にしたのは2代目タイガーマスク。
だけど一番強烈に印象に残っているのは超世代軍から始り、全日の四天王時代だ。
三沢、川田、小橋、田上、ハンセン、ウィリアムズ、ベイダー、高山、エース、秋山。
馬場さんが唸るほどの高度な技術と受身を身に付け、
1990年代のプロレスを引っ張った功績はプロレス界の宝石箱である。
特に超世代軍(三沢、川田、小橋、菊池)の時代は空前絶後の激しい試合の連続に
深夜枠でも高視聴率を連発した。
福沢朗アナウンサーの「ジャストミート!」はこの時代に生まれた。
また四天王(三沢、川田、小橋、田上)の、完成度の高いプロレスは
職人芸の連続でファンを歓喜させた。
日本のプロレス史上、この時代を真の黄金期とするプロレス・マニアも多く、
プロレスが最高度に熟成した時代の中心人物が三沢光晴だった。
この1990年代の全日本プロレスが深夜枠であったことは残念極まる。
多くの少年達に見てほしい感動的な戦いの連続だった。
特に三冠ヘビーの時には地鳴りが響くほどの観客のストンピングと声援、
凄まじい激闘の数々。この時の全日は本当にすごかった。

ちなみに自分の一番の思い出の試合は、金沢で始めて世界タッグを奪取した
三沢&川田VSゴディ&ウィリアムスかな。
本当に感動的な試合だった。

しかし、御大ジャイアント馬場が亡くなり、ゴタゴタの中でNOAHを立ち上げる。
三沢光晴と共に行動を起こしたレスラーの人数を見て、
「この人は本当に信頼されている人なんだ」と感じた。
だからこそ、ファンもついていったんだと思う。
そして三沢の著作「理想主義者」という本が刊行された。
経営の意思決定をトップダウンではなくボトムアップで。
さらに白GHCベルトの創設や数々の面白いイベントやコスプレまで。
馬場さんの「明るく面白く激しく」を実践し、なおかつ他団体とも交流を図って、
蝶野選手との友情から生まれた対抗戦など、歴史的なイベントを成功させてきた。
セメントやらアングルやら八百長など関係ない。
プロレスの面白さは、やっぱりこの人が作ってきたと信じて疑わない。

三沢を喪い、これからNOAHは、いや日本の、世界のプロレスは
どうなってしまうんだろう。
これは損失などという生易しい表現では語れないほどの歴史的なことだ。
こんなこと…この事件からプロレス界が大きく舵をとり
進路を変えざるを得なくなっていくのだろうか…。
奇しくも三沢の団体名は「NOAH」

プロレス界を次代へ担う命を負い船出したリーダーを我々は失ってしまった。
偉大なる水先案内を亡くした船は、これから誰がどこへ導いてくれるというのか…。
大いなる不安を抱き、我々ファンは、ただ今は三沢の冥福を祈ることしかできない。

よくレスラーは「リングで死ねたら本望」と言うが、
本当に死んでしまってはダメだよ。
三沢のエルボー、もう見ることはできない。
ジャンボ鶴田、冬木弘道、ジャイアント馬場、そして橋本真也、
いずれの時もショックだったが、今回はリングの上ということもあり
ショックというより受け入れたくない気持ちの方が強かった。

三沢光晴を絶対に忘れない。
いや、忘れられないプロレスラーだ。
ありがとう、三沢光晴。
スパルタンXの入場テーマ曲がいつまでも頭の中でリフレインしている。


いろいろ

2009年06月12日(金)

●フェーズ6
日本でいち早く新型インフルエンザ感染者が出たのは大阪だが、
終息宣言から2週間以上が経過し、いまやすっかり過去のものになったようだ。
一方で、福岡や北海道などで新たな感染者が出ているなど、
まだまだ局地的な広がりを見せてはいるものの、
正直、鈍感になっていることは否めない。

だが、WHOは南半球のオーストラリアでも
新型インフルエンザが確認されたことから、
ついに警戒レベルを最高のフェーズ6に格上げすることを決定した。
世界的な爆発的流行であるパンデミック宣言をしたということになる。
これは41年前の香港風邪以来らしい。
まぁ、WHOがパンデミック宣言したからといって、弱毒性ということもあり
自分自身にも危機感がまるでないように、日本政府の対応も
「現状維持」のままで、空港での検疫を強化するわけではなさそうだ。

ところで、新型インフルエンザの感染者が確認された福岡や北海道では
東京や大阪のようにマスクが品薄になっているのだろうか?
すでに各地でのマスク需要も一段落したので、在庫はあると思わうが、
マスク以上に心掛けたいのは、やはり手洗いとうがいの徹底だろう。

これから冬を迎える南半球のオーストラリアで新型インフルエンザが
どのように変異するのかが注目される。
日本は逆にこれから高温多湿の梅雨から夏に向かうのでウィルスの活動は弱まる。
しかし、本当の意味でのパンデミックが、数ヶ月後に訪れる
この冬に猛威を奮うようなことだけは勘弁してほしいね。


●ロイホ
突然だが、明後日14日は「ロイホの日」だそうだ。
http://www.royalhost.jp/royalday/
ロイホとはファミレスの「ロイヤルホスト」のこと。
614でロイホと読ませたいのか?
その6月14日を中心とした6月11日〜17日まで
1980年代の人気メニューが期間限定で復活されるらしい。

