Web Masterの日記



26年ぶり対決?

2007年10月18日(木)

くそっ!
今年も北海道日本ハムファイターズか。
千葉ロッテマリーンズを応援していたのに残念。
しかし、眠っていたはずのセギノール、
あんな球を打ってホームランにするなんて凄すぎる。
マリーンズはズレータが怪我していたのが痛かったな。
ズレータがいれば、もう少し攻撃力が上がっていたはずなのに。
ベニーも全然ダメだったもんな…。
これで1970年以来37年ぶりの巨人VSロッテの日本シリーズは消滅し、
1981年以来、26年ぶりに巨人は日本ハムと日本シリーズを戦うのか。

1981年の巨人は藤田元司監督の下、
江川、西本、定岡の強力3本柱、自慢の先発投手陣が奮闘。
この3人に中継ぎの加藤初と抑えの角を加えた計5人しか
日本シリーズ全6戦には登板しなかった。
それだけ先発3本柱がしっかりしていた。
打撃陣も松本、河埜、篠塚、中畑、ホワイト、原、トマソン、山倉と
1番からスキのない打線が確立していた。
控えには淡口、柳田、山本功、松原、中井、平田そして柴田がまだ現役だった。
投打にバランスのとれた最強チームは大沢親分の率いる日本ハムに
4勝2敗で勝ち越して実に8年ぶりの日本一になった。
ちなみに4勝のうち江川、西本ともに2完投で2勝ずつ挙げて日本一。
日本ハムは高橋一三、間柴、工藤、木田、そして抑えに江夏がいたが
巨人打線の前では力を発揮できなかったっけ。
当時は高校3年の頃だったので鮮明に覚えている。
あの日本ハムのセンスのないオレンジ色ユニフォームになる前の
濃い水色に白いストライプの入ったユニフォームも。

あの時は両リーグとも後楽園を本拠地とするチームが優勝したので、
史上初でもあり最後でもある同一球場での日本シリーズだった。
全試合後楽園球場だったもんな。
かなり懐かしいな。
今年の日本シリーズは東京ドームと札幌ドームか。
どんな戦いを見せてくれるのか今から楽しみだ。

ん…まだセリーグはクライマックスシリーズ第2ステージが始まったばかり。
いきなり巨人は第1戦を落としてしまった…。
いやいや、中日にハンデをあげただけ。
どう考えたって巨人が中日に負ける要素はない。
早く日本シリーズ進出を決めてくれ。
北の大地でハムが待ってるぞ。
ガンバレ!ジャイアンツ!


ドラマ感想

2007年10月17日(水)

今クール秋ドラマも次々と第一話が放映されているが、
あまり興味を引くようなドラマがない。
とりあえず2本ほど観たドラマと先週日曜の電王の感想を簡単に。

●電王
話としては謎がかなり多く、本当に終わりに近づいている感じ。
すでに残り1/4になっているので起承転結の「結」なんだから仕方ないか。
今回出てきたカイが、ホントの黒幕なのか?
そして、彼はどこに向かおうとしているのだろう?
う〜ん、今回は感想が書けない展開だった。
そして危惧しているのは、まさか謎だらけにして曖昧なまま終わらないだろうか?
謎はいくつ出て来てもいいんだけど、モヤモヤしたままっていうのは
ガンダムSEED DESTINYの時でコリゴリなので勘弁してもらいたいものだ。

今回のイマジンはライオンをイメージしたイマジンだったが、
さらに子分を3体も連れていた。
このライオンと子分って、よく見ると「ゲキレンジャー」を意識した気がする…。
ライオン=獅子をモチーフにしてるところ、さらに子分の顔が
カメレオンのような目つきをしているところなどは、
黒獅子リオ様とカメレオンのメレに似ている気がしたのは自分だけだろうか。
そんな「ゲキレンジャー」も久々に観たら、
いつの間にか紫に続いて白い奴も仲間に加わっていた。
なんだかな〜( ̄◇ ̄;)

