Web Masterの日記



無期懲役と死刑

2007年07月26日(木)

山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審、三日間の集中審理が終了。
当時、少年だった被告は改めて犯意を否認した。
以前のブログで「即刻死刑」にしろと取り上げたが、
差し戻される前、一審の判決は無期懲役だった。
その判決後に少年が友人に送ったとされる手紙の内容が
検察の手に渡り、差し戻されたのだが、手紙には
「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
反省が微塵も感じられない内容が書かれていた。

そもそも無期懲役とはどんな刑罰なのか?
一般的に「無期懲役=終身刑=死ぬまで服役」と考えるが、
加害者の人権に手厚い日本の法律では「仮釈放」が認められている。
もちろん仮釈放されても、一生その刑が続き、消えるわけではないのだが、
刑期中でもシャバに出られる甘い制度である。
保護観察下におかれ、住居の規制、長期外出は許可が必要、
また交通違反や立小便などの軽犯罪もダメと制限はあるものの
それらに気をつければ、何食わぬ顔でシャバに出られるのだ。
まぁ、無期懲役囚の仮釈放は容易ではない。
申請に最低10年の服役が必要とされている。
さらに引受人や帰住地環境などが調査され、厳重に審理が行われる。
「犯罪白書」によると昨年に仮釈放された無期懲役囚は
全無期懲役受刑者1467人中、わずか3人だけだった。
しかも仮釈放許可者の平均服役期間は27年2ヶ月であり、
当時未成年だったからといって、無期懲役の判決が出れば
7年はおろか、10数年で出所できるなんてありえないのだ。
だが、逆に考えれば3人もの無期懲役囚が仮釈放され、
シャバの空気を吸っていることになる現実も考えてみれば怖いものだ。

執行日まで己の死と向かい合い、己の死で罪を償う「死刑」
罪を一生背負い続けて生きる「無期懲役」
加害者の元少年に司法はどんな判決を下すのだろうか。
次の公判は9月に行われる。
あくまでも個人的な意見だが、やはり無期懲役なんて甘すぎる。
「即刻死刑」の気持ちに変わりない。
日本の司法が正しい選択をしてくれることを期待したい。


3連覇ならず

2007年07月25日(水)

サッカーのアジアカップの準決勝。
3連覇を狙う日本はサウジアラビアとの対戦だったが、
点の取り合いの末に2−3で敗れてしまい
3連覇の夢はハノイの地で消えてしまった。

今回も不動のスタメンだった。
そろそろレギュラー選手たちの疲労も気になる所だが、それは相手も一緒か。
この試合の勝敗の分かれ目は、やはり「勝ちたいという気持ち」だろうか。
サウジの選手達は積極的に前に攻めていたのに対して、
日本は時折ながら気の抜けたプレーが見えていた。
特に3失点目を喫した場面は全てスキを突かれた感じ。

中澤のヘディングに阿部のシュートと、点を取られた直後に
取り返すという素晴らしいプレーを見せてくれただけに、
勝ち越す前に常に勝ち越されてしまった後手後手感が
最後まで響いてしまったな。
一度でもリードを奪っていれば展開は変わってきただろう。
まぁ、勝ち続けることの難しさも思い知らされたかな。

試合全体を見ると、日本の方がボールを支配していたし、
それぞれの選手が自分の持ち味も出していたりもしていたが、
試合に勝つには足りない部分があったから負けてしまったのだ。
ただ、サウジの方が必死に戦っていたような気もするな。

試合後のオシム監督も「選手はよくやった」のコメント。
何やら大会後の去就が気になるようなインタビューだったが、
果たしてオシムをジェフから無理やり引き抜いてまで監督にした
サッカー協会が、どのような決断を下すやら…。
3連覇の夢は消えてしまったが、まだ韓国との3位決定戦が残っている。
3位になれば2011年のアジアカップの予選免除だ。
オシムは、これまで出場機会がなかったフレッシュな選手を
起用すると言っていたが、3位決定戦とはいえ
相手は韓国なので負けられない。
だけど、まさか日韓戦が3位決定戦になるとはねぇ…。


3回戦敗退

2007年07月24日(火)

