Web Masterの日記



全線不通

2009年01月20日(火)

今朝は早出だったが、東陽町駅までの道がかなり空いていた。
我が家の近くにダイエーの本社機能が移転してきてからは
大勢の人波を逆走するような感じで駅まで向かうのだが
今朝は明らかに駅から降りてくる人が少ない感じで歩きやすかった。
駅に着くと中野駅で車両トラブルのため東西線が全線で止まっていた。
すでに止まってから15分くらいが経っている状態。
なので道が空いていたのか…。

以前に東西線止まっていた時は、大江戸線に乗ろうと思い
バスで門前仲町まで行ったが、朝の道路混雑のために30分以上もかかり、
門前仲町に着いた時にはすでに東西線が復旧していたということがあった。
なので今日はホームに止まったままになった電車に乗って
復旧を待つことに賭けた。
約10分ほどして全線運転再開になったので、とりあえず賭けには勝ったな。
しかし、東陽町駅のように他の路線の乗り継ぎのない駅でのストップは困りものだ。
以前の練馬駅の場合だと西武池袋線が不通になっていても
有楽町線や大江戸線があったので何も困ることはなかったが、
他の路線の乗り継ぎのない駅だと頼りになるのはバスだけである。
永代通りで門前仲町に行くより明治通りから新木場に行って、
そこから有楽町線で銀座一丁目に行く方が近いかも。
確か、そんなバスも出ていたはず。
今度、バスの路線も確認しておこう。
いずれにしても東陽町駅での朝のストップは困ってしまうね。


子供格差

2009年01月19日(月)

もうすぐ美穂の姉の娘、自分にとって姪っ子が受験に挑む。
姪っ子は今、小学6年生、いわゆる中学お受験だ。
横浜市緑区青葉台に住んでいるが、土地柄なのか同じ小学校に通う
半数以上の子たちが公立には行かずに私立を受験するらしい。

格差社会が根付いた日本だが、その格差社会の影響を一番受けているのは
実は子供たちなのかもしれない。
産まれた時から、いや産まれる前からすでに
子供は格差の厳しい現実にさらされているのだ。
たとえば地域間格差。
姪っ子の住む東急エリアの青葉台周辺や東京でも目黒や世田谷、品川辺りは
お受験が盛んな地域である。
住んでいるだけで中学受験は当然と考えられている。
しかし、そんな格差なら本人の気持ち次第でどうにでもなるが、
住んでいるだけで大きな差が生じてくる格差もある。
たとえば妊婦検診への公的助成の回数は自治体によって大きな差がある。
最も多い東京23区の大半が14回分なのに対して、
少ない自治体では5回分しか助成されないのだ。
それも、厚生労働省が「少なくとも5回程度は公費負担が原則」と
通知を出したことで、渋々5回に引き上げた自治体も少なくない。
また、子供の医療費も小学校に入るまで助成する自治体もあれば、
中学校卒業までのところもあり、その差は9年間にもなる。
東京23区でも江東区、江戸川区、足立区などは中学卒業までは医療費無料。
足立区に住む自分の友人の子供は昨年4月に高校に入学したが、
その前の3月に歯医者に駆け込みで通院し、虫歯を全部無料で治してもらってから
晴れて高校生になったというツワモノだ(・ω・;)

これらの格差を見ると、親にしてみれば「どこで産むか」
「どこで暮らすか」によって、出産、育児にかかる費用が
大きく違ってくることになる。
そして、子供の格差を決定的にするのが教育費だ。
実は先進国の中で日本は教育に対して公的に最もカネをかけない国である。
平均で総支出の3.5%しか教育にカネをかけていないという結果が出ている。
これは主な先進国30ヶ国中29番目の低さである。

