Web Masterの日記



すなも

2008年10月13日(月)

我が家の近くにまた大型ショッピングモールが誕生した。
隣駅の南砂町駅前に「SUNAMO(すなも)」という名で
先日8日にグランドオープン。
7つの大型店と105の専門店が一堂に集積された巨大ショッピングモールで
新丸ビルを手掛けた三菱地所の自信作らしい。
http://www.sunamo.jp

「SUNAMO(スナモ)」というネーミング…本当にこれで良かったのか?
自分の中では審議中ヾ(^-^;)
意味を調べてみると、運河と川に近接した南砂町の川風に揺らぐ
美しい砂面(すなも)をイメージしたとか。
地域の皆様に愛される、明るく楽しい施設を目指して「砂町」+「モー ル」
及び「SUN:太陽」+「AMOUR:愛」から生まれた造語で
「SUNSMO」に決定したらしい。
さらに「砂町」を「もっと」楽しく生活できる
地域コミュニティの場という意味もあるとか。
そしてシンボルマークは“すなも”の平仮名を模した
落款(書画完成時の署名・押印)のイメージ。
歴史を感じさせながらも、コンテンポラリーな和を意識したデザインで
ロゴについては館内の環境にも使われている日本の伝統色の茜色を採用している。
なんだか、いろいろ考えたんだね(-ω-)ノ

さて肝心の中身だが、大型スーパーマーケットに関東初登場のホームセンター、
コジマ電機、大型スポーツショップ、大型書店、大レストラン街など、
様々な店舗が入っている。
お台場にあった「スポーツオーソリティー」が撤退してから、
近くに大型スポーツショップがなかったので、テナントに入っている
「スポーツデポ」には少し期待している。
フードコートもラゾーナ川崎のような形式の
「日本の名店集合方式」になっていて、マクドナルドやミスタードーナツなど
フードコートにありがちな店を入れず、あえて東京初出店の
「富士宮やきそば」「佐世保バーガー」「トックカルビ」の店などを
持ってきたので期待が持てる。

我が家から近い大型ショッピングモールは豊洲のららぽーとだが、
距離的には南砂の「SUNAMO」の方が近くなった。
ららぽーとが豊洲にできてから、お台場には全然行かなくなってしまったが、
南砂にも大型ショッピングモールが誕生したので、
さらにお台場に行く機会がなくなりそうだ。
だけど、しばらく「SUNAMO」は混みそうだな。
特に今回の連休は激混みだった。
昨日、どんなものか行ってみたが、途中の道から大渋滞していたので断念。
今日もちょっとしたついでに近くを走ったが、
やはり渋滞していたので寄れなかった
この連休中は開店大セール中のため、なんせ自転車置き場が足りなくなって、
一時入場規制になったくらいの混みようだった。
この辺の自転車族は舐めちゃいけない。
北は錦糸町や亀戸、東は葛西近辺、西の門前中町に
南の月島、晴海辺りからなら自転車でやってこれる位置にある。
この連休、いつもは見たこともないような自転車の大群が
永代通りを颯爽と走っていた。
また、車も一応、千台以上の大駐車場が完備されているが、
駐車場に入る道はひとつだし、信号待ちをしてから
駐車場へ入るようになっているため、かなり渋滞してしまう。
まぁ、隣駅だから電車で行った方が一番良いのかもしれない。
だけど、しばらくすれば豊洲のららぽーとのように落ち着くとは思うんだけどな。

ここ数日の新聞は「SUNAMO」内の店舗の開店セールのチラシだらけで
どれもビックリするくらいの魅力溢れる価格ばかり。
対抗して東陽町近辺のスーパーも安売りセールのチラシが多かった気がする。
相乗効果で、少しでもこの辺の物価が安くなってくれるのは、
こんな時代だからこそ嬉しいね。
だけど入っている店舗を見ると、ららぽーと豊洲と被る店も多い。
そして南砂にボコボコと建ってる巨大マンションの住人、特に若い家族が
ターゲットになっていると思うので、テナントはカジュアル寄りで
ベビー服、子供服なんかの店が目立つな。
あの西松屋も出店しているし。
とりあえず、ららぽーと豊洲や深川ギャザリア、
南砂トピレックプラザなどにとっては強力なライバルになりそうだ。
また、コジマの出店によりヤマダ電機もさらに安売りしそうだ。
ヤマダは業界1位のプライドがあるので、新たに進出してきた
コジマに負けない価格を提示してくれるだろうし。
ユーザーにとって競合万歳だな。

