Web Masterの日記



さらば仮面ライダー電王

2008年09月02日(火)

中日の山本昌が8月の月間MVPを受賞した。
なんと9年ぶり8度目の選出で43歳は両リーグ最年長の記録。
そして8度目は僚友の川上に並ぶ最多タイである。
同世代が頑張りは励みになるね。
これからも末長く頑張ってほしい。
そして、こうなったらリアル岩田鉄五郎を目指してもらいたい。
それにしても打者の月間MVPはスゴイな。
両リーグとも打率4割越えだし、カブレラに至っては10本塁打かい(-ω-)

さて「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」の
情報がオフィシャルサイトで公開されている。
http://www.saraba-den-o.jp/index.html
予告編の動画も見られるようになった。
現在、公開されている内容は、ニュースやストーリー、キャストなど。

ストーリーは以下の通り。
良太郎に何が!? 運命の時を懸けたラストバトル開始!
巷で噂の幽霊列車。それを探るためモモタロスたちが行動を開始するが、
その前に<仮面ライダー幽汽>が立ちはだかる。
しかもその体には、誘拐された良太郎が使われていた!
幽汽の猛攻に侑斗が重傷を負う中、装いも新たなデンライナーで
駆けつけたのは、新しい電王を名乗る戦士だった!
良太郎から託された「象を守れ」という謎の言葉とチケットを手がかりに、
モモタロスたちはおよそ300年の昔にデンライナーを走らせる。
良太郎を誘拐して幽汽に変身させ、生と死の時間を
入れ替えようと画策する謎の男……。
新たな敵を相手に、良太郎が最後の戦いに挑む!! 
舞台を1729年に移し、それぞれの愛と友情のレールが交錯し、
戦いの物語は激情のクライマックスを!
‹オフィシャルサイトより転載›


ストーリーは結構面白そうだ。
予告編の動画も見たけど、まさに最初から最後までクライマックス。
いきなり新ライダー登場みたいだしね。
ただ、気になるのは良太郎役も侑斗役も「特別出演」と書いてあるところ。
特別出演ってことは、ちょっとしか出てこない…ってことなのかな?
だけど、ストーリーには「良太郎が最後の戦いに挑む」って書いてあるし…。
それに公開されている予告動画を見ると、それなりに出ているな。
デネブもジークも出て、ほんと最後にオールスター総出演みたいな感じだ。
でも、やっぱりメインは良太郎の孫の幸太郎なのかな?
良太郎の子供じゃなくて孫ってところが何だか引っかかるな。
それにニュースに「触れられていなかった“未来”を語る物語」のようなことが
書かれていたが、ストーリーでは舞台を1729年に移しと書かれている。
ん〜、どういうことなんだ?
だけどイマジンたちは消滅してしまうのだろうかねぇ?
同時上映でイマジンあにめ「モモタロスよ永遠に 〜イマジン終着駅〜」が
上映されるようなので、本当に最後の見納めかも。
なんだか複雑だけど、早く観たいなぁ。

そういえばキバの映画は12日で上映終了の映画館が多いようだ。
と言うことは今週末しか観るチャンスがない。
ん〜、どうしよう…やっぱ観ておこうかな。
でも豊洲は上映回数が1日2回だし、木場は1回しかない。
お台場や錦糸町は、すでに上映終了みたいだ。
どーしよっかな(^-^;)


突然の辞任

2008年09月01日(月)

仕事から帰ってきてテレビをつけたら「あいのり」がやっていた。
ん?23時30分過ぎているのに、なぜ「あいのり」?
スマスマでも特番で長かったのかな?と思い新聞を見るが、通常放送だった。
何かが起きて緊急番組のために時間がずれているのか?
とりあえずニュースが見たかったので日本テレビにチャンネルを変えると
福田首相辞任のニュース…。
このニュースのために時間がずれたのか〜と納得。
しかし、あまりにも突然の発表、さすがに驚いたな。

昨年も9月に当時の首相だった安倍晋三が突然の辞任表明をして、
国民を唖然とさせたが、後任の福田首相までもが同じ9月に
突然の辞任を発表するとはね。
今回の辞任劇には自分も「なぜ?」という気持ちと、
「やっぱり」という気持ちが入り混じっている。
まぁ、早かれ遅かれ辞める運命を辿っていたと思うので、
正直、どうでもいいという気持ちでもあるけどヾ(^-^;)
しかし、こんな事ばかりやっていて日本の政治は大丈夫なのだろうかね。
ますます不安になってくるよ。

