Web Masterの日記



米兵問題を考える

2008年03月03日(月)

今日は1週間ぶりの皮膚科である。
先週行った時から痒みは止まったものの、痛みは相変わらず持続。
特に朝、起きた時は痛くてまともに歩けない。
寝るときはクッションを右足の下に置いて、少し上げて寝ているのだが、
寝ているうちに患部を下にしてしまっているのかも。
しかし、今日もいつもと変わらず同じような治療。
そして痛み止めや抗生物質の薬を処方されるだけ。
だけど、いつもは1週間分の薬が出ていたが、今日はなぜか2日分のみ。
投薬による治療は終わりなのかな?
それにしても患部に新しい皮膚が形成されるまでには、まだ時間がかかりそうだ。
開幕まで1ヶ月を切ったが、間に合うのかな?


さて、沖縄での米兵による少女暴行事件が
被害者が告訴を取り下げたために釈放となったというニュース。
気になるのは「これ以上、事件に関わりたくない。そっとしておいてほしい」
という被害者の告訴取り下げ理由だ。
この事件についてはネット上で「付いていった被害者にも落ち度がある」
という被害者批判が聞かれた。
こうした動きが被害者に告訴取り下げを決断させたのか?
思想・信条は自由だから、そうした意見を持つのは自由だし、
表現・言論の自由によって自己の意見を主張することを止めることはできない。
しかし、そうした物が被害者を圧迫するとしたら、それも大きな問題だと思う。
どうバランスを取れば良いのか非常に難しい問題だが、
考えなければならないと感じた。

そして、もっと考えなければならないこと…。
第二次世界大戦・太平洋戦争に負けた時、
アメリカ兵が日本に上陸し、日本国内を闊歩した。
日本軍は強制的に武装解除をさせられた。
なぜなら日本は敗戦国だから…。
そして、なぜか日本人達はマッカーサー率いるアメリカ兵を歓迎した。
その状況は今も変わっていないのかもしれない。
ただ、彼らが今回のような犯罪を犯した時には本当に怒りが出る。

アメリカ兵は地位協定により、その行動が保障されているそうだ。
それを守ろうとしているのは日本政府である。
数年前に横須賀で日本人が暴行された時に当時の小泉首相の
「地位協定の見直しを要求する気はない」という発言を聞いた時、
初めて小泉首相に失望した気がした。
右の立場の人も、左の立場の人も、アメリカ兵のこの地位には反対のはずだろう。
賛成なのは親米派、媚米派、恐米派、もしくは売国派と言ってもいいのだろう。

昨夏、沖縄に行った時に見た米軍基地のゲート。
MPが外向きに立ち、入場時には検問がある。
しかし、検問を経て外に出ると後は自由である。
日本国は彼らの基地からの出場=日本への入国をチェックしていない。
アメリカ軍の基地はすでに日本ではない。
しかし、日本の国内にありながら日本ではない基地の外は紛れもなく日本である。
基地の外に出る=日本入国なのだ。
だけど、アメリカ兵は簡単に基地から外へ出ることができる。
これに対し、日本はまったくノーチェックなのだ。
海外の基地から日本国内の基地への移動時も日本はノーチェックである。
日本がそんなことが出来るはずもない。

今、アメリカに観光に行く際には事前にビザは必要ない。
アメリカ人が日本観光に来るときも同じだ。
しかし、入国審査は両国とも必ずある。
最近は日本国内に入る時、外国人はテロ対策で指紋まで採ることが義務付けられた。
一般の外国人に対して、これだけ厳しくしているのだから、
アメリカ兵の入国をフリーパスにしていいはずがない。
まして、戦場から帰ったばかりのアメリカ兵までいるのだ。
彼らをそのままの気分で日本国内へ入国させていいものだろうか。

アメリカ軍は度重なる不祥事を受けて、外出禁止や
基地外在住者の管理を強化するそうだ。
沖縄のアメリカ兵相手の商売は打撃を受けていると報道もされる。
日本は外国人に対する原則に戻り、アメリカ兵を外国人扱いをするべきだ。
観光やビジネスで日本に来る外国人同様に入国審査を行い、
パスポートの所有を義務付け、基地外に住むためには定住許可を必須とする。
たとえ公務で入国しようと原則は変わらない。
アメリカ兵相手の商売を続けるとしたら、日本人が基地内に出張すればよい。
商売はかなり衰退するだろうが、基地への依存を減らすことになり
通常状態に戻ることにもなると思う。

