Web Masterの日記



浅田真央

2007年11月14日(水)

今年も銀盤の女王たちの季節がやってきたが、
次期オリンピックで金メダル最有力、日本が誇る浅田真央だが、
今シーズンは、かなり苦戦しそうな予感がする。

なぜなら、まずトリプルアクセル(以下3A)。
グランプリシリーズのカナダ大会では3Aを回避したが、
ショートプログラムの点数が出なかったからではなく、
跳べる状態になかったというのが本当の理由ではないだろうか。
なので、このまま跳べないことが続けば得点は伸びずに危うい。

次にトリプルルッツ(3Lz)。
昨年までは同じプログラムで2回入れていたが、今年は1回にしていた。
実はこれは大きなマイナスである。
理由は今大会からルール改正となった踏み切りエッジの厳格化。
今の跳び方では必ず減点の対象になってしまうのだ。
事実、カナダ大会ではショート/フリーともに減点されている。
無理に直しておかしくなるのは避けて、今シーズンは減点覚悟で望むのが
ほぼ確定しているので、これに伴い、もう1回のジャンプを減点のないものの
得点の低いジャンプ(トリプルループ)の選択にシフトせざるを得なくなった。
これで普通に演技できても1.5点のdownは必至なのだ。

また、元々グランプリシリーズ出場者なら全員可能なトリプルサウコウ(3S)が
なぜかジャンプの天才である浅田真央だけが出来ないという欠点も持っている。
その代わりにダブルアクセル(2A)に変更しているものの、
これに伴う踏み切りエッジの厳格化による得点downも1点あるのだ。

よって、昨年のような200点超えは厳しい状況である。
逆に、踏み切りエッジの厳格化で得するのは真央と同い年、韓国のキムヨナだ。
女子では世界一踏み切りエッジが基本に忠実とされるだけに
ルール改正に伴う影響は皆無で、この両者の明暗が
今後は出てくるのではないだろうか。
しかし、この逆境でも浅田真央が勝てば、それこそ本物の天才だと言える。
今後の大会も注目したい。


電王その他いろいろ

2007年11月13日(火)

まずは先週の電王の感想。

先週の電王は段々とクライマックスに向けて走りだした感のある回だった。
と同時に、物語の矛盾も無視できないレベルまで上がってきてるように思う。
今回、ハナさんが「特異点」であることが確認されたが、
ならば、なぜコハナになってしまったのか?
「特異点」だと過去の出来事に干渉されないはずなのに。
ここで特異点について、おさらい

●特異点
一部の存在(人物)だけが持つ、時間からのあらゆる干渉を受けない特性。ゆえに、もしも時の運行に変化が生じても、それによる影響を受けないとされる。よって、最悪の場合自らが本来属する時間が消滅しても、特異点の人物だけは消滅しない。ただし、この特性は時間の流れに対してのみ意味を持ち、 それらが全く関係しない物理的干渉は普通の人間と同じように受けるため、不死身とは異なる。また、イマジンも精神だけで時間を超えてきた関係上、時間同様に特異点への干渉が制限される結果となり、特異点の人間はイマジンに憑依されても肉体を完全に支配されることは基本的にない。電王に変身できるのは、この特異点であることが条件らしい。

まぁ、ハナ役の白鳥百合子の無期限休養が大きく影響しているので
特異点のハナがコハナになってしまっても仕方ないと言うか苦肉の策なので
ガタガタ言っても始まらないか。

ところで桜井侑斗は特異点ではないこともはっきりしたが、
侑斗の存在がどうとか考えるよりも、なんだかここ最近、
侑斗がメインで動いていて、ふと思ったことが…。
コレは完全に「仮面ライダー電王」じゃなくて
『仮面ライダーゼロノス』じゃない?
番組のタイトル変えたほうがいいのでは?
その方が、仮面ライダーであることの「苦しみ」や「悲しみ」など、
キャラの気持ちが表現されていて、良い感じの「仮面ライダー」に
なっている気がするのだけど。

実際、今回は錆びたような赤いフォームになったゼロノス。
途中で回想シーンと共に体の色が変わり錆びた赤色に変化したが、
最後の辺りで出てくる懐中時計が錆びている件も気になった。
侑斗が変身の時に「未来の記憶だけでは足りない」と言っていたが
今度は過去に関する記憶までもが消えてしまうようだ。
変身するカードを抜いて変身解除によって消滅する度、
桜井侑斗に関する記憶が多数の人物から消滅していたが、
過去と現在に存在する2人の彼のうち、以前のカードの色が
緑と黄色の組み合わせのカードで変身すれば桜井(現在…大人)の、
赤色の面があるカードで変身すれば侑斗(過去…ゼロノス)に
関する記憶が消える。
そのカードの消滅の仕方も前者は砂のように溶けるのに対して、
後者は砕け散るように消えていた。

