Web Masterの日記



疲れた

2008年07月03日(木)

なんだか踝の下が痛い。
持病?のアキレス腱痛も出ている。
疲れが足に来ているな…。
あと1日、ガンバロー!


無駄

2008年07月02日(水)

やっぱり今月もガソリンが値上げされた。
まぁ、以前から値上げされると何度もニュースになっていたので
もう驚かないと言うか慣れっこになってしまった感じもするけど…。
なんだかんだで上がり続けたガソリン価格は、ついに180円を超えてしまった。
ハイオクなら190円を超えるんだろうな。
8月も上昇気配だと言うのだから、リッター200円時代になるのは
避けられないだろう。ほんと何とかならないものかね〜。

原油が上がっているから仕方がないのかもしれないが、
では、原油を上げて誰が儲けているのか…。
あまり書きたくないので書かないけど、結局は掘っても掘っても資源の出ない国は
大きく影響するしかないのかもしれない…。
それは百歩譲って仕方ないとしよう。
しかし、何かと値上がりして大変な中、国家公務員のボーナスが
前年度に比べてアップしているところが気にくわない。
国民から税金を毟り取るだけ取って、それを何も考えずに無駄遣いした上、
給与としても多く貰っているなんて…考えただけでもムカついてくる。
地方公務員もそうだ。
最近、教員だの警官の不祥事も多いので、ここらで無駄を一掃した方が良いだろう。
もう昔と違うのだから公務員だから特別なんて考えは止めてもらいたい。
なので公務員も普通のサラリーマンと同じような給与で十分だ。
いや、ある意味では日本経済を底辺で支える普通のサラリーマンの方が
公務員なんかよりも評価されてもいいはず。
なのでサラリーマン以下の給与でも十分だろう。

そして、公務員の給与よりも問題なのが政治家だ。
バカばかりの政治家なんかに沢山給料を払う必要はないだろう。
我々の血税で支払われている政治家どもの給料を大幅にカットして
今の原油高によるガソリンや様々な物資の高騰に補填するべきである。
ガソリンだけでなく食用油、小麦、乳製品などの値上げは
確実に生活に打撃を与えている。
また、原油高により燃料費も高騰して全国の漁師達は漁に出られなくなり
その結果、ただでさえ自供率の低い日本なのに、
日本が誇る水産資源を獲れないとなると、さらに自給率は低くなり
高い輸入に依存することが増え、悪循環であるし、
それより我々の食卓に大きな影響が出ることは必至である。
政治家は国民から選ばれた国民の代表なら、我々国民と同じ痛みを伴ってほしい。
議員年金とかを減らせば、いや全廃すれば、相当な額になるのではないか?
こんな時こそ自らの私財を投げて国を助けようとする
骨太の政治家が出てきてほしい。
今の連中に期待するだけ無駄だけど…。

本当にこのままでは日本の未来はない。
収入は上がらないのに、全ての物が高騰し、年金すら貰えるかも不明。
国の借金は膨らみ続けるのに、高齢化により働ける人間は限られてしまい
生産性が上がらず、近い将来、国の機能は麻痺してしまうかもしれない。
日本の未来を担う今の子供達にとって、普通に暮らすことさえ
困難な国になってしまうことは目に見えている。
ささやかでも平和に、平凡に暮らせる国を遺すためにも
今ある税金の使い方を真剣に考えてもらいたい。
とにかく無駄が多すぎるんだよ。


消費税

2008年07月01日(火)

6月の終盤から、ここ最近なんだか忙しい。
商売繁盛は良いことだが、体が悲鳴をあげ始めた。
まだ火曜日、今週は長そうだな。

さて、今日から7月である。
今年もあと半年になったが、今月もさまざまな物が値上げした。
本当に普通に平凡に生活するのも難しい世の中になってきた。
そんな中、福田首相が消費税率のアップを示唆して波紋を呼んでいる。
そもそも消費税とは30年前に計画され、当時の大平首相が導入を公約に掲げて
総選挙に臨んだが、野党だけでなく自民党内からも批判を浴び大敗した。
その後遺症で、永田町では消費税に及び腰になり、導入が実現したのは
1989年の竹下政権になってのことだった。
しかし、その後に行なわれた参院選で自民党は過半数割れの大敗を喫し、
支持率5%まで落ち込んだ竹下首相が退陣する原因にもなった。
その消費税を3%から5%に引き上げたのが、橋本首相だったが、
これが引き金になってバブル景気が一気に後退し、企業の倒産や失業率が増えた。
参院選で自民党が大敗した責任を取って橋本首相は辞任した。