教育費の負担は家庭に重く圧し掛かることになる。
幼稚園から高校までの15年間、すべて公立に通っても571万円の教育費がかかる。
すべて私立となれば、それが1680万円にも跳ね上がる。
その差はなんと3倍だ。
さらに国立大学に自宅通学で4年間通えば418万円で済むが、
アパートを借りて私立大学に通うと、4年間で989万円がかかるという。
(すべての金額は文部科学省・子供の学習調査より)
この金額は2004年の統計であり、今のような物価高が続けば
今後は倍以上に上がってくることが予想されている。

こうした学費負担は、結果的に親の収入の違いによる
大学進学率の格差をもたらしていることにもなる。
受験に湯水の如く、カネを注ぎ込み小学校から私立に通わせる家庭もあれば、
経済的理由から大学進学を断念せざるを得ない家庭もある。
教育の機会不平等が、子供の将来格差を生み出し、その格差がまた世代を超えて
どんどんと継承されていく。
その現実を直視する必要がある時期に来ているのではないだろうか?

学校に行ったら行ったで、子供はそこでも格差の厳しい現実を見ることになる。
ランドセルや勉強道具などの持ち物や着ている服、
そしてゲーム機や携帯電話…。
みんなが持っているのに家庭の経済的理由で自分だけが持っていなければ
話題についていくことができず、たちまち仲間はずれになる。
うわべのある大人社会と違い、子供社会はある意味、正直すぎて
残酷なものであるので、たちまち「いじめ」の対象になってしまう場合もある。

ただでさえ住みづらくなってきた今の世の中、
格差などなく、昔のように地域の子供達みんなが一緒に遊べることって
もう夢物語なのかもしれない。
本当に今の子供達って、年を重ねるたび、
とてつもない苦労もしていかなければならないことが分かっているだけに
不憫で可哀そうだ。
いつから、こんな世の中になったのだろう。
やっぱり1度、全部破壊して創り直した方が良いのではないだろうか…。
そんな過激な考えも湧いてくるよな。


ねむい

2009年01月18日(日)

なんだか異常に眠いので今日はパス。


初めての人間ドック

2009年01月17日(土)

加入している健康保険組合から45歳の節目健診で
人間ドックが無料で受けられるので先月に予約して今日、受けてきた。
指定医療機関の中から受ける病院を選べるのだが、
どうせ受けるなら綺麗な病院がいいと思い、予約する前にネットで調べ、
帝国ホテルインペリアルタワーの中にある病院に決めていた。
こんな機会じゃないと帝国ホテルなんか行くことができないしね。

受付は朝8時から。
日比谷で降りて8時10分位に到着して、あらかじめ家で書いておいた
問診票と採便容器を受付に提出し、ロッカーのカギと
審査着をもらってロッカー内で着替える。
その際に腕に番号札を付けるのだが、自分の番号は偶然にも7番だった。
着替え終えて受付にロッカーのカギを預けると
すぐにトイレに行かされ採尿、トイレから出ると3本も採血される。
続いて身体計測室で身長、体重、体脂肪率、BMIが測られ、
国民の義務となったメタボ診断の目安となる胴回りの計測も。
その後、超音波検査いわゆるエコー検査で各内蔵の腫瘍や結石の検査。
それが終わると心電図検査に肺機能検査が続く。
ここまでは受付時間が早かったせいか、待ち時間なく順調だったが、
次の医師との問診には少し待たされた。
問診の時に血圧測定、それが済むと視力検査へ。
続いてレントゲン室に入って胸部レントゲン、
そしてバリウムを飲んで消化器系レントゲン検査。
胃だけでなく食道や十二指腸のレントゲンもあるので
3回に分けてバリウムを飲まされた(+。+)
レントゲン検査が終わると下剤と口直しのアメをもらい
すぐに下剤を飲み、昨夜20時以降から何も口にしていないので
アメをなめてフロアに戻るとフロアには受診者の数は30人くらいに増えていた。
眼底、眼圧検査、聴力検査が残っていたがフロアでしばらく待たされる。
しばらくしてから名前を呼ばれて残りの検査を受けて終了。
ロッカーのカギをもらって着替えて受付へ行く。

