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2009年01月14日(水)
先日、亡くなった美穂の伯母さんの告別式に参列してきた。 場所は聖蹟桜ヶ丘に朝10時。 早起きである。 久しぶりに京王線に乗ったが、分倍河原の辺りで 電車内からでも富士山が見えることに気がついた。 大学時代、1、2年の時は毎週、土曜日に高尾校舎から茗荷谷校舎まで 京王線に乗って行っていたが、全然気がつかなかった。 よく考えたら今年初富士山だった。 以前はマンションのバルコニーからでも望めたのだが、 豊洲に高層マンション群が建ってからは見ることができなくなってしまった。 やはり富士山って、見ると何か得した気分というか、 気が引き締まるというか、そんな気持ちにさせてくれる。
告別式は無宗教だったために坊さんの長いお経はなし。 焼香もなく献花だったので時間は長く感じなかった。 告別式後、自分は仕事のために火葬場には行かず、 再び京王線に乗って聖蹟桜ヶ丘を後にする。 久しぶりの京王線の旅だったが、結局どこにも寄らずに仕事へ。
昨年12月初めに葬儀で着た黒いスーツ、また約1ヶ月後に着るとは…。 自分が年を重ねると同時に周りも確実に年をとっているのである。 滅多に会えない親族と会うのも葬儀の時が多くなってしまう。 黒いスーツはできれば、おめでたい時に着たいものだ。
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