電王は、とりあえず来週の展開を楽しみにしておこう。
ちなみに平成ライダーシリーズの中で電王は最高視聴率らしいね。
確かに大人も子供も楽しめる内容だね。


では秋ドラマの感想。

●モップガール
死人の持ち物に触れると過去に戻ってしまうというタイムスリップドラマ。
昔からタイムスリップものは好きなので、すんなりと観ることができた。
そういえば電王も、ある意味でタイムスリップものだから、はまったのかも。

このドラマはオリジナルの現実と
タイムスリップした2度目の現実が
うまく繋がっていて、脚本の素晴らしさが伝わった。
そして主演の北川景子という女優、
あまりよく知らなかった女優だが、
彼女の演技も良かったし、今後も観てみたいと思える女優だ。
テレビ朝日の金曜深夜帯は以前から面白いドラマが多い。
「トリック」「時効警察」などゴールデンと違い、視聴率を気にすることなく
自由な感じのドラマなので楽しめる作品を生み出していると思う。


●ドリーム☆アゲイン
なぜドリームとアゲインの間に「☆」がつくのか?
ベタだが「つのだ☆ひろ」を想像してしまった。

久しぶりに野球に関連したドラマ、それもジャイアンツが全面協力なので
ちょっと期待して観たのだが、制作側はプロスポーツの映像化の困難さを
分かっていなかったようだ。
ひどい合成画面で開始15分で見る気を完全に消滅させた。
まぁ、それにしても巨人が優勝して良かったね。
もし、優勝もせずにこんなドラマに出ていたら原監督も叩かれていただろうに。

演出もひどいが脚本はもっとひどかった。
今、流行のマンガが原作のドラマと違い、オリジナルドラマだけど、
完全に「天国から来たチャンピオン」のパクリだというのが分かるし、
無理のある安っぽい話になっていて、すでにネット上でも叩かれているみたいだ。

それに、やはりプロスポーツを素人がやっちゃいけない。
全然、臨場感がないのでオールコントに見えてしまう。
復帰を目指しているのに、復帰できる可能性が
万にひとつもないように見えてしまうんだよね。
昔「ヒーローインタビュー」という映画で
真田広之がヤクルトの選手をやった時は、それっぽかったけど、
反町隆史は線が細いから、ちっともプロ野球選手には見えなかったよ。

視聴率5〜10%の間かな。
最近、日本テレビ土曜9時台のドラマは低迷しているな。
天国省の役人役の児玉清と家政婦役の瀬川瑛子は面白いんだけどね。
あと、志田未来、また無駄遣いされている感じ。
せっかく演技力のある若手なのに
駄作ドラマばかり出されていて、彼女の魅力が
どんどん消されていく感じでかわいそうだ。
こんなことなら「3年B組 金八先生 第8シリーズ」に出ればよかったのにな。

ちなみに、このドラマのロケで
深夜の東京ドームが使われたそうだが、
もしかしてSリーグが借りようとしていた日じゃないの?
ずっと貸し出し未定のままだったし。
こんな駄作ドラマのせいで今年のドームができなかったなんて悔しすぎるかも。
第二話目は観ないだろうな。

主題歌がエリカ様(ERIKA)の新曲だったけど差し替えられなかったんだ。
でも曲自体は特に印象に残らなかった。
なんだかキーが本人に合ってない気が…。


ドラマではないが新しいアニメや特撮も観てしまった。

●ガンダムOO
悩んだが結局、初回と2話目どちらも観てしまったし、
すでにDIGAの録画は毎週予約になっているので今後も観てしまうだろう。
まだ、なんとも言えないが、確実に一週見逃したら、分からなくなる話だな。
まぁ、これはSEEDの時もそうだったけど。
それにしても登場人物が多すぎて、まだ区別がつかん。

●ULTRASEVEN X(ウルトラセブンX)
金曜の深夜に大人向けの「ウルトラセブン」が始まるとの情報を得ていたので
第一話を予約録画して視聴した。
第二話目も録画したが、まだ観ていない。
今回の新作は、従来のウルトラセブンを踏襲し、ドラマ性を重視したものだ。
その反面、放映されている時間帯からして子供には敷居の高い作品でもある。
完全に子供の頃にウルトラセブンを観ていた、
自分のような大人世代をターゲットにした作品である。

