Web Masterの日記



最低の日韓戦

2007年07月28日(土)

今日は毎夏恒例、亜沙子と里紗子と一緒にポケモン映画を観て
そのまま2人は我が家にお泊り。
ゴールデンウィークのディズニーランド前日に続き、
今年2度目のお泊りだ。
なんせ、2人は我が家に一番多く泊まりに来ている。

ポケモン映画を観てから西浦家と合流して食事してから帰宅。
少しの間、Wiiで遊んでからアジアカップ3位決定戦を見た。
準決勝で敗れた日本はインドネシアに移動して韓国との対戦。
前回の試合後、フレッシュな選手を起用すると語っていたオシム監督だったが
フタを開けてみると顔ぶれは大して変わらず。
変わった部分は巻から山岸に変わったことくらいだが、何故に山岸?
どうやらジーコ前監督がスタメンに鹿島枠を設けていたように、
オシム監督もスタメンに千葉枠を設けているようだ。
まぁ、仕方ないといえばそれまでだが、起用法には?だ。

試合は前半からダラダラした展開。
日本も日本だし、韓国も韓国。
とても伝統ある日韓戦とは思えないような凡戦であった。
後半になって韓国は1人退場者を出してしまった上に、
監督やコーチ陣らが退席処分を食らうなど数的にも戦術的にも
優位に立っていたにも関わらず1点を取ることすら出来ない。
パスばかりつなげていてもシュートを撃たない事には
ゴールネットを揺らせるわけがなく、せっかくのチャンスをも
不意にすることがしばしばで前戦以上にイライラの募る試合だった。
交代枠にしても羽生、佐藤寿、矢野と全くのワンパターン。
そんなに控えの選手層が薄いのかと落胆してしまう起用法。

結局、延長戦でも決着がつかず0−0のままPK戦へ。
サドンデスに入り6人目の羽生が相手GKに止められてしまいジ・エンド。
日本は3位決定戦でも敗れてしまい、4位で大会を終了という結果に終わり、
次回大会の予選免除を得ることすら出来ずに終わってしまった。
まぁ、正直言うと6人目のキッカーとして羽生が出て来た時に
外す予感が有り有りだった。
試合中でも決定的なシュートを2回程外してしまったし、
この試合においてはラッキーボーイならぬ「アンラッキーボーイ」だったから。

最終的に4位に終わってしまい、何の収穫もない大会に終わってしまった。
このままでは3年後の南アフリカも危ないかも…。
やはり大幅なメンバーの入れ替えが必要だろう。
今大会、足を引っ張っていた感のあるオシムチルドレンを使うよりは、
他に海外なりJリーグなりで活躍している選手を起用すべきである。
それを実行してもレベルが上がるとは限らないが、
少なくとも今よりマシなサッカーが出来てくるはず。
以前にも書いたが、松井大輔や田中達也、長谷部、本山のような
中央からドリブル突破できる、前を向いて勝負できる選手を選べば
攻撃の幅が広がってくると思うんだけどな。

帰国後にはオシム監督の去就問題も取り沙汰されそうだが、
今大会だけで判断するのもどうかなと思うので、
当分はオシム監督のままなのかな。
次が見当たらないし。
ただ、南アフリカW杯に向けてチームを作るなら、
そろそろ取り組まないとヤバイと思うぞ。

明日は東陽町駅で田辺を拾って大宮へ。
久しぶりにWISHのサードシートを使うことになるな。


平和憲法改憲

2007年07月27日(金)

仕事前に神田のエスポートミズノに寄ってみたら、
夏休みだからか、子供だらけ( ̄◇ ̄;)
あんなに混んでいるミズノし初めてだった。


さてさて参院選の投票日が近づいてきた。
しかし、今回の選挙、いまだどこに投票しようか悩んでいる。
正直、どいつもこいつも同じなんだよね。
年金問題が大きな争点となっているが、
年金問題と同様に憲法第9条の改憲も争点のひとつに挙げられている。

日本国憲法に関しては、とてもデリケートな部分であるため、
自分でもこの件に関しては見て見ぬふりをしているのかもしれない。
多くの国民も同じように、あえて触れないようにしている感もあるが、
少し勇気を出して、第9条に関して書いてみたい。

