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2008年08月05日(火)
パソコンがWindows Vistaになり、ExcelやWordも 「Office 2007」になったのだが、正直、とっても使いづらい。 特にメニュー辺りが、がらっと変わって訳が分からん状態である。 もう新しいパソコンになって2ヶ月以上になるが、 やっぱり何度使っても使いづらい。
Officeソフトの中で一番使うソフトがExcelだが、これが一番使いづらい。 まず起動して思うことは「メニューが変?!」 通常のアプリケーションのようなメニューバーがないのだ…。 左上にある大きなOfficeアイコンをクリックすると今までの 「ファイル」メニュー以下のコマンドが表示されるのだが、 それ以外は今までメニューバーがあったところに 「リボン」と呼ばれる大きなツールバーが表示されていて、 それを使ってコマンドにアクセスする。 何か、それだけでも「あ〜めんどくさ!」という感じ。
リボンの「ホーム」には基本的な編集メニューが入っている。 コピーや貼り付け、フォントの変更などが行えるようになっている。 また、各コマンドには絵と文字が表示されていて分かりやすくなってはいるのだが、 いまだにそのインターフェイスに慣れない。 また、このリボンに無いコマンドは「クイックアクセスツールバー」と呼ばれる ツールバーに追加することができる。 なので、頻繁に使うコマンドは、ここにまとめておくと便利である。
初めはメニューの作りが全然違うところで戸惑うが、 でもまぁ、今までのExcelやWordでも、すべてのメニューを 使いこなしていた訳ではないからなぁ。 なので使うコマンドだけまとめられれば、それで良いのかもしれないが…。
全体はWindows Vistaに合わせた立体感のあるユーザーインターフェイスだが、 いざダイアログを出してみると、今までのものと全然変わらない。 この辺がVistaの中途半端なところを象徴する感じがしてしまう。 あまり考えずに使えば良いのかな…(-ω-)ノ
仕事場のノートパソコンのOSはXPであり、Office2003である。 2003を使っていると、やっぱり2007は使いづらいなぁ。 XPとVistaが似ているようで違うように…。
だいたい、せっかく覚えたコマンドの位置も、 ソフトがバージョンアップするたびに位置や名前まで 変わったりするのが厄介である。 さらに削除された機能とかもあったりするし。 OSもそうだが、何故ある程度、完成度の高いソフトを あえて大幅変更してバージョンアップするのか疑問である。 マイクロソフトのOfficeソフトは2003で最終形としても良い気がする。 それだけ機能的にも優れているので、2007を出す意味がないと感じる。 結局、バージョンアップで変える箇所がなくなってくると、 ユーザーインターフェースを変えるくらいしかないのだろうけど。 まぁ、最新OSに合わせるという目的もあるのかもしれないが、 あまり大幅に変えると慣れるまで本当に使いづらいよ。
とりあえず会報等の作成は自宅のOffice2007ではなく、 今までどおり仕事場のノートパソコンに入っている Office2003を使っていこうと思う。 それの方が慣れている分、作成も早いので。 それにExcelにしてもWordにしても2007で作成したファイルを標準保存すると 2003では開けない形式で保存されてしまう(-o-;) セキュリティが高くなっているのだろうが、これも困りものだ。 保存形式を2003バージョンで保存すれば開けるのだが、 いちいちそれも面倒だし、本当に2007になってから厄介になったな。
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