なぜアメリカ兵が日本国内を自由に闊歩できるのか?
戦後から半世紀以上が経った今、
その根本を見直す時期が来ているのではないだろうか。


アース

2008年03月02日(日)

今日は今さらながら話題の映画「アース」を観てきた。
ケーブルテレビからユナイテッドシネマの割引鑑賞券を貰っていた。
通常1800円の映画が全国のユナイテッドシネマなら950円で観ることができる。
我が家の近くには豊洲のららぽーと内にユナイテッドシネマがあるので
迷わずそちらへ直行。
しかし、すでにロングランのため1日2回の上映になっていた「アース」だが
初回12時15分の回は一番前の席しか相手いないので断念。
次の回、17時のチケットを買って、一度家に戻る。
近いとこんな時、楽だ。

さて、映画「アース」だが、割引なしの正規料金を払って観ても
良いと思うほどの素晴らしい映画だった。
この映画は、地球を軸に地球上に生息する動植物が懸命に
生き抜こうとする姿を鮮明に描く一方で、地球温暖化が進む昨今において
我々人類に警鐘を鳴らしていることを訴えた作品。
自分も鑑賞していて、いろいろと考えさせられた作品だった。

北極・赤道・南極と地球を縦断するような流れでストーリーは進んでいく。
砂漠や滝など冒頭の映像を見ていると、地球の広大さを再確認するとともに、
そんな地球の前では人間なんて本当にチッポケな存在だなと感じた。
何となくNHKのドキュメンタリーを思わせるような渡辺謙のナレーションと
カメラワークだったが、TVでは感じられないような迫力を
大きなスクリーンでは感じさせてくれた。

生きていく上で大切な物は食べ物と水。
食べていかないことには飢えに苦しみ死んでいくし、
水がなければ体内の水分も失われてしまう。
食べ物を求めて遠くまで歩く動物、水を求めて砂漠のオアシスまで
歩き続ける動物と、ともに生きることに一生懸命な姿を見ていると、
過酷な自然界で生き抜くのは容易ではないことがわかる。
自然界の鉄則は「食うか食われるか」
肉食動物が獲物をハンティングするシーンがあったが、
流石に捕らえた獲物を食べるような残虐シーンはなかった。

今回の映画を観て改めて感じたことは、地球温暖化・自然破壊は
地球上の生物を絶滅に追い込んでしまうということ。
そして、自分達人間が地球温暖化をこれ以上進めないために
何をする必要があるのかを真剣に考えなければならないと思った。
この映画は洋画なので世界各国で公開しているはずだが、
特に環境破壊ばかりしている中国には、この映画を公開し、
全国民に強制的に見せるべきだ。

地球を主人公にした映画だが、この地球上の動植物を絶やさぬためにも、
これ以上の地球温暖化はストップしないといけない。
地球は人間だけのものではないし、
動植物の絶滅=人類の滅亡でもあるのだから。


胃ガン検診

2008年03月01日(土)

せっかくの休みだが早朝から胃がん検診。
歩いて5分もしない場所にある区の健康センターへ。
ここには以前、江東区内のグランドを借りるために
チーム登録をしに来た場所である。
調べたら胃のレントゲンは2004年の夏以来3年半ぶり。
相変わらず空きっ腹にバリウムはキツイ。
そして検査後に渡される下剤の作用に怯えながら1日過ごさなければならない。
なので今日は、ほとんど何もせずにのんびりと過ごした。
実は明日も早起き。
先週の土曜日は大洗に行ったし、日曜日はSリーグ会議だった。
最近、休みの日でも早起きが続くな。


3人乗り禁止

2008年02月29日(金)

何を今さら、当たり前のことだ。
しかし、世の母親というものは命知らずが多い。
子供を前後に乗せた暴走自転車をよく見かけては
転んだら大けがするのに…と心配してしまう。
こんな事態を重く見た警察庁は今春、実に30年ぶりに
「交通の方法に関する教則」を改正し、補助いすを使っても
自転車の3人乗りは「できません」などと明文化することを決めた。
ていうか、遅すぎじゃないの?