つまり、消費税に関わった内閣は例外なく有権者の
手痛いしっぺ返しを受けてきたのだ。
なので、これでは誰も消費税アップを言い出せない雰囲気が
永田町にできてしまった。
小泉首相が国民から絶大なる人気があったのは、
就任した時に「自分が総理の間、消費税は上げない」と宣言したことにより
国民の心を一気につかんだのは紛れもない事実だ。
しかし、今の国家財政が破綻しかかっていながらも福祉や年金などに
さらなる国の関与が求められている時、
その財源として消費税しかないことも確かだ。
現に野党である民主党も3年前の参議院選挙では年金のために
消費税を8%に引き上げることをマニフェストに掲げていた。

福田政権発足時、民主党の小沢代表とのトップ会談に於いて
「大連立」が取りざたされたが、これの狙いは与野党とも有権者にビクビクせずに
消費税アップをはかれると考えたからだろう。
「大連立」ができれば、有権者がどう反対しても、消費税は上げられる。
与野党が一緒になることで、国民には選択権がなくなるのだから。
(共産党という選択は残ると思うが)

しかし、有権者の嫌う「大政翼賛会」的にやってしまうということは
時代錯誤の発想だ。
だけど実は自分も消費税増税論にはなんとなくだが、共感している。
すでに大きく傾きかかっている日本の財政は、このままでは確実に破綻する。
それを救うには、他の税金を増税はできないので、消費税以外に考えつかない。
欧米各国の例を見ても、ほとんどの先進国で15%〜20%となっているので
日本も最終的に、それくらいまで引き上げてもいいと思っている。
もちろん今のまま、全てを一律に引き上げるのではなく、
食料品や医薬品など生活必需品に関しては税率を抑えるとかの措置は必要だ。
イギリスやドイツなどヨーロッパ各国では食料品や医薬品の税率はゼロである。
その分、車や貴金属などの贅沢品には最高税率になっているので
日本もそれらの国を見習った税率を設定する必要があると思う。

だけど、消費税アップに関しては、政府と国民の間で
納得のいく議論をしてからでなければ絶対に上げてはいけないとも思う。
今までの例を見ても政府主導では国民は納得しない。
我々と同じような生活をしたことのない政治家の先生方には
国民の目線まで下りて来て考えてもらわないと、
今後の消費税のアップは無理な話だろうけどね。

それにしても何でもかんでも値上げしてしまう現状に対して、
なんらかの対策を政府に取ってもらわないと、本当に日本は終わるぞ。


半分終了

2008年06月30日(月)

早いもので今年ももう半分が終わってしまった。
今年は低温やけどに始まり、眼瞼下垂手術、VOXYに乗り換えたり
超望遠デジカメを買ったり、Windows Vistaのパソコンを買ったり、
ついに今年より新築住宅に対する減免期間が終わってしまい、
このマンションに引っ越してから初めて固定資産税や区民税などの
税金を払ったり、野球の方では10年ぶりの東京ドーム試合や、
12年ぶりにSリーグ前半全勝で折り返したり、
8年振りに遅い試合消化にイライラしたりと、
前半だけで様々なことがあった。

後半6ヶ月間には何があるのやら。
大きな買い物はもうないかな?
だけど、これから夏合宿、沖縄旅行、修善寺遠征が待っている。
なんだか2008年も思っているより早く終わりそうな予感だな。


牙<轟音

2008年06月29日(日)

