Web Masterの日記



クリスマスイルミネーション

2007年12月06日(木)

先月末、50年以上の歴史を持つニューヨークのロックフェラーセンター前の
巨大クリスマスツリーが28日に点灯されたが、
今年は省エネタイプの電球が導入され、使用する電力も太陽電池らしい。
キリスト教の国の「冬の風物詩」なんだから、これはこれでいいとして…。

ここ数年前から日本でも毎年恒例の出来事となりつつあるのが、
年々、エスカレートしていく個人宅のクリスマスイルミネーションだ。
この時期、夜に街中を通ると至る所で目に付く。
そして、だいたい毎年、同じ家がピカピカ光ってる。

東急ハンズや大型スーパー、ホームセンターなどでは
個人宅のクリスマスイルミネーションのための特設コーナーまで誕生しているし、
ついにはカリスマ・イルミネーターまで登場したというのだから驚きだ。
またイルミネーション取付会社まで設立され、総額600万円もかかる
個人宅のクリスマスイルミネーションがあるとか(-o-;)
ある人は敷地内にイルミネーション専用の電柱を設置し、
電圧を100Aに上げ、1ヶ月の電気代が12万円とか(-o-;)
もう、何がなんだか意味が分からん。

確かに近所の子供達は喜ぶのだろうけどさ、なんか本来の目的とか
どうでもよくなって、意地の張り合いみたくなってる気がする。
こんなことに金をかけたり見栄を張ったりするのって
「男のロマン」とも違うよな。
このままいくと10年後にはどうなっちゃうのかね?

だけど、これってよく考えると、たとえ発光ダイオードを使おうと、
地球温暖化防止に逆行してると思うのだが。

呆れたことに、以前、住んでいた練馬区でも
昨年からイルミネーションコンテストを開催していた。
なぜか特別審査員に松本零士。
http://www.dotcomm.jp/illumi2007/

まぁ、少しは盛り上がって地元の活性化にはなると思うけど、
正直、行政が奨励していいのかは疑問だな。
夏場は、あれだけ節電を呼び掛けてるのに何かおかしくないか?
しかも省エネルギーをアピールしながら参加募集してるし。
どう考えても矛盾してるだろ。

個人宅のクリスマスイルミネーションって、
バレンタインやホワイトデーのチョコレートのように、
みんな電気屋に踊らされているだけのような気もするんだよね。
バレンタインやホワイトデーの菓子なら別に環境に厳しくないが、
イルミネーションは限りある資源の無駄使いにしか感じない。
地球温暖化で生態系が狂ったり、環境が破壊されている地域があること
まったく気にしたことなんてないんだろうけどさ。
自己顕示欲の塊みたいな人が力を入れているのだろうから。


電王感想&今年の漢字予想

2007年12月05日(水)

まずは毎週恒例の電王の感想。

オープニングは予想通りキンタロスの声で
「♪えーやん!えーやん!すごいやん!!」だったね。
では来週はリュウタロスで
「♪いーよね!いーよね!すごいよね!」かな。

さて、物語は一気に核心に迫る感じで盛り上がってきた。
今回の話も考えてみればモモタロス達もイマジンなわけだから、
イマジンに不利な時の流れが起きて、それがモモタロス達の身に
ふりかかってきても不思議ではなかったということを再認識させられた。
まぁ、モモタロスからみればイマジンも敵っていう概念よりは、
ケンカ相手だったんだけどね。(特に最初のきっかけは)
そういう意味では単純に勧善懲悪では割り切れ部分が残っている。

細かい点はさておき、やっと良太郎の話になった感じだ。
なんか、ホント久々。
しかし、戦いの最中、驚くことが発生。
桜井さんが基本のはずのゼロノスが、過去の自分でもある
桜井さんよりも電王を救ったこと。
ヘタレ良太郎の行動が、別の疑問の発生を促した?
というか、もしかしたら、また侑斗の話になるのか?

面白い感じに盛り上がりを見せてきた今回の話だが、
タイムパラドックスを解決しながら、桜井さんネタ、侑斗ネタ、良太郎ネタ、
そして、すでに忘れ去られたハナネタヾ(^-^;)
あと数回の放送で上手く繋げることが出来るのか?
それとも、もう子供がついて来れないような難しい話になってきたので
ウヤムヤパターンでモヤモヤしたままエンディングを迎えるのか?
さてさて、どうやってまとめ処理していくのか残りの話が楽しみだ。

そういえば金子が修善寺で電王ショーを見てから
「はまっちゃいました」と言っていたな。
また電王フリークがチームに増えてしまった(^^;)


さてさて、今年を表す漢字が12日に発表される。
ちなみに昨年は「命」だったっけ。
はたして今年は何だろうか?
ここで勝手に予想してみたいと思う。

まずは「転」
安倍総理から福田総理へ変わり、郵政民営化もスタート。
いろいろな意味で転機となった1年ということで「転」

そして「揺」
能登や中越の地震、官僚から逮捕者が出たり
大連立構想で政界が揺れた1年ということで「揺」

つづいて「高」
原油高に伴い日本だけでなく世界で物価が上昇。
ガソリンの高騰は天井知らず。様々な食品や生活必需品までもが値上げ。
全てのものが高くなったということで「高」

忘れてはならない「偽」
食品偽装が相次いだ1年。
不二家にはじまりミートホープ、白い恋人、船場吉兆、赤福、
さらにマクドナルドやローソンなどの大手からも偽装が見つかった。
まさに偽装列島・日本ということで「偽」

関連して「謝」
食品偽装がばれた会社のトップが会見で謝り続けた1年である。
他にも朝青龍や亀田大毅も沢尻エリカも謝罪、民主党の小沢代表も謝罪、
舛添大臣が薬害被害者へ、福田総理が中国残留孤児へ謝罪。
みーんな謝罪していたということで「謝」

さて12日に発表される漢字はこの中にあるのか?
いずれにしても良い漢字はひとつもないね。


紅白出場者決定

2007年12月04日(火)

毎回「何でコイツが?」と物議をかもす紅白出場者が発表された。
今年の紅白のテーマは「歌の力、歌の絆」

去年に引き続き『歌力(うたぢから)』をコンセプトワードとし、
「歌の力を見直し、歌の魅力を味わえる番組を目指します。」とのこと。
(NHKより)

