Web Masterの日記



また岡ちゃん

2007年12月09日(日)

昨日が締切だったMVP投票および登録選手名簿。
今年も相変わらずの駆け込み提出者がいたものの
MVP投票に関しては全員分が集まり、これから集計したいと思う。
登録選手名簿は珍しく菊池だけが未提出だった。
いつもは何でも早い菊池なのにどうしたんだろう?
他のメンバーの分はちゃんと届いているので、
送信したのに届かないというサイトの不具合ではない。
明日にでもメールしてみよう。

さて先日、倒れてしまったオシムの代わりに
サッカー日本代表監督に決まったのは、
岡田武史氏の再登板だったが、また岡ちゃんか…と
思ったのは自分だけではないだろうな。
他に代表監督になれる人はいないのか?とも思う。
しかし、この状況なら岡田氏しかいないのだろうか?
世界中に代表チームをマネージメントできる実力と実績のある監督って
他にもいるんじゃないのかという素朴な疑問が残る人選だ。
お家の窮地ということで岡田武史という人選なんだろうけどさ、
なんか物足りないな。

まぁ、これがベストの選択ではなくても、ベターな選択なのかも。
フランスワールドカップの時も加茂監督の後を受けて
「棚ぼた監督」などと評された。
あの時は最悪の状況で加茂監督が更迭されたけど、
あの時、あのまま加茂監督を続投させても
ジョホーバルの奇跡は起こっていたんじゃないかな。

岡田監督というと「カズ斬り」という決断をしたことがあまりにも有名。
今でも「あれはないんじゃないの」と思うサポーターも多い。
自分もその1人である。
結局、フランスW杯では3試合で1点しか奪えずに3連敗だし、
カズの代わりにエースとして期待した城も最悪で
帰国後の空港で水をかけられるし、
その後のサッカー人生も微妙に変化してしまったように思う。
どんな采配をするのにしても、ピッチでプレイするのは選手だから、
あまり気にはしないが、またお気に入り選手を
代表へ呼ぶことは確実視されている。
特に以前に指揮していたコンサドーレやマリノスから選ばれる選手が増えるのかな。
もし、岡田監督にサプライズがあるとすれば…日本代表にカズを呼ぶことだな。
カズ41歳にしてワールドカップのピッチに立つ!
なんかスポーツ感動ムービーの壮大なエンディングみたいだ。
フィクションの世界、いやノンフィクションになってほしい。
そして10年前の貸し借りを帳消しにして和解なんて
新聞の良い見出しになりそうだ。

まぁ、そんな浪花節が通じる監督ではないと思うが
代表監督のオファーを受けたのだから、最低限のアジア予選突破は
絶対の条件でお願いしたいものだ。


記念ステーキ?

2007年12月08日(土)

今朝、家の近くの病院で江東区の無料健康診断を受ける。
先週は肺がん検診で今週は健康診断。
そして無料の大腸がん検診の書類をもらう。
この年になると、いろんな検診が無料なので
嬉しいやら、悲しいやら、なんか複雑な気分だ。
太ったと思っていたが、体重がそれほど変わっていなかった。
だけど、これから野球もシーズンオフなので、太らないようにしなきゃね。
これ以上、チームにデブはいらないし。

検診を終えてから車の点検に出かけた。
帰りに久しぶりにフォルクスでステーキを食べた。
ちょっとした祝いというか記念かな。
フォルクスのステーキ、やっぱり「どん」よりも美味い。
サラダバーが付いてパンもおかわり自由は嬉しい。
雰囲気も良くて、たまにはまた食べに来たくなる。
それにしても食べ過ぎて、しばらくは苦しくて何もできなかった。


軽車両の定義

2007年12月07日(金)

道交法の改正により酔っ払い運転100万円、酒気帯び運転50万円という
罰金が科されることになったが、まぁ、厳罰にすることによって
悲惨な事故が無くなれば、それはそれで良いことなんだが、
この罰金は軽車両にも適用されることを知らない人が多いようだ。