日本国憲法第9条は三大原則のひとつである平和主義を規定するものだ。
この条文だけで憲法の第2章を構成している。
さらに、この条文は「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」の
3つの要素から構成されている。
日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶのは、憲法前文の記述はもちろんのこと、
この第9条の存在に由来している。


●第9条
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。


これまでも第2項の解釈が度々と問題になってきた。
・自衛権を含め一切の戦争行為及び戦力を否認しているとする説。
・自衛権は否定していないが戦争行為は否認しており、
 そのための戦力も認められないとする説。
・自衛の範囲内ならば戦争も戦力も認められるとする説。
・個別的自衛権は認めるが、集団的自衛権は認めないとする説。

以上の4つの説が主なものである。
さらに「戦争」の定義としては、
「国権の発動たる戦争」とは、国家が宣戦布告によって開始する
国際法上の戦争のこと。
「武力による威嚇」とは、武力を行使する意図があることを示して
他国を脅すこと。
「武力の行使」とは、国際法上の戦争には至らない軍事衝突のこと。
このように定義されている。
現在の政府解釈は、自衛隊は違憲ではないが
集団的自衛権は行使できないというものになっている。

さすがに難しい問題だけあって、自分でも書いているうちに訳が分からない状態だ。
ただ、少し9条から離れてしまうが、小学生の頃、衝撃を受けた
中沢啓治の漫画「はだしのゲン」を思い出した。
自分の世代なら子供の頃、誰もが読んだ漫画であると思う。
作者の中沢啓治が広島に落とされた原爆の被爆体験をもとに描いた漫画だ。

自分は残念ながら、今まで広島の地を訪れたことがないので、
原爆ドームも写真などの映像でしか見たことがない。
しかし、写真でもあの原爆ドームを見ると、なにか不思議な気持ちになる。
悲しいのか?悔しいのか?何なのだろうか…。
分からないまま呆然とした気持ちになる。

当時、アメリカ軍のエノラゲイから投下された原子爆弾。
たったひとつの爆弾で20万人以上の人が亡くなった。
20万人と一言で言うが、現在の渋谷区の人口が約20万人である。
渋谷区に住む全員の人が、たったひとつの爆弾により亡くなったということだ。
想像がつかない惨劇だ。
2,000人でもなく20,000人でもなく200,000人が一度に亡くなるなんて…。
人間は学習しない生き物なのか?していないのかもしれない。
自分も人間だから学習していないのか…?
そう考えるとさらに悲しくなる。

日本は憲法第9条の改憲に向けて着々と進んでいる。
学習していない国民はそれに対してNOと言わない。
もちろんYESとも言っていないのだが、
NOと言わないことはYESと捉えられても仕方ないのかもしれない。
安倍内閣は明確にYESと言っている…。

平和憲法改憲…自分は自信を持ってYESまたはNOと言えるのか…。
ただ思うことは20万人以上の死が活きる世界にしてほしい。

結局、日曜の試合後に投票には行くが、最後まで悩むと思う。
こんなサイトがあったので参考にしてみようかな。
http://votematch.jpn.org/


無期懲役と死刑

2007年07月26日(木)

山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審、三日間の集中審理が終了。
当時、少年だった被告は改めて犯意を否認した。
以前のブログで「即刻死刑」にしろと取り上げたが、
差し戻される前、一審の判決は無期懲役だった。
その判決後に少年が友人に送ったとされる手紙の内容が
検察の手に渡り、差し戻されたのだが、手紙には
「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
反省が微塵も感じられない内容が書かれていた。

