Web Masterの日記



修善寺遠征 その2

2007年11月27日(火)

今週末、運命のSリーグ最終節だが、マサに続いて則ぞーの欠場が決まった。
クリーンアップトリオの2枚がいないのはキツイな。
田辺も長谷川も岡村もいないし、かーなーり厳しいかも。
優勝には守って勝つのではなく、大量得点を奪い攻めて勝たなければならない。
残った戦力でなんとか頑張るしかないな。
テッチャンやチャーミンや菊池、伊藤クンが頑張ってくれるはずだ。

さて一昨日の続き。

8時に宴会が終わり、バスでホテルに戻ってくると
部屋に着くなり若手部屋のトイレを長谷川が占領。
若手部屋のトイレに入れないのでマサがベテラン部屋のトイレを占領。
結局、マサは何度か出たり入ったりの繰り返しだったが
長谷川はトイレから出てくることはなかった。
心配になりコインでトイレのカギを開けてみると
パンツをずり下ろしたまま便器に座って寝ていた。
なんか臭かったので、再びドアを閉めてそのままにしておいた。

ベテラン部屋では田辺がすぐに布団にダウン。
続いて則ぞーとチャーミンも寝てしまったので
若手部屋で久保田やジミーと殿をからかって時間をつぶした。
久保田が急須にお湯を入れてウトウトしている殿へ熱湯攻撃。
さらにチャーミンにも。
危ない遊びを覚えてしまった。

10時頃になり眠くなってきたので部長に電気を消すように頼み、
自分も布団へ入ると暗くなった部屋の隅から部長が
「まだ10時…」の声。
すかさず「ラーメン…」と頼み込むような声が聞こえると
それまで横になっていた佐藤が「行きます?」
なぜか寝ていたチャーミンまで起きてきて「ラーメン行きます?」
あれだけバーベキューで食ったので全然、腹が減っていなかったが、
運転できるのは自分しかいないと思い、仕方なくつきあうことに。
部屋の外に出ると殿が「ラーメンですか?」と、
まるで察知していたかのように出てきた。
結局、久保田も行くことになり、久保田の車を
ラーメンのために?飲んでいなかった佐藤が運転することになった。
運転手がいるなら自分は無理していくこともなかったが、
チャーミンだか殿だかが女性&子供部屋にまで
ラーメンに行くことを伝えたようで
まず里紗が行くと言い、さらに日菜まで行くといってきた。
さらにさらに千砂まで行くと言い出したので、子供たちの面倒を見るために
自分も結局、行くことになった。
ちなみに子供たちの親、則ぞーも田辺も寝ていてピクリとも動かない。

エスティマの運転席に佐藤、助手席に道案内の久保田。
セカンドシートはベンチシートではなく、独立した2座シートなので
チャーミンと部長が座る。
サードシートに子供たち3人と自分が腰をかける。
あぶれた殿はセカンドシートの椅子と椅子の間に中腰状態で、いざラーメン屋へ。
最初は一昨年も行ったラーメン屋を目指すが、子供たちもいるので
途中、目に付いた「くるまやラーメン」で妥協。
チェーン店なら問題ないし、ラッキーなことに、玩具つきの
「お子さまラーメン」のセットもあった。
ほとんど腹の減っていない自分と久保田は、つけめんを頼んだが、
これがまた、かなりスパイシーで半分くらい食べてチャーミンにあげた。
チャーミンは1杯半食べたことになる。
帰りにミニストップに寄ってソフトクリームを食べる。
ミニストップに着いた時に子供たちに何か買ってくる物あるか聞くと
千砂が「これくらいの飴が欲しい」と親指と人差し指で大きさをアピール。
飴なんて一粒二粒で売っていないので、結局袋に入った飴を買って車内へ。
すでに里紗も日菜も眠る直前状態。
車が走り出すと、すぐに寝てしまい、千砂もあっという間に寝てしまった。
ホテルの駐車場に着き里紗と日菜は起こすとすぐに起きたが、
千砂はまったく起きないので、仕方ないからサードシートから
抱き上げて降ろそうとした時、想像以上に重くて再びぎっくり腰になるかと思った。
寝ている千砂を車内から車外で待っている佐藤にパスするが
お互い、子供の抱き方が下手糞なのか、そこで千砂は起きてしまい
自力で部屋に帰ることができた。