確かに補助いすを使って子供(幼児)を乗せる2人乗りは
一応は法律的にはOKだが、前後に子供乗せたら思いっきりバランス悪いだろ。
男でもフラフラするだろうし、だからといって電動アシスト付き自転車だったら
3人を乗せた総重量って何キロあると思ってんだか。
徐行でも人にぶつかればかなりの衝撃で、老人や子供にぶつかれば
骨折も十分有り得るし、もし、坂道などでスピード出して人にぶつかれば、
ぶつかった相手は死ぬかも。
さらに自転車が転倒すれば前後に乗せた子供は受身も取れずに大変なことになる。
頭から落ちれば命にさえ関わる大事故になりかねない。

だが、命知らずのばばぁ達は3人乗りを禁止されたら、
他に代替案が無いとかアホなことを言う輩もいるようで…。
てか、そもそも最初から禁止なんだよ!
法律で違反ってこと以前に、危険だということに早く気付いてもらいたいよ。

自分の住む東陽町近辺でも3人乗り自転車を見かける。
それほど坂道のない街であるが、ところどころ橋が架かっているので
橋を下る時などは、かなりのスピードが出ている。
さらにタチの悪いことに、自分で車を運転したことのない
母親の駆る自転車ほど危険な乗り物はない。
まったく車が見えていないというか、気にしていない。
車が避けるのが普通と考えているので車道も歩道も関係なしの
傍若無人な運転で危険極まりない。
車を運転中、前方にそんな傍若無人な自転車を見ると、
いっそ、ひと思いに轢いてやりたくなるような軽い殺意が芽生えてしまう。
しかし、もし、こんな奴でも車で引っ掛けたりしたら、
相手は法律違反を犯していて、こちらは道交法を守って運転していようが、
やっぱり車のほうが悪くなるというのも、なんだか納得がいかないものだ。

昨日の朝の「めざましテレビ」でもやっていたが、
自転車に乗る人達(特に主婦)って道路交通法を知らな過ぎだ。
車道の右側を通行してもいいと答えた人が何人がいたのには正直呆れた。
自殺願望があると思われても仕方ないんじゃないのか?
なので、自分が今まで逆走チャリに向かってクラクションや舌打ちしてたのも、
実は本人が違反だと全然認識してなかったってこと?
まったく…死ねばいいのに!
でも、そういう奴に限って周りを巻き込んで自分は生き残るんだよな。

今後、教則に明記するのは当たり前だけど、
それだけでは、あの傍若無人な神風特攻ばばぁ達には何も伝わらない気がする。
自転車をしっかり取り締まるか、過去に何度かこの日記でも書いたが、
免許制にしても全然構わないと思う。
それよりまずは、警察が車への取り締まりは厳しいのに、
自転車の違反に対しては見て見ぬ振りをする、
そんな不公平なこと、もういい加減やめてもらいたいよ。
本当に危険なのはどっちなのか、しっかりと認識してもらいたい。
それと、自転車に取り付ける補助いすを堂々と作って売っているメーカー側も
厳しく取り締まってほしい。
補助いすさえなければ、中国雑技団じゃないんだから、
無理やり自転車に3人も乗るようなことはなくなる…はず?


明日の朝は区の無料検診だ。
今回は胃がん検診のため久しぶりのバリウムを飲む。
そのために20時以降、何も食べてはいけないので空腹だ。
前回、受けたのが江東区に引っ越す前、練馬区での無料検診なので
もう3年半くらい前だ。
当時、2年連続して胃の検査のみ、下から二番目の
「要・精密検査」のF判定だった( ̄◇ ̄;)
検診後、初めて胃カメラも飲んで検査した苦い記憶が甦る。
久しぶりの胃部レントゲン、どんな結果が出るのやら…。
今年はなんだか病院に縁があるのでヤバイかな。


忙しかった2月

2008年02月28日(木)

やっと忙しかった2月も終わりかと思いきや、
今年は4年に1度のうるう年、明日も2月かよ…。
しかし、本当に2月は公私共に忙しかったな。
私事ではイレギュラーな皮膚科通いが忙しさに拍車をかけた。
まだ来月も通わなければいけないのがツライ。
仕事も例年なら新年会の1月、送別会の3月に挟まれた2月は
けっこうヒマな時期なのだが、今年は1月よりも2月のほうが確実に忙しかった。
今日も満員御礼だったし。
3月もこの忙しさが続くのかな?

さて、3月に入ると短いシーズンオフも終わりを告げ、
いよいよ球春到来の気分になる。
今年で19度目の球春だ。
みんなからの出欠登録の遅れが気になるが、
とりあえず開幕戦は出欠を送ってきた順番で打順を組む予定。
しかし19度目の開幕戦、例年通り俺は打席に立てるのだろうか…。
今年は5月に手術のため数試合の欠場があるので
それまでは出たいんだけど、この低温やけど…あと1ヶ月で治れ!