夏と言ったら甲子園。
そのキップをかけて各地で熱い戦いが続いている。
今日までで8つの地区で代表校が決まった。
昨年の準優勝校の駒大苫小牧は5年連続で南北海道代表に輝いた。
参加校数の多い北海道で5年も勝ち続けられるのはスゴイことだ。
ちなみに北北海道代表は兄弟校の駒大岩見沢。
市町村合併ラッシュの影響で、昨年まで南北海道だったが
今年から北北海道に移転し、その移転元年での甲子園キップ。
駒大関係者はウハウハだろうね。

その駒大苫小牧と昨夏の決勝戦を戦い、見事に優勝に輝いた早実だが、
今日の西東京大会3回戦の堀越戦で敗戦。
全員で優勝旗を持って甲子園に行くことができなくなった。
だけど早実がノーシードで堀越がシード校だったことを考えると
妥当な結果なのかもしれない。

今年は各地でも早い時期から波乱が相次いでいる。
埼玉県大会では春日部共栄や聖望学園が初戦で姿を消したり、
千葉では拓大紅陵がまさかのコールド負け。
大阪でもPLが3回戦で敗退するなど、やはり夏の大会は各高校にとって
特別なものであることを感じる。

我が母校である拓大一だが、今年も3回戦の壁を越えることができず敗退。
それもノーマークの高校に負けた( ̄◇ ̄;)
一回戦、二回戦とも格下相手だったが無失点だったので
ひそかに期待していたんだけどなぁ。
それに今日勝ったら次は日大三と当たったのに…。
あぁ残念。
後輩たちは頑張った結果なので仕方ないけどね。
なかなか甲子園は遠いなぁ。

新潟県中越沖地震の影響で中断していた新潟でも地区予選が再開した。
決勝戦は最短でも8月1日。
新潟県の球児も地震に負けずに頑張ってほしいものだ。

全国の高校球児に負けずジュピターズも頑張らないと!


深夜番組ランキング

2007年07月23日(月)

gooがユーザーを対象に「もう一度見てみたい深夜番組は?」の
お題目でアンケート調査を実施し、その結果を発表していた。
ランキングは以下の通り。
(指数は1位の数字を100とし、これを基準に算出されている)

1) ねるとん紅鯨団(フジ/1987年/100)
2) 夢で逢えたら(フジ/1989年/64)
3) 電波少年シリーズ(日テレ/1992年/63)
4) やっぱり猫が好き(フジ/1988年/49)
5) 11PM(日テレ/1965年/47)
6) 内村プロデュース(テレ朝/2000年/46)
7) トゥナイト2(テレ朝/1994年/39)
8) ハンマープライス(フジ/1995年/34)
9) 鶴瓶・上岡パペポTV(日テレ/1987年/32)
10)カルトQ(フジ/1991年/31)
11)一人ごっつ(フジ/1996年/30)
11)ギルガメッシュないと(テレ東/1991年/30)
11)カノッサの屈辱(フジ/1990年/30)
14)夢がMORIMORI(フジ/1992年/29)
14)マネーの虎(日テレ/2001年/29)
16)DAISUKI!(日テレ系/1991年/28)
17)とぶくすり(フジ/1993年/24)
18)BEST HIT TV(日テレ2001年/15)

一部を除いて、どれもこれも懐かしいものばかりだ。
1位の「ねるとん紅鯨団」は「ねるとん」という言葉が
一人歩きするほどの人気と知名度を誇ったわけで
「ねるとんパーティー」なる企画も多かったような気がする。
ゴールデンに移動することなく1987年から1994年まで
7年間も続いたというのもスゴイことだ。
ネプチューンの原田が素人で出演していたとか、スペシャル番組で
芸能人版が製作されたりとか、話だしたらキリがなかったりする。
番組内で使われた「タカさ〜ん、チェック!」「ちょっと待ったぁ!」なんて、
一種の流行語になってしまったからね。

2位の「夢で逢えたら」も面白かった。
放送期間は1989年から1991年ってことで、この3年間は
土曜日の夜をフジが独占していた感があるね。
まぁ、上り調子のダウンタウンとウッチャンナンチャンがタッグを組んで、
野沢直子と清水ミチコが脇を固めてたってだけで魅力十分。
野沢直子の破壊力をこの番組で知ったのも大きな収穫である。