最近、日曜朝の「仮面ライダー キバ」よりも
「轟音戦隊ゴーオンジャー」の方が断然、面白く感じている。
今朝はゴルフ中継のために「ゴーオンジャー」は休みで残念だった。
「キバ」は数回前から、せっかく面白い展開になってきたと思ったのに、
先週、今週とまた訳の分からないドタバタな展開で
先週は合コンだのプロポーズだの「食べちゃった」「もうなの?」
「やるなぁ」など完全に大人の会話になっていたし、
今週も女に騙される音也にラブラブモードの渡、
そして次狼と音也の間で揺れ動くユリ…。
まるでラブコメのような内容になっていた。
小さい子供と一緒に観ている親は笑って良いのか悪いのか…。
そんなこんなで明らかに子供を無視した作りに逆戻り。
この手の話ばかりだと、もう「仮面ライダー」ではないね。
完全に昼メロのようなドロドロな人間関係って感じだし…(-o-;)

ちょっと前までは音也が渡に憑いたり、渡の母ではないかと思わせるような
キバットを連れたマヤが出てきたり、これからいよいよ核心に迫る感じだったのに
また何の展開もなくストーリーが中断し、いい加減にしてほしい感じだ。
この原因は脚本家によって、つまらない回と面白い回がはっきりしている。
これは電王の時も何気に気になっていた。
まぁ、何人も脚本家がいないと、間に合わないのだろうが、
何人かいたとしても、脚本家同士の考えや番組のコンセプトを
一致させて話を書いてもらわないと観ている方は疲れてしまう。
最近は、つい脚本家の名前をチェックするようになってしまったよ。
「あぁ、今日はあいつの脚本じゃ期待できないな」とか
「あの人の脚本なら何か謎が分かるかも」とかね。

それに比べ「ゴーオンジャー」は善悪がはっきりしている勧善懲悪だし
仲間との絆や、みんなで協力して悪を倒すという
戦隊ヒーローの原則に忠実なところが
子供にも分かりやすいし、やはり鉄板で面白いのだと思う。
実は「ゴーオンジャー」は今まで、ほとんど観ていなかった。
野球がある日曜、テレビを点けたまま流れていた程度。
だけど新しい仲間であるゴーオンウイングスが増える辺りから
どんなもんなのか録画してみたら、そのまま毎週録画で観るようになってしまった。
ネットでゴーオンシルバーの美羽役に抜擢された杉本有美という
グラビアアイドルが、なんだか人気が高いので必見の価値ありと書かれていたので、
ちょっと期待して見たが、杉本有美…まったく自分の好みではなかった。
それよりもゴーオンイエロー楼山早輝役の逢沢りなの方が何千倍も可愛い。
特にエンディング曲が流れている時、海辺でボールだかオレンジを
仲間に投げてパスするシーンがあるのだが、この投げ方がまったくの女の子投げ。
男では真似しようにも絶対にできない投げ方であり、
これがひとつの萌えポイントでもある(^◇^;)

「ゴーオンジャー」のマイナスポイントは
敵方に元AV女優の及川奈央が出ていること。
今はもうAVを引退しているのかもしれないが、朝っぱらの子供番組で、
裏物も数多く流失している及川奈央はまずいんじゃないの?
現役AV嬢の頃から今現在も無修正の裏物がスゴイ流失しているよ。
だけど子供のお父さん達は逆に嬉しかったりして(^^;)

もう「キバ」は限界かもしれないが、とりあえず今後も観続けると思う。
なんせ、まだ謎がほとんど解明されていないので、このまま観るのを止めたら
なんか今まで観てきたのが損に感じてしまうしね。
まぁ、制作側の思う壺だけど…(-o-;)
しかし昨年の「電王」のような情熱はない。
夏の映画も絶対に行きたいという気持ちにはなれないな。


雑記

2008年06月28日(土)

土曜日、久しぶりの仕事。
大口の予約が2件も入っちゃ仕方ない。
だけど、いつもより遅い出勤。
銀座に着いたら中央通りは歩行者天国だったけど
警官の数が異常に多かった。
秋葉原であんな事件があったからかもしれないが、それにしても多すぎ。
あと腕にオレンジ色の腕章をした目つきの悪いスーツ姿の人も多い。
腕章に書かれている文字をよく見たら「洞爺湖サミット警備班」
北海道でのサミットだが、世界中の目が日本に向けられる時に
繁華街で事件を起こそうとする馬鹿者がいないかの警備だろう。
しかし、なんか制服の警察官とスーツ姿でオレンジ色の腕章をした警備員ばかりで
物々しい雰囲気のする歩行者天国だった。