街中に張り巡らされた浮遊モニタによって、高度に管理された世界。
どこか荒廃感も漂っている独特な雰囲気は、「ブレードランナー」や
「マトリックス」を強く意識しているような感じだ。
なんとなく、以前のウルトラセブンにも登場した「第4惑星」も
少しだけベースになっているような感じもしたかな。
まぁ、このハードな世界観はウルトラセブンでなければ演出は不可能かも。

主役の「ULTRASEVEN X」についてだが、
発表当時は頭部が小さくなって
目が異様に釣り上がった筋肉質なデザインに
不満の声も多かったようだが、
劇中で見る限り、それなりにカッコよく仕上がっていると思う。
ただ、ドラマ性を重視した作品なので出番は1〜2分と本当に少ない。
とにかく非常に強くてインパクトがあったけど。
なんせ敵の光線にはビクともしないし、宇宙人を吹っ飛ばす強力なパンチ力、
飛行速度はおそらく歴代ウルトラ兄弟の仲でも最速。
ワイドショットはライトニング・ノア張りに大気圏を突き抜けて
宇宙空間のUFOを破壊するし、こんなに強いのはセブンじゃない!って
気もしてしまうほどの強さ。
だけど、残酷な描写を考慮してか、最大の武器であるアイスラッガーが
刃物ではなく「鈍器」になっていたのは残念である。
やっぱりアイスラッガーはスパッと敵を切ってほしいのにな。

最大の謎とされている「オリジナル・ウルトラセブン」との関係って
どうなっているのかな…。
まったく別物として観たほうがいいのかもしれないけど。


処分決定

2007年10月16日(火)

先日の世界タイトルマッチで反則を連発した亀田父子に対する
厳しい処分が発表された。

亀田史郎・無期限のセコンドライセンス停止
亀田大毅・1年間の出場停止
亀田興毅・厳重戒告処分
金平会長・3ヶ月のオーナーライセンス停止


なんか最近、こういうの多いような気がする。
実力はあるのに素行不良で追放されそうになるブームの到来?
と言っても、朝青龍とエリカ様と亀田の三例だけではあるけどねヾ(^-^;)
まぁ、三組とも身から出た錆だけど、元々嫌われる要素も持っていた気はする。
今回の反則指示について「亀田家の専門用語」など苦しい言い訳もしているが、
そんなのは当然、認められないね。
結局、三組で謝ったのは沢尻エリカだけだが、朝青龍って今どうしているのだろう?

さて、父親である亀田史郎の処分は正直、剥奪でも良かったと思うよ。
この父親が「諸悪の根源」であり、3兄弟を下品な人間に育ててしまったのだから。
おまけに試合中に反則行為を大毅に指示していたというのだから、
ボクシングを冒涜しているし、セコンドにつく資格などない。
だけど仮に処分が解けたとしても、協栄ジムを含めて、
どのジムも、こんな男をセコンドとして扱ってくれないだろうな。
ある意味では事実上の永久追放処分かもしれないね。

一方で反則の実行犯である亀田大毅の処分だが、甘いか妥当か判断が難しい。
あんな反則は前代未聞だし「プロレスまがい」なんて言っている
マスコミが多いが、プロレスだってルールの元でやっているのだから、
プロレスに対しても失礼な行為ではないだろうか。
それに1年間といっても、ボクシングは1度試合をやれば、
次の試合までには少なくとも約3ヶ月の間隔が必要なスポーツ。
1年間となると、実際には3〜4試合分の出場停止処分である。
あんな下品な行為を世界戦という舞台で犯してしまったのだから、
JBCとしても、もっと厳しい処分を下すべきだったのではないかと思う一方で
やはり18歳という若さでの1年間は、かなり長い気もする。
1年間もボクシングができないのは少し厳しいのではとも思う。

