Web Masterの日記



苦しい…

2009年01月31日(土)

今日はコストコ&則家。
いつものように沢山買ったし、沢山食べた。
あぁ〜苦しい…(-o-;)


宝塚

2009年01月30日(金)

今日、店に予約で来たグループの女性が全員、背が高くてキレイで
端正な顔の人ばかり。
なんと、その女性たちは全員、宝塚の女優さんだった。
姿勢も良くて、いかにも宝塚って感じの髪型。
だけどみんなマナーも良いし愛想も良い。
調べたら今、東京宝塚劇場で月組の公演が行われていた。
そこに出ている人たちだね。
宝塚のことって全然知らないけど、礼儀とかも厳しい世界なんだろうな。

外は今もかなり雨が降っている。
明日も予報では雨…。
だけど明日は朝から久しぶりのコストコだ。
今年に入って初だ。
朝早いのでもう寝よう。


新ユニフォーム

2009年01月29日(木)

テレビ中継が無かった昨夜のアジアカップ予選のバーレーン戦、
岡田ジャパンの不人気とテレビ各局の財政悪化と
高額な放映権がネックとなったらしい。
なんかニュース映像もダメらしいね。
まぁ、1.5軍の代表でアジアカップの予選で24時過ぎのキックオフで、
相手は最近よく対戦するバーレーンで、相変わらずの決定力不足で…(-o-;)
そりゃあ観る人も減るよな。
だけど代表戦の中継がないなんて、よく考えると悲しいね。
しかし観れなくて正解だったかも。
なぜか観てもいないのにイライラする試合展開が目に浮かんでしまう。
そろそろバーレーンとかオマーンとかとの戦い方を学習しようよ。
0対1で完敗って…(-ω-)ノ

次戦は来週にフィンランドとキリンチャレンジカップ。
たぶんその後が本番のW杯予選であるオーストラリア戦。
本当に大丈夫なのか岡田ジャパン!?


さてさて昨年、日本一に輝き、アジアシリーズも制した埼玉西武ライオンズが
新しいユニフォームを発表した。
「伝統と未来の融合」がコンセプトで、昨年までのチームカラーだった青と
前身の西鉄時代の黒を合わせ「レジェンド・ブルー」と名付けた濃紺を使用。
正直、ここまでシンプルにしてくるとは思わなかったので少し面食らった。
ライオンズ・ブルーの面影は全くなく、基本的に
「レジェンド・ブルー」のみだもんな。

昨年、西鉄時代のレプリカユニフォームで試合をした時、
西鉄時代からのファンが喜び、レプリカのユニフォームが10000着も売れたそうだ。
しかし、だからと言って所沢に移転して30年、その30年の間に
リーグ優勝16回、そのうち日本一10回。
5割以上の確率で優勝しているチームって他にはない。
これほどまでの栄光を築きあげたライオンズ・ブルーを
あっさり捨てるとは…(・ω・;)

プロ野球の場合、チームカラーを変えるのは身売りや
本拠地の移転の時くらいだったのに
あっさりと「ライオンズ・ブルー」まで変えてしまったのには驚きと失望。
昨年同様に交流戦などの時にレプリカを着ればよかったんじゃないのか?
今回の新ユニフォーム、どう考えても対象は、プロ野球に夢を見ている
野球少年からノスタルジーに浸る中高年〜団塊世代を
ターゲットにしたデザインに思えてしまう。
かつて日本シリーズ三連覇などの栄光ある野武士軍団・西鉄時代のファンを
呼び戻そうということなのだろうか?
だけど自分くらいの世代には西武の前のライオンズと言えば西鉄よりも
太平洋クラブ〜クラウンライター時代のイメージが強い。
戦力が整っておらず、親会社の資金もなく、ずっとBクラス。
観客も現在の福岡ソフトバンクホークスとは比較にならないほど少なかった。
大きな話題といえば1977年のドラフト会議で江川卓の交渉権を得たことくらい。
もちろん入団しないけど。
なので、栄光の西鉄時代を顧みるのも良いが、不遇の時代であった
太平洋クラブ〜クラウンライター時代に
スポットを当ててみてはどうだろうかヾ(・ω・o) ォィォィ
夏場や交流戦にピンク色のユニフォームを着用してみるのもいいかもよ。
ある意味、かなり斬新だから(^^;)