そもそも無期懲役とはどんな刑罰なのか?
一般的に「無期懲役=終身刑=死ぬまで服役」と考えるが、
加害者の人権に手厚い日本の法律では「仮釈放」が認められている。
もちろん仮釈放されても、一生その刑が続き、消えるわけではないのだが、
刑期中でもシャバに出られる甘い制度である。
保護観察下におかれ、住居の規制、長期外出は許可が必要、
また交通違反や立小便などの軽犯罪もダメと制限はあるものの
それらに気をつければ、何食わぬ顔でシャバに出られるのだ。
まぁ、無期懲役囚の仮釈放は容易ではない。
申請に最低10年の服役が必要とされている。
さらに引受人や帰住地環境などが調査され、厳重に審理が行われる。
「犯罪白書」によると昨年に仮釈放された無期懲役囚は
全無期懲役受刑者1467人中、わずか3人だけだった。
しかも仮釈放許可者の平均服役期間は27年2ヶ月であり、
当時未成年だったからといって、無期懲役の判決が出れば
7年はおろか、10数年で出所できるなんてありえないのだ。
だが、逆に考えれば3人もの無期懲役囚が仮釈放され、
シャバの空気を吸っていることになる現実も考えてみれば怖いものだ。

執行日まで己の死と向かい合い、己の死で罪を償う「死刑」
罪を一生背負い続けて生きる「無期懲役」
加害者の元少年に司法はどんな判決を下すのだろうか。
次の公判は9月に行われる。
あくまでも個人的な意見だが、やはり無期懲役なんて甘すぎる。
「即刻死刑」の気持ちに変わりない。
日本の司法が正しい選択をしてくれることを期待したい。


3連覇ならず

2007年07月25日(水)

サッカーのアジアカップの準決勝。
3連覇を狙う日本はサウジアラビアとの対戦だったが、
点の取り合いの末に2−3で敗れてしまい
3連覇の夢はハノイの地で消えてしまった。

今回も不動のスタメンだった。
そろそろレギュラー選手たちの疲労も気になる所だが、それは相手も一緒か。
この試合の勝敗の分かれ目は、やはり「勝ちたいという気持ち」だろうか。
サウジの選手達は積極的に前に攻めていたのに対して、
日本は時折ながら気の抜けたプレーが見えていた。
特に3失点目を喫した場面は全てスキを突かれた感じ。

中澤のヘディングに阿部のシュートと、点を取られた直後に
取り返すという素晴らしいプレーを見せてくれただけに、
勝ち越す前に常に勝ち越されてしまった後手後手感が
最後まで響いてしまったな。
一度でもリードを奪っていれば展開は変わってきただろう。
まぁ、勝ち続けることの難しさも思い知らされたかな。

試合全体を見ると、日本の方がボールを支配していたし、
それぞれの選手が自分の持ち味も出していたりもしていたが、
試合に勝つには足りない部分があったから負けてしまったのだ。
ただ、サウジの方が必死に戦っていたような気もするな。

試合後のオシム監督も「選手はよくやった」のコメント。
何やら大会後の去就が気になるようなインタビューだったが、
果たしてオシムをジェフから無理やり引き抜いてまで監督にした
サッカー協会が、どのような決断を下すやら…。
3連覇の夢は消えてしまったが、まだ韓国との3位決定戦が残っている。
3位になれば2011年のアジアカップの予選免除だ。
オシムは、これまで出場機会がなかったフレッシュな選手を
起用すると言っていたが、3位決定戦とはいえ
相手は韓国なので負けられない。
だけど、まさか日韓戦が3位決定戦になるとはねぇ…。


3回戦敗退

2007年07月24日(火)

夏と言ったら甲子園。
そのキップをかけて各地で熱い戦いが続いている。
今日までで8つの地区で代表校が決まった。
昨年の準優勝校の駒大苫小牧は5年連続で南北海道代表に輝いた。
参加校数の多い北海道で5年も勝ち続けられるのはスゴイことだ。
ちなみに北北海道代表は兄弟校の駒大岩見沢。
市町村合併ラッシュの影響で、昨年まで南北海道だったが
今年から北北海道に移転し、その移転元年での甲子園キップ。
駒大関係者はウハウハだろうね。

その駒大苫小牧と昨夏の決勝戦を戦い、見事に優勝に輝いた早実だが、
今日の西東京大会3回戦の堀越戦で敗戦。
全員で優勝旗を持って甲子園に行くことができなくなった。
だけど早実がノーシードで堀越がシード校だったことを考えると
妥当な結果なのかもしれない。

