Web Masterの日記



真央が世界女王

2008年03月21日(金)

スウェーデンのイエテボリで行われたフィギュアスケートの
世界選手権女子シングルで浅田真央が逆転で初優勝。
まぁ、結果は朝のめざましテレビで知ってたけどね。
それにしても、あのコケ方してよく立ち直ったな。
さすがミラクル真央だ。
ミキティこと安藤美姫は演技を中止し棄権したけど大丈夫かな。

前日のSPを観た限りでは地元ヨーロッパ勢に
ホームアドバンテージがあるかのような採点で大混戦になった。
8位の安藤美姫まで優勝の可能性を残してのフリーだった。
そんな中、上位入賞者も細かいミスがあり浅田真央が逆転優勝。
やっぱり浅田真央は世界のどこへ行っても観客と審査員の受けがいいな。
実際、技術的にも表現力も女王にふさわしいと思う。
まだ17歳、このまま2年後のオリンピックまで突っ走ってほしいね。




パス

2008年03月20日(木)

せっかくの休みだというのに一日中、雨( ̄◇ ̄;)
気分が乗らないので今日はパス。


チベット暴動…北京五輪

2008年03月19日(水)

今日、帰宅後にポストを開けると1枚の封書が。
今月初めに受けた胃ガン検診の結果である。
練馬で受けていた時は2年連続して【要・精密検査】のF判定だったので
ドキドキして封を開けると……「異常ありません」の文字。
昨年末から内科検診、肺がん検診、胃ガン検診と続けて受けていたが、
一番、ヤバイと思っていた検診であるが、ひとまず何もなくてホッとした。
とりあえず身体の中身に関しては異常なしである。
外に関してはイレギュラーな低温やけどをしてしまったけど( ̄◇ ̄;)

さて、連日報道されているチベットのラサで起きた暴動だが、
今ある情報としては中国政府の一方的に流す大本営発表の
情報しかないので実際のところ、どうなっているのやら…。
チベット自治区当局が「人民戦争を発動する」と表明してるが、
戦争だってのを認めてるってことなのか?
もしそうなら、平和の象徴であるオリンピックを
内戦の起こってる国で開催するって…一種のブラックジョークかい。
IOCはボイコットはしないように牽制はしてるみたいだが
モスクワやロサンゼルスの時のような政治的ボイコットと違って
食料問題や大気汚染などの環境問題、そして今回の内戦の問題、
さらに偽札や中国ならば当然の如く偽造チケットの問題も
今後は出てくると思うだが…。
こんなにも様々な安全面が危惧されるオリンピックも初めてじゃないか。
選手達にとっても北京五輪に身の危険を感じているに違いない。
だから何度かこの日記にも書いたけど、東京で代替開催でいいんじゃないかね。
そうすればIOCの面目も一応立つし、2016年に東京へ招致しなくても済むし。

半年を切ったのに、こんなに開催前に問題のある北京五輪だが、
ミュンヘン五輪事件みたいなことが再び起こるのも危惧されて当然である。
もうすぐ台湾で総統選挙もあるし、選挙の結果次第では
中国情勢はオリンピックまでに一波乱も二波乱もありそうだ。

今回のチベット弾圧で日本国内の反戦団体、人権団体は
どういった声明やら活動をしてるのかと言えば、殆どスルーしているようだ。
各国が中国政府に対して抗議声明を出してるのに対して、
日本は町村官房長官がやっと声明を出したが、日中関係に配慮してなのか、
その内容はどっちつかずで当たり障りのないものでガッカリ。
まぁ、今までダライ・ラマ氏が来日してもスルーしてきて
マスコミも全く扱っていなかったが、チベットと名前を出すだけでも
少しは進歩したのかな。
福田首相は中国の●なんで当然、この問題に対しては何も発言してないけどね。
これを機に、今まで中国共産党がチベットに対してどの様な人権弾圧、虐殺、
残虐な行為をしてきたかを知ってほしいし、またチベットだけではなく
新疆ウイグル地区の東トルキスタンの問題も取り上げてもらいたい。
内モンゴル地区の問題だって解決していないし。

