Web Masterの日記



行方不明事件

2008年04月16日(水)

改造手術まで半月となった。
今日、健康保険組合の事務所に国民健康保険限度額適用認定証の
交付申請をしてきた。
最近できた制度らしいが、この申請をしておくと、
70歳未満の人も70歳以上の人と同様に入院した時に支払いが
月単位で一定限度額にとどめられるという。
保険が適用する手術だが入院と合わせていくらかかるか分からないが、
とりあえず申請しておいて損はないだろう。


さて、江戸川区の石田佳奈子さん(19)が行方不明になっている事件から
10日以上も経ったが、いまだ発見されていない。
しかし、この事件のニュースを見てると
加害者も被害者も周囲の人間達も皆、変すぎる。
とてつもない違和感を抱いてしまう。
容疑者の中学校の複数の同級生によれば、
中学の頃から不良グループの一員となり、盗みなどをしていたというらしい。
また、近所の住民も「いつか、こんなことをするんじゃないかと思っていた」と…。
定職にも付かず覚醒剤に手を出して…正真正銘のチンピラである。
だけど、その容疑者の親は取材に訪れた記者に対して
「うちの息子が悪いと決まった訳ではない。女性に非があるかもしれない」
と逆ギレ( ̄◇ ̄;)
この親にしてこの子あり…か。
被害者とのいきさつの詳細はまだハッキリしていない。
だけど車から覚醒剤が発見されて押収されている。
本人も覚せい剤の使用を認めている。
それだけでも、こんな発言できっこない。
本当に馬鹿親を絵に描いたようだ。

被害者バッシングはしたくないが、被害者側にも問題があると思う。
まだ、被害者が自ら車に乗ったと言い切れないので、
この部分を非難はしないが、少なくとも出会い系で知り合った男と
初めて会うのに「午後11時に待ち合わせ」はないだろうよ?
男は100%下心があるっていうの解っていて会ったとしかいいようがない。
被害者の親も記者に「警察に任せているので何も話しません」
確かにマスコミはうざい、心労で疲れているのも解る。
でも、もし自分の娘が行方不明になっていたら
「もしもどこかでこれを見ていたら、お父さんもお母さんも心配してるから
すぐに連絡して」と言うと思うんだけどな。
捜索願いを出したから、あとは警察任せ…という対応も何か冷たい。
この事件、やっぱりみんなどこかおかしい。

警察庁によると2007年に出会い系サイトに関連し、
警察が容疑者を逮捕、書類送検した事件は1753件。
過去5年はいずれも1500件を超えている。

イイ子でいるのは退屈でつまらなく、ワルイ子になれば
色々と楽しいことが体験できるかもしれない。
しかし、得られる楽しいことの裏には大きな危険が潜んでいることを知ってほしい。
ハイリスク・ハイリターンの原則である。
出会い系サイトに一期一会などという言葉は存在しない。

最後に…石田佳奈子さんが無事に見つかってほしいと思う。
そして今回の教訓を活かして今後はしっかりと生きてほしいと切望する。


あゆと羞恥心

2008年04月15日(火)

浜崎あゆみの10周年記念シングル「Miracle World」が
来週のオリコンチャートで初登場1位を獲得したことが分かった。
これは1999年から10年連続での1位獲得であり、
女性アーティストのシングル連続1位獲得年数で中森明菜を抜き歴代単独1位となった。
また、自身の持つ通算シングル1位獲得作品数も30作に更新し、
シングル1位主要部門で女性単独2冠となった。

10年間安泰だった浜崎あゆみだが、記念すべき10周年記念シングルには
思わぬ敵が立ちはだかり、わずか5000枚の差で何とか1位を確保できた。
思わぬ敵とは「羞恥心」である。

デイリーチャートを見ると、あゆが初日に稼いだ売り上げで余裕の1位かと思いきや、
「羞恥心」の人気が爆発し、水曜以降に、あゆの倍近くを売り上げ、
週間チャートで、あゆを食う大金星の可能性もあった。
何とか意地を見せたあゆだが「羞恥心」の勢いは止まらない。
さらに今週も爆売れが続けば、今週発売のB'zの40作連続1位記録を
止めてしまう可能性すら出てきたのだ。
これこそ大金星だろう。
まぁ、もはや一部の人たちによる人気投票となった「シングルチャート」なので
誰が1位になろうと、記録が止まろうと、正直どーでも良いわけだけど…。

