Web Masterの日記



失言総理誕生か?

2008年09月19日(金)

朝、玲子ちゃんからメール。
亜沙子が区の陸上競技会に出るので応援に行ったら
どこからか亜沙子の応援をする聞いたことのある大きな声が…。
声のほうを見ると…岡村だった(^^;)
大田区の中学の先生をしている岡村だから
区の陸上競技会にも来ていたと言うか
大会役員だったみたいでスーツ姿(・ω・;)
応援されている亜沙子は苦笑いで他人顔してたみたいだ。
則家は大田区住まいになったので今後も岡村先生とは
様々な場所で出会うかもね。
とりあえず亜沙子には岡村は生徒から「パッション!」と
呼ばれていることを教えておいた。
ところで大田区の陸上競技会なのに
場所は世田谷区の駒沢競技場なんだ(・ω・;)


さてさて、はるか昔、土曜夜8時台の視聴率を激しく争った
ドリフターズとコント55号、
両者の「笑い作り」の手法は全く異なったと言われる。
ドリフのいかりや長介は、綿密に計算しつくされた笑い作りをした。
一見、アドリブに見えるようなセリフも全てリハーサルでしっかりと作られ、
アドリブは一切なかったと言われている。
一方のコント55号の萩本欽一の笑い作りは、アドリブの連発で
台本とは全く違う内容になることが多かったと言われている。
どちらが良い悪いの問題ではなく、これは両者のスタンスの違いで
どちらも当時は圧倒的な人気を博したのだから、どちらが間違いということはない。

政治家の演説も、これと似ているように感じられる。
昨今の政治家で最も演説が上手いと感じたのは、やはり小泉純一郎元首相だ。
小泉人気を支えたのは、あの人を惹きつける弁舌に依るところが大きいだろう。
他にも好き嫌いは分かれるが、田中眞紀子も演説上手と感じる。
そして人を惹きつける演説上手の政治家は「アドリブが利く」タイプに思える。
顕著な例は、大相撲で貴乃花が優勝した際の小泉元首相の表彰式。
用意された表彰状の文句を一切読まずに
「痛みに耐えて良く頑張った。感動した!」と短評し場内を大いに沸かせた。

今の総裁候補5人のうち、言葉の使い方が上手いと感じるのは
小池百合子と石原伸晃の2人かな。
まぁ、どちらもマスコミでの経験が物をいうのか、
新聞の見出しに使えそうな言葉をサラリと言ってくれる。
一方で与謝野馨と石破茂の2人はあまり上手くない。
どうも「台本通り」という感じがしてしまい面白みに欠ける。
最右翼候補とされる麻生太郎はどうか?
思うに完全にアドリブ型だろう。
秋葉原で多数の若者たちを聞き入らせるのは、単にオタク趣味というだけでなく
演説が面白いからだとは思う。
だが麻生氏には失言が多い。
先日も「被害が岡崎市で良かった」などと不謹慎な発言をし、
岡崎市より抗議を受けて謝罪した。
また以前の「アルツハイマーでも解る」発言は有名だ。

先ほど「演説が上手い」と名を挙げた政治家だが、
実は致命的な失言がほとんどない。
小泉元首相は長期に渡って総理を務めたが、
任期中に政治問題となるほどの失言はひとつも記憶にない。
田中眞紀子は野犬のようにあちこち噛みまくっているものの、
それでも政治生命に関わるような失言はない。
まぁ、彼女の場合は敢えて計算してギリギリの危ない発言をしている感もある。
それに対して麻生太郎は問題発言が多い。いや多すぎる。
この違いは何か?

それは小泉氏や田中氏などがアドリブで全て言ってるように見せかけている裏で、
実はしっかり計算して発言しているのに対して、
麻生氏は本当にその場の思い付きだけで発言している違いであると感じる。
冒頭の例でいえば、ドリフターズの加藤茶が流行らせた
「どうもシンヅレイいたしました」や「イカリヤに、おこられた」など、
アドリブにしか思えないようなギャグが、裏でしっかりと
リハーサルして作り上げられていたような物である。

麻生太郎が下馬評通りに総理大臣になってしまえば、
今後は「失言首相」が誕生してしまう匂いがプンプンする。
そして、一議員ならまだしも、総理の失言ともなると責任問題まで発展し、
挙句の果ては再び解散総選挙なんてことも…。
ボキャブラリーが乏しい安倍晋三、皮肉屋で最後に何様なの?と
評判を落とした福田康夫以下の放言首相になってしまうかもしれない。
そう歴史に残る「失言首相」だった小泉純一郎の前の首相、森喜朗のように。
そうならないためにも、今のうちからしっかりとした演説が書けるブレーンを
探しておいたほうが良いかもしれないね。


それにしても台風13号やっと関東かよ。
雨はもういやだね…。


8年連続200本安打達成

2008年09月18日(木)