ほんの少しの間だが、子供たちの世話は大変。
正直、かなり疲れた。
部屋に戻ると女性&子供部屋にフィッシャーズの起きていた人たちや
菊池、則ぞーが集まり酒盛り中だったが、
心労と無事に着いたことにホッとして、それどころではなかった。
後で聞くと、酔っ払いのシズラーがフィッシャーズさん達を迎え入れたらしい。
長谷川、マサの次にシズラーが酔っ払いだったからな。
則ぞーなんて「シズラーの絡み酒にやられた」とぼやいていた。
久しぶりにエロい菊池の姿も出たようだが、とにかく早く寝たかった。
ラーメンに着いてきた子供達も部屋に戻るやすぐに寝てしまったようだ。
親が来ないなら子供たちをラーメンに誘うのは止めたほうがいいよ。
ラーメンを食べて満足したのか部長もチャーミンも佐藤も寝る体制。
スポーツニュースを見ていたが、そのうち先に自分がダウン。
いつ誰がテレビを消したのか知らない。

深夜3時頃に久保田がトイレに行くために起きたらしいが、
まだ長谷川はトイレを占領。
仕方ないので廊下にあるトイレに行って布団に入ってから30分後くらいに
いきなりトイレのドアが開き長谷川が倒れるように布団に入ったらしい。
結局、6時間以上もトイレにいたことになる…。
朝6時半頃かな?ジミーがマサを修善寺駅まで送るために起きたが
金子が起こしてくれたそうだ。
なんでも気のつく金子が若手部屋で本当に良かった。
他の連中じゃ絶対に起きないよ。
昨夜、酔っ払っていたマサもすでに着替えていた。
日曜に仕事が入ったために朝一で帰京となったが、
それなりに楽しめたんじゃないかな。
本当なら久保田が送る予定だったが、久保田は起きれなかったみたい(^^;)

ベテラン部屋は、すでに則ぞー以外はみんな風呂に行っていた。
自分と則ぞーも風呂へ行くと長谷川を見つける。
思っていた通り、長谷川は昨夜のことは何も覚えていなかった。

朝食バイキングを食べてチェックアウトまで少し時間がある。
チャーミンが布団に寝たので佐藤が何枚かチャーミンの上に布団をかける。
それを見ていた子供たちは悪魔に豹変し、ベテラン部屋にある全ての
掛け布団、敷布団をチャーミンの上に乗せていく。
大きな布団の山ができると、その上でジャンプ。
さらに押入れから布団の山をめがけてダイブ。
布団の重さで手も足も動かせないチャーミンはされるがままの状態。
そのうち下半身丸出しの立弥を抱いた田辺が顔にお尻攻撃。
亜沙子、里紗子、千砂子の3姉妹は揃って黒い服を着ていたので
ブラック3姉妹と呼ばれ、やりたい放題だった。
それを横でニヤニヤしながら見ていた、布団の山を作るきっかけとなった
佐藤が一番ブラックだったけど。
結局、チャーミンは自力で起きれないので、みんなで救出。
チャーミンへの「かわいがり」は30分以上も続いていた。

子供たちのターゲットはチャーミンだけではなく、
チャーミンへのかわいがりの後、子供たちは若手部屋へ移動。
横になっている長谷川も布団の山攻撃に遭い、
そのまま寝ていると「生存確認」と称して耳を引っ張る。
さらにターゲットがジミーに移行しようとした時、ジミーはダッシュで逃げる。
逃げれば追うのが犬と子供であり、館内の鬼ごっこ状態。
男湯に逃げ込めば平気と思ったが子供たちに男湯なんて関係ない。
何度か捕まって部屋に連行されるが再びダッシュで逃げるの繰り返し。
挙句の果てには殿に「助けて」と電話までする始末。
殿は平然と「ジミーさんから助けてって電話あったけど、どうしましょう」
そんなことをしていたらチェックアウトの時間となった。