今年は各地でも早い時期から波乱が相次いでいる。
埼玉県大会では春日部共栄や聖望学園が初戦で姿を消したり、
千葉では拓大紅陵がまさかのコールド負け。
大阪でもPLが3回戦で敗退するなど、やはり夏の大会は各高校にとって
特別なものであることを感じる。

我が母校である拓大一だが、今年も3回戦の壁を越えることができず敗退。
それもノーマークの高校に負けた( ̄◇ ̄;)
一回戦、二回戦とも格下相手だったが無失点だったので
ひそかに期待していたんだけどなぁ。
それに今日勝ったら次は日大三と当たったのに…。
あぁ残念。
後輩たちは頑張った結果なので仕方ないけどね。
なかなか甲子園は遠いなぁ。

新潟県中越沖地震の影響で中断していた新潟でも地区予選が再開した。
決勝戦は最短でも8月1日。
新潟県の球児も地震に負けずに頑張ってほしいものだ。

全国の高校球児に負けずジュピターズも頑張らないと!


深夜番組ランキング

2007年07月23日(月)

gooがユーザーを対象に「もう一度見てみたい深夜番組は?」の
お題目でアンケート調査を実施し、その結果を発表していた。
ランキングは以下の通り。
(指数は1位の数字を100とし、これを基準に算出されている)

1) ねるとん紅鯨団(フジ/1987年/100)
2) 夢で逢えたら(フジ/1989年/64)
3) 電波少年シリーズ(日テレ/1992年/63)
4) やっぱり猫が好き(フジ/1988年/49)
5) 11PM(日テレ/1965年/47)
6) 内村プロデュース(テレ朝/2000年/46)
7) トゥナイト2(テレ朝/1994年/39)
8) ハンマープライス(フジ/1995年/34)
9) 鶴瓶・上岡パペポTV(日テレ/1987年/32)
10)カルトQ(フジ/1991年/31)
11)一人ごっつ(フジ/1996年/30)
11)ギルガメッシュないと(テレ東/1991年/30)
11)カノッサの屈辱(フジ/1990年/30)
14)夢がMORIMORI(フジ/1992年/29)
14)マネーの虎(日テレ/2001年/29)
16)DAISUKI!(日テレ系/1991年/28)
17)とぶくすり(フジ/1993年/24)
18)BEST HIT TV(日テレ2001年/15)

一部を除いて、どれもこれも懐かしいものばかりだ。
1位の「ねるとん紅鯨団」は「ねるとん」という言葉が
一人歩きするほどの人気と知名度を誇ったわけで
「ねるとんパーティー」なる企画も多かったような気がする。
ゴールデンに移動することなく1987年から1994年まで
7年間も続いたというのもスゴイことだ。
ネプチューンの原田が素人で出演していたとか、スペシャル番組で
芸能人版が製作されたりとか、話だしたらキリがなかったりする。
番組内で使われた「タカさ〜ん、チェック!」「ちょっと待ったぁ!」なんて、
一種の流行語になってしまったからね。

2位の「夢で逢えたら」も面白かった。
放送期間は1989年から1991年ってことで、この3年間は
土曜日の夜をフジが独占していた感があるね。
まぁ、上り調子のダウンタウンとウッチャンナンチャンがタッグを組んで、
野沢直子と清水ミチコが脇を固めてたってだけで魅力十分。
野沢直子の破壊力をこの番組で知ったのも大きな収穫である。

3位の「電波少年」は、なんか今でも放送しているような感じがして…。
ダースベーダーのテーマと共に登場してた土屋プロデューサーって、
いまは部長だっけ?
でも、この番組が面白かったのって、松村がチーマーにやられにいく辺りまで。
猿岩石が無銭旅行とか始めたあたりから、
感動ドキュメント化してしまった感もある。
それでも必ず観ていたし、日曜朝の雷波少年まで観ていたな。

4位の「やっぱり猫が好き」は名作だ。
ゴールデンに移動して急速に輝きを失ったことも含めて、
深夜に1人でこっそり楽しむという時間帯の番組が持つ魅力を満載してた。
今回の調査では30代から40代の女性が支持したらしいが、
もたいまさこ、室井滋、小林聡美だけが登場するドタバタ劇は
姉妹でありながらパジャマパーティの雰囲気がこの番組の核だったことを
如実に反映していると思う。