3位の「電波少年」は、なんか今でも放送しているような感じがして…。
ダースベーダーのテーマと共に登場してた土屋プロデューサーって、
いまは部長だっけ?
でも、この番組が面白かったのって、松村がチーマーにやられにいく辺りまで。
猿岩石が無銭旅行とか始めたあたりから、
感動ドキュメント化してしまった感もある。
それでも必ず観ていたし、日曜朝の雷波少年まで観ていたな。

4位の「やっぱり猫が好き」は名作だ。
ゴールデンに移動して急速に輝きを失ったことも含めて、
深夜に1人でこっそり楽しむという時間帯の番組が持つ魅力を満載してた。
今回の調査では30代から40代の女性が支持したらしいが、
もたいまさこ、室井滋、小林聡美だけが登場するドタバタ劇は
姉妹でありながらパジャマパーティの雰囲気がこの番組の核だったことを
如実に反映していると思う。

5位の「11PM」帯番組でありながら関東発、関西発と二刀流で攻めていたのが、
長期に渡って新鮮さを失わなかった理由なんじゃないかな。
大橋巨泉も藤本義一もテンションは全然違うのに
出てくれば見る側がどちらも「11PM」だと認識してたってのは、
ある意味でスゴイことだと改めて思う。
個人的には、カナダでのトローリングとか大橋の趣味だけで構成されてた上、
初めて麻雀の実戦をこの目で見たってのも含めて金曜日が好きだったな。
適度にHだったしねヾ(^-^;)
それと朝丘雪路の脱力感はたまらないものがあったり…って、
当時まだ自分は中学生くらいだったけど。
♪シャバダバシャバダバ〜、また聴きたいねぇ。

で、このランキングに入ってなくて残念だったのが、
工藤夕貴と大高洋夫が夫婦役を演じてた舞台劇風ドラマ「子供欲しいね」
好きだったな、この番組。確か「やっぱり猫が好き」の後番組だったと思う。
まだアイドルだった工藤夕貴の大人になりきれてない若奥さんぶりと、
第三舞台で鍛えられてるぞ!という大高の、
とぼけながらもメリハリのきいた演技が織り成すハーモニーが、
ものすごく良かった。
何かと忙しくて仕方がなかったバブル時代、深夜に部屋に帰ってきて
この番組を観ると、本当に心が癒されたもんだ。
まぁ、今から思えば脚本は三谷幸喜だったわけで、
つまんないはずがなかったんだけどね。
この番組の主題歌はニール・ヤングの
「オンリー・ラブ・キャン・ブレイク・ユア・ハート」
これもスゴク良かった。三拍子のこの曲は名作アルバム
“After the gold rush”に収められているものだが、
既にこの頃、パンクだテクノだと、どんどん壊れていく印象が強かった彼について、
やっぱり1970年代は無敵だったよなぁと再評価したりもしたっけ。
今でもこれを聞くと、工藤夕貴と大高洋夫の2人が
ドタバタやっている光景を思い出してしまう。
つい最近までCATVのフジテレビ721で再放送していたらしい。
チェックしておけば良かったと後悔…(ToT)


思えば中学生の頃から深夜番組って観ているな。
そう考えると、やっぱり自分はバブル世代なんだと実感する。
そして観ていたのは極端にフジテレビの番組が多いような気がする。
やっぱり「オールナイトフジ」のリアルタイム世代だからかな。
中学の同級生や大学の先輩がオールナイターズだったしね。
これからも楽しい深夜番組と共に深夜ライフを満喫したいね。
深夜こそ唯一、自分の時間だし。


オールスターにアジアカップ

2007年07月21日(土)

新聞を見て、あれ?と思ったのは
オールスターの第2戦がデーゲームだったこと。
舞台を仙台に移して午後2時にプレーボール。
オールスターをデーゲームでやるのは珍しい。
なんでも52年ぶりだとか。
仙台の観客が、ゆとりをもって帰れるようにデーゲームにしたというのが
専らの話であるが、やはりオールスター、星なんだからナイトゲームの方が
輝きが増して良いと思うのだが。
まぁ、本当はサッカーのアジアカップ準々決勝と時間帯が重なってしまい、
興味が半減してしまうかもしれないからデーゲームにしたとか言う説も。