国会が始まってからでは混乱してしまうから、国会が始まる前に辞めるとか、
新しい布陣の元で政策を行っていかないといけないとか、
結局は自分の立場の事しか考えていなかったのではないだろうか。
それに辞任するより解散するのが首相としての任務だろうよ。

先週も太田農水相が事務所費問題で物議を醸したり、
姫井議員が民主党離党を土壇場で翻したなど、与野党ともに混迷続きの政界。
その上、今回の福田首相の辞任表明と来たら、
国民の政治離れは確実に進むだろう。
仮に解散総選挙を行ったとしても、投票所に足を運ぶ気になれない人も多いかもね。
誰がやっても同じだから…という理由で。

辞任は先週末に決断したと記者会見で話していたが、
先週末に決めたのだったら昼間に発表してくれと思った人が多いはず。
調べたら21時30分なんて中途半端な時間に記者会見を行っていたそうだね。
帰宅後、或いは帰宅途中に呼び出された政治部担当記者もいるだろうし、
テレビ番組を観ている途中に記者会見に切り替えられてムカついた人や
せっかく録画予約していたのに、ずれてしまい失敗した人も大勢いたと思う。
まったく最後まで、国民の気持ちを考えず自分勝手だなぁ。

まぁ、前の首相があんな形で辞めて、最初から貧乏くじだったけど、
首相に就任以降、暫定税率等、過去の政治問題が
山積みになってしまったのは大変だったとは思うけど、
やはり後任の首相が決まってから辞めるべきだろう。
父親は立派な首相だったが、息子は父親のようにはなれなかったと
言われても仕方ない辞任劇である。

で、次の首相は誰になるのだろうか?
アキバで人気のあの人と言われているが、
誰がなるにしても、あまり期待しない方がいいのかもしれないね。
今は次の首相なんかよりも、WBCで日本代表チームを指揮する
監督人事の方が気になっているしヾ(^-^;)


試合ゼロ

2008年08月31日(日)

今日で8月も終わり。
結局、今年は夏合宿でも試合がなかったので、8月の試合はゼロだった。
今日は晴れて暑かったが、三郷が水没してしまったし、
先週は大宮だったが、雨で中止。
8月に試合ができなかったのは19年目のシーズンにして初めてのこと。
過去、8月は18年間で35試合も行っている。
平均すると毎年2試合は行っていたのに、今年はゼロか…。
この現状を見ても今年は本当に試合消化が順調ではないことが分かる。
以前にも書いたけど、今年は何試合できるのかな?
来週の三郷…大丈夫かなぁ…。


不安定な天候

2008年08月30日(土)

今日も朝から変な天気。
朝はすごく晴れていたのに、アッという間に怪しい雲行きになったと思ったら、
ものすごい豪雨で外が全く見えなくなるほど。
しばらくしたら雨は上がるが曇り空。
夜には再び、雨が降ってくる。
こんな不安定な状態じゃ、どう考えたって三郷は壊滅だろうな…。
来週は試合がしたいんだけどなぁ。


ゲリラ雷雨で早くも順延決定

2008年08月29日(金)

日本列島に停滞している低気圧の影響で日本各地で大雨の被害。
心配していたが案の定、三郷も例外ではなかった。
今朝、サンケイスポーツセンターより電話でグランドの冠水を聞かされた。
なんでも三郷近辺の降水量はそれほどでもなかったようだが、
横を流れる江戸川上流、北関東の降水量がハンパなく、
上流から大量の水が押し寄せて川が氾濫し、冠水してしまったようだ。
ちなみに江東区も昨夜はそんなに雨は降っていなかったのになぁ。

2004年に長谷川が入団してからは常に、どんな試合にも
投手陣三本柱の誰かは参加していた。
しかし、今週末の試合は初めて投手陣三本柱が揃って欠場だった。
なので緊急措置として5年ぶりにテッチャンの先発で、
マサに終盤を締めてもらう予定だったが、
前日に沖縄から戻ってくるテッチャンの先発には、やはり多少の不安はあった。
その場合、9年ぶりとなるマサを先発にして、
後ろをテッチャンに替えるつもりもあった。
いずれにしても2人とも久しぶりの先発、それもフィッシャーズ戦、
さらに参加人数もギリギリだったので、
多少は「順延でも良いかな〜」という気があったのも事実。
しかし、ここまでヒドイ被害での順延は想定外。
台風直撃でもないのに、まさかグランドが水没するとは…(-o-;)
今後の天候次第では来週の試合もヤバそうだ。
今週は日本列島で常に晴れていたのは沖縄くらい。
テッチャンは本当に良い時期に沖縄に行ったな〜。
うらやましいよ。