それにしてもこの辺って、ららぽーと豊洲、深川ギャザリア、
南砂トピレックプラザだけでなく、北上した錦糸町・亀戸エリアには
アルカキット、丸井錦糸町、ヨドバシカメラ、サンストリート亀戸、
オリナス錦糸町があり、千葉方面へ行けば浦安エリアの
イクスピアリ、ショッパーズ新浦安と強力なモールもある。
葛西には巨大なイトーヨーカドーもあるし。
さらに湾岸道を一直線に行けばトップクラスの郊外型SCである
ららぽーと船橋も圏内だ。
千葉方面の逆の臨海エリアには、お台場アクアシティ、デックス東京ビーチ、
パレットタウン、ファッションタウンビルもあり、
いったい、どれだけ便利になるんだ?って感じ。
まぁ、住人にとっては便利になっていいんだけどね。

そういえば「SUNAMO」にはシネコンは入っていないようだ。
木場、豊洲、錦糸町、あとお台場と浦安にもあるから、さすがに不要だけどね。
とりあえず今月は捨てて、来月落ち着いた頃に行ってみたいと思う。


プラズマ購入

2008年10月12日(日)

昨日は4度目の則家訪問。
だけど、やっぱり朝から雨。
則ぞーセレナで川崎のチネチッタで「さらば仮面ライダー電王」を鑑賞。
映画後は雨も止み、晴れていたけど夕方また少し降ったね。
どうも則家とうちの組み合わせが悪いのかな?
映画の感想はまた後日に。
「さらば」と付くだけに、てんこ盛りな映画だった。
則家で何だかんだで今までで一番長居をしてしまった土曜日だった。

今日はノートパソコンのセッティング&カスタマイズと
42型プラズマテレビを買いに近くのヤマダ電機へ。
以前から仕事場のノートパソコンの動作が悪くなってきた。
よく考えたら6年間も使っているので仕方のないこと。
という訳で、今月初めに新しいノートパソコンを購入していた。
ついに家のパソコンに次いで仕事場のパソコンも
Windows Vistaになってしまった…。
ExcelやWordは使いにくいんだけど仕方ない。
スペックは使用中にストレスを感じないよう、CPUやメモリーなど
家のパソコンと、ほとんど同じスペックのノートパソコンを選んだ。
今は秋冬モデルが店頭に並んでいるが、正直中身は夏モデルと変わらない。
ビックカメラ有楽町店の別館に夏モデルの在庫が
平積みされて在庫処分の真っ最中。
最新の秋冬モデルより5万円以上も安いので、迷わず夏モデルを購入し
この連休中にセットアップをして、使いやすく
いろいろカスタマイズするつもりでいた。
かなりの時間を要したが、連休明けから仕事場で使えるようになった。

家のテレビは32型の液晶だが、最近この液晶が暗く感じてきたし、
視力の低下からなのか、32型だとテロップの文字が見えづらくなってきたので
実は少し前から42型のテレビにサイズアップを考えていた。
先週、最大の激戦区と言われている池袋のビックカメラと
ヤマダ電機LABI池袋に行って値段を見た後に家のバルコニーからも見える
潮見のヤマダ電機にも立ち寄り、値段交渉などしておいた。
さすがに激戦区の池袋はどちらの店も思っていたよりも安い金額を提示。
潮見のヤマダも安いが、池袋にはかなわない。
だが、どうせ買うなら、近くの店の方が安心であるので、
というか、また池袋まで行くのも面倒だったので今日、再び潮見のヤマダへ。
交渉しても、やはり池袋の金額には届かないので捨て身戦法で切り出した。