と言うことは、自転車でも酒気帯び50万円、
酔っ払い運転なら100万円の罰金である。
最近は自転車でも喫煙しながらとか、携帯で話しながらの
無謀な運転者が目に付くので、警察はどんどん自転車取締りをしてもらいたい。
あと車を運転したことのない人が自転車を運転していると
まったく車を気にしない横暴運転をすることが多い。
特にママチャリのばばぁは、まるで戦時中の特攻隊員のような命知らず。
あの連中を一斉取締りしてもらいたいものだ。
いっそのこと、自転車も免許制にしてもらえれば、
かなりのばばぁが、ふるいにかけられて自転車運転を禁止されると思うのだが。

あと、ちょっとした疑問なんだが、道交法における軽車両の定義だが、
実は祭で使う御神輿や山車、これも軽車両であるという。
つまり、祭で酒を飲んで御神輿を担ぐと道交法違反ということだ。
酒気帯び50万円の罰金なんて一斉検問をすれば、ある程度の祭であれば
合計1億円くらい軽く集まる計算になってしまう。
警察に取締りのノルマがあればそんなことも可能だけど、
さすがに警察もKYな取り締まりは無理なので、そんなことはしないだろうが
日本国の法律的には可能ということになる。

明後日は車の点検を予約していたが、
明日がヒマになったので変更できないか朝、聞いてみよう。


クリスマスイルミネーション

2007年12月06日(木)

先月末、50年以上の歴史を持つニューヨークのロックフェラーセンター前の
巨大クリスマスツリーが28日に点灯されたが、
今年は省エネタイプの電球が導入され、使用する電力も太陽電池らしい。
キリスト教の国の「冬の風物詩」なんだから、これはこれでいいとして…。

ここ数年前から日本でも毎年恒例の出来事となりつつあるのが、
年々、エスカレートしていく個人宅のクリスマスイルミネーションだ。
この時期、夜に街中を通ると至る所で目に付く。
そして、だいたい毎年、同じ家がピカピカ光ってる。

東急ハンズや大型スーパー、ホームセンターなどでは
個人宅のクリスマスイルミネーションのための特設コーナーまで誕生しているし、
ついにはカリスマ・イルミネーターまで登場したというのだから驚きだ。
またイルミネーション取付会社まで設立され、総額600万円もかかる
個人宅のクリスマスイルミネーションがあるとか(-o-;)
ある人は敷地内にイルミネーション専用の電柱を設置し、
電圧を100Aに上げ、1ヶ月の電気代が12万円とか(-o-;)
もう、何がなんだか意味が分からん。

確かに近所の子供達は喜ぶのだろうけどさ、なんか本来の目的とか
どうでもよくなって、意地の張り合いみたくなってる気がする。
こんなことに金をかけたり見栄を張ったりするのって
「男のロマン」とも違うよな。
このままいくと10年後にはどうなっちゃうのかね?

だけど、これってよく考えると、たとえ発光ダイオードを使おうと、
地球温暖化防止に逆行してると思うのだが。

呆れたことに、以前、住んでいた練馬区でも
昨年からイルミネーションコンテストを開催していた。
なぜか特別審査員に松本零士。
http://www.dotcomm.jp/illumi2007/

まぁ、少しは盛り上がって地元の活性化にはなると思うけど、
正直、行政が奨励していいのかは疑問だな。
夏場は、あれだけ節電を呼び掛けてるのに何かおかしくないか?
しかも省エネルギーをアピールしながら参加募集してるし。
どう考えても矛盾してるだろ。

個人宅のクリスマスイルミネーションって、
バレンタインやホワイトデーのチョコレートのように、
みんな電気屋に踊らされているだけのような気もするんだよね。
バレンタインやホワイトデーの菓子なら別に環境に厳しくないが、
イルミネーションは限りある資源の無駄使いにしか感じない。
地球温暖化で生態系が狂ったり、環境が破壊されている地域があること
まったく気にしたことなんてないんだろうけどさ。
自己顕示欲の塊みたいな人が力を入れているのだろうから。