チェックアウト後、昨年も行った温泉饅頭屋へ。
12時〜13時が饅頭屋の昼休みになるので、今年はその前に買うため
まずは饅頭屋に行くが、やはり人気の店なのか混んでいた。
饅頭を買ってからは、やはり昨年行った寿司屋に行くものの
連休のためか、すでに混んでいてとても入れる状態ではない。
なんせホテルで別れた者は一人もいない。
ジュピターズ全員で饅頭屋&寿司屋に来たから子供も入れたらスゴイ人数。
結局、あまりまだ腹も空いていないので、みんなで食う寿司を諦め
寿司屋の駐車場で解散となった。

解散となっが長い1日はここから始まったと言ってもいい。
長くなったので、続きはまた明日。
明日で完結するかなヾ(^-^;)


パス

2007年11月26日(月)

死ぬほど眠いので今日はパス。
修善寺遠征その2はまた明日(_ _)zzZ


修善寺遠征 その1

2007年11月25日(日)

23日より今年で3度目の修善寺遠征に行ってきた。
今回は三連休の初日ということもあり、それなりの渋滞覚悟で臨んだが
事故渋滞があったくらいで、予想していたような渋滞はなく、
6時に田辺が迎えに来たが、スムーズに修善寺まで行くことができた。

今年は田辺家全員参加だったので田辺号が出動したが、
ミキチャンと立弥の姿が車内にはなく、
2人はスーパービュー踊り子号の一番前の座席が取れたので
あとから修善寺へ来ることになり、アルファードの車内は広々。
それでもデブの特権としてチャーミンは助手席だったが、
お喋りに夢中になり、小田原厚木道路への入り口を見落としたために
結局、東名で沼津まで行く羽目になってしまった。

途中、則ぞーから修善寺駅前のマックがつぶれていたと報告が入るが、
やはり修善寺駅に来たら修善寺駅の名物である駅蕎麦を食べて、
いざワイナリーヒルへ。
すでに菊池と久保田以外はフィッシャーズさんも含め全員到着していた。
やはりみんな連休渋滞を考えて早めに家を出ていたようだ。
久保田は急に仕事が入ったため、チェックインギリギリ到着と
遅れての参加になるが、菊池家も無事に到着し、3年目の修善寺遠征がスタート。

グランドは12時からの予定だったが11時40分位には入れたので
練習も余裕を持って行うことができた。
練習中に昨年、助っ人で参加し、怪我してしまった
自衛隊の園田氏が尋ねてきてくれた。
園田氏のチームは翌日に千葉マリンで参加しているリーグの決勝戦のため
今年は助っ人参加を見送ったが、わざわざ挨拶に来てくれた。
予定通り12時半から久しぶりとなる9イニング制試合を開始。
今年のフィッシャーズさんは参加8名なので毎イニング、
守備に1名を貸して行われたが、うちも12名で審判やコーチを出したりすると
ちょっと慌しかった感じもするかな。
試合はシーソーゲームとなり1点差リードで最終回を迎えたが
追いつかれ同点のまま最後の攻撃。
先頭のマサがサードゴロながら送球逸れてタッチしようとした一塁手の
グラブを上手くかいくぐって生きると、二盗、三盗と三塁まで達して
サヨナラのチャンスを作る。しかし佐藤がフルスイングの三振。
続く則は練習中のノックで脇腹を痛めて満足なスイングができない。
一打席目が終わった時に痛みで退こうとしたが、
やっぱり野球バカなので最後まで打席に入っていた。
その則は明らかに右狙いで腰に力が入らないのが幸いして
ただの手打ちでボテボテのセカンドゴロ。
その間にマサがホームを駆け抜けて見事なサヨナラ勝利をおさめた。