話を戻すが、ライオンズがユニフォームを変えなくてはいけなかった理由は別にある。
1979年に九州から所沢に移転してきた時に当時のオーナーであった堤義明が
球団を買収した際、西鉄の黒い霧事件のイメージを一掃するために
わざわざ手塚治虫にマスコットデザインを依頼し、その契約が30年だった。
レオマークの使用料などは年間数億円と言われている。
昨年で30年契約が切れ、新たに更新となるとまたものすごい金額になってしまうため
経費削減のために使用契約を打ち切った。
今は世界的な経済不況、西武はアイスホッケーからの撤退も決め、
経費削減をしている。
即年、日本一になったからと言って、この先また長い期間、年間数十億円を払うよりは
ユニフォームや球団旗、ペットマークなどを一新してしまった方が安上がりなのだ。

大人の事情があるとはいえ、やはりライオンズ・ブルーが無くなるのは寂しい。
実家が西武線沿線にあったので所沢に移転してきた時から
ライオンズには愛着があった。
移転当時は西武鉄道の社員も駅にあった西友の社員も
みんなレオの帽子をかぶっていた。
なので、あのライオンズ・ブルーは馴染みの色である。
1996年にビジター用が大幅モデルチェンジし、
2002年にホーム用もモデルチェンジして
昨年までのユニフォームになった時ですら
ライオンズらしくないと思って馴染めなかった。

やはり黄金時代を築いたユニフォームが一番好きだった。
ホーム用は上下白でLionsの胸ロゴ、胸番号、背番号はライオンズ・ブルーで
左袖に西武百貨店のマークが入ったユニフォーム。
ビジター用は上下ともライオンズ・ブルーで、胸ロゴのSEIBU、胸番号、背番号は白、
左袖にはLionsのロゴが入ったユニフォーム。
両ユニフォームとも袖と首とパンツラインに
「太陽と草原」のイメージにより考案された赤と緑のラインが入っていたっけ。
特にビジター用の上下とも同色は所沢の田舎チームらしい
ダサかっこいい感じだったのにな。
そして何より、ライオンズの帽子にはいつもレオがいた。
あのレオがいなければライオンズじゃないような気がしてしまう。
だけど、こうして時代は移り変わっていくものなのかもしれない。
昔の西鉄ライオンズの中西や稲尾を懐かしむオヤジのように
自分も昔の西武ライオンズを懐かしむオヤジになってしまったのかも。

1番 2B 辻
2番 RF 平野
3番 CF 秋山
4番 1B 清原
5番 DH デストラーデ
6番 3B 石毛
7番 LF 安倍
8番 C 伊東
9番 SS 田辺
ピッチャー 東尾 工藤 渡辺久

あの頃のライオンズは実力的にもキャラ的にも他を圧倒していた。
守備力、機動力、長打力、それらのバランスすべてが。
そして石毛ほどのキャプテンシーを持った選手が今のプロ野球にいるだろうか?
西武球場もデーゲームでは爽やかな風が吹く良い球場だったなぁ。
ナイターは虫がたくさん上空に飛んでいて怖かったけど…。


ちょっとノスタルジックになってしまったが、新ユニフォームのチェックを。
パッと見、どっちがホームだか分からなかった。
肩胸に花文字でLだけ付いている方がホームユニフォームらしい。
まぁ、昨年のジャイアンツのビジターユニフォームといい、
ヤクルトの新ビジターユニフォームといい、この西武のビジターも
見事に薄すぎるライトグレーってやつ。
最近は「ビジターはツートン」が当たり前のようになっていたけど
今の流行りはライトグレーになりつつあるようだ。
だけど、もう少しはっきりと区別してもいいんじゃないかな。

