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2009年05月23日(土)
今日は開店時間にあわせてコストコに行き、急いで買い物をして、 帰りに豊洲ICから、ららぽーと豊洲で自分だけ降ろしてもらい テッチャン&拓&チャーミンと待ち合わせ。 仮面ライダー電王の最新劇場版 「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」(正式タイトル長っ!)を観に行った。
電王映画も4作目、前回「さらば」と名が付いていたのに 見事に「超・電王」として復活。 電王は好きだけど、正直引っ張りすぎだろうという思いはあるにはある。 だけど、それでも釣られてみるのは仕方がないのかな(^^;)
今回は良太郎=いつもの佐藤健ではなく、最初の映画で出た小太郎役の子役が演じた。 果たしてそれがどういうことになるのか期待と不安と両面あったが、 観終わっての感想は、電王はこういった変化に対応したものを作るのに慣れている。 以前、本編でハナがコハナになってしまった経験が生かされていたね。 姿が変わってしまったら、その姿でこそやりやすい作品にするというか。 なので、今回は小太郎、コハナ、そして今回のメインであったユウを含め 子供がメインになる事によっての物語作りは成功していたと思う。 いつもの悪乗り的要素や小ネタも随所にあったが、善悪はっきりしている中で 少年の成長を描く心温まるものを狙っていて、ちゃんとラストには 「なるほど!」と上手いこと繋げていたね。 バックトゥザフューチャーにしろ戦国自衛隊にしろ、 やっぱり時空越えモノって何でもできちゃうので面白いね。
なので全体の感想としては、なんやかんや言っても電王は面白い。 ヒーローものならカッコイイと言われる方が良いのかもしれないが、 電王は面白い、楽しいで良いと思う。 それに全体的に電王の世界というのは、きちんと出来上がっていて、 お祭り的なことには向いている作品なんだということが再確認できた。 まぁ、子供には作品の深い部分は分からないことも多かったかもしれないが、 大人的には十分に楽しめた映画だった。 絶対に俺ら世代を狙ったギャグも入っていたしね。 ただひとつ残念だったのは南明奈の演技力…( ̄◇ ̄;)まぁ仕方ないけど。
ちなみに、この「超・電王」はシリーズ化されるという噂も…。 今回は新たな展開の第1弾だとかで次作は秋という話も。 どんな形でシリーズ化されるのかは分からないが、次回作があったら やっぱり観に行ってしまうんだろうな。
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