電王感想&今年の漢字予想

2007年12月05日(水)

まずは毎週恒例の電王の感想。

オープニングは予想通りキンタロスの声で
「♪えーやん!えーやん!すごいやん!!」だったね。
では来週はリュウタロスで
「♪いーよね!いーよね!すごいよね!」かな。

さて、物語は一気に核心に迫る感じで盛り上がってきた。
今回の話も考えてみればモモタロス達もイマジンなわけだから、
イマジンに不利な時の流れが起きて、それがモモタロス達の身に
ふりかかってきても不思議ではなかったということを再認識させられた。
まぁ、モモタロスからみればイマジンも敵っていう概念よりは、
ケンカ相手だったんだけどね。(特に最初のきっかけは)
そういう意味では単純に勧善懲悪では割り切れ部分が残っている。

細かい点はさておき、やっと良太郎の話になった感じだ。
なんか、ホント久々。
しかし、戦いの最中、驚くことが発生。
桜井さんが基本のはずのゼロノスが、過去の自分でもある
桜井さんよりも電王を救ったこと。
ヘタレ良太郎の行動が、別の疑問の発生を促した?
というか、もしかしたら、また侑斗の話になるのか?

面白い感じに盛り上がりを見せてきた今回の話だが、
タイムパラドックスを解決しながら、桜井さんネタ、侑斗ネタ、良太郎ネタ、
そして、すでに忘れ去られたハナネタヾ(^-^;)
あと数回の放送で上手く繋げることが出来るのか?
それとも、もう子供がついて来れないような難しい話になってきたので
ウヤムヤパターンでモヤモヤしたままエンディングを迎えるのか?
さてさて、どうやってまとめ処理していくのか残りの話が楽しみだ。

そういえば金子が修善寺で電王ショーを見てから
「はまっちゃいました」と言っていたな。
また電王フリークがチームに増えてしまった(^^;)


さてさて、今年を表す漢字が12日に発表される。
ちなみに昨年は「命」だったっけ。
はたして今年は何だろうか?
ここで勝手に予想してみたいと思う。

まずは「転」
安倍総理から福田総理へ変わり、郵政民営化もスタート。
いろいろな意味で転機となった1年ということで「転」

そして「揺」
能登や中越の地震、官僚から逮捕者が出たり
大連立構想で政界が揺れた1年ということで「揺」

つづいて「高」
原油高に伴い日本だけでなく世界で物価が上昇。
ガソリンの高騰は天井知らず。様々な食品や生活必需品までもが値上げ。
全てのものが高くなったということで「高」

忘れてはならない「偽」
食品偽装が相次いだ1年。
不二家にはじまりミートホープ、白い恋人、船場吉兆、赤福、
さらにマクドナルドやローソンなどの大手からも偽装が見つかった。
まさに偽装列島・日本ということで「偽」

関連して「謝」
食品偽装がばれた会社のトップが会見で謝り続けた1年である。
他にも朝青龍や亀田大毅も沢尻エリカも謝罪、民主党の小沢代表も謝罪、
舛添大臣が薬害被害者へ、福田総理が中国残留孤児へ謝罪。
みーんな謝罪していたということで「謝」

さて12日に発表される漢字はこの中にあるのか?
いずれにしても良い漢字はひとつもないね。


紅白出場者決定

2007年12月04日(火)

毎回「何でコイツが?」と物議をかもす紅白出場者が発表された。
今年の紅白のテーマは「歌の力、歌の絆」

去年に引き続き『歌力(うたぢから)』をコンセプトワードとし、
「歌の力を見直し、歌の魅力を味わえる番組を目指します。」とのこと。
(NHKより)

う〜ん、よく分からん( ̄◇ ̄;)

で、今年は紅29組、白27組と紅白で出場組数が異なるが、NHKによると
演出によって紅白の対戦数は揃えるらしい。まぁ、最近よくあるしね。
その中で初出場は計8組。
初出場組の並んだ写真を見ると女子高生の修学旅行の集合写真かと思ったよ。
AKB48が写真のほとんどを占めているし、Berryz工房や℃-uteもいるからね。
ところでAKB48って、いったい何人いるんだろう?
さすがにミーハーな自分もAKB48については全く分からない。