昼過ぎに自宅にいる美穂からメールが入る。
手塚家から「イベリコ豚」のお中元が届いた⊂二二二(^ω^)二二二つ
先週、ネッツの営業を紹介したお礼かな?
そんな気を遣わなくていいのにね。
銀座にその名も単刀直入「銀座イベリコ」という
イベリコ豚専門のレストランがあり、前から気になっていたが、
なかなか行くことができなかった。
ドングリしか食べずに育てたイベリコ豚、どんな味なのか興味ある。
早速、明日の夜に戴いたイベリコ豚を食したいと思うo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク

明日の日曜は何もせずに溜まったテレビ番組でも観てゆっくり過ごそう。
天気も良くないようだし完全なるリカバリーデイにしたい。
来週の試合の時に配れるようにダラダラと会報の印刷でもしようかね。


taspo

2008年06月27日(金)

なんか8月からタバコの自動販売機が深夜も稼動するそうだ。
東京でも7月からは自販機でタバコを買えるのは
taspoを持っている大人だけになるので、
未成年が深夜に買わないように23時から販売停止していた自販機だが、
その必要がなくなったからだとか…。

でもさ、なんか時代と逆行してね?

喫煙者の減少でタバコ自体、買う人が減っているし、
喫煙者へのtaspo普及率も全く伸びない状況。
そんなタバコ自販機に誰も来ないまま深夜まで煌々と電力を供給するのって、
明らかにエコじゃないよな。
だいぶ前に、この日記にも書いたが、自販機は無駄な電力消費である。
日本中の自販機をなくせば、かなりのCO2削減になるのではないだろうか。
ただでさえ日本は自販機天国だからね。

今回はタバコの自販機だけに限るが、taspoなんて無駄なモノ作るよりも
いっそのこと、タバコ自販機を全廃してしまえばいい。
タバコは対面販売に限る、とでもすれば、
昭和の懐かしい時代のように町のタバコ屋さんも賑わうだろう。
それに…もし将来的にタバコが一箱1000円にでもなったら
タバコ自販機は確実に「宝箱」として狙われるんじゃないのか?
いまや重機でATMごと持っていくのなんて簡単なんだから、
それこそ自販機ごと盗まれてしまいかねないよ。
そんなこと考えたら、自販機なんて店舗の外には設置できない。
結局は対面販売が一番安心ということになる。

自分は喫煙者だが、結局taspoは作っていない。
今後も作る気がない。
登録料、年会費ともに無料といいつつも、写真を撮って貼らなければならない。
街の3分間写真でも最近は700〜800円くらいかかってしまうし、
他に使用できないのに4枚単位だったりして無駄になる。
顔写真が貼られていても身分証明書としての効力はないというし、
結局、タバコはコンビニで買えば十分なのでtaspoなんてものは不要だ。
それに8月から深夜も自販機が稼動することになれば、
人気のない深夜の自販機前でtaspoを作れない不良未成年どもが
taspo狙いで「おやじ狩り」をする恐れがあると警察も気にしているらしいし。

そんなことより、マジで一箱1000円くらいに一気に値上げしてもらいたい。
10円、20円の値上げじゃ結局は、慣れてしまって買うのを止められないけど
一気に1000円になったりしたら、絶対にタバコを止められると思うから。
だけど、そんな一気に上げたらタバコ離れが加速して、
増税したのに減収になるのが目に見えて分かるから
絶対に一気にそんなに上がるわけないよな。
なんか最近、急に動悸がするようになったし、マジでタバコ止めようかな。
結局、入院中は1本も吸わずにいられたし、
退院後、最初に吸ったら頭がクラクラしてきたので、
それまで吸っていた3ミリから最低の1ミリに変えることができたし、
止めようと思えば止められるかな?
でも、一旦止めて、結局また吸ったりしたら意味がないので
則ぞーみたいに「止める」ではなく「一時休止」でもいいかな。


