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2009年01月21日(水)
アメリカの大統領が新しくなった。 この件についてはまた後日。 今日は書こうと思いつつも自分の書く気力の無さや、 タイミングをずらしたために書けなかった話題を一挙掲載。 鮮度が古くなってしまったのはご愛敬だ(^^;)
●永田元議員自殺 かなり鮮度の古い話題だが、まずは正月早々に 暗い気持ちになるニュースが飛び込んだ。 亡くなられた方を批判するのは気が重いが正直、弱過ぎる。 まだ39歳でしょ? 長い人生、ほとんどの人が何度か躓くことがあるだろう。 だけど、まだまだやり直せる若さじゃないか。 国会議員として復活するのは難しいかもしれない。 あんな偽メールで社会を欺こうとしたのだから。 だけど国民の為に働こうとして、日本という国を良くしたくて議員になったはず。 ならば、他にも色々と働ける場を探せたんじゃないかな。
そうやって見事に立ち直って「あの永田が、こんなに一所懸命がんばっている」 という姿を見せることが、金バッジをつけて永田町を闊歩するよりも どれだけ多くの国民の為になるか、そういう事を考えてほしかったね。
闇の中に居る時は、まったく出口が見えない。 だけど夜明けが来ない夜はない。 「早まり過ぎ」 この言葉を送りたい。 ご冥福をお祈りします。
●上原オリオールズ入り 今オフFA宣言をしてメジャー挑戦を表明していた上原投手が オリオールズと契約、さらに川上投手もブレーブスと契約した。 今オフFA宣言した選手でメジャー行きを表明していたのは4選手。 誰も昨年の内に所属先が決まらず心配だったが、ここまで長引いたのも、 やはり世界的な経済不況が影響しているのだろう。 いや、それとも昨シーズンにFAで渡米した日本人選手が総崩れだったからかな…。
上原の所属するボルチモア・オリオールズは一番の激戦区である アメリカンリーグの東地区に所属する球団であり、 レッドソックス、ヤンキース、レイズと一緒。 かつて鉄人と言われたカル・リプケンがいたチームだ。 近年は成績も低迷気味で先発投手を探していたそうだが、 上原は先発二番手の重責となる。 同じ地区にはヤンキースの松井秀喜、レッドソックスの松坂、岡島、斎藤、 レイズの岩村と日本人選手が多いだけに 上原としてもやりがいのあるチームに入ったと思う。 メジャーは中4日でのローテーションが常識なので、 対応できるか不安要素もあるが、日本代表として登板した五輪やWBCでは 不敗伝説を作った投手だけに気持さえ切らさなければ、結果はついてくるだろう。
そういえば上原のオリオールズ、川上のブレーブス入りで メジャー全30球団のうち、今まで日本人が所属したチームは26球団になった。 日本球界と違って移籍の多いメジャーなので、野茂や井口、松井稼などが 多くの球団に所属した結果もあるが、それだけ日本人の進出も 目立っているということだ。 過去、日本人が所属したことのない球団はツインズ、マーリンズ、レッズ、 ダイヤモンドバックスの4チーム。 この4チームにもいずれは日本人メジャーリーガーが誕生し、 メジャー球団完全制覇も遠くはないだろうね。
さて、相川捕手はヤクルトに入団したので高橋建投手のみ。 あまり新聞やスポーツニュースでも名前を聞かないけど、どーしたのやら? 三井は2度目のポスティグでも入札はなく西武残留。 まぁ、正直、日本に残った方が得策だと思うよね…。
●消費税引き上げ 国会で自民党VS民主党の攻防の焦点が、定額給付金問題から 消費税引き上げ問題に移ってきたようだ。 確かに国民の7割が反対しているといわれる定額給付金だが、 仮に廃案に追い込んでしまうと、当てにしていた人など一部の人から 「貰えるはずだった12000円を民主党が貰えなくした」という 恨みを買うかもしれない。 そこを自民党に突かれて反撃される可能性もある。 その点、消費税引き上げ反対ならば、ほとんどの国民から マイナス評価を受けないという読みだろう。 ん〜、ますます解散しにくい状況だなぁ。 こりゃマジに任期満了まで居座るシナリオが見えてきたね。