5位の「11PM」帯番組でありながら関東発、関西発と二刀流で攻めていたのが、
長期に渡って新鮮さを失わなかった理由なんじゃないかな。
大橋巨泉も藤本義一もテンションは全然違うのに
出てくれば見る側がどちらも「11PM」だと認識してたってのは、
ある意味でスゴイことだと改めて思う。
個人的には、カナダでのトローリングとか大橋の趣味だけで構成されてた上、
初めて麻雀の実戦をこの目で見たってのも含めて金曜日が好きだったな。
適度にHだったしねヾ(^-^;)
それと朝丘雪路の脱力感はたまらないものがあったり…って、
当時まだ自分は中学生くらいだったけど。
♪シャバダバシャバダバ〜、また聴きたいねぇ。

で、このランキングに入ってなくて残念だったのが、
工藤夕貴と大高洋夫が夫婦役を演じてた舞台劇風ドラマ「子供欲しいね」
好きだったな、この番組。確か「やっぱり猫が好き」の後番組だったと思う。
まだアイドルだった工藤夕貴の大人になりきれてない若奥さんぶりと、
第三舞台で鍛えられてるぞ!という大高の、
とぼけながらもメリハリのきいた演技が織り成すハーモニーが、
ものすごく良かった。
何かと忙しくて仕方がなかったバブル時代、深夜に部屋に帰ってきて
この番組を観ると、本当に心が癒されたもんだ。
まぁ、今から思えば脚本は三谷幸喜だったわけで、
つまんないはずがなかったんだけどね。
この番組の主題歌はニール・ヤングの
「オンリー・ラブ・キャン・ブレイク・ユア・ハート」
これもスゴク良かった。三拍子のこの曲は名作アルバム
“After the gold rush”に収められているものだが、
既にこの頃、パンクだテクノだと、どんどん壊れていく印象が強かった彼について、
やっぱり1970年代は無敵だったよなぁと再評価したりもしたっけ。
今でもこれを聞くと、工藤夕貴と大高洋夫の2人が
ドタバタやっている光景を思い出してしまう。
つい最近までCATVのフジテレビ721で再放送していたらしい。
チェックしておけば良かったと後悔…(ToT)


思えば中学生の頃から深夜番組って観ているな。
そう考えると、やっぱり自分はバブル世代なんだと実感する。
そして観ていたのは極端にフジテレビの番組が多いような気がする。
やっぱり「オールナイトフジ」のリアルタイム世代だからかな。
中学の同級生や大学の先輩がオールナイターズだったしね。
これからも楽しい深夜番組と共に深夜ライフを満喫したいね。
深夜こそ唯一、自分の時間だし。


オールスターにアジアカップ

2007年07月21日(土)

新聞を見て、あれ?と思ったのは
オールスターの第2戦がデーゲームだったこと。
舞台を仙台に移して午後2時にプレーボール。
オールスターをデーゲームでやるのは珍しい。
なんでも52年ぶりだとか。
仙台の観客が、ゆとりをもって帰れるようにデーゲームにしたというのが
専らの話であるが、やはりオールスター、星なんだからナイトゲームの方が
輝きが増して良いと思うのだが。
まぁ、本当はサッカーのアジアカップ準々決勝と時間帯が重なってしまい、
興味が半減してしまうかもしれないからデーゲームにしたとか言う説も。

王様のブランチ終わりで、つい全部観てしまったよ。
最後に藤川が投げるのを楽しみにしていたが、まさか降雨コールドとは…。
それに第1戦の緊迫した投手戦とは違い、この試合は大味な打撃戦。
試合開始から降っていた雨も激しくなるなど、
出て来る投手も2イニングを無失点に抑えた千葉ロッテの成瀬以外は
思うような投球が出来ずに苦心していた感じもする。
主催者側としては興行収入もあるから意地でもやりたいのだろうが、
やはり選手達にはベストコンディションで戦わせてあげたいものだ。

