Web Masterの日記



パス

2008年12月16日(火)

とっても疲れたので今日はパス(-ω-)ノ


第2回WBC

2008年12月15日(月)

今年も早いもので残り半月となってしまった。
もっと早くに書こうと思っていたのだが、
来年3月に行われる第2回WBCに早くも暗雲が…(・ω・;)

メジャーの日本人選手でさえ、ほぼ全員協力的な態度で臨んでいたのに、
事情がどうであれ、中日ドラゴンズの選手に辞退者続出。
まったく、このような球団が出てしまうのは残念である。
今日、1次候補選手34人が発表されたが、
やはり中日ドラゴンズからは1人も選ばれておらず。
全員辞退を表明していたので、こうなるのは分かっていたが、
実際に誰も名を連ねていないのは寂しさを感じると同時に
ドラゴンズファンはどういう心境なのか聞いてみたいところだ。

だいたい中日という球団は前回のWBCでも選手派遣に非協力的で、
出場した選手は谷繁と辞退した松井秀喜の代役として選ばれた福留の2人だけ。
谷繁を出したのは、おそらく捕手として他球団の投手の球を受けて
情報を仕入れる為だという声もあったし、福留にしても最初は渋っていたが、
OBから出ろと言われて、ようやく出場に踏み切ったという過程もあった。
その年の日米野球でもセリーグの優勝チームでありながら、
出場者ゼロという異常事態で、日本チームを率いた野村監督の怒りを買っていた。
まぁ、この時は中日に限った話ではなかったが。

候補選手に選ばれていたのは岩瀬、森野、浅尾、高橋の4選手。
森野は故障に苦しんだシーズンだったし、
岩瀬も北京五輪で散々な目に遭っているので百歩譲って辞退は止む無しだが、
浅尾と高橋の辞退には納得いかない部分があるね。
そもそも自分で辞退を申し出る程のレベルに達している選手じゃないだろうよ。
北京五輪で中日勢が星野さんに潰されたのもトラウマに感じているのかな?
だけど本当に中日にはガッカリだ。
今回の態度はWBCに興味を持っている中日ファンも裏切った形である。
そして理由もなく辞退したような選手とチームには、
何らかのペナルティを課すべきだ。

来年3月の第2回WBCを行った後は4年に1度の国際大会となるが
選考基準をある程度設ける必要があることと、
開催時期を再度見直す必要もあるような気がする。
監督選考についても様々な問題が噴出したが、世界大会において、
やはり国を代表するチーム作りは、どの国も大変な作業だと思う。
実際にアメリカはベストメンバーを組めたとしても、
どういう形がベストメンバーか難しいし、
国によってスタイルが違うのも事実だろう。
第2回大会とまだ歴史も浅く、これから4年に1度の大会への出場選考も
難しくなってくる。
野球はサッカーと違い、シーズン中に国際試合がないので
短期的にしか選手を選べない。
サッカーの場合は年間通して代表戦があり、定期的にメンバーを選考するので、
監督が代わって戦術が変わっても、ある程度の軸を残しておける。
しかし、野球の場合は数年に1度しかメンバーが集まらない事で
そのシーズンの終わりにならないとメンバー選考の難しい問題を抱えてしまう。
実際に不調のシーズンを送った投手や野手もいれば、
突然、大活躍した選手だっている。
ゆえに軸を作る事は大会の期間が開くことでチーム作りが難しくなる。
サッカーの場合は4年に1度のW杯に合わせて
予選や地区の代表王者を決める大会があるし、アジアカップなどの国際大会も多い。
しかし野球にはアジア王者を決める大会が現在、毎年開催されている
アジアシリーズしかなく、しかも代表チームではなく、
日本一になったチームでの出場であり、国際大会への対応が難しいのも事実だ。

