Web Masterの日記



大渋滞=景気対策?

2009年05月08日(金)

ゴールデンウィークとETC割引の影響が相まって、
今回の連休中は各地で高速道路が大渋滞になったようだ。
また、高速道路の出口付近ではETCレーンのみが大渋滞という
皮肉な結果になった箇所もあったとか。
出口の渋滞についてだが、実はあまり知られていないけど
「一般出口にETCカードを示す」ことで
料金の支払いができることを知らない人が多い。
もちろん、その場合でも1000円の割引料金は維持される。
あくまでも「入る時にETCの機械を使っている」という条件さえあれば
1000円になるので、ETC専用出口が混んでいる時は
一般出口を利用するのも賢い手なのだ。
と言うか、こういう事って、どうせ渋滞になるのが分かっているんだから、
もっと早く大々的に告知するべきだと思うんだけどな。
いまだ知らない人って多いと思うよ。

ところで今回の渋滞劇を見て、小さな疑問が2つほど出てきた。
まず、1000円でこの状態なら、民主党のいうような
高速道路無料化にしたらどうなるのか?
そして、これだけの大渋滞で本当に景気対策になったのだろうか?

最初の疑問についてだが、民主党のマニフェストには以前から
「高速道路無料化」があり、これにより物流促進を期待しているという。
確かに今回の割引措置はトラックなどは対象になっていない。
言ってしまえば「ごく一部のETC付きの車を持っているブルジョアのみ」が
恩恵を被る措置になっている。
従って、無料化にすればトラックなどの物流も促進され、
何よりも問題となっている「トラックドライバーの過剰勤務」の改善にも
役立つのではないかと思われる。
一方で、一部の人の恩恵ですら、この連休中はこれだけの大渋滞を発生させた。
そうすると、本当に無料化にしてしまうと、
高速道路は高速道路として十分機能するのだろうか?
下手すると、平日や土日関係なく常時、首都高並の渋滞にはならないだろうか。
それもトラックなどの営業車輌だらけの。
高速道路で渋滞が続くと、もはや「高速」とは言えなくなる。
なので、そんなことになれば物流機能はむしろ麻痺する可能性が出てくるだろう。
諸外国で無料化が成功しているが、日本の場合は自動車保有量が尋常ではないため、
何か足かせがないと大変なことになるかもしれないと思う。
よって民主党の安易なマニフェストは、ただの人気取りに過ぎないと感じる。

次の疑問に関してだが、一部の識者は
「予想以上に人が外に出たので、かなりの景気対策になった」と論評していた。
本当にそうなのだろうか?
確かに人が動くこと自体が景気対策には重要である。
しかし、本当に大切なのは「お金を落とすこと」なのだ。
ところが、今回の場合は高速道路の恩恵を受けて
外に出ようという人の絶対数が増えたのかというと、必ずしもそうともいえない。
実際は「電車や飛行機の代わりに高速道路で帰省した」人や
「高速道路云々に関係なく出かける予定だった」という人が
かなり多いのではないだろうか。
そうすると実は「落とす金はほとんど変わらない」ということになる。
むしろ、渋滞の弊害が懸念され、結局は大渋滞が発生し、
またはそれが予測されたために「十分に滞在しない」「早めに帰る」
「予定を切り上げる」そんな人が多かったのではないかと思う。
実際に自分も福島へ行った時は渋滞を避けるために
「早めの出発、早めに帰宅」だった。
そうすると滞在時間が短いため、必然的に「金を落としてこない」ことになる。
つまり、景気対策として不十分なのだ。
そして何よりも懸念されるのは「営業車両が大渋滞に巻き込まれた」という点。
物流に支障を来たしかねないということである。
通常の経済活動自体に影響を与えてしまった可能性すらあるはずだ。
それでは景気対策どころの騒ぎではないだろう。
また、渋滞に巻き込まれている間というのは車内に閉じ込められているので
金を落とすことはできない。
渋滞が長ければ長いほど車内にいる時間も長くなるわけだから
金を使いたくても使えない時間も長くなってしまう。
そして、やっとSAやPAに辿り着いたとしても、
再び渋滞の列に加わらなければならないので
トイレだけ済まして、何も買わずサッサと出発した人も多かったはずだ。
つまりは「経済活動が停滞」してしまうわけだ。