オールスターが終わってから買物に出かけ、
帰ってきたらサッカーのアジアカップ準決勝。
90分間で決着つかず、延長、さらにPK戦にまでもつれ込んだ。
結果、GK川口の活躍もありオーストラリアに勝ちはしたけど、
PK戦よる勝利なのだから「W杯のリベンジを果たした」などとは言えない。
90分間で決められた場面は何度かあったからね。
それに、やたらアナウンサーが「1年前のリベンジ」と言っていたが、
もう、あの頃と全く違うチームなんだから、勝手に呪縛を作らないで欲しいと思った。

今の日本代表の中盤のメンバーを見ていると、遠藤や中村憲剛など
パサーばかり並べられているのが目についてしまった。
オーストラリアが1人少なくなり、あれだけゴール前を固められているのだから
相手守備を切り崩すにはパスだけでなく、
ドリブルで突破口を広げていくことも必要だが、ドリブラーがいない。
そう考えると松井大輔や長谷部誠、本山といった、
中央からでもドリブル突破が出来る選手がオシムジャパンに必要だと感じたな。

準決勝は3日後、日本では味わえないほどの高温多湿の中、
夢のアジアカップ3連覇へ向けて、次の試合も是非とも勝利を飾ってほしい。
相手はサウジアラビアかダークホースのウズベキスタンだ。
そして反対側のブロックではイラクがベトナムに当然のように勝利した。
韓国対イランの勝者がイラクと準決勝で対戦することになったが、
もし、イランが韓国に勝つようなことがあると…イラク対イランかよ。
なんだか恐ろしい組み合わせだな。

今、江東区は雨が降っている。
明日の大宮は大丈夫か?


オールスター

2007年07月20日(金)

オールスター第1戦目はオールスターらしからぬ緊迫した投手戦。
全セは上原→高津→林→木塚→岩瀬→黒田→久保田→クルーン→藤川と
1イニング毎に投手を代える猫の目継投が功を奏して、
許した走者は初回の先頭打者である千葉ロッテの西岡の内野安打1本だけ。
2回以降は全パに1人の走者も出さなかった。
さすが各球団の抑え投手達、1イニングなら完璧である。
ただ、あえて不満を挙げるなら、何で先発が黒田でなく上原だったのか?
たしか広島の黒田は先発部門でのファン投票1位だったはず。
よって黒田先発の方がファンサービスになったと思うのだが。
やっぱり東京ドームだから上原が先発だったのか?
それなら明日の仙台での先発の高橋尚でもいいはず。
そこだけが納得いかなかったな。

全パもダルビッシュ→涌井→薮田→小林宏→馬原→武田久と
一部を除いては持ち味を出していた。
涌井を1イニングで下げたのは、一昨日の試合で投げているから仕方ないね。
同期・ダルビッシュの後を継いでの登板は粋な演出。
2人のライバルストーリーは今後のパリーグを盛り上げていってもらいたい。

明日はデーゲームらしいね。


本当にやらせ?

2007年07月19日(木)

豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めたとされる「ダンボール肉まん」
実は、この「ダンボール肉まん」がTV局のやらせであると発表された。
現地のニュースによると、テレビ局のアルバイトが
ひき肉と小麦粉、ダンボール紙を自ら持ち込んだうえ、
出稼ぎ労働者4人に「ダンボール肉まん」を作るよう指示して
自らビデオカメラで様子を撮影していたという。
警察当局やテレビ局が調査を進めた結果「やらせ」が判明したらしいが
もし本当なら、とても報道機関のやる事ではないね。

日本でも「あるある大事典」が捏造を放映して打ち切りになるなど、
報道のモラルを問われているが、どうやら報道のモラルを問われているのは
万国共通のようだ。
例えウソであっても数字(視聴率)の為なら平気で公共の電波に流す。
一体、何を考えているのやら…。
今回の「ダンボール肉まん」で一番のとばっちりを受けているのが
他でもない肉まんを売っている露店である。
報道の対象となった北京市内の露店では、一気に肉まんが売れなくなって
かなりご立腹の様子。
もし、肉まんにダンボールが本当に入っていなかったとしたら、
日本のミートホープと違って、普通の肉まんを売っていた(たぶん)だけに、
TVにでっちあげの報道を流されると誰でも怒るだろう。