そこで4年に1度のWBC以外にも、アジア王者を決める大会をWBCの間に組み込み
国際試合への対応をするために開催してみてはどうだろうか?
確かにスポンサー問題はあるものの、これから世界と戦う上で
いつまでも日本がアジアNO.1の国である可能性も韓国の台頭で縮まっている。
あくまで4年に1度のWBCという世界王者を決める大会に
焦点を合わせる意味合いで考えなければならないだろう。

話を戻すと12球団から続々と辞退者が出てしまい、結局1次選考の候補者は
34人しか名前が挙がらなかったが、北京五輪では5人も送り出した中日の
誰も参加させないという態度は問題である。
北京の時は星野監督が指揮した事もあり、断れない理由もあっただろうが、
今回はジャイアンツの原監督が指揮することで
断ったのではないかと疑ってしまう。
もし、これが落合監督だったら参加したかもしれないが、
監督により不参加を決める選手がいるようにも感じてしまう。

今回の規定でメジャーでは45日以上の故障者リスト入りした選手は
球団の許可なしには出場できないという規定を設けた。
これによりヤンキースの松井秀喜は残念ながら辞退となったが
本人は出場に前向きだったが、膝の回復具合も悪いために
多方面に迷惑がかからないよう泣く泣く辞退となった。
この45日以上の故障者リスト入りを日本の基準に当てはめ、
一軍登録が故障により45日以上の登録を外れた選手を対象にすると
シーズン後半に腰痛で離脱した阪神の新井の辞退は納得できる。
しかし中日でも岩瀬のようにシーズン通して活躍した選手まで
簡単に辞退するのは問題である。

これがサッカーだと、どうしても代表に選ばれたくない場合は
今年、代表引退を表明した坪井や加地のように代表引退を表明すればいい。
まぁ、これも問題であると言えば問題だが。
そうでない限りは常に日本代表を目指してプレーをするべきだと思うし、
サッカー選手は、そこに焦点を合わせているはず。
だが、野球ではまだ代表で戦うという意識が薄く、
この点でしっかりとした基準を早急に作らなければならないだろう。

今年、エネオスの田沢投手のように、ドラフトを経ずに
メジャーを目指す選手に対して、ドラフトを拒否した選手の
メジャー帰りの際に2年間のNPB入りを禁止するという
事実上の鎖国政策と言うべきかNPB追放策を打ち出したが、
これは大きな間違いだろう。
今は世界との戦いに焦点を合わせなければいけないのに、
自分たちの利益しか考えない経営者ばかりで困ったものである。
世界と戦い、そしてレベルを上げていくという意識がまるでない。
まったく野球界というのは閉鎖的で昔と同じままだ。
そういう観点で考えると、ドラフトでそのような政策をするのなら
故障以外で正当な理由もなく辞退する代表選手に対して、
ペナルティを課すべきなのではないだろうか。

現在、NPBではオールスターゲームを辞退する選手に対しては
10日間の公式戦出場停止のペナルティが課される。
これはケガによって出場できない場合を想定したもので、
ファンから選ばれるオールスターの出場は義務であるからだ。
当然、WBCにおける日本代表選考でも、そのような基準を設けてよいと思う。
いや、設けないとダメだろう。
ケガで出場できないのだから診断書を出さなければならないし、
当然その間に出場できないから辞退するわけで、
その間に1試合でも出場することがあれば
当然ペナルティとして診断書を出した選手に対しては
10日間の登録抹消処分を課して良い。
さらに正当な理由がない場合には30日間の出場停止という
重い処分を課すなどすれば辞退者は無くなり、
国の威信をかけて出場するのではないだろうか。
公式戦に30日間も出場できなければ当然、給料に関わってくるだろうし、
チームもその間は大きなマイナスになる。

以上の観点からWBCには国の代表としての義務化する基準と制度の制定が
これから必要になってくるだろう。
基準がなければ次も同じことの繰り返しになるだろうし。
国を背負って戦うと感じることのできる代表での戦いに
誇りを持てるようにしてほしいものだ。