王様のブランチ終わりで、つい全部観てしまったよ。
最後に藤川が投げるのを楽しみにしていたが、まさか降雨コールドとは…。
それに第1戦の緊迫した投手戦とは違い、この試合は大味な打撃戦。
試合開始から降っていた雨も激しくなるなど、
出て来る投手も2イニングを無失点に抑えた千葉ロッテの成瀬以外は
思うような投球が出来ずに苦心していた感じもする。
主催者側としては興行収入もあるから意地でもやりたいのだろうが、
やはり選手達にはベストコンディションで戦わせてあげたいものだ。

オールスターが終わってから買物に出かけ、
帰ってきたらサッカーのアジアカップ準決勝。
90分間で決着つかず、延長、さらにPK戦にまでもつれ込んだ。
結果、GK川口の活躍もありオーストラリアに勝ちはしたけど、
PK戦よる勝利なのだから「W杯のリベンジを果たした」などとは言えない。
90分間で決められた場面は何度かあったからね。
それに、やたらアナウンサーが「1年前のリベンジ」と言っていたが、
もう、あの頃と全く違うチームなんだから、勝手に呪縛を作らないで欲しいと思った。

今の日本代表の中盤のメンバーを見ていると、遠藤や中村憲剛など
パサーばかり並べられているのが目についてしまった。
オーストラリアが1人少なくなり、あれだけゴール前を固められているのだから
相手守備を切り崩すにはパスだけでなく、
ドリブルで突破口を広げていくことも必要だが、ドリブラーがいない。
そう考えると松井大輔や長谷部誠、本山といった、
中央からでもドリブル突破が出来る選手がオシムジャパンに必要だと感じたな。

準決勝は3日後、日本では味わえないほどの高温多湿の中、
夢のアジアカップ3連覇へ向けて、次の試合も是非とも勝利を飾ってほしい。
相手はサウジアラビアかダークホースのウズベキスタンだ。
そして反対側のブロックではイラクがベトナムに当然のように勝利した。
韓国対イランの勝者がイラクと準決勝で対戦することになったが、
もし、イランが韓国に勝つようなことがあると…イラク対イランかよ。
なんだか恐ろしい組み合わせだな。

今、江東区は雨が降っている。
明日の大宮は大丈夫か?


オールスター

2007年07月20日(金)

オールスター第1戦目はオールスターらしからぬ緊迫した投手戦。
全セは上原→高津→林→木塚→岩瀬→黒田→久保田→クルーン→藤川と
1イニング毎に投手を代える猫の目継投が功を奏して、
許した走者は初回の先頭打者である千葉ロッテの西岡の内野安打1本だけ。
2回以降は全パに1人の走者も出さなかった。
さすが各球団の抑え投手達、1イニングなら完璧である。
ただ、あえて不満を挙げるなら、何で先発が黒田でなく上原だったのか?
たしか広島の黒田は先発部門でのファン投票1位だったはず。
よって黒田先発の方がファンサービスになったと思うのだが。
やっぱり東京ドームだから上原が先発だったのか?
それなら明日の仙台での先発の高橋尚でもいいはず。
そこだけが納得いかなかったな。

全パもダルビッシュ→涌井→薮田→小林宏→馬原→武田久と
一部を除いては持ち味を出していた。
涌井を1イニングで下げたのは、一昨日の試合で投げているから仕方ないね。
同期・ダルビッシュの後を継いでの登板は粋な演出。
2人のライバルストーリーは今後のパリーグを盛り上げていってもらいたい。

明日はデーゲームらしいね。


本当にやらせ?

2007年07月19日(木)

豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めたとされる「ダンボール肉まん」
実は、この「ダンボール肉まん」がTV局のやらせであると発表された。
現地のニュースによると、テレビ局のアルバイトが
ひき肉と小麦粉、ダンボール紙を自ら持ち込んだうえ、
出稼ぎ労働者4人に「ダンボール肉まん」を作るよう指示して
自らビデオカメラで様子を撮影していたという。
警察当局やテレビ局が調査を進めた結果「やらせ」が判明したらしいが
もし本当なら、とても報道機関のやる事ではないね。