アメリカの金融不安が沈静化の気配すら見せず、
世界的な株安連鎖や金融市場の混乱が一段と深刻化する恐れが強まっている。
ニューヨーク株式市場は記録的な値下がり幅を、
そして東京をはじめとするアジア主要市場は今年最安値を更新してしまった。
昨日、この日記にも書いた世界的大恐慌は止めることができないのかもしれない。

そんなネガティブな話題は置いといて、
シアトルマリナーズのイチローが、また1つ偉大な記録を作った。
MLB史上2人目となる8年連続200本安打を達成。
1894年から1901年にウイリー・キーラーが達成して以来、
なんと107年ぶりの快挙であると同時に通算200本安打でも
あのルー・ゲーリッグと並び歴代3位に浮上した。
来シーズンは史上初、前人未到の9年連続シーズン200本安打を目指す。

しかし1世紀以上もの間、この記録は出ていなかったということ、
それだけでもイチローの作った記録の偉大さを感じる。
何より8年続けてヒットを200本以上打ち続けることもスゴイが、
生き残りの激しいメジャーにおいて、8年もレギュラーを張っていたこと、
そして8年間も大きな故障もなくDL入りすることもないというのは脅威だ。
今や、メジャーを代表するトップ選手の1人であることを証明する記録である。

次は張本勲の持つ安打記録の更新だが、これは残り15本で並ぶ。
もしかしたら今季中に塗り替えてしまうかもしれない。
ダメでも来年早々には確実に塗り替えているだろう。
そして、もし来年も200安打以上ヒットを打ったとしたら、
MLBの記録更新となり、通産200本安打では伝説の名選手タイ・カッブに
肩を並べることになる。
さらに9年でメジャー通算2000本安打を達成することになる。
メジャーリーグの殿堂入り確定は10年以上プレーした選手が対象であるが
殿堂入り確定まで、あと2シーズン。
いったい、どれだけのヒットを重ねるのだろう。

伝説の選手と同じ時代で巡り合うことは幸せである。
同時に日本人として誇りに思う。
天才イチローにとっては、単なる通過点でしかないのだろうが、
来シーズン、大いなる伝説の目撃者となることを楽しみにしたい。

それにしてもイチローは孤軍奮闘しているものの、
マリナーズは相変わらず弱いな。
この記念すべき日も敗戦。
いくらイチローがヒットを重ねても、チームが全く勝てなきゃ焼け石に水。
イチロー以外の他のマリナーズ選手が活躍して勝てるようになってほしいよ。


世界的大恐慌の始まり?

2008年09月17日(水)

アメリカ経済が大荒れである。
大手証券会社リーマン・ブラザーズが州裁判所に破産申立し、
事実上経営破綻してしまった。
また、メリルリンチもバンク・オブ・アメリカと
株式交換契約を締結し、買収された。
破綻へ向け一直線だったはAIGはFRBが公的資金を融資して救済策を発表し、
負の連鎖にひとまず歯止めがかかった。

日本経済が立ち直るか否かのカギを握っていたのは「外資」だった。
すなわち「外資系投資企業から日本市場にどの程度外貨が放り込まれるか」という点にあった。
しかし、今回の一見で、おそらくリーマンもメリルリンチも、
アジア市場からの資金はかなり回収することになるだろう。
特に原油価格の急落により、その損害補填を行う必要が生じてきた点も踏まえると
この2社に限らず、かなり多くの外資系企業が日本市場から
資金回収を図るものと思われる。
すると日本の株式市場は一気に冷え込みが予想される。
また、通常は株式市場が冷え込めば債券相場は上がるのが一般的だが、
今回は「債権それ自体が紙くず」になってしまう可能性が高いため、
債券市場も同時に冷え込む可能性が非常に高くなってしまっている。
さらに外資系の中には、日本企業の復興に力を入れている場合が多い。
例えばゴールドマンサックス社は日本の温泉旅館と業務提携し、
温泉の復興に力を入れているとか。
しかし場合によっては「長期的収益を期待する事業」から
撤退する可能性も考えられる。
そうなると日本企業側も受け入れ企業を探さない以上、
事業継続が困難となり廃業の危機に追いやられかねない。
まぁ、簡単に言えば「連鎖倒産」だ。
そのうえ、サブプライムローンのババ抜きが間もなく
セカンドステージを迎えようとしている。
すでに、みずほ銀行はババを少しつかんでいることが明らかになったが、
他の銀行でも当然ババをつかんでいる可能性が高く、
さらに、それがいくらほどの損害になるのか予断を許さない状態にある。

以前のライブドア事件などを通じて「リーマンは日本のハイエナ」という
イメージを持っている日本人も多いかもしれないが、
実は逆で、日本市場はリーマンをはじめとする数社の外資系の金で、
どうにか回っていた。
だから「一応しばらく好景気」だったのだ。
ただ、その効果が全国で感じなかったのは当然の話。
「市場だけの好景気」だったからね。