今回の1次選考の34人から6人が落選し、28人でWBCを戦うことになる。
この34人を選ぶのにも、中日の事態もあり、かなり難航した様子。
選びたいのに選べない、あるいは選ぶのを拒むと言った過程が多かったようだ。
サッカーでは代表に選ばれたら海外でもすっ飛んで来るのに、
野球では国内の大会でも辞退…。
同じ代表でも、こうも価値観が違ってくるものなのかね。

今回のWBCは前回優勝国というプレッシャーと、
相手国のマークを受けながら戦うのは必至で、
前回大会以上に厳しい戦いになるだろう。
正直、このメンバーでは連覇は難しそうな気もする。
それでも日本を代表して戦う選手達には、誇りを持って戦ってもらいたい。


有美とりな

2008年12月14日(日)

ゴーオンジャーもキバも佳境だな。
次のディケイドが1月25日から放映されるので
キバは残り5話くらいかな。
戦隊シリーズも次のシンケンジャーの画像が流失してきたので
そろそろ締めに入ってきそうだな。

さて、先週放送されたゴーオンジャーでゴーオンシルバーの美羽が
スケバン刑事になっちゃったシーンの動画を見つけたのでリンク。
「おまんら、ゆるさんぜよ!」のセリフは南野陽子主演の
「スケバン刑事2〜少女鉄仮面伝説〜」をパクってる…
ていうか、オマージュってやつだ。
自分の年代では、かなりツボだった。
美羽役の杉本有美が好きになってしまったかもヾ(^-^;)

http://jp.youtube.com/watch?v=r9tPcfhhDx8

ちなみに本家の南野陽子版もリンク。
http://jp.youtube.com/watch?v=MfJCC29gVG0

そういえばゴーオンイエロー役の逢沢りなが、毎冬に行われている
「全国高校サッカー選手権」の応援マネージャーに就任。
この応援マネージャーは過去、堀北真希、新垣結衣、北乃きいも務めて
その後にブレイクしただけに、逢沢りなにも期待がかかってしまう。
もともと可愛い子なのでブレイクは間違いないと思うけどね。
http://jp.youtube.com/watch?v=hoQyvqzd2JQ


タバコ税について

2008年12月13日(土)

麻生首相やら自民党やら官僚やらが来年度の予算をめぐり、
タバコの増税を検討していた話が見事に先送りになった。
2006年にも増税したばかりなので、絶対に今回の増税はないと思っていたよ。
まぁ、内閣支持率の急降下が背景にあるだろうし、
昨今、報道を賑わしている「派遣切り」や「内定取り消し」などに対して、
弱者救済の案が何も出せていないのに、この増税案は絶対間違ってると思ってた。
こんなことしたら、ますます支持率ガタ落ちだろうし、総選挙になったら大敗確実。
公明党の強い反対も納得できるわな。

案ではタバコ税を1本あたり3円引き上げるつもりだったらしい。
1本3円上がると、ほとんどのタバコは1箱60円の値上げになる。
単純に考えると大した値上げじゃないように見えるが、年間で考えると大きい額だ。
今の世の中「タバコでも吸わなきゃやってらんねー」みたいな
低所得者層が中心だから、タバコ税に限らず
酒税の増税は弱い者イジメのようなもの。
TASPOでタバコが買いづらくなった上に、JR東日本が全駅で禁煙とか、
愛煙家にとっては、どんどん肩身が狭くなっている状況で、
さらに増税で追い討ちとかは絶対に有り得ないだろう。
愛煙家がどれだけ気を使って、どれだけ人よりも多く税金を払って、
タバコを吸っていると思ってんだ?

