Web Masterの日記



プラズマ到着&焼肉&巨人優勝

2008年10月25日(土)

先日、近くのヤマダ電機で購入した42型のプラズマテレビが配送された。
昨日の夜、留守電に入っていた配送時間は16時〜18時の間。
結局、到着したのは17時過ぎだった。
配送してきた兄ちゃん達は手際よくテレビ台を組み立てる。
それにしても、やっぱり42型はテレビもテレビ台も大きい。
テレビの設置は有料だったので頼まずに自分で行うのだが、
今日は夜、西浦家と焼肉の会なので、とりあえず設置は明日行う。

19時に晴海にあるトリトンスクエア内の炭火焼肉トラジに予約しておいた。
地域住民へ日頃の感謝をこめて焼肉食べ放題を期間限定で開催という
チラシが新聞に入っていたので、焼肉店で有名なトラジへは
行ったことがなかったので、良い機会だと思った。
18時半頃、西浦家が我が家に来てVOXYで晴海へGO。
豊洲から晴海大橋を渡れば、トリトンスクエアはすぐ目の前。
晴海までは15分足らずで着いたが、駐車場入口をスルーしてしまい、
少しグルグル回ってしまったが、予約した19時には余裕で間に合う。
しかし、トリトンスクエアは相変わらず閑古鳥が鳴いていた。
できた当初に行った時は、ものすごい人だったが、
結局は最寄駅の勝ちどきから歩くし、オフィス煉が多いため
土日は汐留同様に人が少ない。
まだショップも空いている時間だったが、ほとんど人がいない状態だった。
それでもレストラン街の中で焼肉トラジは、けっこう入っていたが、
自分達が帰る頃は空席も目立った。

自分で取ってくる食べ放題ではなく、オーダー制の食べ放題。
トラジの肉だけあって、さすがに美味い。
ハサミで切るカルビとかも食べ放題。
かーなーり食べた。
あのチャーミンが「もう何も入らない」というくらい。
結局、2時間の制限があったが、いつも通り最初から飛ばしたので
1時間15分位でデザートの杏仁豆腐(これも食べ放題)でフィニッシュ。
店を出た後その後、ガラガラのトリトンスクエア内を散策し、
我が家に戻り、コーヒーを飲みながらジャイアンツの優勝を観た。

テレビをつけたらクルーンが投げていたので最終回、
それもジャイアンツが勝っているとすぐに分かった。
そして呆気なく優勝決定。
昨年はクライマックスシリーズで悔しい思いをしただけに、
原監督の胴上げは2年分たせったのか、長かったような気がした。
優勝インタビューで原監督が感極まっていた姿が印象的。
阿部が怪我で不在、レギュラーシーズンでも唯一、負け越した
昨年も苦杯を喫したドラゴンズが相手と不安材料が多かったが、
やはり昨年とは違うと思わせるような4試合だった。

まぁ、ドラゴンズもよく戦った。さすが名将・落合監督。
だけど、やはり首位に10ゲーム以上離されて3位に終わったチーム。
もし、これで日本シリーズに出ようものなら、
ペナントレースの価値がなくなってしまう所だっただけに、
ジャイアンツが日本シリーズに進出することができ体裁は保てたと思う。
日本シリーズは11月1日からジャイアンツ対ライオンズ、
実に6年ぶりのGL決戦だ。
どちらも打線が強力で、ホームランの出やすい球場を本拠地の持つチーム。
チームカラーも似ているだけに、ガップリ四つの戦いが期待できそうだね。

さて、明日は久々に大宮で9イニング制の試合。
ところが先発を予定していた高橋が夜勤のために急遽、欠場となってしまった。
もともと仁上は仕事のために欠場だったので、投手がいない…(-o-;)
一応、長谷川は参加するものの、まだ足の状態が不安なために
試合には出ずに、ただ顔出しで来るだけかもしれない。
なのでマサに先発、テッチャンに登板のお願いメールを送った。
2人とも「がんばります!」と返信が届いたので嬉しかった。
2人とも久々の登板なので早くから打線が助けられれば良いね。
対戦相手は初めての相手なので、まったく未知だが
少しでも2人の登板を助けられるよう、打線爆発を期待したい。


