Web Masterの日記



高速道路料金定額制

2008年10月30日(木)

政府・与党が策定を進めている追加景気対策に盛り込む
「生活対策」の柱として、全国の高速道路を1回1000円の定額で
走り放題とする料金割引案を検討しているらしい。
定額となるのは土曜、日曜、祝日の通行が対象で、
1度高速道路に入れば走行距離にかかわらず1000円で走行できるとのこと。
ちなみに通行料金が1000円以下の場合は実額負担で利用には当然ETCが必要。
1000円以下の首都高速や阪神高速は対象外。
そして、この定額制を導入することで、家族がレジャーなどで
高速道路を利用しやすくなるほか、家計への「お得感」も強調されるとしている。

他にも景気の刺激策として地域振興券のような給付金を
全世帯に配布するという案も出ているが、
実際に導入されるのはどのような内容となるのやら。

景気の見通しが明るくないことに加えて、原材料費や燃料の高騰によって
家計が苦しくなっていることを考えると、
消費者にとってはありがたいことかもしれないが、
よくよく考えると、延ばしに延ばした解散総選挙に向けての
追加経済対策としか考えられない。
まぁ、この国の政治家達は真剣に国のコトなんて考えていない。
まず第一が選挙。選挙の為の政治が日本の政治であり政策だからね。
それでも血税を払っている我々末端の国民にとって、
定率減税として現金またはクーポンによる直接支給や
高速道路料金定額制は魅力なのだ。
これが実現すれば、総選挙になった時、自民・公明の与党に入る
浮動票は多いだろうね。

ローゼン閣下こと麻生総理は
「(経済対策は)パンチのあるものにしないといけない」
だけどさ…、走り放題なのに5000円でもなく3000円でもなく1000円って
確かにパンチあるけど、それなら仕事の車も休日に走れば
1000円で済むって訳だから、今まで日曜に休んでいた長距離トラックとかも
高速道路を大挙して走りそう。
そして休日大渋滞の予感…(・ω・;)
実施は早ければ年内とのことって年内ってもう2ヶ月しかない。
今年の年末年始の日曜日…高速道路は大変なことになっていなければいいが。
嬉しいのは確かだが、そんな心配を先にしてしまうよ。

だけど民主党が何度も言っている高速道路無料化案の公約よりは
優れた政策かもしれないね。
今の時代、定額制1000円なら有り得るとは思っても、
無料とか言ったって誰も信じない。
民主党の高速道路無料化案って結局は道路維持費を
税金から投入するわけだしね。
それは正直、無能としか言いようがない馬鹿げた政策だ。

車を持っていて、ETCが付いているドライバーにとっては
嬉しい政策かもしれないが、本当の生活支援なら、
ETCどころか車を持つ事すらできない家庭にこそ「支援」は必要なんだけど、
今の政治家の先生方には、そんな末端までは見えないんだろうな。
まぁ一応は「消費拡大効果」としてはOKなんじゃないかな。

甘い話ばかりだけではなく、今日の麻生総理の発表の中に
3年後の経済状況を踏まえて消費税増税もあり得ると
明言したことも忘れてはならない。
選挙直前に消費税増税話というのは本来はタブーだが、
ここではっきりと明言したことにより、選挙の争点に
「増税」が加わることになった。
しかし、増税の趣旨が「中福祉、中負担の社会」と
ある程度、具体的なイメージを提示したことで、
今後の福祉政策と増税が抱き合わせであるというイメージを
作り上げることに成功したので
「福祉を維持するなら増税も仕方ないのか」とのイメージを
国民に植え込ませ、選挙戦において「福祉を一番考えている自民党」
という看板を掲げることで選挙を優位に戦えるのではないかという
博打を打ったようにも見えた。

これらのことに対してカギを握るのは「野党の出方」だな。


不景気ムード

2008年10月29日(水)

最近、銀座界隈が不景気ムードに包まれている。
銀座や丸の内は好不況の影響が最も出やすい街である。
なので、株安円高のせいで夜の銀座は静かだ。
いつもは満員電車の銀座線も空いていることが多い。
10月末だと言うのに、うちの店も例年に比べるとヒマだな。
また7〜8年前のような不景気な時代がやってくるのか?


