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2008年10月02日(木)
気づけば10月に入っていた。 今年もあと3ヶ月か…。 ところで先月9月は久しぶりに日記皆勤賞。 30日間、毎日書いていたことを発見。 「パス」というタイトルもあるが、とりあえず毎日書き続けたのはスゴイ。 調べたら2005年10月以来の皆勤日記月間だった。 何でも続けることが大事。 今月も毎日書けるように頑張りましょう。
と言う訳で本題。 9月は、ほんの少しだけ値下がりしたガソリン価格。 今月10月も各社とも、さらに下がったようだ。 出光が10月からは毎週、価格の見直しをするといっていた。 他社も、これに追随し、10月以降も少しは安くなるはず。 しかし、安くなるとはいえ、以前に比べれば、 いまだ原油高は世界的な問題となっている。 各航空会社では少しでも機内の重量を減らし、航空機の使用燃料を抑え、 燃費を良くするために、機内食で使う食器の重さを減らすほどなのだから。
原油の中でも我々の最も身近なガソリン価格高騰で 混乱しているのは日本だけではない。 実は欧州諸国のガソリン価格は日本以上に著しく高い金額になっている。 逆にアメリカ、カナダは日本よりも安くなっている。 この価格差は、どうして生じるのだろうか?
世界の主な原油価格は、ニューヨークの商業取引所のマーケットによって 左右されていることは周知の事実。 原油価格に比例して、ガソリン価格も決まってくるが、 実はガソリンそのものの税抜き価格は各国あまり変わらないのだ。 国によっての店頭価格は、そこに上乗せされる税金の額で差が出てくる。 この税金には間接税と直接税があり、欧州諸国では一般的に 消費税に代表される間接税が高く、ガソリン価格に大きく上乗せされていると言う。 逆にアメリカは直接税の比率が高いため、ガソリンにかかる税金が低く、 当然、価格も安くなる。 日本は欧州とアメリカの中間型である。 相対的に見ると、日本のガソリン価格は、これでも低いと言えるのかもしれない。 だが、社会保障が手厚い欧州諸国とは税金のあり方自体が違うので、 何とも言えないかな。
日本や欧米などの先進主要国以外のガソリン価格を見ると、 中国は1リッター当たり約85円。 原油採掘が国の基幹産業であるUAEは約39円。 サウジアラビアは約13円で、ベネズエラにいたっては約5円という破格の値段。 理由として、中国に関しては、まだ自由経済とはいえないので、 国家が価格調整をしているので安い値段である。 一部の原油国の場合、自国の市場におろす原油は取引所を通していないためである。 取引所で投機の対象になっていないので、当然ガソリン価格も安くなるのだ。
ほとんど全ての原油を輸入する日本にとっては、うらやましい限りの話である。 何とかベネズエラからリッター5円のガソリンを 売ってもらえないものかねヾ(・ω・o) ォィォィ
10月にガソリン値下げのニュースを聞いてから、 満タンにせずに我慢していたが、今週も三郷に行くし そろそろ満タンに入れようかな。
◆先進主要国・ガソリン小売価格 (今年5月現在) イタリア…243.9円 ドイツ……236.6円 フランス…231.2円 イギリス…227.9円 スペイン…191.0円 日本………162.0円 カナダ……133.0円 アメリカ…102.7円
それにしても右の肩甲骨近辺の背筋痛が治らない。 以前にも書いたが、かばって歩いているせいか、左アキレス腱痛も再発。 今週末の大事な一戦までに治ってほしいんだけどな…。
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