Web Masterの日記



最終回

2008年01月20日(日)

ついに電王が終わってしまった。
最終回の感想などはまた後日。
それにしても、最後まで、最終回のタイトル通り
どこまでもクライマックスだったな…。

ちょっとした燃え尽き症候群かもヾ(^-^;)


大幅値下げ

2008年01月19日(土)

今日は久しぶりに土曜営業のため仕事だった。
仕事に行く前にビックカメラ有楽町店をブラブラ。
Wii Fitが売っていないか地下2階にある玩具売場に行くと
電王ベルトやデンガッシャー、ゼロノスベルト、デンカメンソードなどが
一律1980円に大幅値下げして売られていた。
先週行ったイトーヨーカドー木場店でも値下げしていたが、
それでも元の値段に基づいた値下げだった。
元が3000円台の商品は2000円台へ。5000円台の商品は3000円台へ、という感じ。
ところがビックカメラの玩具売場は元の値段が3000円台だろうが
5000円台だろうが、一律1980円に値下げと随分荒っぽい価格設定である。
確かデンカメンソードなんて最初は5000円以上だったと思ったが
僅か数ヶ月で1980円かよ…。
もう明日で最終回を迎えるのでグッズも投げ売り状態なんだな。
デンライナーなんて各種780円均一だったのを見ると、
なんか本当に終わってしまうんだ…と少々寂しい気持ちにさせられたね。
そして来週から早くも新仮面ライダーであるキバのグッズが並ぶのだろう。
そのうちゲキレンジャーのグッズも投げ売りなんだな。
まったく玩具の世界は回転が速いな。世のお父さんたちは大変だ。

ちなみにWii Fitは山積みされて売られていたので購入できた。
もうすぐシーズンも始まるので、少し体重を絞るために明日から使ってみよう。
だけど、意外と重くて持って帰ってくるのが大変だった。


ナイトライダー続報

2008年01月18日(金)

アメリカの大ヒットテレビドラマ「ナイトライダー」が
リメイクされることは昨年の10月に、この日記でも書いたが、
昨年末にアメリカで正式発表されていた。
(新しいK.I.T.T.「ナイト2000」の画像はブログ版に掲載)

前作のナイト2000はポンティアック・トランザムだったが、
今回は2008年型フォード「マスタング・シェルビィGT500KR」がベースである。
マスタング特有の少々いかついフォルムは、かなり微妙だが、
ちゃんとナイトライダーの代名詞でもあるナイトフラッシャーは健在だ。

また、ナイト2000に人工知能K.I.T.T.(Knight Industries Two Thousand)が
搭載されていたのに対し、今回は車そのものがK.I.T.T.
(Knight Industries Three Thousand)という設定らしい。
他のコンピュータ・システムをハッキングする事ができ、
ナノテクノロジーで作られたボディは車体の色を変化させることもできる。
さらに3つのモードに変化するらしい。
その3つのモードとは
●ヒーローモード…540馬力の通常の状態。
●アタックモード…ヒーローモードの最高速バージョン。
●カムフラージュモード…詳細は不明だが、
おそらくはナノテノロジーによる車体色の変化か?

ちなみにCG技術がまだなかった前作のK.I.T.T.によるナイト2000の
無人走行シーンは、シートの裏側にドライバーが隠れる形で
運転して撮影をしていたのだが、今回も無人走行シーンでCGは使わないという。
なぜなら、最大1マイル離れたところからでもリモート操作ができる
本当の無人車なのだとか。

新主人公は前作の主役であるマイケル・ナイトの息子という設定で
前作とつながりを持たせるというのでオールドファンも嬉しいところだ。
アメリカでは2月にスペシャル版が放映され、前作の主人公だった
マイケル・ナイト(デビット・ハッセルホフ)がゲスト出演するらしいし。
今年の秋からシリーズ化も予定されているので、
是非そちらでも出演してほしいね。
そして個人的には初代K.I.T.T.(ナイト2000)と
二代目K.I.T.T.(ナイト3000)の夢の共演を見てみたいものだ。
日本での放映を楽しみに待ちたい。