この際、大毅は父親との関係を絶ち、禅寺にでも行って
精神修行をするのがベストではないかと考える。
礼儀と口の聞き方は成人男性の最低限守らなければいけないルール、
試合が終わったら、お互いの健闘を称え握手する。
試合前の暴言は多少は許されるものの、言いすぎた場合は試合後に謝る。
昔、辰吉も薬師寺との試合後に謝ったしね。
これらを励行することがまず第一ではないだろうか。
それか1年間、海外で武者修行するのも良いかも。
世界に出て、いかに自分が井の中の蛙だかを
身をもって知るのも良い勉強になるはず。
18歳で12ラウンドを戦えるだけの才能を持っているのだから、
1年間の停止期間を自らを研鑽する時間に当ててもらいたいものだ。

残り2人に関しての処分は特に言うことはない。
亀田興毅としては会長、父親という後ろ盾を失ってしまったので、
今までのような振る舞いは行えなくなるだろう。
そして、もし1回でも問題を起こせば、たちまち重い処分が下されるだろうし。

それにしてもTBSの掌返したかのような亀田バッシング。
この変わり身の早さには唖然とさせられたね( ̄◇ ̄;)
最早、亀田は「商品価値なし」と判断したのかもしれないが、
今までヨイショしまくった以上は、亀田父子と共に
心中してもらいたいくらいだよ。
だけど、どうしてTBSのスポーツ実況と報道は、
こんなに観ている者をイラつかせるのだろう。
このテレビ局はスポーツ実況と報道からは手をひいた方が良いのではないか。
ドラマとバラエティーに力を注いで、専門チャンネル化した方が、
作る側も観る側も幸せだと思うのだが。

最後に日本ボクシングコミッション(JBC)に対して一言。
そもそもWBCのルールとして、世界戦では家族はセコンドにつけないそうだが、
ローカルルールという適当なルールを勝手に作成して、
亀田親子がセコンドについたそうだが、これが今回の事件の発端かもしれない。
今まで亀田人気にぶら下がっていたツケが出てしまったので、
JBCも自らを正す姿勢が必要だと思う。
相撲協会にしてもJBCにしても昔からの格闘技スポーツが揺れているが、
早く立て直してもらいたいものだ。

あれ?ファイトマネーの没収は見送られたのか?


足の痛み&イトシア

2007年10月15日(月)

昨日、久しぶりの試合で走ったせいで左足が信じられないくらい痛い。
今年に入ってから、アキレス腱が時々、
何かで刺されて千切れるような痛みに悩まされているが、
今日はさらに踝周辺にイヤな痛みが…。

昨日は16人体制だったために1打席しか周って来なかったが、
四球で出塁し、まず盗塁で走る。
さらにマサのヒットで三塁へ向かった時に三塁コーチのジミーが
「行っちゃいましょう!」と言うので、そのままノンストップで
ホームへ向かうが、マサのリーサルウエポンから放たれた打球は早いし、
今の自分の足の状態を考えると絶対に無理!と自己判断し、
ホームへ向かって半分くらい走って急ブレーキをかけて三塁へ戻った。
案の定、外野からの返球はホームへ戻されていた。
あのまま走っていれば完全にアウトだっただろう。
ただ、自分が途中まででもホームへ向かったおかげで
返球がホームへ来たので打ったマサは二塁まで行くことができた。
結果的にナイス走塁だったのかなヾ(^-^;)
その後、ワイルドピッチで楽々とホームも踏めたしね。
だけど顔には出さなかったが、アキレス腱が痛くて仕方なかった。
年々、いろいろな箇所の痛みに悩まされ、
満足なプレーができなくなっているのを痛感するよ。
なんとかならないかね。


そんな痛い足を引きずりながら、今日は仕事に行く前に
10月12日にオープンした有楽町イトシアを覗いてみた。
有楽町駅前再開発の一環として建設されたマルイに隣接する商業複合ビルで
地下に新宿南口サザンテラスにあるクリスピークリームドーナツの
日本2号店が出店されているので、ちょっと覗いてみたらビックリ。
開店30分後位に行ったのだが、すでに長い人の列。
最後尾には1時間30分待ちと書いてある。
新宿南口の店も常に行列ができ、1時間待ちなんて当然だが、
やはりここも大行列となっていた。
しかしドーナツを買うのに1時間30分も並んで待つなんて考えられない。
確かに、ここまで人気だと、どんな味なのか興味はあるが、
自分は絶対に並んでまで食べたいとは思わないな。
明らかに仕事中のサラリーマン姿もあったが、
1時間半も仕事をサボって並んでいるのかな?