う〜ん、よく分からん( ̄◇ ̄;)

で、今年は紅29組、白27組と紅白で出場組数が異なるが、NHKによると
演出によって紅白の対戦数は揃えるらしい。まぁ、最近よくあるしね。
その中で初出場は計8組。
初出場組の並んだ写真を見ると女子高生の修学旅行の集合写真かと思ったよ。
AKB48が写真のほとんどを占めているし、Berryz工房や℃-uteもいるからね。
ところでAKB48って、いったい何人いるんだろう?
さすがにミーハーな自分もAKB48については全く分からない。

注目なのは紅組から出場の中村中(あたる)。
本当の性別は男なのだが、性同一性障害のため女性として認められ
紅組からの出場となった。
「友達の詩」を歌うとは思うが、この曲は本当に名曲だと思う。
昨年、秋川雅史が「千の風になって」で紅白に初出場したことで
不思議なブレイクをしたが、今回は中村中の歌が紅白により全国に流れることで
同じようにブレイクする予感。
だけど…美川憲一と槇原敬之は白組なのは?違いは何だろう?
容姿?声?カミングアウトしたかどうか?

白組の初出場のすぎもとまさと(主に作曲家として活躍してきたオッサン)と、
馬場俊英(40歳の苦労人シンガー)って全く見たことも聞いたこともないぞ。
司会は鶴瓶だし白組、大丈夫なのか?

復活組のあみん、寺尾聰、米米クラブは何で今さら…な印象。
ケミストリーやゴスペラーズ、由紀さおり姉妹も不在なのは寂しいね。
演歌系では常連の細川たかしがよく分からない理由で出場辞退。
今年も山本譲二や吉幾三は落選で堀内孝雄も落選。
そういえば藤あや子も落選か。

ジャニーズ系の若手が全然いない。相変わらず紅白はSMAPとTOKIOだけ。
関ジャニ∞、嵐、キンキ、タキつば、NEWS、KAT-TUNは恒例の
ドームでのカウントダウンがあるからね。

音楽業界低迷もあいまって、大物アーティストの出場はなく、
過去最低といえるレベルの紅白になりそうだ。
ダウンロード世界一を記録した宇多田ヒカル、
世界ロックの殿堂入りを果したB'zをはじめ、ミスチル、桑田佳祐、倉木麻衣、
YUI、柴咲コウ、福山雅治などなど大物といえるアーティストは不出場。
今回の目玉が「あきば系」のしょこたんやリアディゾン、AKB48では
今年がいかに不振を極めたかを象徴するメンバーと言われても仕方ない。
アップフロントグループはモーニング娘。が単独で出る力がないから
ハロープロジェクト総動員で出場という「てんこ盛り出場」には呆れてしまう。
ところでリアディゾンって、いつから「あきば系」になったんだ?

さて、どうでもいいこれまでの対戦成績は紅組28勝、白組29勝で
昨年は白組が勝利したが、今年の軍配はどちらだろう。
出場メンバーを見れば、どう見ても紅組の圧勝だと思うが、
自分は今年もポイントポイントでチラ見程度だな。
なんだか語り出したら止まらないので、続きは曲順発表か本番の時にでも。


いざ北京へ

2007年12月03日(月)

来年の北京五輪切符をかけた野球アジア最終予選。
優勝に王手をかけた日本の最終戦の相手は開催国の台湾。
昨日の韓国戦同様に絶対に負けられない試合である。
それにしても昨日の韓国戦は試合開始からずっとテレビ観戦していたが、
観ていて本当に疲れた。
長谷川がテレビに映ったときはビックリしたけどね。

今日の台湾戦は仕事中のためにテレビ観戦できなかったが、
何度も携帯サイトで試合経過をチェックした。
逆転された時はどうなるかと思ったが、終盤に底力を発揮してくれた。
終わってみれば圧勝で北京行きを決めた。

小笠原、高橋由伸、多村、福留など有力選手の辞退者が続出した中でも、
それなりのメンバーが組めて優勝できるのは、
日本プロ野球界の選手層の厚さとレベルの高さを示した証明である。
長距離打者の辞退により、今回の打線は小粒にはなったものの
逆に左右のバランスが取れた打線が構築されたと思うし。
4番・新井、5番・阿部の打順は、最初は個人的に疑問にも思えたが、
他のメンバーを見てもクリーンアップ候補が見当たらない。
そして、この大会では2人とも大当たりだったので、さすが星野監督だ。
新井は4番の重責を果たし、阿部は13打数10安打で大会MVPを獲得。

来年、中国で開催される北京五輪出場を決めた星野ジャパン。
本大会では、どのようなメンバーで挑むのかも今から気になるところだ。
北京の次のロンドン五輪からは野球は正式種目から
除外されることが決まっている。
いわば北京五輪は最後の五輪かもしれない。
なのでドリームチームで金メダルへ挑んでほしいと誰もが思っているはず。
イチロー、松坂、松井秀、松井稼、城島、井口、岡島などの
メジャーリーガー達が出れるのが一番なのだが、無理だろうな…。
それは2年後のWBCまで楽しみにしておくしかないか。

どうでもいいけど、連日中継していたテレビ朝日。
相変わらず騒々しい実況中継である。
点が入ると何を言っているのか分からないほどアナウンサーが絶叫、
気持ちは分かるけど、もう少し落ち着いて実況してもらいたいものだ。

まぁ、何はともあれ、まずは星野JAPAN、
五輪出場決定おめでとう!