アメリカバブルはこれで完全に崩壊したが、
バブルの恩恵にあやかっていた日本経済は、
もしかすると1993年のバブル崩壊以上の衝撃波が襲ってくるかもしれない。
なにしろ、このままでは「外貨が得られない」「外資に金が流出する」という
江戸時代末期の状態に突入してしまうからだ。
今、政府が行うこと…それは「総合景気対策」だが、
「大企業恩恵」という小さな話ではない。
むしろ「国内中小企業対策」に重点を置くべきだ。
大企業は海外に拠点があるので、いざとなると外貨獲得が可能だ。
もっとも海外市場のための海外拠点であれば良いのだが、
人件費が安い等の理由で工場だけ海外に作っている企業の場合、
まさに外貨流出の典型例なので、逆に関税でもかけて
外貨流出を阻止しなければならないけど。
しかし中小企業の場合、外貨を得るすべがないので、
国内経済で需要供給関係をしっかり作らなければ一気に破綻するだろう。
そして中小企業の破綻は税収の低下につながる。
税収の低下は国家財政の破綻につながってくる。
そうなると日本は消費税云々を議論する場合ではなくなってしまうだろう。

とにかく「国内需要の拡大」と「海外市場開拓」は、何としてでも
維持しなければならない。維持?いや死守と言ったほうが良いかも。
そして海外市場が「現物」から「権利」に代わりつつある
21世紀型市場においては、日本市場を「いかに将来性がある市場か」
そして「透明性のある市場か」を明示しなければならないだろう。
大企業が消極的な国際会計基準の採用を躊躇している状態では、
簡単に日本市場は見放されるだろうね。

景気対策では、そろそろリテール対策から考えるべきだ。
果たして、今の総裁選候補者の中に、そうした経済通がいるだろうか?
もっと言うと、民主党にもいるだろうか?
さらにさらに国会議員の中で「自分を客観的に見られる経済通」の人が
いったい何人いるのだろうか?
日本の明暗は、まもなく行われると思われる衆議院総選挙にかかっている。
ここで政党問わず、型通りの経済政策しか言えない人を選ぶと、
確実に日本経済は破綻してしまうだろう。
この点を、なんとしてでも見極めたい。
まして、選挙に行かないというのは自分が数ヶ月後に無職無収入になり、
国の保護は、ほとんど受けられず、家屋を失う状態になっても
文句は言えないってことだ。
脅しではなく、今回は本当にヤバイ経済状態なのだから。

リーマンの次はAIGと噂されていたが、とりあえずリーマンと違って救済された。
救済と言っても、もう自力では泳げないので浮き輪を貸してあげた程度。
国が仕方ないので、その浮き輪を引っ張ってあげている。
AIGは日本でお馴染みのアリコの親会社だ。

まぁ、しかしサブプライム問題が大きくはじけ、
このような大きな経営破綻を生み出すとは…という感じだ。
目論みが甘かったんだろうな。
日本の経済市況も芳しくなく、不動産不況で大手の倒産が相次いでいる中、
リーマンの経営破綻は世界的大恐慌の始まりを世に知らしめた問題だと痛感する。

昔からアメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひくと言われていたが、
今はアメリカが肺炎を起こし始めた状態である。
なので、このままでは日本は当然、肺炎では済まないのだ。


携帯

2008年09月16日(火)

3連休が終わって、やる気ナッシングモード。
連休明けなので店はヒマだし。
次の3連休は10月、そしてその次の3連休は修善寺だ。
それまで、とりあえずガンバロー。

さて、最近、新たな発見?があった。
仕事場である店は地下1階なので携帯の電波は入らなかったが、
ここ最近、階段の近くだと電波が入るようになったのだ。
近くで強力なアンテナでも新たに建てたのかな?
それともドコモの電波自体、今まで以上に強くしたのかな?
席に座っていても、奥の席では無理だが、階段に近い席なら通話もできる。
だけど、とても不安定。
バリ3だと思っていても、次に見たら圏外だったり(・ω・;)
目に見えない電波だけに、どんな感じで地下までやってくるのか見てみたいものだ。

ちなみに必ず圏外にならない場所(座席)を探し出した。
なので仕事前は、そこに携帯を置くようにした。
今まではメールチェックするたびに地上に上がってしていたので、
メールがあっても返信が遅れてしまうことが多かった。
だけど、そこの座席に置いておけば常に電波が通っているので
リアルタイムでチェックできる。
返信レスポンスも遅くならずにすむ。
但し、開店直前の16時頃から閉店までは携帯をポケットに入れて
奥の調理場に入ってしまうため、電波は通じないので
やはりメールチェックは仕事の合間、ヒマな時に地上に上がってしかできないし、
メールの着信があっても返信は遅くなってしまうけど。