デザイン全般は前立てラインと袖、パンツサイドラインを
細い1本線でシャープに仕上げ、究極のシンプルデザインである。
左袖にはライオンがボールをつかんでいる新しいペットマーク。
右袖にはホームタウン「saitama seibu」の文字。
そして襟裏には日本シリーズ制覇(西鉄時代を含む)の数を表す
13個の星が刺繍され、伝説の継承者が着用するユニフォームらしさを出している。
また、選手が気持ちを研ぎ澄ます時に掴む胸元の内側(第2ボタン下)には、
ライオンズへ繋がる全ての想いをこめた
「i believe lions.」の文字が縫い付けられている。
伝統を誇りに、想いを力に…。

特に奇抜なところはなく、さっぱりとしたデザインであるが
ライオンズ・ブルーの面影のなさを除いたとしても
やはり、どういう訳か違和感を覚えてしまう。
なぜなら、そのシンプルなユニフォームを着ている選手たちの方が、
渋谷や池袋を闊歩しているような華やかな若者たちだからかも。
今の西武の自由闊達で奔放な選手たちに、あの水色基調の
旧ユニフォームは良く似合っていた。
それだけに今回発表されたユニフォームを着ている選手たちを見ると
「とりあえず、着ている感」「着させられている感」が拭えなかった。
つまり、あのユニフォームって実は結構、着る人を選ぶ、
それも見た目が地味な選手には非常に良く似合うという感じがしたのだ。
あとは「質実剛健」な人とか。
なので草野球チームが真似すると、全然イケてなくなっちゃうユニフォームだね。
まぁ、今年も優勝して連覇でもしてしまえば違和感はなくなるかもしれないが、
あの質素なカラーリングは所沢というよりも大宮に似合いそうな気もしてきた。


ここで疑問…。
ユニフォーム同様、チームカラーも変わるのだから応援する時に振る旗も
「レジェンドブルー」に変わってしまうんだろうが
あれだけ「blue blue and blue」とか言って
球場を青く染めようと呼びかけていたのに、
それをたった1年で放棄するって、ちょっとファンを冒涜していると思うな。
実際、球場中が青く染まって、なかなかいい雰囲気の球場になったのに残念だ。
それに球場で青いフラッグがパタパタしている風景がなくなり
「レジェンド・ブルー」の旗じゃ、遠目には黒い旗が
揺れているようにしか見えなくなる?
これまで持ってたライオンズ・ブルーのメガホンの使う機会もなくなるのかね。
あと、ペットマークは変わるが球場マスコットの
レオとライナはどうなるんだろう?


混乱の時代

2009年01月28日(水)

さて、突然だが「思いつく日本の歴史上の人物を30名あげなさい」
と言われたら?
その30名を見ると、たぶん戦国時代と幕末の人間が
圧倒的に多いのではないだろうか?
織田信長、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、豊臣秀吉、徳川家康、
坂本竜馬、西郷隆盛、勝海舟、高杉晋作、土方歳三、沖田総司……等々。
実は戦国時代も幕末も、せいぜい数十年しかない。
他の時代のほうが圧倒的に長いのに、現在でも名が残るのは
戦国や幕末の人間たちだ。

混乱の時代だからこそ大きな仕事があったとの見方もあるだろう。
だが一方では、そういう時代だから能力主義で登用されて
力を発揮できたという側面もある。秀吉なんかが良い例だ。
平穏な時代ならば凡庸な人間でも治められる。
よって能力ではなく家柄や格式によって立場が決まる。
そんな長年の伝統があるような気がする。

ならば現在、二世議員ばっかりで傑物といえる政治家が出てこないのは
平穏な社会ということなのか?
決して、そんな社会ではなくなっていると思うのだが…。
派閥だの世襲だのうんざりだ。
混乱の時代だからこそ、国民は真の政治家の出現を望んでいる…。