日本でも「あるある大事典」が捏造を放映して打ち切りになるなど、
報道のモラルを問われているが、どうやら報道のモラルを問われているのは
万国共通のようだ。
例えウソであっても数字(視聴率)の為なら平気で公共の電波に流す。
一体、何を考えているのやら…。
今回の「ダンボール肉まん」で一番のとばっちりを受けているのが
他でもない肉まんを売っている露店である。
報道の対象となった北京市内の露店では、一気に肉まんが売れなくなって
かなりご立腹の様子。
もし、肉まんにダンボールが本当に入っていなかったとしたら、
日本のミートホープと違って、普通の肉まんを売っていた(たぶん)だけに、
TVにでっちあげの報道を流されると誰でも怒るだろう。

だけど…一方で本当に「やらせ」だったのかという疑いも起こっている。
世界の誰でも知っている通り、中国産=危険なものが多く、
平気で偽物を本物として売りつけているような国である。
もしかしたら北京のテレビ局は北京市内の悪徳業者を一掃するために公開したのに、
日本を含めた海外での反響が大きくなってしまって、
これ以上に反響が大きくなってしまうことを中国政府が懸念し、
表向きはテレビ局の捏造番組だったとして
事実を揉み消そうとしているのではないかとも疑ってしまう。

海外の反響が大きくなって排除しようとしたといえば偽ディズニーランド。
ミッキーやドラえもん、キティなどに似たキャラクターばかりの遊園地は
海外からの批判が広がった途端に姿を見せなくなったからね。
なので、中国が発表することは全くアテにならない。
それに、この番組を制作したスタッフは中国保安当局に身柄を拘束されているとか。
何だかスタッフ達を口封じにでもしそうな予感がして空恐ろしい。

いずれにしても今回のダンボール肉まん騒動。
中国という国の体質がおかしいということを、改めて世界中に教えてくれた。
本当にこんな国で来年オリンピックをやるのかい。
以前にも書いたが、選手村の食堂は閑古鳥だろうね。


エセセレブども

2007年07月17日(火)

あっという間に三連休が終わってしまった。
次の長い休みは夏休みまでないのか…。
来週から夏休みまで毎週日曜が忙しくなるな。
とりあえず夏合宿までノンストップで大宮三週連戦だ。
しかし残念なことに今週末も来週も参加メンバーが少ない。
まぁ、9イニング制なので参加メンバーが少なければ
打席は沢山周るかもしれないけどね。


さてさて「I'm NOT A plastic bag(私は使い捨てのレジ袋じゃない)」と
描かれたアニヤ・ハインドマーチのエコバッグ。
連休初日の14日に銀座の直営店で限定発売をしたものの、
警察まで出動する大騒ぎだったようだ。
ニュースでも取り上げられていたね。

このエコバッグの価格は2100円と激安。
人気モデルや映画女優らセレブが持つバッグとして世界的に人気が沸騰してるとか。
ということで、このエコバッグが欲しいセレブが深夜から銀座に大集合。
しかし…本当のセレブは深夜に並ばないと思うけどねヾ(^-^;)
そして本来ホームページで朝8時に整理券を配ると
インフォメーションしていたにもかかわらず、あまりの混雑ぶりに店側は
なんと早朝4時半に販売分の整理券を配ったことが大騒ぎへと発展。
整理券がない人は購入できないとアナウンスした途端に納得できないセレブ達は
「時間変更は聞いてない!整理券が少ない!割り込みした!赤ん坊にまで整理券を配った!」
などなど大ブーイングの嵐。
あげくの果ては店員に向かって「誠意を見せろ!」とか、羽賀研二かよ?
だいたい、本当のセレブは、いちゃもんなんかつけないと思うがヾ(^-^;)

そして買えなかったセレブはオークションで金に糸目をつけず落札。
今のところの相場は10倍以上の3万円くらいだとか。
転売目的の人も大勢並んで手に入れたみたいで、転売屋の圧勝のようだ。
だけど、本当のセレブはオークションなんか利用しないと思うがヾ(^-^;)

だけど、このエコバッグを持って、本当に買い物に行くのだろうか?
やっぱり、このバッグで買い物するとしたらやはり紀ノ国屋や成城石井などの
高級スーパーが似合うだろうが、紀ノ国屋特製のエコバッグもあるからね。
間違ってもセレブはジャスコに行かないし西友にも行かないと思うがヾ(^-^;)

エコバッグの目的は環境保護のためなので、エコバッグを利用するからには
スーパーのレジ袋は使わないでほしいところだが、
あのエセセレブ達の態度を見る限りでは望み薄。
そして1年後には部屋の片隅でホコリをかぶっているに違いないだろうね。