つぶやき

2008年10月24日(金)

今日は朝から雨だった。
自宅バルコニーから見える豊洲や東雲の高層マンション群も霞んでいた。
それにしても秋雨と言うには激しすぎる雨。
休日ならば、しとしと降る雨を眺めながら
物思いにふけるなんて風流なことも出来るが、
今日も仕事が忙しくて平日ではムリ!
なんだか最近忙しい。
アキレス腱痛に加え、踝まで痛み出してきた。

それにしても、日曜の大宮のグランドは平気だろうか?
三郷ほどは心配していないんだけどね。

明日は先日、購入したプラズマテレビが配送されてくる。
だけど配送時間の連絡が留守電に入っていたが、
16時〜18時の間だってさ(-o-;)
もっと早く来いよ。
夜は西浦家と焼肉の会で晴海の食べ放題に行くから
設置は日曜、試合から帰ってきてからかな。

それにしても今日は疲れた…。


イチロー発言

2008年10月23日(木)

先日、イチローが来年3月に開催される
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の
日本代表監督選考問題に初めて言及した。
体制検討会議で大勢を占めた現役監督は難しいとの流れに
苦言を呈したことにより、監督選考問題が白紙に戻される可能性も出てきた。

イチローは常々、個性を持った実力のある選手で構成される代表チームが
ひとつにまとまるには、現場と選手の一体感が何より重要と考えている。
2006年の第1回大会に出場した際には
「王監督に恥をかかせるわけにはいかない。
何があってもやってやるという気持ちになっていた」と話していた。
にもかかわらず、今回は監督が現役であるか、そうでないかの議論が先行。
所属球団との兼務は難しいとの理由で、最初から選択肢を狭めたことに
違和感をぬぐい去れなかった。
現に前回大会の王監督はソフトバンクの監督を兼務しながら
日本代表を世界一に導いている。

さらにイチローは「大切なのは足並みをそろえること。
(惨敗の)北京の流れから(WBCを)リベンジの場と
とらえている空気があるとしたらチームが
足並みをそろえることなど不可能」と言い切った。
関係者によるとイチローは、メダルなしの4位と惨敗した北京五輪で
現場の一体感の欠如を敏感に感じていたという。
ましてや今回は五輪に出場しなかった大リーガーも参加する。
WBCは「北京五輪の雪辱」の舞台ではない。
「WBC連覇」へ向けた体制づくりを敷く必要性があると考えている。

ここぞのところでの発言が目立つイチロー。
よくぞ言ってくれた。
しかし、これらは野球への愛情の表れだと思う。
サッカーに比べ野球が劣る事といえば、日本代表選手への憧れや誇りの無さと
重要な国際大会が無いと言うことだろう。
特に国際大会はオリンピックがなくなったことで
(オリンピックがそれほど、重みのある大会かどうかは別にして)
残すはWBCだけである。

国際大会がなければ当然、日本代表チームも存在しない。
スポーツ界の中での野球の衰退が始まっている現状を
野球に携わっている人として何とかしたいとの強い思い、
ここにイチローの危機感があっての発言なのだろう。

この危機感を持ったプロ野球関係者が国内に何人いるのか?
見えてこない現状が悲しいね。


無線LAN&ライオンズ

2008年10月22日(水)

以前、則家でパソコンを無線LAN設定をしたが
やはりノートパソコンの機動性を生かすのは無線LANである。
と言うわけで、最近購入した店のノートパソコンにも
最初から無線LANが内蔵されているので、さっそく、ワイヤレス設定をしてみた。
今まで店のネット環境で使用していたADSLのモデムは
無線LANカードを差し込めば無線LANの親機にもなるモデムなので、
対応しているLANカードを探してみると、なんとビックカメラで6800円もする。
そこでYahooオークションで探すと沢山出品していたので
Vista対応の無線LANカードに入札し、見事定価の1/3以下の値段で落札。
昨日届いたので、今日の仕事中に設定をしてみた。
則家では最初、モデムがケーブルテレビに対応していないという
信じられないトラブルがあったが、店のパソコンはあっという間、
ほんとにこれでいいの?と思ってしまうくらい簡単に設定できた。
これで店内のどこにいてもインターネットに繋ぐことができるようになった。
まだ地下2階では試していないが、あまり地下2階で繋ぐことはないか。
なんにしても、今までの有線ケーブルから解放されたのは大きいね。