こんなラジコンをamazonで見つけた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X1KHW2/heromaterial-22/ref=nosim
1/15 R/C ナイトライダー K.I.T.T.
日本語音声回路内蔵
価格:¥ 10,290(税込)
吹替え版のKITT役の声優・野島昭生氏の
音声が送信機の操作で発声。
もちろんナイトフラッシャーも点灯。

う〜ん、大人の購買欲を刺激するな〜(^^;)


あれから13年

2008年01月17日(木)

今日は1月17日。
あの未曾有の大災害を起こした阪神大震災から今日で13年目を迎えた。
昨年、一昨年もこの時期の日記のエントリーは阪神大震災関連だった。
やはり10年以上経った今でも阪神大震災の記憶は薄れることはない。

2004年と昨年に新潟で大きな地震があったが、
そのニュース映像を振り返る度に地震の恐ろしさを痛感する。
阪神大震災は関西だけの問題ではないし、新潟県の2度の大地震も
決して新潟だけの問題ではない。
不幸にも日本は地震国である。
日本列島自体が4枚ものプレートに支えられて海の上に存在している。
これほどまで複数のプレートの上に乗っている国は世界中探しても日本だけだ。
なので、いつ日本のどこで大きな地震が起きても不思議ではない。
この日本に住んでいるなら、地震に対しての備えは常にやっておくべきである。

昨秋から緊急地震速報を始めたが、地震の起きるまでの数秒間で
人はどれだけのことができるのだろう?
導入以後は大きな地震に見舞われていないが、
実際に大きな地震が来た時に緊急地震速報のおかげで
救われる命は必ずあると思う。
地震は突然やってくるもの。
常にどう対処すればいいのかを考えておく必要がある。

そういえば、当時の神戸を勇気付けたのがオリックスブルーウェーブだった。
「がんばろうKOBE」をスローガンに震災の起きた1995年にリーグ優勝し、
翌年には日本一に輝くなど神戸復興の象徴でもあった。
それが今となっては近鉄バファローズとの合併し、
オリックスバッファローズと名前を変え、本拠地も大阪1本に絞ろうとし
神戸から完全に離れようとしている。
10年という間で、ここまで落ちぶれてしまうのか…。

大阪には2006年の夏に訪れたが、神戸には、もう20年くらい行っていない。
大震災の起きる前の神戸しか知らない。
機会があれば、また神戸に足を運んでみたいね。
頑張って復興した姿を見てみたい。


ムカつく政治家

2008年01月16日(水)

最近、見るたびにムカつく政治家がいる。
民主党の姫井由美子のやりたい放題が異常にムカつく。
新テロ特別措置法で大モメの10日に国会を欠席して
アイドル気取りで自書「姫の告白」のサイン会を開いたらしいが
「アイドルの撮影会みたい。ビックリ〜」だとか(-ω-)ノ アホか!

よく「週刊現代」とか「週間ポスト」なんかに、
たまに「現役東大生ヘアヌード」とかいうグラビアが載ることがあるが、
これは顔もスタイルも全く関係なく、単に東大生という肩書きだけが掲載価値だ。
まさしく姫井の本も同様だ。普通の作家やタレントとしてならば売れないし、
マスコミも報道などしないだろう。
ただ単に国会議員という価値だけで騒がれているにすぎない。
それなのに調子に乗って不倫の告白本など書いて恥ずかしくないのか!
年末の特番で暴言を吐いた横峯良郎(さくらパパ)といい、
民主党の一部の議員の態度は本当に酷い。
国民の代表である国会議員としての資質を疑ってしまうよ。
なぜ奴らはこんなにもやりたい放題なんだろうか?

その理由は簡単である。
それは解散がない参議院議員だからである。
何をやっても彼らはあと5年も国会議員でいられる訳だ。
まさしく「お殿様、お姫様」なのである。
今回の騒動で民主党内から「姫井を処分しろ」という声が上がった。
しかし「戒告」程度ならばできるが
「離党勧告」や「除名」といった処分は絶対に無理だろう。
なぜならば自民党が喉から手が出るほど欲しいのは
過半数割れしている参議院の議席である。
1人でも2人でも議員が欲しいのだ。
以前は大仁田のような何もできない政治家すら頭数だったくらいだから、
たとえ姫井や横峯のような問題議員でも欲しいに違いない。

