Web Masterの日記



納車間近の問題点

2008年01月22日(火)

昨日は電王最終回の感想を書くのでいっぱいだったが
実は昨日の朝、Netsトヨタより携帯に電話が入った。
申し込んでいた希望ナンバーの「・・・7」が1回目の抽選で
見事に当たったので、2月にはラッキー7を付けて納車できる見込みだという。
思ったよりも早い納車に驚いた。
とりあえず7代目の車となるVOXYは2月3日に納車予定。
WISHの中から荷物を出しておかなくちゃ。

ところで、新車に乗りかえるにあたり、ちょっと気になることがある。
車のナビの主流はHDDナビであるが、VOXYにも当然、最新のHDDナビが搭載される。
ちなみに今のWISHはDVDナビ。
DVDナビに比べてHDDナビの良いところは道路検索の早さと
新しい道路ができた際の更新の早さである。
DVDナビの場合は新しく地図DVDを購入しないと地図は更新されないが、
HDDナビの場合、インターネットや携帯から手軽にダウンロードでき、
新しい道路が誕生する度に更新ができる。
今のWISHは買った直後に首都高王子線が開通したが、
古い地図のDVDだったために、ずっと地図画面に首都高王子線が
表示されることはなく、大宮に行く時とかとても不便だったので
車検の時に新しい地図DVDを購入した。(約12000円)

またHDDナビは、音楽CDをHDDに直接録音することができ、
わざわざ乗るたびにCDを持ち込まなくても音楽が手軽に聴ける。
DVDナビに比べて使い勝手も良いというし、言うことなしのHDDナビだが、
ここでひとつの不満が…。

MDが聴けない…。

HDDナビにはMDプレイヤーが付いていないらしい。
チャーミンのプレマシーのHDDナビもMDプレイヤーは付いていなかった。
まぁ、CDをHDDに直接録音できるので、あえてMDプレイヤーは必要ないのだろう。
しかし、今までレンタルCDから多くの曲をMDに貯め込んできた自分にとって
これは、ちょっとした問題である。
今まで車で音楽はMDから聴いていた。
一応、MDに録った曲は全て昨年購入したHDDコンポのHDDにも録音したが
このMDからHDDへの録音方式はSony独自の圧縮形式のため
SonyのHDDウォークマンへ転送しても聴くことができるが
ipodなど他社の携帯HDDプレイヤーへは転送することができない。
当然、ナビのHDDへも転送は不可である。
これをどうにかして聴くには一度、パソコンへ転送して
パソコン内でフリーソフトを使ってMP3などの互換性のある圧縮形式に変換し、
それをCD-Rに書き込んで、そのCDを聴くか、CDからナビのHDDへ転送するか
そんな面倒なやり方でしか生かせないようだ。
あ〜ぁ、考えただけでもめんどくさい( ̄◇ ̄;)

まぁ、とりあえずは納車され、ナビの説明書をしっかりと読んでから
最良の形でなんとか今までのMDに溜めた曲が聴けるようにしたいと思う。

てか、そろそろMDもカセットテープのように化石→消滅しようとしているので
今さらMDなんかで聴こうと考えるほうがナンセンスだな。


クライマックスは続くよどこまでも

2008年01月21日(月)

最初に言っておく。
電王を観たことのない人にとっては訳の分からない日記だ。


昨日で最終回を迎えた仮面ライダー電王だが、
非常に寂しい気分で視聴したが、電王らしい詰め込み方で
最初から最後まで、まさしくクライマックスだった。
戦いが終わった後を、もっと見たかった気持ちはあるものの
あの終わり方は個人的には良かったと思う。
ベタだが「一年後…」とかは好きじゃないし、
未来への希望が持てる爽やかな終わり方だった。
しんみりが嫌いなモモタロスは最後に、しっかり笑いをとったというとこも
電王らしかった感じがする。