さて、埼玉西武ライオンズがクライマックスシリーズを制し、
日本シリーズへの出場権を手に入れた。
ペナント、クライマックスシリーズと最後まで圧倒的な強さを見せたライオンズ。
昨年は大エースの松坂投手が抜けて、開幕前に不正スカウト疑惑が発覚するなど、
地に足がつけられずにBクラスに終わったが、今季は監督・コーチが代わり、
シーズン前の予想も芳しくなかった中での優勝は見事である。
チームカラーも大きく変わったように見える。
監督が変わるとチームも変わると言うが、良い方向に変わった典型だ。
同じ埼玉のサッカーチームも監督が変わったが、
その変わりようは、実に対象的であるが…。

3年連続で日本シリーズ出場を狙ったファイターズだったが、
ライオンズ打線の破壊力に屈してしまった。
今日、勝って最終戦までもつれれば、エース・ダルビッシュに
託す事が出来ただけに、思い通りには行かずに終戦。
それでも、やはり短期決戦に強い所を見せてくれた。

セリーグのクライマックスシリーズ第2ステージも同じ日に開幕。
初戦はドラゴンズが勝って、ジャイアンツの1勝アドバンテージを
早くも消し、対戦成績をタイに。
両軍譲らず、良い試合だったが原監督はミスを犯した。
ストッパーのクルーンの使い方には納得できない。
セーブ記録を塗り替えたとはいえ、シーズン中もハラハラする場面が
多数あったクルーンは本来、同点で使ってはいけない投手だと思う。
シーズン中でも同点で良い投球をしたケースが少ないだけに
リードした場面か、延長12回の最終回で登板させるのが
クルーンの使い方ではベストだと思う。
残念ながら、今日の試合ではそのベストな使い方をしなかった。
延長も考えられただけに、あそこは豊田でも良かったのでは?
正直、監督のミスと言わざる得ない初戦となった。
その点、ドラゴンズのストッパーである岩瀬は
落合監督曰く「使い方さえ間違わなければ、確り仕事をする」と
豪言するだけあって、さすが使い方を間違わない監督だ。
8回からでもリードした場面では使うが、同点の場面では使わない。

これでアドバンテージはホーム東京ドームという有利しかなくなった。
昨年の悪夢がちらつくジャイアンツ、
2戦目の戦いで真価が問われることになりそうだ。
日本シリーズでライオンズの対戦相手はジャイアンツか?ドラゴンズか?
ジャイアンツ対ライオンズが一番、盛り上がるし、
景気も少しは上向くような気がするんだけどな。


今度はパン

2008年10月21日(火)

千葉県船橋市の小学校で、6年生の男児が給食に出されたパンを
喉に詰まらせて窒息死していたことが分かった。
この小学校によると男児は17日の給食の時間に直径約10センチのパンを
一口ちぎって食べた後、残りを二つに割って両方を一気にほおばったところ、
喉に詰まらせたという。
学校側の通報で午後1時頃救急車が到着し市内の医療機関に搬送されたが、
6時15分に死亡が確認された。(読売新聞より抜粋)

こんにゃく入りゼリーの事故の話題が消えていない中で
今度は窒息死第2位の食物であるパンによる事故。
残念な事故ではあるが、ちょっと理解できない部分の多い事故でもある。
まず、何で4日後に発覚(公表?)したのか?
そして報道によると、パンを詰まらせてから自分でスープを飲み
一部を吐き出したのはいいのだが、担任(女性)が背中を叩いたあとで急変し、
なぜか廊下に寝かせ、なぜか通報してからAED(自動体外式除細動器)を使っている。
ということは、喉にモノが詰まった状態で「仰向け」にしてるっぽい。
はっきり言って、めちゃくちゃ逆効果に近いと思うのだが(-o-;)
さらに呼吸停止の状況でAEDって…( ̄◇ ̄;)
電気ショック与えるよりも喉に詰まったモノを取り除くことが先決では?
約15分後に駆けつけた救急隊員が医療用の器具で
喉に詰まったパンを取り除いたものの、すでに心肺停止状態だったという。