さて、31日の試合が延びてしまったために今季の試合消化は
1992年以来の悪いペースとなってしまった。
試合消化の悪いペースに関しては以前の日記でも書いたが、
http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=20779&pg=20080824
1992年は9月6日に10試合目を消化し、年間合計15試合しか消化できなかった。
ちなみにSリーグが始まったのは翌1993年からなので、
今年はSリーグ開始以降で最悪の試合消化ペースになっている。
この調子でいくと年間試合合計は15試合いけば良いほうかな。
とりあえずSリーグ公式戦で4試合を残しているし、
修善寺遠征で1〜2試合ある。
11月に練習試合が1〜2試合できればいいけどな…。
しかし、それはあくまでもSリーグの試合が順調に消化した場合。
順調に消化できれば10月19日で終わるので、11月は練習試合に充てられる。
だけど延びてしまった場合は11月もSリーグで埋まってしまうかも。
しかも来週のグランド状態だって不安だし…。

今週に入ってから局地的な「ゲリラ豪雨」が続いている。
交通機関がストップしたり遅れが出たり、床上・床下浸水の被害も出てるし
死者、行方不明者も出てしまった。
巷では「ゲリラ豪雨」とか「ゲリラ雷雨」などと言われているが、
本当に突発的な豪雨なので「ゲリラ」の名に相応しい。
やはり異常気象なのだろうか?
気象庁によると今年6月から今月28日までに1時間雨量が観測史上最多を
更新した地点は、全国29道府県で45ヶ所にものぼる。
7月下旬から今月にかけ、各地を襲った急な大雨は30度を超える気温の上昇に伴い、
大気の状態が不安定になり、積乱雲が所々で発達して大雨を降らせた。
今回の大雨は日本の南海上から非常に温かく湿った空気が流れ込み、
次々と積乱雲が発達、長時間にわたって関東や東海地方の同じ地域を
通過して大雨をもたらしたという。
しかし一方で、平年なら台風の発生が最も多い時期なのに、
今夏は日本列島への台風上陸はゼロ。
もう8月中には上陸がないので2002年以来6年ぶりとなる。
まさしく異常気象と言っていいだろう。
やはり終末は近いのか?


今、この日記を書いているのは深夜の2時過ぎだが、いまだに雷雨。
今日は東京でも日中は晴れていたのに夜になって大雨だ。
本当に今夏の天気はおかしい。
前述した気象庁の分析よりも、まさかとは思うが、
お隣の国が大きなスポーツの祭典の最初と終わりに
人口消雨ミサイルを多数打ち上げたりして自然をいじったので、
そのとばっちりが日本に降り注がれているのではないのかと疑ってしまう。
某国で舞い上がった黄砂が日本に降り下りる。
某国で発生する大気汚染の影響で日本に光化学スモッグが起きる。
某国で人口消雨ミサイルを打ち上げると……やはり日本に害が及ぶのかな?

さて、異常気象の中、今季はいったい最終的に何試合できるのだろう?
とりあえず来週9月7日は、ある程度のメンバーが揃っているので、
なんとかやりたいよなぁ。


クロックス

2008年08月28日(木)

先月、流行のサンダル「クロックス」のケイマンを
ネットショップで初めて購入した。
サイズのチェックは東急ハンズで実際に履いて試してから
定価のハンズよりも格段に安いネットショップを利用して購入。
実際に履いてみた感想としては「すごく履きやすい!」
今まで様々なサンダルを愛用してきたが、
ついに究極の一品に巡りあった気がした。
ストラップを前にすると普通のサンダルになり、
ストラップを後ろにすると、踵をしっかりとホールドするので
車の運転にも適したサンダルである。

実は昨年の夏、クロックスに似た感じの、クロックスの半額以下の
安い偽物を購入したが、これに比べると格段に履いた感じが違う。
まったく足が痛くならないと言うか、逆に優しい感じの履き心地。
昨年の夏は、この偽物を履いて沖縄に行ったが、途中で足が痛くなり、
それ以来、下駄箱の中で眠り続けている。
それに比べると、やはりクロックスが売れている理由が本当に良く分かった。
こんなにも履きやすいサンダルは今までにないもんな。
今年の沖縄旅行で履き続けても全然、足が疲れなかった。