驚いたことに、ここの診療所で人間ドックを受けた人には特典として
帝国ホテル内にあるティーラウンジでの軽食無料チケットが付いていた。
45歳の節目人間ドックなので完全無料で受けれたのだが、
まさか軽食無料チケットまでもらえるとは思っていなかったので
なんだか得した気分だった。
チケットを手にインペリアルタワーの横にある帝国ホテル本館へ。
昨夜から何も食べていなかったし、こんな機会は滅多にないので
ティーラウンジで優雅に食事してから帰ろうと思ったが
ここで少し問題が…。
まさか軽食券が付いているなんて知らなかったし、
人間ドック受診の時に脱ぎやすいように、ものすごいラフな格好だった。
とても日本を代表する帝国ホテル本館に入れるような服装ではなかった。
だけど、せっかくの機会なので勇気を出して本館に突入。
いたるところに立っている警備員の目を気にしながらラウンジへ。
明らかに場違い感はひしひしと感じつつも、堂々とチケットを渡して
座り心地の良いソファーの席に通される。
軽食券で何が食べられるのかも気になっていたが、
ミックスサンドイッチかパンケーキかを選ぶことができ
迷わずパンケーキを注文。当然、コーヒーが付いていた。

11時過ぎだったのでティーラウンジには大勢の客がいたが
いろんな国の言葉が聞こえてくる。
土曜日だが、やはりスーツ姿の人が多い。
迷彩柄のジャンパーで下はトレーニングウェアの人間は当然、自分だけだ。
多少、居心地の悪さもあったのは確かだが、ある種の開き直りで
注文後、すぐに注がれたコーヒーを飲みながら滅多にできない人間観察(^^;)
しばらくしてパンケーキが運ばれてくる。
普通の3枚のパンケーキだが、別々に運ばれてきた
バターとメープルシロップが高級感を漂わせていた。
さらにイチゴ、ブルーベリー、オレンジ、アプリコットなどのジャムも。
早速、食べるとこれがマジで美味しかった。
昨夜から何も食べていないということを差し引いても
いままで食べたパンケーキの中で一番美味しかったかも。
結局、コーヒーもカップ半分くらいになると注いでくれるので
3杯以上、飲んでしまったかも。
普通にここで食べたら1500円くらいで税サービス料を取られるな。
人間ドックに来たのに無料で貴重な体験をさせてもらった気分だ。

ティーラウンジを出て堂々とフロントの横を通って外に出たら
意外とボリュームのあったパンケーキとコーヒーもたくさん飲んで
胃が刺激されてか、または外の冷たい風に当たったからか、
レントゲン検査後に飲んだ下剤が急に効いてきた。
駅のトイレに行くより帝国ホテルに戻った方が近い。
なので今、出た入口から再び帝国ホテル本館へ戻り、
そのままトイレへ直行。トイレの中も高級感漂っていたが
一気にそこでマーキングしてしまったヾ(^-^;)
なんだか世界のVIPも宿泊し、ホテルオークラ、ニューオータニと
「御三家」と呼ばれる日本を代表している一流ホテルを
凌辱してしまった気分になった(^^;)

なんとなくまだ腹から不穏な音がしつつも、帝国ホテルから帰宅。
貴重な体験もできた初めての人間ドックだった。
検査結果は後日、自宅に郵送で送られてくる。
どんな結果が出るのか期待と不安が入り混じるな。

帰宅後も今日は一日、下剤の影響に戦々恐々だった。


不景気の要因

2009年01月16日(金)

年が明けても景気の回復は兆候すら見えない。
稼ぎ時でもある12月に続いて1月も例年に比べヒマである。
銀座の証券会社に勤めている高校〜大学時代の同期と偶然、銀座の街中で会ったが、
今年は忘年会も新年会も行わない会社が多いと言っていた。
多くの飲食店はその影響をモロに受けているので本当にヒマである。