しかし「羞恥心」の人気はスゴイね。
当然、バラエティ番組発のユニットでヒットした
「くず」や「Gorie」のデビュー作を上回る売上だ。
作詞は島田紳助で作曲は元アラジンの高原兄が担当。
だけどテレビで「羞恥心」が歌っているのを見ると思い出すのが欽ちゃんこと萩本欽一。
欽ちゃんも「笑いの素人」を集め、ファミリーを築き、
各局で似たような構造のバラエティー番組を持ち、
それぞれの番組から人気ユニット、ヒット曲を連発した。
当時の欽ちゃんの役割を今は島田紳助が行っているように感じる。

●萩本欽一によるヒット曲
・欽ドン(フジ)
イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」
よせなべトリオ「大きな恋の物語」
・欽どこ(テレ朝)
わらべ「めだかの兄妹」「もしも明日が…」
細川たかし「北酒場」
・週刊欽曜日(TBS)
風見慎吾「僕笑っちゃいます」「泣いちっちマイハート」
小西博之・清水由貴子「銀座の雨の物語」
・欽きらリン530!!(日テレ)
CHA-CHA「Beginning」

●島田紳助によるヒット曲
・クイズ!ヘキサゴン(フジ)
Pabo「恋のヘキサゴン」
羞恥心「羞恥心」
・行列のできる法律相談所(日テレ)
丸山和也「浪漫」
木山裕策「home」
・オールスター感謝祭(TBS)
Risky(島崎和歌子)「My life is...」
・人間マンダラ(関テレ)
島谷ひとみ「大阪の女」
WEST SIDE「WEST LOVE SHINE」

ミリオン級のヒットを放った欽ちゃんに比べると、
CDの売れない今の時代、紳助関連には大ヒットは無かったが、
「羞恥心」のヒットに気を良くして今後もユニットを乱発しそうな予感…。
固定ファンと子供が幅を利かす「シングルCD市場」だけに、ファミリー受けの良い
「紳助ファミリー」にとって、追い風と言えそうだ。
なんせ「羞恥心」のヒット人気に乗っかって、
里田まい、スザンヌ、木下優樹菜によるPaboの「恋のヘキサゴン」(2007/9/26発売)も
再び急上昇して前週の117位から一気に22位に順位を伸ばしたというからね。



そんな「羞恥心」に薄氷を踏む思いで1位を獲得した浜崎あゆみだが、
10年間もavexの大黒柱として、そして宇多田ヒカルと2分する
日本を代表する歌姫としての威厳を保った。

デビューから10年を経たあゆだが、デビュー当時の彼女のイメージって
正直ここまで日本の音楽シーンを変えるほどのアーティストになるとは思わなかった。
元々、あゆは浜崎歩という女優としてデビューしていたが、
一女優のよくある歌手デビューパターンだと思っていた。
女優の延長線上の歌手って当時から多かったし。
デビュー1年目のシングルが10〜20万枚の売上だったが
当時、ほとんどのヒット曲がミリオン当たり前だったことを考えると
それほどの歌手ではなかった。
それがファーストアルバムがいきなり100万枚を超えて
2年目の夏頃から一気に音楽シーンの頂点に立った。
それ以来、常にトップを走り続け、宇多田ヒカルに次ぐアーティストとして君臨している。
まぁ、宇多田ヒカルは天才であり、凄すぎるということを差し引いても
女優として「いまいち」だったあゆが、これだけ日本を、いやアジアを代表する
アーティストになるとは当時は想像すらできなかった。

そして10年の時を経て放たれた「Mirrorcle World」だが、
詩の内容通り、今のあゆを想像できただろうか?想像しただろうか?
という詩から始まり、それはタイトル通りの奇跡の世界を演出した
歌姫の心境を綴られている。
詩の内容は疑問定義で終わっているが、正直その気持ちの通りだと思う。
誰もが10年後は想像できない。
10年後どうなっているのかすら…。