さて本編だが、最終決戦らしく、臨む前に良太郎がモモタロスに望みを言う。
「最後まで一緒に戦ってくれる」
こういうことを言うことくらい予測していても、結構やられてしまった。
第1話目にモモタロスが良太郎に聞いた「望み」
最終回にやっとお願いをしたね。
ふと思ったのが、イマジンの契約と実体化について。
契約をしていないイマジンが実体化できないのは、
その時間に記憶を持っている人がいないから。
契約することによって人に覚えられ、
その時間で実体化できる…のではないだろうか。
モモタロスたちが契約もしていないのに実体化していた理由は、
長いこと良太郎と一緒にいて、いつの間にかその時間の記憶が
定着してきたためではないだろうか。
最近、良太郎に憑いてデンライナーから出たりしていなかったので
気付かなかったのだろうが、実は結構前からモモタロスたちは
実体化していたのではないだろうか。
キンタロスが「元々無い記憶を持てた」という感じのことを
言っていたのもこの辺の設定を説明するためのセリフだったのだろう。

もっと細かく分析すると、イマジンは人の記憶が無ければ存在できない
希薄な存在である。
彼らは望みを聞いて「契約」することで人の記憶に住みつき、
実体化して過去に行き、過去の桜井を狙っていた。
ということは、良太郎や未来の特異点であるハナの記憶に
しっかりと刻み込まれた時点において、希薄な存在では無くなったということ。
カイ達と戦うことを決めた時点で「消えない存在」になったということだろう。
同じく特異点のカイが消えたのは、過去を持たないため
すなわち、脈々と引き継がれる記憶を持たないので、
大破壊を起こせなかったカイは時間切れ
(分岐点で新しい路線がつながる前に過去を手に入れなかった)で消滅。
ということなのだと自分で勝手に分析してしまった。

話を戻して本編の戦い。
侑斗とデネブも良かった。
カードがなくなって変身できず素手で戦う侑斗と、
病院にうじゃうじゃいたイマジンを全部倒してきたという、
実はもの凄く強かったデネブ。
デネブは侑斗が心配だから普段よりも確実に強くなっているんだろうと
思ってしまった。
また、オーナーがいないからということでデンライナーを勝手に動かして
過去に残してきたウラタロスとキンタロスを連れてきたナオミは
グッジョブ!と言うか、復活するならその方法しかないと思っていたけど。
たまたまいたからというだけで、久々降臨したジークまで連れてきたのも
なんだか最終回らしく力技感にあふれているが、
そういった細かい事を気にしないでいられるというのは心地良いものだ。

それにしてもオーナーが居なかったから…って、
オーナーは駅長とチャーハン対決していたからね。
今、思うとオーナーは大変なことが起こることが解っていたのかも。
そのため、わざとデンライナーから離れていたのかもしれない。
以前も過去の物を持ち出した良太郎に「今回限りは…」と見逃したり、
上手いこと工面して過去へ飛んでくれたりしていたので、
一応は話のわかる人なのだろう。
だけど、とりあえずデンライナーを管理するオーナーだけに、
建前は勝手に過去へ行くことを禁止しているが、
見ていないところなら…ってことで、デンライナーを離れていたのだろう。

最後の戦いにモモ、ウラ、キン、リュウ、さらにジーク登場、
デネブも最後の一枚のゼロノスカードを侑斗に渡す。
そのカードを使うと桜井の存在が消えてしまうとか。
そこまでして時間を守ろうと願った桜井って…。
そのカードを使えば、侑斗は別の時間を生きていくことになる。
未来の桜井とは別の存在になってしまうと言うことなのだろうか?
とは言っても、未来の時間をなくさないためには背に腹は代えられない。
最後の一枚を使って久々に緑ゼロノス・アルタイルフォームに変身。
侑斗とデネブの「最初に言っておく!俺達はかーなーり強い!」って良かったな。

イマジンを相手に電王たちは各フォームで戦う。
まずはガンフォームから、アックスフォーム、ロッドフォームと続き
最後は無理矢理モモタロスがソードフォームに変身して必殺技に。
途中、ゼロノスがデネブと合体するベガフォームに変身し
「最後に言っておく!侑斗をよろしく!」と、本当に今回はてんこ盛り状態。
ウイングフォーム、クライマックスフォームも入れて欲しかったけど…。
結局、必殺技は電王の基本であるソードフォームの「俺の必殺技!」
気合いを溜めた後、ゴレンジャーの必殺技のようにリレーして一掃。
イマジンたちは敗れ、カイも姿を消し、アッという間に
モモタロスたちも消えてしまい残されたのは良太郎と侑斗だけ。
本当にイマジンたちは全て消えてしまった…。