日本経済は坂道を転がり落ちるように悪化している。
それは、どの景気指標を見ても明らかだ。
しかし、冷静に振り返ってみれば、そもそも日本経済を
景気後退に追い込んだ犯人は原油と穀物の暴騰だった。
ところが、その要因は消失しつつある。
昨年夏のピークと比べたら、原油価格は1/3、穀物価格は半分になっている。
現にガソリン価格はリッター100円を切り、小麦の値段も元に戻った。
しかも、円高の効果が加わっているから、
資源高の影響はすでになくなっているのだ。

もちろん、資源価格の下落が国内物価に波及するのには時間がかかるが、
日銀が発表している企業物価指数の「素原材料」の対前年上昇率をみると、
大きく下落に転じているのだ。
資源価格の下落は日本経済に年間20兆円近くの景気刺激策を講じたのと
同じ効果を持つはずだが、実体経済は大幅に悪化している。
いったい、なぜか?

一般的には金融危機で外需が大幅に減っているからだと言われている。
それは間違いではないが、例えば11月の自動車輸出台数は
前年比19%減であるのに対して、国内の新車販売台数は27%減である。
外需ではなく内需が収縮している原因は心理面の委縮にあると思われる。

実際、11月の街角景気判断指数は過去最低を更新し、
12月の日銀短観でも大企業製造業の業況判断指数が
21ポイント低下という史上2番目の悪化を示した。
たしかに連日、厳しい経済ニュースばかり見せられていたら、
一般消費者は自動車や家電製品を新しく買い替えようと思ったり、
企業は新しい設備を導入しようとなど思ったりしないのは当然だろう。

ただ、日本経済の構造自体が傷んでいるわけではないし、
資源高からの解放という絶好のチャンスにも恵まれているのだから、
今の閉塞感を打ち破る大胆な景気対策が打たれれば、
V字回復は決して不可能ではないはず。
しかし残念なことに今の無能な国会では大胆な景気対策は期待できそうにない。
新年の会見で麻生首相は「急ぐべきは景気対策。まずは予算と関連法案を早急に
成立させることが重要で、それまで解散を考えていることはない」と述べて、
解散・総選挙を春以降とする考えを明言した。
しかし、7月には東京都議会選挙があり、
総選挙の選挙活動との重なりを回避したい公明党が、
4月解散を飲むかどうかは微妙なとこだ。
民主党が目論んでいた1月解散が消えた以上、
現時点で一番可能性が高いのは9月の任期切れまで
麻生政権が続いてしまうということだろう。
そうなると、ねじれ国会の中、大胆な景気対策が打たれる可能性は小さく、
必然的に景気の切り返しも、来年まで先送りされてしまうだろうね。

こんな中で3年後に消費税率を上げるとか言われたら
ますます人々は購買意欲を失い、景気回復の道は遠くなりそうだ。
頭の悪い政府は、なんで一般大衆の気持ちが分からないのだろう。


さて明日は45歳の節目検診の目玉でもある無料の人間ドックだ。
本格的な人間ドックにかかるのは初めてのこと。
朝早いのが難ではあるが、しっかりと体中を調べてもらいたい。


定額給付金

2009年01月15日(木)

1月25日の屋形船での納会に沼津から久保田の家族が全員参加となった。
則家、手塚家、菊池家、伊藤家も全員参加するし
田辺家は日菜子が参加、うちと西浦家、高橋家は嫁連れだし
選手を含めると納会としては過去最多の参加人数である。
まぁ、屋形船に乗ることなんて、こんな機会じゃないと、
なかなかないし、それなりの金額はかかってしまうが、
良い家族サービスなのかもしれないね。
合宿や修善寺とは違った意味で過去最多人数の納会、
記念すべき20年目の活動始めでもあるし大勢で大いに盛り上がりたい。


さて、定額給付金などを盛り込んだ第2次補正予算案が、
衆議院で野党欠席の中、可決した。
これを受けて、今後は参議院で審議されるが、
予算案と法律案の議決方法が異なることなどから、
野党側は審議拒否も含めた徹底抗戦に出ることは容易に想像がつく。