そういえば大気汚染の影響を恐れて、マラソン出場を回避する見通しの
世界記録保持者ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)が
自身の決断に他の選手が追随する可能性を示唆したっけ。
欧州連合の外相会議でチベット暴動が続けば
北京五輪開会式ボイコットが議題として挙がった。
IOCの医事委員長は分析の結果、北京の大気汚染度は
五輪競技実施に「容認できるレベル」だと語ったが、
マラソンなど1時間以上続く屋外競技については、健康リスクも残るとして
五輪期間中も連日、汚染度をモニターし、状況によっては
競技の延期や中止も検討すると発表した。
リスクのある競技としては、マラソンの他、自転車(ロード)、
マウンテンバイク、競泳のオープンウオーターなどを挙げ、
世界保健機関の基準を参考に気温や湿気なども勘案しながら、
IOCと国際競技連盟の合議で決めるという。
過去の五輪で大気汚染のために競技が延期された例はないが、
本当に北京の大気汚染は深刻のようだ。

期間中も大気汚染度のモニターが必要になるような五輪って…。
食事にも不安がある五輪って…。
というより、国内で暴動が発生している国で五輪開催って…。

本当にそんな国で平和の祭典でもあるオリンピックを開催してもいいのか?
汗より血の方が多く流れる五輪になったらどうするんだ?


円高

2008年03月18日(火)

円高が続いている外国為替市場だが、
約12年半ぶりに1ドル100円を突破したと思ったら、
さらに円高は進んで90円台に突入した。
しかし、サブプライムローン問題がこんなところにまで及ぶとは…。
当面は1ドル90円台が続きそうな予感だ。
4月にハワイに行く則ぞーはラッキーかも。
だけど円高という言葉を聞くのも久しぶりな気がするな。
この時期にドルを買っておくのも、ひとつの財テクかもね。

円高だけでなく株安や原油高など日本経済に悪影響を与えるものばかりが
最近はやたらと目についてしまう。
もっとも、日本経済だけでなく世界経済でも問題は多いのだろうけど。

円高だって、輸入面は良いとして輸出面には直撃する。
車とか家電製品とか優れた日本製を海外に売っても、
割りに合わない金額しか戻ってこないことになる。
製造業の景気は悪化の一途だ。
そして、最近は金融関連の話題も多くなってきた。
サブプライムローン問題は当然として、新銀行東京の融資問題や
新生銀行の本店売却、日銀総裁問題などなど。
まぁ、他にも挙げれば挙げるほど出てくるが、
これほど一度に金融関連の報道が集中するのは珍しいのではないか。
これら金融関連の話題は当分続くことになるだろうが、
日本経済に大打撃を与えない為にも、政府には然るべき対応をしてほしいものだ。
国民は暗黒の時代へ逆戻りしかけているように感じ始めているのだから…。


1週間ぶりの皮膚科

2008年03月17日(月)

昨夜は珍しく日付が変わる前に寝てしまったため、日記も書けなかった。
最近、花粉症の薬も飲んでいるので、やたらと眠い(_ _)zzZ

さてさて、昨日の全体練習、低温やけどが未だ治っていないが
キャッチボール位はできると思っていたが、
朝、起きたら、なぜか最近では一番の痛みが…。
患部がズキズキと疼き、まともに歩くことさえできない状態だった。
これは「まだ動くには早い」という警告だと思い、
残念ではあるが、ユニフォームに着替えることも、キャッチボールも自粛した。
確かに今、無理をして再び悪くしたら2週間後の開幕を無事に迎えられない。
とにかく、あと2週間で最低限の動きができるまで回復してほしいと祈るのみだ。