ところで疑問に思っていることがあるのだが、
海外旅行で日本に来た外国人って、当然日本独自のtaspoを持っていないので
自販機でタバコを買うことって無理なんだよね?
手軽が売りの自販機なのに、海外から来た人にとっては手軽じゃないんだ。
あと、アルコール飲料の自販機に年齢確認機能がつかないのは何でなのかな?
どうせならJTとアルコール飲料メーカーが協力して、20歳以上しか持てない
共通カードのようなものを作れば良かったのにね。
ある意味で大人のIDカードとしての効力があるようなカードを。
そうすればtaspoだって、もう少し普及率が上がったかもしれないのに。

いや、いっそ成人になったら国から支給されるようなIDカードを発行してほしい。
タバコやアルコールやエロ本などの自販機に使用でき、
酒屋や飲食店でのアルコール販売の際の年齢確認、
馬券を買う際やパチンコ店に入店する際にもカードが必要とし、
未成年の就労が禁止されている風俗などの業種も
このカードを持っていない人は雇うことができないし、客としても来店できない。
深夜のファミレスなども、このカードなしでは
入店できないとかにすればいいのにな。
未成年の犯罪率が増加している今だからこそ、
20歳以上の大人IDカード発行は犯罪を未然に防ぐ効果もあるんじゃないのかな。

だけど結局、お上の考えていることって矛盾や無駄だらけ。
taspoひとつ作るにしても様々な利権が動いているのは明白だ。
誰かが得をしているんだろう。
だからtaspoなんて作る気にならないのかも。
本当に訳の分からないことが多くて暮らしにくい国だな、日本って。


あぁ、明日も仕事だ(-o-;)


日本の恥

2008年06月26日(木)

最近、身体の調子が良くない。
なんだか急に不整脈のような状態になり、動悸がする。
ほんの数秒なんだが、こんなこと初めてだ。
最近は仕事も何かと忙しかった。
先週の土日もなんだかんだで外出し、休日なのに休んだ気がしない。
きっと疲れが溜まって身体がSOSを発しているのかも。
今度の日曜は野球はないし、特に何も用事もないので
ゆっくりと身体のリカバリーに充てたい。
だけど…土曜日は久々の仕事になってしまった(T_T)
明日の金曜も超忙しい。
あと2日、なんとか頑張らねば。


さて、日本人がまた海外で信じられない事をやらかしてくれた。
岐阜市立女子短大2年の学生6人が今年2月に
イタリアに研修旅行に出かけた際、
世界遺産であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の壁に
油性マジックで、よりによって学校名や名前などを落書きしてしまった。
6人は「気分が高揚して書いてしまった」などと話している。
学校側は修復費用の負担を申し出たが、大聖堂側から
「謝罪してもらえば責任は問わない。費用負担は不要」と連絡があり、
とりあえずは円満解決したようだ。

しかし、気分が高揚して書いてしまったって…理由があまりにも短絡的すぎだ。
酒でも飲んで酔っ払っていたのかもしれないが、
海外に行ってまで日本の恥を晒すことはないだろうよ。
短大生で2年というと来年は社会人になる連中。
この年齢になっても、モラルというものを身に着けていないのかと疑ってしまうね。

さらに大聖堂に落書きを書いた日本人は
岐阜の短大生以外にもいたことが新たに分かってしまった…。
京都産業大学2年の男子学生3人が、イタリア旅行中の今年3月に
同じくサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の柱に、
名前や大学名などを落書きしていたことが発覚した。

まったく揃いも揃って何やっているんだか(-o-;)
京都産業大学の学生の言い分は
「たくさん落書きがあったのでやってしまった」とか…。
まぁ、そうなると日本人以外にも大聖堂に
落書きしている観光客がいるということだろう。
もし、そうだとすると、大聖堂側の管理にも問題があるとは思うが
しかし、落書きはれっきとした犯罪である。
大聖堂側が寛大だったから最悪の事態は免れたが、
もしもこれが他宗派だったらタダじゃ済まなかった所もあっただろう。
しかも対象は世界遺産だ。
このようなことが連続して発覚してしまい、日本人に対する印象も悪くなる。
大学生と言えど立派な大人なんだから、やっていい事と悪い事の区別くらい
自分でつけられるだろうよ。
このような事を平気でするような人間には社会に出て来てほしくないね。
公私の区別もつけられないような人間は欠陥人間と言われても仕方ない。