試合が終わって駐車場で着替えていると久保田が到着。
そしてチェックイン。風呂に入って宴会まで待機。
17時半に宴会場所であるワイナリーへバス移動。
今回の宴会は本来は昨年同様のバイキングだったが
急遽、バーベキューに変更になった。
しかし変更直後、これが少し問題となっていた。
誰もが「バーベキュー=野外」と想像する。
11月下旬の夜にバーベキュー?それも風呂上りに。
いくら修善寺とはいえ無理があるのでは?
そう思うのは当然である。
田辺にどんな場所でするのか確認してもらうと
「ビニールハウス的」と曖昧な返事しかなく、
少し不安のまま厚着で当日の移動バスに乗り込むが、
久保田は短パンでしかも裸足でサンダルだった。
「寒いかもしれないぞ」と言うと
「何度も行ったことありますから平気です」
バスが着いたのはワイナリーの少し手前にある大きな建物の前。
野外でもなく、ビニールハウスでもなく、想像していたのとは全然違う
ガラス張りの大きな建物の中でのバーベキュー会場であった。
やっぱり分からない時は地元の久保田に聞くのが一番早かったかも。
最初から久保田に聞いておけば、いろいろ心配せずに済んだのに…。
これから修善寺に関して分からないことがあったら、久保田に聞こう。

バーベキューの肉は牛、鶏、豚、マトン、鴨など種類も豊富。
他にも野菜やカレーライス、焼そば、デザートのゼリーも食べ放題。
飲み物も全てビンだし、よく飲み放題であるピッチャーではない。
過去2年の宴会に比べ、最高だったな。
場所も我々だけの貸切なので騒ぎ放題だし。
しかし、最高の宴会だったからなのか、やはりアイツが壊れてしまった。
そろそろ終わり頃になって長谷川が過去最悪の壊れ方。
もう相手にするのも疲れた。
だが、今回は長谷川だけでなくマサやシズラーも完全なる酔っ払い。
楽しい雰囲気だからこそ本当に怖いということも改めて実感した。

なんとか宴会は2時間で終了し、バスでホテルに戻る。
その後も惨劇は続いた…。

つづきは明日。


明日から修善寺

2007年11月22日(木)

明日から修善寺だ。
今回で3年目。すでに夏の那須に続いて秋の恒例となりつつある。
しかも今年は3連休なので翌日も休みなのは嬉しい。
天気も大丈夫そうだし、楽しい旅にしたい。

出発は早いけどアルファードのセカンドシートで寝かせてもらおう。
大勢で乗る場合、助手席はデブの指定席。
チャーミン、ちゃんとナビ頼むよ。


サッカー五輪出場決定

2007年11月21日(水)

早いもので明後日は3度目の修善寺遠征だ。
「今年の宴会は食べ放題、飲み放題のバーベキューになります」
と先週突然、田辺からメールが送られてきた。
伊豆とはいえ、11月下旬の夜に野外でバーベキューかよ!?と驚いたが、
昨夜に田辺と久しぶりに電話で話して確認したら
バーベキューだけどビニールハウス内ということが判明した。
しかし、バーベキューと聞けば誰もが野外と思うよな。
最初から「ビニールハウス内でバーベキュー」と言ってくれればいいのに…。
まぁ、これも試合が順延続きで全く打ち合わせができなかった弊害である。
直接、打ち合わせができていれば、誤解もなかったのにな。
打ち合わせなしで合宿や遠征に行くのは初めてなので、
少し不安な面もあるが、天候は大丈夫そうだし翌日も休みなので
おもいきり楽しみたいけどね。