自分も10年前、今の自分の姿を全く想像できなかった。
勢いの「羞恥心」にも負けなかった浜崎あゆみ10年の集大成、
この曲を聴きながら、浜崎あゆみと共に歩んだ10年を
振り返ってみるのも面白いかもしれないね。


パス

2008年04月14日(月)

なんだか昨夜から体調不良である。
頭がボーっとしている。
なので今日は日記パス。


電キバ映画

2008年04月13日(日)

今日は甥っ子の誕生日が2日後なのでプレゼントを渡すため妹一家と会ったが、
なぜか流れで「電王&キバ クライマックス刑事」の
映画を甥っ子と観ることになり、Tジョイ大泉へ行った
昨日から公開された映画なのにパンフレットはすでに売り切れ。
大勢の子供たちに混じって大人同士で来ている人も多く、
一番大きなシアターもほぼ満席状態だった。
相変わらずの電王人気である。

映画の内容はネタバレになるので今は書かないが、
まぁ、こんなもんかなって感じ。
昨年の夏に公開した映画と同じような
過度の期待はして行かないほうがいいね(^-^;)
所詮はイレギュラーで作られた作品だから。

再来週の27日は再びテッチャンや則ぞーと一緒に観るのかな?
また三郷のMOVIXならパンフレットも売っているかも。
昨年の映画の時も他の劇場ではパンフレットは売り切れだったのに
三郷のMOVIXには普通に売っていたからな〜。
妹から、あったら買ってきてと頼まれているので
27日、2度目の観賞も有りだな…(^_^;)

それにしても今日は寒かった。
大泉で映画を観た後、実家に寄ったのだが、
一軒家はマンションと違って本当に寒い。
まだコタツが出してあったので久しぶりにコタツに入ったら
出れなくなってしまったよヾ(^-^;)


インターネット

2008年04月11日(金)

今朝、起きたときから頭痛…。
常備薬であるイブを飲んでもイヤな痛みが残る。
2週間に1度くらい必ずイヤな頭痛に悩まされる。
結局、仕事中も頭痛は続き、仕事が終わって帰宅した頃にようやく治まった。
眼瞼下垂からくる頭痛なのだろうか?
手術まで3週間を切ったが、手術すれば長年、悩まされていた
この頭痛ともおさらばできるのかな?

頭痛の原因が眼瞼下垂だけではなく、毎晩遅くまでパソコンの前に座って
インターネットなんかをやっていて、慢性寝不足気味だからかもしれない。
何でも即座に分かるインターネットは本当に便利である。
しかし、便利で手軽だからこその危うい面もある。
7年程前に発行された「インターネット犯罪」という本の中で
著者の河崎貴一氏が提案したことがある。
「インターネットの利用者には自動車の運転と同様に免許制度を提案したい」
当時は突飛な話だったが、今考えれば鋭い視点からの提案だったと思う。
毒物売買、薬物売買、殺人、レイプ、児童買春、中傷等々…。
「これらの犯罪を防ぐなら、インターネットの自由を考え直すべきではないか」
「免許は原則として成人に限り、未成年者は仮免許とする」
このように提言していたが、まさに先見の目がある。
本の発売から7年の間にインターネットを通じた犯罪は日に日に増えた。

警察庁が現行の「出会い系サイト規制法」を改正し、
サイトの運営者に都道府県公安委員会への届け出を義務付け、
罰則も盛り込む方針だという。
現行法は18歳未満の利用を禁じているが、はっきり言って有名無実化し、
事件は減るどころか増えている。
危機感を感じた警察は、サイト運営者への指導を強化し、
18歳未満に関する書き込みは削除の義務も課すという徹底さ。
それに伴い、各携帯メーカーも未成年の持つ携帯電話からは
有害サイトへの接続ができない措置を取りはじめた。