未来は作ることが出来るが、本当の意味での記憶である「過去」は、
もう過ぎ去っていくだけである。
変身は侑斗にとって血の涙を流す大きな決断なのかもしれない。
とまぁ、ウマイ感じの感動的な変身で仮面ライダーになる。
電王よりも多くの苦悩を抱えているゼロノスの方が明らかに主役級だ。
次回も「ゼロノス」に注目したいと思う。

そういえば今回はオープニング曲のバージョンが変わっていた。
AAAが歌っていた曲を声優4人が歌っている。
来週からはオープニングの映像も変わるらしいが、
さてさて、どう変化するのかな?
考えられるのは電王にしてもゼロノスにしても、
新しいメイン(?)のフォームがあるから、それを入れるんだと思う。
あとはコハナとボスキャラっぽいカイを入れるかどうかだが
もしかしてハナ役の白鳥百合子の映像は消えてしまうかも。
もし消えたとしたら、最終話まで戻ってくる可能性も消滅だろうな。
とりあえず来週までのお楽しみということで。


●迷惑ダイブ
先日、池袋パルコからダイブしてきた女の直撃を受けて
意識不明の重体だった男性が死亡した。
何度も同じようなパターンで「道連れ」にされてしまうケースがあるが、
普通、道を歩いていて、まさか上から人が降ってくるなんて想定していないよな。

現場は自分も練馬に住んでいた頃はビックカメラに行くために
週に3回は通っていた道である。
常に駅前というか駅沿いの道のため、サラリーマンやOL、
買い物客で賑わっていて人通りの多い道だ。
そこに上空から女性が落下したくるなんて…。

飛び降りた女性は約1時間後に死亡。
精神的にやられていた人のようなので、とっさに自殺してしまったのかも。
だけど、はっきり言ってこれは、自殺ではなくて一種の自爆テロと同じだろう。
自殺するのは本人の勝手だけど、最期の最期に他人に迷惑をかける死に方は
本当に迷惑極まりない。
キツイ言い方かもしれないが、そんなに死にたきゃ樹海で死ね。

ラッシュアワーの電車に飛び込む人もそうだけど、
一度しかない死ぬ時くらい、誰にも迷惑をかけずに
きれいに死んだ方がいいのではないかね。

自爆テロの犠牲になった男性は本当に運が悪かったと思う。
謹んでご冥福をお祈りします。


●サムスン撤退
世界各地でテレビや半導体、携帯電話など多くの分野を販売をしている
韓国企業のサムスン電子が、薄型テレビをはじめとする家電販売で
日本からの撤退を決めた。
まぁ、冷静に考えてみれば、そりゃそうだね。
日本製と比べ、性能が同等で値段が少し安くても、
薄型テレビや冷蔵庫など高額な家電で、
あえてサムスン製を選ぶ日本人は少ないだろう。
電子部品など見えない所で入り込んでるのも知ってるし、
それなりに信頼してはいるんだけど、家電となると話は別だよな。

日本人は外国人が思うほど自分の国の製品に対して「愛国心」から
購入している訳ではなく、
過去の経験から「MAID IN JAPAN」が優秀なのを知ってるからだと思う。

「LG電子」もそうだし、家電だけじゃなく
自動車での「ヒュンダイ(現代)」も同じ。
やっぱり、細かい性能だったり、取説の文章だったり、
アフターサービスだったりが全然違うことも知っているというか、
もう、最初からそう思い込んでいる。

「サムスン電子」はイメージやブランド力の展開で失敗したようなことを
言っているが、そういう問題だけじゃないんだよね。
(うまく説明できないけど)
欧米人には、その辺の細かいところって分からないんだろうけど。
なので欧米では韓国製品もかなり売れているというが。

サムスン撤退により家電を買う時の比較対象が1つ無くなったのは残念だけど、
個人的にはほとんど影響ないな。
最後に一言だけ「パクリはダメ」&「正義は勝つ」(^^;)
日本製品の真似したって無理なものは無理なんだよ。


HDDコンポ

2007年11月12日(月)

先々週の土曜日、3日にぎっくり腰になった後、
実は痛い腰のまま近くのヤマダ電機に行った。
我が家のバルコニー正面に見える潮見のヤマダ電機が新装開店し、
その特価チラシが朝刊の折込みに入っていたのだが、
自分が前から欲しいと思っていたHDDコンポが大特価で売られていた。
価格comや楽天などの通販よりもはるかに安い金額。
新装開店セールは9日までだったが、早く行かなければ品切れになると思い
現金を握って、ぎっくり腰のまま車を運転して行って来た。