だけど…一方で本当に「やらせ」だったのかという疑いも起こっている。
世界の誰でも知っている通り、中国産=危険なものが多く、
平気で偽物を本物として売りつけているような国である。
もしかしたら北京のテレビ局は北京市内の悪徳業者を一掃するために公開したのに、
日本を含めた海外での反響が大きくなってしまって、
これ以上に反響が大きくなってしまうことを中国政府が懸念し、
表向きはテレビ局の捏造番組だったとして
事実を揉み消そうとしているのではないかとも疑ってしまう。

海外の反響が大きくなって排除しようとしたといえば偽ディズニーランド。
ミッキーやドラえもん、キティなどに似たキャラクターばかりの遊園地は
海外からの批判が広がった途端に姿を見せなくなったからね。
なので、中国が発表することは全くアテにならない。
それに、この番組を制作したスタッフは中国保安当局に身柄を拘束されているとか。
何だかスタッフ達を口封じにでもしそうな予感がして空恐ろしい。

いずれにしても今回のダンボール肉まん騒動。
中国という国の体質がおかしいということを、改めて世界中に教えてくれた。
本当にこんな国で来年オリンピックをやるのかい。
以前にも書いたが、選手村の食堂は閑古鳥だろうね。


エセセレブども

2007年07月17日(火)

あっという間に三連休が終わってしまった。
次の長い休みは夏休みまでないのか…。
来週から夏休みまで毎週日曜が忙しくなるな。
とりあえず夏合宿までノンストップで大宮三週連戦だ。
しかし残念なことに今週末も来週も参加メンバーが少ない。
まぁ、9イニング制なので参加メンバーが少なければ
打席は沢山周るかもしれないけどね。


さてさて「I'm NOT A plastic bag(私は使い捨てのレジ袋じゃない)」と
描かれたアニヤ・ハインドマーチのエコバッグ。
連休初日の14日に銀座の直営店で限定発売をしたものの、
警察まで出動する大騒ぎだったようだ。
ニュースでも取り上げられていたね。

このエコバッグの価格は2100円と激安。
人気モデルや映画女優らセレブが持つバッグとして世界的に人気が沸騰してるとか。
ということで、このエコバッグが欲しいセレブが深夜から銀座に大集合。
しかし…本当のセレブは深夜に並ばないと思うけどねヾ(^-^;)
そして本来ホームページで朝8時に整理券を配ると
インフォメーションしていたにもかかわらず、あまりの混雑ぶりに店側は
なんと早朝4時半に販売分の整理券を配ったことが大騒ぎへと発展。
整理券がない人は購入できないとアナウンスした途端に納得できないセレブ達は
「時間変更は聞いてない!整理券が少ない!割り込みした!赤ん坊にまで整理券を配った!」
などなど大ブーイングの嵐。
あげくの果ては店員に向かって「誠意を見せろ!」とか、羽賀研二かよ?
だいたい、本当のセレブは、いちゃもんなんかつけないと思うがヾ(^-^;)

そして買えなかったセレブはオークションで金に糸目をつけず落札。
今のところの相場は10倍以上の3万円くらいだとか。
転売目的の人も大勢並んで手に入れたみたいで、転売屋の圧勝のようだ。
だけど、本当のセレブはオークションなんか利用しないと思うがヾ(^-^;)

だけど、このエコバッグを持って、本当に買い物に行くのだろうか?
やっぱり、このバッグで買い物するとしたらやはり紀ノ国屋や成城石井などの
高級スーパーが似合うだろうが、紀ノ国屋特製のエコバッグもあるからね。
間違ってもセレブはジャスコに行かないし西友にも行かないと思うがヾ(^-^;)

エコバッグの目的は環境保護のためなので、エコバッグを利用するからには
スーパーのレジ袋は使わないでほしいところだが、
あのエセセレブ達の態度を見る限りでは望み薄。
そして1年後には部屋の片隅でホコリをかぶっているに違いないだろうね。

台風が接近しているというのに連休初日に徹夜でバックひとつのために並ぶなんて
本当にバカばっか。やっぱり日本は平和なんだな。

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