株価最安値

2008年10月28日(火)

株安・円高が止まらない。
今日の株価は一時、7000円台を割り込んだ。
世界的な経済恐慌の煽りで、ついにバブル経済崩壊後の最安値を更新中。
今月10日、この日記で「来年早々には6000円台まで下がってしまったりしたら、
日本経済は終わりだな。」などと書いたが、
予想していた以上に速い勢いで下がり続けている。
逆に円高は加速しているので年を越せない中小企業が増えそうな…。
このままでは、マジで日本経済やばいんじゃないの。
だけど政府にいまいち危機感が感じられないのはなぜだろう。


原Japan

2008年10月27日(月)

なんかピンとこないな。
誰が就任するのか注目されていたWBC監督問題。
蓋を開けてみれば原監督に就任要請を検討し、本人も承諾する様子みたいだ。
最終的に日本シリーズの優勝監督が就任するって案は、
分からなくもないが、どう見てもライオンズの渡辺久信監督が
実績で劣り就任に前向きで無いからという、こじつけの理由で
読売のチカラを使い、強引に原監督を就任させたいだけのような気も…。
予選では東京ドームを使うしね。
原監督自身は「オーナーの意向に従う」と言ってるだけで、
立候補したわけでもないしなぁ。
まぁ、王監督がベストなのだが、それはやはり無理な話。
それでもバックアップしてくれるので、そういう点では
北京五輪のようなバランスの悪いメンバー選考になるような事はないと思う。
もちろん全球団の協力も必要だけど。

ただ…、監督の決め方が明らかにおかしいね。
普通は日本シリーズが始まる直前のチームにWBCの監督要請なんてするか?
タイミング考えろって。
しかも何だ「WBC体制検討会議」って。
これだけ世間を騒がせておいて、結局は密室で決めるのか?
密室の中で本人そっちのけで話し合って、決まったら決まったらで
まるで押し付けるかのような物言い。
その会議のメンバーも不可思議。
加藤コミッショナー、王貞治、星野仙一、野村克也、高田繁、野村謙二郎の計6人。
コーチ経験すらない野村謙二郎氏が、何でWBC監督問題で発言出来るのだろうか?
これでは政治の世界と一緒のような気がする。
現場無視の選考方法はやめてもらいたい。

そもそも、間もなく日本シリーズが始まるというのに、
何でこの時期に発表する必要があるのだろうか?
別にここまで来たなら日本シリーズが終わってからでもいいと思うのだが。
この辺のところが野球界の不可解な部分だ。

個人的にはバレンタイン監督のようにWBC監督をやってみたいと言う
現役監督がいるのだから、立候補制で監督を決めてみる考えはなかったのか?
立候補制だったら勝つも負けるも自分の責任として、
不退転の覚悟で挑めると思うのだが、今回のように押し付けのような推薦で
受諾するようだと、どことなく浮ついた気持ちになるのではないかという
不安も抱いてしまう。
代表選手は勿論だが、コーチを誰にするのかも重要だ。
北京五輪の様な同級生のお友達内閣などでは話にならない。
ヘッドコーチには国際試合や短期決戦を経験している参謀を招くべきだろう。

原監督が受諾したらWBC連覇という重責とも戦うわけなので、
ジャイアンツの監督以上の激務となる事は必至。
WBC連覇は、どんな優れた監督でも監督一人の力では出来ないのだから、
選ばれた選手とコーチとともに一体となって戦ってほしい。
特に名前が挙がりながらも監督を引き受けようとしなかった人が
監督をしている球団は、それなりの協力を強く求めたいね。