少なくとも担任(年齢や育児経験は不明)のほか、
すぐに校長と体育主任(性別すら不明)がその場に居たはずなのだが…。
まぁ、もし自分がその場に居合わせていたも、
はっきり言って適切な処置が出来たかどうかは分からないが、
最悪でも、この処置はしないだろうと思うよな。

喉を詰まらせる事故は初期の対処さえ誤らなければ
助かる可能性が高いはず。
と言うことは、責任追及を逃れるため、事故を4日間隠蔽してたってことか?
全国で同じような事故を未然に防ぎ、適切な対処を教訓として広めることが
先決なのでは?
それとも、まだ何か隠してる?と思われても仕方がないかと…。

この死亡してしまった男児だが「このくらいだったら早く食べられる」
という感覚で早食いしたのがそもそもの原因らしい。
以前、大食い早食いブームの時に学校で喉を詰まらせる生徒が続出し、
大きな問題となり、一時期テレビから大食い早食い番組が消えた。
担任も周りの友達もやめさせようと注意したという。
まぁ、はっきり言って自業自得というか、予測不足というか。

自分が子供の頃には牛乳の早飲みでさえ怒られた。
さらに前の世代だったら「食べ物を感謝して食べろ」とか
「粗末にするな」とか礼儀作法を厳しく教えられたはず。
なので、不謹慎かもしれないが、どうしても「最近のガキは…」
という感覚になってしまう。
この事件がきっかけで、マンナンライフの蒟蒻畑続き、
モチやパンまでも生産自粛なんてことに…なるわけないね。

あと新聞を読んでいて、ふと思ったけど、10月17日に
「前期の終業式」って何?
もしかして秋休みとかあるの?
今の小学校のカリキュラムって、さっぱり分からんな。


やっぱり…

2008年10月20日(月)

やっぱりドラゴンズが上がってきたか…。
ペナントレースを大逆転されて落ち目のタイガースより
ドラゴンズは早々に優勝は諦めてクライマックスシリーズに
照準を合わせていたもんな。
できるならタイガースが上がってきた方がジャイアンツは戦い易かった。
昨年のこともあるし、落合監督は短期決戦の戦い方をよく知っているので怖いね。
ジャイアンツは昨年のリベンジとか変な考えをせずに
13ゲーム差を跳ね返して優勝したという自信を持って臨んでもらいたい。

久しぶりにジャイアンツ対ライオンズの日本シリーズが見たいんだよ。
だけど、やっぱりハムも強いなぁ。


あとひとつ

2008年10月19日(日)

全勝優勝まで、あとひとつ!


祭り

2008年10月18日(土)

今日は休みであるが朝早く起きて床屋に行き、
そのまま実家に寄って、甥っ子と一緒に近くの神社の祭りに行ったりしたので
なんだか疲れたし眠い。
実家近くの神社の祭り、30年以上ぶりだったが、昔と全然変わっていなかった。

明日はSリーグの第九節、すでに優勝は決めているので消化試合ではあるが、
全勝優勝のために、いつもと変わらない気持で臨みたい。

ん〜眠くてちゃんと書けん。


こんにゃく入りゼリー

2008年10月17日(金)

先日、こんにゃく入りゼリーを食べた子供が窒息死した事故を受け、
国会ではゼリーの形状などを規制する新法制定案が出てきたようだ。
これの報道を見て思ったのだが、なぜ規制するのは
「こんにゃく入りゼリー」だけなのかという疑問。
なぜなら実際に食物による窒息死の件数は「モチ」が圧倒的に多い。
では、なぜ「モチ」は規制対象に入らないのか?
自分と同じ考えの人もいるようで、こんにゃく入りゼリーだけではなく
「モチ」や「アメ」も規制対象に入れるべきという声もあるみたいだ。
それに対し、野田聖子消費者行政担当相は
「モチは喉に詰まるものだという常識を多くの人が共有している」
と苦しい理由を強調。さらに、
「子供が見て、食べたら死ぬと分かるようにしないと。
それぐらいはできるでしょ!」
などという意見も怒声されていたとか…(-o-;)