ビリーズブートキャンプ

2008年02月27日(水)

低温やけどをした箇所が先日の治療後からズキズキと痛む。
壊死した部分を切除してもらったはいいが、
完全に剥き出し状態になってしまったので痛みがヒドイ。
とりあえず痛みだけでも早く消えてほしいものだ。

さて、昨年の流行語大賞にノミネートされたものの、
何の賞も取れず、最近は完全に下火になってきた
「ビリーズブートキャンプ」
このトレーニング方は元米国陸軍特別指揮官のビリー隊長こと
ビリー・ブランクスが考案したエクササイズだが、
深夜の通販番組で何度も何度も繰り返し流れていたことが
爆発的なヒットのきっかけだ。

中身は4枚のDVDを見ながら、付属の「ビリーバンド」と称する
ゴムバンドを足にくくりつけて「戦闘準備!」などという号令のもとに、
腕で引っ張りあげたり「コンバットパンチ」やら「コンバットキック」やらを
繰り出す7日間の軍隊式エクササイズでダイエット効果も高く、
「誰でも自宅で簡単にできる」という売り文句で、
あっという間に大ヒットした。
しかし、誰でも簡単とは言うものの、やはり軍隊式なのでかなりキツイらしい。
自分の妹もわざわざ購入して始めてみたものの、
数日で音を上げて脱隊していたらしい。
そんな「ビリーズブートキャンプ」だが、いまだに深夜の通販番組で
流れているのを見て驚いた。
まだ買おうとしている人っているのかな?

そもそも「ブートキャンプ」とは新兵訓練という意味であり、
単に肉体を鍛えるためのものではないはず。
ビリーがDVDから繰り返し呼びかけるように「意識改革だ!」
「君の考え方を変えるんだ!」「変わりたいなら、まず心構えを変えろ!」
という具合に精神の変革訓練なのである。
たとえばビリーが「次はスクワットだ!」と命令する。
それに従って画面を見ながらスクワットをする。
次第に辛くなり、いつまで続けるのかと思いながらもスクワットする。
突然「次はバタフライ!」と命令されバタフライを始める。
「あと2セット!」と言いながら、2セットでは終わらず
「もう1セット!」と引き延ばされる。
要は常に命令待ちの心理状態に置かれ、それに馴らされていく。
「慣れる」ではなくて「馴れる」である。
つまりは服従心を体に刷り込む訓練なのである。
ビリーは「自分のペースでいいんだ」と言いながらも
「1人のミスは連帯責任だ!」と檄を飛ばす。
あたかも自発的に軍に命を捧げさせる洗脳プログラムなのだ。

なぜ、こんなモノが流行してしまったのか分からないが、
命令されないと動かない今の日本人にはマッチしていたのかもしれない。
しかし、日本には昭和3年から現代まで、
ずっと受け継がれてきた誇れるモノがある。
それはお馴染み、誰でもやったことのある「ラジオ体操」だ。
このラジオ体操を考案したのは当時の逓信省(現在の総務省)の
簡易保険局であり、その目的は簡易保険加入者を長生きさせること(・ω・;)
死なずに満期まで保険料を払い込んでもらうために考案された長寿体操なのだ。

実際にラジオ体操を聞けば分かるが、指導者はビリーのように腕を
「上げろ!」だの「下げろ!」などとは命令しない。
体の動きが自然に流れるように構成されており、その必要がない。
まず冒頭の背伸びの運動は「あくび」をモチーフにしている。
朝起きてあくびをすれば、自ずと体が伸びて腕が「上がる」。
上がった腕は、やがてその重みで自然に「下がる」。
それが結果、手足の運動になっているのだ。
そのまま振り子の如く腕を回したり、体をねじったり。
いったん流れ始めれば、指導者も要らない。
大切なのは服従ではなく、あくまで自分自身の健康管理なのである。

日本にはこんなに素晴らしいラジオ体操があるのに、
なぜ多くの日本人が自分に無理してビリー隊長について行こうとしたのか?
命令を待っている、言われたことをやっておけば間違いはない、
自分では何もできないし決めることのできない、
そんな日本人の弱い気持ちに上手く入ってきたのかもしれない。
だけどエクササイズの最後に迷彩服姿のビリーは訴える。
「イラクで頑張ってる兵士たちに敬意を!
あきらめるなオレたちが応援している!同じような理念で働いている」
そして「神のご加護あれ!ヴィクトリー!」と叫ぶ…( ̄◇ ̄;)
大丈夫かよ?逆に心配になってしまうよ。

