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2008年07月28日(月)
ガソリン価格の高騰が止まらない。 今月、全国的に180円台を記録し、来月には190円台に突入が予想されている。 本当に各地で悲鳴が聞こえるが、功と見られるニュースもいくつかある。
●首都高渋滞2割緩和…東京 ●渋滞35%減…大阪 ●上半期の交通事故死者数最少記録を更新…神奈川 ●駐車場に空き…東京
もちろん交通事故減少などはガソリン高だけが理由でないのは明らかだが、 まったく影響がないとも言えないだろう。
かつて、ガソリン暫定税率再可決の際に、福田首相は 「ガソリンが高くなって自動車に乗らなくなればCO2が減って環境に良い」などと 本末転倒な発言をしていたが、結果的にそういう面もあるのは確かだ。 そしてガソリン高の功の部分として最も感じているのは、 暴走族が減った感じがすること。 毎年7月にもなると深夜1時〜2時にも関わらず、 爆音を轟かせて疾走するおバカ集団が現れたが、 今年はまだ一度も耳にしていないと思う。 これも、ある意味でガソリン高の影響が大きいと感じる。
仕事や生活に必要な人々には安いガソリンを供給でき、 改造車に乗る暴走族のような奴らからは1リットル1000円とか2000円とか ぶん取れるような法律でも作ればいいのにな。 それにしてもガソリンの高さには本当に参ってしまう。 今はじっとガマンの時なのかな。
なんだか気分が乗らないので今日は短めで。
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