極端な話だが、3時間渋滞に巻き込まれているのであれば、
近所のコンビニでパンとおにぎりとお茶と雑誌でも買い、
レンタルビデオでDVDでも借りて、自宅でテレビやDVDを見ている方が
実は景気対策としては有益な行為なのかもしれないということ。
ただ、誤解のないように言うが、高速で出かけるのが悪いと言っているのではない。
その政策を考えた人たちの考え通りに世の中は動いていない、
という意味の例えである。
もちろん「それに対する満足な対案」はないだろう。
また、高速道路を安くするということは発想としては良かったと思うのは確かだ。
あとは「運用をどうするか」という点について、
もう少し考えてみると良かったのかな〜と思った。

とりあえず各新聞にはゴールデンウィークのSAの売上が
通常よりもアップしたと書かれていた。
しかし、利用者が増えればアップは当然である。
その分、各地で渋滞も起こっていた。
その渋滞の時間をダウンと考えれば、景気対策としての差し引きって
どうなるのかな?

さて、連休明け以降の土日の交通量がどうなるのか、
今後も「本当に金を落とす」景気対策になっていたのか、
この辺りの分析が今後の土日で分かるはずである。


ディズニーランド

2009年05月07日(木)

今年も恒例となったゴールデンウィーク最終日にディズニーランドへ行ってきた。
と言っても昨年、自分は入院&手術だったので我が家は2年ぶりのランドだ。
今回の参加人数は過去最多。
腰痛のためにチャーミンが不参加だったが、美穂の姉家族に姪っ子の友人2人や
絵理の姪も参加したので総勢22名(・ω・;)(;・ω・)
いったい、この大人数でどうなるのか心配だったが、
みんなそれなりに楽しめたのではないかな。
しかし、6日の天候は不安定だった。
6時に則家が迎えに来てくれた時から小雨が降っていた。
天気予報では午前中は昨日からの雨が残り、午後にはあがると言っていたが…。

6日の開園時間は8時30分。
開園1時間前集合だったが、則家は6時に我が家にやってきた。
すでに美穂の姉夫婦達はゲートに到着して並んでいた。
それからバイクで来たシズラーや田辺家、手塚家も到着し開園を待つ。
開園と同時にできたばかりのアトラクションである
モンスターズインク&ゴーシークのファストパス獲得のため、
亜沙子と田辺、そして自分がダッシュすることに。
ゲートをくぐり、全員分のパスポートを手に猛ダッシュ。
トゥモローランドにあるモンスターズインクのアトラクションだが、
ワールドバザールを右折して最短距離を行けないようにしてあるため、
ワールドバザールを抜けてパレードルートまで出てから右に急旋回して
プラザレストランの横を通ってファストパス発券機まで
行かなくてはならないという、かなり遠回りのルートであった。
無事にファストパスは取得できたが朝から猛ダッシュして、かなり疲れてしまった。
ファストパス発券のために3人で並んでいたら、
なぜか里紗と日菜が近くをウロウロしていた。
他の人たちはトゥーンタウンへ向かっているはずなのに、
モンスターズインクの近くにいた。
並んでいるために2人の近くへ行けないが、
タイミング良く様子を見にシズラーが来たのでシズラーに2人を任せ
発券の順番を待っていると、亜沙子が「朝からお説教されてる」と笑う。
横を見ると、シズラーが里紗と日菜に対して、
道も場所も分からないのに入園後、勝手にフラフラと
自由行動していることを怒っていた。
確かに総勢22名の団体戦だ。
勝手な行動により他の人達に迷惑がかかるので怒るのは当然だろう。

無事にモンスターズインクのファストパスを取ってから、
みんなの待つトゥーンタウンへ。
いつも恒例となったミッキーへの挨拶へ向かった。
大勢だったのでミッキーと会う時も貸し切り状態。
今回、団体だったので貸し切りが多かった。
ジャングルクルーズもカリブの海賊も貸し切りだったのは初めてだ。
もちろん8人乗りのスプラッシュマウンテンも貸し切りで
なぜか子供8人と大人8人に分かれて乗船。
大人ばっかりだったので、いつもより余計に水しぶきが上がっていたような気もした。

雨もあがって一時は太陽も顔を出し、このまま晴れていくと思いきや、
モンスターズインクから出た時には再び雨が降り出し、
そのまま雨が上がるどころか本降り、豪雨に近い状態に。
それでも15時からのパレードは開催した。
キャラクターが透明の合羽を着てのパレードもレアなのかな?
結局、なんだかんだと今回も多くのアトラクションに乗ることができた。
ゴールデンウィーク最終日とはいえ、翌日や金曜日も休みの会社もあって
土曜、日曜まで連休の人も多くいるのだろうか?いつもよりは人が多く感じたが
雨が止まずパレードが終わった後は、かなり人が少なくなった気がした。
そのうち小雨から気にならない程度になっていったけど。

