Web Masterの日記



しょうがない=しょーもない

2007年07月04日(水)

最初に昨日の続きだが、あの被告を精神鑑定した人物は
日本福祉大学の加藤幸雄教授で、今回の弁護団の団長である安田弁護士と
共著で本を出している死刑廃止論者だった。
明らかに中立の立場の鑑定者ではないということだ。
こいつらは「亡くなった人間に人権など無い。
人権は生きている人間にのみ与えられる」と思っているのだろうか。
「裁判所の中では原告と被告だけが当事者であり、
被害者の遺族など無視してよい存在」とでも思っているのだろうか。

どうしても理解できん。
ただ明らかになったことはひとつだけ。
死刑廃止論者の中心人物は狂人に近いということである。
どう考えても、この裁判は被告に有利な展開にはならないはず。
そして、この裁判の結果は、犯人の命と日本の死刑廃止運動の命の
二つを消してしまうものになるのではないだろうか。
そして、弁護士に対しての信頼も。
一日も早く被告の死刑が確定することを願うのみだ。


では、気を取り直して本日のお題。
大学の講演会で「原爆を落とされたのはしょうがない」と発言したことに
非難が殺到し、この責任をとり久間防衛大臣が辞任した。
まさに「原爆発言で自爆」
本当にシャレにならん。
まぁ、確かに久間氏の言っていることは一理あるとは思う。
ポツダム宣言による無条件降伏を日本政府が拒否したため原爆を投下。
これで白旗をあげて戦争は終結したのは事実である。
しかし、たとえそう思っていても、仲間内の飲み会の席でもないのに、
公の場であんなことを言ってはダメだろう。
それも現職の防衛大臣がだ。
参議院選挙を控え、ただでさえ年金問題で逆風の自民党であることは
久間氏も分かっていたはずなのに、なぜ大事な時期にこんな発言をしてしまうのか?
自分の置かれている状況が分かっていないと言われて当然だろう。

防衛大臣としても、この発言は日本が原爆を容認していると
捉えれても仕方がないだろうよ。
そして、これも自分の立場を理解していないと言われて当然。
また、久間氏は長崎県出身の代議士であるにもかかわらず、
核兵器廃絶は被爆地の人間が中心で叫ばなければならないと思うのだが…。
長崎市長がこの発言に激怒していたのも、これまた当然。

ということで、今回の辞任も「しょうがない」だろう。
原爆しょうがないで辞任しょうがない。
おまけにあんたはしょーもない。
本当にシャレにならんぞ。
挙句の果てに辞任会見の時、「しょうがない」が口癖だとか
何だか、みっともない発言までして、政治家としての資質のみならず、
人間として、こいつはダメだと思ってしまったよ。
本当にしょーもない奴だ。

ちなみに後任の防衛大臣は小池百合子氏に決まった。
ここで女性を起用することでイメージアップを図ろうとする
自民党の魂胆が見え見えだ。
そんなことで国民が騙されるほどアホではないと思うけどね。

どうでもいいことだけど、久間氏の顔って、
なんだかミートホープの社長に似ているような気が…。
特に目のあたり。ということは、B&Bの島田洋七にも似てるってこと?


僅か9ヶ月の間に3人の現職大臣が替わった安倍内閣。
そのうちの1人は自殺によっての交代だが、こうなると首相の任命責任は大きい。
その安倍内閣の審判が問われる参院選まであと僅かにもかかわらず、
内閣支持率の低下に歯止めがかからない。
そこで思い出すのが9年前の7月に行われた参院選で大敗して
総辞職した橋本内閣だ。
橋本内閣の支持率はその年の4月に20%台に落ちて回復することなく
選挙を迎えてしまった。
まさに今回の安倍内閣がダブって見える。

当時の橋本内閣は、前年第二次改造内閣を発足させるまでは
何の問題もないように見えた。
アメリカから普天間基地返還の合意をとりつけたり、
ロシアのエリツィン大統領の日本訪問を実現させて、
北方領土返還の希望を持たせるなど、外交問題で国民の支持を得ていた。
しかし、それがおかしくなったのは、改造内閣で総務長官に
ロッキード事件で有罪判決を受けた佐藤孝行氏を任命した人事からである。
世論が一斉に反発したのと同時に、当時、閣外協力をしていた
社民党からも反対され、僅か12日間で辞任した。
それが橋本首相の「任命責任」が問われた問題で、安倍政権の松岡問題や
今回の久間問題の取り扱いと共通点が見られる。
もうひとつ、当時の橋本首相「恒久減税」を巡って発言が二転三転したことも、
安倍政権の年金問題を巡る、うろたえぶりに共通するものがあるように思える。