それに、考えすぎかもしれないが、ビリーバンドを引っ張り上げる動作は
イスラム教の「死の天使」を彷彿させる動きだ。
イスラム世界では無信仰者(非イスラム教徒)が死ぬと、
死の天使が、その魂を手荒く引っこ抜くとされている。
つまり、この動作は「引っこ抜くなら引っこ抜いてみろ!」と
イスラム教徒への挑発のような気がしてくる。
ブートキャンプと名付けていようが、たかが通販にまでイラクを出すこと自体、
なんか胡散臭い洗脳商品のように感じてしまうよな。ヾ(^-^;)


ロス疑惑

2008年02月26日(火)

ひどい雨だった。
おまけに風もあって傘を差してもずぶ濡れ。
ちょうど一番ひどい降りの時、帰宅時間と重なってしまったために最悪だった。
足を引きずりながらしか歩けない状態だと、こんな時は本当に困る。
いつもなら009のように加速装置を使って帰るのだが、
自慢の加速装置はしばらく封印というか使える状態には程遠い。
自由に歩けないことって、相当ツライ事だと実感した。

さて、数日前から再び話題になっているロス疑惑。
まさに突然のニュースで、なんか今さらって感じもして
正直ワケわからないのだが、疑惑は疑惑のまま終わらないようだ。
日本では殺人罪に時効があるが、アメリカでは殺人罪の時効はない。
罪を犯した者にとって時効など不要と思っているので
これはアメリカの制度に賛成である。
裁判のやり方も日本とアメリカでは違うので、
日本では証拠不十分ということで無罪判決にはなったが、
アメリカでは実行犯が特定できなくても共謀したというだけで有罪になるそうだ。
国と国との法の観念の違いが今回の逮捕劇に繋がったと考えていいだろう。
しかし、ロス市警の執念も凄いなぁ…。

それにしても、すっかり忘れていた事件が思わぬ形で再び話題になるとは
全く思いもしなかった。
三浦和義といえば、今はコンビニでの万引きしか
思いつかないくらい年数が経った。
だが、何で今頃になって逮捕したのだろうか?
「新しい証拠がある」とFBIが語っていたようだが、
結局、記者会見では明らかにしなかったし、
その内容がよく解らない今では、改めて日米間の司法感の違いを感じてしまう。

ロス疑惑が起きた当時、27年前といえば自分は高校3年生くらい。
逮捕された時は大学生の頃だと思ったが、
確かに世間を大きく騒がした事件だった。
あれからふた昔以上も経っているのだが、
FBIの言う新たな証拠とは一体どのような証拠なのか?
今後のアメリカの対応から目が離せなくなったな。

ところで、三浦和義とyahooで検索すると
「三浦知良ではありませんか?」と出てくるのだが、
三浦知良ではありません!
本当に読み方が同じだけど、天と地ほどの差があると思う。
そんなカズも先日41歳を迎えた。
今季も現役続行。
再び横浜FCをJ1に昇格させるために頑張ってもらいたい。


痛い

2008年02月25日(月)

1週間ぶりに皮膚科に行く。
いつものようにベッドに横になり患部を見せる。
すると先生、おもむろに先の曲がったはさみの様な物を取り出し
患部の真ん中の黒く変色した部分をはさみで切り出す。
めちゃくちゃ痛い(>.<)
だけど、おかまいなしに全て切り取られた。
この黒い部分は、新しい皮膚が作られるのに邪魔になっているらしい。
瘡蓋とは違い、壊死した皮膚なので強制切除みたいな…。

今日は一日中、ヒリヒリと痛くて普通に歩くのも大変だった。
最近は痛みよりも痒みのほうが多かったが、再び痛みのみである。
相変わらず右足を引きずりながらしか歩けないし、
やけどした足は湯船につけることもできず。
本当に治るのか先が見えない状態だ。
開幕まで約1ヶ月、果たして今年は打席に立てるのだろうか…。


無題

2008年02月24日(日)

朝からSリーグ定例役員会議のために池袋へ。
それにしても今日もヒドイ強風。
いまだに足を引きずっての歩き方なので、駅へ向かう途中の橋の上で
マジで吹き飛ばされそうになった(・ω・;)
結局、久しぶりの池袋だったが、会議が終わってどこにも寄らずに直帰。
昨日の疲れもあったので帰宅後はDIGAに溜まった録画番組を観たりして
まったりと過ごした。