そういえばドコモは携帯電話のパケット通信料が
毎月の利用量に応じて変動する2段階の新定額サービス
「パケ・ホーダイダブル」を10月1日から導入すると発表した。
パケ・ホーダイ ダブルは月額1029円から開始し、
iモードのみ利用している場合は、上限額が4410円、
フルブラウザを利用した場合は上限額が5985円となる。
従来の「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイ フル」「パケットパック10」
「パケットパック30」の新規受付は今年の12月31日で終了するが、
現在契約している場合は継続して利用が可能だそうだ。

ん〜…、これ、なんかすごくメリットのあるように言っているが、
よくよく考えると実質は「値上げ」じゃないのかね(-ω-)ノ
今までパケ・ホーダイは定額料4095円だったが、
今回のパケ・ホーダイ ダブルは4410円と、何気に315円も高くなっている。
それでも最低金額が1029円からとなるので、あまり使わない月がある人は
逆に安くなるのでメリットがあると思うけど…。

でも、だいたいパケ・ホーダイってガンガン使う人が契約するわけだからね。
パケ・ホーダイを契約して上限まで使わないのなら、契約するメリットは
とても少ないような気がするし。
また、パケ・ホーダイ ダブルは従来の契約では別だったフルブラウザ通信も
1つのプランとして提供されるようだ。その場合は上限が5985円となる。
しかし、そのことがドコモのサイトでは微妙に解りにくく解説されている。

とかく携帯の通信契約は複雑なものが多い。
この場合は適用されませんとか、この金額はこちらにまわせるとか…(-o-;)
ユーザを混乱させるようなプランにしておいて、
面倒だからお任せでって契約すると余分な金も取られていたりする…(-o-;)
ちなみにこのサービス、ソフトバンクやauなどの他のキャリアでは、
すでに提供されているサービスである。
上限はauもソフトバンクも4410円のようで、ドコモはこれを機に
他のキャリアと合わせたかったのだろう。
その他のサービスなどが他のキャリアがどう違うのかなど
色々と調べてみようとしたけど、調べる気が起きなかった。
どのキャリアもサービス内容は、ほぼ同じだし、複雑さも同じなので(^^;)

ところで今もiモードって利用率高いのかな?
iモードを暇つぶし程度で使っていた人にとって、
ワンセグチューナーが入ってからはTVを観れば暇つぶしになるようになったし、
着メロも廃れてたし、コンテンツ事業って儲かっているのかな?
音楽配信は好調のようだが、わざわざ音質の悪い音源を高い金で買うというのは
詐欺のような気もするんだけどなぁ。
それならCDをレンタルして、圧縮音源を自分で作った方が
安上がりのような気がするけど…。まぁ、その分、手間はかかるけどね。

さて、今回の変更でサービス内容が他のキャリアと同じとなったドコモだが、
従来より値上げされることによって印象は悪いかも。
今まで低い金額でもやっていけたのなら、わざわざ高くする必要なかったのにな。
こんなサービス変更ではドコモ離れは止まらないだろうね。
10年以上もドコモを使っている者からしたら、
もっと、分かりやすくてユーザの身になったサービスを
提供してもらいたいと思うよ。


盗電

2008年09月15日(月)

今日も夜遅くから雨。
今も降り続いている。
昨日、懸念していた台風13号の進路もイヤな感じだ。
次の試合まで2週間弱。
三郷のグランドが無事なことを祈るのみだ。

さて、携帯電話充電のために駅構内のコンセントに
無断で充電器を差し込み充電した20歳の女子大生が
神奈川県警相模原署に窃盗容疑で摘発された事件について。
女子大生はメールの操作中に携帯電話の電源が切れたため、
無断でコンセントに充電器を差し込んで充電していたようだ。
「他人もやっているので悪いことと知らずにやった」とか( ̄◇ ̄;)
ちなみに被害額を算出したところ「3銭」だったみたいだ…。

テレビのニュースでも取り上げられていたが、
駅構内の店舗脇にあるコンセントに携帯電話の充電器を差し込み充電って、
これは明らかな電気窃盗に当たる。
電気窃盗については、目に見えないものだけに、
なかなかピンとこないかもしれない。
自分も大学の確か法学の基礎演習で「電気窃盗」について初めて知った。
そんなきっかけがないと、知らないままでいる法律や犯罪って多いのかもね。
だけど電気は財物であり、所有者が使用を容認していなければ、
その被害額が微々たるものであっても犯罪であり、
他人の物を許可なく使用するということは窃盗なのだ。

たとえば新幹線の中のコンセントはPCなどを使う人のための
サービスとして提供しているため、これは窃盗にはならない。
最近はマクドナルドなどの客席にもPC用のコンセントが設置してあるね。
また、新幹線の改札を通過すると待合所があり、ここにもコンセントがあるが、
これもサービスの一環なので誰でも自由に使える。
しかしながら、店舗の脇にあるコンセントは、
什器などの設備のためにあるのであって、サービスとして提供しているのではない。
電気代を払っているのは駅と契約して出店しているテナントなわけだから、
それを勝手に使えば、たとえ被害額が3銭だとしても立派な犯罪である。
「他人もやっているので悪いことと知らずやった」というが、
この論旨を、なし崩し的に当てはめる、とんでもないことになりかねない。
きっと通報した人は、この店舗で何度か同じような場面を
目にしていたから通報したのかもね。