その結果、橋本内閣は二度と支持率を回復することなく、
参院選では都市部の有権者の支持を失い、改選議席61を大きく下回る
44議席しか獲得できず、大敗を伝えた翌日の新聞は「橋本首相退陣」と
大きな見出しが一面を飾った。
果たして今回の参院選翌日7月30日の朝刊の見出しはどうなるのか…。


即刻死刑

2007年07月03日(火)

まずは事件の概要は以下のとおりである。

1999年4月14日の午後2時半頃、当時18歳の少年が
山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。
排水検査を装って居間に侵入した少年は、女性を引き倒し馬乗りになって
暴行を加えようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、
女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。
頸部を圧迫して窒息死させた。
その後、少年は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘を
床にたたきつけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。
そして女性の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、
居間にあった財布を盗んで逃走。
盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、
事件から4日後の4月18日に逮捕された。


鬼畜の犯行である山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審の集中審理が
先月26日から3日間行われたが、その内容は余りにも呆れるものだった。
弁護側の被告人質問は、まぁ、お約束みたいなものだったし、
検察側の反対尋問に対しては「記憶が無い」だとか…( ̄◇ ̄;)
そして被告は一転して殺意を否認した。
弥生さん殺害については、お母さんに甘えたくなって抱きついたとのこと。
しかし抵抗されたので「お母さんにスリーパーホールド」

母親にプロレス技かけちゃダメだろ。
そして動かなくなった弥生さんの服を脱がせる。
女性なので恥ずかしがって反応するかと思ったが動かなかったので、
「魔界転生」でおなじみ「復活の儀式」

早い話が屍姦したわけだが、それを儀式とは某宗教団体かよ?
そして長女の夕夏ちゃんを殺害した状況ははっきりしないものの、
遺体を押し入れに入れたのは「ドラえもんが何とかしてくれる」

(゜Д゜) ハア??
あえて、ここでツッコミを入れさせてもらうならば、
お前はドラえもんと面識があるのか?会ったことあるの?会話した事あるの?
連絡方法とか知ってるの?
ドラえもんが死体を何とかしてくれると本当に信じてたのなら、
殺人とか屍姦なんぞする前に、自分の性欲を満たすため道具を出してよ!って
考えるだろうよ。

まぁ、頭のイカレタ被告がこれだけしっかりしたストーリーを作れるはずもなく、
弁護団に言われたとおり話しているだけなんだろう。
だけど21人もいる弁護団で考え抜いたストーリーがこれかよ??
やはり、この供述を聞く限りでは誰もが
「何かムカついたので死刑」にしてほしいと思うよな。
弁護団は被告側を擁護する立場なのは理解するとしても、
あまりにも被害者を馬鹿にしているのではないか。

勝手に子供たちの人気者であるドラえもんを使われた藤子プロや小学館は、
こんなアホな入れ知恵をした21人の能無し弁護団を訴えた方がいいかもよ。
それこそ100億くらいの損害賠償請求で。
このニュースを見た子供達の今後の悪影響を考えれば、
こんなくだらない入れ知恵した弁護団なんぞは徹底的に叩くべし!