最終戦

2007年12月02日(日)

今日はSリーグ最終節。
台風直撃や少年野球大会の影響で延び延びとなったため
6年ぶりの12月突入となってしまった。
11月にSリーグの試合ができなかったことは15年の大会で初めてかもしれない。
だが、今日は天候にも恵まれ、12月とは思えないほどの陽気だった。

今年も最終節まで優勝争いに絡めたことは嬉しいが、
残念ながら最後の試合だというのに参加メンバーは今季最低人数だった。
前々からマサや岡村、田辺、長谷川が欠場することは分かっていたが、
人数は大丈夫だったはずなのに、修善寺後に則ぞーが法事が入り欠場報告、
さらに当日の朝になって菊池が欠場で一気に予定が狂った。
当日の朝に菊池の欠場が分かってから急いで潤太に連絡し、
なんとか潤太が1名、高校時代の野球友達を助っ人で連れてきてくれたのには
本当に助かった。
しかし、集合時間間近になってもジミーが来ないので電話をすると
なんと寝過ごしてまだ自宅にいるというハプニング。

当日欠場者や遅刻者まで出たので前日に考えていた
オーダーや守備位置は大幅変更。
正直、あのメンツでよく勝てたと思う。
しかし、参加したメンバー全員が、参加人数が少ないということに危機感を持ち、
最初から最後まで緊張感を持続して戦った。
首位のフラワーズに4点差をつけて勝ったが、
ゼファーズがミラーズに7点差をつけて勝ってしまったため、
勝ち点で並んでいるものの得失点差で届かず、2年連続優勝を逃したが
今日のメンバーを本当に誇りに思う。
それにしてもミラーズ、もっとガンバレよ。

今日に関してはもっともっと書きたいことがあるけど
書いているうちに愚痴になりそうだし、眠いので終わり。
とにかく今シーズンもなんとか無事に終わった。


大逆転優勝

2007年12月01日(土)

早起きして豊洲の手前にある枝川の保健所へ
区のがん検診を受けに行く。
江東区民になってから初めての検診である。
その後、ちょっとした買物のために東雲のジャスコ、ららぽーと豊洲、
さらに葛西のHOME'Sとイトーヨーカドーへ。
朝9時過ぎに家を出たのに結局、帰宅したのは夕方17時半頃だった。
なんか、かなり疲れた。

さて、今日から北京五輪予選を兼ねた野球アジア選手権。
日本の初戦の相手は格下のフィリピン。
7回コールドで予定通り初戦を飾り、やはり予定通り、
明日の韓国との直接対決で北京行きをかけた大一番を迎える事になった。

全日本の打線だが、井端を指名打者に起用するのはどうなのか?
本来、指名打者は守備に不安はあるが、打撃の良い選手を起用するのがベスト。
あのメンツを見ると阿部や和田が指名打者でもいいのでは?
まぁ、井端もいやらしい打者なので「つなぐ野球」を目指す
星野JAPANの戦い方には、やっぱり有りなのかな。

明日の運命の韓国戦で早くも全てが決まる気がする。
そして負けは最終予選へ回ることになる。
WBCで苦杯をなめた韓国に勝利あるのみだ。
ガンバレ星野JAPAN!


驚いたことにJリーグで首位を独走していた浦和レッズが
アウエーで最下位で、早々に降格の決まっている横浜FCに敗れる波乱。
そして連勝で2位に順位を上げていた鹿島アントラーズが
ホームで4位の清水エスパルスに快勝。
この結果、鹿島の大逆転優勝の大波乱で今季のJリーグは幕を閉じた。
1993年にJリーグ発足以来、史上最大の大逆転優勝を果たしたアントラーズは
史上初の10冠を達成した。

日本代表選手を多く抱える浦和レッズが、
代表者なしの鹿島に大逆転優勝をされるとは、
11月に入った時点で誰が予想できただろうか?
あと1勝すれば優勝という時点で足踏みしていたレッズだが、
最終節に最下位の横浜FCとの対戦があることを考えれば、まず覆らないと思った。
しかし、それはターンオーバーなしに戦ってきたレッズには
次第にジャブとなって選手たちのパフォーマンスを低下させていった。

アントラーズの今季は序盤5試合に勝ち星なしで始まっただけに、
最後にきて逆転優勝できるとは夢にも思わなかった。
状況的には不可能と思われたが確率が可能にした。
特にレッズは11月にかけてACLのために中東遠征があり、
これが想像以上の過酷な遠征となって終盤は殆ど動けない状況を作った。
いくら良い選手が揃っていても、これだけ過酷な移動と過密日程の中では
主力選手の温存を許さないJリーグ規約のひとつ「ベストメンバー規約」が
レッズを次第に追い込んでしまったのかもしれない。
先日、天皇杯で超格下の愛媛に敗れた段階で、
この状況は考えられてしまったのがある意味痛かった。

対してアントラーズは、ナビスコカップの過密日程はあったものの、
代表選出者0が終盤へのチーム完成度を高めることに成功し、
怒涛の後半9連勝に繋がったともいえる。
レッズの主力選手が7月も日本代表としてプレーした間にアントラーズは
キャンプをはって生気を養えた。
強いチームの宿命とはいえ、代表選出でアントラーズの選手を選ばなかった
オシム監督の人選は多少なりともレッズに影響があったといわれても仕方ない。

様々な制約が最終的にレッズを追い込んでしまった大波乱、
これでJリーグは全日程が終了し、来年のACLには
浦和レッズ、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪が出場することになった。
降格は横浜FCと甲府。
入れ替え戦は広島対京都の対戦で雌雄を決する。
色々あったJリーグの2007年、ドラマチックな終わり方だった。

そして明日、我がSリーグも、やっと最終節である。
現在3位のジュピターズだが、前節に首位に立ったフラワーズとの直接対決。
得失点差も絡み、様々な条件が重なるものの、最後の戦いに勝利すれば
2年連続優勝のチャンスは十分に残されている。
しかし、田辺や則ぞー、マサが欠場とクリーンアップトリオの2枚がいない。
かなりメンバー的にはキツイ状況だが、今年も最後の試合まで
優勝争いに絡む試合ができるということは嬉しいことだし誇りでもある。
限られた少数精鋭で悔いの残らないような試合をして
アントラーズのように大逆転優勝を決めたいね。
前節、ゼファーズに勝利してくれたフィッシャーズへの感謝も優勝で返したい。
とにかく最後まで全力で楽しんで戦いたい。


守屋と香川事件

2007年11月30日(金)

最近、新聞紙上やニュース番組を賑わしていた2つの事件。
正直、読んでいるだけで頭にくるので触れないでおこうと思ったが、
とりあえず、どちらも解決に向かっているので少し書いてみようか。


●呆れた性悪夫婦

先日、守屋元防衛次官夫妻が逮捕されたが、
今まで明るみになったことをまとめてみても、本当に呆れてしまうばかりだ。
何かと過剰なゴルフ接待が取り沙汰されているが、
これも実は「賄賂」だったと言うのだから、開いた口が塞がるどころか
裂けてしまいそうだな。
しかも、これまで行ってきたゴルフ接待の数は300回以上って…(-o-;)
自分はゴルフをやらないので、よく分からないのだが、
そんなにゴルフって接待道具としては、うってつけなのであろうか?