それにしても、こんなことがニュースになるなんて日本の恥だ。
「旅の恥はかきすて」という諺があるが、海外では1人の日本人観光客が
「日本代表」になってしまうということを忘れないでもらいたい。
まして世界遺産に落書きをしたとなると、一歩間違えると国際問題だ。
もしも日本に来た外国人観光客が、日光東照宮や姫路城に
落書きしたと聞いたら我々、日本人がどう思うのか、よく考えてもらいたい。
それに「旅の恥はかきすて」の本来の意味は、
旅先で何やってもいいという意味ではなく、
旅先でしかできないような体験を恥ずかしがることなくやっておいで。
という意味。そうすることで旅先の文化や人との交流ができるよ。
ということになる。
「旅」は決して免罪符ではないのだ。この点は勘違いしないでほしいものだ。

ただ…、そもそも論だけど、海外旅行に限らず、
とかく「公私の区別がつかない」人が最近増えてきているような気がする。
国内でも観光地で落書きをする輩が結構いる。
もっと小さい話では、町中で普通にポイ捨てができる、タバコを捨てる、
駅や電車のポスターを無断で剥がして持っていく、乗り物の中で大声で話す、
乗り物の中で携帯、化粧、飲食等々…している人を見かけることが増えた。
これらはマナー違反だし、ものによっては犯罪行為である。
なぜこんなことをやるのか?
それは「公共の場=なんでもあり」という
誤った方程式ができあがっているからだろう。
むしろ「公共の場はお客さんとして伺う場所」という認識を
持たせる必要があるだろう。
誰も人の家に行ったとき、ゴミを畳や床に捨てたり、人の家の壁に
いきなり落書きをする人はいないはず。
さらに言うと、そうした行為をを自分の家でやられたらどう思うか。
そのような発想力が必要な人間が数多くいる。

今回の学生どもだが、まったく何の研修だか分からないが、
おそらく国際化社会を学ぶという視点もあったのだと思う。
しかし、国際化よりも、まず学ぶべきこと、
それは「マナーを守る」という基本的な社会性である。
社会性のない人間が海外でウロウロされると、
「日本人ってバカばっかりだな」と、世界中から思われてしまう。
それこそ国際社会から取り残されかねない。
まず基本的な人間教育、次に国内文化の教育、そして、それらが全て備わって
初めて国際化教育を受けるというのが良いだろう。
猫も杓子も国際化というのはナンセンスだ。
国際化教育の前にまず人間教育をしっかりと叩き込んでもらいたい。


2012年12月22日人類滅亡

2008年06月25日(水)

最近、何かとよく話題になっている話がある。
それは……2012年12月22日に人類が滅亡する、
または、それに準ずる壊滅的な何かが起こるという説…。
2012年って、あと4年しかない(・ω・;)
北京の次、ロンドン五輪の年であり、先日開通した地下鉄副都心線が
渋谷から東急東横線に乗り入れする年でもあり、
東京スカイツリーの建設が完成する年でもある。
あと4年…ジュピターズ23年目、Sリーグは20回大会だ。
そして自分は40代最後の年かよ…Σ(・д・;)

この、2012年12月22日人類滅亡は世界最高の予言者である
ジュセリーノも予言しているのだ。
それに、実は他にも多くの予言がこの日をピンポイントで示していたのだ。
これは単なる偶然なのか?それとも……((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

多くの予言とは「ヨハネの黙示録」「マヤの予言」
「ホピ族(ネイティブ・アメリカン)の予言」「エドガーケイシーの予言」
「シュターナーの予言」「シルバーパーチの予言」
その他にもフォトンベルト突入時期だのなんだの色々ありすぎる。

いくつかの予言が掲載されていたサイトから少し転載。

『マヤの暦』
彼らのカレンダーは2012年の12月22日で終わっている。
彼らは2万5640年を大きな歴史のサイクルとして考える
「ロングカウント・カレンダー」を持っていた。
そして、それを5つに分け(1サイクルは5128 年)、
現在は最後の5つ目のサイクルとなっている。
また、5つ目のサイクルのスタートは紀元前3113年、
終わりが2012年12月22日となっている。

