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2008年10月10日(金)
昨日の日記で株安が続き、来年早々には1万円割れどころか 8000円台になりそうな予感と書いたが、 早くも今日、一時8000円割れを起こしそうになった。 いったい、どこまで下がるんだ?! 来年早々には6000円台まで下がってしまったりしたら、日本経済は終わりだな。
さて、暗い話題の多い世の中だが、唯一の明るい話題。 大混戦を極めていたセリーグだが、ついに我がジャイアンツが優勝した。 タイガースとの直接対決に勝利し、今季初めて首位に立ってから2日、 昨年に続くリーグ連覇を果たし、最大13ゲームもあったゲーム差をひっくり返す 「メークレジェンド」を見事に完遂させた。 まさしく奇跡の優勝である。 最大13ゲーム差を逆転しての優勝…。 まさか、このような結末になるなんてジャイアンツファンでも信じられないことだ。 誰もがタイガースが独走で優勝すると思っていたはず。 今になって思えば、開幕5連敗は何だったのだろうか?
主力選手の故障や不調など、春先のジャイアンツは波に乗れなかったが、 交流戦を境に徐々に貯金を増やしていった。 ラミレス、グライシンガー、クルーンと移籍して来た外国人選手の活躍も大きいが、 前回の原監督時代同様に若手選手の台頭も逆転Vへの要因だったと思う。 開幕から全試合スタメン出場をしている坂本や 育成枠から這い上がってきた山口など 昨年までは名前すら知らなかった若手選手の活躍によって、 昨年の優勝とは一味違った優勝をもたらした感じである。 それに比べて阿部以外の従来の生え抜きの主力選手達は猛省しないと。 上原とか由伸とかニ岡とか…(-o-;) 1番に定着した鈴木の働きも大きい。 彼が1番に定着した事で、機動力を使った攻撃ができ、 センターの守備でも大きく勝利に貢献していた。 だけど鈴木も今年で30歳なので、もう若手ではないか。
一方で、まさかのV逸の憂き目にあったタイガースは こちらから見ていても不憫だ。 まさか13ゲーム差を引っ繰り返されるとは 選手もファンも夢に思わなかっただろう。 北京五輪で主力3選手が離脱したとは言え、 五輪期間中は試合数も少なかったわけだし、 むしろ五輪が終わってから調子がどんどん落ちていった。 もし北京五輪で金メダルでも獲っていたら、新井、藤川、矢野も 勢いを持って帰って、そのまま独走していたかもしれない。 しかし、新井が腰の疲労骨折、あり得ない事態で阪神の得点力がガタ落ち。 それに比べてジャイアンツはスランプだったイ・スンヨプが 五輪で甦って日本に帰ってきた。 さらに小笠原は日本代表に外れ、その屈辱をペナントレースに 思いっきりぶつけて無念を晴らす大活躍を見せた。 新井の欠場と小笠原の絶好調、これ上下は大きかったね。 やはり北京五輪疲れは巨人よりも阪神にありありで 終盤になってガクっとチーム力が落ちてしまったのは誰が見ても分かった。 それにしても16年前、カープ時代に「メークドラマ」の悔しさを味わっている 金本の試合後の表情は見ていて切なかったな。
今季のセリーグは、まるで昨年のJリーグを見ているかのような展開と結末。 本当に勝負事は最後まで何が起こるか分からないということを痛感させてくれた。 ドラマチックな結末となったセリーグの優勝争いも終結し、 本当の勝負はここからだ。 クライマックスシリーズが残っている。 パリーグは明日から始まり、セリーグは来週末から。 日本シリーズに出場できないことにはリーグ優勝も色褪せてしまう。 それは昨年のジャイアンツが証明しているだけに、 どのような戦いが待ち受けているか。 タイガースもこのままでは済まないだろう。 再び熱い戦いを我々に見せてもらいたい。
明日は朝早くから手塚家、西浦家と一緒に四たび則家へ訪問(^-^;) 則家で女性陣を降ろし、川崎のチネチッタに行って 「さらば仮面ライダー電王」の映画鑑賞である。 その後、則家に戻り、先日できなかった無線LANの設定をしてあげる約束なので、 また1日、則家にお世話になってしまうだろう。 だけど…過去3度、則家の新居にお邪魔した時、いずれも午後から雨が降り出した。 明日の天気ってどうなんだろう? やっぱ俺が則家に行くと雨なのかな…(-ω-)ノ
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