そして今日は1週間ぶりに皮膚科へ。
ここ最近、毎週月曜の朝は皮膚科通いが続いている。
いつも通り、赤外線レーザーを患部に照射し、キズパットのようなものを
貼ってもらうだけであるが、初めて飲み薬が出なくなった。
かなり回復してきているので投薬による治療は終了のようだ。
毎週月曜が通院だったが、次は2週間後の通院で構わないという。
2週間後というと開幕戦の翌日である。
その日で治療が終われば言うことなしだ。


全体練習前日

2008年03月15日(土)

いよいよ明日は19年目ジュピターズのスタートでもある全体練習。
しかし、いまだに低温やけどは治っていない。
薬塗って、ガーゼ充てて、包帯ぐるぐる巻き状態。
やけどを負ったのは軸足でもある右足。
右足を踏ん張ったりして力を入れると患部が引っ張られるような感覚になり痛い。
やはり、この状態では明日の練習には参加できそうにない。
2週間後の開幕戦には出たいので、残念だが明日の練習は見学がベストだろう。
ただでさえ練習の参加人数が少なく心苦しいが、まだ無理はできない…。
なんか悔しいけど。


円高

2008年03月14日(金)

久しぶりに円高という言葉を聞いた気がする。
こうなることは予想していたが、やはり12年4ヶ月ぶりに
1ドル100円を割り込んでしまった。
もちろん、背景はアメリカのサブプライム問題による
景気の先行き不安である。
サブプライムローンによるアメリカの失業率の増加、機械受注の減少など
指数を見ると景気は後退しているのは明らかだ。
ドル売りは仕方のないところがある。
しかし、日本経済が良いと言えばそうでもない。
輸出関連企業は景気後退、円高の影響をモロに受けるだろう。

そんなこんなで日経平均、TOPIXも今年の最安値を更新…。
2005年8月以来、2年7ヶ月ぶりの安値となってしまった。
こうなると囁かれるのは日銀による介入である。
だが、これもニュースで再三流れているように、
日銀総裁の後任人事が民主党の反対でまだ決まっていない状態。
これに対し我が国の総理は「困りましたね〜」だけ( ̄◇ ̄;)
こんな緊急事態でも、まるで他人事だ。
もうちょっと事態を重く考えてほしいのだが…。
円高、株安、おまけに投資資金流入による原油高。
企業はこの三重苦で非常に困っている。
もちろん国民も。

だけど、たぶんこの人が首相の間は、何にしても他人事なんだろうな。
そして日銀総裁が決まらないと政局は混乱し、
円高に株安はさらに進んでいってしまうに違いない。
福田首相就任後、株価の爆下げは止まらない。
やはり就任時の予想通り、貧乏神が確定なのだろうか。
困ったものだ…。


花粉症

2008年03月13日(木)

今年は昨年に比べて花粉の飛散量が多い。
特に今週はヒドイ状態だ。
今や都会人の現代病となった花粉症だが、
自分が発症したのは、もう10年以上も前だ。
他には全くアレルギー体質ではないのに突然発症した。
噂によると、排気ガスや喫煙も影響するらしい。
まぁ、もっとヒドイ症状の人から比べれば、たいした症状ではないのだが
毎年、この季節になると、なんかすごくムカつく。

何に対してムカつくかと言うと「杉」(^^;)

風の力を利用して花粉をばらまくなんて原始的すぎる。
どこにあるかも分からない「めしべ」に向かってDNAを撒き散らしてるわけだ。
人間に例えるなら、ビルの屋上やヘリから………人間がやったら公然ワイセツだ。
しかし、杉の野郎、もうちょっと受粉に頭使ってほしい。
せめて無色透明だったり、人畜無害になってほしい。
もしくは1週間限定とか、飛ぶ距離がK点を越えないとか、
予防接種のワクチンが効くとか、国民年金を払うと免除とか、
口笛を吹くと出てこなくなるとか、ベホイミを唱えると症状がなくなるとか、
「今日の占いカウントダウン」で1位の星座の人だけ、その日は大丈夫とか、
フルーティな味がするとか、マイナスイオンが含まれるとか、
コエンザイムQ10配合とか、ピンポン玉くらいの大きさとか、
ひらひらと華麗に舞い落ちるとか、100回に1回変な音がするとか、
100個集めると1UPするとか、吸い込んだ量に応じてマイルが貯まるとか、
そんなんだったらいいのに。ヾ(^-^;)