第二次補正予算成立

2009年01月27日(火)

平成20年度の第二次補正予算がようやく成立した。
長引いたが、はたして日本はこれからどのように動いていくのだろうか…。

衆院と参院で意見が分かれて本会議により
衆院の議決が国会の議決となったわけだが、
結局は両院協議会など何の機能も果たせていないってことだ。
何のための両院協議会なんだか…。
民主党の抵抗で時間ばかりが過ぎていき、自民党は自民党で
早く議決したいとばかりにゴリ押しの手段に出る。
どっちもどっち、決着は国民や景気回復のことよりも
自分達の政党の方が大事なんだろう。呆れてしまう。

今回の予算案に盛り込まれている定額給付金制度。
民主党は定額給付金制度に反対していたが、反対するならするで、
それに対する効果的な対案を確りに示すべきだった。
世論のほとんどが反対しているから、それに乗っかっただけの印象もある。
しかし、ただ反対すれば評価されるものではない。
頼むから政治家の仕事をしてもらいたい。

現在、自民党が政権を握っているのにも問題だが、
もし、自民党に代わって今の民主党が政権を握ることは
自分の中ではありえない話かな。
だからと言って、この2党を凌ぐ政党の台頭も臨めそうにないしな…(-ω-)ノ
日本の政局は、まだまだ混迷を極める一方だ。

定額給付金制度が必要なのかどうかは分からない。
実際にやってみないと何とも言えないだろう。
まぁ、結果はどうであれ、国民のための政治活動を
今の政治家にはやってほしいものだ。


仮面ライダーディケイド&仮面ライダーG

2009年01月26日(月)

先週、キバの最終回だったが、もう今週、新しい仮面ライダーが始まった。
平成仮面ライダーシリーズ10作品目の記念作品「仮面ライダーディケイド」
過去の全9ライダーも登場する豪華な内容となっている。
ちなみに昨日は原作者の故・石ノ森章太郎の誕生日らしい。
記念すべき作品が記念すべき日に始まった。

ヒロインの夢で絶望の世界を表現しておきながら、
そこにバックルなどキーワードを並べるなど導入としては、
分かり易くできている印象だ。
それに「あなたは全ての仮面ライダーを破壊する者、
創造は破壊からしか生まれません」と、紅渡が言っていたし、
目的がハッキリしているのは良いことである。
世界の滅びというスケール感、混沌とした世界ではあるが、
雰囲気としては「正義の味方」の物語を見たような感じになる。
まぁ、いきなり戦い方が分かっているのは「決まり事」なので、それは良いだろう。
ツカミとしての第一話目としては良い感じだったと思う。
しかし、あくまでも大人が観たとして。
子供には9つの世界など分からないだろうけどね。
最近のライダーは子供には「グッズだけ買ってくれればいい」
ストーリーには無理についてこなくてもいい感じである。
仕方ないことかもしれないけど…。
ツカミとしての一話目は良いが、ただ、こんなメチャクチャが息切れせずに、
最後まで続けることが出来るのか?そんな不安感はある。

いきなりたくさんのライダーが出てくるところが期待感を煽った。
メインライダーだけではなく、サブライダーもたくさん出てはきたし
CGもたくさんだった。
デンライナーやゼロライナー、キャッスルドランも出てきていた。
だけど、やっぱり先行きの不安感…。
単刀直入にはっきり言ってしまえば…、主役の演技がヘタ…(-o-;)
声が高いだけでヘタに感じてしまう。
ちょうど比較対象として、前作「仮面ライダーキバ」の主役・紅渡が出てきたが、
絶賛するほどではないが、少なくとも聞いていて辛いことはなかった。
その前の電王の良太郎もそれなりに上手かったし。
まぁ、成長してくれるのを待つか、観ている側が慣れるしかないだろう。