今、使用しているMDコンポは、買ってからもう8年近く経っていて
最近、MDを聴く時も録る時も調子が悪い。
時々、MDを認識しないで空回り状態のようになり、
壊れるのも時間の問題と感じていた。
次に買うコンポはHDD内蔵でCDやMD、以前に録っていたカセットの曲も
全てHDDに保存できるタイプがいいと思っていたが、
そのようなコンポはSonyとPanasonicからしか出ていない。
自分は基本的にPanasonic製品が好きだけど、
残念ながらPanasonicのHDDコンポはMDスロットが付いていないので
使い勝手が悪いと判断し、SonyのNETJUKE NAS-M70HDに狙いを絞っていた。
http://www.sony.jp/products/systemstereo/M70HD.html

先月末に新製品のNETJUKE NAS-M75HDが出たが、
http://www.sony.jp/products/systemstereo/M75HD.html
形だけ変わっただけで機能、性能は旧製品のNAS-M70HDとまったく同じなので、
迷いなく旧製品を狙っていたが、新製品が出たものの、
なかなか値が落ちず、そうこうしている間に各店舗とも在庫がなくなっていて
完全に買い時を失ってしまったと思っていたが、
まさか近くのヤマダ電機で超特価品として売り出されるとは。
これを逃せば、もう買うことはできないと思い、ついに決断して買いに行った。

ヤマダ電機・江東潮見店は我が家のマンションのほぼ正面にあるものの
間に東西線の車庫や運河があるために、ぐるっと周っていかなくてはならないが
車なら5分位の場所である。
目的のコンポ売場に行くと堂々と「広告の品」と貼り紙がしてあった。
価格を見ると何枚も価格表を上から貼っていて、
一番下には79800円、その上に75800円、そして一番上の価格は
56800円だったが「さらに値引きします」の神々しい文字。
確か折込みチラシには59800円に斜線が引いてあり「さらに値引き」と
掲載されていたが、実際に店頭では56800円に「さらに値引き」
早速、店員をつかまえて「これ、いくらになるの?」と聞くと
いきなり53000円の破格値!
さらにポイントが10%付くので実質47700円ということになる。
元々、オープン価格の品だが、ビックカメラやヨドバシでは69800円くらいだった。
価格comで最安値の店は55000円くらいだが送料や代引き手数料は別。
なので、今朝チェックしたチラシの「59800円をさらに値引き」でも
買うつもりだったので購入即決すると、店員から
「お取り寄せになります」(-ω-)ノ
もうすでに、この店の在庫はなくなっているが、他の店舗から取り寄せになるので
1週間くらいかかってしまうという。
だけど取り寄せでも金額に変わりはないし、急ぐわけでもないので
迷わず取り寄せてもらうことにした。
でも、それなら別に無理に痛い腰の状態で、
その日に焦って買いに行かなくても良かったのかもねヾ(^-^;)

それが先々週の土曜日の出来事だったが、先週の水曜日に
ヤマダ電機より入荷の電話が入ったので、
再び土曜日、1週間ぶりにヤマダに行って待望のHDD内蔵コンポを受け取ってきた。
前回に付いた5300円分のポイントに前から貯まっていたポイントを加えると
約7000円分になったので、一緒に格安になっていた卓上IHグリルを
ポイント全部使って約3000円で購入。
ビックカメラのポイントは新しいパソコンを買う時まで貯めまくって
すでに20万円近くまで鬼貯めしているが、ヤマダ電機のポイントは
別に鬼貯めするつもりもないので、欲しい品があれば
惜しみなく使うことにしている。
これから鍋の季節、テーブルで使えるIHグリルが前から欲しいと思っていたが
希望のNationalのIHグリルは、なかなか値が下がらない品だったが
週末特価で10000円で売っていたので、これも即買いしてしまった。

さっそく梱包を解いてコンポを取り出し、
とりあえず使っていない和室にセッティング。
分厚い取扱説明書を読んで理解するまでに時間がかかったが、慣れれば簡単だ。
このコンポ、LANでネットにつないでおけば曲を録音した時に
自動でタイトルを検索して入力してくれるという、
とても便利な機能が付いている。
いちいち曲タイトルや歌手名を入力しなくてもいいのだ。
我が家は最初から各部屋に合計5ヶ所もLANが引いてあり、
今はパソコンとWiiをつないでいるが、残り3ヶ所のいずれかに接続しておける。
このコンポの使い方を熟知したら、引越し時に捨てることのできなかった
以前のカセットの曲も全てHDDに録りこんで、
それこそ我が家のジュークボックスとして最大限に活用したいと思う。