クロックスの誕生は2002年7月、アメリカのコロラド州に住む3人の創業者が、
一風変わったシューズを市場に売り出そうと決めたことが始まりだという。
最初は滑りにくく足跡のつきにくい靴底という特徴から、
ボートやアウトドアのシューズとして売り出そうと考えたが、
その靴をすべてのユーザーが楽しく履けるように、機能性、ファッション性を持ち、
スリップ耐性があり、水を通さず、匂いがしない、おしゃれで快適なシューズとして
現在のクロックスを生み出した。
そして2002年11月に「フォート・ローダーデール・ボートショー」にて、
ファーストモデルの“ビーチ”を発売すると、一気に人気が膨れ上がり、
注文も殺到し、2003年になる頃にはアメリカ全土で社会現象となり、
快適でファッショナブルな多目的シューズとして、広く一般に受け入れられた。

日本に入ってきたのは、ほんと最近である。
今や街中のどこでも見かけるようになったクロックスだが、
日本には2005年の1月にワゴンショップで地味に販売をスタートした。
販売戦略として、機能性をあえて封印し
「体感」してもらう試し履きで高機能をアピール、
おしゃれなイメージに引かれて来店した客は、多くの説明よりも
一回の試し履きで、より効果的に機能性が伝わりクチコミが広がっていき、
2006年の4月に日本初の直営店がオープンし、その後毎月100店舗ペースで
契約販売店が増えていった。
その後、偽物も多く出回るようになったが、値引き競争にあえて乗らず、
値引きによる商品価値の損失を避けると共に、
最先端のファッションアイテムとして認知され、
偽物が出ることにより、逆に商品のイメージを高めることに成功。
昨年の3月にはジビッツ(甲の穴につけるアクセサリー)が日本に上陸し、
100種類以上のジビッツを取り付けられるようにしたことで、
カスタマイズ性を高め、オリジナル性も出てきて商品価値がますます上昇した。

短い期間でクロックスが、こんなにも流行った理由として、
元々、おしゃれアイテムに敏感な若者の支持を集めたことが挙げられる。
色とりどりのポップさやユニークな見た目に引かれた購入者が、
履き心地の快適さを実感してクチコミで広がっていったのが大きい。
だけどそれが一過性ではなく、なぜここまで売り上げを伸ばし続けているのか?
牽引役となったのは、意外にも20〜30代の「ママ」たちかも。
流行に敏感で、常にトレンドを意識する世代の感性にクロックスはマッチした。
更におしゃれママさん達の競争心を刺激したのは、多様な商品展開と
100種類以上もある甲の穴に取り付けるアクセサリーであるジビッツ。
新しいモデルやジビッツを買い集めながら、若いママ達は、
どんどんカスタマイズしていき、自分の子供達にも色違いを履かせたりした。
クロックスの履き心地の良さと、ジビッツは子供達の心にもウケて
則家のように親子でクロックスを愛用する家族は多いと思う。

そもそもアメリカでクロックスのブームに火を点けたのは、
ブッシュ大統領と言われている。
キャンプデービッドに滞在していた時、ブッシュ大統領の足元にはクロックスが。
さらにパリス・ヒルトンやジャックニコルソンなども愛用している。
日本でも、フィギュアスケートの浅田真央やキムタクなど、
多くのスポーツ選手や芸能人が愛用していることで話題になっていた。

クロックスの素材には、独自開発した「クロスライト」という
特殊樹脂を使っている。
これが多くの偽物と違うところである。
このクロスライトという素材は、プラスチックやゴムとも違う。
クロックス社が開発したオリジナル素材であり、驚異的な柔軟度を持ち、
履き心地も良くクッション性があり、非常に軽量。
柔軟性があるので履く人の足に合わせて変形し、履いていくうちに
足に馴染みフィット感も抜群となる夢の素材と言われている。
多くの足病治療医もクロスライトは医学的にも良いと言い、
アメリカでは人間工学の分野でも証明された。
また、クロスライトの分子構造をクローズドセルと呼び、
これは分子間の隙間が全くないので、分子間の隙間に付く足の匂いや
バクテリアなどが実質的に入りこむことができないので、靴に足の匂いが移らない。
埃や泥で汚れても簡単に水洗いできる素材も大衆にウケた理由かも。