某サイトに被告の証言と弁護側の主張を分かりやすくまとめたものがあった。
勝手にここに転載。

精神的に幼い(12歳程度の)福田孝行・当時18歳(被告の本名)が
自殺した母親の体内に回帰したいという、赤子のような心情が高まって
水道屋のふりして粘着テープとカッター持って作業服着てコスプレをして
前から目をつけていた奥さんのところに入り込んで
死んだ母ちゃんに似ている感じがしたから
押したおしてもOK、やっちゃっても受け入れてくれるよねー、と思って押し倒して
そしたらなぜか抵抗しやがるから首絞めちゃって動かなくなって
じゃあ胸はだけたら恥ずかしがって起きるかなと思ってブラはずして
それでも起きないから
いつ読んだかも買ったかも覚えていない小説に
精子を注入すれば生き返ると書いてあったから犯したら生き返るかなと、屍姦して
途中赤ん坊がないて俺を嘲っているような感じだったので
あやそうと抱いたら2回ほど落っことして
気がついたらちょうちょ結びしちゃってぐったりして
それから死体を犯して、一発抜いたらすっきりして、
見渡すと赤ん坊も死んでいたので、
押入れに入れればドラえもんがなんとかしてくれるだろう、と
押入れに押し込んで、ようやくパニックになったから
粘着テープと財布を間違えて持ってきてしまって
地域振興券で遊んでいただけ


吐き気がしてくる供実だ。こんな奴の為に7年間も裁判をしてたのかと思うと、
ほんと悲しくなってくるね。
3日間の集中審理が終わった後に、弁護士側も会見を開いたのを見たが、
その時に弁護団の団長が「これは殺人ではない、傷害致死だ」などと
ほざいてやがった。

弁護団の団長である安田好弘弁護士が言ってたことを箇条書きにすると
・水道屋の格好したのはコスプレ趣味(だから決して計画的な犯行ではない)
・姿を消した母親の寂しさを紛らわす為、抱きついたら偶発的に起こった事件
・ママゴトのつもりで遊んでた(床に叩きつけまくるママゴト遊びらしい)
・子供を泣き止ませようと思って首にリボンをちょうちょ結びに
してあげたら死んじゃった(だから、傷害致死です)
・女性に抵抗されたから首を押さえたらなんか死んじゃった
(だから、傷害致死です)
・女性を生き返らせる為に屍姦した
(被害者の救命措置を取りましたので情状しなさい)
・被告は精神の発達が遅れている、12歳児程度
(少年法にもあるとおり、18歳未満の死刑は出来ない)
・「屍姦は救命行為と主張」
・性行為は被害者の生命を救うための魔術的な儀式であり
被告は精子が人間を復活させると信じていた


弁護団はただ審議を引き延ばして、なんとか死刑判決だけは
回避したいだけなんだろうが、あまりにも被害者を、そして世間をバカにしている。
この安田弁護士は死刑廃止論者であり、今回の裁判が死刑廃止の
プロパガンダに使われているようだ。
しかし、死刑廃止論とこの裁判は別に考えて進めていくのが普通だろうよ。
こんなことで何年も無駄な時間を使わずに即刻死刑にするべきだ。

未成年者が犯した犯罪で死刑が確定した例としては
1968年の永山則夫連続射殺事件と1992年の市川一家4人殺人事件がある。
今回の被告の死刑は、ほぼ確定だとは思うが、一緒に21人の弁護士と
この被告を心理鑑定した日本福祉大学の加藤なんちゃら教授も処分してほしいよ。
弁護士の資格を剥奪してもいい。いっそ、弁護人の精神鑑定もしてくれ。

もし、この被告が死刑にならなければ日本の司法は地に堕ちることになる。


偽装の宝石箱

2007年07月02日(月)

先週は自己管理の悪さから体調不良となってしまい
ほとんどまとまなことを書けなかった。
しばらくは鮮度が古い話題になってしまったが、
先週、書けなかったことをダラダラと書いてみようかね。

さてさて、まずはミートホープだ。
食品業界で、またしても偽装問題が明るみになって一週間以上。
時が経つにつれて、出るわ出るわ、まるで偽装の宝石箱や〜、だね。
まったく、ミートホープという会社はいい加減な会社だな。
特に社長…、会見では最初に「相談された」とコメントし、
その次に記者に問われた工場長から出た言葉は「社長に指示された」
全く意見が噛み合わない中で社長の息子が社長に
「本当の事を話してくれ!」と言った途端に「私が指示しました」
食品だけでなく発言も偽装だったね。これで本当に社長と言えるのか?