だけど…Sonyの音って昔から悪いんだよね。
聴いてみてから判断するが、最悪の時はスピーカーだけは
今、使っているKENWOODのスピーカーと交換しちゃうかもね。


やっぱり順延

2007年11月11日(日)

半ば諦めかけていたが、朝起きると雨はあがっていた。
少し期待と不安の入り混じる中、三郷のグランドへ問い合わせると
無情にも「昨日の雨の影響で中止です」
あぁ、やっぱり…(ToT)
これで6年ぶりに12月の試合がほぼ決定だな。

それにしても秋に入ってから4試合目の中止。
そして、なんか雨の影響を受ける時に限って試合がある感じだな。
先週とか試合のない日曜は晴れていたりするもんな。
きっと来週の日曜も晴れているんだろうな
今秋は本当にタイミングが悪い…。

とりあえず今の楽しみは再来週の修善寺遠征で
おもいきり鬱憤を晴らすことくらいだ。
ん…、頼むから修善寺の日は晴れてくれよ。
雨なんて降ったら、修善寺まで何をしに行くのか分かんないからな。


ダメかな…

2007年11月10日(土)

10月28日に雨で順延となったSリーグの最終節、
明日が振り替え日程だったが、またしても雨…。
厳しい条件ながら、この最終戦に勝利すれば
2年連続優勝が決まるのに、こうも延ばされると
モチベーションが下がってしまう。

明日はベストメンバーも揃うので、なんとしても試合がしたいけど
この雨では無理だろうな。
明日が順延になると次の振り替え日程は、グランドの都合で、
なんと3週間後の12月2日。
草野球のシーズンは11月いっぱいと考えているので
12月に試合をすること自体に抵抗がある。
寒いとケガも心配だし…。

明日、すっきり勝って23日からの修善寺遠征を優勝旅行にしたかったのに残念だ。

今年の秋は台風直撃の影響もあり、天気に恵まれないな。
長いこと草野球をやっていたら、こんなシーズンもあるか…。


久しぶりにモーニング娘。

2007年11月09日(金)

触れよう触れようと思いつつも、なかなか書く機会がなく
ちょっと今さら感のある話題だが、少しだけ触れてみようかね。

今年の5月にお笑いコンビ「品川庄司」の筋肉担当である庄司智春との
デート現場が写真誌に撮られ、わずか1ヶ月でモーニング娘。のリーダーを辞任し、
脱退した藤本美貴がハロプロのコンサートにも帯同せずに、
仕事といえばフットサルのみで芸能活動は事実上、謹慎中のようだ。
もちろん、あんな辞め方なので、すぐにソロ活動をさせるほど
事務所も甘くないだろうが、ただ気になったのは
冬に行なわれる「Hello!Project2008 Winter」の出演者の欄に
もちろん藤本の名は入っていなかったが、
ハロプロの公式サイトを見ると
「Hello!Project2008 Winter 欠席メンバーのお知らせ」と題して、
4人の欠席理由がつづられている。
それが以下の通りだ。
・飯田圭織は、妊娠・出産による休業のために参加しません。
・後藤真希は、スケジュールの都合により参加しません。
・辻希美は、妊娠・出産による休業のために参加しません。
・藤本美貴は都合により参加しません。

え…?他の3人はちゃんと欠席理由が書かれているというのに、
藤本だけが「都合により」って…。
いったいどんな都合なんだよ。なんか最後に書かれているせいか、
オチとしか思えないお粗末っぷりだ。
その都合の内容を書く欄なのに、この書き方は本当にやっつけとしか思えない。
よっぽどの事情があって言いにくいのかもしれないが、
ネット上では既に藤本の妊娠疑惑で持ちきりになっている。

以前、同じように小栗旬との熱愛でモーニング娘。を脱退した矢口真里は
あれからすぐに復帰し、今や普通にハロプロと絡んでいるというのに。
やっぱり藤本は矢口以上に事務所とモメたのが何となくだが分かってしまう。
たぶん、モーニング娘。にいた時から事務所への不満があり、
今回の脱退は本人たっての希望じゃないのかな。
脱退後は松浦亜弥とのユニットGAMの活動があったが、
現在は、ほぼ無職状態。本人も仕事へ対する意欲を失っているのだろうし、
事務所もそんな彼女を無理に働かせるつもりもないんじゃないのかな。
おそらく欠席理由は「本人が出たくないから」というのが有力だろうね。


