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2008年10月09日(木)
世界同時株安が止まらない。 発端はアメリカの「サブプライムローン」であるが、 それが全世界に飛び火し、各主要市場は大混乱である。 今年1月の日記に新年最初の取引「大発会」でも爆下げしたことを少し書いたが、 http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=20779&pg=20080109 この調子で下がっていくと来年早々には日経平均1万円割れどころか 8000円台になりそうな予感。 まぁ、さすがにそれはないと思うが、しばらくは上がる気配はないだろうね。 そんな世界同時株安にもかかわらず我が国の国会は 与党も野党も次の選挙のことしか頭にないようだ。 この先にやってくる大恐慌時代に備える具体的な政策を打ち出せないにしても、 昔の小渕元首相のように株安の時、両手に野菜のカブをもって 「株あがれ〜!」とやったくらいのパフォーマンスはできないものかね。 今のご時世、それこそKYか。そんなことやったら支持率さらに急降下かな(^^;)
大発会の爆下げの時に、この日記に書いたと思ったが、 やはり今の時期、嵐が去るのをじっと待つのが一番だろう。 もう、自力ではどうすることもできない状況なんだから、 何とか耐えて嵐が去るのを待つしかない。
ちなみに自分は、それなりの知識はあるが株はやらない。 誘われたこともあるが、今も昔もこの先もやろうと思ったことはない。 今やネットでもマネーゲームのように楽しく?できる株取引だが、 上がる下がるを予想するのは面白いと思うが、 やはりリスクの高いゲームである。 やっぱり一番確実に金を手にすることは額に汗して「働く」ことだろう。 デジタルモノの新製品にはすぐ飛びつくけど、 こんな考えって、やっぱり古い体質なのかな?
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