●朝青龍 初場所前の稽古総見で10勝16敗とぼろ負けぶりを露呈してしまい、 しかも白鵬との横綱対決では1勝6敗で内容も完敗。 完全に稽古不足で、負けても負けても向かっていく闘争心は見せたものの、 誰もが朝青龍時代が終わったことを印象付けてしまった。 初場所へ出られるかも不安な状態だったが、いざ初場所が始まってみると 朝青龍は連戦連勝。あの騒ぎはいったい何だったんだ? 稽古総見で弱い朝青龍を印象付けておいて 「まさかの」「奇跡の」全勝優勝へのシナリオだとしたら、 ファンタのCMに学生服姿で出演しているように役者である。 だけど、もしそんなことになったら「大相撲って面白い」と思うよりも 「やっぱり土俵以外の力も働いてんじゃないの?」 と思ってしまうのだが…(・ω・;) あっ!こんな事を書くとオグラさんの二の舞か…ヾ(・ω・o) ォィォィ
●西友の花屋のおばちゃん 毎年、様々なことを言われるNHKの紅白歌合戦だが、 去年は久しぶりに40%台の視聴率を回復した。 改めて思うことは影響力の強さである。 それまで名前を見たことも聞いたこともなかった歌手の秋元順子。 紅白で初めて歌を聴いた人も多いと思うが、久々に大人が歌える名曲である。 その証拠に「愛のままで」が今週のオリコンヒットチャートで1位に輝いた。 しかも61歳7ヶ月でのトップは、最年長記録というおまけつき。 いい歌は1回聴いただけで分かる。 それがたとえ還暦を過ぎたおばさんが歌っていようとも。
最近では「千の風になって」がそうだった。 これも紅白で発掘された歌であり、3年連続で秋川雅史はこの歌で紅白出場。 視聴率40%台ということは歌手にとっては最高のプロモーション舞台でもある。 ただ、美川憲一のように何度出ても新曲は売れないので 昔の歌を歌ったりするのもどうなの?
以前にも書いたが、秋元順子は東陽町にある西友の中に入ってる花屋で働いていた。 話によると歌手デビュー後も歌手だけでは食べていけないので、 アルバイトとして働いていたようだ。 練馬に住んでいた時、練馬の西友には女子サッカー日本代表の荒川が働いていたっけ。 そして東陽町の西友には秋元順子か。 西友って何だかスゴイなぁ〜って思ってしまうぞ。
●死刑求刑 以前、この日記でも取り上げた名古屋の路上でOLが 3人組に拉致されて殺害された事件の公判で3人に死刑が求刑された。 http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/2007/09/post_12e6.html 犯人の1人が自首したからとか、犯人が複数とか被害者が1人とか関係ない。 人を1人殺せば同じ苦しみを味わう死刑で当然である。 どんな判決が出るのか注目したい。
●オバマ大統領就任演説 とりあえず新大統領に関して少しだけ。 まず一番に感じたのは「日本の政治家は、なんで演説が下手なんだろう」ってこと。 麻生総理の昨年の所信表明演説なんて全然オモシロクない。 それに比べて昨夜のオバマ大統領の演説は 「いいこというなぁ〜」という部分が随所にあった。 アメリカじゃ政治家の演説はスピーチライターという専門家が書いてるらしい。 一方、日本は首相補佐官とか官僚が原稿を作っている。 それだけで違って当然だ。 最近の首相で「いいこというなぁ〜」と感じたのは 「Change!」の朝倉総理くらいだもんなヾ(・ω・o) ォィォィ 麻生総理もホテルのバーで飲んでばかりいないで、 その金で三谷幸喜あたりに演説原稿を書いてもらったら 少しは国民の心をつかめるんじゃないのかね(^^;)
まだ仮面ライダーキバの最終回のこととか書きたいが今日はここまで。
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