それにしても、もし日本シリーズでジャイアンツが日本一になったら、
次はアジアシリーズもあるし、本当に大丈夫なのかな。
そして今回の件に対して日本人メジャーリーガー達は何と言うのだろうか…。


痺れた&設置

2008年10月26日(日)

起きたら雨が降っていてビックリした。
しかし大宮に確認してみると問題なくOK。
だが雨は一向に止まず、なんとなくイヤな感じだったが、
大宮に着いて試合が始まる頃には完全に雨は止み、
結局、その後降ることはなかった。
曇り空だが蒸し暑い。
そんな中で久しぶりの9イニング制の試合がプレイボール。
この日は前々から殿の欠場が決まっていた。
長谷川も捻挫した足の回復に遅れているため、この日は参加予定だったが、回避。
そして先発予定だった高橋も前日になって急に欠場が決まり
先発3本柱が全員欠場という非常事態。
確か、Sリーグでも先発全員欠場があり、前日に沖縄から帰ってくる
テッチャンに先発をお願いしたことがあったっけ。
その時はゲリラ豪雨で早々に試合は流れたため、大事に至らなかった。
今日の試合は練習試合ながら9イニング制の長丁場。
だけど先発3本柱全員欠場でもマサとテッチャンがまだいるので
慌てることはなかった。
2人とも最近は先発投手陣が充実してきたので打撃に専念してもらいたく、
登板機会こそないが実績もあるし野球センスも持っている。
2人で何とか試合は作ってくれると信じていた。

今回先発に抜擢したのはマサ。
テッチャンという選択肢もあったが、昨日、高橋の欠場を聞いた時
最初にマサの先発が頭によぎったから。
とりあえず5回を投げてくれれば良いと思って送り出したが、
これがまた素晴らしいピッチングを披露してくれた。
おもわぬ投手戦になってしまったために、考えていた5回を過ぎても
代えるに代えられない状況というか、代える必要性など全くなかった。
結局、テンポ良く9回を投げ切り、2安打1死球11奪三振の快投で
見事に入団12年目にして初の完封勝利。
それも9イニング制の試合を完封という期待以上の結果だった。
記録を調べたらマサの完投は1999年5月の第7回春風杯フラワーズ戦以来だが、
残念ながら、この試合は負け投手。
この試合が最後の先発でもあった。
なので約9年半ぶりの先発だった。
完投勝利となるとは1998年5月に光が丘で行った練習試合以来なので
約10年半ぶりの快挙ということになる。

いや〜、マジで痺れた試合だった。
Sリーグでの優勝決定となったフラワーズ戦も痺れたが、
試合が長くなるとダレてきがちな9イニング制の練習試合で
ここまで緊迫した痺れる試合はなかなかない。
結局、9イニング制なのに1時間40分で試合は終わってしまったし、
それだけマサのピッチングのテンポが良かったということだ。
エラーも則ぞーの二塁送球が逸れてランナーが三塁まで進んだ
あの1ヶだけだったし、ピッチャーのテンポがいいと守備も締まるね。

先発3本柱が不在で、さらに対戦相手は若い未知のチーム。
どんな試合になるか不安もあったが、良いゲームができたと思う。
今季も残りわずかであるが、今後も痺れるゲームをやっていきたいね。
とりあえず来週は修善寺遠征。
今日の夜に対戦募集に名乗りを挙げていた沼津市連盟二部のチームから
直接、携帯に電話があり、対戦決定となった。
最悪の場合、試合すらできないかと懸念されたが、なんとか試合は確保できた。
投手は殿に頑張ってもらうしかない。
マサにも修善寺来てほしいなぁ…。