また、靴底の厚さや前後に可動するストラップなどにもこだわりがあり、
画期的かつ機能的なデザイン、全32色というバリエーションの豊富さも
人気なんだろうな。実際、どの色にしようか迷うもんな。
先月に購入したクロックスの色は、最初ということもあり、どこでも履けるよう
無難な色を選択してしまったが、次に買うときはちょっと冒険して
派手な色のクロックスを買いたいと思っている。

ところでクロックスの名前の由来だが、
地上でも水中でも非常に強く、頑丈なシューズ、
それがまるでワニ(crocodile・クロコダイル)のようであることから、
クロックス(crocs)と名付けられたらしいとか。


定期健診

2008年08月27日(水)

今日は久しぶりに東京女子医科大病院へ。
5月に手術した瞼の定期健診だ。
とりあえず現状維持で問題なし。
次は術後半年となる11月。
これに問題なければ、一応診察終了となる予定。

なんだか最近、この症状に悩んで来院する人が増えているみたいだ。
「ためしてガッテン」や「最終警告たけしの本当は怖い家庭の医学」
なんかでも取り上げられていたので、その影響も大きいのかも。
特に自分のような先天性ではなく、様々な要因で発症する後天性の人が多いとか。


眼瞼下垂の簡単チェック方法
1) まず、顔を正面に向け目を軽く閉じる。
2) 目を閉じたまま両側の眉の上を人指し指でギュッと押さえる。
3) 眉の上を押さえたままの状態で目を開ける。
   おでこに力を入れずに目を開けることができるかがポイント。
   この時、目が開きにくかったり、おでこに力がかかってしまう人は
   眼瞼下垂の可能性が高い。

ちなみに手術前の自分は、数ミリしか開くことができなかったので
完全なる先天性眼瞼下垂であると診断され、手術も保険適用でできた。
現代社会では後天性眼瞼下垂の人が増えている。
加齢により誰もが瞼が下垂してくるものだが、
加齢が原因ではない後天性眼瞼下垂の原因としては
以下のようなものが挙げられる。

・目をよくこする癖がある
・コンタクトレンズ(特にハードタイプ)を使っている

これらの影響で瞼板から瞼を挙げる筋肉が壊れてしまい
眼瞼下垂になってしまうという。
また、コンタクト未使用者でも以下の症状がある場合は
後天性眼瞼下垂予備軍である。

・眠くないのに目や瞼が重く感じる
・肩こりがヒドイ
・偏頭痛がある
・昔に比べ、目が小さくなった
・おでこのシワが多い、深い
・上瞼(まぶた)が窪んでいる
・眼精疲労が強い
・埋没法など過去に美容整形の治療を受けている
・夕方になると目の奥や額部分に痛みや苦痛を感じる
・1日のうちパソコンを使う時間が長い
・著しい逆まつげ

見た目でも正面から瞳を見て、黒目の部分が半分ほど隠れていれば
完全なる眼瞼下垂であり、1/3ほど隠れていると眼瞼下垂予備軍で
将来的には眼瞼下垂になる可能性が極めて高いらしい。


なぜ眼瞼下垂になるかは解明されていない部分も多いのだが、
一度、眼瞼下垂になると、それを改善するには形成外科による手術以外の手はない。
決して薬で治るものではないのだ。
しかも手術しても場合によっては数ヶ月〜数年後に再び下垂する可能性もある。
だけど手術さえすれば、以下のような症状が緩和される。

・血流改善→むくみ解消、基礎代謝向上、冷え性改善、思考能力向上
・姿勢改善→疲労緩和、基礎代謝向上、腰痛等防止、声量・声質向上
・顎、肩、首弛緩→頭痛解消、肩こり解消、顎関節症解消
・ミュラー筋使用頻度低下→自律神経整調→原因不明の諸症状改善

はっきり言って良いことばかり。
自分も長年、あんなに悩まされていた突如、襲ってくる原因不明の頭痛や
慢性化していた肩こりから解放されたし、視野が広がったために
今まで見えていなかった部分が見えて、世界が変わった感は多大にある。
もし、不幸にも再び下垂してきた場合は、即、再手術を受けるだろう。
と言うか、悩むことなく再手術をお願いするだろうね。

だけど術後、3ヶ月以上も経つが、いまだに瞼や目をこすることには
すごく抵抗があるのは事実。
もう大丈夫と医者からは言われているが、
やっぱ怖い感じがするのは仕方ないことかな。


ヤマト発進!