しかも驚いたことに、その偽装工作は7〜8年前からやっていたとのこと。
7〜8年前と言ったら、雪印事件が発覚した時期と一致する。
今年初めの不二家問題しかり、かつての雪印問題が
全く活かされていなかったってことになる。

挙句に北海道警から家宅捜査を受けた際、またも社長から信じられない一言が…。
「消費者にも問題がある」
この社長は自分が何を言っているのか分かっているのだろうか?
消費者にも問題がある?って、誰がミートホープまたは加ト吉の食品に対して
値切ってくれと懇願したのか?
確かにスーパーなどでは店頭での売値を安く表示させるために
仕入れ値を抑えるという手段を取るだろう。
だけど消費者側はニセモノでもいいなんて一言も言っちゃいないよ!
この社長にしたって生産者である一方で消費者でもあるわけだ。
全く部下に責任を押し付けようとして、今度は消費者に責任を
押し付けようとするわけかい。
本当にこんな人が、よく社長になれたものだ( ̄◇ ̄;)
自分は被害者で加害者は消費者だなんて、
あの「耐震強度偽装問題」で有名になったオジャマモンと同レベルの人間だな。

他にもいろいろミートホープ関連の話題が続々と出てきたね。
従業員全員解雇って、まぁ事件が発覚してから従業員も
覚悟していたかとは思うけど、この中には何も知らずに
真面目に働いていた人もいると思うので、その人達を思うと気の毒だ。
従業員全員が現場の生産ラインにいるとは限らないからね。
事務的な仕事をやる人、包装された製品を仕分けする人、
納入先へ納品する運転手と様々な働き手がいたと思う。
社長の気まぐれで路頭に迷うハメになってしまうわけだし、
再就職するにしてもミートホープで働いていただけで断られる可能性も高いし…。
社長を含めた取締役連中には、しっかりと一般従業員の退職金を払う義務がある。
従業員同様に自分達も路頭に迷わなければ筋が通らないからね。

ミンチにパンを混ぜて増量を狙った?
水まで混ぜていた?
雨水で肉を解凍していた?
何で、こんな悪知恵が働くのだろうか?
ここまで来たら、もはや「犯罪」の域に達しているだろう。
しかも完全に会社ぐるみでの偽装工作である。
どこまでも救いようのない会社だ。
癒着のあった加ト吉も、ただでは済まないだろうな。

さらに驚いたのが保険金詐欺。
クレームが起きたときに従業員のせいにして、保険会社から
損害保険を受け取っていたという衝撃の事実が…。
それだけでなく、保険会社に怪しまれないように定期的に保険会社を変えて、
巧妙に誤魔化し続けていたとか…。

次から次へと出て来るミートホープ関連のニュース。
叩けば更に埃が出て来るなとは思っていたが、ここまで埃が出て来るなんて…。
本当にネタが尽きない会社だね。
社長は報道陣に「これから当面、会社は休業する」と話したらしいけどさ、
「廃業する」の間違いでは?

しかし、加工されてしまえば素人が見ただけでは、
いや口にしても分からないことばかり。
これが食品業界の氷山の一角なんだと思うとゾッとする。


全快?

2007年07月01日(日)

今日の休みは遅くまで寝て、起きてもほとんど何もせず。
おかげで午後には、ようやく本調子に戻ったようだ。
夕飯も軽いものだが、普通に食べることができたし。
ただ、何日間もまともな物を食べていなかったので
少し食べただけで、すぐに腹一杯になってしまった。

自分が苦しんでいる間、世間ではブログのネタになりそうな
ミートホープの事件や山口県光市の母子殺害事件の
差し戻し控訴審の集中審理、久間防衛相の物議を醸す失言などがあり
それらについて書きたいことが山ほどあるのだが、
とりあえず明日からにしておこう。
本調子に戻ったとはいえ、まだ安心はできないからね。
ちなみに作成中だった会報102号の製作も止まってしまったので、
あと1週間で完成に至るかどうか…。

おっと、今日から7月かい。
もう2007年も半分が終わってしまったのか。
何にもしないうちに終わってしまった感じだな。


だいぶ回復

2007年06月30日(土)