今回、約20年ぶりくらいにコーヒーカップにも乗ってみた。
また、是非とも挑戦したいと思っていた
シューティングギャラリーにも行くことができた。
シューティングギャラリーは現金で200円かかるが、
10発全弾を的に当てると記念品として保安官バッジがもらえる。
これはいつ頃からもらえるようになったのだろう?
かなり昔にやった時にこのサービスはなかったはず。
昨年、ディズニーランド25周年の時に25周年記念バッジがもらえると
インフォメーションされていたので、是非ともやってみたかったのだが、
昨年は結局、ランドに行くことができなかったので獲得できなかった。
なぜ、こんなにシューティングギャラリーに行きたかったかと言うと、
今までシューティングギャラリーに行った時も
常に10発10中、全弾命中してきたので絶対にバッジを獲得する自信があったから。
というか、絶対に一発も外さない自信があった。
昨年から家でもそのことを豪語していたので証明したかった。
ようやく約15年ぶりにシューティングギャラリーへ。

美穂とシズラーと日菜が見ている前で3回挑戦して3回とも10発全弾命中。
バッジ獲得のために、あえて難しい的への挑戦は避けていたが、
途中で日菜から「あれ狙って」と難しい的を何回か指定されるが、必ず撃ち抜けた。
自分の分と、毎回司令塔となって頑張ってくれているシズラーへのプレゼントと
乗れない乗り物も多く、その子供そっちのけで誰よりも楽しんでいる
パパにも文句ひとつ言わない、けなげな日菜の分と3つのバッジを獲得して大満足。
その後、またいろいろ乗ってからベースキャンプと化していた
トゥモローランドテラスに戻ると、拓や亜沙子達から
バッジを取ってほしいとせがまれ、子供たちがゴーカートに乗っている間、
少し休んでから再びシューティングギャラリーへ。
先ほどより暗くなっているので少し不安もあったが、
依頼された4人分、40発40中で見事にバッジ4ヶをゲット。
今回は依頼された人たちのお金でプレーさせてもらったので、
簡単に当てやすい的が多くある撃つ場所も慎重に選び、
決して難しい的を狙うという冒険もせずに短時間で10発ずつ撃ち抜いた。
結局、昨日は7回やったので70発70中でバッジ7ヶを獲得。
というか、ディズニーランドに通って25年ほどだが、
いまだ1発も的から外していない。
実は射撃はガキの頃から人に自慢できる特技でもあるのだ(^-^)v
子供の頃に銃身が長くて重いライフル系の空気銃を扱っていたし、
シューティングギャラリーのようなレーザー銃も持っていた。
空気銃だと撃った時に多少の反動はあるので、
反動の分も考えて的を狙う必要があるが、
レーザー銃の場合は反動がないので的に当てやすい。
しかし、レーザー銃でもトリガーをゆっくり打たないと、
トリガーを引いたときに銃身がぶれて的を外す場合があるので、
それだけ注意すれば簡単に当てることができるのだ。
約15年ぶりのシューティングギャラリーだったが、まだ腕は錆ついていなかった。
だけど、昔より銃が重く感じ、結局7回もやったので、かなり腕が疲れたけど。

シューティングギャラリーでは大満足だったが、
ひとつだけディズニーランドで不満だったことがある。
数少ない喫煙所の近くのショップにはタバコが売っているのだが、
外に出ていないので、レジのお姉さんに「タバコありますか?」と
聞かないといけない。
それはいいのだが、タバコを買うと必ず「マッチはご利用ですか?」と聞かれる。
タバコを買うとサービスでマッチが貰えるのだ。
このマッチ、実は非売品のディズニーランドオリジナルマッチのため
隠れたレアな品なのだ。
ここ数年、パーク内でタバコを買う機会がなかったが、
今回はゴールデンウィーク中に買い置きをしていなかったので切れてしまい
ワールドバザールの一番端にあるホームストアでタバコを買って、
マッチも貰った。しかし、昔に貰ったマッチは
Tokyo Disneylandのロゴにシンデレラ城が印刷されていたが
今回貰ったマッチは何と全く何も印刷されていない真っ白なマッチだった。
いつからこんな味気ない真っ白のマッチになってしまったのだろうか?
ディズニーも経費削減なのかな?かなりガッカリした。
そのままカリブの海賊の裏にある喫煙所に行くと、
ジャックスパロウが喫煙所で休んでいて驚いたけど。
(もちろん喫煙はしていなかったけど)