試合から帰って昨日届いた42型のプラズマテレビの設置をした。
まずテレビ台に地震の際の転倒防止のために耐震粘着シートを置き、
そこにプラズマテレビを持ち上げて載せるのだが、
さすが42型、しかも液晶よりも重いプラズマだけあって
テレビ台に載せるだけでも一苦労だった。
その後、今まで見ていた液晶テレビから各配線を移動。
ケーブルテレビのボックスやHDD内蔵DVDレコーダーなども移動したが
テレビ台の後ろの配線を通す穴って、なんであんなに狭いのだろう。
なんとか汗だくになりながら全配線も完了。
DVDレコーダーもデジタルだったらHDMI1本で済むのだが
残念ながら我が家のレコーダーはアナログなので何本もあって面倒だった。
なんかハイビジョンレコーダーが欲しくなってしまったよ。

録画や予約なども全部テストしてみて完璧。
プラモデルとか作るのは嫌いだが、電化製品の配線とかは嫌いではない。
マニュアルを読むのも意外に好きだし。
それにしても実際、42型の画面でテレビを観たが、やっぱりでかいね。
隣に今まで観ていた32型の液晶テレビを並べて置いてあるのだが、
全然でかいけど、すごく見やすいし液晶に比べプラズマの方が
色が鮮やかだし全体的に明るく見える。
明日はテレビに内蔵されているHDDでの録画のテストをしてみたい。


プラズマ到着&焼肉&巨人優勝

2008年10月25日(土)

先日、近くのヤマダ電機で購入した42型のプラズマテレビが配送された。
昨日の夜、留守電に入っていた配送時間は16時〜18時の間。
結局、到着したのは17時過ぎだった。
配送してきた兄ちゃん達は手際よくテレビ台を組み立てる。
それにしても、やっぱり42型はテレビもテレビ台も大きい。
テレビの設置は有料だったので頼まずに自分で行うのだが、
今日は夜、西浦家と焼肉の会なので、とりあえず設置は明日行う。

19時に晴海にあるトリトンスクエア内の炭火焼肉トラジに予約しておいた。
地域住民へ日頃の感謝をこめて焼肉食べ放題を期間限定で開催という
チラシが新聞に入っていたので、焼肉店で有名なトラジへは
行ったことがなかったので、良い機会だと思った。
18時半頃、西浦家が我が家に来てVOXYで晴海へGO。
豊洲から晴海大橋を渡れば、トリトンスクエアはすぐ目の前。
晴海までは15分足らずで着いたが、駐車場入口をスルーしてしまい、
少しグルグル回ってしまったが、予約した19時には余裕で間に合う。
しかし、トリトンスクエアは相変わらず閑古鳥が鳴いていた。
できた当初に行った時は、ものすごい人だったが、
結局は最寄駅の勝ちどきから歩くし、オフィス煉が多いため
土日は汐留同様に人が少ない。
まだショップも空いている時間だったが、ほとんど人がいない状態だった。
それでもレストラン街の中で焼肉トラジは、けっこう入っていたが、
自分達が帰る頃は空席も目立った。

自分で取ってくる食べ放題ではなく、オーダー制の食べ放題。
トラジの肉だけあって、さすがに美味い。
ハサミで切るカルビとかも食べ放題。
かーなーり食べた。
あのチャーミンが「もう何も入らない」というくらい。
結局、2時間の制限があったが、いつも通り最初から飛ばしたので
1時間15分位でデザートの杏仁豆腐(これも食べ放題)でフィニッシュ。
店を出た後その後、ガラガラのトリトンスクエア内を散策し、
我が家に戻り、コーヒーを飲みながらジャイアンツの優勝を観た。

テレビをつけたらクルーンが投げていたので最終回、
それもジャイアンツが勝っているとすぐに分かった。
そして呆気なく優勝決定。
昨年はクライマックスシリーズで悔しい思いをしただけに、
原監督の胴上げは2年分たせったのか、長かったような気がした。
優勝インタビューで原監督が感極まっていた姿が印象的。
阿部が怪我で不在、レギュラーシーズンでも唯一、負け越した
昨年も苦杯を喫したドラゴンズが相手と不安材料が多かったが、
やはり昨年とは違うと思わせるような4試合だった。