だけど健康指向が高まっているので、今後も「タバコ増税」が話題になるとは思う。
確かに増税するのに一番理解が得られる税金だとも思う。
しかし、欧米並みに500円とか1000円に増税しても増収には結びつかず、
それどころか逆に今よりも減収するだろうね。
すでに喫煙者が大幅に減少しているのに、追い打ちをかけて値段を高くしたら
喫煙者はさらに減少し、税収も減ってしまうと考えている議員も多いはず。
その辺のところを「カップラーメンが400円くらい」と思っているような
今の総理は分かっていないから、タバコ増税にこだわったのだろうね。

むしろ、逆に「たばこ減税」にした方が、
支持率も税収もアップするんじゃないのかね。
その理由は、かつて2006年1月27日に書いた「逆転の発想」を参照(^-^)v
http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/2006/01/post_527f.html

ちなみにスモーカー歴25年ほどの自分だが、
以前に比べると格段に吸う本数が減っている。
今のマンションに引っ越してきてからはバルコニーで吸う蛍族になったので
これからの季節、寒くて吸うのを諦めることも多い(^^;)
車もVOXYに替えてから車内禁煙にしたこともあり
平日なら1日10本くらいかな。10本未満の日もある。
逆に休日、試合とかあった日の方が吸う本数は多くなってしまうなぁ。
今は来年中に「完全に止める」と言うと自分自身に無理がかかって
良い生活が送れないので、今以上に減らす考えで取り組もうとしている。
とりあえず蛍族からの卒業「家にいる時は吸わない」ようにする予定。
そのために先日、話題の「電子タバコ」なるモノをネットで注文してみた。
まぁ、悪い癖でもある好奇心もあってだけどヾ(・ω・o) ォィォィ
届いたらこの日記でレビューを書いてみたい。
ちなみに購入したのはこれ。
http://tokyosmoker.com/index.php


「変」って変?

2008年12月12日(金)

毎年恒例の今年を表す漢字は「変」だった。
「変」の文字には日本の首相交代やオバマ次期米大統領の「チェンジ」など
内外の政治の変化、株価暴落や円高ドル安などの経済の変、
食の安全性に対する意識の変化、世界的規模の気象異変による
地球温暖化問題の深刻化、スポーツ・科学分野での日本人の活躍に表れた
時代の変化などの意味が込められ、政治・経済をはじめ、
よくも悪くも変化の多かった一年を象徴するというからだとか…。
ちなみに応募のあった11万1208票のうち「変」が6031票でトップ。
2位以降に「金」「落」「食」「乱」が続いた。

毎年、それなりに納得するけど今年のはちょっとなぁ…。
「変」ってどの年にも当てはまりそうだし、
もっと象徴する漢字があったと思うので
なんかあんまり納得いかないな。
何年後かに何が「変」だったんだ?って感じがして印象的じゃない。
何かしらの変化は毎年あることだしね。

なので今の経済の状態を考えるなら断然に「崩」だと思うんだけどな。
金融崩壊、年金崩壊、政治崩壊、雇用崩壊、人心崩壊など
今の日本は「変」な状態を過ぎて、崩れ出している。
印象に残る「崩」の方が2008年を象徴している漢字として適当だったと思う。
ちなみに「崩」は18位だったけど、募集時期が早すぎ。
もし今、募集していたら少なくても「変」にはならなかったんじゃないかな。
それに「変」が全体11万票のうち1割にも満たないのに1位って
何か裏があるのでは?と勘ぐってしまう。

まぁ、だけど確かに今年は今までの年よりも何か変な感じがしたのも事実。
急激な物価変動、ガソリン価格の急変動などの経済変革、
ねじれ国会による3分の2再可決の連発など与野党変動、
年金全件照合が3月までに終わらなかったのに
「公約違反ではない」と言い切ったが実質的な公約変更、
麻生総理の毎日変わる言動、小泉改革をほぼ全否定するような方針変更、
変革を求める民意とは裏腹に解散をしない衆議院などなど。
世界に比べ日本の政治は全く変わっていないし、変わる兆しすらもない。