それにしても、まぁ…、よくもこれだけの愚行を長い間やって来た人が
防衛次官などというポストに君臨できたものだね。
防衛省は、その名の通り、国を守るのが仕事。
そのような人間が勤めていたというだけでも頭にくる。
こういう人間が大きな顔しているから、日本の政治が
おかしな方向にばかり進み続けてしまうわけだ。
以前から身体検査をやっていたら、このような大問題にはならなかったのでは?
まぁ、身体検査を通過しても不正が発覚する輩もいるか…。
本当に腐りきっているな、この国は。
今の子供たちが大人になった時、いったい日本はどうなっているのだろう?
ただでさえ地球温暖化による環境問題や近い将来やってくる大災害、
物価の上昇に年金問題、少子化など、問題山積みなのに…
子供たちの将来が心配だ。

話を戻すが、守屋の妻の方がもっともっと凄まじかったことに驚きだ。
都内の高級クラブやフランス料理店などで飲食した際にも、
癒着のあった「山田洋行」に代金を付け回していたとか、
接待ゴルフでも「松本明子」などという偽名を使って
参加していたこともあったとか、この人は一体どんな神経の持ち主なんだ?
できることなら頭の中を開いて見てみたい気もしてしまうよ。
「身分なき共犯」として逮捕されたが、むしろ、この妻の方が
「主犯」にふさわしいのではないのだろうか?

今回の一件で気の毒なのは防衛省の一般職員と自衛官かもしれない。
現場で働く人達は仕事柄からしても国の為に
必死に働いている人がほとんどだろう。
それを現場の苦労も知らない人間のせいで、
防衛省そのもののイメージまで悪くなってしまうわけだからね。

今回の件、まだ奥が深そうだ。
これで政界は、まだまだ混迷を極める一方だろう。
あぁ、ダメだなこりゃ。


●香川事件、最悪の結末

身内だろうとは思っていたが、そっちの身内だったか…。
この事件はマスコミ連中が探偵気取りで取材や報道をしてるのが嫌で
あえて触れなかったんだが、後味の悪い事件である。
秋田県藤里町の連続児童殺人で、どうもマスコミは味を占めたみたいで、
ハッキリとは言わないが、香川のこの事件の犯人は父親なんだと
決め付けての取材は、あまりにも酷いと思っていた。
結局は秋田の事件と同じで警察の初動捜査があまりにお粗末。
しかも非難を受けないようにやってますよアピール。
こんなんだから、これだけ物的証拠が残って、
しかも犯人が縁故関係だったのにも関わらず
逮捕まで2週間近くかかるんだって。

今の時代、都会だろうが田舎だろうが凶悪事件ってのは
時や場所なんて関係なしに起こるので、
どこの警察署でもしっかりと対応できるようにしておかないと、
ますます事件の解決、犯人の検挙率が落ちてしまい
安全大国・日本と言えなくなってくる。

それにしても最近、金銭トラブルとか別れ話とか、
そういう些細なことで起こる殺人事件が目立つ。
そして近親関係での殺人事件は、全体の殺人事件の
半分近くにまで増えているという。
他人より身内の方が殺しやすいのか?
本当に世も末、先の見えない暗黒の時代に突入したのかも。

だけど、今回の事件で、マスコミのバカどもに、
もう一度よく考えてほしいことがある。
「報道被害」について。
どこか特集で取り上げるような正義感のあるマスコミは…ないよな(-o-;)

最後に犠牲になった3人のご冥福をお祈りいたします。


明日は朝から区のがん検診を受けてくる。
40歳以上は無料の検診だ。
近くの保健所が工事中のために豊洲の方まで行かなくてはならない。


電王感想&新ライダー情報

2007年11月29日(木)

♪いーねぇ!いーねぇ!すごいねぇ!
♪いーねぇ!いーねぇ!すごいねぇ!!
今回はオープニングから驚かされた。
イマジン達が歌「Climax Jump」は各イマジン別のバージョンがあるんだ。
前回はモモタロスの声が妙に強調された
「いいーじゃん!いいじゃーん!すげーじゃん!!!」
という歌い方だったのに、今回は「いーねぇ!」って声はウラタロス。
ってことは、キンタロスは「えーやん!」となるのかな?
リュウタロスは「いーよね!」かな?

本編の感想だが、相変わらず小ネタ満載で楽しませてくれる。
なかなか良い感じの回だったと思う。
こういう「苦しみ」を背負っているからこその
『仮面ライダー』だと思うしね。
そんな中、病気の翔子が「今日が明日になる」と。
記憶の繋がりを思い出に置き換えながら良い感じで
「同じネタ」を展開したのは、かなりいいアイデアだろう。
それが記憶であり、自分の「義務」から失われていくことを、
よりいっそう強調できたと思う。

侑斗が「ゴメン、オレは忘れないから」
そして今の記憶が消えることを承知の上で変身。
侑斗「デネブ、オレは決めたんだ。だからおまえも」

久々に良い感じのライダーだった。
っていうか、もう完全に「電王」が必要ないくらいで
ゼロノスでドラマができあがっている感が…。

あと、どうでもいいけど、キングライナーの玩具売り上げのことを
考えてなんだろうが、わざわざ、あんな戦いしなくても。
せっかくの仮面ライダーを潰している行為だと思うんだがな。

翔子は今時の可愛い子だから誤解していたが、彼女の設定、実はかなりシビア。
最近のドラマなどでは、実際に病気を患っている人のために
特定の病名を出すことは極力避ける傾向だが、今回もどうやらそれのよう。
しかし、彼女の入院時の状態から見て
「かなり大変な状態」であったことは分かる。
その中で「さなぎ」に関するエピソードは、
これ位の年齢の女の子にすれば果てしなく重かったに違いないはず。

「全部のさなぎが蝶になれるわけじゃない。
明日がなくても今日を頑張って、昨日をいいものにしようとしている。
そんな、さなぎに心打たれたの」

ゼロノスから侑人に戻ると翔子の「侑人」に関する記憶は一切消滅。
「このマフラーなんでしてるのかな…。まぁ、いいや」
杭に引っかかって解けたマフラー。そのままで放置。
ある意味、残酷に象徴的だった。