国会もマスコミも定額給付金の議論で盛り上がっているが、
多くの人が、もし貰えたら「貯蓄や返済に回す」と言っていることを踏まえると、
2兆円の半分近くは銀行に預けられるのでは?と思ってしまう。
そうすると、この定額給付金って実質は
「銀行救済の公的資金」になるのでは…(・ω・;)
定額給付金の話が出た頃から本当に景気対策になるのか疑問を持っていたけど、
やっぱり1人12000円で今の景気を良くするなんて夢物語である。

ところで、この補正予算案については定額給付金のことばかり盛り上がっているが、
一体、他にどんな補正予算があるのか知っている人は少ないと思う。
マスコミも偏った報道しかしないので、自分もよく分からなかったので、
早速、ヤホーで調べてみました(ナイツかよ!)。
すると、大雑把にはこんな感じ。


主な歳出(合計約4.8兆円)
定額給付金 約2兆円
雇用対策 約1600億円
介護職員の処遇改善等 約1500億円
学校耐震工事 約800億円
地域活性化交付金 約6000億円
高速道路料金値下げ 約5000億円
(以上の財源は、いわゆる埋蔵金を活用する)

以上のようになっていた。
なので国会審議でも野党は
「定額給付金だけでも切り離せば賛成する」と言っていたのだ。
内容から見ると、雇用対策だの耐震工事だの、
確かに緊急性を要するものばかりかもしれない。

国会審議は参議院に移るが、与野党とも「定額給付金」に固執している。
これを政争の具としたいからだと思われる。
ただ一方で、その他の補正予算案については、
国民生活に密接に関わるものがかなりある。
野党もその点を踏まえて、一定の譲歩を考える必要があるのかもしれない。
あまり反対ばかりしていたら、せっかくつかみかけている
国民の心も離れてしまうかも。
一方、与党サイドも、もう少し定額給付金のあり方について、
きちんと国民に説明するべきである。
麻生総理の方針がぶれているので説明自体が難しいのかもしれないが、
「目的」と「効果」は、もっとはっきりと説明するべきである。
少なくとも「いいから黙って受け取れ」という態度では、
仮に2兆円をばらまいたところで、決して選挙の票には結びつかないだろう。
むしろ「ばらまき損」に終わりかねない。
景気対策にもならない、選挙対策にもならない、
こういう支出を「無駄遣い」というのだ。

読売だか朝日だか日経だか忘れたが(自宅と仕事場で三紙読んでいるので)
定額給付金に使う2兆円あれば何ができるか出ていた。
単純計算で年収200万円で100万人の雇用ができる。
日本中の小中学校の運動場をすべて芝生にして
屋根に太陽光パネルを設置しても1兆6700億円しかかからず
2兆円でおつりがくるのだ。
定員40人の公立保育園は3億円あれば建てられる。
4人の保育士をそれぞれ年収300万円で雇って、
日本全国の待機児童約2万人を一気に解消させるには
単純計算で1560億で済んでしまう。
保育士としての雇用も増える。

正直、2兆円のばらまきは完全に時期をはずしている。
やめてもいいのではないかと思う。
その代わり、2兆円すべてを使わなくとも、2兆円枠と新たに設定して、
一石二鳥(2兆)にも4兆にもなるような使い道のアイデアを
有識者や国民から広く公募したりディスカッションしてみたりしても
いいのではないだろうか。
この先、どうなっていくのか注目しておこう。


告別式

2009年01月14日(水)

先日、亡くなった美穂の伯母さんの告別式に参列してきた。
場所は聖蹟桜ヶ丘に朝10時。
早起きである。
久しぶりに京王線に乗ったが、分倍河原の辺りで
電車内からでも富士山が見えることに気がついた。
大学時代、1、2年の時は毎週、土曜日に高尾校舎から茗荷谷校舎まで
京王線に乗って行っていたが、全然気がつかなかった。
よく考えたら今年初富士山だった。
以前はマンションのバルコニーからでも望めたのだが、
豊洲に高層マンション群が建ってからは見ることができなくなってしまった。
やはり富士山って、見ると何か得した気分というか、
気が引き締まるというか、そんな気持ちにさせてくれる。