なんとか一日、頑張れた。
だいぶ症状も治まってきた。
結局、今回の原因だが、どうもウィルス性の仕業のようだ。
今の時期は食べ物も痛むのが早い。
何を食べてそうなったのかは思いつかないが、一種の食中毒のような症状。
いきなり悪寒、高熱、大量の発汗そして下痢。
たいてい、自分は風邪をひくときは一番弱い、喉からくるのだが、
今回、喉は全く痛くなかったし、咳もくしゃみも鼻水もない。
昨日、診てもらった医者の診断によると食あたりからくる
ウィルス性の疑いが強いと言う。
確かに、高熱が出てから何かを口にした直後、すぐ腹を壊し続けた。
そのために、この2日間はロクに食事もできなかった。
食べたものといえば、ウイダーインゼリー等のゼリー飲料やプリンくらい。
腹は減っても怖くて食べたいという気持ちにならず、
とりあえず脱水症状を起こさないよう、水分補給には気をつけた。
だが、今日の仕事中なんかは、あまりにも食べていないために力が出ずに
なんか途中、めまいで倒れそうな感じになってしまった。
帰宅後、うどんを食べたが、なんとか腹のほうも治まってきたので
もう大丈夫かな?
明日は一日、ゆっくりして全快したいね。

この季節、何にあたってしまうか分からないので
食べ物には気をつけないとね。
特に賞味期限には注意しないとダメだね。
19年ほど前に調理師の免許を取るときの講習会で、
イヤというほど教わったのに、自分のことになると、なかなか実践できないもんだ。


ツライ

2007年06月29日(金)

今朝も風邪の症状は治まらず…。
重い身体を引きずるようにして仕事へ。
あまりにもツライので仕事場近くの医者に行くことに。
ダメだ、これ以上書くのもツライ。
もう寝よう。

明日も仕事なんだよな…。
日曜に試合がなくて本当に良かった。


夏風邪

2007年06月28日(木)

昨日は毎年開催されるオタフクソースの展示会に行くために早くに起きた。
その時は何ともなかったが、浅草での展示会から仕事場に行く銀座線の中で
なんとなくイヤな感じ…。とにかく体がだるかった。
一応、仕事中は気も張っているので、体のだるさは気になったものの
普通に仕事をこなしたが、帰りの電車の中や駅から自宅まで歩いている途中、
腰や節々の痛さ、体全体は熱いのに猛烈な悪寒に襲われた。
帰宅してからは完全に緊張感が緩むので、一気に風邪の症状が出てしまった。
あんなに蒸し暑い夜なのに寒気すら感じてしまった。
熱を計ろうと思ったが、事実を目にするとさらに心が折れてしまいそうなので
早々に風呂に入って体の芯から温まって、珍しく0時台には寝てしまった。

かなり汗をかいたので今朝起きた時にはイヤな悪寒はなくなっていたが
今日の14時頃に再びヒドイ悪寒。
さらに腹まで痛くなってくる始末。
いまだ腰を中心として体の節々も痛い。
今日も早々に寝てしまおう。

最近は疲労や睡眠不足などで体の抵抗力が落ちている気がする。
今週は土曜日も仕事だ…。
ガンバレ俺。


地球温暖化の影響

2007年06月26日(火)

ミートホープの件について書こうと思ったが、
なんだか叩けば叩くほど埃が出てくるので
もう少し埃が出きった後にしようかねヾ(^-^;)

というわけで本日のお題。
マヨネーズが約7年ぶりに値上げされるらしい。

その原因は、世界中でエコ燃料を使用するようになってきたことにあるようだ。
このエコ燃料に使用されるのが、トウモロコシやサトウキビ。
その影響で取引される値段が高騰し、まずは砂糖が値上げし、
今回はマヨネーズだという。

今後も生産のバランスが崩れて、徐々に他のモノまで高騰していきそうだ。
生産者の農家は、値段の高いものを作った方が儲かる。
なので、これまでの大豆を作るのを止めて、モロコシ畑にしてしまった所も多いとか。
そうなると、大豆の生産高が減少し、大豆も価格高騰となる。
また、家畜のエサとして利用してきたものは、
モロコシの値段も上がりエサ代が高くつく。
すると、これではやっていけなので卵や肉類の値も上がる。

確かに地球温暖化を最小限度に食い止めるには
「エコ燃料」を見直しすことは大事なことだ。
しかし、「あちらを立てればこちらが立たず」
うまくいかないものだ。
それで大豆が原料の食物油も上がり、おのずと食生活にも影響が
出てきてしまうだろう。

この課題はなかなか難問で、すぐに解決とはいかないだろうな。
やはり地球全体はかなりおかしくなっているのだろう。
終末の足音は着実に近づいている。


はしか騒動

2007年06月25日(月)