さらに社会全般では、「誰でもよかった」と自分勝手で意味不明な通り魔や
子供を狙う犯罪など「変な人」の犯罪が目立った。
また、相次ぐ食品偽装や農薬冷凍食品問題など
「変な物」を食べさせられようとした。
嫌な話題だけでなく良い話題でも、スポーツ界ではオリンピック直前に
水着がスピード社に変更、フェンシングに対する世間の見方が大きく変わったこと、
オグシオペアの変更、金メダリストらの相次ぐ引退による次世代への変更、
ハニカミ王子ら若手の活躍よるゴルフのギャラリー層が変わってきたなどなど。

だいぶこじつけ部分もあるけど、なんともしっくり来ないことが多かった
1年だったな。
さてさて来年はどうなるのやら。
ひとつだけはっきりしているのは、今年の変動のツケを払う年になるはずだ。
政界再編、経済界再編、スポーツ界でもW杯やWBCなどに向けた
メンバー再編などなど「変」から「編」に向かっていくことだろう。
頼むから夢のある「編」になってほしいものだね。


ガラスの仮面

2008年12月11日(木)

ついに出る。
名作漫画「ガラスの仮面」最新巻が来年1月に発売される。
1976年に連載が開始された漫画だが、1997年に休載し、
今年の夏頃に連載が再開されたという噂は聞いていたが、
やっと出るのか〜というか、まだ続いていたんだ〜というのが率直な感想。
「ガラスの仮面」って自分が中学生の頃に流行っていた。
クラスメートの女子はほとんど掲載されていた「花とゆめ」を読んでいた。
自分も親しい女の子に借りて最初の頃は読んだことがある。
なので「紅天女」とか「月影先生」とか「紫のバラの人」とか、
主要なキーワードに関しては分かっているが、
まさか、まだ続いていたとは驚きだね。
確か月影先生って病を患わっていて、もう長くなかったのでは?(-o-;)

単行本の発売日も、ここ15年ぐらいは以下のようになっている。
43巻…2009年1月
42巻…2004年12月
41巻…1998年12月
40巻…1993年9月
39巻…1992年10月
38巻…1992年3月

1992年頃までは下手すると年に2冊、ちょっと空いても1年半ぐらいで
次号が発売されていたが、作者の美内すずえが
「怪しげな宗教にハマってる」という噂を聞いた頃から
徐々にペースダウンしていき、40巻から41巻までに5年3ヶ月、
41巻から42巻までには6年もかかっている。
今回の43巻は5年2ヶ月だから、前回よりはちょっと早いけど
直近の5冊だけで17年!
この世に生まれた赤ん坊が高校卒業する年月かよ!

もう本当にこの辺で完結していただかないと、月影先生ではなく
美内先生の命の雲行きも怪しくなってきたので
パッパと終わらせた方が良いのでは?
もう北島マヤも姫川亜弓も「紅天女」の呪縛から
解いてあげればいいのになぁ。


深刻な状況

2008年12月10日(水)

年末が近づいているが、ここ最近、新聞やニュースで
取り上げられることが多い雇用情勢。
派遣など非正規社員の契約打ち切り以外にも、新卒の内定取り消しや
大企業の大幅な人員削減など、嫌な話題ばかりで、
まさしく、このままでは新しい年を迎えられない人が増えている。
自分の従兄弟が勤めていた会社も先日、倒産してしまい
従兄弟は現在、無職の状態で「このままでは年を越せない」と嘆いている。

2009年新卒者の内定取り消しは約300人超にもなった。
また、高卒者の求人数は6年ぶりに減少するなど、世界的不況の中で
厳しい情勢が浮き彫りになっている。
アメリカの金融不安をきっかけに欧米でも雇用情勢が悪化しているのだから、
日本も巻き込まれてしまうのは仕方ないことなのかもしれないが
そう考えると、世界中の景気を悪化させた
アメリカ経済および政治の責任はやはり重い。