今回の件で、この女子大生が常習犯であったかどうかは分からない。
携帯の電池が切れたらメールを少し我慢するか、
どうしてもメールをしたければコンビニで携帯の充電器を買えばいいだろう。
今、コンビニには携帯の充電器が設置されているところもあるし。
だけど金を出すのがもったいないからなのか、充電器を持ち歩いていること自体、
勝手に他人の電気を拝借する常習であったのではないかと感じてしまう。

このニュースは、このような盗電がモラルに反したことであることを
改めて広く世間に知らしめてくれた。
ちなみに家庭やビルの脇にある散水栓などから
勝手に水を使うことも立派な犯罪。
勝手に使われないように蛇口を取り外すなど自己防衛しているところも多いが、
電気のコンセントに関してはむき出しだからな…。
だけど、普通の感覚だったら、店舗の脇にあるコンセントから充電なんて
そんなセコイこと、できないと言うか、考えつかないよ。


再び則家

2008年09月14日(日)

昨日、則家の二段ベッドが配送される予定というのを聞いていたが、
則家からヘルプの連絡はなかったが、少し気になってメールしたところ、
則ぞーは、この時期恒例の熱海での会議に一泊で行っているために
到着したはいいが、組み立てができないどころか
子供部屋の3階まで運ぶのすら大変なので手伝ってほしいと
玲子ちゃんから返信が届く。
さすがに2週連続で手伝いに来てもらうのは気がひけたのか、
ヘルプの連絡はしづらかったみたいだが、こちらから連絡してみて良かった。
ベッドの件は先週に聞いていたので、最初から手伝う予定だったし、
里紗とi-podの設定をしてあげる約束もしていたので
チャーミンとシズラーを誘って今日、再び則家へ行ってきた。

3連休の中日ということもあり、首都高湾岸線を含む道路はガラガラ。
指定された時間よりも早く着いてしまったが、
すでに則ぞーは熱海から帰ってきていて里紗と一緒に階段でベッドの部品を
バラバラにした状態で全て3階に運んで組立の真っ最中だった。
早速、チャーミンが組立を手伝い、自分は必要な物の買い出しに
近くのオリンピックへ。オリンピックは多摩川近く、則家から見えるくらい近い。
オリンピックの裏は多摩川河川敷でガス橋のグランド。
ここで試合ができれば則家からなら歩いて来れるかも。
だけど多摩川河川敷の倍率は異常な高さ。
一応、佐藤が会社で大田区のチーム登録もしてくれたので
毎月、大田スタジアムの抽選は出しているが
まず当たらないと言うか、かすりもしない。
大田区は草野球チームが多いので、江東区に比べて異常に倍率が高いからな…。

買い出しから帰ってきてから少しお茶して、再びチャーミンは組立へ。
自分は約束していた里紗のi-podに音楽を入れる作業へ。
i-podに絶対必要なi tunesをダウンロードして設定をしたり、
初期設定すらされていなかった亜沙子のノートパソコンを
設定&使いやすいようにカスタマイズ。
壁紙も味気ないものからスティッチに変更しておいた。
ちなみに亜沙子はクラブ活動、初めての試合に行っていて
帰ってきたのは19時近く。洒落たテニスのユニフォームのまま帰ってきた。
みんなから「試合どうだった?」
亜沙子は笑いながら「負けた〜」
初試合は残念ながら負けてしまったみたいだ。

組立もi-pod関係もすべて終わって風呂に入ったが、
十分に足を延ばせるでかい湯船で、田辺家同様にジェットバス付。
田辺家の次にでかい風呂だった。
田辺家は湯船だけでなく洗い場も超広いからな。
風呂からあがると先週同様に玲子ちゃんが夕食を作ってくれていて
再び次から次へと様々なおかずが出てくる。
あの料理の才能は素晴らしいの一言に尽きるね。
則ぞーが太るのも納得。

先週はゲリラ豪雨のような雨が降って帰るタイミングを失ったが、
今日も大田区は夜から雨が降ってきた。
先週のようなヒドイ雨ではなかったが、環八から羽田ICに乗って
首都高を走っているうちに雨は止み、東京湾トンネルを超えると
まったく雨が降った形跡すらない。
うちの方はまったく雨なんて降らなかったようだ。
大田区のあの辺って雨が降りやすい場所なのかな?