注目なのは紅組から出場の中村中(あたる)。
本当の性別は男なのだが、性同一性障害のため女性として認められ
紅組からの出場となった。
「友達の詩」を歌うとは思うが、この曲は本当に名曲だと思う。
昨年、秋川雅史が「千の風になって」で紅白に初出場したことで
不思議なブレイクをしたが、今回は中村中の歌が紅白により全国に流れることで
同じようにブレイクする予感。
だけど…美川憲一と槇原敬之は白組なのは?違いは何だろう?
容姿?声?カミングアウトしたかどうか?

白組の初出場のすぎもとまさと(主に作曲家として活躍してきたオッサン)と、
馬場俊英(40歳の苦労人シンガー)って全く見たことも聞いたこともないぞ。
司会は鶴瓶だし白組、大丈夫なのか?

復活組のあみん、寺尾聰、米米クラブは何で今さら…な印象。
ケミストリーやゴスペラーズ、由紀さおり姉妹も不在なのは寂しいね。
演歌系では常連の細川たかしがよく分からない理由で出場辞退。
今年も山本譲二や吉幾三は落選で堀内孝雄も落選。
そういえば藤あや子も落選か。

ジャニーズ系の若手が全然いない。相変わらず紅白はSMAPとTOKIOだけ。
関ジャニ∞、嵐、キンキ、タキつば、NEWS、KAT-TUNは恒例の
ドームでのカウントダウンがあるからね。

音楽業界低迷もあいまって、大物アーティストの出場はなく、
過去最低といえるレベルの紅白になりそうだ。
ダウンロード世界一を記録した宇多田ヒカル、
世界ロックの殿堂入りを果したB'zをはじめ、ミスチル、桑田佳祐、倉木麻衣、
YUI、柴咲コウ、福山雅治などなど大物といえるアーティストは不出場。
今回の目玉が「あきば系」のしょこたんやリアディゾン、AKB48では
今年がいかに不振を極めたかを象徴するメンバーと言われても仕方ない。
アップフロントグループはモーニング娘。が単独で出る力がないから
ハロープロジェクト総動員で出場という「てんこ盛り出場」には呆れてしまう。
ところでリアディゾンって、いつから「あきば系」になったんだ?

さて、どうでもいいこれまでの対戦成績は紅組28勝、白組29勝で
昨年は白組が勝利したが、今年の軍配はどちらだろう。
出場メンバーを見れば、どう見ても紅組の圧勝だと思うが、
自分は今年もポイントポイントでチラ見程度だな。
なんだか語り出したら止まらないので、続きは曲順発表か本番の時にでも。


いざ北京へ

2007年12月03日(月)

来年の北京五輪切符をかけた野球アジア最終予選。
優勝に王手をかけた日本の最終戦の相手は開催国の台湾。
昨日の韓国戦同様に絶対に負けられない試合である。
それにしても昨日の韓国戦は試合開始からずっとテレビ観戦していたが、
観ていて本当に疲れた。
長谷川がテレビに映ったときはビックリしたけどね。

今日の台湾戦は仕事中のためにテレビ観戦できなかったが、
何度も携帯サイトで試合経過をチェックした。
逆転された時はどうなるかと思ったが、終盤に底力を発揮してくれた。
終わってみれば圧勝で北京行きを決めた。

小笠原、高橋由伸、多村、福留など有力選手の辞退者が続出した中でも、
それなりのメンバーが組めて優勝できるのは、
日本プロ野球界の選手層の厚さとレベルの高さを示した証明である。
長距離打者の辞退により、今回の打線は小粒にはなったものの
逆に左右のバランスが取れた打線が構築されたと思うし。
4番・新井、5番・阿部の打順は、最初は個人的に疑問にも思えたが、
他のメンバーを見てもクリーンアップ候補が見当たらない。
そして、この大会では2人とも大当たりだったので、さすが星野監督だ。
新井は4番の重責を果たし、阿部は13打数10安打で大会MVPを獲得。