2008年08月26日(火)

1983年の劇場公開を最後に完結した宇宙戦艦ヤマトが、
なんと新作劇場映画として復活するというではないか。
著作権をめぐる法廷闘争の問題もあったため、
2004年に凍結していた企画が再始動となったらしい。
そして、当時の企画製作に携わったヤマトの産みの親でもある西崎義展氏が、
自身の最後の作品として拠点となる「ヤマト・スタジオ」を設立し、
当時と同じように製作総指揮に当たる。
さらに総監督には舛田利雄氏、総作画監督は湖川友謙氏と、
いずれもヤマトの製作に携わっていたスタッフが集結し、2009年に劇場公開予定だ。

今作は西暦2220年が舞台。
あれから約20年の時が経ったことになる。
移動性ブラックホールの膨張で地球に危機が迫り、3億人の移民作戦が展開。
その途中に移送船団が攻撃を受け、ヤマトが反撃するというストーリー。
38歳になった古代進が艦長になり、妻の雪との間に美雪という娘もいる設定。

この宇宙戦艦ヤマトは、当時のテレビ放映では39話での製作放映予定だったが、
裏番組の「アルプスの少女ハイジ」や「SFドラマ 猿の軍団」など
視聴率の取り合いで苦戦し、全26話に短縮、再構成されて放送された。
その後、再放送されてから人気が急上昇し、劇場映画が公開される頃には
社会現象を巻き起こす「ヤマト」の大ブームとなった。
今思えば、現在のアニメブームの先駆けとなった作品だと言っても過言ではない。
だいたい当時はアニメが映画館で公開されるなんて
「東映マンガまつり」くらいで、ひとつの作品だけで2時間近くの
劇場用アニメ作品が公開されることはなかった。
その後、ガンダムやイデオン、ルパン三世、そしてスタジオジブリ作品などが公開、
まさしくヤマトはアニメ映画の先駆けである。

アニメでは数々の偉業といえる功績を残している西崎義展氏だが、
実は1998年に覚せい剤取締法・大麻取締法・麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕、
翌年にはM16の銃砲刀剣類所持等取締法・覚せい剤取締法・火薬類取締法違反で
2度目の逮捕と服役の経歴を持っている困った人物である。
しかし、ヤマトに対しての情熱は熱く、さらに数々の逮捕と服役経歴がありながらも、
周囲に人々が集う人徳、カリスマ性を持っている。
倒産、破産経験もあり、逮捕、服役歴もある人間が、
ここまで這い上がることが出来たのは、
ヤマトへの情熱が成し得たことなのだろうか…。

今の世代のアニメファンにどのようなメッセージを込めるのか?
はたして今の世代のアニメファンの心を動かすことが出来るのか?
硬派なイメージを持つヤマトが、今のアニメ世代にも作風的に受け入れられるのか?
様々な面で興味深いものだ。
だけど自分は完全なるヤマト世代、早く新たな宇宙戦艦ヤマトの発進を観たいね。


北京五輪戯言

2008年08月25日(月)

17日間に渡って開催された北京五輪も昨日で閉幕。
開催前から何だかんだとあり、開催中もいろいろあったが、
とりあえず今大会も面白く観させてもらった。
今回の日本のメダルは金9、銀6、銅10の合計25個。
前回のアテネ大会では金16、銀9、銅12の合計37個だったので、
それと比べると少ない感じもするが、その前のシドニー大会での
金5、銀8、銅5の合計18個を考えれば、
十分に健闘したと言えるのではないだろうか。
だけど韓国(金13、銀10銅8)に負けたのが何だか悔しい。
人口も経済的にも日本が上なのに、この差は何なのかは
日本政府が中心となって考える必要があるのではないかと思う。
とりあえず、選手の皆さんには本当にお疲れさまでしたと感謝したい。

で、その上であとは戯言を(^^;)

●偽装開会式
開幕直後、この話題が目立ったけど、まぁ中国のやることなので
ただの演出だと思って大目に見てあげよう(^^;)
実際、この程度の演出は日本のテレビ局だって、かなりやるでしょ。

●閉会式
開会式で、あれだけニセモノを演出しまくっていただけに、
どの演出もウソっぽく見えてしまうのは何故だろうか?
カウントダウンの数字を出した花火も実はCGだったりして(^^;)
開会式はニュースで観ただけだが、閉会式は一応、テレビで最初から最後まで観た。
とにかく人と金と火薬を使えば何でもいいと思い込んでる漢民族らしい閉会式。
花火が多すぎで、鳥の巣が爆発したんじゃないかと思えるほどだった。
それに開会式と同じく、発光ダイオードと鳴り物と原色と作り笑いだらけ。
次のロンドン五輪のセレモニーと比べると、自由な表現の少なさは一目瞭然。
それに…閉会式でさえ自分の国にしか声援を送らない気がするイメージの
中国人って、やっぱり少し異常だと思うのは自分だけ?