なんだか鉄拳のネタみたいになってきたので終了。(・ω・;)


三重苦

2008年03月12日(水)

花粉症でグズグズ、
低温やけどした患部がズキズキ、
包丁で切った指もズキズキ。

三重苦だ(-o-;)
誰か助けてくれ〜。


原油高=負の連鎖

2008年03月11日(火)

今日はチョット真面目な話。

思えば昨年の9月13日、ニューヨーク商業取引所の原油市場で
米国産WTI原油の先物価格の終値が、初めて1バレル80ドル台の大台に乗り、
史上最高値を更新したのが始まりだった。
さらに秋から冬にかけての原油高は世界に衝撃を与えた。
今年初めには1バレル60ドルを割り込み、一息ついたと思いきや、
再び高騰を続け、今日で4日連続の最高値を更新する
1バレル107ドルに達してしまった。
確か2004年の秋にも原油高が騒ぎになったが、
当時は1バレル60ドル台で史上最高値と報道されていた。
そもそも2000年〜2004年頃までの相場は1バレル20ドル〜40ドルの辺りを
行ったり来たりしていたので、今の高値がいかに異常なレベルかが分かる。

原油高の背景は様々だが、最も端的なのは需要拡大と言われている。
中国をはじめとした成長著しい国で原油需要が急増、
その一方でOPECは「原油高騰は投機筋による先物買いの影響」と考え、
原油供給量を増やすことを渋った。
OPECに加盟していない国による原油供給も、思ったほど伸びず、
結果として原油先物の価格は世界に衝撃を与える水準にまでなってしまった。

ここまでの原油高騰の影響は輸入に頼る日本にとって大きな影響を及ぼした。
それは当然、我々、国民の日々の生活に大きな痛手となった。
毎月上がり続けるガソリン価格はもちろん、電気やガス料金など
生活に直結するインフラの値上げ。
飛行機も燃料特別付加運賃が値上げし、クリーニング代も値上げ。
材料運搬の多いメーカーは直撃を食らい、石油関連製品である
包装材を使う商品やプラスチック素材の商品にも影響した。
原油に代わり世界で進む代替燃料開発に拍車をかけることになり、
そのおかげで燃料の原料であるトウモロコシ需要が逼迫、
農家は儲かるトウモロコシへ他の作物からの転作が増え、
その影響で小麦、大豆、オレンジなどの価格が急騰し、
トウモロコシなどを餌として使う豚肉や鶏肉の価格も高騰、
めぐりめぐってハムやカップラーメン、菓子類の価格にも影響が出てしまい
今や、値上げしていない商品を探すほうが難しいほど、
原油高に始まる負の連鎖は大きく広がってしまった。
頑張っていたジャスコなどのイオングループオリジナルの
トップバリュー商品やドトールやピザの宅配まで値上げするんだから、
本当に今の日本は大値上げラッシュである。

この原油高、いったいどこまで進むのだろうか?
すでに1バレル100ドル台を突破し、先行きは不透明。
数字より心配なのは、これ以上の日常生活への影響だ。
何よりGDPの6割を占める個人消費が、値上げのために渋ると景気に直撃する。
少しずつではあるが、やっとバブル崩壊の不景気から回復してきたのに
再び、あの闇の時代に戻ったりしたら、それこそ日本経済は破綻してしまうだろう。
本当に21世紀は人間にとって住みづらい世の中である。
そのうち「ガンダムOO」のように、近い将来に枯渇してしまう
化石燃料に代わるエネルギー源として、
軌道エレベーターと宇宙太陽光発電システムを開発しなければ
地球は死の星になるかもしれない。

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