有楽町イトシアは思ったよりも狭い中にゴチャゴチャと小さな店が多く、
人も多くて落ち着いて見ることができなかった。
マルイまでは行くことができなかった。
明日は早出なので明後日にでもマルイを覗いてみようかな。


星野JAPAN

2007年10月12日(金)

北京五輪アジア予選の野球代表の最終候補メンバーが発表された。
北京の次のロンドンでは野球は公式競技から外されてしまうので
来年の五輪は金メダルを獲る最後のチャンスかもしれない。
メンバー34名を見ると最多は千葉ロッテの6人。
次に巨人が5人選出され、楽天からは1人も選ばれなかったが、
アマチュアからただ1人、愛知工大の長谷部康平投手が選出された。
最終メンバーは11月の直前合宿を経て登録選手24人が選ばれる。
セパともシーズンが終了し、現在はクライマックスシリーズ真っ只中での
発表となったが、クライマックスシリーズや日本シリーズ次第では
怪我人も考えられるので慎重な選考になり、人数も当初予定していた
30人から34人である。

そのうち投手は15人が選ばれたが、アジア予選は3試合しかないので
先発は3〜4人で、残りは中継ぎ、抑えとなるが、おそらく6〜7人の
計10人で編成されるのではと予想する。
捕手は3人で内野手6人、外野手5人(指名打者含む)の
合計24人で星野JAPANは構成されるのではないだろうか。

今回のメンバーを元に自分なりに考えて見たが、
先発投手はダルビッシュ(日本ハム)、成瀬善久(ロッテ)、
渡辺俊介(ロッテ)の3人。

中継ぎに涌井秀章(西武)、杉内俊哉(ソフトバンク)、高橋尚成(巨人)、
武田久(日本ハム)で抑えには藤川球児(阪神)、岩瀬仁紀(中日)
そして上原浩治(巨人)

国際試合では先発完投より、いかに中継ぎが重要かは
WBCで嫌というほど経験しているので、抑えについては
3人で121セーブのFIU体制を構築し、状況に応じて藤川、岩瀬が
7回から登板し、国際大会で滅法強い上原がラストを締める。
中継ぎは35ホールドの安定感のある日本ハムの武田久と
今季は先発だったが、昨シーズンは抑えを務めて最優秀防御率の
左腕、高橋尚投手をスタンバイ。

先発はダルビッシュを軸に、成瀬、渡辺、涌井、杉内の残り4人の中で
調子の良い投手を先発させる。
しかし、この5人とも中継ぎ経験が殆どないので中継ぎで使う場合は
延長に入った時だけと考えた方が良いだろう。

捕手は里崎智也(ロッテ)、阿部慎之助(巨人)、相川亮二(横浜)
国際経験を考えたらこの3人が妥当だと思う。
矢野(阪神)も経験は豊富なものの五輪やWBCなどの国際経験がなく
国際大会の戦い方を熟知している3人が順当に選ばれるのではないだろうか。

内野手に関しては1塁・小笠原道大(巨人)、2塁・西岡剛(ロッテ)、
3塁・村田修一(横浜)、遊撃・川崎宗則(ソフトバンク)
内野の控えに新井貴浩(広島)、宮本慎也(ヤクルト)…主将。
色々な組み合わせを考えると、長打&1、3塁の控えと
内野の守備要員を考えたら、この攻勢がベストだし
国際経験を考慮すると、このメンバーになるだろう。
巨人の二岡が候補に選ばれていないのがチョット不思議だったけど。