オレ「同じヤマダでも、やっぱLABIの方が安いの?」
店員「どちらかのLABIを見てこられたんですか?」
オレ「先週だけど池袋」
店員「ちなみに、その時LABIはおいくらでしたか?」
オレ「******円にポイント**%だったけど」
店員「・・・・・」
たたみかけるようにオレ「でも、やっぱここは家から近いので何かあった時
すぐ来れるし、安心なんだよね。買うなら近いところで買いたいし」
店員「少々お待ちください」といなくなる。
しばらくして店員「わかりました。池袋から当店に戻ってきていただいたので
お客様だけ特別に池袋のLABIと同じ******円、ポイント**%にさせていただきます」
オレ「やった!じゃあ、買います」

というわけで42型のテレビを買ってしまった。
今回は液晶ではなくプラズマである。
やはり液晶は使っていくうちに思っていた以上に暗くなるのを経験したので
次はプラズマと最初から考えていたし。
だけどタイミングが合わずに配送が25日、まぁ気長に待とう。
それにしても以前に比べて薄型テレビも安くなったな。
ちなみに今、使っている32型の液晶はアクオスは従兄妹に譲ることにした。
寝室に置くことも考えたが、寝室でテレビを観ることって、まずないし
寝室にはあまり物を置きたくない。
実際、以前はブラウン管の20型くらいのテレビを置いていたが、
観ないし邪魔なので片付けてしまった。
ただの置物になってしまうなら欲しい人に譲ったほうが良いと思い、
いまだにブラウン管のテレビを見ている従兄妹に譲ることにした。

連休最後の明日は、今日ヤマダ電機の後に行こうと思いながらも
駐車場に入るのに大渋滞を起こしていたため断念した
先週、南砂町に誕生したばかりの大型ショッピングモール「SUNAMO」に
再度、行ってみようかな…と思っているけど混んでいたら再断念するかも。


ジャイアンツ優勝!

2008年10月10日(金)

昨日の日記で株安が続き、来年早々には1万円割れどころか
8000円台になりそうな予感と書いたが、
早くも今日、一時8000円割れを起こしそうになった。
いったい、どこまで下がるんだ?!
来年早々には6000円台まで下がってしまったりしたら、日本経済は終わりだな。


さて、暗い話題の多い世の中だが、唯一の明るい話題。
大混戦を極めていたセリーグだが、ついに我がジャイアンツが優勝した。
タイガースとの直接対決に勝利し、今季初めて首位に立ってから2日、
昨年に続くリーグ連覇を果たし、最大13ゲームもあったゲーム差をひっくり返す
「メークレジェンド」を見事に完遂させた。
まさしく奇跡の優勝である。
最大13ゲーム差を逆転しての優勝…。
まさか、このような結末になるなんてジャイアンツファンでも信じられないことだ。
誰もがタイガースが独走で優勝すると思っていたはず。
今になって思えば、開幕5連敗は何だったのだろうか?

主力選手の故障や不調など、春先のジャイアンツは波に乗れなかったが、
交流戦を境に徐々に貯金を増やしていった。
ラミレス、グライシンガー、クルーンと移籍して来た外国人選手の活躍も大きいが、
前回の原監督時代同様に若手選手の台頭も逆転Vへの要因だったと思う。
開幕から全試合スタメン出場をしている坂本や
育成枠から這い上がってきた山口など
昨年までは名前すら知らなかった若手選手の活躍によって、
昨年の優勝とは一味違った優勝をもたらした感じである。
それに比べて阿部以外の従来の生え抜きの主力選手達は猛省しないと。
上原とか由伸とかニ岡とか…(-o-;)
1番に定着した鈴木の働きも大きい。
彼が1番に定着した事で、機動力を使った攻撃ができ、
センターの守備でも大きく勝利に貢献していた。
だけど鈴木も今年で30歳なので、もう若手ではないか。

一方で、まさかのV逸の憂き目にあったタイガースは
こちらから見ていても不憫だ。
まさか13ゲーム差を引っ繰り返されるとは
選手もファンも夢に思わなかっただろう。
北京五輪で主力3選手が離脱したとは言え、
五輪期間中は試合数も少なかったわけだし、
むしろ五輪が終わってから調子がどんどん落ちていった。
もし北京五輪で金メダルでも獲っていたら、新井、藤川、矢野も
勢いを持って帰って、そのまま独走していたかもしれない。
しかし、新井が腰の疲労骨折、あり得ない事態で阪神の得点力がガタ落ち。
それに比べてジャイアンツはスランプだったイ・スンヨプが
五輪で甦って日本に帰ってきた。
さらに小笠原は日本代表に外れ、その屈辱をペナントレースに
思いっきりぶつけて無念を晴らす大活躍を見せた。
新井の欠場と小笠原の絶好調、これ上下は大きかったね。
やはり北京五輪疲れは巨人よりも阪神にありありで
終盤になってガクっとチーム力が落ちてしまったのは誰が見ても分かった。
それにしても16年前、カープ時代に「メークドラマ」の悔しさを味わっている
金本の試合後の表情は見ていて切なかったな。