さてさて、サッカー日本代表が来年の北京五輪出場が決定した。
ホームの国立で引き分けでも五輪切符を掴めるという好条件だったが、
勝つことでしか五輪出場の道が拓かれないサウジアラビアが積極的に仕掛け、
胃の痛くなるような試合展開だったようだ。
しかし、日本のDF陣の堅い守備でゴールを割らせず。
結局、両チームともゴールを決めることが出来ずに0−0のスコアレスドロー。
この結果、日本が4大会連続となる五輪出場が決定となった。

今回の北京五輪予選はFW陣がイマイチで厳しい戦いが続いたが、
その弱点を補うべく守備は堅実で、グループリーグ内で
最も失点が少なかったことが最後でモノを言った形となった。
反町監督も、いろいろと批判されることが多かったが、
改めて日本代表を五輪へ導くことが出来たのだから拍手を送りたい。
先週、脳梗塞で倒れて今でも闘病中のオシム監督にもいい報告が出来るね。

来年の北京五輪に向けての課題と対策だが、やはり課題はFW陣だろう。
最後まで軸となるFWが出て来なかった。
筆頭格だった平山も当初は結果を出していたが、その後は伸び悩み。
まぁ、所属チームで出場機会に恵まれないのだから仕方ないけどね。
だけど五輪では、やはり点を取らないことには勝ち進めないだろう。
五輪本番で用いられる3人の「オーバーエイジ枠」を使うのなら、
間違いなくFWを補充するんじゃないのかな。

そして対策は北京という場所そのもの。
2004年のアジアカップを思い出しても分かるように、
あそこの国は未だに反日感情丸出しにしている民度の低い連中が多い。
日本の試合というだけで相手国を応援するなど、
完全アウェーの雰囲気で戦うことになるのは必至。
よって、メンタル面でも強さが求められる。

一時は五輪出場が危ぶまれた反町JAPAN。
厳しい中で掴んだ五輪切符なので格別な思いだろう。
ただ、やはりアジア予選の戦い方では本戦は勝ち抜けないと思うので、
五輪候補の選手達は所属チームで、これまで以上の結果を出して頑張ってほしい。
何はともあれ北京五輪出場決定おめでとう!
次に続くのは我らが星野JAPANだ。


電王&ドラフト会議

2007年11月20日(火)

毎週恒例となった電王の感想から。
オープニングの映像が変わったというか、その日のダイジェストが
流れるようになったけど、これから毎回こうなんだとしたら
この期に及んで制作サイドの負担を増やす、ある意味暴挙のようにも思える。
面白いからやってしまえ的な電王ならば、それも有りなのか…。

さて、内容だけど、それにしても侑斗が失った記憶について解説するなんて。
そのために前半は説明三昧。
まぁ、「今さら?」って言う気もするが、
そろそろまとめないと…ってことなんだろうか。
今回はデネブにより新しい出会いを演出。
だけど、この記憶も「赤いカード」に変わるのだろうな。
そう考えると、やはり電王よりゼロノスが主役に思えてしまう。
いろいろとネタフリはされてるのだが結局は次回に続くとなってしまった。
ここに来て、コレをするっのって何か「意味」があるのかな?

最近の話は若干「作ろう」としている感じが見えているので
ほんの少しだけ期待はしているけどね。
オモシロもテンポが良かったしね。
だけど、ホントのところ終わりも近いので、今さらそんなモノいらないんだろう。
重要なネタフリの中でオモシロされているので、
それほど気にならなかったことが、かなりのポイントである。

最後にどうでもいいけど今回のイマジンって今までのイマジンと違って
意味不明なことはしないんだ。
すべてカイの命令だからか?
そして、どう見てもクレクレタコラにしか見えないイマジンだった。


続いて先日、行われたプロ野球の大学・社会人ドラフト会議。
このドラフトで合計34人もの選手が指名された。
注目の選手は東洋大・大場投手、愛知工大・長谷部投手、慶大・加藤投手。
高校生ドラフトでは佐藤・中田・唐川が「BIG3」だったが、
今回の大学・社会人ドラフトでは上記3人が「BIG3」