2週連続で則家の新居にお邪魔して、御馳走になってしまった。
野球の試合がないので、みんなに会えず寂しいが、
則家と西浦家には先月は焼肉やディズニーシーなどもあり
なんだか数多くあっている気がするな。
とりあえず江戸川区の西浦家と大田区の則家との中間地点が
江東区の我が家だし、どちらも30分以内で行ける場所だしね。
まぁ、チーム内ではご近所さんみたいなもんだろう。


来週も試合の予定はなく、再来週は三郷だが、
グランドの復旧状態はどうなんだ?
だけど今、それより気になるのが台風13号の動向。
台湾の方に行ったかと思ったが、前線にそって右に90度近く曲がってくる予想。
そうなると本州太平洋側に沿って北上するルートも予想される。
ここにきて台風上陸で再び水没なんて勘弁してくれよ。
だけど魔の4年周期に当てはめると2004年も2000年も
台風上陸により、10月に1試合もできなかったんだよな。
今まで18年間で9月に1試合もできなかった年はないので
再来週28日は試合ができると期待しているけど
今まで18年間、必ず試合ができた8月、今年は1試合もできなかったからな。
とにかく台風13号の進路が非常に気になってしまう。
しばらくは毎日、天気図とにらめっこ状態だ。
これだけ長く野球をやっていると、自然に天気図の見方も覚えてしまったし。


Blu-rayの買い時

2008年09月13日(土)

長く続いた次世代DVD戦争に終止符が打たれ、
Blu-ray Disc(以下BD)が次世代DVDメディアとして選ばれ
家電店でも勢いを見せている。
Panasonic、Sony、SHARPに続き、三菱電機が国内で4社目の
BDレコーダーを発売したり、TSUTAYAとGEOが
BDソフトのレンタルを本格的に開始するなど、
着々と新メディアとして浸透してきているようだ。

そんなBDだが、いつになったら買い時なのか?
先日、悪評だらけのダビング10がメーカー側の大反対により延期になったが、
結局は7月4日の早朝4時から開始と、なんだかドタバタしたが
自分はまだ絶対に欲しいとまでは思っていない。
我が家では2台のDIGAが現役バリバリで頑張ってくれているので、
いちいちそれと入れ替えてまで欲しいとは思っていないな。
そのうち1台はダブ録ができるので、実質3台あるようなものだしね。

しかし内蔵チューナーはアナログのみなので、買い換えるとしたら
アナログ停波の2011年だろうか。
まぁ、アナログ停波となってもケーブルテレビと連動して録画できるので
即必要という訳ではないだろうけどね。
だけどアナログチューナーなのでダブ録は使えなくなるが…。

それにBDメディアの値段が高い。
DVDレコーダーが発売された当初と同じで、BDもブランクメディアは
まだまだ高価で、そう簡単に手を出せる代物ではない。
最安価でもライトワンスメディアのBD-Rは1層が1000円弱、
2層が2000円弱もする。
リライタブルのBD-REは1層が1500円前後、2層が3500円前後もする。
DVDならDVD-Rが100円前後、DVD-RWでも300円前後で買えることを考えると
本当に高く感じてしまう。
まぁ、同じようにDVDブランクメディアも高い時代があった。
DVD-RWの5枚組みが4000円くらいで売られていたっけ。
DVDの普及と低価格化には5年くらい掛かったと思うが、
BDの場合はもう少し早いと予想する。
なんせ2011年7月にアナログが停波してしまうので
地上デジタル波普及のために、メディアメーカーも生産委託をしたりと
低価格化に力を入れているようだし。
なので短くても2〜3年後くらいには普及してDVDメディアのように
低価格化が行われているのではないかと予測している。
せめてBD-RE DLが1000円以下で買えるくらいにまで下がってほしいね。

今はメディアは高いけど、取り合えずドライブだけ買って
必要最低限のディスクだけ作って…などと考えていると
後で厄介なことになるかもしれない。
BDもDVDと同じく規格にはバージョンがあり、
バージョンに対応していないメディアは使えなくなるからだ。
2〜3年後に安くなったメディアを使おうとしたら
バージョンが対応しなくてドライブが使えなかった…となる可能性もある。
さらに、その頃には書き込みスピードも上がって8倍速や16倍速も
当然のように出るだろうしね。

ということで、BDはメディアが高い現在は、まだまだ買い時じゃない。
3年後のアナログ停波でDVDレコーダーを買いかえる頃には
メディアも安くなっていると思うので、その頃に合わせて買うのがベストだろう。
BDよりも現実的には42型以上の薄型テレビが欲しくなってきたな。
手術後、視力の悪さを再認識し、今の32型だと
番組のテロップとか読みづらくなってきた。
なので、もう少し大きな画面のテレビが欲しくなってきたよ。
特に則家の50型なんて見ちゃったからなヾ(^-^;)
それにしてもデジタル化の進歩は目覚しいものがある。
全くついていけない人も多いんじゃないのかな。


そういえば、やっぱり地震、起きなかったな(-ω-)ノ


WBC監督

2008年09月12日(金)