7年前の河崎氏提唱の免許制には遠いにしても、犯罪の温床、
放縦な出会い系サイトに睨みを強める方針には大いに賛同だ。
しかし、この世界はお互い顔の見えない闇の世界。
いたちごっこが続くことは最初から予想できる。
結局は誰の心にもある「弱み」に付けこむ悪党が多いということ…。


少し話が逸れるが、インターネットというものは、元々は軍事技術なのである。
アメリカ国防総省が、ミサイル攻撃を受けた場合を想定して
考え出された情報システムのことなのだ。
1ヶ所に集中している軍のコンピュータが破壊されると
指揮・連絡系統が断たれてしまうので、複数のコンピュータを
網目状(ネット)につなぐことで機能を分散・共有させるのである。
つまり、発想の根底にあるのは危機管理なのだ。

また「インターネットで情報化社会」などとよく言うが、
この「情報」という言葉も元々は軍事用語である。
明治時代に陸軍参謀本部で作られた用語で、
「敵情についての報告」の略が「情報」
つまり、インターネット情報とは元来、敵に対する備えなのだ。
まぁ、そう考えるとベストセラーになった「電車男」も理解できる。
女性と付き合った経験のない男がSOSを発し、それに応えてみんなで戦略を練る。
敵(女性)に対する共同戦線ということだろう。

インターネットは宝箱のようなもの。
世界中につながり、その便利さは計り知れない。
しかし利用者が常に自分を守りながらの危機管理を怠ると
とんでもないモンスターに変貌する。
便利で楽しい道具は危険と隣り合わせだということを認識しながら
一番自分に合った利用法で使わないといけないね。
もちろん毎晩、遅くまで起きていて慢性睡眠不足にならないよう注意しないと。


脅迫により中止&前代未聞の言葉

2008年04月10日(木)

今日は1日中、雨だったというのに、まるで金曜日かと間違いそうになるくらい
ものすごく忙しかった。
昨日といい、今日といい、何で最近、こんなに忙しいのだろう。
明日の金曜日が怖いな…。


さて、いまだに子供に大人気のポケモンだが、
悪質な脅迫により、9日に開催されるはずだったカードゲーム関東大会と
月内に予定していた中部大会、九州大会を中止すると発表した。
関東大会は12000人の来場者が見込まれていた。

簡単に犯人を断定するのは避けるべきだが、
以前、2ちゃんねるに「小学生を殺害する」と犯行予告を書き込んだ犯人が
小4女児だったことも考えれば、今回のターゲットとなったのが、
大勢の子供が参加するポケモンのカードゲーム大会ということを考えると
それこそ年端も行かない子供の犯行の可能性も十分に考えられ、
なんとも酷い世の中になったものだと感じる。

中止理由は「お客様の安全第一」ということだが、他に方法がなかったのか。
たしかに事件が起きれば主催者が非難を浴びるかもしれない。
主催者側は中止が無難な判断かもしれないが、このようなことが続いて
「気に入らない物は脅迫すれば中止できる」となれば、
これもまた大問題である。
五輪の聖火リレーと抗議活動にも共通点がありそうだ。
それにしても本当に変な世の中になったものだ。
そして何よりも大人達は、ゲーム大会を楽しみにしていた
沢山の子供が受けた心の傷も、きちんと考えなければならないだろう。


もうひとつ短めに。
昨日の党首討論で前代未聞な言葉を二つも聞いた。

「可哀想なくらい苦労している」
政権運営を「苦労している」と言った政治家は過去に何人もいたと思う。
しかし自分を「可哀想」といった国家指導者は記憶にない。
こんな言葉は絶対にリーダーは言ってはならない禁句だろ。
可哀想ならば安倍晋三のように投げ出して楽になってしまえばいい。
「おれ可哀想だよ」と公言する社長の会社に就職希望する奴っているか?

「権力の乱用」
最初は民主党党首の小沢一郎が言ったのかと思った。
しかし、何度聞いても福田首相の声である。
「権力の乱用」なんて言葉は反体制側が体制批判する際の常套句だ。
内閣を組織して政権を握っているのは紛れもなく自民党+公明党である。
2/3での衆院再議決の自己批判か?

