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2009年05月20日(水)
ついに東京でも新インフルエンザの感染者が…。 ここ最近、朝の満員電車でもマスク着用率が高くなってきたと感じていたが、 明日からはさらにマスク着用者が増えるのだろうな。
さて、新インフルエンザ関連の話とは全く離れる話題を…。 すでに5月1日に「超・電王」の映画が公開されたと同時に、 ネットでは多くのネタばれ記事が書かれていたが、 日曜のディケイドで、ついに夏の映画のCMが流れた。 まぁ、それとなく予想はしていたが、8月8日公開の夏の映画 「劇場版・仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」 昭和と平成の仮面ライダー全員が一堂に会して共演する大作なのだ。
昭和ライダーは本郷猛が変身した仮面ライダー1号をはじめ、 2号、V3の他にライダーマンやX、アマゾン、ストロンガー、 その他もろもろいるわけで、中には自分は見たことも聞いたこともないが、 身長40メートルに巨大化することができるJという仮面ライダーもいるらしい。 ディケイドをはじめとする平成ライダー達と力を合わせ、 全世界の悪が団結した秘密結社「大ショッカー」と決戦を繰り広げる。 それにしても「大ショッカー」って安易なネーミングだな。 だけど、やっぱり敵の大元はショッカーなんだな。 おもいきり俺ら世代を意識した映画の予感。 なぜなら、ショッカー幹部の死神博士やデストロン幹部の地獄大使、 Xライダーの敵だったキングダークも出るみたいだ。 それも死神博士を演じるのは、まさかあの人だったとは( ̄◇ ̄;)
つい最近、どうも制作者側のミスにより、ネットにとんでもない画像が流失した。 登場キャラクターたちがパワーアップした姿でポーズをとっている画像や、 コスチュームの各パーツを接写した画像、これから主人公たちが対決する 敵の正体やそのコスチューム及び撮影シーンなど、 関係者でなければ撮影できないと思われるものばかりだった。 コスチュームの製作過程で撮影されたものもあり、 マニア必見のネタバレとなってしまったようだ。
話を戻すが、スポーツ紙に夏の映画の写真が掲載されていたが、 1号からディケイドとディエンドの全25人のライダーが並んでいる写真、 これを見ると壮観ではあるけど…。 これほど大勢のライダーが入り乱れて、それ以上の数の敵と戦うというのは 実際、ストーリーとして収集がつくのだろうか?非常に心配になってくる。 昨年公開された「超ウルトラ8兄弟」では、初代ウルトラマンから メビウスまでのM78星雲組の5人と、ティガ、ダイナ、ガイアの 光の戦士組が共演した。 この場合は、ハヤタをはじめモロボシダンや郷秀樹、北斗星司だけでなく ダイゴや高山我夢まで変身する当時の役者が揃っていたので 映画としても成功したのだと思う。 だが、仮面ライダーの場合を考えると、ライダーマン役の俳優はすでに故人だし アマゾン役の俳優も引退しているなど、変身前の役者が揃うのは不可能だ。 となると、変身しっぱなしという形になるんだろうな。
確か1989年の仮面ライダーブラックRXの最終エピローグにて、 敵の組織と最終決戦のために1号からブラックRXまで 11人のライダーが集結したが、結局は主要な敵キャラはRXが倒してしまい、 他の懐かしいライダー達は戦闘員と戦うという情けない状態になっていた。 11人ですらそうなのに、26人(40mまで巨大化するJも含めると)が入り乱れると、 しっかりまとまるのか大いに気になってしまう。
とはいえ、エンターテイメント路線では第一人者の東映のスタッフの腕の見せ所、 しっかりとした歴史に残る映画になることを期待したいな。 でも…、ブラックとRXが一緒に並ぶのっておかしいんじやないのかなぁ。 変身前は同じ人じゃなかったっけ。
遅ればせながら、今度の土曜にテッチャンやチャーミンと 「超・電王」の映画を観にいってくる。 その時、夏の映画の予告をじっくりと見てみたいと思う。
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