モーニング娘。が出発点の矢口真里と違って、
藤本美貴は元々、紅白に単独で出場したこともあるソロ歌手だった。
彼女がモーニング娘。に加入が発表された時点(2003年1月)では、
藤本美貴の人気は頭打ちだったものの、それ以上に人気が下降中の
モーニング娘。へのテコ入れという印象が強かった。
つまり、藤本美貴がモーニング娘。に昇格したというより、
モーニング娘。を救うために藤本美貴が上から降りてきたように見えた。
まぁ、実際にモーニング娘。加入と同時に、ソロ歌手としての活動を休止しており、
結果的にも「降格」と言えるだろうけど。

そして今回の脱退により、2003年5月以前の状態に戻るわけで、
それは再びソロ歌手への「昇格」ではないのか?
過去にモーニング娘。を卒業したメンバーにしても、
卒業は「昇格」では有り得ても「降格」という意味合いでは無いだろう。
一般人にメンバーが認識されなくなってきているにも関わらず、
未だに「モーニング娘。のメンバーであることにステータスがある」という
「責任の取り方」が、今回の「違和感」を生んでいるように思う。
また松浦亜弥とのユニットである「GAM」の活動は継続するというし。
なので「責任」という建前より、事務所の都合で「処理」された感は拭えない。

今年に入り加護亜依の喫煙解雇、辻希美の妊娠・結婚、
そして写真誌の熱愛スクープで藤本美貴の脱退。
さらには飯田圭織の妊娠・結婚に後藤真希の体調不良による休養、
安倍なつみの自動車人身事故に後藤真希の弟、元EE JUMPのユウキの逮捕、
後藤真希のハロプロ脱退と、今年に入ってこれほどまでゴシップが続くと…。
こんな時期に入ってきた中国人の新メンバーも災難だなと思うよ。

現在のリーダーは高橋愛らしいが、彼女だって黒い噂がたくさんある子。
そんな子をまたリーダーにして大丈夫か?
そして皮肉なことに一番知名度のあった藤本美貴が脱退することになり、
これで現メンバーって知名度ほとんどゼロの状態。
その中で夏に出た曲「女に幸あれ」が初登場2位には驚かされたけど。
オタのパワーって恐ろしい…。
今月末に新曲が出るらしいが、はたして何位だろうね。

さて、今年10周年を迎え、女性グループ売り上げ記録で
ピンクレディーを抜いたモーニング娘。は、この先どこへ向かうのだろう。
死に体となったモーニング娘。を尻目に、ソロに戻った藤本が大活躍したら
意外と面白かったりするんだけど、しばらくというか
もしかしたら永遠にメディアに出ることはないかも…。
それより心配なのは「GAM」が
あの「W(ダブルユー)」のようにならないかだなヾ(・ω・o) ォィォィ



そんな10周年を迎えたモーニング娘。は
記念で売り出したアルバムのジャケットがCDは「LOVEマシーン」、
CD+DVDは「モーニングコーヒー」のジャケットを現メンバーで
完全コピーしているのはなんか滑稽な感じであった。
当時を知っているメンバーが1人もいないのにね。
だけど「LOVEマシーン」がモーニング娘。を世間に認知させ、
「国民的アイドル」として確立し、一大社会現象化させたのは確かである。
その後のHello! Project というパフォーマンス集団形成への起爆点でもある。
だからこそプロデュース側は真剣に考えて突き詰めた結果として
このパロディーにも見えてしまう写真を制作したのだろう。

当時「LOVEマシーンの法則」というのがあり、ジャケットの並び順に
卒業、脱退していったが、今回もそうなるのか少し注目してみようかな。
それにしても、モーニング娘。の曲も随分と変わってきたように思える。
初期の「ふるさと」までの6枚のシングルと「LOVEマシーン」以降、
そして現在のシングルを比べると、すごく分かってしまう。
初期の頃はアイドルというよりもヴォーカルグループという感じだった。
2枚目「サマーナイトタウン」や3枚目「抱いてHold On Me」なんて
今、聴いても贔屓目なしに名曲だと思うよ。
「LOVEマシーン」から本格的にアイドルっぽくなってくるが、
それが良かったのか悪かったのかは謎だ。
そしてモーニング娘。の低年齢化が始まったのもこの頃。
もし「LOVEマシーン」路線に走らず、初期路線でいたらどうなっていたのか?
もしかしたら現在のモーニング娘。を凌ぐ人気になっていたか?
それとも10年なんて続かず、バブルのように消えていたのか?
これも謎。