外野はレフト・高橋由伸(巨人)、センター・青木宣親(ヤクルト)、
ライト・稲葉篤紀(日本ハム)あたりかな。
そしてDHは和田一浩(西武)控えに多村仁(ソフトバンク)
こちらも国際経験を考えたらサブローや森野よりも多村の経験は捨て難い。
首位打者を獲得した稲葉選手以外は国際大会経験があるので
このメンバーがベストでは?と思う。

考える人によりメンバー選考は変わるのだろうが、
どのメンバーが選ばれても納得して代表選手として送り出したい。
星野JAPANに受け継がれた野球の伝道師たちが、
五輪へ導いてくれる事を信じているし、絶対に期待を裏切らないはずだ。
う〜ん、今から楽しみだな。


ドラマ「モップガール」何気に観たけど、かなり面白いかも。
秋ドラマは何も観ない予定だったが「モップガール」次回も観ちゃうな。
北川景子ってまだ21歳なんだ。意外と好きかも。


世界タイトルマッチ

2007年10月11日(木)

内藤大助VS亀田大毅。
世間的に完全なヒールとなりつつある亀田次男と、
世間的に人気&知名度が低すぎる王者・内藤。
まぁ、個人的には、どうでもいい試合だけど録画して全部観た。

ひとことで言うとレベルが低い。

試合前の舌戦も、会場&TBSの演出も、そして試合内容&マナーも。
途中、何度も日本タイトル戦かと思った。
これって世界タイトル戦だったんだよね。
というか、総合格闘技のマットで対戦したほうが良かったんじゃ…。
だけど最もひどかったのは、ある程度は予測できたが
TBSの偏向報道は本当に酷いな。
もうTBSはスポーツ中継しちゃダメだ。
あ〜、くだらなかった。

世間の予想通り、判定で王者・内藤が初防衛。
低いレベルの中で、かなりの技術の差があったように感じた。
あくまでも実力ではなく技術の差ね。
で、観ていて気付いたことをいくつか。

●内藤
打った後のガードが甘すぎる。
パンチ力が世界レベルじゃない(年齢的なものが原因か?)
顔と動きがゴキブリヾ(^-^;)

●大毅
口とパンチ力だけ。
ガードしてても打たれすぎ。
パンチが単発で手数が少ない。
カウンターが下手。
脚や上半身を使った避け方を覚えるべき。
ポイントで負けてるって教えてくれているのに前半と戦い方が何も変えられない。


ちなみに亀田家は嫌いって訳じゃ無いけど、
試合前とか、ごちゃごちゃ言うのは、もうやめた方がよい。
値打ちを下げるだけ。
実力がないわけではないんだからね。
だから結果は分かっているのでリングを降りるのはいいが
せめて大毅には最後まで聞いていて欲しかった。
その悔しさが次へと繋がるはずだからね。


ゆとり教育?

2007年10月10日(水)

安倍内閣時代、国会で教育再生会議で土曜授業の実施などを柱とした
第二次報告がまとめられた。
一応、安倍前首相の功績のひとつになっているが、
あれって、結局どんな内容だっけ?
土曜休みを考え直すとか言っていたと思ったが、その後はどうなったんだろう。

「ゆとり教育」という大義名分の名の下に
土曜日が休みになったのは、いつからだっけ?
自分がガキの頃は、土曜はしっかり半日、学校に行って授業を受けて
半日授業なので給食がないから急いで家に帰って
「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」のデンセンマンとか観ながら
昼飯を食べていたのを思い出す。

もう一度、土曜に授業をやると“親子のふれあいが減る”とか
“教師の負担が増す”とか様々な意見も多いというが、
やっぱり土曜日にも学校があったほうがいいと思う。
親子のふれあいって言ったって、土曜が休みじゃない親だって大勢いるし、
教師の負担を増しているのは、その事ばかりじゃないだろう。
それに土曜が休みのお父さん方だって、仕事で疲れてるから
朝はゆっくりと寝たいだろう。
せめて半日、子供が学校に行って家にいなければ、どれだけ助かるか。