ならば「議員辞職勧告」はどうか。これも絶対に無理だ。
当たり前だが民主党は奴らに辞職勧告など出せない。
自分の党の議員辞職勧告など出したら党崩壊だろう。
さらに国民から公認責任を問われるのは必至。
なにより自民党にとって、うまくいけば引き抜ける「タマ」なのだから
辞職勧告など出す訳がない。
なので、民主党は彼らがどんな事をしても
離党させられない、辞めさせられないのだ。
それを姫井や横峯は知っているからこそ、あれだけやりたい放題である。
姫井議員も横峯議員も、ねじれ国会の谷間に咲いたアダ花なんだろう。
こんな奴を選んだ国民にも責任はある。
姫井の選挙区である某県の県民は大きな責任を感じてほしい。
何が「姫の虎退治」だ。

本当に我が国の政治はどうなっているのやら…。
いい加減にしてもらいたいものだ。


ヤッターマン

2008年01月15日(火)

昨年2007年は鬼太郎ブームだった。アニメの放映やウエンツ主演の
実写版などが公開されたが、今年2008年はヤッターマンブームであるようだ。
14日にアニメが30年ぶりにスタート、そして実写版の映画の製作も開始される。

自分はどちらかというとヤッターマンよりも一作目のタイムボカン世代なので
30年前のヤッターマンは、あまり観た記憶がない。
だけど、決め文句の「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」とか
ドクロストーンを狙うドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー、ドクロベェなど
ドロンボー一味の記憶は残っている。
30年前のヤッターマンはタイムボカンシリーズ第2作目で
2年以上、全108話も放映された。
タイムボカンシリーズ最長のアニメであり、視聴率も常に20%を超えていたという。
14日からのアニメもドロンボー一味の声優は30年前と同じ人を起用し、
30歳以上にも懐かしんで観てもらえるようにしたのだろう。
だけど、何度もアニメ化している鬼太郎ならまだしも、
ヤッターマンは、なんか今さらって感じもするんだけどね。
なぜ今、ヤッターマンなのか、その訳が分からない。
どうせならタイムボカンのほうが観てみたいけどな。

来年の春に公開予定の実写版の映画だが、ヤッターマン1号が嵐の櫻井翔、
2号が福田沙紀と、この2人の年齢差は7歳あるけど違和感はないのかな?
ドロンボー一味はドロンジョが深田恭子、トンズラーがケンドーコバヤシ、
ボヤッキーは生瀬勝久と、かなり微妙な感じ。
この3人で自転車を漕ぐのか?
30年前のアニメの設定ではヤッターマン1号は13歳、2号は12歳と中学生だった。
ドロンジョ24歳、トンズラー30歳、ボヤッキー25歳である。
ところが演じる役者の実年齢を見ると
ヤッターマン1号・嵐の櫻井翔…25歳
ヤッターマン2号・福田沙紀…17歳
ドロンジョ・深田恭子…25歳
トンズラー・ケンドーコバヤシ…35歳
ボヤッキー・生瀬勝久…47歳!
映画の公開は来年春なので、公開時にはそれぞれ1歳上がっている。

深田恭子以外は設定と5歳以上も離れた役を演じることになる。
それに、確か以前、ボヤッキー役の生瀬勝久は
「鬼の棲家」というドラマで深田恭子の父親役だったと思ったが、
今度は「ドロンジョ様〜」とか言って、媚を売るのか…。
なんか本当に微妙だな。
そしてドロンジョを演じる深田恭子は、マスクを被って顔を出さないのかな?
鬼太郎の実写版映画は第2弾の製作が決定したが、
ヤッターマンの実写版映画は苦戦必死な感じが今からするのは何でだろう。

映画がコケたら、やっぱり「お仕置きだべ〜」なのかな。


新成人の数

2008年01月14日(月)

三連休最後の今日は成人の日。
成人式なんて、もう20数年前だが、それなりに楽しかった思い出がある。
練馬区の成人式は「としまえん」で行われ、
新成人は入園無料で乗り物乗り放題だった。
今でも練馬区では続いているようだ。
日本全国で一番羨ましいのは千葉県の浦安市だろう。
ディズニーランドが成人式の会場なんて本当に羨ましい。
千葉県では今年から鴨川市も鴨川シーワールドで行うようになったとか。