こんな政治家に権力を握られている国民こそまったく可哀想である。
本当に情けなさ過ぎるぞ福田康夫!


ぼやき

2008年04月09日(水)

今週はなぜか忙しい。
たいして予約は入っていないのだが、19時半頃から続々と千客万来。
アッと言う間に満席御礼。
ヒマだと思って油断していると、とんでもないことになる。

そして今日は先日、治療終了となったはずの低温やけどした患部が
疼くように痛かった。
まだ完治ではないので、気を使わないと再治療になってしまうな。
あぁ、それにしても不便だ。

なんか気乗りしないのでメインの話はまた後日。


聖火リレー

2008年04月08日(火)

ここ数日は聖火リレーのニュースが話題だが、
過去の五輪に於いても、これほど聖火リレーが注目された事があっただろうか。
まぁ、アテネでの聖火採火式の時から国境なき記者団が騒動を起こしていたので
それこそ、聖火リレーが本拠地のパリを通過するとなれば、
どんな事態になるかは予想はついていたけど、これほどやるとはね。
ロンドンでは自転車で突っ込んだり、消火器で聖火を消そうとしたり、
直接、聖火を奪おうとしたりする奴等が出てきたもんだから、
これに負けじとパリっ子も頑張ってしまった模様だ。ヾ(^-^;)

結局、パリでは途中から聖火ランナーは走らずに聖火はバスで移動。
って、これは聖火リレーとは言えないのではないか?
次はサンフランシスコだが、どうなることやら。
日本では長野を通過するが、今から長野の人たちは戦々恐々だな。
本心を言えば「聖火なんて来なくていいよ」かもね。

ところで、ロンドン、パリと面白半分で抗議活動をしていた連中も多いと思うが、
基本はあくまでも中国のチベットに対する迫害や人権問題、
それを背景にしてのオリンピック開催に対しての批判である。
これに対し中国側は「スポーツと政治を混同すべきではない」と言っているが、
過去の中国のオリンピック参加状況を見ると…

【中国の五輪参加状況】
1956年 メルボルン五輪…選手団が現地到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪…ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪…ボイコット(理由は台湾問題)
    さらに開催中に核実験強行
1968年 メキシコ五輪…ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪…ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪…ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪…ボイコット(理由はアフガン問題)

これだけ政治的にボイコットしている国は他にない。
それが自国で開催となると「オリンピックと政治を結び付けるな」
どの口が言っているのか呆れてしまう( ̄◇ ̄;)
聖火リレーに対する抗議活動だが、人権問題の他に
こんな国が国連常任理事国でいいのか?
という批判も入れてほしかったりするな。

本当にあと数ヵ月後、北京で五輪ってやるのかな?


治療終了

2008年04月07日(月)

昨日は試合のため早起きしたにもかかわらず、
夜遅くまでF1バーレーンGPを半分寝ながら観ていたため日記が書けなかった。
今日も早起きして仕事前に1週間ぶりの皮膚科に行って来たので、かなり眠い。
とりあえず皮膚科の治療は患部に当てているガーゼが
張り付くことがなくなったので、一応、治療終了である。
しかし、傷みはほとんどないが皮膚が突っ張る感じと少しだけ痒みがある。
治っている証拠らしいが、1ヶ月ほど様子を見て、おかしいようだったら再治療、
特に何もないようだったら、そのまま治療が完全終了である。

しかし長かった。
最初は、たかが低温やけどと舐めてかかっていたが、
これほどまで治療に長い時間がかかるとは…。
まぁ、5月の入院&手術の前に、とりあえず治療が終わって良かった。
今後も無意識のうちに引っ掻いたりしないよう、患部に薬を塗って
ガーゼを充てて、包帯を巻いて完全防備はしばらく続くけどね。
だけど週一回の皮膚科通いから解放されたことは嬉しい限りだ。
これからの1ヶ月間、何もなくさらに治っていくよう
油断せずに細心の注意を忘れないようにしないとね。

あぁ、眠い…なのでオシマイ。


VOXYレビュー

2008年04月05日(土)