当時の人気メニューとは、ビーフドリア、Mr.スタンステーキ、
ポークロースしょうが焼の3点。
うわっ、ビーフドリアって懐かしいな。
女の子がよく食べていたメニューだったよね。
それにしても復活メニューが1週間限定というのは残念だ。

80年代はロイヤルホストによく行っていたなぁ。
新青梅田無、東久留米、石神井と様々なところにロイヤルはあったな。
当時は「ロイホ」なんて呼ばずに普通に「ロイヤル」だったっけ。
マックで働いていた頃、クローズ勤務が終わった後に
みんなで小金井街道沿いにある久留米のロイヤルに行ったりしたっけ。
石神井のロイヤルもよく利用したな。
今もあるのかな?
実家のある上石神井より西側は全然、行かなくなった。
というかロイヤル自体、もう何年、いや十数年以上も入っていないな。
ロイヤルのホームページを見たら、当時よく食べていた
「ビーフジャワカレー」や「ミックスグリル」が載っていた。
これらのメニューはまだ健在なんだね。
久々にロイヤルに行ってみたくなったよ。


●写メ
普段、何気に使っている「写メ」という言葉。
携帯のカメラ機能を使い写真を撮影することを「写メ」という。
別にメールする訳でもないのに「写メ」だ。
携帯で写真を撮影することを「写メ」と呼ぶようになったのはいつからだろう?
そもそも今は亡きJフォンが、初めてカメラ付き携帯を発売した時、
藤原紀香を起用したコマーシャルで「写メール」と言ったのが語源。
この時は「撮って、送って、見るメール」のことだった。
それが、いつの間にか、携帯で写真を撮影する行為自体を
「写メ」と略して呼ぶようになってしまった。
まったく使い方を間違っているのに、それがさも正しいかのようになっている。

一度浸透してしまうと、新しい呼び名を考えても徒労に終わる場合が多い。
たとえば「ゲーセン」もそうだ。
正式名称はゲームセンターだが、ゲームセンターを運営する組合が
この呼び名はイメージが悪いということで
「アミューズメントセンター」と呼ぼうと一大キャンペーンを行ったものの、
一向に浸透せず、今も昔も老若男女とも「ゲーセン」で通っている。
まぁ、長ったらしい呼び名では浸透しないだろうけどね。

日本人は略すのが大好きな国民である。
なので「写メ」に代わる適当な呼び名を考えれば、
携帯電話のカメラ機能で撮影する写真だから例えば「ケー写」とか。
もし、最初に「写メ」ではなく「ケー写」と呼んでいたら、
今ではそれが当たり前になっていたんだろうね。


明日は朝から最後の歯医者だ。
その後、上石神井の実家に行くことになっている。
明後日の日曜は試合が終わって帰宅してから6月の理事会だ。
なんだかんだと休みの日も忙しいなぁ。


エルニーニョ

2009年06月11日(木)

今夏は世界的に異常気象をもたらすとされる
「エルニーニョ現象」が発生する可能性が高いと気象庁が発表した。

1993年夏〜1993年冬にかけて発生した時は日本で記録的な大冷夏。
この影響で、ほとんどの地域で稲が不作となり
米不足が起こって平成の米騒動と呼ばれ、そのため政府は
タイ米などを緊急輸入して市場の混乱を防いだっけ。
また、1997年春〜1998年春にかけて発生した時は、
日本で大暖冬となっただけでなく、欧州東部で洪水、北米で豪雨、
東南アジアで少雨、そして全世界で高温となった。
そんな悪名高きエルニーニョ現象が今年の夏に発生するらしい。
う〜ん、何となく嫌な予感がするな…。

過去の統計では、エルニーニョが発生すると夏の天候は西日本で低温となり、
西日本の日本海側で多雨、さらに西日本の太平洋側と北日本、沖縄や奄美で
日照時間が少ないなどの傾向があるそうだ。
まぁ、日本では夏は冷夏で冬は暖冬、そんな感じだろう。
冬が寒くないのは嬉しいが、夏が暑くないのは寂しい感じもする。
温暖化で温められている地球なので少しくらい暑くない夏は
地球にも優しいのかもしれないので仕方ないかな。
だけどやっぱりエルニーニョでもラニーニョでもジョルジーニョでも
何でもいいけど、ほどほどに暑い夏が来ることを望みたいな。


歩いた

2009年06月10日(水)

ついに関東地方も梅雨入りをしてしまったか…。
昨年よりは遅かったけど、これからイヤな季節になるな。
とりあえず今週末の試合が無事にできればいいな。

さて、今日は仕事に行く前、新橋まで行って、
そこから内幸町と御成門の中間地点くらい、日比谷通り沿いにある
旅行会社の受付カウンターまで行って来た。
今夏の沖縄旅行を申し込んだ旅行会社だが、通常の支払いは振り込みだが、
クレジットカードで支払う場合、ここの受付カウンターまで行かなくてはならない。
なので地図を頼りに新橋から歩いてみたが、けっこう距離があった。
支払いを終えて新橋に戻り、今度は逆の中央通りへ出て
銀座まで歩いたので相当疲れた。
ひさしぶりにかなりの距離を歩いたかも。
メタボプログラムのため1日7000歩のノルマがあるチャーミンは
毎日、いっぱい歩いているんだろうな。

なんか今日は疲れているので適当な日記になってしまった。

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