それにしても今年の新成人の数は史上最低人数の135万人。
これは、丙午(ひのえ馬)の人達が新成人になった年よりも少ないという。
あの丙午生まれの人数よりも少なくなったって、けっこう深刻だ。
いよいよ本格的に人口減少が目に見えてきたともいえる。
そして今後は新成人の人数が毎年、史上最低を更新し減っていくのだろうな。
そう考えると、将来の年金って貰えないということも
目に見えて分かってしまうので、なんだか切ないね。
日本の未来は限りなく暗い闇に向かっているということを
今日の新成人の数で改めて実感してしまった…。

成人=20歳とは話が少し変わるが、ネットニュースで
「あのキャラクターの意外な年齢」というコラムを見つけた。
http://news.goo.ne.jp/article/r25/life/r25-1112008011015.html?fr=rk
元ネタはこちら。↓
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10004000/1112008011015.html?vos=nr25gn0000001

サザエさんが24歳というのは有名な話だが、よく考えると
小倉優子や安田美沙子よりも年下ということになる。
連載当時の24歳って、あんな感じだったのかね。
何よりも驚いたのが、星飛雄馬の父、星一徹が連載開始当時が33歳という設定。
今で言うと巨人の上原や中日の川上と同じ年である。
巨人を引退して小学生の飛雄馬を厳しくしごいていた姿は、
どう見ても50歳代ぐらいにしか見えなかった。
日雇い労働で苦労して老けたのか?
あとアラレちゃんの則巻千兵衛は28歳ってのも老け過ぎ。
完璧なメタボ体型だったな。
亀有公園前派出所の両さんが35歳っていうのも初めて知った。


ラス前

2008年01月13日(日)

クライマックスに向けてノンストップ状態となった仮面ライダー電王。
ラス前の今週も十分に楽しませてもらった。
先週のキンタロス同様、自分の美学を貫いたウラタロスらしい別れだった。
1人で悪役を演じて、敵も味方もみんな騙して
デンライナーの危機を救ったかと思いきや、
最期を見られたくないと1人過去に残るとは。
また、みんなすっかり騙されていたのに良太郎だけは最後まで
ずっと信じていたってのが泣かせるね。
詐欺師として超一流であるウラタロスも、やはり良太郎には勝てないというか、
良太郎の強さがまた強調された回でもあった。
そしてゼロノス組も扱いは若干地味だったが心配だ。
デネブの反応からして、あのカードが本当に最後の1枚なのだとしたら
あそこで倒されたらもう戻ってこられない可能性が十分にあるし。
さらにデネブは弁慶モチーフらしく立ち往生の可能性も。
そういえば、イマジンが消えればデネブも消えるのに、
その辺ほとんど描写されないのは少々残念である。2人の関係が良いだけに。

だけど、なんで過去に降ろされたモモタロス達が実体化していたのだろう?
それにしても、本当に話が複雑になってきたな。
毎週、言っているが絶対に子供には理解できないだろう。

愛理と桜井さんの赤ちゃんが分岐点の鍵だった…。
カイが愛理から得た情報では、愛理が分岐点の鍵と思っていたのに
鍵じゃなかった…。
そして、ウラタロスに降ろされた時間が
ちょうど1年前の愛理が記憶をなくす寸前。
愛理が理解してと言っていたのは、愛理のお腹の中にいる赤ちゃんが
未来の特異点だから、イマジンから守るために記憶から消して…。
う〜ん、複雑だ。
要するに、2007年1月10日にカイが全人類を消す。
それを知った桜井は未来の特異点となる愛理の子を宿させる。
その事を知る人物は愛理と桜井のみにしておかないと、
カイが人類を消した後、修復時に赤ちゃんも戻ってしまう。
しかし、未来永劫、赤ちゃんが戻らないのでは意味がないために
良太郎へ赤ちゃんのことを伝えておき記憶を消させる。
いつか記憶が戻ったときに赤ちゃんは元に戻ってくる…。
ということかな?なんか難しいなぁ。
というか、子供向け番組で「子を宿す」という反則技を使っていいのか?