すでに、こんにゃく入りゼリーの最大手であるマンナンライフは
ヒット商品である「蒟蒻畑」の無期限販売中止を決めた。
規制法案が成立する前に自主規制をした形である。
美味しいのに販売禁止になってしまうという残念がる意見や
同情的な意見も多く、ネットでは販売中止に反対する署名活動や
激励、擁護の声も多いという。
それに前述した通り、規制法案はちょっと変な気がする。
実際、こんにゃく入りゼリー以外でも窒息死している食物は多い。
某サイトからの抜粋だが、以下のような調査結果が出ていた。


●2006年1月1日からの1年間の結果
1位:モチ(168例「こんにゃく入りゼリー」の84倍危険)
2位:パン(90例「こんにゃく入りゼリー」の45倍危険)
3位:ご飯(89例「こんにゃく入りゼリー」の44.5倍危険)
4位:すし(41例「こんにゃく入りゼリー」の20.5倍危険)
5位:あめ(28例「こんにゃく入りゼリー」の14倍危険)
6位:だんご(23例「こんにゃく入りゼリー」の11.5倍危険)
7位:おかゆ(22例「こんにゃく入りゼリー」の11倍危険)
8位:流動食(21例「こんにゃく入りゼリー」の10.5倍危険)
9位:カップ入りゼリー(11例「こんにゃく入りゼリー」の5.5倍危険)
10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例「こんにゃく入りゼリー」の2倍危険)

※但し、上の結果は毎年約4000人以上いる食物窒息死の内約800件であり
 本当ならば単純計算で5倍と思ってもらってもいいと思う。
 ちなみにこの間、蒟蒻ゼリーの事故数は2件(そのうちマンナンライフは0件)


これを見るとやはり1位は「モチ」である。
食べる時は熱いのでよく伸びるが、次第に冷えて堅くなり喉に詰まることが多い。
毎年、正月には何件か事故が報道されている。
さらに2〜4位は日本でよく主食とされる食物が続く。
もしも、この辺が規制対象になったら何を食べて良いのやら(・ω・;)
また7、8位は、おかゆや流動食など
喉に詰まるイメージが無さそうなものが続いた。
これは噛まないためという理由ではなく、
おそらく介護中などに寝たきりで食べて起きた事故なのだろう。

これをふまえて考えると、国会で話し合っている新法制定案は
多くの食物を規制しなければいけなくなる。
目の敵にされている、こんにゃく入りゼリーだけを規制することは
なかなか難しいのではないだろうかね?
まぁ、海外では成分で規制しているようで、こんにゃくを原料としたゼリーは
ダメという法律があるようだけど…、これも何だか不思議な規制だけどね。

今年の9月に窒息死したのは子供。
年寄りが子供のために、こんにゃく入りゼリーを買って与えたようだ。
だけど、パッケージには「お子様や高齢者の方はたべないでください」と
書かれていたはず。
ダメだと言っている子供や高齢者が注意も聞かずに起こした事故…なんだよね。
それでもまだ「食べたら死ぬ」と解るようなイメージにしろとか言っている。
確実に死ぬわけじゃないのに、そこまでしなくちゃならないのか?

なので販売規制や販売禁止などは、ちょっと行き過ぎのような気がする。
「食べたら死ぬ」というイメージもどうかと…。
形状を変えるとかの対策じゃダメなのか?
一口サイズだから無理に一口で食べようとする。
なので大きなカップに入っていて、自分でスプーンで
すくって食べなきゃいけないとかにすれば
自分の許容量以上は食べないのでは?
以前はもう少し小さいサイズだったらしい、こんにゃく入りゼリーだが
事故があって一口では食べられないサイズに変更した。
形状も一気に飲み込めないようなハート型に変更した。
それでもまだ口の中に入ってしまうサイズなのが問題なのだろう。
だからこそスプーンか何かですくわないと食べられないくらい
大きなパッケージにすれば良いのだと思うけどな。
まぁ、それもすでに何らかの理由があって断念しているのかも知れないけど…。

とにかく何か事件や事故があったらすぐに物を規制するのではなく、
事件や事故が起きてしまった背景を考え直すことの方が先決ではないかと思う。
ちょっと前にも秋葉原で通り魔事件があった時、ナイフが規制されたが、
原因はそこじゃないだろう!ってツッコミたくなった。

ナイフで刺したからナイフを規制!
じゃあナイフがなかったら?
今度は、はさみとか包丁とか?!