大場選手にはオリックス、横浜、ソフトバンク、阪神、日本ハム、巨人の6球団。
長谷部選手には西武、広島、楽天、ロッテ、中日の5球団。
加藤選手はヤクルトの単独指名で、この時点で
加藤選手の交渉権はヤクルトが獲得。
抽選の結果、大場選手はソフトバンクに。長谷部選手は楽天が交渉権を獲得。
王監督は寺原以来の当たりクジ。
長谷部選手を獲得し楽天は、高校生ドラフトでも3回競合して
2度も当たりクジを引いているし、昨年は駒大苫小牧の
田中投手も引き当てたし、本当にクジ引きには強い球団だね。

王監督と対談した大場選手は嬉しそうな顔をしていた。
某怪物投手のように「九州は遠すぎます」とか言って
入団拒否なんかしやしないかと思っていたけど、そのようなことはなさそうだ。
ただ、大場選手は右の本格派投手。
投手層の厚いホークスなので簡単に一軍のマウンドには上がれないか?
それと、4年になってから春・秋と毎日のようにマウンドに上がり、
まさに「酷使」と言われるような使われ方をされていた。
4年生になってからの投げ過ぎが気になる所だが、
大学で見せた投球をプロの世界でも見せることが出来れば
ホークス投手陣に割って入れる素材だと思う。

長谷部選手は貴重な左腕投手として楽天で重宝されるだろう。
アマチュアから唯一、星野JAPANの代表候補にも選ばれているし、
開幕一軍、いやローテーションも考えられる。
加藤選手はプロになっても慣れ親しんだ神宮のマウンドで投げられる。
変わった投球フォームだが、石井一久のFA移籍が濃厚なだけに、
彼も貴重な左腕として重宝されるのではないかな。
ただ、ヤクルトに上位指名された投手は必ずと言っていいくらい
大きな故障に見舞われるので、加藤選手自身も確りケアして頑張ってほしい。

その他の注目選手は、やはり日本ハムに指名された多田野投手。
松坂世代の投手で立大時代から注目されていたが、
ひょんな事から恥ずかしいスキャンダルがばれてしまい、
どこからも指名されずに単身アメリカへ渡っていたが、
この時期に指名されるとは思っていなかった。
彼を指名することは勇気が要る判断だったと思うし、
本人も相当な覚悟で日本プロ野球に飛び込む必要があるだろう。
北海道のファンは彼のことを知らない人が多いだろうし、
どう受け止めるか分からないけど、ファイターズにはダルビッシュという
叩かれて大きくなった投手もいるので、そういう意味では多田野投手にとって
ファイターズはうってつけのチームなのではないだろうか。
梨田新監督曰く「ただの投手じゃない」って所を見たいものだ。

我がジャイアンツは大体大の村田投手を指名。
大体大ってことは上原の後輩である。
それにしても巨人が指名順最後だったとは…。
日本シリーズで負けたリーグの最下位から指名する流れなので、
巨人がセリーグ優勝したわけだから当然と言えば当然なのだが、
日本シリーズに出ていないチームが一番最後っていうのも変な感じだった。
こういう所にもクライマックスシリーズの矛盾点を感じてしまう。
それにしても原監督…クジ運悪いなぁ(-ω-)ノ

1巡目の指名選手12人は全て投手。
ドラフト前から「野手は不作」と言われていたが、
全体的に投手偏重のドラフトだったのかな。
指名された34人の中から1人でも多く、球界の顔になれるような選手が
出て来てくれることを期待したい。

来年は今年のような分離ドラフトではなく一本化する話もある。
どのようなシステムになるのか分からないが、
少なくとも以前のような裏金が横行するようなシステムだけは止めてほしい。
今のアマチュア選手って、どこでもいいって子がほとんどなんだから。


離婚

2007年11月19日(月)

大学時代の友人が離婚したらしい。
「お祝い金、返せよ!」と言いたくもなったが、
今の日本では離婚なんて別に珍しくないことだ。
現在、日本では1年間で約28万組が離婚しているという。
これは時間に換算すると約2分間に1組であり、
これではカップラーメンも作れやしない。