さて、このアルバムには、おまけとしてブックレットが付いていて
歴代メンバー25人のうち22人のコメントが載っているという。
おそらく載っているであろうOBメンバーは
安倍なつみ、中澤裕子、飯田圭織、保田圭、矢口真里、後藤真希、石川梨華、
吉澤ひとみ、辻希美、小川麻琴、紺野あさ美、藤本美貴に加えて
現在のメンバー9人を足すと21人になる。
そして引退や移籍した福田明日香、石黒彩、市井紗耶香、加護亜依の
4人を足すと合計25人。
コメントの載る22人ということは、この4人の中から
1人がコメントを出しているということになるが、
はたして誰がコメントしているのか気になってしまう。
まぁ、普通に考えれば石黒彩なんだろうけどね。
今もテレビに出たりしているし。
少し気になりはするが、買おうとは思わないけど。

だけど、ベスト版やおまけのブックレットを付けるよりも
モーニング娘。の結成〜デビュー〜ブレイクするまでを追った
当時のアサヤンの映像を出してくれた方が
面白いし絶対に売れると思うのにな。
それなら自分も観たいとも思うし。


本当に久しぶりにモーニング娘。話題なので
思った以上に長く書いてしまった。
今やモーニング娘。をテレビで観る機会って日曜お昼のテレビ東京
「ハロモニ@」しかないけど、今も人気ってあるのかな?

ちなみに現メンバー9人。
はたして何人の名前が分かる?
恥ずかしながら、自分はまだ全員分かるんだな…(-o-;)


クリスピー・クリーム・ドーナツ

2007年11月08日(木)

今、何かと話題のクリスピー・クリーム・ドーナツ。
昨年12月に新宿南口サザンテラスに初上陸し、連日大行列が続いているが、
先日、有楽町駅前のイトシアに日本2号店が誕生した。
ここは新宿と違い地下なので待つ場合も雨風、太陽に晒されることもないので、
有楽町、銀座、日比谷界隈のOLやマダム達で
オープンから常に新宿以上の行列ができる名所となってしまった。
だいたい、いつ見ても1時間半〜2時間待ちであるが、
今日、超早出の時に何気なく覗いてみたら、
待ち時間の書いてある看板が出ていない。
並んでいる人も20人足らずなので、後学のために列に加わってみた。
結局、約20分で買えることができたが、自分が買った後にはいつもの行列で
1時間半待ちになっていた。
ちょうど自分がイトシアに着いた時は開店数分前の朝7時半頃。
開店直後ならそれほど並ばなくても買えることが判明した。

そして人生初のクリスピー・クリーム・ドーナツ、
さっそく食べてみたところ…、
確かに噂どおりやわらかい。
しかし甘い。甘すぎる。
なんと言うか、実にアメリカ的な味のドーナツだ。

クリスピー・クリーム・ドーナツは1937年にアメリカで誕生。
なんと70年前からアメリカ人は、このドーナツを食べているのか…。
だけど、はっきり言って、何でこのドーナツを買うのに
行列しているのか理解できないな。
日本人って新し物好きで行列を苦と思わない人種だからかもしれないが
1時間半〜2時間も行列して入手したいと思うようなドーナツではないな。
たとえ今回のような20分待ちだとしても、
もう並んでまで買いたいとは思わない。
自分にはミスタードーナツの方が満足だ。

このクリスピー・クリーム・ドーナツ、時間が経つとかなり油っぽくなる。
その日の夜には油だらけで、とても食べれたものじゃない。
11月23日には日本3号店がイオンモール川口キャラにオープンするが、
はたして新宿や有楽町のOLに愛されているが、
埼玉川口のおばさん連中にも受け入れられるのだろうか?


そんなことよりも週末の天気が不安だ。
一応、もし順延になった場合を考えてグランドの空き状況を
サンケイスポーツセンターに尋ねたところ、来週の18日も再来週の25日も
すでに全面埋まっているために振り替えができないという。
今秋は直撃した台風の影響でSリーグだけでなく、
三郷で行われていた各大会が順延続きでグランドが混み合っていると言う。
まぁ、再来週は三連休だし修善寺もあるので
Sリーグの試合自体が組まれることはないので、
今月は来週の18日しか予備日として考えていなかったが、
その18日がダメだとすると、最短でも12月2日になってしまう。
12月突入はなんとしても避けたいし、Sリーグを終えて修善寺に行きたい。
なんとか今週末、天気がもってくれることを祈るのみ。
晴れなくてもいい、せめて雨が降らないでくれ!