デネブは侑人にも翔子にも辛い思いをさせてしまったと後悔。
良太郎はそんな2人に
「覚えはないんだけど、とにかく完成させないといけないレシピを
どーにかしないと」と言っている愛理さんを見せる。
「姉さんは、きっと(侑人のこと)思いだすよ」

この事実は、侑人に大きな希望になると思う。
う〜ん、やっぱり侑人が主人公になっているね。
次回、キングライナーの駅長が開けたアタッシュケース、
いったい何が入っているのか興味は尽きない。

でも、冷静な考えると今回の回、とても良くできた話だったが
子供に理解するには無理があるかも。
まぁ、子供たちは電王なりゼロノスが戦っていればいいということが
修善寺での電王ショーで分かったから、そんな心配しなくてもいいんだろうけど。



さて以前、来年の新仮面ライダーの情報を書いたが、
修善寺遠征の日記を長々と書いている間、
まだ非公式ながらも、情報の早い方面では公開されているようだ。
そこ情報をまとめて掲載。

2008年の仮面ライダーは、特許庁の商標検索で21件の出願を確認、
作品タイトルは「仮面ライダーキバ」で確定だという。

「闇夜をきりさく正義の使者 新仮面ライダー」
2008年1月27日(日)の朝8時からテレビ朝日系で放送開始予定!!

■今度のライダーは吸血鬼!? 伝説のバンパイアパワーで悪を打ち砕け!

普通の生活を送っていた主人公は、ある日、魔界より
とある事情で逃げ出して来たコウモリンに出会う。
元々は人間の肌が嫌い(特に男)なコウモリンだったが、
勘違いがきっかけで主人公にひと噛み!
主人公とコウモリンの運命的な盟約がここに成立!
主人公は伝説の仮面ライダーの力を身につけたのだった!!

●正式タイトル『仮面ライダーキバ』で特許が申請された。
●西洋妖怪モチーフ。
基本フォームは吸血鬼で半魚人、狼男、フランケンにフォームチェンジ。
●コウモリンというマスコットキャラ(?)的な蝙蝠が
ベルトのバックルになることで変身。
蝙蝠はベルトに逆さまに合体。主人公の血を吸って変身準備?
●変身ベルトはコウモリを象っており、アマゾンのベルトに似ている。
各フォームの身体の色の変化に合わせてベルトの目の色も変化する模様。
●各モンスターに該当する手足の封印を解くことで必殺技が出る。
吸血鬼(右足/キック)半魚人(右腕/銃「バッシャーマグナム」)
狼男(?/ガルルセイバー )フランケン(?/ドッガハンマー)
●キャッスルドランというドラゴン+西洋の城モチーフの
移動基地のような物の内部にモンスターカプセルは封印されている。
ライダーの召喚でカプセルを射出し、中からモンスターアームズが現れる。
手に取ることでライダーはフォームチェンジする。
●盟約を結んだモンスターを笛で召喚、必殺キック発動。
右脚に封印されたモンスターパワーが笛の音により解放。
封印の鎖が弾け飛びコウモリは羽を拡げる。
●バイク有り。

前回の情報だと「仮面ライダーブラド」だったが、
今回の情報だと「仮面ライダーキバ」に変わっている。
しかし特許が出されたということは、ほぼ決定といっていいだろう。
新ライダーの写真も流失しているし。

そして、細かい情報を読むと、
なんだか今の電王にも似た感じの仮面ライダーである。
フォームチェンジや移動基地(デンライナー)など被るところが多い。
さてさて、これらの内容の真偽はどこまで本当なのか?
再び情報が入り次第、また取り上げてみたい。
と同時に今の電王の最終回が近づいている。
なんだか寂しいね。


修善寺遠征 その3

2007年11月28日(水)

修善寺遠征の完結編。
そろそろ通常の日記に戻りたいので今日で無理矢理終わらせる。
なので長いかも( ̄◇ ̄;)

寿司屋で解散となり、久保田は帰宅。
佐藤号とジミー号は沼津港にある菊池おすすめの茶筒天丼の店に
昼飯を食べに行った。殿と佐藤が注文して完食したそうだ。
さすが殿曽根だ(・ω・;)

田辺号と則号、そして菊池家は次に行く場所をセレクト。
なんせ翌日も休みのために最初から田辺が超攻撃モード。
修善寺サイクルスポーツセンターか虹の郷に行きたいという。
シズラーは水族館の三津シーパラダイスもいいのではと言う。
結局、決まらないので子供たちに決めてもらうと
やはりアトラクション系に魅力を感じたのか
修善寺サイクルスポーツセンターへ行って遊ぶことになった。

同じ修善寺、寿司屋から目的地はあっという間。
自分や則ぞーは入場券のみを購入したが、なぜかチャーミンは
アトラクション券付きのチケットを購入。遊ぶ気満々じゃん。
そして嬉しいことに、この日は特設ステージにて
「仮面ライダー電王ショー」が開催。
電王映画ツアーに行った則ぞーやチャーミンも喜ぶ。
テッチャンに自慢しようと盛り上がった。

昔、大学時代に、ここの宿泊施設に合宿で泊まったことがあるが、
アトラクションのあるプレイコーナーに入ったのは初めてだ。
しかし子供騙しのアトラクションが多いので刺激の好きな
亜沙子や里紗には物足りなかったかも。