政府主体の会議って「こんなエライ(偉そうな)人たちで、現場の何が分かるのか」
ほんと疑問に思うことがある。
イスに座ったまんま長々と、あーだこーだ言っている前に
荒れた学校で給食費を払わない親がいる学校に行ってみて
いかに現場が大変かを経験してから話し合ってもらいたい。
現場の教師と同じノルマでやってみれば、いかに上の人たちが考えたことが
現場を見ていないか分かるだろうしね。

ちょっと視点がずれてしまったが、やっぱり学校で先生と生徒が
ちゃんと関われる時間って大切だし必要じゃないかな。
そう考えると土曜日に塾に行くだけのための休みよりも
半日でもいいから学校に行って先生や友達と話したり遊んだりするほうが
今後の人生にも役立つ時間だと思うんだけどな。


ショーパン

2007年10月09日(火)

10月15日の深夜にスタートするフジテレビの新番組「ショーパン」
ん?「ショーパン」って何だ?

2000年の秋から2001年の秋までの1年間、フジテレビの新人(当時)
千野志麻アナがメイン司会を務めた深夜のトーク番組「チノパン」
「チノパン」の後を受け、2001年の秋から2002年の秋まで、
同じ枠、同じスタイルで放送されていたのが、2001年入社の新人(当時)
高島彩アナが司会を務めた「アヤパン」
それに続く新人アナウンサー冠番組第3弾で、
生野陽子(しょうの ようこ)アナの「ショーパン」なのだ。

4月に入社したばかりの新人アナの名前を冠にした番組が放送されるのは
異例中の異例でもあり、当時も大きな反響を呼んだ番組だった。
初代の千野アナは入社当初から1年先輩の内田恭子や大橋マキに
引けを取らない注目を集めていたが、「チノパン」での大胆不敵な言動や
あっけらかんとした振る舞いが、その後のアイドルアナとしての
資質を開花させたと言っても過言ではない。
ただ一気に天狗になってしまい(もともと政治家の娘だから天狗だったのか)
その後の番組起用には恵まれずにフジテレビを去ったっけ。

「チノパン」よりバラエティ色の強くなった「アヤパン」では、
アイドル顔負けのルックスの高島アナが、番組企画の一環として
「着信のドレイ」で歌手デビューを果たしたりもした。
そして、この番組が昨今のフジテレビのアイドルアナ路線を
加速させた一因となったのは間違いない。
高島彩は「アヤパン」でブレイクし、いまやバラエティの進行だけでなく、
情報番組の進行としてもフジテレビになくてはならない存在となった。

話題性の面で「チノパン」「アヤパン」の成功により、
フジテレビはその後も同じように新人アナを抜擢した番組を作るのかと思いきや、
以降、中野美奈子、森本さやか、中村仁美、斉藤舞子、高橋真麻、平井理央、
本田朋子など、アイドル路線まっしぐらな女子アナがいたにも関わらず、
この「○○パン」シリーズは制作されることがなく現在に至っていた。
ただ言えることは、高島彩以降、華のある女子アナがいない。

森本さやかは、モデルの域から脱せず、
中野美奈子は、全くと言っていいほど成長せず、
中村仁美は、スキャンダルでつぶれ、
斉藤舞子は、おバカなところはいつになっても変わらず、
高橋真麻は、七光りがあるのに全く光らず、
平井理央も本田朋子も、タレントの域から脱せず、
フジテレビとしては焦っているのではないだろうか。

そんな中「アヤパン」から5年の沈黙を経て、遂に「○○パン」シリーズが復活、
10月15日から新人の生野陽子アナをメイン司会に据えた「ショーパン」
(関東ローカル、月〜木、0時45分から)が放送されることになった。
大抜擢された生野陽子アナは福岡大学出身というフジテレビには珍しい経歴、
しかし学生時代には地元・福岡でタレント活動をしており、
ローカルCMやローカル番組などに出演していたこともあるという。
現在はまだBSフジのニュース番組程度でしか目にする機会はないだけに、
「ショーパン」で一気にブレイクする可能性は高い。
メディアが「新人アイドルアナの登竜門」と
捉えている「○○パン」シリーズへの起用は、
フジテレビが今後、生野アナを猛プッシュしていくことの現れでもある。
彼女は入社式で「10年後、フジテレビの看板アナになっていたい」
と宣言したという逸話を持つ。
もしかしたら本当に10年後にはそうなっている……のかな?