VOXYも納車して1ヶ月以上が経った。
走行距離も900キロを超えたので先日、大宮の試合の帰りに
1ヶ月点検をしてもらった。
ここまでVOXYを運転してみての感想などを書いてみたいと思う。

まず、この車で初めて使うことになった装備について。
まさに初めてずくしの装備が多い車である。

●スライドドア
実際に自分がセカンドやサードシートに乗ることはないが、
荷物の出し入れなどでスライドドアを開けることって多いけど、かなり楽だ。
開口部が広いし、駐車場などで隣の車を気にすることなく
ドアが開けられるのは良い感じ。
正直、こんなにスライドドアが便利だとは思わなかった。
また、チェイサーやWISHに比べると前席のドアも短いため、
駐車場での乗り降りの際、隣を余り気にしなくて済むのも楽である。

●センターメーター
最近のトヨタ車の主流とも言えるセンターメーターだが、
最初は戸惑いもあったが、まずハンドルの奥に何もないというのは
本当にスッキリしている。
視界も広くなるし、センターメーターは理に適っているのかもしれない。
見易さ的に言えば、通常のメーターの位置と比べれば
どっちが良いのか好みの問題でもあるが、慣れればセンターでも問題はないね。

●プッシュボタン式エンジンスタート
今までのようにハンドルの横の鍵穴にキーを挿して横に回さず
スマートキーを持ったままフットブレーキを踏み、
ボタンを押すだけでエンジンがかかる。
非常に便利であるが、エンジンをかけたままの状態で
スマートキーをポケットに入れて車から離れようとすると
警告音がピーピーやたらとウルサイ。
まぁ、仕方のないことだけど。
エンジンを切る時もボタンを押すだけなので、
最初は「ほんとこれでいいの?」という気持ちになったが、今は慣れたかな。
気をつけなければいけないのはスマートキーを失くさないことだけだ。

●サイドモニター
バックギアに入れればバックモニター、交差点などではフロントモニター、
これはWISHの時も付いていたが、VOXYには左ドアミラーの下に
サイドを映すカメラが付いている。
駐車場に停める時の左サイドや左折時の左側確認に力を発揮する。
ただ自分のVOXYにはサイドにもエアロパーツが付いているため、
サイドモニターの映すラインに沿って車を停めると
斜めになってしまうのでモニターラインに対して
エアロパーツのラインも考えながら停めないといけないことに最近気づいた。

●パドルシフト
ハンドルにシフトレバーが付いている。
右側にシフトアップ、左側がシフトダウン。
チェイサーやWISHの時はシフトレバーをDの位置から右横のMに入れ、
上下でシフトアップとダウンができたが、VOXYの場合は
ハンドルを持ったままシフトチェンジができる。
元々、7速のCVTなのでDのままで走行していても十分ではあるが、
下り坂やカーブなどで、ひとつギヤを落として
エンブレを効かせたい時に威力を発揮する。
しかも、シフトレバーをいちいちDからMにしておかなくても、
Dのままでパドルシフトを使うと強制的にシフトチェンジができるので楽だ。
ちなみにパドルシフトでシフトチェンジして、そのまま放っておいても
車速や回転数により自然にDドライブに戻るので、かなり活用している。
ハンドルから手を離さず、F1のセミオートマのような感覚で操作できて、
先日の鴨川へ行く時の山越え道では久しぶりに楽しい感覚でドライブできた。

●前席デュアルエアコン
俗に言うわがまま装備の一種であるが、
VOXYに標準装備されているエアコンは運転席側と助手席側で
違う温度設定ができるのだ。
また花粉を除去するプラズマ何とかというボタンもあり、
その効果はよく解らないが、高級車のようである。
どちらも実際にはあまり使わない機能だが、とても自己満足する機能だ。