『アステカのカレンダー』
彼らもマヤと同様、地球の歴史を5つの時代に分けている。
第一の時代は土、第二の時代は風、第三の時代は火、第四の時代は水によって滅び、
そして現在我々が住んでいる第五の時代はカレンダーによると
「火山の大爆発、食糧危機、大地震によって終わる」と記されているという。
そして気になる滅亡の日付だが、やはり2012年12月22日という。

『インカ文明』
古代インカ族の子孫がケロ族として現存している。
アメリカの人類学の研究家ジョージ・ウィルコックは
ケロ族のシャーマンの元で長期間トレーニングを受けた。
その彼女が著書の中で、「ケロ族の予言では、
世界を“父の時代”“息子の時代”“精霊の時代”の3つに分けている」とし、
さらに「精霊の時代は1990〜93年の間に始まり2012年に終わる」と述べている。

『フォトンベルト』
そもそも実在するのか怪しいが、実在が本当なら、
これは高エネルギー光子の集合体であり、
この中に入ると人間は肉体を維持できなくなり、
別の生命体に変わるとも言われている。
そして2012年12月22日に地球がこの中に入るという。
ちなみに、超高度な文明を持つと言われていたアトランティス文明は
前回のフォトンベルト突入により滅亡したと言われている。

『ホピ族の予言』
世界は今、物質への強欲のためにバランスを失っており、
このままでは世界は終わる。
物質主義の束縛から逃れてスピリチュアルな意識を取り戻し、
地球や自然に対する守り手としての責任や任務に一日も早く目覚めなければ、
私たちの前に待ち受けているのは、ホピ族のいう
「大いなる清めの日」の到来であろう。
それは人類が過去の文明で体験した歴史の再現である。

その他にセレス・ブロアンドとかいう天文学者は、
2011年に地球は隕石と衝突し火の海になるという予言をしていた。
2012年の1年前に隕石と衝突し、1年かけて人類が滅亡?
彼の予言は完全に黙殺されていたが、最近の異常気象やスマトラ地震を予言して
一致させたことで最近は注目されてるみたいである。


この2012年12月22日の人類滅亡説を知って、最初に思い浮かんだのが
「ノストラダムスの大予言」だ。
ちょうど自分が小学生の頃、今から30数年前、大ブームとなった。
「1999年7の月、恐怖の大王が空から降ってくる」
自分は完全なる「ノストラダムス・ブーム」のリアル世代なので
当時のことを鮮明に覚えている。

地球が滅亡すると書かれた本は大ベストセラーになり、
続編も何冊も発売され、さらに雑誌やテレビにも取り上げられ、
映画までもが作られて何年もブームになっていたのを覚えている。
子供心に「1999年って自分は何歳だろう?」と計算したりして
不安な気持ちにも陥った。
同時期に日本は空前のオイルショックがあったのも関係して
日本中が自分と同じような不安な気持ちになっていた。
なんせ、その時に各マスコミは「石油は、あと30年で使い果たされる」と
連呼していたのをよく覚えている。
当時はテレビの深夜番組がなくなったり、ガソリンスタンドが土、日は
全国一斉に休業したり、町のネオンサインが消えたりしていたっけ。

しかし、あれから30年以上経ったが、石油は未だに枯れることなく生産されている。
そしてノストラダムスの大予言で、空から降ってくるはずの
「恐怖の大王」は1999年7の月から9年になろうとしているが、
現在に至っても降りてきていない。
まぁ、当時のマスコミが連呼していた「石油があと30年で枯渇する」というのは、
当時の「予測」と節約させるための「警告」だと思うけどね。
その後、新たな油田が見つかったり、掘削技術や精製技術の向上があり
「予測」は大幅にはずれた。
だが、現在では「あと68年で枯渇する」と言われている。
これも予測に過ぎないが、本当に68年で枯渇するか、もっと早くなるか、
あるいは遅くなるかもしれないだろう。
ただ、石油に関しては永遠に続く資源でないことは確かなことだ。
石油だけでなく天然ガスなどの化石燃料は無限にあるわけではない。
いかに長くもたせるか、そして化石燃料に代わる新たな資源や燃料を
一日も早く開発することが、人類を存続させるカギでもあるだろう。