今季のセリーグは、まるで昨年のJリーグを見ているかのような展開と結末。
本当に勝負事は最後まで何が起こるか分からないということを痛感させてくれた。
ドラマチックな結末となったセリーグの優勝争いも終結し、
本当の勝負はここからだ。
クライマックスシリーズが残っている。
パリーグは明日から始まり、セリーグは来週末から。
日本シリーズに出場できないことにはリーグ優勝も色褪せてしまう。
それは昨年のジャイアンツが証明しているだけに、
どのような戦いが待ち受けているか。
タイガースもこのままでは済まないだろう。
再び熱い戦いを我々に見せてもらいたい。


明日は朝早くから手塚家、西浦家と一緒に四たび則家へ訪問(^-^;)
則家で女性陣を降ろし、川崎のチネチッタに行って
「さらば仮面ライダー電王」の映画鑑賞である。
その後、則家に戻り、先日できなかった無線LANの設定をしてあげる約束なので、
また1日、則家にお世話になってしまうだろう。
だけど…過去3度、則家の新居にお邪魔した時、いずれも午後から雨が降り出した。
明日の天気ってどうなんだろう?
やっぱ俺が則家に行くと雨なのかな…(-ω-)ノ


株安

2008年10月09日(木)

世界同時株安が止まらない。
発端はアメリカの「サブプライムローン」であるが、
それが全世界に飛び火し、各主要市場は大混乱である。
今年1月の日記に新年最初の取引「大発会」でも爆下げしたことを少し書いたが、
http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=20779&pg=20080109
この調子で下がっていくと来年早々には日経平均1万円割れどころか
8000円台になりそうな予感。
まぁ、さすがにそれはないと思うが、しばらくは上がる気配はないだろうね。
そんな世界同時株安にもかかわらず我が国の国会は
与党も野党も次の選挙のことしか頭にないようだ。
この先にやってくる大恐慌時代に備える具体的な政策を打ち出せないにしても、
昔の小渕元首相のように株安の時、両手に野菜のカブをもって
「株あがれ〜!」とやったくらいのパフォーマンスはできないものかね。
今のご時世、それこそKYか。そんなことやったら支持率さらに急降下かな(^^;)

大発会の爆下げの時に、この日記に書いたと思ったが、
やはり今の時期、嵐が去るのをじっと待つのが一番だろう。
もう、自力ではどうすることもできない状況なんだから、
何とか耐えて嵐が去るのを待つしかない。

ちなみに自分は、それなりの知識はあるが株はやらない。
誘われたこともあるが、今も昔もこの先もやろうと思ったことはない。
今やネットでもマネーゲームのように楽しく?できる株取引だが、
上がる下がるを予想するのは面白いと思うが、
やはりリスクの高いゲームである。
やっぱり一番確実に金を手にすることは額に汗して「働く」ことだろう。
デジタルモノの新製品にはすぐ飛びつくけど、
こんな考えって、やっぱり古い体質なのかな?


単独首位キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

2008年10月08日(水)

1994年の10月8日、69勝60敗の同率首位で並んだジャイアンツとドラゴンズが
最終戦、ナゴヤ球場にて激突した。
その年のジャイアンツは開幕から独走していたものの、
シーズン終盤に失速して追い付かれてしまったが、槙原、桑田、斎藤の
三本柱を惜しげもなく投入して勝利を収め、長嶋監督が宙に舞った。
確か50%近い視聴率だったはずだが、その日、自分はハワイにいた。
ジャイアンツの勝利=優勝を知ったのはヒルトンハワイアンビレッジ内の
ABCストアで知らないオジサンの会話からだったことを今でもはっきり覚えている。