結局、閉園の22時近くまでパーク内にいた。
だけど終盤は完全に息切れしていた。
2年ぶりのランドということもあるが、かなり疲れた。
朝のダッシュでかなりの体力が削られていたが、
終盤はアトラクションに乗ることよりも休むことを選択する方が多くなったのは、
やっぱり年をとったせいなのかも。
もう今回で朝のダッシュは引退させてもらおう。
閉園まで体力が持たない。
とりあえず過去最多人数だった今回のディズニーランドも
楽しい1日が過ごせた。
新アトラクションのモンスターズインクは今後は乗らないけどね。
近場の強みか22時半には自宅に到着し、早々に風呂に入って早めに寝たが
今日も疲れがとれなかったな。
また来年、年に1回のディズニーランド団体戦、楽しみにしておこう。

日記も最後の方が適当グダグダだな(-ω-)ノ


ゴールデンウィーク

2009年05月05日(火)

昨日、一昨日と早起きだったので日記はパスしてしまった。
ゴールデンウィークながら何かと毎日、出かけていて忙しい。
まず3日は、せっかく高速が1000円になったので、どこかへ遠出しようと思い、
東名を使って名古屋港水族館もしくは掛川花鳥園、
または東北で東武ワールドスクエア、関越道でマリンピア日本海、
常磐道でアクアマリンふくしま、このいずれかに行こうと計画した。
すべて以前から機会があれば行きたいと思っていた場所だ。
しかし、各高速の渋滞を考えると、やはり一番渋滞が少ないと思われる常磐道を選択。
と言うわけで常磐道を使ってアクアマリンふくしまへ行ってきた。
この水族館は環境水族館という触れこみで東北地方で人気の水族館。
目玉は日本で唯一、サンマの飼育に成功した水族館であり、
生きているサンマを見ることができる。
また、生きた化石シーラカンスの標本も置いてあり、数万匹のイワシの大群も見れる。

新木場から首都高中央環状を走って三郷から常磐道へ。
サンケイスポーツセンターへ行く時に走る馴染みの道路である。
家を出たのが朝5時過ぎ。車はいつもより多かったが大きな渋滞もなく順調だった。
途中、PAに寄ったりしたが、いわき勿来ICで降りて国道6号を走り、
9時過ぎには目的地に着くことができた。
水族館は9時オープンだったが、隣にある市場隣接の「いわき・ら・らミュウ」へ行き
朝食をしてから水族館へ行こうと思っていたが、ここで誤算が…。
市場や館内にある土産物屋などは9時オープンだったが、
各レストランは10時オープン。
なので1時間も食事にありつけなかった。
レストランがオープンするまで市場や土産物屋などを見て回っているうちに
レストランの開店時間になり、いろいろな店があったが、迷わず寿司屋へ。

小名浜港で水揚げされた珍しいネタもあり、朝食まで1時間も待たされたので
朝からものすごい勢いで食べてしまった。
特にいわき市の魚でもあるメヒカリや水揚げされたばかりのサンマは美味かった。
しかし、ここでまた誤算が。
5月3日は諏訪神社の例大祭があり、神輿も出て大勢の人が集まっていた。
アクアマリンふくしままで海沿いを歩いてすぐ近くなのだが、
屋台も出ていて大賑わい。
食事を終え「いわき・ら・らミュウ」の駐車場に車を停めたまま
アクアマリンふくしままで海沿いを歩いて行くうちに長い人の列を発見。
なんと水族館に入る人の列であった。
過去、様々な水族館へ行ったが、入るのに並んだのは初めてだ。
さすがゴールデンウィークであり、さらに祭りの影響もあったのだろう。
入館まで約20分間並んで、ようやく水族館の中へ入れたが、当然、中も大混雑だった。

最初は通路が狭くて混雑していたが、大水槽へたどりつく頃には人もばらけたので
ゆっくりと見る人はできたけど。
2つの大水槽があり右は黒潮の海、左は親潮の海が再現され、間に通路がある。
黒潮の大水槽の上にはカマスやシイラ、その下には数万匹のイワシの大群、
さらにその下にはカツオの群れが優雅に回遊していた。
親潮の大水槽にはゴマフアザラシやエイが泳いでいて、
その2つの大水槽の間を通って、福島の海の水槽へ。
そこにはお目当てのサンマや先ほど食べたメヒカリ、ヤリイカ、アンコウなど
他の水族館では見られないような魚たちが泳いでいた。
さらに外に出ると田んぼや小川、沼などを再現したBIOBIOかっぱの里があり、
水の中を覗くとメダカやオタマジャクシ、アメンボなど
東京では見られなくなった生き物が人工の里地の水辺ながら普通にいた。
また、その先には干潟、磯、砂浜の環境を再現した蛇の目ビーチがあり、
ヒトデ、ウミウシなどを直接、触れる場所になっている。