それ以外の人はまだ大丈夫かな。
夏ミカンこと光夏海は最初ダメかも…と思ったけど、それほどじゃなかった。
キバの麻生ゆりはちょっと…だったからね。
光夏海のおじいちゃん光栄次郎はベテランの方なので心配無用。
電王のオーナーやキバの嶋さんと同じ感じかな。

戦闘シーンは短く色々なライダーが出てきた。
カブトと555と響鬼だというのはすぐ分かったが、
なんせ電王とキバしか観ていなかったので
戦い方や敵の種類とか全く分からなかった。
ディケイドオリジナルの戦いはなかったな。
次週はクウガの世界だが、まったく分からないけど
まぁ全体的には面白そうなので期待して観ていきたい。
それに夏ミカン役の女優、意外とキレイな人なので楽しみかも。

そういえば、今回のディケイドは噂では全30話で終了らしい。
30話って8月頃だよな、夏の映画をやって終わりってこと?
違う噂では電王の世界は夏の映画で表現するとか、
夏の映画には各ライダーの元の主役の人たちが出演するとか、
様々な噂が出ているけど、30話で終わるのはディケイド役の人が
インタビューで答えていたので、どうやら本当みたいだが、
8月頃に終わって、その後はどうするのだろう?
というか9人のライダーの世界を30話で全部できるのかな?
一説によると2話で1人のライダーの世界が完結するらしいので
とりあえず9×2=18話あれば全ライダーの世界は完結するか。

ところで、今年は平成ライダーが10周年、
さらに昔から仮面ライダーシリーズを放映してきたテレビ朝日が
50周年ということを記念してSMAPの稲垣吾郎が主役の
仮面ライダーが放送されるという。
タイトルは「仮面ライダーG」放送日は1月31日。
「仮面ライダーG」のGって、GOROのGをかけたネーミングかな?

稲垣吾郎が演じる主人公はソムリエの吾郎で吾郎の恋人役には釈由美子、
敵対する悪の組織には上地雄輔が演じるそうだ。
さすが開局50周年記念番組、何気に力が入っているな。
しかも番組は仮面ノリダーのような仮面ライダーのパロディではなく、
東映と石森プロが全面協力し、ディケイドを含む
全ての平成ライダーが登場する豪華番組とか。

気になる「仮面ライダーG」の顔つきだが、稲垣吾郎をモチーフにしていて
うしろ髪がはねている感じになるらしい。
新ライダーであるディケイドに比べたらライダーらしくカッコイイかも。
思い切ってこっちをライダーシリーズ本編にすれば良かったのになぁ。


納会&表彰式&優勝祝賀会

2009年01月25日(日)

ジュピターズ通算19回目の納会&表彰式は、昨年のSリーグ全勝優勝も記念して
優勝祝賀会を兼ねて6年半ぶりに屋形船で開催。
6年半前は春風杯優勝記念、さらに11年半前にも春風杯優勝記念で
屋形船を利用したが、納会&表彰式での利用は初めてである。
選手、マネージャー、キッズ合わせて36名と過去最多人数。
久保田家が静岡から総出で参加してくれたのは嬉しかったね。

前々日に連絡があり心配していた小学生未満の未就学児に対する
追加料金も結局はなかった。あの電話はなんだったんだ?
そして今まで乗った屋形船に比べて大きな船だったので
自然にテンションも上がったね。
お台場で停泊した時には屋上デッキにも出ることができたし、
東京湾にたくさんいるユリカモメに餌をあげることもできたし
何よりも雲ひとつない晴天に恵まれ、思い出に残る納会&表彰式になったと思う。
2年前にあった水道橋の惨劇のような恐れていた事態もなかったしね。
なのでアッという間の2時間20分だった。
料金的には大人1人10000円といい値段なので
頻繁にはできないが、また数年後、機会があったら利用してみたいね。

だけど、今回の浅草橋から乗った屋形船は11年半前にも利用したことがあるが、
以前に比べると食事、特に天ぷらの味は落ちた気がした。
家に帰ってきてホームページの更新をしている最中に
突然、胸やけがしてきて、少し気持ち悪くなってしまった。
油の質が悪かったのかな?
みんなは大丈夫だったかな?