まぁ、ドラゴンズもよく戦った。さすが名将・落合監督。
だけど、やはり首位に10ゲーム以上離されて3位に終わったチーム。
もし、これで日本シリーズに出ようものなら、
ペナントレースの価値がなくなってしまう所だっただけに、
ジャイアンツが日本シリーズに進出することができ体裁は保てたと思う。
日本シリーズは11月1日からジャイアンツ対ライオンズ、
実に6年ぶりのGL決戦だ。
どちらも打線が強力で、ホームランの出やすい球場を本拠地の持つチーム。
チームカラーも似ているだけに、ガップリ四つの戦いが期待できそうだね。

さて、明日は久々に大宮で9イニング制の試合。
ところが先発を予定していた高橋が夜勤のために急遽、欠場となってしまった。
もともと仁上は仕事のために欠場だったので、投手がいない…(-o-;)
一応、長谷川は参加するものの、まだ足の状態が不安なために
試合には出ずに、ただ顔出しで来るだけかもしれない。
なのでマサに先発、テッチャンに登板のお願いメールを送った。
2人とも「がんばります!」と返信が届いたので嬉しかった。
2人とも久々の登板なので早くから打線が助けられれば良いね。
対戦相手は初めての相手なので、まったく未知だが
少しでも2人の登板を助けられるよう、打線爆発を期待したい。


つぶやき

2008年10月24日(金)

今日は朝から雨だった。
自宅バルコニーから見える豊洲や東雲の高層マンション群も霞んでいた。
それにしても秋雨と言うには激しすぎる雨。
休日ならば、しとしと降る雨を眺めながら
物思いにふけるなんて風流なことも出来るが、
今日も仕事が忙しくて平日ではムリ!
なんだか最近忙しい。
アキレス腱痛に加え、踝まで痛み出してきた。

それにしても、日曜の大宮のグランドは平気だろうか?
三郷ほどは心配していないんだけどね。

明日は先日、購入したプラズマテレビが配送されてくる。
だけど配送時間の連絡が留守電に入っていたが、
16時〜18時の間だってさ(-o-;)
もっと早く来いよ。
夜は西浦家と焼肉の会で晴海の食べ放題に行くから
設置は日曜、試合から帰ってきてからかな。

それにしても今日は疲れた…。


イチロー発言

2008年10月23日(木)

先日、イチローが来年3月に開催される
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の
日本代表監督選考問題に初めて言及した。
体制検討会議で大勢を占めた現役監督は難しいとの流れに
苦言を呈したことにより、監督選考問題が白紙に戻される可能性も出てきた。

イチローは常々、個性を持った実力のある選手で構成される代表チームが
ひとつにまとまるには、現場と選手の一体感が何より重要と考えている。
2006年の第1回大会に出場した際には
「王監督に恥をかかせるわけにはいかない。
何があってもやってやるという気持ちになっていた」と話していた。
にもかかわらず、今回は監督が現役であるか、そうでないかの議論が先行。
所属球団との兼務は難しいとの理由で、最初から選択肢を狭めたことに
違和感をぬぐい去れなかった。
現に前回大会の王監督はソフトバンクの監督を兼務しながら
日本代表を世界一に導いている。

さらにイチローは「大切なのは足並みをそろえること。
(惨敗の)北京の流れから(WBCを)リベンジの場と
とらえている空気があるとしたらチームが
足並みをそろえることなど不可能」と言い切った。
関係者によるとイチローは、メダルなしの4位と惨敗した北京五輪で
現場の一体感の欠如を敏感に感じていたという。
ましてや今回は五輪に出場しなかった大リーガーも参加する。
WBCは「北京五輪の雪辱」の舞台ではない。
「WBC連覇」へ向けた体制づくりを敷く必要性があると考えている。