山の中にあるテーマパークなのでアップダウンも多く、けっこう歩いた気もする。
そして13時頃、室内の特設ステージでのショーの1時間前には
シズラーが場所取りをしてくれていたので、かなり前の位置。
そこにみんな集まり、ショーの始まりを静かに待つ。
周りは親子連ればかり。そりゃそうだ。
13時40分くらいに、やたら声の高い進行のお姉さんが出てきて、
「ショーの前に電王と三輪車レースをしましょう!」
参加したい子が手を上げてお姉さんが指名。
男の子、女の子3人ずつが選ばれるが、女の子の3人目、
則ぞーが手を上げる千砂を抱えてアピールすると、見事に指名された。
亜沙子も里紗も電王はほとんど見ていないので知らないが
千砂は則ぞーと一緒に見ているので
「ちぃちゃん、れんおうしってるよ」と自慢していた。
そして指名されて堂々と前に出て行く千砂。
前には電王が待っている。
さらに指名された子達が並んでいる時も、こちらに向かって手を振ったり
カメラを向けるとピースをしたり。さすが三女だけあって度胸がいい。
三輪車レースは千砂を含めた女の子3人と電王がスタートラインに着く。
スタートの合図に千砂は完全に出遅れて、他の女の子2人は先に行く。
遅れを取り戻そうと一生懸命に三輪車を漕いだのか、
途中、三輪車が倒れるというハプニング。
するとすかさず倒れた千砂を後ろにいた電王が助けた。
なんか千砂、レースには負けたが逆にオイシイところ持っていったね。
結局、順位なんて関係なく、参加してくれた子達には
電王から記念品のプレゼントが渡された。
それを見て一番喜んでいたのは則ぞーだったが、
電王からもらったプレゼントを持って千砂が戻ってきて、
もらったものを見ると…
修善寺サイクルスポーツセンターのタオル( ̄◇ ̄;)
電王グッズじゃなくて残念でした。
しかし、選ばれた子達の中でも千砂が一番可愛かったね。
何気に千砂は勝てなかったことに悔しがっていた。
上着を着たまま三輪車に乗ったために上着が引っ掛かったので
スタートに出遅れてしまい、途中また上着が引っ掛かり転んでしまったらしい。
唯一、電王に助けられオイシかったのに、1番じゃないと悔しがるところ、
さすが則家の末娘、姫である。

千砂が出てくれたおかげで楽しく三輪車レースを見れたので
ショー開始の時間はあっという間だった。
そして会場に石丸謙二郎の声で
「時の列車デンライナー 次の駅は過去か未来か」
すかさずAAAの「CLIMAX JUMP」が流れると再び進行のお姉さんが出てきて
仮面ライダー電王ショーが始まった。

最初にバットイマジンが出て会場を襲おうとすると
あの変身音と「ソードフォーム」の声。
そして電王登場で会場はヒートアップ。
「オレ参上!」の決め台詞はテレビと同じ声優、関俊彦の声だった。
ショー用のアフレコもあるのかな?なんて思っていたが、
途中、なんか声に違和感があることに気づく。
戦闘の途中でロッドフォームに変身したが完全にウラタロスの声ではない。
ふと舞台右袖の音響のところを見ると、一人の人がマイクを持って話していた。
「オレ参上!」の決め台詞は録音されたテレビのままだが、
あとは音響の人が台本通りに声を使い分けて話していたのだ。
なんか一気に興ざめ。しかしモモタロス、ウラタロス、良太郎、
そしてゼロノスの声まで一人でやっていたなんて、ある意味すごいかも。
ん、バットイマジンの声もやっていたので1人5役か(・ω・;)

ウラタロスがイマジンを逃がすと、今度は別のイマジンが出てきて
いきなり電王クイズ大会が始まった。
司会のイマジンは口の部分がライダーマンのように出ていて
自分でマイクを持って喋っているが、この喋りがかなり面白かった。
アドリブも上手いので売れない三流芸人がバイトで入っているのかな。
それまで別の場所で遠めに見ていた田辺も、
あまりにも面白くて近くまで来るくらい。
クイズ大会で場をつないでいる間、きっとロッドフォームのスーツアクターが
ゼロノスに着替えているんだろうな。なんて大人の詮索をしてしまった。

クイズ大会が終わり再びショーが始まる。
電王がバットイマジンを追いかけて舞台袖に消えると
クイズ大会の司会をしていたイマジンが暴れる。
するとゼロノスが登場。
これがまた桜井侑斗の声とは全く別物の声でガッカリ。
ゼロノスがイマジンを倒すと再び電王とバットイマジンの戦い。
途中に良太郎がモモタロスに語りかけるシーンもあったが、
舞台の横では音響さんが一人で声を必死に使い分けている姿。
そっちに気をとられてしまうほど。
さらにその音響さんは剣と剣がぶつかり合う「シャキーン」という音や
爆発音などもタイミングよくスイッチを押して出している。
地方のショーって少ない人数で、こんな手作りなのか、
と感心してしまったよ。

それにしても子供もいないのに、この年になって
ヒーローショーを見るとは思わなかった。
ヒーローショーなんて、いつ以来だろう?
小学2年生頃に家族で熱海後楽園ホテルに泊まった時に
熱海後楽園でミラーマンのショーを見た記憶がある。
その後、伊豆シャボテン公園に行ってスペクトルマンのショーも見たっけ。
30年以上も前の話だ( ̄◇ ̄;)

いつの時代も子供達にとってヒーローは存在する。
多少、声に違和感があっても、電王やゼロノスがピンチの時、
会場の子供たちは必死になって「ガンバレ!」の声援を送っていた。
まったく電王を観たことがない隆人も興味を示していたし、
やっぱり男の子なんだな(^ω^)

楽しく見れた電王ショーも終わり、残ったアトラクションチケット消化のために
軽く食事をした後に子供たちは遊びに行く。
ラストのチケットでチャーミンや幹ちゃんは子供達と一緒に
自転車を借りて一周2キロのサイクリングコースに行ったが、
これが坂道もあり、かなりの難コースだったみたいで
チャーミンは終わった後にシャツまで脱いで半袖Tシャツ姿。
11月下旬の修善寺の山の中、もうすぐ日も落ちて冷えてきたのに
Tシャツ姿で闊歩している人など他には一人もいない。
しかしチャーミンの側に寄ると異様な熱気がしていた。

途中、2人で漕ぐタイプの自転車にチャーミンと里紗、
幹ちゃんと日菜で乗ったらしい。そして里紗と日菜が競争を煽ったが
どんなに汗だくになって頑張って漕いでも
チャーミンが幹ちゃんに勝てるわけもない。
挙句の果てには負けず嫌いの里紗は負けたことにショックで
「チャーミン、ガッカリ…」とさえ言われる始末ヾ(^-^;)

子供達もチケットを全部使ったので駐車場に戻ろうと出口へ向かう。
Tシャツ姿のチャーミンの後ろを歩いていたら
コートを着こんで、すごく寒そうにしている女の子2人とすれ違った時、
その子たちがチャーミンを見て小声で「やだ半袖…」と
変なものを見るような目で見ていた。
そりゃ、あの寒さの中で汗ダラダラ流して半袖でいるなんてチャーミンくらいだ。