台風が接近しているというのに連休初日に徹夜でバックひとつのために並ぶなんて
本当にバカばっか。やっぱり日本は平和なんだな。


地震

2007年07月16日(月)

3連休最後の日の朝、新潟を中心に広範囲で大きな地震。
東京でもかなり揺れた。
その時間は自宅にいたが、ここが14階ということもあり、
ユラユラと緩やかな横揺れが長い時間続いた。
以前に住んでいた練馬の11階のマンションでは体感したことのない揺れ。
3階上がっただけで、こんなにもユラユラと揺れるなんて
超高層マンションの揺れなんてハンパじゃないだろうな。
14階でも地震酔いしそうな揺れなんだからね。
まぁ、このユラユラとした揺れこそが免震構造なんだろうが
なかなか慣れないな。

さて、新潟は3年前の中越地震でも大きな被害を受けただけに、
住民の方の気持ちを考えると、なんともやるせない気持ちになってしまう。
お亡くなりになった方のご冥福と、被害に遭われた方の
お見舞いを心から申し上げます。

しかし、この地震で自民党・安倍首相と民主党の鳩山幹事長が
揃って当日に現地入りというのは、やはり票集めのためというのがミエミエ…。
ちなみに能登半島地震で安倍首相が現地入りしたのは2週間以上経ってからだった。
それを考えると、やはり参院選を睨んでととられても仕方がないだろう。
一方、民主党だが、何で政府とは別に災害対策本部を作ってるんだ?
このような非常事態の災害の場合は、与野党を超えて
助け合うものだと思うのだけど、結局は災害対策本部という名の
選挙対策本部なんじゃないかと疑ってしまうよ。

与野党同様に不謹慎かも知れないが、夏の甲子園予選ってどうなってしまうのか?
3年前の中越地震の時、正月恒例の高校サッカー予選で新潟県代表は
他県の代表よりも遅く決まったと思った。
まぁ、高校サッカー予選は代表決定から選手権本番まで期間があるので、
その分、代表が決まるのが遅くても大会そのものに影響はなかったのだが。
ただ、甲子園大会は代表が決まって間もなく本大会が開幕する。
新潟県大会が今後どのような進行になるのかわからないが、
少し気になってしまった。

そして、さらに不謹慎ではあるが個人的に気になるのは、
新潟県出身の小林幸子の紅白でのド派手衣装は
2004年の新潟中越地震の時同様に封印されるのだろうか?

とにかく被害がこれ以上、広がらない事を祈るばかりだ。


ダンボール肉まん

2007年07月15日(日)

偽装ディズニー、偽装シマウマ、偽装パンダと話題に事欠かない中国だが、
偽装肉まんにはビックリしたというより、ぶったまげた。
豚肉に混ぜていたのはダンボールとは( ̄◇ ̄;)
あのミートホープ事件なんて可愛いものに思えてしまうほど衝撃的なニュースだった。

さて、この「ダンボール肉まん」の美味しさ?の秘訣は、
劇薬である苛性ソーダに浸して軟らかくなったダンボール6に対して
豚肉4の割合で混ぜることとか。
ダンボールの比率の方が多いんだ…(・ω・;)
ならば、これはダンボール肉まんではなく「肉入りダンボールまん」と言っていいはず。
さらに豚肉は病死した豚を使用とか…。
さらにさらに器具には犬のフンが付着しているものもあるとか…。

もう呆れて何も言えん。
犬のフンが隠し味になっているのか…。
これこそが、まさに中国四千年の味?
ならば、たぶん他にもダンボール餃子やダンボールシュウマイなんかありそうな気が…。
しかし、このダンボール肉まんって、食べたら体調が悪くなることにとどまらず、
最悪の場合は死んでしまう可能性もあるとか…。
間違いなく後世まで語りつがれる死に方だろうな。
この肉まんが地方で作られているのではなく、首都北京で作られていたというのだから
本当にこんな国でオリンピックを開催していいのか疑ってしまう。
各国とも料理人を帯同させ、食材も自分の国から持ち込んだもの以外は口にすることはなく、
選手村のレストランは閑古鳥が鳴くのではないだろうか。

ところで、紙でもあるダンボールが6割を占めるダンボール肉まんに
ヤギは興味を示すのか個人的に非常に気になるところだ。

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