解散後、浅草橋駅に向かう途中に里紗子から「プリクラ撮りたい」と
リクエストがあり、浅草橋周辺でゲーセンを見つけるのは難しいので
隣駅の秋葉原のゲームセンターへ行って、10年ぶりくらいにプリクラを撮った。
最近のプリクラはよく分からないが、亜沙子の慣れた操作には驚いた。
とりあえず今日の良い思い出の品となったね。

さて納会も終わったので2009年シーズンもそろそろ始動である。
また来年の同じ時期、20回目の納会もみんなで一緒に楽しみたいね。


赤い糸

2009年01月24日(土)

今日は歯医者だった。
虫歯はないが歯石取りなどクリーニング2回目。
担当の衛生士の女の子が可愛い子なのでラッキーヾ(^-^;)
だけど口を開け続けているのって、けっこう疲れるね。

明日は「納会&表彰式&優勝祝賀会」
久しぶりの屋形船ということもあり、過去最多の参加人数なので
とても楽しみである。
しかし、陸から離れて船上での宴会なんだから2年前のような
水道橋の惨劇だけは勘弁してくれよ。

さて、フジテレビ系で放映中のドラマ「赤い糸」
あの時間ってニュースまで他に観るものないので、ついつい観てしまう。
中学生を主役とした話みたいだけど、そうは見えない役者ばかり。
どう見てもみんな高校生だよな。
ん?来週から高校編になるのか…。
原作は今、流行りの携帯小説らしいが、自分は携帯小説とやらを
1度も読んだことがない。
まぁ、あらすじを調べるまでもなく、流し見程度でも
今後の展開って読めてきたけどね。
だけど、少しだけ原作のあらすじを調べてみると、
もし原作通りに展開していくのであれば、今後はレイプだの性行為とかが
バンバン出てくるけど、地上波でそこまでのシーンができるわけもない。
なんだかこのドラマと同じキャストで映画も公開され、
テレビと映画と両方でストーリーが展開されて、
ラストは連ドラの方で締めるという新たな試みらしいけど、
それって要は、「テレビじゃ放送できないシーンは映画でやりますよ」と
捉えていいのだろうか?
そういうシーンをやるために中学生の物語だけど現役中学生を使わず、
18歳以上の役者を使ってるのかな?そう考えてしまうぞ。

まぁ、別に今後の展開が楽しみというわけでもないし、
ただの時間つぶしに観ているだけのドラマなので、どーでもいいけどね。
だけど自分の推している岡本玲が出ているのはポイント高いかも。
しかし…演技力ゼロだな…( ̄◇ ̄;)
まぁ、可愛いからいいか。


新大統領誕生

2009年01月23日(金)

先日、アメリカ合衆国・第44代大統領にバラク・オバマ氏が就任した。
アメリカ史上初の黒人大統領である。
先日のワシントンで開かれた就任式やパレードの様子は、
まるでアメリカ映画の1シーンのよう。
日本時間の深夜にもかかわらず、日本での視聴率は高かったようだ。
自分もテレビで眺めていたが、これでベルリンの壁崩壊や、阪神大震災、
9.11同時多発テロなど歴史に残る時代の目撃者として
またひとつ新たな時代の始まりを目撃したことになる。

さすがに日本時間の午前6時頃から始まったパレードまでは
リアルタイムでは観れず、翌日のニュースで観たが、
200万人の観衆と暗殺を警戒して物々しいまでの警備の中で
行われたパレードもアメリカそのものだった。
オバマ大統領の専用リムジンは車の形をした装甲車だった。
キャデラックを改造したものだが、フロントグリルがいかにもアメリカらしく、
無骨で、まるでしなやかさ、スマートさがない。
アメ車に乗ることがカッコ悪い時代になって随分経つが、
いつまでもこんなデザインの車を作っているから
アメ車は日本では売れないんだろうな。

