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2008年09月20日(土)
昨日、最初に書いた亜沙子が参加した区の陸上競技会。 亜沙子は800メートルとリレーのアンカーとして参加。 リレーは見事、ぶっちぎりの1位でゴールしたものの、 途中、バトンパスの際にラインを出てバトンの受け渡しがあったため、 なんと残念ながら失格になってしまったそうだ。 800メートルは決勝まで進み、決勝は5位。 しかし大田区中の中学から選ばれた生徒が集まった陸上競技会、 そこでまだ中学1年生の亜沙子が全体の5位は素晴らしい結果だ。 本当に亜沙子は身体能力が高いなぁ。
競技会の間、何度か他校の先生でもある岡村が亜沙子のところにやってきたそうだ。 亜沙子と同じ中学の生徒たちは何で亜沙子が他校の先生と知り合いなのか とても不思議がり、亜沙子に「誰?なんで知ってるの?」みたいに聞いてきた。 そこで亜沙子は冷静に「ん…後輩」と答えたそうヾ(^-^;) 確かにチームでは岡村は亜沙子よりかなり後輩だ。 産まれた時からジュピターズの亜沙子は マサや久保田よりチーム歴は古んもんな(^^;) 亜沙子と同じ中学の子たちはそれを聞いてどう思ったんだろう? またひとつ亜沙子の株が上がったのではないだろうか。
パイプ椅子に体育座りのような行儀の悪い恰好で座っていた岡村に 応援に来ていた玲子ちゃんが正面から手を振ったそうだ。 それに気づいた岡村はパッと姿勢を正してペコペコと何度もお辞儀したとか。 なんだか岡村らしいね(^-^)
さて、使いづらいながらも今のWindows Vistaのパソコンにしてから 3ヶ月以上が経った。 それまで約5年間使い続けていたWindows XPのパソコンだが、 電源が突然落ちたり、液晶も暗くなっているので、もう再生は無理。 このまま粗大ゴミとして捨てられる運命を辿りそうだったが、 毎日、毎晩、長い間、頑張ってくれて愛着もあったので、 粗大ゴミでは何だか忍びないと思い、ネットで検索してみると、 壊れたパソコンでもジャンク品として無料で引き取るどころか、 買取してくれる会社が意外とヒットしたので、何件かに見積もりを依頼してみた。
どの会社も24時間以内に返信が届く。 まぁ、型も古いし、ジャンク品であるので高額買取は期待していなかった。 それでもメモリーを512MBに増設していたこともあり、 また付属のリモコンやリカバリーディスク、取扱説明書など 外箱以外は全て揃っていたので、どの会社からもそれなりの買取金額が提示された。 しかし、たいていは配送は元払い。それは当然だと思っていたが、 1社だけ着払いでもOKという会社があった。 もちろん買取金額は他社よりも低いが、そんなに低いわけでもない。 計算したら、他社で元払い配送して、その金額を買取金額から差し引いても、 着払いで送るこの会社の買取金額の方が高い額になる。 ならば、ここが一番得なので、配送日時を決めて買取を依頼することにした。
しかし、一番苦労したのが配送する際のダンボール。 19インチの液晶モニターにパソコン本体、 さらに付属品一式が入る大きなダンボールは スーパーなどに行ってもなかなか見つからない。 また、パソコンだけでなく前に使っていたプリンターも 買い取ってもらうことにしたので、それも梱包しなければならない。 クロネコヤマトや佐川急便には箱を配送会社の方で用意してくれる パソコン便みたいなサービスもあったが、 それは別途料金がかかってしまうし、着払いはできない。 様々なスーパーやホームセンターでダンボールを探したが、 灯台下暗し、大きなダンボールは我が家にあった。
使っていない洋室のウォークインクロゼットには引越しの際に使用した 引越しセンターのダンボールに入ったままの荷物があった。 まぁ、その入ったままの荷物というのは 昔、録音していた大量のカセットテープなんだけど。 引っ越してからデジタル化する予定だったが、なかなか作業する気が起きず、 ダンボールのままウォークインクロゼットの奥に隠れていた。 そのダンボールは大きく深くパソコンとモニターを入れても十分なサイズだし、 引越し荷物用のダンボールなので強度も万全。 早速、中に入っていたカセットテープを出してパソコン類を梱包した。 プリンターは別のダンボールを使って梱包。 2つのダンボールをひとつの荷物としてカウントしてもらうために ダンボールを重ねて離れないようにガムテープで貼り付ける。 ひとつのダンボールとなったところで縦、横、奥行きの長さの合計が160センチ以内、 重さ25キロ以内なのを確認し、クロネコヤマトへ集荷の連絡をした。 大きさ、重さなどは着払いの条件になっているので、しっかりと計ってみた。
そして今日、送った会社より正式な買取金額が載ったメールが届き、 それで良ければ、返信すれば指定した口座に振り込まれることになる。 買取金額は、そんなに期待していなかったが最初の見積もりの金額だった。 ほんの僅かではあるが粗大ゴミとして捨てるのにも金のかかる時代。 このようなサービスを上手に利用すれば、 本来はマイナスなのに微々たる額ではあるが プラスになり、今まで頑張ってくれた愛着のあるパソコンもゴミにせずに済む。
ちなみにジャンクのパソコンでもHDD内のデータを無料で消去し、 HDDだのCPUだのメモリーだの使える部品を取り出して パーツとして再生されるらしい。 なので買取金額が付くのだと言う。 HDD内のデータ消去も有料だが消去証明書も発行してくれると言う。 このパソコンのデータは全て自分で消去しておいたので、 あえて証明書は発行してもらわなかったけど。 今まで約5年間、頑張ってくれた前パソコンも各パーツとなって どこかで生き続けているはず。 こちらには金も入り、なんだか気持ちよく処分できたな。
明日は則家と手塚家も参加して川崎のコストコへ買い物ツアー。 来年の3月に三郷にもコストコができるし、今後は店の物も買う予定なので 会員登録、それも一般会員よりも安い法人会員登録するつもり。 法人会員は盲点だったが、よく考えたら大量仕入れできるスーパーだもんな。 自分の特権を上手に使わないと損だね。
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