あれから14年…、立場は当時とは全くの逆だが、奇しくも同じ10月8日、
81勝56敗3分けで同率首位に並んだタイガースとジャイアンツが
東京ドームで激突。
7月の時点ではタイガースがジャイアンツに13ゲーム差を付け、
優勝マジックも点灯していたが、交流戦後からのジャイアンツの猛追はすごかった。
そしてついに虎を引きずり降ろした。
開幕から首位の座を守り続け1度も譲らなかったタイガースが、
この時期にきて首位陥落。
我らの巨人軍が、とうとう単独首位に立ち優勝マジック2が点灯した。
あの伝説の10.8から14年、「メークレジェンド」が、まもなく完成である。

残り3試合にして初めての単独1位。
13ゲーム離された時、いったい誰がこの時が来るなんて想像できたか?
マジック点灯…なんていい響きなんだ。
大量点こそ入らなかったものの、伝説の10.8決戦に相応しい試合だった。
そして、まさしく「ジャイアンツの日」になった。

あと2つ、あさっての神宮で決まるのか?


秋の特番

2008年10月07日(火)

改編期のこの時期、各テレビ局は特番ばかり。
視聴した中で面白かった番組の感想などを…。

●笑う犬2008秋

大好きだった「笑う犬」が5年ぶりに復活。
「笑う犬の生活」「笑う犬の冒険」「笑う犬の発見」「笑う犬の情熱」
「笑う犬の太陽」と続いた「笑う犬シリーズ」
今回は「ミル姉さん」「テリーとドリー」「大嵐浩太郎」「トシとサチ」
「太陽は知っている」「はっぱ隊」「てるとたいぞう」「アナウンサー学校」と
懐かしいコントが観られた。
ほんと今見ても十分に楽しめるし、もっともっと見たくなる内容だった。
ウッチャンこと内村光良のテクニックには改めて脱帽。
最近は「エンタの神様」や「レッドカーペット」など
ネタ見せ番組が多く、コント番組が少ない。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」「めちゃイケ」「はねとび」なども
時間も予算もかかるコントはやらなくなってしまったし、
深夜帯でやっていた「ロバートホール」「リチャードホール」のような
純粋なコント番組が懐かしい。
「笑う犬」シリーズは、どのコントも秀逸で大好きだった。

残念なのは、近日発売されるDVDの宣伝番組だったので
続きはDVDでしか見られないということ。
確かにDVDの方が採算取れるのだろうが、テレビ局はよく考えるべきだ。
そう、DVDを観ている時間は、テレビが見られないということを。
テレビ局がDVDを売ることは自爆行為と一緒なのだ。

それにしても中島知子、太ったなぁ〜。
遠山景織子も懐かしかった。
そして、やっぱりビビるの大内には驚いた。


●めちゃイケ オファーシリーズ

第1回 ジャニーズJr.としてSMAPコンサート出演!(1997年)
第2回 月9ドラマ「ブラザーズ」出演!(1998年)
第3回 結婚式司会に挑戦!(1998年)
第4回 新春かくし芸大会(中国ゴマ)で満点獲得!(1998年)
第5回 ムツゴロウ王国で競馬対決!(1999年)
第6回 年越し生放送でフルマラソン!(2000年)
第7回 劇団四季「ライオンキング」出演!(2000年)
第8回 モーニング娘。修学旅行引率!(2001年)
第9回 ボクシングで具志堅用高と対決!(2004年)
第10回 ゴルフで横峯さくらと対決〜ホールインワン!(2005年)
第11回 EXILEコンサートにパフォーマーとして出演!(2007年)

1年ぶりにオファーシリーズが帰ってきた。
スペシャルのオファーシリーズは企画、構成がよく出来ていて大好きだ。
今回は松岡修造のオファーによる「日本のテニス界の救世主になってほしい」
そして、確かにうまい岡村隆史。
この才能は運動の神様によるものなのか?
笑いの神様によるものとしか思えない。
本当に今回も良いものを見せてもらった。

そして松岡修造の教え方は素晴らしいね。
見ていても面白いし、教えられている方も楽しく練習ができるのではないだろうか。
そして松岡修造は熱い。
ただ熱いだけじゃなくて面白く熱い。
自分で企画書を出して、自分で全てやってしまうなんて
そこら辺にいるお笑い芸人よりの何十倍も面白いパフォーマーだった。
正直、誰もが修造に食われていた。
東宝の社長の御曹司なのに、本当にスゴイ人だ。