新仮面ライダー

2007年11月07日(水)

先日の日曜日は駅伝のために電王が休みだった。
ゲキレンジャーはやっていたのに、電王だけ休みって何か損した気分。
もう佳境なだけに1週見られないのはツライな。
特に優斗が消えてしまっただけに、今後が気になっているのに。
てか、次の放映でゼロノスがパワーアップして登場するのは知っているんだけどね。

そんな中、来年2008年の新仮面ライダーの情報が入ってきた。
おそらく今月下旬の児童誌でシルエットのみが公開され、
来月中旬頃には詳細が判明すると思うので、今の時期に入ってくる情報は
不確かなネタ、ガセかもしれないけどね。


●番組名は「仮面ライダーブラド」ブラッドと言う情報もある。
●吸血鬼・狼男・半漁人・フラケンシュタインの西洋怪物がモチーフ。
移動する城「ドラゴキャッスル」にモンスター達は封印されている。
フォームチェンジは笛の音により封印を解かれたモンスターパワーを
変身した主人公が手にする事により発動。4つのフォームに変身する。
●主人公は蝙蝠(吸血鬼?)に噛まれ、盟約を結んだことで
ライダーへの変身能力を得る。
ちなみにパートナーとなる蝙蝠の名前はコウモリンといい、
喋りまくると思われる(電王と同じように声優を起用)
●変身ベルトはコウモリを象っており、アマゾンのベルトに似ている。
各フォームの身体の色の変化に合わせてベルトの目の色も変化する模様。
●ヴァンパイアフォーム(仮称)は赤と黒のツーントンカラーが特徴的、
モチーフはドラキュラ伯爵。夜間はいつでも変身できるが、
昼はある一定の条件を満たさないと変身できない。
昼はあらゆる要因であっさり変身解除してしまい非常に弱い。
夜はほとんど無敵モード。ただし夜が明けると強制的に変身解除する。
他のフォームにも無敵タイムと変身条件が存在する。
●昼はドラマパート中心になるが、いかにして条件を満たすか満たさせないか、
という頭脳バトルの展開も予定されている。
●ヴァンパイアフォームの必殺技はキック。残りのフォームは
モンスターアムーズ(武器)を使う。狼男が剣、半漁人が銃、
フランケンがハンマー。
●盟約を結んだモンスターを笛で召喚。必殺キック発動。
右脚に封印されたモンスターパワーが笛の音により解放。
封印の鎖が弾け飛びコウモリは羽を拡げる。


内容を読んだだけでも、いかにもネタっぽい感じだな。
電王と似ている部分も多くて、誰かが想像で作ったのではないだろうか。
しかし、平成仮面ライダーシリーズで最高視聴率を稼ぎ出した電王、
その電王は昔話がモチーフだったが、好評だった設定は
そのままブラド(仮称)にも西洋モンスターとして
引き継がれたりする可能性はゼロとは言えないけど。
どこまでが正確な情報なのかは分からないけど、
あくまでもネタ程度にしていろいろと推測してみたら案外、面白いかもね。
続報は新情報が入り次第、今回の情報と照らし合わせてみたいと思う。


辞意撤回かよ

2007年11月06日(火)

昨日、あれだけ様々な推測で今後の政局を書いたのに、
小沢一郎、あっさりと辞意を撤回したよ( ̄◇ ̄;)
菅、鳩山だけでなく、長老・渡部に元総理の羽田など
民主党オールスターズの慰留により、
「恥を晒すようだが、もう一度頑張りたい」だとか(-ω-)ノ

なんなんだ、この茶番劇は。
いかに民主党に政権担当能力が無いかを露呈する出来事だったな。
そもそも代表自らが自分の党をこき下ろしたのに、
それでも小沢が代表じゃなきゃヤダ!と駄々を捏ねた民主執行部って…?
バ●の集まりなのか? 

小沢氏は昔から万人には賛否両論の政治家だった。
剛腕、選挙に強い、政治理念があるという好評の反面、
強引で人望がなく策を弄した裏で操るイメージも強く、
壊し屋といった有難くない仇名も拝命している。
今回の件が最初から民主党での自分の求心力を高める賭けだとしても
ダメージは大きいし、世論の批判は免れないだろう。


少年の自殺、あるいは犯罪が起きると、
よく「リセット症候群」なんて言う識者がいて
「テレビゲーム世代だから、思い通りにならないと
安易にリセットしようとする」
なんて批判したりするのを聞くが、先の安倍首相の辞任そして
今回の小沢代表のドタバタ劇を見ていると
子供に偉そうな事は言えないと思ったね。

「男はタフでなければ生きていけない。
やさしくなければ生きていく資格がない」
これは角川映画「野生の証明」の有名なキャッチコピーだが、
原文はRaymond Chandlerの「プレイバック」に登場する
私立探偵フィリップ・マーローの
「If I wasn't hard, I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle, I woudn't deserve to be alive.」
という台詞。

国を牽引していくリーダーにはタフさと優しさが不可欠であろう。
しかし安倍元総理も小沢代表も、どちらもその資質が欠けているね。
今回のドタバタ劇は、国民の政治不信をさらに強くしただけだな。

それにしても民主党って人材不足なんだな。
まるで孔明亡き後の蜀のようだ。ヾ(^-^;)


壊し屋復活?