オバマ大統領が決断に困った時、最終判断を仰ぐのは
ミシェル夫人だと公言している。
リムジンを下りて沿道を徒歩でホワイトハウスに向かう時も、
ミシェル夫人は実に堂々としたものだった。
「アメリカ国民が国に貢献するのに軍服を着る必要はない」
この言葉はオバマ大統領ではなく、ミシェル夫人の発言である。
イラクからは完全撤退を表明し、戦争を止めるかのように受け止めがちだが、
アフガンに軸足を移すだけで簡単に軍需産業を断ち切ることはできないだろうが…。

現在の世界的金融不安を作った元凶は、
それで大儲けしたアメリカ人の一部だとオバマ大統領は断罪する。
国民の期待に応えて改革していけばいくほど
ネオコンからは反感を買うことになるだろう。
これから4年間は常に危険との隣り合わせかもしれない。
経済対策としてグリーン・ニューディール政策をやるようだが、
太陽熱や地熱など新しいエネルギー産業に国費をつぎ込み景気回復を目指すという。
何だかいまいち分からないが、成功してアメリカ経済が良くなれば
世界的にも波及し、現状を大きく変えられる力になると思う。

はっきり言って、オバマ新大統領はマイナスからのスタートだ。
アメリカ史上最悪な前大統領のせいで損な役回りをするハメになってしまったが、
そういう時こそ、本人が何度も口にした「CHANGE」を
実行しやすい状況であるとも言える。
何だかアメリカ中、いや日本を含む世界中が47歳のオバマ氏に
期待しすぎているような雰囲気を感じるが、前大統領のやってきた事を考えると
期待せずにはいられないのかもしれないね。
それに日本に限れば、国内にまともな政治家がいないだけに
他人事ではないのかもしれない。
今や一挙手一投足が注目される人気だが、
もし期待を裏切るようなことになった場合、
世界を敵に回してしまう危険もあるので本当に損な役回りかも。
まぁ、アメリカの大統領は他の国の元首とは別格なので仕方ないか。
核ボタンの管理や宇宙人との外交などいろいろ大変な仕事もあるし…。

そういえば麻生総理がなかなか解散しない理由って、
得意の英語で「バラク〜タロー」の関係を築き上げたかったからなのかな(-o-;)


屋形船より電話&キバ最終回

2009年01月22日(木)

今日の夕方、今週末に利用する屋形船から携帯に電話がかかってきた。
人数確認だが、小学生未満の未就学児の数が
屋形船側が予想していたよりも多いため
屋形船の大きさを変えないと乗り切れないらしい。
さらに当日に子供を直接、確認して未就学児まとめていくらか
料金がかかると言われた。
う〜ん…、仕方ないかも。

さすがに大人23名に対して未就学児8名は多いかったな。
自分も客商売をやっているので、料金請求は仕方ないと理解できる。
たとえ席も料理も必要ないと言われても大人23名、中学小学生5名が
ギリギリ座れる席に未就学児8名も押し込むことはできないよな。
それに席も料理もなくても飲み物は飲むだろうし、
料理だってテンプラは食べ放題だから大人が注文したものを食べるだろう。
飲食する量は少なくても、さすがに8名はサービスできる範疇を超えている。
特に乳児ならまだしも、ほとんどが幼稚園児だし。
ならば未就学児含めた全員が余裕をもって座れる場所にして
その分、いくらか請求することは店側としては当然のことだ。
まして屋形船ともなれば燃料代もかかってくるし。
未就学児は千砂子以外は男の子だから「よく食べる」と判断されそうだな…。
まぁ、仕方ないだろう。