ここぞのところでの発言が目立つイチロー。
よくぞ言ってくれた。
しかし、これらは野球への愛情の表れだと思う。
サッカーに比べ野球が劣る事といえば、日本代表選手への憧れや誇りの無さと
重要な国際大会が無いと言うことだろう。
特に国際大会はオリンピックがなくなったことで
(オリンピックがそれほど、重みのある大会かどうかは別にして)
残すはWBCだけである。

国際大会がなければ当然、日本代表チームも存在しない。
スポーツ界の中での野球の衰退が始まっている現状を
野球に携わっている人として何とかしたいとの強い思い、
ここにイチローの危機感があっての発言なのだろう。

この危機感を持ったプロ野球関係者が国内に何人いるのか?
見えてこない現状が悲しいね。


無線LAN&ライオンズ

2008年10月22日(水)

以前、則家でパソコンを無線LAN設定をしたが
やはりノートパソコンの機動性を生かすのは無線LANである。
と言うわけで、最近購入した店のノートパソコンにも
最初から無線LANが内蔵されているので、さっそく、ワイヤレス設定をしてみた。
今まで店のネット環境で使用していたADSLのモデムは
無線LANカードを差し込めば無線LANの親機にもなるモデムなので、
対応しているLANカードを探してみると、なんとビックカメラで6800円もする。
そこでYahooオークションで探すと沢山出品していたので
Vista対応の無線LANカードに入札し、見事定価の1/3以下の値段で落札。
昨日届いたので、今日の仕事中に設定をしてみた。
則家では最初、モデムがケーブルテレビに対応していないという
信じられないトラブルがあったが、店のパソコンはあっという間、
ほんとにこれでいいの?と思ってしまうくらい簡単に設定できた。
これで店内のどこにいてもインターネットに繋ぐことができるようになった。
まだ地下2階では試していないが、あまり地下2階で繋ぐことはないか。
なんにしても、今までの有線ケーブルから解放されたのは大きいね。


さて、埼玉西武ライオンズがクライマックスシリーズを制し、
日本シリーズへの出場権を手に入れた。
ペナント、クライマックスシリーズと最後まで圧倒的な強さを見せたライオンズ。
昨年は大エースの松坂投手が抜けて、開幕前に不正スカウト疑惑が発覚するなど、
地に足がつけられずにBクラスに終わったが、今季は監督・コーチが代わり、
シーズン前の予想も芳しくなかった中での優勝は見事である。
チームカラーも大きく変わったように見える。
監督が変わるとチームも変わると言うが、良い方向に変わった典型だ。
同じ埼玉のサッカーチームも監督が変わったが、
その変わりようは、実に対象的であるが…。

3年連続で日本シリーズ出場を狙ったファイターズだったが、
ライオンズ打線の破壊力に屈してしまった。
今日、勝って最終戦までもつれれば、エース・ダルビッシュに
託す事が出来ただけに、思い通りには行かずに終戦。
それでも、やはり短期決戦に強い所を見せてくれた。

セリーグのクライマックスシリーズ第2ステージも同じ日に開幕。
初戦はドラゴンズが勝って、ジャイアンツの1勝アドバンテージを
早くも消し、対戦成績をタイに。
両軍譲らず、良い試合だったが原監督はミスを犯した。
ストッパーのクルーンの使い方には納得できない。
セーブ記録を塗り替えたとはいえ、シーズン中もハラハラする場面が
多数あったクルーンは本来、同点で使ってはいけない投手だと思う。
シーズン中でも同点で良い投球をしたケースが少ないだけに
リードした場面か、延長12回の最終回で登板させるのが
クルーンの使い方ではベストだと思う。
残念ながら、今日の試合ではそのベストな使い方をしなかった。
延長も考えられただけに、あそこは豊田でも良かったのでは?
正直、監督のミスと言わざる得ない初戦となった。
その点、ドラゴンズのストッパーである岩瀬は
落合監督曰く「使い方さえ間違わなければ、確り仕事をする」と
豪言するだけあって、さすが使い方を間違わない監督だ。
8回からでもリードした場面では使うが、同点の場面では使わない。