そして実況の佐野瑞樹アナがNYから緊急帰国。
これも、めちゃイケファンにはたまらなく熱いね。

で「修造キャンプ」とか「つくね」とかいろいろあって…(省略)
試合は岡村隆史が全て40-0からというハンディキャップの1セットマッチ。
修造のコーチングもあり、ゲームポイント5-5でファイナルゲームへ。
まぁ、ゲームを盛り上げるのに杉山愛が
見せ場を作ってくれたような気もするのは確か。
岡村が左手を突き指してたために、杉山愛が多少フォア中心のラリーを
してくれた感もあったけど…。
だが、中には杉山愛のホントのミスもあったし、
ファイナルゲームでデュースに戻したプレーなんて、
ちゃんと組み立てて、完全に杉山愛を崩してのボレーだった。
それにしても真後ろにフライパンを持って走り回る修造の姿は
世界の杉山でもやりにくかっただろうな。

実質、たった2週間の練習でこれだけ出来る岡村隆史のポテンシャルって、
やっぱスゴイね。
瞬発力と器用さがあるからこそのプレー。
普通なら杉山愛とラリーを打ち合うことさえ難しいはず。
そして修造コーチ直伝の「ハート」
「ミスした時こそガッツポーズ」
下を向かないためにも大事なことだ。
2時間半の番組中、何度も爆笑し、何度も泣きそうになった。

番組を通して岡村のプレーと修造が何を言いたかったかというと、
日本のテニス界だけじゃなく、日本のスポーツ界全体に言える
「限界と思わない気持ち=諦めないハート」を持ち続けるということ。
これは本当に必要なことだと思う。
現役時代の松岡修造なんて、この気持ちだけで世界のトップと
張り合っていたということは、プレーを観ていれば誰でも分かった。
口だけではないんだよね、この熱い食いしん坊野郎は。

「この一球は絶対無二の一球なり」

きっと、数週間後には裏話として見られるシーンがあるだろう。
それも今から楽しみだ。


●ガンダムOO

特番ではないが、半年振りに「ガンダムOO」が再開した。
セカンドシーズンの設定は、ファーストシーズンから4年後…。
「その再生を破壊する」
再生を破壊する…(・ω・;)
一見、言葉の意味として考えれば矛盾した行為だが、
間違った世界を変革するためには破壊しかないという訳で
再び、ソレスタルビーイングが動きだした。
初回の放映は、あくまでプロローグのようだ。
オープニング曲がラストで流れ、全てが始まり、
本編は次回から…という感じだった。
しかし、それにしても正直、初回放送なのに凄すぎ。
このクオリティが半年間続いたら、凄い傑作になる可能性がある。
最後にオープニング曲を持ってくるあたりとか、
今回の出来事がイントロダクションに過ぎない事を分かるような演出に
今後を期待してしまう。

各々の4年後に関しての説明はほとんどなく、画面に映し出されたその絵だけで
状況を把握しなければならなかった。しかもすさまじい情報量。
追いついていくのがやっとだったかもしれない。
だけど、最初から刹那と沙慈を引き合わせるとは思わなかった。
たぶん、刹那と沙慈のそれぞれの価値観の相違が物語のテーマになることを
明確に示した展開で導入としては上手いと思ったね。
とりあえずまた半年、楽しませてもらおう。


●笑っていいとも!2008 秋の祭典スペシャル

番組自体は2時間半なのだが、帰宅してテレビを点けたのは23時前。
テレビを観ると最後の種目である「あっちむいてホイ」をやっていた。
フジテレビの期初のドラマ紹介特番はボーリングやアーチェリーをはじめ、
いい意味で力を抜きすぎていて、バカバカしく面白い。
これには司会のタモリと中居正広の力が大きいと言える。

上戸彩VS堀北真希という自分の中ではワンツーの夢の対決もあり、
帰宅後、番組に吸い込まれてしまった。
そこで奇跡は生まれた。
「タモリのあっちむいてホイ」である。
堀北真希との試合は面白すぎ。
とにかく遅い、遅すぎる。
タモリは普通のスピードで、あっちむいてホイができていないのだ。
結果、堀北真希の勝ちだったが、伝説に残る名勝負だった。
いや〜、やっぱフジテレビって面白いね。