日本でもトヨタ自動車が2ヶ月連続で減収減益を記録し、
工場勤務の人員削減を行うなど、世界でもトップクラスの企業が
経営難に陥っている状態であるのだから零細企業の倒産なんて当然なのかも。
トヨタ以外の自動車産業でも、ホンダ、マツダ、いすずなども経営難。
ホンダに至っては、長年携わっていたF1からも撤退するほどだから深刻だ。
他にもソニーなどの製造業も厳しい状態であり、先日、大幅な人員削減を発表した。
確か5月頃は大卒の就職率が過去最高の96.9%になると予想されていたが、
それから半年ほど経って一気に大卒の就職率が悪化するとは( ̄◇ ̄;)
各企業は来年度以降の新卒の採用も減らすらしいし、
本当に暗黒の時代に逆戻りだ。

はるか20年以上も前の自分が大学時代、それこそバブル経済の足音が
聞こえてきた頃、超売り手市場の時代だったので、
会社案内のアンケートを送るだけで、どんな会社からも内定を貰えるほどだった。
会社説明会や会社訪問解禁の日には、その会社から他の会社へ行かれないように
ホテルやバス旅行などに無料で連れていかれて拘束されるほど。
実際、自分が就職活動とやらを始めたのは大学4年の秋も深まった頃。
今では考えられないほどの好景気だったので、
企業は多くの大卒者を雇用した時代だからこそ
そんな遅くになっても入りたい会社には入れた時代だった。
自分の世代が就職してから少し経って、いきなり超買い手市場の就職氷河期が来た。
氷河期は何年も長く続いたが、最近ようやく氷が溶けだしてきたと思われた矢先、
再び当時のような超買い手市場の氷河期に戻るとは…。

派遣社員の契約打ち切りについては…う〜ん、複雑な気がする。
派遣の人の多くは自分の都合で会社と契約している人がほとんどだと思う。
なので派遣だったら辞めようと思えば、あっさり辞めることだってできるはず。
そういう人達が契約を打ち切られたことに納得いかず、
雇用先に保護を求めているのをニュースで見たけど、
何だか不思議にも感じる。まぁ、同情も感じるけど。
ただ、会社を存続させるため、正規社員の生活を守るためには
やはり最初に犠牲になるのは派遣などの非正規社員だろうし、
派遣される時も、その認識は持って派遣先で仕事をしていたのではないだろうか?

それにしても本当に今は不景気だと思う。
本来、飲食店では最大の稼ぎ時でもある12月だが、
昨年に比べて明らかに出足が鈍い。
そして街も電車も例年の12月に比べると人が少ないように感じる。
金融関係、自動車産業、ホームエレクトロニクス、デジタル産業、不動産、飲食産業…、
様々な分野で金融危機の煽りを受けているのは事実である。
今後は消費も低迷し、ますます物が売れない時代となるだろう。
消費拡大のための定額給付金なんて焼け石に水だろうね。
政府には、なんとか起死回生につながるような政策を期待したいが
期待するだけ無駄のような気もする。
骨太の政治家が見当たらん。
国民が今、深刻な状況だということを、大変な事態を迎えようとしていることを
どれだけの政治家が認識しているのだろうね。

今年の9月半ばに「世界的大恐慌の始まり?」という日記を書いたが、
その後の株安や円高などの流れから雇用情勢の悪化を見ると、
まさしく始まってしまったのかもしれないね。
http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/2008/09/post-01b9.html

このまま沈没するだけの泥船なのかな、日本は…。


ディケイド

2008年12月09日(火)

喉からの風邪…良くなるどころか悪化している感じ(-ω-)
なので今日も早めに寝たいが、気になる情報を入手したので少しだけ書こう。

「仮面ライダーキバ」が佳境だが、よく考えると残り5話位しかないから当然か。
で、何度もこの日記でも取り上げている来年からの新ライダー
「仮面ライダーディケイド」だが、ついに公式サイトもオープンし、
大まかな内容も分かってきたが、そのあまりの大胆な設定に驚いてしまった。


その日、世界は終わりを告げた。
この世界と並行して存在する9つの異世界の境界が崩れ、
世界同士が交わり始めた。このままでは世界は崩壊し、
やがて全ての世界が消滅する!
世界を救うためにはディケイドが本来の力を取り戻さなくてはならない。
全てのライダーの力をあわせ持つ究極のライダーとしての力を・・・。
怪物が暗躍し、様々なライダーが活躍する9つの世界を巡り、
ひとりひとりのライダーと接触、戦いながら、
全ライダーの能力を取り戻せ!!
平成のライダーがクロスオーバーしながら、
数々の謎を秘めた物語は怒涛の展開を見せていく!!