●HDDナビ
WISHの時のDVDナビに比べて検索スピードが速い。
そして地図の更新はパソコンサイトからダウンロードし
それをCD-Rに焼いて、そのCDを入れるだけで新しい地図に書き換えてくれる。
携帯のパケット通信でも差分アップデートしてくれるので
常に最新の地図の状態で使えるので便利である。
HDDにCDの曲も溜めることができるようだが、それはまだ使っていない。
DVDの映像を観ることもできるが、やはり純正ナビだけあって
テレビ画像同様に走行中は音声のみであるのは仕方ない。
あと驚いたのは、ナビで目的地を設定し、ナビの選んだ道に沿って走行していると
カーブなど減速が必要な箇所は車がナビの道を感知して
勝手にシフトダウンして減速してくれる
インテリジェントナビ機能というのが付いている。
自分でフットブレーキやパドルシフトを使ってシフトダウンしなくても
道路状態にあったシフトを勝手に選んでくれるのだ。
大きなお世話機能ではあるが、そんなことまでしてくれるとは驚きだった。
技術の進歩を感じた装備である。

●音声操作システム
ハンドルに付いているマイクのボタンを押すと音声操作に切り替わる。
「自宅へ帰る」と言っただけでナビ画面に自宅付近の地図が表示され、
目的地ボタンを押すだけで自宅へ目的地が設定される。
また「電話をかける」と発声すると画面に入力してある電話帳が表示され、
かけたい人の名前を発声すれば、その人の電話番号へかけてくれたりする。
カツゼツが悪い人用のためか、いくつか候補も表示してくれるので
よほどのことがない限りは間違った表示はされない。
ちなみにマイクは天井のマップランプの真ん中に付いているので
発声する時、自然に顔が上向きになってしまう。

●ハンズフリー電話
Bluetooth内蔵のナビなので同じくBluetooth内蔵の携帯電話を持っている場合、
エンジンをかけただけで勝手にナビが携帯電話を認識してくれる。
もちろん初期設定をしているからだけど。
これにより車内のどこに携帯電話を置いていても
ハンドルのボタンを押すだけでハンズフリーで電話をかけたり
受けたりすることができる。
また携帯電話に入っている電話帳もナビの中に送信コピーできるので
電話帳に登録してある人から電話がかかってきたときは
ナビの画面に名前が表示されるので便利である。
ただ、電話がかかってきた時、着信音が鳴る前に、いきなりオーディオの音が
切れるので何事かと思ってしまう。
実際に携帯の着信とハンズフリーの着信には少しのタイムラグがある。

●ECOマーク
これも最近のトヨタ車には付いている機能?
アクセルの踏み方やエンジン回転数で反応すると思うのだが
地球に優しい運転をしている場合はメーター横に
グリーンの「ECO」マークが点灯する。
しかし回転数を上げたりすると「ECO」マークは消灯。
なので、ついつい「ECO」を点灯させる走りをしてしまう。
それの方が燃費も良くなるし、排出ガスを抑え地球に優しいしね。


乗り心地はWISHに比べるとサスが柔らかく、最初はフワフワした感覚に
違和感があったが、もう慣れてきた。
所詮はミニバンなので走りを楽しむ車ではないのだから仕方ない。
運転席は過去最高の高さなので前方はとても見やすい。
あと、大洗だの鴨川だのと遠出をしたこともあり、
燃費は今のところ10キロを下回ったことはない。
もしかしたらWISHよりも燃費は良いのかもね。

納車時にコーティングをしてもらったので、しばらくの間
洗車は水洗いだけで平気なのだが、車が大きくなった分、水洗いだけでも大変だ。
特に天井部分は背が届かないので脚立や踏み台が必要になる。
まだ一度だけしか洗車したことがないけど、コイン洗車場に行く時は
脚立を積んでいかなくてはならない。
ちなみに機械洗車はコーティングが落ちてしまうためNGなのだ。

不満な点は走りの部分では多いが、WISHの時にもそうだったが、
ミニバンなので、まぁ、こんなもんだと割り切れる。
そんなことより助手席側のワイパーの届く範囲が狭すぎで
フロントウインド左上まで届かないので、その部分の汚れが落ちない。
あとドリンクホルダーの位置が悪く使いづらい。

いろいろ書いてきたが、とりあえず今日はここまで。
明日は試合だし眠くなってきた。
まぁ、結果的にはけっこう、気に入っている車であることは間違いない。

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