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2009年05月19日(火)
昨年の夏にこの日記でも書いたが、ついにヤマトが復活する。 http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=20779&pg=20080826 最後の劇場公開から26年、東宝の正月映画として今年12月に公開が決まった。 その名も「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」 フルCGと3Dを駆使して平成の世にヤマトが甦る。
ストーリーは26年前の前作「完結編」からの続きで、 ヤマトが水の惑星アクエリアスの海に沈んでから17年後の西暦2220年が舞台。 直径32万キロの移動性ブラックホールが地球に迫り、27000光年離れた アマールを目指して地球に住む3億人の移民作戦が展開される。 そのさなかに移送船団が敵から攻撃を受け、 護衛艦隊として新ヤマトが発進するという。 艦長として乗り込むのが38歳になった古代進で、 前作で結婚した森雪との間に美雪という娘がいる設定だ。
ヤマトのサイズ、全長263メートル、排水量62000トン、全高77メートル、 全幅34.6メートルのサイズは変わらないが、26年前に比べて格段に進歩した 映像技術を駆使して外観も超リアルに変貌し、シャープになるという。 ワープ技術も上がり、なにより1発打てばチャージに数時間が必要とされた 破壊力抜群の波動砲が連続して6発も発射できるとか…。 総監督の西崎義展氏は「我々が地球をどう扱ってきたのか、 それが今作の最大のテーマ。温暖化も含め、環境汚染で 地球の危機が叫ばれる中での公開は意義が大きい」と言う。
自分はバリバリのヤマト世代であるので復活に少々、興奮してしまったが、 やはりヤマトとくれば波動砲である。 それが6連発って、本当に必要なのか疑問もある。 艦のエネルギーを1点に集中して一撃必殺の武器という設定が良かったのに、 なんで6連発なんだろうか? それにヤマトが護衛艦隊として出撃するって、なんだかしょぼい感じもするな。 ヤマトは1隻で敵船団を殲滅させる強さがいいのにな…。
まぁ、公開されたら観に行ってしまうんだろうなぁ。 観たいような、なんか裏切られそうで嫌なような…。 それにしても古代進の声優、富山敬はすでに故人、誰がやるのかな? それはそうと、今年の3月に話題になった 本物の戦艦大和の引き揚げは進んでいるのだろうか? http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=20779&pg=20090302 あれから全然、ニュースにならないな。
宇宙戦艦ヤマト復活篇オフィシャルサイト http://www.yamato-movie.com/
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