必死にデネブを探す侑斗。
たまらず走り出し、ゼロライナーに戻ると、そこには食事の用意が…。
お膳の横には「侑斗、しいたけも食べて」とデネブの書いた字が。
本当に消えてしまったデネブを想い、泣きながら椎茸ご飯を食べる侑斗…。
良太郎は戦い終わった場所でただ呆然としていた…。
みんなにサヨナラも言えなかったことを悔やみながら…。
しかし、そんな良太郎のちょっと離れた土手の陰で
こそこそとするモモタロスたち。
どうやらモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、
そしてジークも消えずに済んだようだ。
良太郎が感傷に浸っているところを見て、出て行き辛い様子のモモタロスたち。
ドッキリカメラのように「俺、参上!」のプラカードを持っているのが良かった。
出て行きづらくてワイワイやっていると横には良太郎が…。
「みんな、なにやってるの…」
その頃、ゼロライナーでは泣きながら椎茸ご飯を食べているところへ
扉をちょっと開けてデネブが…。
見つけた侑斗は嬉し泣きをしながら「デネブ!椎茸いれんな!」と
喜んでデネブと抱擁。
良太郎も、たまらずモモタロスたちの元へダイブ。
そんな良太郎をみんなで胴上げ。

「記憶こそが時間。そして、それこそが人を支える。
もう、誰の記憶に頼ることもない。
彼らが共に過ごした時間と記憶が、彼らを存在させるんです。」

モモタロスたちが消えなかったことについてオーナーが説明してくれたが
うまくまとめた感じだね。

そしてエンディングへ。
いやー、マジで面白かった。
やっぱり電王らしい「おもしろい」シーンが最終回でも
しっかり有ったことが嬉しかった。
かっこよさもあり、感動もあり、そして最後は面白く爽やか。

だけど桜井はやっぱり最後まで謎の人だった。
病院の愛理の横にいた桜井は侑斗がカードを使う寸前に現れて、
そして消えてしまったということでいいのだろうか?
それとも愛理が見た夢?
結局、桜井の存在が消えたことによって、愛理の赤ちゃんも
居なかったことになるのかな。
最後はいつものように尾崎や三浦が愛理の笑顔を求めて
ミルクディッパーに来店する日常だったし。
だからコハナがデンライナーに乗ったままだったのだろう。
記憶にこぼれた人がデンライナーに乗るってことだったし。

それにしても結局、愛理の子供はやっぱりハナだったが、
今思えばハナが侑斗に未来のことを問いつめたとき、
何も言えなかった理由はそこにあったのか。
目の前にいるハナが将来の自分の子供なんて…。
それにハナだって侑斗が自分の親なんて解ったら…。
色々な謎が解けた今になって以前の話を思い出すと、
あの設定はここに繋がったのか…とか、
あの設定はこういう理由だったからか…とか、
良くできているストーリーであると思うと同時に
やっぱり子供には難しすぎて置き去りかなって思ったりもした。

最後、パスをオーナーに返しデンライナーを降りる良太郎。
自転車で走る良太郎の横をゼロライナーに乗った侑斗とデネブが手を振る。
いつも、しかめっ面だった侑斗が最高の笑顔だったのが印象的。
続いてデンライナーが横に並ぶ。
みんな笑顔で「またね〜」と手を振る。
良太郎との別れに、ちょっとふてくされていたモモタロスも
最後は窓ガラスに頭をぶつけながらも思いっきり手を振って良太郎に別れを。
そして時の中へ走り出すデンライナー。
そんなみんなの別れに良太郎は「いつか未来で…」
良い感じの終わり方だった。

終わってしまったのは寂しいが、記憶に残る作品だった。
「記憶が大切」というストーリーのコンセプト通り、
電王という物語は忘れられない作品となってしまった。
1年間という長いスパンの作品なのに、こんなに飽きさせない作品は
最近ではほとんど無いのではないか。
過去の平成ライダーに比べ、電王が異常なくらいに人気があった理由が
本当によく解った。
1年前は誰もこんなに人気が出ると予想できなかっただろうね。