来週の最終回で赤ちゃんって、どういう形で登場するのだろう?
未来の特異点って、やっぱり赤ちゃんの正体って………?!
そうなってくると、さらに複雑で残り1話で終わるのはもったいないな。
また、モモタロスたちはどういう風に消えてしまうのだろうか?
良太郎が全てを忘れてイマジン達のこともすっかり忘れて、
愛理の結婚式を前に家族が増えることを楽しみにしている…
ってところで終わりか?
最終回はモモタロスがカッコよく決めてくれるのかな?
でもも今回はウラタロスも前回はキンタロスも次回はウラタロスとなると
リュウタロスはどうなるんだ?
リュウタロスのカッコいいシーンも出してあげないと。

泣いても笑っても残りはあと1話!
正直、こんなに楽しい番組だとは。本当に久々にはまったな。
仮面ライダーで言えば「仮面ライダーアマゾン」以来だもんな。
さぁ、最終回は、どんなどんでん返しがあるのか?
すべてを30分でどのように詰め込むのか、とても気になってしまう。
そして、すべてを知っているかのような
駅長とオーナーの落ち着いた態度も気になるね。


もう一度使ってみたい?昭和のアイテム

2008年01月12日(土)

昭和天皇が崩御し、当時の官房長官だった故・小渕恵三元首相が
新たな元号「平成」を発表してから早19年。
平成元年生まれの人もパチンコが解禁される年齢になった。
そのうち「うわ!昭和生まれですかぁ」なんてバカにされる日が来るかも。

時代が進歩する半面で、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」や
「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」などが大ヒットし、
近年は昭和をテーマにしたものに人気が集まっていて、
昭和を知らない世代も巻き込んで「昭和ブーム」となっているらしい。
こうした中、検索サーチのgooが
「もう一度使ってみたい昭和なつかしのアイテムランキング」を発表。
現在では、あまり使われなくなったと言うよりも見かけることもなくなった
懐かしい商品が大集合しているのだが「黒電話」や「蚊帳」
「レコード」などを抑えて1位に輝いたのは驚くべき「ファミコン」だった。

「ファミリーコンピュータ」の活躍は記憶に新しいが、
昭和の子供の遊びを一変させた存在はやはり大きかったようだ。
確かに、あの本体でもう一度やってみたいという気持ちは強いかも。
ただ「昭和のアイテム」と言われると、ちょっと違和感があるな。
gooよると、1986年に発売されてた業務用の「ファミコンボックス」を
置いている地方の旅館やホテルはまだ数軒、存在しているようだ。

2位の「黒電話」は完全に昭和アイテム感が漂う。
「0」や「9」などは回したダイヤルがなかなか戻らなくて、
イライラした記憶があるし、本体と送話部、受話部に分かれた電話カバーも
懐かしかったりして。
最近の子供はダイヤル式の電話の使い方が分からないそうだ。
生まれて1度もダイヤルを回す行為自体していないし、
数字は押すものだとしか認識していないという。

3位の「蚊帳」は東京生まれで東京育ちの自分は使ったことのないアイテム。
だけど、テレビなんかで蚊帳の中で寝ているシーンを見ると
なんか「昭和」の香りが蚊取り線香の臭いとともに甦るのは確かだ。

これ以下は4位が「レコード」で5位が「七輪」、6位が「銭湯」、
以下「500円札」「五右衛門風呂」「赤チン」「図書券」となっている。
赤チンって小学校や中学校の保健室で使った記憶があるけど、
いつの間にか見なくなったな。
そういえば図書券も図書カードに変わってしまったね。でも最近だよね。

トップ10圏外には「テレホンカード」(18位)や「蓄音機」(22位)、
「洗濯板」(28位)、「二層式洗濯機」(29位)などがあり、
昭和がいかに長いかを感じさせられる結果となっている。
「ファミコン」と「蓄音機」や「洗濯板」が
同じアンケートの結果に出るんだから、
60年以上も続いた昭和は本当に長かった。