プロ野球のペナントレースも大詰め。
ん?昨日と同じ書き出しだ(・ω・;)
そんな中で来年3月に開催される第2回WBCの監督人事が注目されている。

メダルを逃がした星野仙一五輪監督が先日の「ニュースZERO」に出演し、
来年3月のWBC監督要請に関して
「要請もされていないのにやるなんて言えない。仮の話しに答えると誤解を招く」
とコメントを差し控えた。
星野氏は自身の公式HPでも
「これから他の若い人たちがどんどん出ていってやったらいい」などと
WBC監督を引き受けないと受け取れるコメントを記していた。
だが、一方で番組内では
「若い人には転んだら立ち上がれと言っている。こう言うとまた揚げ足を取る」
とメディアを批判。
また、北京五輪での戦いぶりを検証すべきだとの持論を展開しながら
「私を叩けば売れる。叩かれる立場にいるプライドはあるが、
日本はいじめ国家になった」なんてコメントも(-ω-)ノ

星野氏の発言には呆れるばかりだが、日本テレビのやり方にも疑問ありだ。
まだペナントレース真っ最中で各チームがしのぎを削っている最中に、
何で来年のWBC監督要請の事を聞くのか?
何だか得意の「やらせ」みたいな演出である。
正直、今まで好感を持っていた星野氏だが「黙ってろよ」と言いたくなった。

公式HPも読んだが、これはこれで呆れてしまう文面だ。
文中において「今、火ダルマになっているおれがなんでまた
“火中の栗”を拾うようなことをするのか」とか言ってるが、
はっきり言って自分で火をつけたようなもんじゃないのか?
挙句の果てには自分の娘を引き合いに出している始末( ̄◇ ̄;)
自分個人の問題に家族を巻き込むのって、どうなのよ(-o-;)

他局や新聞、雑誌でもWBCの監督は誰がいいかなんて話題が多い。
期待された五輪で、あんな負け方したんだから当然だろうけど…。
五輪後、落合監督が要請を辞退したとか、次期監督は野村監督とか王監督とか
バレンタイン監督とか、挙句の果てに長嶋さんの名前まで。

今はまだペナントレースが終わっていないし、クライマックスシリーズや
日本シリーズも控えている。しかしWBCは来年の3月開催。
監督・コーチ人事や選手選考は早いうちに進めるのは妥当だが、
それは水面下でやっておいて、監督や選手達には今はペナントのみに
集中できるような環境にさせるべきのような気がする。

さらに、またしても、たかが会長さんが騒いでる。
巨人の渡辺恒雄球団会長は日本代表監督について
「ワンちゃんに頼むしかない。
コミッショナー以下が土下座して頼むしかない」と語った。
しかしナベツネは北京五輪の直後に
「星野君のほかにはいない」と話していたよな。
2006年に胃がんを手術した王監督は
「現在の体調では全うできないし、全うする自信がない。
大変な仕事だし、あの連中を率いるには体が元気な人でないと」と
改めて固辞したが…。

ナベツネ発言はヒートアップし
「人間の中では星野が一番と言ったが、WBCや五輪には神様が必要。
長嶋君は病気だし、いまや神様はワンちゃん1人だ。癌は俺もやった。
ワンちゃんの癌なんて大したことない」と、信じられん持論を展開。
「今度はメジャーから選手に戻ってきてもらわんといかん。
そういうことができるのはワンちゃんしかいない」

以前は「星野しかいない」とか言っていたくせに、
星野氏が世間の非難を浴びていると手のひらを返して
「コミッショナー以下が土下座して頼むしかない」って…
おまえが土下座しろよ!
何より許せない発言が「ワンちゃんの癌なんて大したことない」
よくも、まぁ、こんな無責任な発言が言えるもんだ。
王監督を殺す気かよ。
もう誰かこいつの首を絞めてくれ。
こいつがいる限り、日本のプロ野球の発展は確実にストップしているよ。

で、WBCの監督だが、やはり一番いいのは前回優勝の実績もある王監督だが、
最近また頬がこけてやつれてきた感じがする。
ソフトバンクの監督業だけだってツライと思うのに、
以前から「やらない」と言っているので、もう無理させたくない。
結局、前回優勝した時に日本シリーズ優勝の監督がWBCの監督もやるとか
明確なルールを作っておかないから、今になって慌てる始末。
まぁ、五輪で星野JAPANが実績を残せなかったのが一番の誤算だろうな。
それなりの実績を残せていたなら、そのまますんなり決まったのに。
いずれにしろ早く決めないと、誰がやってもまた五輪の二の舞になる。
短期決戦に強く、私情をはさまず客観的に戦える監督って
落合が適任だと思うが、絶対にやらないと言っているし…。
逆にやりたがっているバレンタインは実績もあるので面白いかも。
でも、よく考えると日本プロ野球界って人材不足だな…。


さて、明日はジュセリーノが予言した日である。
中国か日本に大地震が来るとか。
その後の予言で、どうやら中国でなければ日本の名古屋が危険だとか。
さて、どうなるのか…。



修善寺

2008年09月11日(木)