しかし、この国が選手の育成・強化と大会の運営・保守管理に、
どれだけの国力を費やしたか計り知れない。
デモの統制や取材・言論の抑圧も行ってきたのも紛れもない事実。
国内にも抑え込まれた地域・民族・団体などが無数に居たはずだ。
なので国際的にはマイナスなイメージも多く伝わった。
北京五輪終了後、中国という国が何ヶ月維持できるかを見守りたい。

●女子選手が大活躍
今回の大会も「女子選手が頑張った」という印象。
ところが、メダル獲得数は男子とほぼ互角で、割合としては52対48で男子の勝ち。
なので、メダルだけで判断すると男女とも互角に戦っていたと言える。
では、なぜ今回「女子が頑張った」というイメージがあるのか?
おそらくは「男子の予選落ちが続出」が、かなり目立ったことと、
出場選手の割合に対してメダル、または入賞した人が女子には多かったこと。
そして、やはり「男子の世界のレベルは高い」という点だろう。
特に「男子予選落ち」については、前半戦の柔道で相次ぐ敗退が
そういうイメージを作るきっかけになってしまったと思われる。
また、サッカー、バレーなどメダルはともかく
注目競技で男子は1勝もできなかったことも
イメージとしては大きいのかもしれない。
そして、とどめは「ソフトは金。野球は4位」
これに尽きるのではないだろうか。
こういったイメージが、どうしても先行しているような気がする。
だけど実際は、フェンシングや陸上など、今までメダルに手が届かない分野で
男子選手も大活躍したのは事実である。
もちろん、女子選手の大活躍。これは称賛に値する。
でも、男子選手も実はかなり頑張っていたという点、
マスコミはもう少し評価してあげても良いのではないだろうか。

●「**ジャパン」の呪縛
今回の大会では「**ジャパン」と名乗る競技団体が、かなりあったが、
不思議なことに、その全てがメダルを獲れなかった。
サッカー男子の「反町ジャパン」サッカー女子の「なでしこジャパン」
バレー男子の「植田ジャパン」バレー女子の「柳本ジャパン」
そして野球の「星野ジャパン」等々…。
逆にソフトボールは「**ジャパン」などの愛称は、なぜかなく、
「ソフトボール日本代表チーム」と称されていて見事に金メダルを獲得。
これを考えると、ひょっとして「**ジャパン」はオリンピックでは鬼門かも?
特に監督の名前が付くことの多い「**ジャパン」に関しては
前からあまり良い気がしていなかった。
もちろん監督の戦略や戦術は勝負では大事であるけど、
実際にプレーするのは選手である。
なので監督が目立つようなチームでは好成績は挙げられない。
これが自分の持論であるから。
監督は目立たず、あくまでも裏方に徹していればこそ、
強いチームが作れると思う。
その点、女子サッカーの「なでしこジャパン」は監督名が冠になかったので
過去最高順位の4位と大健闘したのかも。

いつから「**ジャパン」という名称が普通に呼ばれるようになったのだろう?
たぶんサッカーW杯の日韓大会で「トルシエジャパン」と
呼ばれたのが最初だと思う。
その時はW杯に於いてグループリーグ突破を果たしベスト16入りした。
その後、代表選手の誰よりも世界的に見ても知名度のある
ジーコが監督になり「ジーコジャパン」も定着。
それからは監督の手腕うんぬんより、日本代表チームは
誰が監督になっても「**ジャパン」と言われているような気がする。
ただ、WBCの時は「王ジャパン」と言われていたっけ?
あの時はイチローという強烈な個性のある選手がチームを牽引した。
監督よりも選手が目立った代表チームだったので、世界一の強さを発揮した。
やはり監督が目立つチームではダメだと思う。
選手が目立ってこそ強いチームなのだ。