この水族館はイルカやアシカのショーなどはないが、環境水族館の名前のとおり、
様々な自然環境を再現し、子供たちが体験できる世界でも珍しい水族館である。
来春には子供体験館も完成し、釣り堀の横に調理場も併設され、
釣り堀で釣った魚を実際に子供達に調理してもらう施設になるという。
館内に戻るとシーラカンスの標本や泳いでいる水中映像が紹介されていて
全体的になかなか面白い水族館だった。
ゴールデンウィーク中、さらに近くで祭りもあったために混雑していたが
今度また、ゆっくりと見るためにまた来たいと思う。

水族館を出ると、まだ入場の列は続いていた。
というか入場制限されていて入れない状態だった。
再び海沿いを歩いて「いわき・ら・らミュウ」に戻ると、
館内は大混雑そして、もちろん各レストランにも長蛇の列。
ちょうど昼時でもあったが、先に食事をしておいて良かったと思った。
市場でびんちょう鮪の柵、1300円を800円にしてもらったので買って
夕方の渋滞に巻き込まれないように早々に福島を後にした。
帰りの道も順調。大きな渋滞もなく、16時くらいには家に着くことができた。
市場で見たときもでかいと思ったびんちょう鮪の柵だが、
家に持ち帰ってみたとき、改めてその大きさに驚いたが、
その日の夜のうちに全部食べてしまった。
結局、高速1000円と言っても新木場から三郷は首都高500円、
三郷から谷田部は首都圏扱いなので650円、
谷田部からいわき勿来までの区間が1000円で片道2050円、往復4100円であった。
だけど通常の料金で行けば往復9300円なので5000円以上は得、
往復400キロ以上の道程だったが、楽しいドライブだった。

そして翌日の4日も早起きをして川崎のコストコへ。
いつものメンバーにも声をかけようと思ったが、
せっかくのゴールデンウィークなので
あえて声をかけずに自分たちだけで買い物に行った。
いつものように開店に合わせて行き、1時間半くらいで買い物を終えて帰宅。
初めてアイスクリームを買ったが、約4リッターの大きさなので
当分はアイスクリームを買わなくていいだろう。
朝一に行ってサッと買い物を済ませて帰宅したので1日が長く感じた。
午後になってから美穂の誕生日なので昨日は魚三昧だったので
今日は肉が食べたくなり、ステーキを食べに行き、そのまま豊洲のららぽーとへ。
思わず様々な物を買ってしまい、この日は朝から買い物デーだった。

そして今日5日は特に何もなかったが、予想していたより早く起きてしまった。
だが、グダグダと1日を過ごしてしまいもったいなかったかな。
明日はゴールデンウィーク最終日恒例となっているディズニーランドである。
昨年は入院&手術があり、術後なので不参加だったので2年ぶりだ。
なんだか今回は過去最多人数みたいだけど大丈夫かな。
8時30分に開園だが1時間前にはゲート集合。
例年のように我が家には則ぞーが迎えに来てくれるが6時頃に来るかも。
開園から閉園まで遊び倒すので明日も長い1日になりそうだ。
というわけで、たぶん明日も日記はパスすると思う。

昨年は入院&手術で終わったゴールデンウィークだったが、
今年は何気に充実しているかもね。


パス

2009年05月02日(土)

明日は朝早いのでもう寝るから今日はパス。


千葉ロッテマリーンズ

2009年05月01日(金)

気づけば5月に突入。
そして明日より本格的なゴールデンウィークである。
ゴールデンウィークを前に世界的を震撼させている新型インフルエンザ。
昨日、疑いのあった横浜の高校生は検査の結果、新型には感染していなかった。
とりあえず日本での感染は報告されていないが、
まだまだ予断は許せない。
一刻も早く沈静化してほしいものだ。

さて、新型インフルエンザとは全然関係ないが、
千葉ロッテマリーンズが弱すぎる。
今日も負けて最下位が定位置になってしまった。
だけど予想されたことなのかも。
バレンタイン監督の今季限りでの退任発表、球団重役の退社、
さらに不釣合いに見える電撃トレードから、ついには
本拠地移転話まで飛び出すほど球団が大揉めのようだ。