修善寺サイクルスポーツセンターを出たのは何時くらいだろう?
かなり気温が下がっていたので、夕方だと思う。
そこから食事のために帰り道方面でもある東伊豆に向かう。
子供たちが遊んでいる時に則ぞーが携帯で調べた網代の寿司屋に電話するが
すでに満席のために入れない状態だったが、とりあえず網代まで行くことにして
現地で寿司屋を探すことにした。
修善寺の東方向にあるサイクルセンターから網代まではあっという間。
しかし、さすが三連休、海沿いの国道は渋滞していた。
渋滞に巻き込まれてから寿司屋に着くまでの記憶がない。
不本意ながらアルファードのセカンドシートで寝てしまった。
起きたら外は真っ暗。なんか駐車場に車を停めるところだった。
国道から一本入った道にある寿司屋を見つけ、
歩いている地元の人に「あの寿司屋、美味しいですか?」と
聞いて決めたらしい。

その寿司屋は奥に大きな座敷があり大人11人、子供7人の計18人が余裕で座れた。
そして味も値段も満足。
やっぱ網代も港町、ネタが新鮮だし安いね。
則家なんて家族5人で回転寿司に行くよりも安い値段と喜んでいた。
寿司屋で菊池家と別れ、田辺号と則号も小田原厚木道路を目指すが、
寿司屋から出てすぐに田辺が「アイスコーヒーが飲みたい」
すると則ぞーは「マックあったら寄りましょう」
国道に出てすぐにマック発見で2台とも有無も言わずにマックの駐車場へ。
せっかく美味しい寿司を食べた後なのに、則ぞーはグラコロのセット頼む。
亜沙子や里紗もハンバーガー類を頼んでいた。
本当に則家はマックが好きだな。
結局、7時過ぎまでマックにいたと思う。
その間に国道はどんどん渋滞していった。
マックで則号と別れて帰路に着くが、あの田辺が全然眠くないし、
まだ遊び足りないという始末。次はラーメンが食べたいとか…(・ω・;)
誰も聞かないふりしていたけど…。
日菜も立弥もマックから車に乗った瞬間にダウン。
さすがにみんな眠かったが、アルファードの車内、田辺だけは元気だったため
助手席のチャーミンは眠かったのに寝かせてもらえなかったみたい。

小田原厚木道路から東名高速に入る平塚辺りが大渋滞を起こしていた。
ここはいつも渋滞する場所だ。
それでも東名に入ってからはスムーズ。
途中、混みあう海老名を避け港北PAに寄り、そのまま首都高三号線へ。
しかし首都高三号が霞ヶ関まで70分の表示が出ていたので池尻で降りて
下の道を行く。下はスイスイだった。
青山や日本橋を通って我が家に着いたのは何時頃だったかな?
23時くらいだったと思う。

僅か一泊二日の修善寺遠征だったが、今年は翌日も休みだったので
長い長い一泊二日旅行だった。
しかし、過去2回の修善寺に比べ、かなり中身は充実していたかも。
田辺が超攻撃モードの時は子供以上に怖いかもね。
調べたら来年も11月下旬に三連休があるんだな。
宿泊を取るのが大変みたいだけど、やっぱり翌日が休みっていいね。
また超攻撃モードになっちゃうけど田辺に頑張ってもらおう。

今回、写真はほとんど撮っていない。
試合は白熱のシーソーゲームで時間も押していたし、
スタジアムで記念撮影すら忘れてしまった。
なんせ一番最初に撮ったのがトイレの中で寝ている長谷川だった(-o-;)
あとは翌日の朝に「かわいがり」を受けているチャーミンくらい。
里紗にカメラを預けていたので、なんか訳分からない写真も多かったな。
試合中はジミーが一眼レフで撮っていたので、
記録メディアを借りて、そのうちアルバムサイトにアップしたい。

明日からは普通の日記に戻ります。


修善寺遠征 その2

2007年11月27日(火)

今週末、運命のSリーグ最終節だが、マサに続いて則ぞーの欠場が決まった。
クリーンアップトリオの2枚がいないのはキツイな。
田辺も長谷川も岡村もいないし、かーなーり厳しいかも。
優勝には守って勝つのではなく、大量得点を奪い攻めて勝たなければならない。
残った戦力でなんとか頑張るしかないな。
テッチャンやチャーミンや菊池、伊藤クンが頑張ってくれるはずだ。

さて一昨日の続き。

8時に宴会が終わり、バスでホテルに戻ってくると
部屋に着くなり若手部屋のトイレを長谷川が占領。
若手部屋のトイレに入れないのでマサがベテラン部屋のトイレを占領。
結局、マサは何度か出たり入ったりの繰り返しだったが
長谷川はトイレから出てくることはなかった。
心配になりコインでトイレのカギを開けてみると
パンツをずり下ろしたまま便器に座って寝ていた。
なんか臭かったので、再びドアを閉めてそのままにしておいた。

ベテラン部屋では田辺がすぐに布団にダウン。
続いて則ぞーとチャーミンも寝てしまったので
若手部屋で久保田やジミーと殿をからかって時間をつぶした。
久保田が急須にお湯を入れてウトウトしている殿へ熱湯攻撃。
さらにチャーミンにも。
危ない遊びを覚えてしまった。

10時頃になり眠くなってきたので部長に電気を消すように頼み、
自分も布団へ入ると暗くなった部屋の隅から部長が
「まだ10時…」の声。
すかさず「ラーメン…」と頼み込むような声が聞こえると
それまで横になっていた佐藤が「行きます?」
なぜか寝ていたチャーミンまで起きてきて「ラーメン行きます?」
あれだけバーベキューで食ったので全然、腹が減っていなかったが、
運転できるのは自分しかいないと思い、仕方なくつきあうことに。
部屋の外に出ると殿が「ラーメンですか?」と、
まるで察知していたかのように出てきた。
結局、久保田も行くことになり、久保田の車を
ラーメンのために?飲んでいなかった佐藤が運転することになった。
運転手がいるなら自分は無理していくこともなかったが、
チャーミンだか殿だかが女性&子供部屋にまで
ラーメンに行くことを伝えたようで
まず里紗が行くと言い、さらに日菜まで行くといってきた。
さらにさらに千砂まで行くと言い出したので、子供たちの面倒を見るために
自分も結局、行くことになった。
ちなみに子供たちの親、則ぞーも田辺も寝ていてピクリとも動かない。