全体の軸もしっかりしていしたし、各回で笑いと感動が入っていたところも
何気に良かったのかも。
それに、かっこよさが力みすぎていないところが最も好感が持てた。
妙に気合い入れすぎて、かっこつけた作品は見ていて疲れるし恥ずかしいし。
電王はその辺がちょうど良く脱力って感じだったので娯楽作品としては秀逸。
気合いを入れても笑いもとる。
今時にウケやすいスタイルだったのだろう。

ただ、やはり様々な疑問点は残ったのは確かである。
特にカイは何がどうなって何に拘ってたのか?
コハナはハナに戻らなくていいのか?
最終回はオープニングの曲をなくして本編を長くしたものの
それでも30分では足りなかったと思う。
僅か30分では、もう最初からジェットコースター感覚で
展開が早すぎて、考える暇を与えてもらえない感じもした。
やっぱり最終回はスペシャルとか延長してもらいたかった。
前のゲキレンジャーか後ろのプリキュア5の時間をもらいたかったね。
ハナが未来の特異点であったことは、さらりと触れられただけになってしまい
未来を守ることができたと知った愛理の前から桜井が消えてしまうところとか、
もっと知りたい部分があったから。
時間配分的にはAパートで戦いが終了してBパートで
その他諸々の今後が分かるくらいのものがあれば良かったのだが…。

まぁ、もっと最終回に時間が欲しかったと感じるのは、
それだけ別れたくない作品なんだということなのかも。
なので、この作品に関しては疑問点だとか、釈然としない部分とか、
個人的にそういうのは、もはやどーでもいいや。
そんなマイナス要素を電車斬りするぐらいの楽しい祭りだったんだから。

モモタロスが最後に「また会おうぜ!」
良太郎の「いつか未来で…」
いつかまた電王が復活する予感を暗示させてくれた。
東映の電王公式サイト内のスタッフブログを読むと
http://www.toei.co.jp/tv/den-o/index.asp
26日〜27日ごろ重大発表s(複数形)と書かれている。
またいつか未来で会えたら本当に嬉しいね。

時の列車デンライナー…次の駅は過去か未来か…


来週からは新シリーズ「仮面ライダーキバ」が始まる。
はたしてどんな展開となるのやら。
「電王」のように楽しめるのかな?


●追記
仮面ライダー電王&仮面ライダーキバ クライマックス刑事(仮題)

関係者がブログ上で台本の表紙を掲載した事で分かった情報だが、
どうも個人的なネタバレで発表が早すぎたみたいだ。
すでに今は記事とコメントが丸ごと削除されている。
実は少し前からオリジナルDVDの噂はあった。
真偽のほどは不明だが、作品タイトルからして
電王とキバの競演なのは分かるが、本編とは関係の無いオリジナルなのか?
何はともあれ、早いうちに良太郎やモモタロス達と再会できそうだ。


最終回

2008年01月20日(日)

ついに電王が終わってしまった。
最終回の感想などはまた後日。
それにしても、最後まで、最終回のタイトル通り
どこまでもクライマックスだったな…。

ちょっとした燃え尽き症候群かもヾ(^-^;)


大幅値下げ

2008年01月19日(土)

今日は久しぶりに土曜営業のため仕事だった。
仕事に行く前にビックカメラ有楽町店をブラブラ。
Wii Fitが売っていないか地下2階にある玩具売場に行くと
電王ベルトやデンガッシャー、ゼロノスベルト、デンカメンソードなどが
一律1980円に大幅値下げして売られていた。
先週行ったイトーヨーカドー木場店でも値下げしていたが、
それでも元の値段に基づいた値下げだった。
元が3000円台の商品は2000円台へ。5000円台の商品は3000円台へ、という感じ。
ところがビックカメラの玩具売場は元の値段が3000円台だろうが
5000円台だろうが、一律1980円に値下げと随分荒っぽい価格設定である。
確かデンカメンソードなんて最初は5000円以上だったと思ったが
僅か数ヶ月で1980円かよ…。
もう明日で最終回を迎えるのでグッズも投げ売り状態なんだな。
デンライナーなんて各種780円均一だったのを見ると、
なんか本当に終わってしまうんだ…と少々寂しい気持ちにさせられたね。
そして来週から早くも新仮面ライダーであるキバのグッズが並ぶのだろう。
そのうちゲキレンジャーのグッズも投げ売りなんだな。
まったく玩具の世界は回転が速いな。世のお父さんたちは大変だ。