今回もゼリーを規制しても「モチ」は規制できないだろう。
それを「モチは喉に詰まるという常識があるから」って、
何を言ってるんだか( ̄◇ ̄;)
どこからどうツッコめばいいのですか?
まぁ、モチほど有名じゃないからということか?
でも、これだけニュースや話題になれば
「こんにゃく入りゼリーも、喉に詰まるのが常識」
ということになって規制は要らないのでは?

まったく、こんなことで話し合っているヒマと金があるなら、
まだやることが沢山あるだろうに。
事故米や中国製食品問題などなど…。
そのうち、古米などは当たり前とか、中国製の食品は
有害物を利用しているのが当たり前というのが常識だから
規制や改正は要らないって言い出しかねないってか?


3F1W危機

2008年10月16日(木)

「原油高」「食糧危機」「金融危機」などの言葉が
最近やたらとメディアに登場している。
原油「FUEL」食糧「FOOD」金融「FINANCE」
今や世界は3つの「F」の危機にさらされている。

「原油高」は我々の生活にも大きな影響を及ぼし、
様々な物が値上げを繰り返し深刻な問題となっている。
また、世界的に株価が変動を続け「金融危機」に直面している。
そして「食糧危機」に関しても、日本に住んでいると身近に感じないものの
国連が食糧サミットを行なうなど、近い将来、世界的に必ず訪れる
現実的な危機として大きな問題となっている。
この世界的な食糧危機の背景には、もうひとつ別の問題があるので根が深い。
別の問題とは水「WATER」をめぐる問題だ。

かつて日本では「水と安全はタダ」と言われていた。
なので実感のない日本人は多いが、実は今、世界の人口増加や
新興国の近代化によって、世界中で水不足が大きな問題となっている。
例えば中国では、工業用水や生活用水の需要が高まり、
五輪が開催された北京では深刻な水不足に悩まされているし、
世界4番目の面積を誇った湖であるウズベキスタンのアラル海は、
綿花を栽培するために水を大量に使った結果、
なんと湖が干上がって、そこに棲んでいた淡水魚が全滅してしまった。
2025年には世界人口の半分の人たちが水不足に直面すると国連が予測している。

水が豊かな国である我が日本も例外ではない。
日本の食料自給率は先進国の中でも異常に低い僅か39%。
当然、食糧を海外からの輸入に頼っているわけだが、
同時にそれは、食糧を生産するための水も輸入に頼っているということでもある。
実際、小麦1キロを作るために必要な水は2トン、
牛肉100グラムには7〜10トンも必要で、
牛丼1杯で考えても、牛が飲む水や餌を育てる水、米を作る水などを含めると、
やはり2トンもの水が必要と言われている。
どんな食糧を作るにも、大量の水は欠かせない。
食糧自給率の低い日本は、穀物、食肉などと共に、
想像を絶するほど大量の水も輸入していることになるのだ。
もし、その食糧を自国で作ったら、どれくらいの水が必要か…
これを「バーチャルウォーター」と言い、
日本の「バーチャルウォーター」の指数は自給率の低さに反比例し、
ものすごく高い数値である。
ちなみにその数値は、年間600億トン以上になると言われ、
これは国内の農業用水使用量を軽く上回る数字である。

水の星である地球だが、地球上の大半は海水であり、全体の97%にも及ぶ。
残り3%は淡水ではあるものの、多くは北極や南極の氷であるため、
現実的に使用することは不可能である。
我々が使用できる河川や湖などの地表にある水は、
地球上の水の僅か0.008%にしかすぎないのだ。
しかし、この0.008%の水も地球温暖化の影響で河川や湖の枯渇などで
急速に減少している。
今後、3つの「F」とともに「Water」の「W危機」は必ず訪れる。
いまや日本でも「水と安全はタダ」なんて言ってはいられない。
石油やガスなどの化石燃料と同じく、水も限りある資源、
しかも生命に直結する大事な資源だけに真剣に考える必要がある。

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