話を戻すが「2012年12月22日人類滅亡説」
こうも日付までもがピンポイントなのが不安だが、
「1999年7の月」に何も起きなかったので、
「じゃぁ、代わりに…」的な印象が強く感じてしまう。
いわゆる「鞍替え」ってやつ?
はたまた「業界での衣替え」ってやつ?(-ω-)ノ


最後に…興味があったのでフォトンベルトについてだけ少し調べてみた。

<フォトンベルト>
銀河系の中にあるエネルギーの高いドーナッツ状の光の帯で、
ハレー彗星の発見者エドムンド・ハレー氏によって発見された。
その存在をハップル宇宙望遠鏡が1996年12月20日撮影に成功している。
(フォトン=光の粒子:振動数7.8ヘルツのα波)
フォトンは可視光ではないため肉眼で見ることは出来ない。
強力な多相カラー分光器を用いて撮影した後に、光学的な処理を施すことで
はじめて見ることが出来る。
太陽系は1万数千年の周期でこのフォトンベルトに突入し、
2000年をかけて通り抜けるとされている。
前回の突入の1万3千年程前には、ムー大陸やアトランティス大陸が
姿を消したとされる。
そしてまた、その時が間もなくやってくる。
2012年12月22日、太陽系はフォトンベルトに突入する。
そして、その時期がマヤ暦が終了する時期と何故か合致している。
この迫り来る脅威の事実は、米国など国家間で秘密条約が結ばれているとされる。
この事実を知ったとき全世界、全人類がパニックに堕ちる為と考えられる。
米国が宇宙ステーションの開発や月面基地構想の推進を急ぐ理由はここにある。


まったく何が真実で何がウソだか…(-o-;)
まぁ、予言が当たらなくても、どのみちあと100年もしないうちに
地球自体が壊れてしまうとは思うけどね。
それに、ここまで汚れきった人の心を浄化させるためには
1度すべてをリセットするのも、ある意味で有りだと思うよね。
宇宙で一番キレイな水の星である地球を与えられながら、
自分達の欲望だけで自然破壊を続ける我々人類に、神は鉄槌を下すかもしれない。
まぁ、神聖なる気持ちで2012年12月22日を待ちたいと思う。

でも、その前にジュセリーノは今年の8月6日に
関東に大地震が来ることを予言していたっけ。
あと2ヶ月もないじゃないか。
もし本当に大地震が来たら沖縄行けなくなっちゃうよ(ToT)


極大期

2008年06月24日(火)

先日、太陽が新たな活動期に入ったことを示す黒点が観測されたという。
太陽の動きが最も活発になる極大期は11年ごとに訪れると言われていて
前回は2000年だったので、この調子だと2011年頃に次がやってくる計算になる。
極大期にはATMやGPSなどに障害をきたすそうだ。
この活動期に入った太陽は磁場が強い場所を示す黒点が多く現れ、
太陽表面の磁場が増幅し、黒点付近ではフレアという爆発現象が起こり、
極大期には爆発が頻発で、フレアによって吐き出した磁場や放射線が
地球に磁気嵐をもたらし、送電線や電気機器に異常な電流を流して
様々な障害を引き起こすらしい。

活動期入りの指標である黒点は通常、活動期初期に高緯度に出現し、
その後、低緯度に移っていく。
2000年にも極大期がやってきたが、その時は天文衛星の軌道が乱れ、
観測不可能になったり、航空無線に電波障害が起こって通信不能になったりした。
2011年にやってくる極大期は活動度が前回の5倍増と予測されている。
そうなると磁気や放射線による人体への影響も懸念される。
ただでさえオゾン層の破壊が著しいので、太陽から浴びせられる紫外線により
被爆の可能性も否定できないと警告を発する科学者もいるというから
ただ事ではない。

地球上にいる全ての生物は太陽の恩恵を受けて成長しているが、
その太陽が牙を剥いた時、簡単に地球は死滅してしまうだろう。
そういえば2012年12月22日に人類の滅亡が予言されている。
2011年にやってくる太陽の極大期が関係しているのか?

この人類滅亡に関する話題はまた明日にでも。
今日はもう眠い(_ _)zzZ

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