ちなみにWii Fitは山積みされて売られていたので購入できた。
もうすぐシーズンも始まるので、少し体重を絞るために明日から使ってみよう。
だけど、意外と重くて持って帰ってくるのが大変だった。


ナイトライダー続報

2008年01月18日(金)

アメリカの大ヒットテレビドラマ「ナイトライダー」が
リメイクされることは昨年の10月に、この日記でも書いたが、
昨年末にアメリカで正式発表されていた。
(新しいK.I.T.T.「ナイト2000」の画像はブログ版に掲載)

前作のナイト2000はポンティアック・トランザムだったが、
今回は2008年型フォード「マスタング・シェルビィGT500KR」がベースである。
マスタング特有の少々いかついフォルムは、かなり微妙だが、
ちゃんとナイトライダーの代名詞でもあるナイトフラッシャーは健在だ。

また、ナイト2000に人工知能K.I.T.T.(Knight Industries Two Thousand)が
搭載されていたのに対し、今回は車そのものがK.I.T.T.
(Knight Industries Three Thousand)という設定らしい。
他のコンピュータ・システムをハッキングする事ができ、
ナノテクノロジーで作られたボディは車体の色を変化させることもできる。
さらに3つのモードに変化するらしい。
その3つのモードとは
●ヒーローモード…540馬力の通常の状態。
●アタックモード…ヒーローモードの最高速バージョン。
●カムフラージュモード…詳細は不明だが、
おそらくはナノテノロジーによる車体色の変化か?

ちなみにCG技術がまだなかった前作のK.I.T.T.によるナイト2000の
無人走行シーンは、シートの裏側にドライバーが隠れる形で
運転して撮影をしていたのだが、今回も無人走行シーンでCGは使わないという。
なぜなら、最大1マイル離れたところからでもリモート操作ができる
本当の無人車なのだとか。

新主人公は前作の主役であるマイケル・ナイトの息子という設定で
前作とつながりを持たせるというのでオールドファンも嬉しいところだ。
アメリカでは2月にスペシャル版が放映され、前作の主人公だった
マイケル・ナイト(デビット・ハッセルホフ)がゲスト出演するらしいし。
今年の秋からシリーズ化も予定されているので、
是非そちらでも出演してほしいね。
そして個人的には初代K.I.T.T.(ナイト2000)と
二代目K.I.T.T.(ナイト3000)の夢の共演を見てみたいものだ。
日本での放映を楽しみに待ちたい。

こんなラジコンをamazonで見つけた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X1KHW2/heromaterial-22/ref=nosim
1/15 R/C ナイトライダー K.I.T.T.
日本語音声回路内蔵
価格:¥ 10,290(税込)
吹替え版のKITT役の声優・野島昭生氏の
音声が送信機の操作で発声。
もちろんナイトフラッシャーも点灯。

う〜ん、大人の購買欲を刺激するな〜(^^;)


あれから13年

2008年01月17日(木)

今日は1月17日。
あの未曾有の大災害を起こした阪神大震災から今日で13年目を迎えた。
昨年、一昨年もこの時期の日記のエントリーは阪神大震災関連だった。
やはり10年以上経った今でも阪神大震災の記憶は薄れることはない。

2004年と昨年に新潟で大きな地震があったが、
そのニュース映像を振り返る度に地震の恐ろしさを痛感する。
阪神大震災は関西だけの問題ではないし、新潟県の2度の大地震も
決して新潟だけの問題ではない。
不幸にも日本は地震国である。
日本列島自体が4枚ものプレートに支えられて海の上に存在している。
これほどまで複数のプレートの上に乗っている国は世界中探しても日本だけだ。
なので、いつ日本のどこで大きな地震が起きても不思議ではない。
この日本に住んでいるなら、地震に対しての備えは常にやっておくべきである。