エスティマの運転席に佐藤、助手席に道案内の久保田。
セカンドシートはベンチシートではなく、独立した2座シートなので
チャーミンと部長が座る。
サードシートに子供たち3人と自分が腰をかける。
あぶれた殿はセカンドシートの椅子と椅子の間に中腰状態で、いざラーメン屋へ。
最初は一昨年も行ったラーメン屋を目指すが、子供たちもいるので
途中、目に付いた「くるまやラーメン」で妥協。
チェーン店なら問題ないし、ラッキーなことに、玩具つきの
「お子さまラーメン」のセットもあった。
ほとんど腹の減っていない自分と久保田は、つけめんを頼んだが、
これがまた、かなりスパイシーで半分くらい食べてチャーミンにあげた。
チャーミンは1杯半食べたことになる。
帰りにミニストップに寄ってソフトクリームを食べる。
ミニストップに着いた時に子供たちに何か買ってくる物あるか聞くと
千砂が「これくらいの飴が欲しい」と親指と人差し指で大きさをアピール。
飴なんて一粒二粒で売っていないので、結局袋に入った飴を買って車内へ。
すでに里紗も日菜も眠る直前状態。
車が走り出すと、すぐに寝てしまい、千砂もあっという間に寝てしまった。
ホテルの駐車場に着き里紗と日菜は起こすとすぐに起きたが、
千砂はまったく起きないので、仕方ないからサードシートから
抱き上げて降ろそうとした時、想像以上に重くて再びぎっくり腰になるかと思った。
寝ている千砂を車内から車外で待っている佐藤にパスするが
お互い、子供の抱き方が下手糞なのか、そこで千砂は起きてしまい
自力で部屋に帰ることができた。

ほんの少しの間だが、子供たちの世話は大変。
正直、かなり疲れた。
部屋に戻ると女性&子供部屋にフィッシャーズの起きていた人たちや
菊池、則ぞーが集まり酒盛り中だったが、
心労と無事に着いたことにホッとして、それどころではなかった。
後で聞くと、酔っ払いのシズラーがフィッシャーズさん達を迎え入れたらしい。
長谷川、マサの次にシズラーが酔っ払いだったからな。
則ぞーなんて「シズラーの絡み酒にやられた」とぼやいていた。
久しぶりにエロい菊池の姿も出たようだが、とにかく早く寝たかった。
ラーメンに着いてきた子供達も部屋に戻るやすぐに寝てしまったようだ。
親が来ないなら子供たちをラーメンに誘うのは止めたほうがいいよ。
ラーメンを食べて満足したのか部長もチャーミンも佐藤も寝る体制。
スポーツニュースを見ていたが、そのうち先に自分がダウン。
いつ誰がテレビを消したのか知らない。

深夜3時頃に久保田がトイレに行くために起きたらしいが、
まだ長谷川はトイレを占領。
仕方ないので廊下にあるトイレに行って布団に入ってから30分後くらいに
いきなりトイレのドアが開き長谷川が倒れるように布団に入ったらしい。
結局、6時間以上もトイレにいたことになる…。
朝6時半頃かな?ジミーがマサを修善寺駅まで送るために起きたが
金子が起こしてくれたそうだ。
なんでも気のつく金子が若手部屋で本当に良かった。
他の連中じゃ絶対に起きないよ。
昨夜、酔っ払っていたマサもすでに着替えていた。
日曜に仕事が入ったために朝一で帰京となったが、
それなりに楽しめたんじゃないかな。
本当なら久保田が送る予定だったが、久保田は起きれなかったみたい(^^;)

ベテラン部屋は、すでに則ぞー以外はみんな風呂に行っていた。
自分と則ぞーも風呂へ行くと長谷川を見つける。
思っていた通り、長谷川は昨夜のことは何も覚えていなかった。

朝食バイキングを食べてチェックアウトまで少し時間がある。
チャーミンが布団に寝たので佐藤が何枚かチャーミンの上に布団をかける。
それを見ていた子供たちは悪魔に豹変し、ベテラン部屋にある全ての
掛け布団、敷布団をチャーミンの上に乗せていく。
大きな布団の山ができると、その上でジャンプ。
さらに押入れから布団の山をめがけてダイブ。
布団の重さで手も足も動かせないチャーミンはされるがままの状態。
そのうち下半身丸出しの立弥を抱いた田辺が顔にお尻攻撃。
亜沙子、里紗子、千砂子の3姉妹は揃って黒い服を着ていたので
ブラック3姉妹と呼ばれ、やりたい放題だった。
それを横でニヤニヤしながら見ていた、布団の山を作るきっかけとなった
佐藤が一番ブラックだったけど。
結局、チャーミンは自力で起きれないので、みんなで救出。
チャーミンへの「かわいがり」は30分以上も続いていた。

子供たちのターゲットはチャーミンだけではなく、
チャーミンへのかわいがりの後、子供たちは若手部屋へ移動。
横になっている長谷川も布団の山攻撃に遭い、
そのまま寝ていると「生存確認」と称して耳を引っ張る。
さらにターゲットがジミーに移行しようとした時、ジミーはダッシュで逃げる。
逃げれば追うのが犬と子供であり、館内の鬼ごっこ状態。
男湯に逃げ込めば平気と思ったが子供たちに男湯なんて関係ない。
何度か捕まって部屋に連行されるが再びダッシュで逃げるの繰り返し。
挙句の果てには殿に「助けて」と電話までする始末。
殿は平然と「ジミーさんから助けてって電話あったけど、どうしましょう」
そんなことをしていたらチェックアウトの時間となった。

チェックアウト後、昨年も行った温泉饅頭屋へ。
12時〜13時が饅頭屋の昼休みになるので、今年はその前に買うため
まずは饅頭屋に行くが、やはり人気の店なのか混んでいた。
饅頭を買ってからは、やはり昨年行った寿司屋に行くものの
連休のためか、すでに混んでいてとても入れる状態ではない。
なんせホテルで別れた者は一人もいない。
ジュピターズ全員で饅頭屋&寿司屋に来たから子供も入れたらスゴイ人数。
結局、あまりまだ腹も空いていないので、みんなで食う寿司を諦め
寿司屋の駐車場で解散となった。

解散となっが長い1日はここから始まったと言ってもいい。
長くなったので、続きはまた明日。
明日で完結するかなヾ(^-^;)

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