一度は愛しあった2人なのに裁判所に通っては、
慰謝料や養育費を巡って鬼のような顔でせめぎ合う。
しかも最近は「モラルハラスメント」とかいう
精神的苦痛が夫婦間であっただの、なんだのと言い争うことが多いという。

「結婚はしてもしなくても後悔するもの」
同じ後悔なら、してみたほうがいいのだろう。
それは人生の修行でもあり、忍耐力そして人間性を養うのに
最高の場なのかもしれない。
ただ、長い間うまくいく秘訣は?と聞かれたら
「食の好みが合う」「趣味が同じ」「お互い干渉しあわない」
確かにどれも大切なことだけど、一番とは言えないね。

最大の秘訣は……「笑うツボが同じ」
これが結婚生活において、うまくいく最大の秘訣だと
自信を持って言えるよ。(^-^)
先週の土曜日、ジミーともこんな話をしたっけね。


やっぱり!

2007年11月18日(日)

昨日は寒かったけど、今日はまた晴天に恵まれ暖かい1日だった。
昨夜、オールナイトの映画を観たにもかかわらず、
なぜか朝、早起きしてしまい、燦々と太陽の光が降り注ぐのを見てスゴクがっかり…。
やっぱり、試合のない日に限って絶好の野球日和になった…。
なんで1週間、ずれていないのかな…。
タイミングが悪いなぁ。
今週と来週、三郷では大規模な少年野球大会があるため、
一般貸し出しができないので、先週の順延が12月に延びてしまった。
修善寺と12月の最終節は今日くらい晴天になってほしいぞ。

そういえば修善寺の夕食ってバーベキューになったらしいので
みんなに上着を用意するように言っておかないと。
寒そうだけど星もキレイに見えるだろうな。


バイオハザード3

2007年11月17日(土)

今日は夜にジミーが迎えに来てくれてジミー宅でジュニアと初対面。
ジミーにすごく似ているな。
亮子ちゃんの手料理をご馳走になって23時にジミー宅を出発。
ららぽーと豊洲のオールナイトで「バイオハザード3」を観る。
先日、テレビで「バイオハザード1」「バイオハザード2」を観たので
予習は完璧。
期待して観に行ったのだが…。

まぁ、全体的に、つまらなくはなかったが、
スゴク面白いとも言えない微妙な作品だった。
ミラ・ジョボビッチ演じるアリスの能力は何でも有りに進化しているし…。
ゲーム版をそれなりに意識している部分は相変わらず見受けられるが、
「バイオハザード」の魅力は空間が限定された中でのサバイバル劇であるはずで、
地球規模まで感染を拡大させてしまった結果、
どんどん「バイオハザードらしさ」は薄れていた。
アクションはそれなりに見応えはあるかもしれないが、
ゲームから名前を拝借しただけのキャラクターに魅力は感じられない。
だけど、生き残った人間達が限られた武器、燃料、食料、そして体力を
いかにうまく使って生き延びるかという状況が何となくリアルだったな。
そして、やはり「バイオハザードシリーズ」は、ただの「ゾンビ映画」でも
「アクション映画」でもないのだとも思った。

アリスは1作目では「儚げ」
2作目では「妖艶」
3作目では「逞しく」なっていた。
今度のアリスはもう逃げない。
逆に向かって行く。そして殺る。
すごいヒロインだが、それ故に魅力があるのかな。
だけど公開前は最終作と言っていたと思うが、
全くケリをつけようとしないラストに唖然。
アラスカへ行った一行はどうなったのかも一切触れられず。
ヒット作なので、これで完結といわずに、
まだまだ続けたい製作側の意向が丸見えで、
クリエイターもそれに従属してしまった感がありありと感じられて残念。
1作目、2作目はまだ次があるからという意識の下、終わり方は
それぞれで別に良かったが、3作目になっても
全く煮え切らないこの終わり方は、いかがなものだろうか…。
去り際を見極めず、ずるずるとシリーズを続けても
良い結果にはならないと思うけどね。
でも、綾波レイのようにクローン・アリスが
いっぱい出てくるシーンで終わるなんて、やっぱり次もあるのかね。