告別式は無宗教だったために坊さんの長いお経はなし。
焼香もなく献花だったので時間は長く感じなかった。
告別式後、自分は仕事のために火葬場には行かず、
再び京王線に乗って聖蹟桜ヶ丘を後にする。
久しぶりの京王線の旅だったが、結局どこにも寄らずに仕事へ。

昨年12月初めに葬儀で着た黒いスーツ、また約1ヶ月後に着るとは…。
自分が年を重ねると同時に周りも確実に年をとっているのである。
滅多に会えない親族と会うのも葬儀の時が多くなってしまう。
黒いスーツはできれば、おめでたい時に着たいものだ。


恐怖映像

2009年01月13日(火)

TBSでやっていた「バラエティーニュース 世界の恐怖映像2009」を観た。
他の番組やネットで話題になった恐怖動画が多く、
以前に他の番組で観たのもあったが、やはり心霊モノは怖いな。
昔は心霊写真だったが、今はビデオなので鮮明に写りすぎる。
番組鑑賞中、何度、鳥肌が立ったことか。
自分には霊感まったくないけど、ほんとなくて良かったと思うよ。

UFO関係のモノは明らかに偽物だと分かるモノも多くて苦笑。
特にハイキング中、落下してきた隕石に近付いた男性が
そこから出てきた緑色の宇宙人だか怪物だかに襲われる映像、
あれはアメリカのインディーズ映画会社の作った映像だということは有名なのに
それを堂々と世界の恐怖映像として使ってしまうところに胡散臭さを感じたな。
まぁ、最初から番組名に「バラエティーニュース」と題しているので
本気半分で観ないとね。

本気で怖がらせたいなら、心霊モノとUFOモノは分けて作ってほしかったな。


パス

2009年01月12日(月)

気分が乗らないので昨日に続いてパス。


外出

2009年01月10日(土)

昨年12月に区が実施している45歳の節目健診のひとつである
歯周疾患検診を受けた際、見事に虫歯ゼロだったが、
歯磨きでは歯石は取れないので、歯石取りと口内クリーニングを予約、
今日の朝、歯医者通いがスタートした。
レントゲンを撮り、その画像を見ながら説明を受け、
ブロックごとに分けて歯石を取っていくことになるが、
全部行うには8回の通院が必要。
歯医者というのは昔から、いつ終わるのか分からないと言う不安があり、
なかなか足が向かなかったが、最初に通院回数を教えてもらえるのはありがたい。
毎週、通えば約2ヶ月程で終わりである。
今日で1度目の通院が終わったので残り7回、なんとか頑張って通いたい。

歯医者から一旦、帰宅して秋葉原に買い物に行く。
あの悲惨な事件の後、秋葉原を訪れたのは初めてであるが
いまだに歩行者天国は再開していないため、多くの人が行き交う歩道は狭く感じた。
目的の店が決まっていたため、人混みをぬって一直線。
他の店もいろいろと見たかったが、人の多さに負け、
目的を果たしてすぐに駅に向かって秋葉原を後にした。
やっぱり、土曜日にゆっくりと探索するには無理があるな。

門前仲町で電車を降り、富岡八幡宮へ。
一応、初詣は実家近くの神社で済ませたが、
ここ深川の八幡様には、勝利をわしづかみするように
鷲が描かれた「勝守」というお守りが売っていて
「人生のあらゆる勝負に勝つ」という御利益があるという。
境内に横綱力士碑のある神社だけに勝負事の御利益なのかも。
という訳で今年もチームが連覇できるように「勝守」を購入してきた。

歯医者の予約時間が朝11時。それから一度、帰宅して秋葉原や門前仲町に行き、
再度、帰宅したのが14時過ぎ。
約3時間の外出だったが、なんか異常に疲れてしまった。
特に秋葉原の人混みを歩いただけで、かなり疲れたな。

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