●門戸開放、ここからが本番
今回、比較的マイナー競技の選手の大活躍が目立った。
太田選手のフェンシングなど、その筆頭で協会に対して問い合わせが多いと言う。
その他にも、カヌー、バドミントンなどでも入賞をするなど大健闘。
マイナー競技に光を当てるというのもオリンピックの醍醐味である。
ただ、協会としては「これを一過性のブーム」としないで
「ここから有望な選手を育てがあげる」という視点で、
このブームをうまく使ってほしいと思う。
そうしないと、かつて岡本選手が後に協会問題で翻弄されてしまった
「テコンドーブーム」や、トリノで大活躍の「カーリング娘ブーム」のように、
その時だけのブームに終わってしまいかねないから。

●責任者クビ!これだけではロンドンは勝てない
一部競技では、すでにコーチ監督の責任問題が出始めている。
日本の場合、いつも「現場監督」に責任を押しつけて、
連盟のお偉いさん(選手を選んだ人達)の責任は
曖昧にしてしまう悪い傾向にある。
これは、日本の風土として企業も官庁も同じような傾向があるからだろうか?
現場監督をクビにするだけなら簡単。その人1人に責任を押しつけるのも簡単。
だけど、体質が変わらなければ次の結果も同じ、いや、それ以下になるだろう。
いわば「毒樹の実をもいでも次になるのは毒樹」なのだ。
特にメジャー競技の場合、今回の敗因を客観的かつ冷静に分析する作業を
先に行うべきである。その上で強化方針を決める。
そうすると自ずと「それに見合う現場監督は誰か」
「選手はどういうタイプを選べばよいか」が必然的に見えてくる。
当然、フロントもそれを踏まえて考えれば良いだけのこと。
「監督辞任」だけが報じられて、それで円満解決。
みたいな感じの協会が、もしあったとしたら
4年後はもっと成績が悪くなるだろうね。

●2016年は東京?
東京都だけが頑張っても今の政府の外交力ではかなり微妙。
良し悪しはともかく、石原都知事1人が頑張っても、
それだけでは東京に誘致することは困難だろう。
国としてやる気があるか?そして都民ではなく国民が
日本でのオリンピックを望んでいるのかどうか?
これがすべて。
どうなるのかね、普通に考えたらシカゴだと思うんだけど…(^^;)

●オリンピック出場
競技をしていなくてもオリンピックに出る近道、
それは「審判」として出場すること。
特にマイナー競技の審判であれば、今から資格を取って必死にやれば
8年後くらいには「審判」として出場できるかもしれない。
もちろん「まじめにやる」というのが大前提だけどね(^^;)

以上が勝手な戯言でした。
あらためて選手の皆様、お疲れさま&ありがとうございました。


やっぱり中止

2008年08月24日(日)

これで今季5度目の雨天中止である。
今年は本当に試合消化がうまくいかん。
いまだに9試合しか消化できていないなんて…。
もし来週の31日に10試合目が消化できた場合、
歴代4番目に遅い試合消化となる。
創設2年目の1991年が11月17日、創設年の1990年が11月3日に
10試合目を消化している。ただ、この2年は年間13試合しか行っていない。
創設3年目の1992年は9月6日に10試合目を消化し、年間15試合。
今年はその1992年に次ぎローペースとなっている。
はたしてシーズン合計何試合消化できるのだろうか?
2000年に年間16試合を消化してから7年連続して年間20試合以上を行ってきた。
どう考えても今年は20試合以上は無理だ。
Sリーグで残り4試合なので年間13試合は確実だが、
その他に練習試合が何試合できるか?
Sリーグの三郷が台風などで冠水とかしてしまい、順延が続けば
練習試合の数も限られてくる。
Sリーグ4試合が順調に消化できれば10月上旬で終わるので
それ以降、約2ヶ月は練習試合ができるが、連休に試合を入れないなど
日程を考えれば、できても僅かだろう。
やはり1992年同様に年間15試合か16試合くらいが妥当な数字かもね。

だけど…来週はマジでピッチャー困っている。
前日に沖縄旅行から帰ったばかりのテッチャンと
マサに頑張ってもらうしかないんだけど、
欠場者が増えたので今度は参加人数までヤバイ状況になってきた。
様々なことを考えると、ほんと順延してくれると有難いんだけど
試合消化のことを考えると、やっぱり出来た方がいいんだよなぁ…。
う〜ん、困ったもんだ。

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