とりあえず、こんな感じ〜。


やっぱり痛い

2008年10月06日(月)

やっぱり試合翌日は背筋痛だ。
特に昨日の試合では痛めている右肩甲骨の辺りに
デッドボールをくらったから鈍い痛みがする。
試合中はアドレナリンが出ているためか、ぶつけられた直後以外
それほど痛くなかった。
帰宅後も気にするほどではなかったが、今朝起きた時から痛みが…。
まったく困ったもんだな。

いろいろ書きたいことが溜まっているが、最近寝不足気味のため
長文を書く気力が起きない。
書きたいことの鮮度が落ちないうちに久々の蔵出しで書く予定だけど
いったいいつになることやら。
仕事用のノートパソコンを買ったけど、まだ箱から出していないしヾ(^-^;)


優勝!

2008年10月05日(日)

勝ったぞ〜!
2年ぶりの優勝だ!
シンドイ試合だったが、みんなお疲れさん。
正直言うと試合前、緊張から腹が痛くなった。
試合途中も胃が痛くなった。

だけど胴上げのために減量しておいてよかった。
次の目標は残り試合も勝って全勝優勝だ!
We can do it!


決戦前夜

2008年10月04日(土)

いよいよ明日、優勝をかけた大一番。
勝利すればリーグ戦2試合を残してリーグ史上最速優勝決定となる。

もし負けても残り2試合を勝利すれば優勝できるので、
変なプレッシャーなど気にせず、いつも通りの試合をすれば、きっと大丈夫。

楽しみながら戦おう。


チリモン

2008年10月03日(金)

ポケモンではなくチリモン。
これは「チリメンモンスター」の略。
しらす、ちりめんじゃこなどに紛れ込んでいる生物の意味らしいが、
今、密かにこの「チリモン」が子供達の間で話題となっているらしい。

きっかけは和歌山県にある、しらすやちりめんを販売している
「カネ上」という会社。
ここでは釜揚げしたしらすやちりめんじゃこを販売する前に、
しらすの群れに紛れ込んでしまった他の生物を選別して除去する作業があるが、
この除去作業は機械ではなく、人手を使ってピンセットでひとつひとつ除去なのだ。
この作業は考えただけでも大変そうだが、その様子を会社のホームページ上に
社員がアップしたところ、きしわだ自然博物館が目をつけて
「いろいろ混じったしらすが欲しい」とカネ上に依頼。
この自然館では、ちりめんに混じった生き物探しのイベント
「チリメンモンスターを探せ!」が開催されることになったとか。
なんと、それが今から4年前のこと。

じわじわと話題になった「チリモン探し」は先日、読売新聞でも取り上げられ、
他の施設や学校でも「チリモン探し」は行なわれるようになった。
子供がまずチリモン探しにハマり、横で手伝っていた大人がつられてハマる。
このような状況が多々あるようで、いまや
「チリモン図鑑」なるものまで存在している。
この「カネ上」という会社もオンライン販売をしていて、
全国どこでもチリモン探しができるようになったらしい。
しらすの中に小さなタコやカニを見つけると、なんだか幸せな気分になるのは
今も昔も、そして大人も子供も同じだろう。
あのタコやカニは除去作業で漏れてしまったチリモンだが、
除去作業をしていないチリモンは、うじゃうじゃと様々な生物が見つかると言う。
エビ、カニなんて普通。タツノオトシゴ、ヒトデ、シャコ、ウニ、フグ、タチウオ等々。
なので「チリモンの中には硬くてとがったものもあります。
そのため口腔内を傷つけることがございますので
食べないようにお願いいたします」と注意書きが付けられている。
だけどチリモンを除去したあとの、ちりめんじゃこは当然食べられるけど。

それにしても何が娯楽になるか分からないね。
日本ほど様々なモンスターが売り買いされる国もないんじゃないかな。

チリモン図鑑 http://k-tomo.web.infoseek.co.jp/chirimon/chirimonzukan.htm
カネ上 http://www.kanejo.com/tirimon/tirimon.htm

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