プロ野球のペナントレースも大詰め。
それに比べて我がジュピターズの試合消化の悪いこと(-o-;)
今年は何だかタイミングが悪いんだよな。
まぁ、長いことやっていれば、こんなシーズンもあるんだろうけど…。
それにしても、この時期に10試合を消化していないなんて…。
創設した1990年と翌1991年は最初から年間13試合の予定だったので、
この時期でもまだ10試合目を行なっていなかったが、
ここ数年は9月には14試合目〜16試合目くらいは消化していた。
今年は台風の上陸がないだけに、ほんと異常な事態だ。
これで台風でも上陸しようものなら、試合消化は壊滅的だな。
そうならないことを祈るしかないけど。

さて、昨夜遅くに田辺から電話があった。
今年の修善寺遠征について。
今年は例年と違って11月上旬なので、もう遠征まで2ヶ月ない。
すでに部屋とグランドは押さえてあるそうだが、
グランドはジュピターズとフィッシャーズ以外のチームも参加することを考えて
2日間で合計8時間も押さえたそうだ。
そうすれば2日間で3チームが総当りで2試合ずつ消化できる。

当初はクールナイツが参加を表明していたが、
チーム内で内紛が起こってしまい、代表が変わってしまったために
参加が白紙になってしまった。
参加に前向きだった前代表の権限は新代表に奪われてしまったため、
参加は厳しくなってしまったと思う。
内政干渉はしない主義なので細かなことは分からないが、
Sリーグ参加前から自分と親しかった前代表が
「参加は難しい」と言っていたので、ほとんど無理と捉えている。
なのでフラワーズを誘おうと考えているが、Sリーグの試合自体が
順延続きのため、なかなか話をすることができない。
メールで誘うよりも直接、選手全員に話した方が効果的なのだが、
肝心の試合が流れているため、まったく話が進まない。
宿泊となると難しいかもしれないが、2日の日に修善寺まで遠征に来てもらえれば
グランドは確保してあるので試合はできるのだが…。
まぁ、最悪の場合はフィッシャーズと2日続けての試合になるかもしれないけど。
それでも、とりあえず今季は試合消化ペースが悪いので、
修善寺で2試合消化できると良いね。

ただ怖いのは…やっぱり雨。
11月は比較的、雨の少ない月なので大丈夫だと信じたい。
多少の雨でも人工芝だし平気だと思うけどね。


馬鹿親

2008年09月10日(水)

大麻疑惑で揺れた大相撲界。
陽性反応が出た2力士が解雇処分、北の湖理事長が引責辞任で
とりあえず騒動にケリを付けた感じがする。
まぁ、妥当な処分だしね。
昨年は朝青龍問題にリンチ殺人があったり、今回の麻薬問題と
今の大相撲界はまさに「無法地帯」と化していたからなぁ。
正直、もう元力士の親方衆だけで理事会をやるのは限界ではないのかね。
力士や親方も若い頃から角界に入ってきているので、相撲の事しか分からないし、
相撲の常識イコール世間の常識ではないと言う事実を
分かっていない感じがするし。
相撲界を浄化するには、外部の人間を招聘するのが得策だろう。

解雇された露鵬と白露山。
何回も尿検査で陽性反応が出ているというのに
「私はやっていない」なんて言って、誰が信じるというのか?
それに今月初めの抜き打ち尿検査後、相撲教習所内に
約6時間待たされている間に再防委の親方に
「実は6月のロサンゼルス巡業で飲み屋で黒人の歌手からもらって吸った」と
白状していたというではないか。
そして、あろうことかこの時に2人は
「師匠には黙っていて下さい」と訴えたとも。

理事長を辞任した北の湖親方。
大麻騒動以降の、この人の動きや言動には心底失望させられた。
この北の湖理事長を見ていて似てるな〜と思ったのが
問題となっているモンスターペアレントと称される馬鹿親の存在。

自分のクソガキが悪さしているにも関わらず、
教師や他の子供、またはその保護者等に責任転嫁をして
身勝手な理屈を振り翳す愚か者だ。
彼らの口癖は「うちの子はそんな事をする筈がない」
「うちの子にかぎってそんな事はない」
あぁ〜呆れてモノが言えん( ̄◇ ̄;)

大麻問題で露鵬や白露山を擁護する親方の弁を聴いていて同様の感覚だった。
「(弟子は子供と同じだから)子供がやっていないと言うのだから信じるのが親」
たしかに子供を守るのが親の務めであるが、
最大の鈍感力は親の愛とも言われている。
しかし、客観的な事実が出てきたら、それを受け入れるのは社会常識だ。
ただ溺愛するだけが愛情ではない。
時には非情になって厳しく指導し、子供を正しく育てるのが
真の愛情ではないだろうか。
子供のいない自分が言っても説得力はないのかもしれないが、
子供がいないからこそ、客観的に世の中の親子を見れていると思うけどね。
世の中には、この北の湖親方と同じような馬鹿親が多い。
そしてタチが悪いのは、自分が馬鹿親だということを認識していないことだ。

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