来年、中国で開催される北京五輪出場を決めた星野ジャパン。
本大会では、どのようなメンバーで挑むのかも今から気になるところだ。
北京の次のロンドン五輪からは野球は正式種目から
除外されることが決まっている。
いわば北京五輪は最後の五輪かもしれない。
なのでドリームチームで金メダルへ挑んでほしいと誰もが思っているはず。
イチロー、松坂、松井秀、松井稼、城島、井口、岡島などの
メジャーリーガー達が出れるのが一番なのだが、無理だろうな…。
それは2年後のWBCまで楽しみにしておくしかないか。

どうでもいいけど、連日中継していたテレビ朝日。
相変わらず騒々しい実況中継である。
点が入ると何を言っているのか分からないほどアナウンサーが絶叫、
気持ちは分かるけど、もう少し落ち着いて実況してもらいたいものだ。

まぁ、何はともあれ、まずは星野JAPAN、
五輪出場決定おめでとう!


最終戦

2007年12月02日(日)

今日はSリーグ最終節。
台風直撃や少年野球大会の影響で延び延びとなったため
6年ぶりの12月突入となってしまった。
11月にSリーグの試合ができなかったことは15年の大会で初めてかもしれない。
だが、今日は天候にも恵まれ、12月とは思えないほどの陽気だった。

今年も最終節まで優勝争いに絡めたことは嬉しいが、
残念ながら最後の試合だというのに参加メンバーは今季最低人数だった。
前々からマサや岡村、田辺、長谷川が欠場することは分かっていたが、
人数は大丈夫だったはずなのに、修善寺後に則ぞーが法事が入り欠場報告、
さらに当日の朝になって菊池が欠場で一気に予定が狂った。
当日の朝に菊池の欠場が分かってから急いで潤太に連絡し、
なんとか潤太が1名、高校時代の野球友達を助っ人で連れてきてくれたのには
本当に助かった。
しかし、集合時間間近になってもジミーが来ないので電話をすると
なんと寝過ごしてまだ自宅にいるというハプニング。

当日欠場者や遅刻者まで出たので前日に考えていた
オーダーや守備位置は大幅変更。
正直、あのメンツでよく勝てたと思う。
しかし、参加したメンバー全員が、参加人数が少ないということに危機感を持ち、
最初から最後まで緊張感を持続して戦った。
首位のフラワーズに4点差をつけて勝ったが、
ゼファーズがミラーズに7点差をつけて勝ってしまったため、
勝ち点で並んでいるものの得失点差で届かず、2年連続優勝を逃したが
今日のメンバーを本当に誇りに思う。
それにしてもミラーズ、もっとガンバレよ。

今日に関してはもっともっと書きたいことがあるけど
書いているうちに愚痴になりそうだし、眠いので終わり。
とにかく今シーズンもなんとか無事に終わった。


大逆転優勝

2007年12月01日(土)

早起きして豊洲の手前にある枝川の保健所へ
区のがん検診を受けに行く。
江東区民になってから初めての検診である。
その後、ちょっとした買物のために東雲のジャスコ、ららぽーと豊洲、
さらに葛西のHOME'Sとイトーヨーカドーへ。
朝9時過ぎに家を出たのに結局、帰宅したのは夕方17時半頃だった。
なんか、かなり疲れた。

さて、今日から北京五輪予選を兼ねた野球アジア選手権。
日本の初戦の相手は格下のフィリピン。
7回コールドで予定通り初戦を飾り、やはり予定通り、
明日の韓国との直接対決で北京行きをかけた大一番を迎える事になった。

全日本の打線だが、井端を指名打者に起用するのはどうなのか?
本来、指名打者は守備に不安はあるが、打撃の良い選手を起用するのがベスト。
あのメンツを見ると阿部や和田が指名打者でもいいのでは?
まぁ、井端もいやらしい打者なので「つなぐ野球」を目指す
星野JAPANの戦い方には、やっぱり有りなのかな。

明日の運命の韓国戦で早くも全てが決まる気がする。
そして負けは最終予選へ回ることになる。
WBCで苦杯をなめた韓国に勝利あるのみだ。
ガンバレ星野JAPAN!