それぞれに懐かしいものを求めて、地方やリサイクルショップなどで
探してみるのも面白いかもしれないけど、見つけても使い道はなさそうだな。
「はすぴー倶楽部」 http://home3.highway.ne.jp/hasu/というサイトでは、
さまざまな昭和アイテムをカテゴリー別に整理していて、
レトロスポットも紹介しているので、
見ているだけでも懐かしい気分になってくる。

☆もう一度使ってみたい昭和なつかしアイテムランキング(goo調べ)

1. ファミコン
2. 黒電話
3. 蚊帳
4. レコード
5. 七輪
6. 銭湯
7. 500円札
8. 五右衛門風呂
9. 赤チン
10. 図書券
11. 足踏みミシン
12. 振り子時計(柱時計)
13. ちゃぶ台
14. そろばん
15. 火鉢
16. おはじき
17. ブリキのおもちゃ
18. テレホンカード
19. チャンネルテレビ
20. メンコ
21. ちょうちん
22. 蓄音機
23. 飯炊き釜
24. だるまストーブ
25. ハエたたき
26. ホーロー看板(金鳥、オロナミンCなど)
27. 木のたらい
28. 洗濯板
29. 二層式洗濯機
30. 茶箪笥


NationalからPanasonic

2008年01月11日(金)

今年一番の忙しさだった(+。+)
今週はまだ体が完全に仕事フォームに変化していなかったので
めちゃくちゃ疲れたな…。
明日から3連休だ。
夏にみんなで観に行った映画「仮面ライダー電王 俺、誕生!」が
今日からレンタル開始になったので、早速、DVDをレンタルしてきた。
明日はゆっくりと鑑賞しよう。
おまけに違法だけどパソコンでコピーしてしまおう。
フリーソフトを駆使するとコピーガード付きのDVDでも簡単にコピーできちゃうんだよね。
映画館で途中、寝ていた則ぞーの分もコピーしてあげようかなヾ(^-^;)


さて、地球環境に優しいエコを前面に出した白物家電に力を入れている松下電器。
ちなみに我が家のエアコンは松下製である。
その松下電器産業だが、世界的なブランド力を強化するため、
社名を「Panasonic(パナソニック)」に変更する方針を決めた。
ブランドも国内向けの冷蔵庫や洗濯機など
いわゆる「白物家電」で使用してきた「ナショナル」ブランドを廃止し、
72年の歴史に幕を閉じることになった。
また、子会社の松下電工なども「パナソニック電工」に社名を変更し
その変更にかかる費用だけでも300億円以上とか(・ω・;)

まぁ、昔から会社が松下なのに、なんでナショナル?と不思議に思っていたが、
最近はテレビやAV機器などのデジタル製品にパナソニックブランドも出て
都合3つの名前だったが、やはりブランドイメージが
分散していることは否めなかった。

このパナソニックへの統一について、長いこと築いてきた
「ブランド」という財産を捨てることになり否定的な人もいるだろう。
確かに「ナショナル」の名前が消えてしまうのは寂しいが、
しかし時代は流れている。
ビジネスとして昔にこだわることがいいとは思えないので、
この会社の方針は良い方向に行くのではないだろうか。
まぁ、松下といえば、良くも悪くもソニーなどと違って、
インパクトに乏しいデザインで家電は「マネシタ電器」
住設は「マネシタ電工」などと言われたことも「真のグローバル化」の
一環だったのだろうかヾ(^-^;)

ところで、ひとつだけ気になることが。
水戸黄門でお馴染みの「ナショナル劇場」の行方。
この流れから行けば「パナソニック劇場・水戸黄門」となるのだろうか?
なんだか水戸黄門らしからぬ違和感が…(-ω-)ノ


金曜深夜のテレビ朝日ドラマ。
前回、北川景子主演の「モップガール」に続き、
深田恭子主演の「未来講師めぐる」を観たけど
クドカン作品のアクが強いけど、なかなか面白かったので今後も観続けようかな。
それにしても、この枠はハズレのドラマが少ないな。
そういえば深田恭子といえば春に公開される映画、
実写版「ヤッターマン」のドロンジョ役に決まったそうだね。
ダメ元でアンジェリーナ・ジョリーにオファーを出したドロンジョ役だったが
深田恭子がどんなドロンジョを演じるのか興味あるな。

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