しかし先日、人数の最終連絡をした時は何も言っていなかったのに
今日になって連絡されるのは不本意だった。
どうせなら、その時に言ってほしかったな。
まぁ、当日いきなり請求されるよりはマシだけど。
だけど先日の電話に出た人は、ちゃんと伝わっているのか
不安になってしまうほど何だか頼りない、
明らかにアルバイトっぽい感じの人だった。
今日かかってきた電話は女将っぽい感じの人で、しっかりしていて
はっきりと「いくらか料金を頂戴します」と言われた。
仕方ない。
絵理や佐知や玲子ちゃんからのメールで、今から屋形船に乗ることを
楽しみにしている子供達が多いようだ。
こんな機会がないと乗ることはないしね。
とりあえず当日の請求が高くないことだけを願うのみだ。


さて昨日、書けなかった仮面ライダーキバの最終回について。
何だかんだ言っても結局、最初から最終回まで全話観てしまった。
まぁ、なんて言ったらいいのか…。
率直に言えば「やっと終わった」かな(-o-;)
結局、兄弟ライダーが連携するしかラスボスを倒す方法はなく、
連携して先に進むしか物語の解決方法がなかったために
こんな結末にしかならない…ということだな。
だけど、思っていた以上にキッチリと「現在」で決着をつけているし
今後のファンガイアも表現されているので、上手くまとまっていた感じはする。

それでも、ゆりの死因とか、呉服屋を営んでいる恵の父親とか、
嶋さんに太牙が預けられた理由とか、静香ちゃんって何者なの?とか、
いろんな疑問がおきざりだった。
娘の結婚式にも来ない恵の父親って、いったいどういう人なんだ?
あと気になっていたキバットの生態も謎のままだ。
未来から来た渡の息子の正夫がキバット4世らしきもので変身したけど
キバットの母ちゃんとか見たかったな。
大牙は新社長に就任したけど元クイーンだった母である真夜はどうしたんだ?
まさか、あのまま山の中でひっそり暮らしているのか?
どうせなら役員の中に真夜が座っているとか、そんな絵を期待していたのにな。

それにしても、なんだか最後のシーンは映画の
「バックトゥーザフューチャー」のようだったね。
渡の息子の正夫は音也にそっくりの軽そうな男で、
うじうじした父に似なくて良かったかも。
途中から1年かけて渡の成長物語かと思ったが、そこまで変わった気もしなかった。
仮面ライダーと言うより、ファンガイア一族の内紛物語というか、
ファンガイア一族の歴史には刻まれそうな物語だったな。

電王同様に迷走した「仮面ライダー」だった。
結局のところ、スポンサーの意向も絡めば誰が物語を書いても
「同じ展開」「同じ結果」にしかならないと思う。
なので「誰が悪いのか?」と聞かれれば、
“強すぎるスポンサーの意向”
としか言いようがない状態だ。
これだけ「足かせ」を掛けられれば自由度は奪われるし、
物語にしてもマンネリな展開しか生まれてこない。
そのことは「スポンサー様」以外は分かっているはずなのに…。
キャラを多数投入すれば良いってもんじゃない。
一部のファンを盛り上げれば良いってものでもない。
「物語に魅力」を感じなければ、それは本当の面白さではないのだ。
「物語」を面白いと思わなければ、スポンサー商品だって売れないだろうよ。
分かっているはず、魅力がないから人は見ない。
人が見ないから商品が売れない。
商品が売れないから少ない視聴者に売るために商品を増やす。
商品を増やしすぎれば魅力が無くなる。
本当に悪循環である。
魅力があれば…人は見る。
ライダーに人数を増やそうが、今までのライダーを出そうが、
そんな小手先のことよりも、魅力のある物語を期待したいね。
次のライダーには。

そういえば電王の劇場版映画4作目の噂が出ているとか。
これが事実であれば嬉しい反面、そろそろ本当の意味での
有終の美を飾らせてやってほしい気持ちもある。
人気がなくなるまで連載を続けさせられる少年漫画じゃあるまいし、
まだ商業的な採算が見込めるから引っ張っていくのはなぁ…(-ω-)ノ
名作だからこそ、好きな作品だからこそ、
引き際の見極めも大切にしてほしいと思うのだが…。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master