昨秋から緊急地震速報を始めたが、地震の起きるまでの数秒間で
人はどれだけのことができるのだろう?
導入以後は大きな地震に見舞われていないが、
実際に大きな地震が来た時に緊急地震速報のおかげで
救われる命は必ずあると思う。
地震は突然やってくるもの。
常にどう対処すればいいのかを考えておく必要がある。

そういえば、当時の神戸を勇気付けたのがオリックスブルーウェーブだった。
「がんばろうKOBE」をスローガンに震災の起きた1995年にリーグ優勝し、
翌年には日本一に輝くなど神戸復興の象徴でもあった。
それが今となっては近鉄バファローズとの合併し、
オリックスバッファローズと名前を変え、本拠地も大阪1本に絞ろうとし
神戸から完全に離れようとしている。
10年という間で、ここまで落ちぶれてしまうのか…。

大阪には2006年の夏に訪れたが、神戸には、もう20年くらい行っていない。
大震災の起きる前の神戸しか知らない。
機会があれば、また神戸に足を運んでみたいね。
頑張って復興した姿を見てみたい。


ムカつく政治家

2008年01月16日(水)

最近、見るたびにムカつく政治家がいる。
民主党の姫井由美子のやりたい放題が異常にムカつく。
新テロ特別措置法で大モメの10日に国会を欠席して
アイドル気取りで自書「姫の告白」のサイン会を開いたらしいが
「アイドルの撮影会みたい。ビックリ〜」だとか(-ω-)ノ アホか!

よく「週刊現代」とか「週間ポスト」なんかに、
たまに「現役東大生ヘアヌード」とかいうグラビアが載ることがあるが、
これは顔もスタイルも全く関係なく、単に東大生という肩書きだけが掲載価値だ。
まさしく姫井の本も同様だ。普通の作家やタレントとしてならば売れないし、
マスコミも報道などしないだろう。
ただ単に国会議員という価値だけで騒がれているにすぎない。
それなのに調子に乗って不倫の告白本など書いて恥ずかしくないのか!
年末の特番で暴言を吐いた横峯良郎(さくらパパ)といい、
民主党の一部の議員の態度は本当に酷い。
国民の代表である国会議員としての資質を疑ってしまうよ。
なぜ奴らはこんなにもやりたい放題なんだろうか?

その理由は簡単である。
それは解散がない参議院議員だからである。
何をやっても彼らはあと5年も国会議員でいられる訳だ。
まさしく「お殿様、お姫様」なのである。
今回の騒動で民主党内から「姫井を処分しろ」という声が上がった。
しかし「戒告」程度ならばできるが
「離党勧告」や「除名」といった処分は絶対に無理だろう。
なぜならば自民党が喉から手が出るほど欲しいのは
過半数割れしている参議院の議席である。
1人でも2人でも議員が欲しいのだ。
以前は大仁田のような何もできない政治家すら頭数だったくらいだから、
たとえ姫井や横峯のような問題議員でも欲しいに違いない。

ならば「議員辞職勧告」はどうか。これも絶対に無理だ。
当たり前だが民主党は奴らに辞職勧告など出せない。
自分の党の議員辞職勧告など出したら党崩壊だろう。
さらに国民から公認責任を問われるのは必至。
なにより自民党にとって、うまくいけば引き抜ける「タマ」なのだから
辞職勧告など出す訳がない。
なので、民主党は彼らがどんな事をしても
離党させられない、辞めさせられないのだ。
それを姫井や横峯は知っているからこそ、あれだけやりたい放題である。
姫井議員も横峯議員も、ねじれ国会の谷間に咲いたアダ花なんだろう。
こんな奴を選んだ国民にも責任はある。
姫井の選挙区である某県の県民は大きな責任を感じてほしい。
何が「姫の虎退治」だ。

本当に我が国の政治はどうなっているのやら…。
いい加減にしてもらいたいものだ。


ヤッターマン

2008年01月15日(火)

昨年2007年は鬼太郎ブームだった。アニメの放映やウエンツ主演の
実写版などが公開されたが、今年2008年はヤッターマンブームであるようだ。
14日にアニメが30年ぶりにスタート、そして実写版の映画の製作も開始される。

