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2008年08月20日(水)
長い夏休みが終わり、今日から仕事再開。 やる気ナッシングモードは仕方ない。 今年は店内改装工事が入ったおかげで、例年より長い休みとなったので やる気ナッシングモードも、いつもより高めである。 おまけに工事が終わったのは15日だったにも関わらず、 店内はまだ何気にペンキ臭い。 地下なので、ただでさえ換気が悪く、休業していたので臭いがこもったまま。 とりあえず早く、このペンキ臭がなくなってもらいたいものだ。
さて、先日10日〜13日、3泊4日で行ってきた沖縄旅行に関して 記憶を辿りながら書いてみたい。 沖縄には2年連続6度目の旅行。 いつの間にかハワイへ行った回数を抜いてしまった。
●8月10日 JAL朝一番の便で沖縄へ向かうため、早朝4時半に家を出て 羽田近くの民間駐車場に車を預ける。 昨年と違い、京浜島の中の駐車場ではなく、首都高速の高架下にある駐車場。 一応、高架下のために屋根付きをウリにしている駐車場だ。 羽田までは送迎バスに乗り5分もかからず到着。 自動チェックイン機で航空チケットを受け取り、出発まで時間をつぶす。 飛行機に搭乗してからすぐに爆睡。 飲み物サービスの時に目が覚めただけで、その後もまた爆睡。 起きたら沖縄に着いていたのは昨年と変わらず。 数日前に妹家族が沖縄に行った時は雷雲発生のために那覇空港に着陸できず、 米軍基地でもある嘉手納基地に緊急着陸し、その後雷雲がなくなるまで約6時間以上も 機内に缶詰状態となっていたが、この日は天候は悪かったものの、 無事、ほぼ時間通りに那覇に着陸。
荷物を受け取り、レンタカー会社の送迎バス乗り場へ。 今回のレンタカー会社は昨年、テッチャンが借りたABCレンタカー。 空港から近い場所にあり、すぐに到着し、説明を受けた後に案内されたのは 金色に光るデミオ。 昨年は真っ赤なデミオだったが、今年は真っ金々のデミオだった。 6月に納車されたばかりで、まだ3000キロほどしか走っていない車だった。 カロッツェリアのナビ操作に最初は手間取ったが、すぐに慣れた。 レンタカー屋を出て最初に目に飛び込んできたのは御存知ハンバーガーショップのA&W。 昨年は朝食を摂らず、高速に乗って美ら海水族館を目指し、 途中でスゴク腹が減って弱ってしまったために、今年は余裕を持ってA&Wで朝食を摂った。 しかし、着いてすぐにA&W名物であるルートビアは飲む気は起こらなかった。
朝食後、高速に乗った金デミオは途中のPAにも寄らず、許田ICまでノンストップ。 許田の道の駅で昨年同様に美ら海水族館の安いチケットを購入して、さらに北上。 名護を過ぎた辺りでスコールのようなものすごい豪雨に見舞われるが、 すぐに天気は回復し、美ら海水族館に着く頃には再びピーカン。 沖縄特有の強い陽射しが肌に痛かったが、館内はとても涼しい。 昨年同様に大水槽の中を悠然と泳ぐジンベイザメやマンタに圧倒され、 癒しの時間を過ごすことができた。
昨年はイルカショーも見たが、正直ここのショーは大洗や鴨川に比べると かなりショボいので今年はパス。 それでも3時間位は水族館にいたかな。 昨年よりも空いていたからね。 水族館を出てから、近くの道の駅を見たりした後、ゆっくりと宿泊地である那覇を目指す。 2年連続の沖縄旅行のため、今回は時間に追われず、 のんびり過ごすことを目標とした旅行である。 高速に乗る前に名護にある農協即売所で沖縄マンゴーの価格チェック。 行きに許田の道の駅で見た価格より、やはり農協の方が安い。 今年も実家や親戚にチルド宅配で送ったが、本土までの郵送代もバカにならないなぁ。
高速に乗り、途中の沖縄南ICで降り、米軍が統治していた頃から営業している 50年以上の歴史のある有名なステーキハウスを目指す。 現在の沖縄市(旧・コザ市)で昔ながらの沖縄の雰囲気のあるステーキハウスだ。 昨年は行けなかったので、今年は是非とも行ってみたい店であった。 しかし…、店の看板は出ているものの、店内に灯りはなく、人影もない。 休みなのか?と思い、ネットで調べておいた電話番号にかけてみると… 「おかけになった電話番号は現在使われておりません」( ̄◇ ̄;) なんと知らない間に閉店していたのだ(-o-;) 旅行前に調べた「ぐるなび」「yahooグルメ」などにも掲載されていたし、 JALの夏のキャンペーンの加盟店としても載っていた店なのに、いつの間に閉店? 50年以上も続いている店で沖縄では、かなりの有名店なのに…。
東京に帰ってきてからネットでいろいろ調べてみたら、 同じ商店街の人が書いているブログに5月中旬に閉店したと書いてあるのを発見。 ん〜ショック!。 結局、1度も食べることができなかった(ToT)。 それにしても閉店したなら「ぐるなび」とか「yahooグルメ」とかの情報、 早く削除しておいてほしかったよ。 だけど、この店のあった沖縄市(旧・コザ市)の商店街は、かなり寂れていた。 シャッターの閉まっている店も多く、人気もまばらで活気もない。 昔は米軍相手に栄えた街だが、今では閑古鳥状態で、どこの店もヤバそうな雰囲気。 昔ながらの沖縄の風景が残る街だけに、なんだかちょっと寂しいね。
結局、この商店街で他の店を見つけることができなかったので、 車を北谷を抜けて那覇方面に走らせ、宜野湾のステーキハウスで夕食にありつく。 あまりガイドブックには出ていない小さなステーキハウスだが、 店内には沖縄宜野湾キャンプで訪れた横浜ベイスターズの選手のサインだらけ。 そして、ステーキもかなりのボリュームと安さ、やはり沖縄ならではだ。 ハーフパウンドステーキを食べて満足。 そのままDFSに寄ってみたものの、特に昨年と変わり映えせず、 ブランド物には無関心のために、グルッと一回りしてすぐに出てしまった。 そしてホテルにチェックイン。 昨年のホテルは国際通りの一番北端だったが、今年のホテルは国際通りの一番南端。 ホテルを選ぶ第1条件として、大浴場があること。 沖縄の場合、移動手段がレンタカーのため、長時間、長距離運転は当たり前。 1日の終わりに足を延ばして、ゆっくりと入れる大浴場でその日の疲れを取る、 それが沖縄に旅行する際の自分のポリシー。 西海岸に点在するリゾートホテルは大浴場がない。 那覇にある半分ビジネスっぽいホテルに大浴場がある。 なので今年も拠点を那覇にした。
チェックイン後、荷物を部屋に置き、すこし休んでから国際通りまで足を延ばす。 すでに閉店間際の時間であったが、まだまだ人は多く、通りも明るかった。 あまり国際通りの土産物屋で買う物はなかったが、亜沙子から頼まれていた スティッチのストラップを探しに、国際通りの南端から半分くらいまで歩いて、 Uターンしてホテルに帰って、大浴場で時間をかけて風呂に浸かり疲れを取った。 ここのホテルの大浴場は7月に改装を終えたばかりだったので、 ものすごくキレイで、広さも十分にあり、全身シャワーが3台も備え付けられていた。
今年はオリンピックがやっていたが、テレビもあまり観ずに 風呂から上がって翌日に備えて早めに就寝した。
長くなったので2日目以降は明日につづく。
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