電王深読み

2007年10月08日(月)

日曜の電王を観て思ったのだが、最初は違和感のあったコハナが
何気にフィットしてきていて、このままコハナでもいいのかな…
なんて思えてきた。
もうハナ役の白鳥百合子は本当に戻ってこないのだろうか。
しかしネットで見つけたのだが、恐るべしおこちゃま雑誌に以下の記述が。


新しい路線が生まれ、時空が変化してしまったために、
なぜかハナが子供のすがたになってしまった!
すがたは子供だけれども、心はもとの、おとなのまま。
コハナと名付けられたハナは、元のすがたに
もどることができるのだろうか!?がんばれ、ハナ!
早く元に戻れるように、みんなも応援してね!!


「テレビくん」とかいう、おこちゃま雑誌に書かれていたようだが、
この文章が、どの程度オーソライズされたものなのか判断できないが、
一応、メインターゲットである、おこちゃまど真ん中の雑誌である以上、
スポンサーど真ん中な情報と考えるのが妥当だろうということで、
それなりに練られた文章ということを前提にするなら、
いろんな背景情報、それも「確実」な情報が読み取れることになるはず。

まず冒頭「新しい路線が生まれ、時空が変化してしまった」と
理由が明記してあるにも関わらず、これを受ける言葉に
「なぜか」が付いてしまっている件。
事情を熟知した大人が書いたものとすれば、この「なぜか」の文言は
疑問の余地なく当然のように付いてしまうのだろうが、
逆に考えるなら大人的には「新しい路線」云々は
コハナの理由付けになっていないということを白状していることになる。
つまり、コハナに関する限りにおいて、この理由付けは
緊急避難の取って付けであり、コハナは白鳥百合子ダウンにより
急遽設定されたということになるのだろう。

次に「早く元に戻れるように、みんなも応援してね!!」だが、
これは、よく考えると、とんでもない文章だと思う。
みんな(おこちゃま)の応援が足りなければ、
コハナはハナに戻れないということであり、とすれば
ハナに戻れない責任は、おこちゃまにある!ということになってしまう。
はっきり言ってこれはマズイだろ。
こんなことをスポンサーの手前、無責任に書くことはまかり成らないはず。
さらに言うなら、ネタバレ的にハナ復帰の確証がなければ、
こんなことを書けるはずがないと思うのだが。

う〜ん、あまりにもヒマだったので深読みしすぎだろうか…。


あまりにもセンスの悪いライナーフォームが誕生したが、
来週はデンライナーの駅長とイマジンの親玉らしき少年が登場するらしい。
駅のシーンは幕張メッセを全て使って壮大なロケが行われたという。
そしてデンライナーもパワーアップか…。
またバンダイから玩具発売だね(-o-;)
もうすぐゼロノスもパワーアップするし、
どんどん話はクライマックスに向かっているな。
上記の深読みが正しければ、すでに白鳥百合子は現場に復帰していなければ
最終話まで間に合わないと思うのだが、どうなんだろうか。


空模様

2007年10月07日(日)

今週末の好天が恨めしい。
我が家からは夢の島と潮見のグランドの照明灯が見えるが
昨日も今日も21時まで煌々と光っていた。
あの光の下ではきっと熱戦が繰り広げられていたのだろう。
もう試合から離れて1ヶ月以上。
早く試合がしたいね。

しかし、明日から暫く雨になるとの予報。
来週はぐずついた天候が続くという。
はたして来週末に予定されているSリーグ第八節、
二度あることは三度あるの順延になってしまうか、
それとも三度目の正直で無事に決行できるか、
今から空模様とグランド状態が気になってしまうよ。

あとSリーグは3試合も残っている。
早く消化して、スッキリした気持ちで修善寺へ行きたいね。

今日の電王の感想はまた明日にでも。

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