ネーミングライツ否定からオリックスとの合併、楽天の新規参入と
大いに揉めた近鉄問題から5年が経過した。
今年のプロ野球開幕戦WBC優勝の効果もあって、
各球団とも好調な観客動員を記録した。
しかし、球団経営の実情は5年前とほとんど変わっていないと思う。
多くの球団が独立採算では収支が合わず、親会社から宣伝広告費として
支援を受けて遣り繰りしているはず。

折りしも戦後最悪といわれる不景気の真っ最中、
アマチュアスポーツでは陸上やアイスホッケー、バレーボール、
アマチュア野球などで長年親しまれた名門企業が相次いで休部、廃部を発表。
プロ野球とて決して安閑としていられない状況だ。
なので今後、揉めるのはロッテだけに限らないというイヤな予感もするな…。

とりあえず今年のパリーグは千葉ロッテはもう無理と見たので
埼玉西武以外のチームなら真剣に楽天を応援しようと思う。
優勝とまではいかなくても、プレーオフ進出の3位までに食い込んでほしいぞ。


ついに?

2009年04月30日(木)

ついに日本国内でも新型インフルエンザの疑いが…。
深夜1時半頃に舛添厚生労働大臣の記者会見が臨時で流れた。
まだ、精密な検査の結果が出ていないので、はっきりとしたわけではないが、
世界中で感染が騒がれているので、遅かれ早かれ日本国内で感染者が出ても
全く不思議ではないとは思っていたけど…。
いったい、この騒ぎはいつまで続くのだろうか?
これは人類滅亡への序章に過ぎないのだろうか?


路地裏の優しい猫

2009年04月29日(水)

去年の7月にこの日記にも書いたが、
http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=20779&pg=20080721
あれから自分の中のランキングに変動があり、
最近一番気になっている女性タレントは岡本玲である。
その岡本玲が初めて舞台に出演するニュースはかなり前に知っていた。
今日が初日であったが、昨日いきなり、その舞台を見に行きたくなった。
チケットは2月から売り出していたが、昨日まで全く行く気がなかった。
しかし、なぜか急に行きたくなったものの、さすがに前日では
チケットぴあやe+などでは取り扱いがされていない。
ホームページに、その舞台の企画プロモーションをしている会社の電話番号が
掲載されていたので、ダメ元でかけてみたら、あっさりチケットが購入できた。
すでに公演前日のために当日に受付で名前を言って購入する形。

で、今日、その舞台が行われる新国立劇場に行って来た。
演劇の舞台を観賞するのは久しぶり。
いつ以来か?まったく記憶にない。
確か、かなり昔に劇団に所属している友人の舞台を
見に行った記憶がかすかにあるが内容は全然覚えていない程度。
相当久々の演劇鑑賞だったが、ものすごく面白かった。
ひいきの岡本玲が出演しているのを差し引いても良い舞台だった。
内容は割愛するが、笑いあり、涙あり、感動ありで
2時間10分と長い舞台だったが、最初から最後まで飽きることなく
のめりこんで観ることができた。
それに前日に購入したチケットなのに前から5列目、舞台すごく近い。
演者の表情もはっきり見えた。
機会があれば、また見に行ってもいいと思うほどだった。
そして、なにより生で見て改めて思ったけど、やっぱり岡本玲は可愛い。
自分の中でのランキング1位の座は当分、揺るがないな。

「路地裏の優しい猫」
http://www.rojineko.info/


豚インフルエンザ

2009年04月28日(火)

先週末から世間を賑わせている「豚インフルエンザ」
最初にこのニュースを聞いた時、鶏ではなく豚というところで驚いた。
狂牛病で牛、鳥インフルエンザで鶏、水質汚染で魚、農薬問題で野菜などの
各食材に比べ、昔から豚は比較的安全な食材である。
しかし、食に関しては安全だったが、メキシコを中心に
豚インフルエンザは感染が拡大し、ついにオーストラリアや
ニュージーランド、そしてヨーロッパに続き隣国の韓国まで上陸してしまった。
WHOは感染警戒レベルをフェイズ4に引き上げた。
日本でも舛添厚生労働大臣が記者会見を開き
「新型インフルエンザが発生した」と宣言。
麻生首相をトップに対策本部まで設置された。

ついに恐れていた新型インフルエンザが発生し、
メキシコでは死者が150人近くに達している。
だが、幸いその他の国ではまだ死者は確認されていない。
本格的なGWが始まろうとする中、メキシコへの渡航は禁止となったが、
アメリカやカナダでも感染者が出ているので、
この時期に海外に行くのは危険な行為だろう。
旅行会社は燃料サーチャージ問題もクリアして「さぁ、これから」
という時に出鼻を挫かれた格好だ。
だが、今回の豚インフルエンザに対抗するワクチン開発は
これからで、早くて3ヶ月はかかるという。
自衛策は「君子危うきに近寄らず」ということだろう。