う〜ん、なんと大胆な設定である。
ジェームズ・ウォン監督、ジェット・リー主演の「ザ・ワン」にも、
ちょっと似ているストーリーかもね(^^;)
さらに驚きの情報としては、クウガ〜キバまでの9つの世界のライダー達は、
番組内で超絶変形を行うという。
それも、それぞれ作品中で馴染み深いものに変形するらしい。
今、思うとキバの飛翔態は最初からこの企画ありきのデザインだったのかな?

とりあえず来年1月25日の朝8時より放送開始。
どんな風に過去のライダー達と絡んでいくのか楽しみにしたい。

●公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/decade/index.html


ヤバい

2008年12月08日(月)

なんだか昨日の夜からヤバい感じ。
久々に喉が痛い。
喉からの風邪?
今日も早めに寝よう。


亀戸天神&アントラーズ優勝

2008年12月06日(土)

姪っ子が中学お受験をするので、学問の神様を祀ってある亀戸天満宮へ
受験お守りと受験鉛筆を買いに行ってきた。
クリスマスプレゼントと一緒に渡してあげたいと思っている。
初めて訪れた亀戸天神だが、同じ江東区内でもあり、自宅から5キロもなかった。
敷地内の池には亀が甲羅干しをしていたり、ぷかぷか浮かんでいた。
ここの亀は冬眠しないのかな?

亀戸天神も、その周辺の道も、亀戸の駅前も人通りがあまりなく
なんだか寂れている感じの町だったが、亀戸駅から少し離れた
ショッピングモールのサンストリートは大勢の人で賑わっていた。
亀戸の人達って、みんな買い物とかはサンストリートに集まるのかな?

さて、今年もJリーグ最終節でドラマがあった。
連覇を狙う鹿島アントラーズはアウェー札幌ドームにて
早々に降格の決まっている最下位コンサドーレ札幌との対戦。
アントラーズが1点のリードを最後まで守り切り、
見事に2年連続6回目となるリーグ優勝を決めた。
ACL併行による過密日程や、司令塔である小笠原の故障離脱など
苦しいシーズンだったが、終わってみれば残り3試合で3連勝でのリーグ連覇。
まさに優勝するに相応しいチームだと言える。
正直、小笠原が離脱した時に、優勝争いから落ちるかも…と思っていたが、
他の選手が穴を埋め、むしろ小笠原が復帰してもポジションは空いていないかも。
そして、オリヴェイラ監督の手腕も素晴らしいと思った。
これでJリーグ発足前は唯一二部リーグだったチームが12冠達成か…。
本当に強いチームになったなぁ。

残留争いは最後まで熾烈だった。
まぁ、東京Vは大量解雇通告でチームはバラバラになっていたし、
ジュビロも直前で功労者に対しての解雇通告で1つになり切れなかったのかな。
ジェフ千葉は奇跡に等しい残留だったな。
入れ替え戦はジュビロとベガルタか。
ジュビロがJ1から居なくなるのはピンと来ないので頑張ってほしいが
J2でカズ対ゴンが見られるのも面白いのかもね。
来シーズンからは入れ替え戦がなくなり、自動的に下位3チームか降格となる。
よって今年以上に最終節は生きるか死ぬかの戦いになるだろうな。

K-1GPの決勝戦、レミー・ボンヤスキー対バダ・ハリの結末は…ガッカリだ。

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