これでアドバンテージはホーム東京ドームという有利しかなくなった。
昨年の悪夢がちらつくジャイアンツ、
2戦目の戦いで真価が問われることになりそうだ。
日本シリーズでライオンズの対戦相手はジャイアンツか?ドラゴンズか?
ジャイアンツ対ライオンズが一番、盛り上がるし、
景気も少しは上向くような気がするんだけどな。


今度はパン

2008年10月21日(火)

千葉県船橋市の小学校で、6年生の男児が給食に出されたパンを
喉に詰まらせて窒息死していたことが分かった。
この小学校によると男児は17日の給食の時間に直径約10センチのパンを
一口ちぎって食べた後、残りを二つに割って両方を一気にほおばったところ、
喉に詰まらせたという。
学校側の通報で午後1時頃救急車が到着し市内の医療機関に搬送されたが、
6時15分に死亡が確認された。(読売新聞より抜粋)

こんにゃく入りゼリーの事故の話題が消えていない中で
今度は窒息死第2位の食物であるパンによる事故。
残念な事故ではあるが、ちょっと理解できない部分の多い事故でもある。
まず、何で4日後に発覚(公表?)したのか?
そして報道によると、パンを詰まらせてから自分でスープを飲み
一部を吐き出したのはいいのだが、担任(女性)が背中を叩いたあとで急変し、
なぜか廊下に寝かせ、なぜか通報してからAED(自動体外式除細動器)を使っている。
ということは、喉にモノが詰まった状態で「仰向け」にしてるっぽい。
はっきり言って、めちゃくちゃ逆効果に近いと思うのだが(-o-;)
さらに呼吸停止の状況でAEDって…( ̄◇ ̄;)
電気ショック与えるよりも喉に詰まったモノを取り除くことが先決では?
約15分後に駆けつけた救急隊員が医療用の器具で
喉に詰まったパンを取り除いたものの、すでに心肺停止状態だったという。

少なくとも担任(年齢や育児経験は不明)のほか、
すぐに校長と体育主任(性別すら不明)がその場に居たはずなのだが…。
まぁ、もし自分がその場に居合わせていたも、
はっきり言って適切な処置が出来たかどうかは分からないが、
最悪でも、この処置はしないだろうと思うよな。

喉を詰まらせる事故は初期の対処さえ誤らなければ
助かる可能性が高いはず。
と言うことは、責任追及を逃れるため、事故を4日間隠蔽してたってことか?
全国で同じような事故を未然に防ぎ、適切な対処を教訓として広めることが
先決なのでは?
それとも、まだ何か隠してる?と思われても仕方がないかと…。

この死亡してしまった男児だが「このくらいだったら早く食べられる」
という感覚で早食いしたのがそもそもの原因らしい。
以前、大食い早食いブームの時に学校で喉を詰まらせる生徒が続出し、
大きな問題となり、一時期テレビから大食い早食い番組が消えた。
担任も周りの友達もやめさせようと注意したという。
まぁ、はっきり言って自業自得というか、予測不足というか。

自分が子供の頃には牛乳の早飲みでさえ怒られた。
さらに前の世代だったら「食べ物を感謝して食べろ」とか
「粗末にするな」とか礼儀作法を厳しく教えられたはず。
なので、不謹慎かもしれないが、どうしても「最近のガキは…」
という感覚になってしまう。
この事件がきっかけで、マンナンライフの蒟蒻畑続き、
モチやパンまでも生産自粛なんてことに…なるわけないね。

あと新聞を読んでいて、ふと思ったけど、10月17日に
「前期の終業式」って何?
もしかして秋休みとかあるの?
今の小学校のカリキュラムって、さっぱり分からんな。

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