驚いたことにJリーグで首位を独走していた浦和レッズが
アウエーで最下位で、早々に降格の決まっている横浜FCに敗れる波乱。
そして連勝で2位に順位を上げていた鹿島アントラーズが
ホームで4位の清水エスパルスに快勝。
この結果、鹿島の大逆転優勝の大波乱で今季のJリーグは幕を閉じた。
1993年にJリーグ発足以来、史上最大の大逆転優勝を果たしたアントラーズは
史上初の10冠を達成した。

日本代表選手を多く抱える浦和レッズが、
代表者なしの鹿島に大逆転優勝をされるとは、
11月に入った時点で誰が予想できただろうか?
あと1勝すれば優勝という時点で足踏みしていたレッズだが、
最終節に最下位の横浜FCとの対戦があることを考えれば、まず覆らないと思った。
しかし、それはターンオーバーなしに戦ってきたレッズには
次第にジャブとなって選手たちのパフォーマンスを低下させていった。

アントラーズの今季は序盤5試合に勝ち星なしで始まっただけに、
最後にきて逆転優勝できるとは夢にも思わなかった。
状況的には不可能と思われたが確率が可能にした。
特にレッズは11月にかけてACLのために中東遠征があり、
これが想像以上の過酷な遠征となって終盤は殆ど動けない状況を作った。
いくら良い選手が揃っていても、これだけ過酷な移動と過密日程の中では
主力選手の温存を許さないJリーグ規約のひとつ「ベストメンバー規約」が
レッズを次第に追い込んでしまったのかもしれない。
先日、天皇杯で超格下の愛媛に敗れた段階で、
この状況は考えられてしまったのがある意味痛かった。

対してアントラーズは、ナビスコカップの過密日程はあったものの、
代表選出者0が終盤へのチーム完成度を高めることに成功し、
怒涛の後半9連勝に繋がったともいえる。
レッズの主力選手が7月も日本代表としてプレーした間にアントラーズは
キャンプをはって生気を養えた。
強いチームの宿命とはいえ、代表選出でアントラーズの選手を選ばなかった
オシム監督の人選は多少なりともレッズに影響があったといわれても仕方ない。

様々な制約が最終的にレッズを追い込んでしまった大波乱、
これでJリーグは全日程が終了し、来年のACLには
浦和レッズ、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪が出場することになった。
降格は横浜FCと甲府。
入れ替え戦は広島対京都の対戦で雌雄を決する。
色々あったJリーグの2007年、ドラマチックな終わり方だった。

そして明日、我がSリーグも、やっと最終節である。
現在3位のジュピターズだが、前節に首位に立ったフラワーズとの直接対決。
得失点差も絡み、様々な条件が重なるものの、最後の戦いに勝利すれば
2年連続優勝のチャンスは十分に残されている。
しかし、田辺や則ぞー、マサが欠場とクリーンアップトリオの2枚がいない。
かなりメンバー的にはキツイ状況だが、今年も最後の試合まで
優勝争いに絡む試合ができるということは嬉しいことだし誇りでもある。
限られた少数精鋭で悔いの残らないような試合をして
アントラーズのように大逆転優勝を決めたいね。
前節、ゼファーズに勝利してくれたフィッシャーズへの感謝も優勝で返したい。
とにかく最後まで全力で楽しんで戦いたい。


守屋と香川事件

2007年11月30日(金)

最近、新聞紙上やニュース番組を賑わしていた2つの事件。
正直、読んでいるだけで頭にくるので触れないでおこうと思ったが、
とりあえず、どちらも解決に向かっているので少し書いてみようか。


●呆れた性悪夫婦

先日、守屋元防衛次官夫妻が逮捕されたが、
今まで明るみになったことをまとめてみても、本当に呆れてしまうばかりだ。
何かと過剰なゴルフ接待が取り沙汰されているが、
これも実は「賄賂」だったと言うのだから、開いた口が塞がるどころか
裂けてしまいそうだな。
しかも、これまで行ってきたゴルフ接待の数は300回以上って…(-o-;)
自分はゴルフをやらないので、よく分からないのだが、
そんなにゴルフって接待道具としては、うってつけなのであろうか?