自分はどちらかというとヤッターマンよりも一作目のタイムボカン世代なので
30年前のヤッターマンは、あまり観た記憶がない。
だけど、決め文句の「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」とか
ドクロストーンを狙うドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー、ドクロベェなど
ドロンボー一味の記憶は残っている。
30年前のヤッターマンはタイムボカンシリーズ第2作目で
2年以上、全108話も放映された。
タイムボカンシリーズ最長のアニメであり、視聴率も常に20%を超えていたという。
14日からのアニメもドロンボー一味の声優は30年前と同じ人を起用し、
30歳以上にも懐かしんで観てもらえるようにしたのだろう。
だけど、何度もアニメ化している鬼太郎ならまだしも、
ヤッターマンは、なんか今さらって感じもするんだけどね。
なぜ今、ヤッターマンなのか、その訳が分からない。
どうせならタイムボカンのほうが観てみたいけどな。

来年の春に公開予定の実写版の映画だが、ヤッターマン1号が嵐の櫻井翔、
2号が福田沙紀と、この2人の年齢差は7歳あるけど違和感はないのかな?
ドロンボー一味はドロンジョが深田恭子、トンズラーがケンドーコバヤシ、
ボヤッキーは生瀬勝久と、かなり微妙な感じ。
この3人で自転車を漕ぐのか?
30年前のアニメの設定ではヤッターマン1号は13歳、2号は12歳と中学生だった。
ドロンジョ24歳、トンズラー30歳、ボヤッキー25歳である。
ところが演じる役者の実年齢を見ると
ヤッターマン1号・嵐の櫻井翔…25歳
ヤッターマン2号・福田沙紀…17歳
ドロンジョ・深田恭子…25歳
トンズラー・ケンドーコバヤシ…35歳
ボヤッキー・生瀬勝久…47歳!
映画の公開は来年春なので、公開時にはそれぞれ1歳上がっている。

深田恭子以外は設定と5歳以上も離れた役を演じることになる。
それに、確か以前、ボヤッキー役の生瀬勝久は
「鬼の棲家」というドラマで深田恭子の父親役だったと思ったが、
今度は「ドロンジョ様〜」とか言って、媚を売るのか…。
なんか本当に微妙だな。
そしてドロンジョを演じる深田恭子は、マスクを被って顔を出さないのかな?
鬼太郎の実写版映画は第2弾の製作が決定したが、
ヤッターマンの実写版映画は苦戦必死な感じが今からするのは何でだろう。

映画がコケたら、やっぱり「お仕置きだべ〜」なのかな。


新成人の数

2008年01月14日(月)

三連休最後の今日は成人の日。
成人式なんて、もう20数年前だが、それなりに楽しかった思い出がある。
練馬区の成人式は「としまえん」で行われ、
新成人は入園無料で乗り物乗り放題だった。
今でも練馬区では続いているようだ。
日本全国で一番羨ましいのは千葉県の浦安市だろう。
ディズニーランドが成人式の会場なんて本当に羨ましい。
千葉県では今年から鴨川市も鴨川シーワールドで行うようになったとか。

それにしても今年の新成人の数は史上最低人数の135万人。
これは、丙午(ひのえ馬)の人達が新成人になった年よりも少ないという。
あの丙午生まれの人数よりも少なくなったって、けっこう深刻だ。
いよいよ本格的に人口減少が目に見えてきたともいえる。
そして今後は新成人の人数が毎年、史上最低を更新し減っていくのだろうな。
そう考えると、将来の年金って貰えないということも
目に見えて分かってしまうので、なんだか切ないね。
日本の未来は限りなく暗い闇に向かっているということを
今日の新成人の数で改めて実感してしまった…。

成人=20歳とは話が少し変わるが、ネットニュースで
「あのキャラクターの意外な年齢」というコラムを見つけた。
http://news.goo.ne.jp/article/r25/life/r25-1112008011015.html?fr=rk
元ネタはこちら。↓
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10004000/1112008011015.html?vos=nr25gn0000001