そして経済でも豚インフルエンザの影響が円相場にまで波及し、
せっかく落ち着いていた円相場だが、この騒動で再びドル売りに走ってしまい、
円高にシフトしているようだ。
おそらく、このペースで行くと93円くらいまで戻ってしまう可能性も…。
まぁ、企業は既に決算整理に入っているので、一時的のブレであれば
さほど業績には影響しないとは思われるが、
どのくらいで為替予約をしていたのか?などという点も考えると、
なんとも予断を許さない状態である。

ところで豚インフルエンザがなぜメキシコで大流行し、なぜ人に感染したのか?
正直、まだよく分からない状態のようだ。
ただ、現時点で言えることは「日本の豚は今のところ安全」ということと、
「火を十分に通せばインフルエンザ菌は死滅する」ということだ。
今、一番怖いのは「風評被害」である。
もちろん、豚インフルエンザに対する対策を講じることはいうまでもない。
しかし、食に関しては、あまり気にし過ぎなくてもよいということ。
豚肉は普通は加熱調理するはずなので、そんなに神経質にならなくても大丈夫。

とは言うものの、やはりアウトブレイクしたメキシコからの帰国者とか心配だ。
「もし日本で発症したらどうなるのか?」
島国だけにあっという間に感染が拡大する恐れがある。
だが、島国という強みを生かし、水際で食い止めることも
大陸つながりの他国よりは簡単なはず。
対策本部も設置され、厚生労働省で行動指針も作っているが、
まさか「豚と豚肉の扱いは農水省」「危機管理は危機管理センター」
「報道対応は総務省」「海外との情報交換は外務省」
「入国規制は法務省」なんていう日本特有の縦割り行政にだけはならないで、
水際作戦の徹底をしてほしい。
そして豚から人、人から人へと感染するだけに十分な情報収集をして
政府一体となって対策してほしい。

約90年ほど前に、世界人口の約半数が感染し、
4000万人が死亡したと言われているスペイン風邪の例もあるので、
一刻も早い発生原因の解明と感染ルートの追究がなされてほしいものだ。
それにしても人類にとって脅威と警戒されていたのが
新型鳥インフルエンザだったのに、まさかパンデミックが
豚インフルエンザとは…、バイオハザードは現実味をおびてきた…のかな?


振替&電王の世界

2009年04月27日(月)

今朝、グランド状態不良により順延になった昨日の試合の振替をするため、
有楽町にあるサンケイスポーツセンターへ電話をしたが、
予備日として予定していた5月31日は、すでに大きな大会が入っているため
全面埋まっているので貸し出しができないことが判明。
よって次の週の6月7日に振替をした。
5月は3週連戦を覚悟していたが、これにより1週開くことになった。
昨年は4月最終週に3試合目を行ってから次の試合が5月25日、
約1ヶ月間も試合ができなかった。
さらに夏場は7月最終週に試合を行ってから天候不順により
2ヶ月間も試合から遠ざかってしまった。
今年はこんなことがないよう天に祈りたい。

さて、昨日の「仮面ライダーディケイド」は、ついに電王の世界。
やっとオリジナルを知っている仮面ライダーが登場だ。
それにしても、やっぱり電王は面白い。
カッコイイというよりも面白いね。
今回も面白ポイント満載だった。
それに何よりモモタロスの声優はオリジナルと同じ。
もちろん、ウラ、キン、リュウすべて声優はオリジナルと同じ。
ここで声優を変えたら一気に興ざめでブーイングだろうけど。
その他、デンライナーに乗車していたオーナー、コハナ、ナオミも
当然オリジナルのまま。
まぁ、来月から公開される劇場版新作の撮影途中に
テレビ版の撮影もしたってとこだろうね。
それに劇場版の宣伝も兼ねているんだろうし。

あと気に入ったのは、夏ミカンこと光夏海がイマジン達がとり憑いて
今までにないくらい出番があったこと。
まずはウラタロス、異性を誘惑するウラタロスの女性版は
必要以上にセクシーな格好。
黒いエナメルスーツで横たわっていた。
次はキンタロス、強いイメージというキンタロスだが、和のスタイルで着物。
でも口調は「泣けるわよ」
最後はリュウタロスで、お子ちゃまイメージってことだが、
いきなり足元に人形の付いた靴、さらに色々飾りが付いて
ランドセルっぽいものを背負ったメチャメチャファッションスタイルで
ステップを踏む。
さらにさらに電王の各フォームまで光夏海が変身。
といっても、声は声優で変身後はスーツアクターなので出番はないのでは?
と思ったら、ライダーの中の演技ということで出てきたね。
アックスフォームのしこを踏むところとか頑張っていて面白かった。