明日は1週間ぶりの皮膚科。
最初に比べればだいぶ良くなったとはいえ、患部はまだグロい状態。
完治には遠いな…(+。+)


大洗

2008年02月23日(土)

今日は天気も良かったので、かねてから計画していた
VOXYでの初遠出をしてきた。
場所は茨城県大洗にあるアクアワールド・大洗。
いつかは行ってみたいと思っていた水族館である。
新木場からC2を通って、三郷を通り過ぎてそのまま常磐自動車道へ。
そのままずーっと一直線、谷田部、土浦を越え
北関東自動車道から東水戸道路に入り、水戸大洗ICで降りたら
アクアワールド・大洗はすぐである。
しかし三郷からでも90キロ以上の距離である。
途中、休憩を入れ、ゆっくり運転したが自宅から約2時間くらいかかってしまった。

アクアワールド・大洗は約6年ほど前に大リニューアルをしたので
ものすごくキレイで見やすい水族館だった。
なんといってもロケーションが最高。
すぐ横に太平洋を望み、駐車場からそのまま海に降りれるほどだ。
太平洋には多くのサーファーたちが浮かんでいた。
水族館としてはシンボルにもなっている「サメ」の種類数日本一と
「マンボウ」の飼育数は日本一多い場所で、イルカやアシカのショー、
ペンギンの散歩などのプログラムも充実していた。
真横に望む太平洋の大陸棚を表現した水槽や80種類2万匹の魚が泳ぐ大水槽は
かなり見応えがあって楽しかった。
水面にはシイラが颯爽と泳ぎ、イワシやアジ、サバの群れなど
太平洋をイメージして作られた大水槽の前では
長い時間、立ち止まってじっくり観察してしまった。
また、ドクターフィッシュの水槽に手を入れて体験できるコーナーもあり
体験してみたが、手を入れると無数のドクターフィッシュが寄ってきて
一生懸命に古い角質を食べてくれた。
数年前に茨城県沖8キロほどの場所の定置網に引っかかっていたという
体長4メートルの巨大ホオジロザメや同じく茨城県沖で網にかかった
体長3メートルのマンボウの剥製もあったが、
こんなにでかい凶暴なホオジロザメが、すぐ横の海にいたなんて
なんだか恐ろしい…。

時期的なこともあるが、比較的空いていたので
ゆっくりと落ち着いて館内全部を見ることができた。
スーベニアショップやフードコートも充実していたが
館内で食事はせずに、そのままアクアワールド・大洗と目と鼻の先ほどにある
那珂湊おさかな市場へ行って、水産会社直営の回転寿司を食す。
これがまた噂通りのネタの大きさ(厚み)と安い値段。
漁港の近くのため、今朝上がったばかりのスズキやホウボウ、黒ムツなど
地元の魚はもちろん、ほとんどのネタが一皿210円、315円。
一番高い大トロ、ボタン海老、アワビでも一皿2カンで525円と超安値。
なので、いつもの半額で腹いっぱい大満足できた。

腹いっぱいになってから市場をブラブラと歩く。
販売店、飲食店あわせて9店舗の入っている市場であるが、
さすが漁港、なんでも安いし何より活気があって良い雰囲気だ。
4時間100円と安い大駐車場が完備されているので
箱買いしている人も多かった。
今の季節、この辺りの名物であるアンコウが有名なので
アンコウ鍋のセットも多く見られた。

帰りは鹿島灘を左に国道51号をひたすら南下。
途中、カシマスタジアムを横に見て、潮来ICから東関東自動車道で帰る。
午後になり、強風となったので背の高いVOXYは横風をもろに受けた。
WISHの時も横風を受けると感じていたが、VOXYの受け方はハンパないね。
まぁ、ミニバンの宿命みたいなところもあるが、かなり怖い感じもした。
湾岸の浦安〜葛西が少し混んだが、やはり帰りも別ルートながら2時間くらい。
往復270キロのVOXY初遠出は無事に終わった。

初めて行った場所だったが、大洗、思っていた以上に楽しかったな。
唯一の心残りは那珂湊で腹いっぱいになって満足してしまったため、
大洗リゾートアウトレットの横を通りながらも、寄れなかったこと。
次に行く時はアウトレットも覗いてみたいね。

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