エンディングの曲は別に倖田來未を使わなくても良かったのではないかな。
あぁ、日本もT-ウイルスに感染していたね。

微妙な映画だったけど、見て損をしたとは思わなかったし
ジミーとも久しぶりにいろいろ話もできたので楽しい夜だった。
もし続編の「バイオハザード4」が公開されたら、また行っちゃうんだろうな。


流行語大賞ノミネート

2007年11月16日(金)

「ユーキャン新語・流行語大賞 2007」の候補語60語が発表された。
ノミネートされた語は以下のとおり。

◆KY(空気が読めない)
◆産む機械(柳沢伯夫)
◆事務所費
◆ナントカ還元水(松岡利勝)
◆しょうがない(久間章生)
◆お友達内閣(舛添要一)
◆背水の陣内閣(福田康夫)
◆共生(福田康夫)
◆マダム・スシ(小池百合子)
◆そのまんまショック(東国原英夫)
◆(宮崎を)どげんかせんといかん(東国原英夫)
◆宮崎のセールスマン(東国原英夫)
◆身体検査
◆姫の虎退治(姫井由美子)
◆(消えた)年金(長妻昭)
◆オグシオ(小椋久美子・潮田玲子)
◆ハニカミ王子(石川遼)
◆かわいがり
◆サミング(亀田大毅)
◆国民の期待に応えられました(内藤大助)
◆そんなの関係ねぇ(小島よしお)
◆オッパッピー(小島よしお)
◆どんだけぇ〜(IKKO)
◆欧米か!(タカアンドトシ)
◆ビクトリー/ビリーズブートキャンプ(ビリー・ブランクス)
◆千の風になって(秋川雅史)
◆がばい(旋風)(島田洋七・佐賀北高)
◆おしりかじり虫
◆別に…(沢尻エリカ)
◆干物女(ひうらさとる)
◆格差婚
◆鈍感力(渡辺淳一・小泉純一郎)
◆赤ちゃんポスト(熊本・慈恵病院)
◆1円○○(1円パチンコ、1円携帯)
◆鉄子(菊池直恵・酒井順子)
◆ミンチ偽装(偽装食肉)(ミートホープ)
◆猛暑日
◆ふるさと納税
◆モンスターペアレント
◆闇サイト
◆ネットカフェ難民
◆デトックス
◆カワユス/ギザカワユス(中川翔子)
◆コンプライアンス
◆金属ドロ
◆チャイナショック/チャイナフリー
◆大食い(メガ○○)
◆フードファイター(ギャル曽根)
◆ワーキングプア
◆(核施設の)無能力化
◆もてぷよ
◆不都合な真実(ゴア元米副大統領)
◆大人かわいい
◆ハケン
◆工場萌え
◆炎上
◆Dice−K(松坂大輔)
◆奪回(原辰徳)
◆ハンカチ世代(斎藤佑樹)
◆(一連の)ルー語(ルー大柴)

見た限り、昨年までとうって変わって、
かなり世間のズレがないノミネート語になった気がする。
やはり、これは選考委員がブログやミクシィなどで
話題の言葉をキャッチしているんじゃないかね。
「別に…」や「かわいがり」「闇サイト」などの言葉は
昨年までなら絶対に選ばれなかったと思う。

この60語の中から大賞が選ばれるのだが、大本命は「どんだけぇ〜」かな。
他には「どげんかせんといかん」そして小島よしお?
でも小島よしおはあの格好で表彰式はキツイな。
いや、IKKO、東国原知事、小島よしおのスリーショットって濃すぎる。
お口直しに、しょこたんも入賞するかな。

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