サザエさんが24歳というのは有名な話だが、よく考えると
小倉優子や安田美沙子よりも年下ということになる。
連載当時の24歳って、あんな感じだったのかね。
何よりも驚いたのが、星飛雄馬の父、星一徹が連載開始当時が33歳という設定。
今で言うと巨人の上原や中日の川上と同じ年である。
巨人を引退して小学生の飛雄馬を厳しくしごいていた姿は、
どう見ても50歳代ぐらいにしか見えなかった。
日雇い労働で苦労して老けたのか?
あとアラレちゃんの則巻千兵衛は28歳ってのも老け過ぎ。
完璧なメタボ体型だったな。
亀有公園前派出所の両さんが35歳っていうのも初めて知った。


ラス前

2008年01月13日(日)

クライマックスに向けてノンストップ状態となった仮面ライダー電王。
ラス前の今週も十分に楽しませてもらった。
先週のキンタロス同様、自分の美学を貫いたウラタロスらしい別れだった。
1人で悪役を演じて、敵も味方もみんな騙して
デンライナーの危機を救ったかと思いきや、
最期を見られたくないと1人過去に残るとは。
また、みんなすっかり騙されていたのに良太郎だけは最後まで
ずっと信じていたってのが泣かせるね。
詐欺師として超一流であるウラタロスも、やはり良太郎には勝てないというか、
良太郎の強さがまた強調された回でもあった。
そしてゼロノス組も扱いは若干地味だったが心配だ。
デネブの反応からして、あのカードが本当に最後の1枚なのだとしたら
あそこで倒されたらもう戻ってこられない可能性が十分にあるし。
さらにデネブは弁慶モチーフらしく立ち往生の可能性も。
そういえば、イマジンが消えればデネブも消えるのに、
その辺ほとんど描写されないのは少々残念である。2人の関係が良いだけに。

だけど、なんで過去に降ろされたモモタロス達が実体化していたのだろう?
それにしても、本当に話が複雑になってきたな。
毎週、言っているが絶対に子供には理解できないだろう。

愛理と桜井さんの赤ちゃんが分岐点の鍵だった…。
カイが愛理から得た情報では、愛理が分岐点の鍵と思っていたのに
鍵じゃなかった…。
そして、ウラタロスに降ろされた時間が
ちょうど1年前の愛理が記憶をなくす寸前。
愛理が理解してと言っていたのは、愛理のお腹の中にいる赤ちゃんが
未来の特異点だから、イマジンから守るために記憶から消して…。
う〜ん、複雑だ。
要するに、2007年1月10日にカイが全人類を消す。
それを知った桜井は未来の特異点となる愛理の子を宿させる。
その事を知る人物は愛理と桜井のみにしておかないと、
カイが人類を消した後、修復時に赤ちゃんも戻ってしまう。
しかし、未来永劫、赤ちゃんが戻らないのでは意味がないために
良太郎へ赤ちゃんのことを伝えておき記憶を消させる。
いつか記憶が戻ったときに赤ちゃんは元に戻ってくる…。
ということかな?なんか難しいなぁ。
というか、子供向け番組で「子を宿す」という反則技を使っていいのか?

来週の最終回で赤ちゃんって、どういう形で登場するのだろう?
未来の特異点って、やっぱり赤ちゃんの正体って………?!
そうなってくると、さらに複雑で残り1話で終わるのはもったいないな。
また、モモタロスたちはどういう風に消えてしまうのだろうか?
良太郎が全てを忘れてイマジン達のこともすっかり忘れて、
愛理の結婚式を前に家族が増えることを楽しみにしている…
ってところで終わりか?
最終回はモモタロスがカッコよく決めてくれるのかな?
でもも今回はウラタロスも前回はキンタロスも次回はウラタロスとなると
リュウタロスはどうなるんだ?
リュウタロスのカッコいいシーンも出してあげないと。

泣いても笑っても残りはあと1話!
正直、こんなに楽しい番組だとは。本当に久々にはまったな。
仮面ライダーで言えば「仮面ライダーアマゾン」以来だもんな。
さぁ、最終回は、どんなどんでん返しがあるのか?
すべてを30分でどのように詰め込むのか、とても気になってしまう。
そして、すべてを知っているかのような
駅長とオーナーの落ち着いた態度も気になるね。

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