それにしても、まぁ…、よくもこれだけの愚行を長い間やって来た人が
防衛次官などというポストに君臨できたものだね。
防衛省は、その名の通り、国を守るのが仕事。
そのような人間が勤めていたというだけでも頭にくる。
こういう人間が大きな顔しているから、日本の政治が
おかしな方向にばかり進み続けてしまうわけだ。
以前から身体検査をやっていたら、このような大問題にはならなかったのでは?
まぁ、身体検査を通過しても不正が発覚する輩もいるか…。
本当に腐りきっているな、この国は。
今の子供たちが大人になった時、いったい日本はどうなっているのだろう?
ただでさえ地球温暖化による環境問題や近い将来やってくる大災害、
物価の上昇に年金問題、少子化など、問題山積みなのに…
子供たちの将来が心配だ。

話を戻すが、守屋の妻の方がもっともっと凄まじかったことに驚きだ。
都内の高級クラブやフランス料理店などで飲食した際にも、
癒着のあった「山田洋行」に代金を付け回していたとか、
接待ゴルフでも「松本明子」などという偽名を使って
参加していたこともあったとか、この人は一体どんな神経の持ち主なんだ?
できることなら頭の中を開いて見てみたい気もしてしまうよ。
「身分なき共犯」として逮捕されたが、むしろ、この妻の方が
「主犯」にふさわしいのではないのだろうか?

今回の一件で気の毒なのは防衛省の一般職員と自衛官かもしれない。
現場で働く人達は仕事柄からしても国の為に
必死に働いている人がほとんどだろう。
それを現場の苦労も知らない人間のせいで、
防衛省そのもののイメージまで悪くなってしまうわけだからね。

今回の件、まだ奥が深そうだ。
これで政界は、まだまだ混迷を極める一方だろう。
あぁ、ダメだなこりゃ。


●香川事件、最悪の結末

身内だろうとは思っていたが、そっちの身内だったか…。
この事件はマスコミ連中が探偵気取りで取材や報道をしてるのが嫌で
あえて触れなかったんだが、後味の悪い事件である。
秋田県藤里町の連続児童殺人で、どうもマスコミは味を占めたみたいで、
ハッキリとは言わないが、香川のこの事件の犯人は父親なんだと
決め付けての取材は、あまりにも酷いと思っていた。
結局は秋田の事件と同じで警察の初動捜査があまりにお粗末。
しかも非難を受けないようにやってますよアピール。
こんなんだから、これだけ物的証拠が残って、
しかも犯人が縁故関係だったのにも関わらず
逮捕まで2週間近くかかるんだって。

今の時代、都会だろうが田舎だろうが凶悪事件ってのは
時や場所なんて関係なしに起こるので、
どこの警察署でもしっかりと対応できるようにしておかないと、
ますます事件の解決、犯人の検挙率が落ちてしまい
安全大国・日本と言えなくなってくる。

それにしても最近、金銭トラブルとか別れ話とか、
そういう些細なことで起こる殺人事件が目立つ。
そして近親関係での殺人事件は、全体の殺人事件の
半分近くにまで増えているという。
他人より身内の方が殺しやすいのか?
本当に世も末、先の見えない暗黒の時代に突入したのかも。

だけど、今回の事件で、マスコミのバカどもに、
もう一度よく考えてほしいことがある。
「報道被害」について。
どこか特集で取り上げるような正義感のあるマスコミは…ないよな(-o-;)

最後に犠牲になった3人のご冥福をお祈りいたします。


明日は朝から区のがん検診を受けてくる。
40歳以上は無料の検診だ。
近くの保健所が工事中のために豊洲の方まで行かなくてはならない。

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