電王らしいギャグが随所にあって今までの回で一番面白かった。
仮面ライダーというものに何を求めるかは人それぞれだが、楽しめれば良い。
カッコイイ楽しさでも良いし、電王のように面白い楽しさでも良いと思う。
そして特に思ったことは、やっぱり脚本家がいいと話が面白くなる。
今回の電王の世界のメインライターは
電王のオリジナルシリーズのメインライターだった。
「さらば仮面ライダー電王」や5月に公開される
「超電王」のメインライターでもあり電王に愛のある脚本だった。
今までディケイド本編の脚本は他の人たちが書いていたが、
やっぱり電王のメイン脚本家が書くと一気に面白くなるね。

今までの戦隊モノで1番面白いと思う現在の「侍戦隊シンケンジャー」だが
実はメインライターはこの電王のライターと一緒。
設定なども脚本家が決めたらしいのでシンケンジャーも面白いんだろうな。

さて楽しみなのは次回。
なんか二話で電王の世界を終わらすのはもったいない感じ。
だけど劇場版の公開もあるからな。
次の日曜日も楽しみにしたい。


理事会

2009年04月26日(日)

今日は晴れていたが前日に試合中止が決まったので
遅くまで寝て身体のリカバリーに充てた。
まぁ、もし試合があったとしても、ものすごい強風だったので
まともな試合はできなかったかもしれない。
先週は早起きの続く1週間だったので、思いきり寝だめした。
そして今日の17時から理事長に就任して初めての理事会に出席した。

今月の中旬に管理会社から理事会日程の調整の用紙がポストに入っていて
19日か26日の日曜日の参加できる時間帯を記入して
管理人に渡す形になっていたが、19日も26日も試合が入っていたので
午前中はすべてNG、午後も15時からなら両日ともOKで提出しておいた。
理事全員から回収後、一番多く理事が集まる時間帯に理事会が開催されるのだが、
まず基本は理事長が参加できる日程および時間帯が最優先されるのが慣例。
なので逆に自分が理事長になったのは良かったのかもしれない。
試合の入っている日程や時間帯はNGなので
絶対に理事会は開催されないということになるから。

しかし今月の日程調査票はなぜか19日と26日の日曜日しか選択肢がなかった。
昨年は土曜日にも理事会が開催されていたことは知っていたので
今日の理事会において管理会社の人に、
なぜ土曜が選択肢に入っていないのか聞いてみたところ、
ある理事の人から土曜は絶対に参加できないので日曜限定にしてほしいと
要望があったために日曜日のみにしたと言うではないか。
試合は日曜にしかないので、今後も毎月の理事会が日曜にしかないのは
正直、困るので早速、管理会社に噛みついてしまった。

「日曜限定にしてほしいといった理事は9人中何人ですか?」
「1人の方です」
「では、もし他の理事1人が日曜は絶対に参加できないと言ってきたら
今後の理事会は、いつ開催するのですか?」
「……」
「過半数の人が日曜のみ開催と言うなら分からなくもないが、
1人のために開催日の選択肢を日曜のみに限定するのはおかしいのでは?」
「おっしゃる通りだと思います」
「もちろん9人全員の理事が出席できる方が一番良いと思いますが、
みんなそれぞれ予定があったりするので、最初から土曜開催を排除するのは
おかしいのではないでしょうか?
なので来月は選択肢に土曜日も含めていただきたいです。
その結果で最も多く理事の集まる日に理事会を開いていただきたいと思います」
「わかりました。今後はそのようにさせていただきます」

理事長としての発言なので管理会社も他の理事も納得してくれた。
はっきり言って試合の後に理事会っていうのは何か面倒だったので
土曜日に開催してくれる方が自分としては嬉しいしね。
それに来月は今日の試合が順延になり17日、24日、31日と
3週連続で日曜に試合になってしまったので土曜開催の方が楽だ。
一発目に言いたいこと言っておかないと、なし崩し的に
日曜限定になってしまいかねなかったし、
なんとかチーム運営と理事会を両立させるためにも噛みついて正解。
なので、たぶん来月は土曜日に理事会が開催されるだろうな。

細かいこと考えると理事長就任は悪いことではなかったのかもね。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master