2007年11月05日(月)

民主党の党首である小沢一郎氏が辞意を表明したということは
例の「大連立」が小沢側からの提案と認めるようなものではないだろうか。
いや、こりゃひょっとして小沢氏、党を割って自民と連立するつもりか?
また「ぶっ壊し病」が始まったのでは?と勘ぐってしまう大きなニュースだった。
記者会見を見たが「混乱を招いた責任を取り」という理由は、永田町では
「本当は悪いと思ってないけど、しゃーないから辞める」
という時の常套句だしね。

周囲は慰留を続けているが辞任の意志は硬いだろう。
辞意表明の記者会見で小沢氏はいろいろ体裁のいいことを言っていたが、
結局のところ福田総理との間で合意した「大連立」構想を、
自身が選任した役員たちに言下に否定され、一気に民主党運営に
嫌気がさしたというのが最大の辞任理由ではないだろうか。

もっと簡単に(勝手な)推測をすると、
福田首相はなんとか民主党を取り込んで、国会運営を円滑に進めたがっていた。
逆に小沢一郎氏は自民党を喰ってやろう、なんて思惑が一致し、
密室党首会談を行う。
「とりあえず連立を前提とした政策協定」から始めようと
どちらからか持ちかける。
「うちは何とでもなるけど、小沢さんとこは大丈夫なの?」と首相。
「問題ない!参院選で大勝してから民主党内で
俺に意見を言える人間なんていない。
俺がウン、やろうと言えば決定なんだ」と自信満々の小沢氏。
意気揚々と党に持ち帰ったら予想もしていない反対の嵐。
面子をつぶされた小沢氏は「なら勝手にしろ!」とヘソを曲げちゃった。
で辞任…。
案外、子供っぽい所のある小沢氏なので、結構こんなもんかもよ。
あくまでも勝手な推測にすぎないけど。
だけど、また間違いなく小沢氏は党を割るだろうね。
自民党は参議院議員をどれだけ小沢氏が引き連れてくるのかしか興味はないかも。
それで与野党逆転している参院の勢力図が変わるなら、
諸手を挙げて小沢氏を歓迎するだろう。

しかし、仮にも「大連立」問題で混乱が生じた責任をとるとするならば、
それは代表を辞任することではなくて、混乱を収拾するために
代表の責務を果たすことでなければならないはずだ。
記者会見では一応、離党については否定しているが、
こんな場合には否定するのが常識だから、
本気で否定したという印象は受けなかった。
小沢一郎という人物は、つまるところ、やはり政局の人である。
自民党を割って出た時から現在までの軌跡をたどると、
彼の積み木崩し的政治生活が浮き彫りになる。
積み木を積んでは気に入らないと崩しにかかる。それの繰り返しだった。
おそらく今回も、しばらく事態の推移を見た後、
口実を設けて腹心の議員を引き連れて民主党から出て行くことになるだろう。

「歴史は繰り返す。一度目は悲劇として二度目は茶番(farce)として」
かのマルクスはこう言った。
この人の場合、一度目は細川政権成立とその崩壊。
二度目は自自公連立と連立離脱。
そして今回は二度目ではなくして三度目だ。

小沢氏は代表を辞任しても総選挙勝利をめざして奮闘するかのような
発言をしているが、彼がこれまでに歩んできた軌跡から判断すれば
実はすでに現在の民主党に愛想をつかしをしているのだろう。
単なる烏合の集団では選挙が終われば、もうまとまれない。
細川政権時の悪夢がまるでトラウマのように甦る。

実は民主党の運営に対して、すでにうんざりしていて、
端から党内の多数から支持など得られないことを知りながら、
代表を辞任したくて、そのお膳立てに今回の「大連立」構想を
利用した可能性すらあるのでは?と考えてしまう。

そういえば思い出したが、昔、年金未納問題の時に
小沢氏が自ら代表を辞退して小泉首相の首を狙った事があったっけ?
今回も福田首相と刺し違える覚悟なのだろうか?!
この一件を奇貨に福田首相辞任、そして一気に総選挙に持ち込もうと…。
なんてのは小沢一郎という男を買被り過ぎだな?!

しかし「連立」をすると、今まで通らなかった法案が
何事もなく通ってしまうのは、なぜ?
この素朴な質問に対して明確に答えられずに
「連立」を語れはしないよね。
正直、今の「連立」って国民に対しての誤魔化しとしか思えないな。

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