鳥インフルエンザが今年も何とか人に感染せず夏を迎えようとしている中、
ホッと一息ついていた虚を突くような「はしか」の蔓延があった。
今はようやく終焉を迎えつつあるが、これほどまでアウトブレイクするとは
誰も予想していなかっただろう。

とにかく大学の休講、休校措置が相次いで実施された。
上智大、日本文理大、駒沢大に続き、あの早稲田大も休講を決めたことが
ハンカチ王子こと斎藤投手の話題と抱き合わせで、
このニュースがスポーツ新聞の1面を飾ったほどである。

学生数約5万5000人のマンモス大学でもある早稲田だけに、
500人がはしかに感染しても約1%という割合になるが、
最初は18人の感染者が確認されただけだったが、
その翌週に12人が増加したことから、これ以上の拡大を回避するために、
大学を閉鎖する決定を下した。
これに伴い、六大学のリーグ戦最中でもあったが、野球部でも
過去にはしかを経験しているか、検査で十分な抗体を有している部員のみ
閉鎖中の部活動が許される形がとられた。
とりあえず6月初めにあった早慶戦には影響がなかったことは何よりだ。

なぜ今年、これほどまでに“はしか”が「アウトブレイク」したのかと言うと、
はっきりとした理由は分かっていないようである。
はしかは特に15歳以上の人が感染した場合は「成人麻疹」と呼ばれるそうだが、
今年は子供よりも、その成人が感染するケースが多いことが特徴だそうだ。

基本的に、はしかは約10日間の潜伏期間を経て、高熱と鼻水、咳といった
風邪に似た症状が現れ、その後に全身に発疹が出て終息する。
しかし、肺炎や脳炎といった怖い合併症に至るケースもあるので
侮れない病気であることには違いない。
そして罹った場合、対応する薬は存在せず、
罹ったら治まるまで寝ているしか手がないので、
予防法はワクチンを注射するのみとなっている。
だが、どうも今年はワクチンを接種していても感染してしまうケースも出ていた。
なので、昔に比べ、はしかも進化している部分があるのかもしれないね。

ちなみに、我々40代から上はほとんどが子供の時に罹っているので、
終生免疫を獲得していると見ていいそうだ。
まぁ、確かに自分も小学校の頃に、腹から背中から真っ赤になった自分の体を見て、
卒倒しそうになった記憶があるので、たぶん二度とやられることはないだろう。
という確信めいたものを持っているのだが、30代より下の世代は一転して
状況が大きく変わるようだ。
はしかの予防接種は1978年から開始されているのだが、
1989年に三種混合ワクチンへと様変わりをした際、副作用の問題が表面化したため
1993年に義務化が終了し、以降は摂取率が低くなって今に至っているという。
つまりは、今の学生達は予防接種を受けていないケースが多く、
それが流行の一因となっているというわけだ。

何にしても、ここで感染してしまえば今後はもう大丈夫とは言え、
例えば20代の会社員の場合だと、1週間も仕事を休んで寝込むのは
かなり勇気がいることなのかも。
はしかに罹っているにもかかわらず、ただの風邪だと思い込み、
無理して通勤し、さらに多くの人に感染させてしまったことが
今回のアウトブレイクの原因なのかもしれない。

ちなみに、はしかのワクチン接種は6000円程度。
保険が利かないので、思ったより高い料金である。
また、抗体を持っているかどうかの検査も受けられるので、
終息に向かっていると入っても、まだ心配な人は病院で検査してもらいたいものだ。

で、実は自分、子供の頃にはしかも水疱瘡にも罹っている記憶は残っているが、
「おたふく」をやったかどうかが正直、分からない。
子供の頃に近くに住んでいた幼馴染の女の子がおたふくに罹った時、
自分の母親はオレにも感染させて一緒に済ましてしまおうと思い、
ずっと、その女の子と一緒に遊ばせるという、今考えると、
かなり荒っぽいやり方で感染させようとしたものの、
結局、自分は罹らなかったのではないか?
腫れも高熱も出なかった。
その後、妹が罹った時も平気だったし…。

以前、田辺が立弥の水疱瘡に感染し、会社を一週間も休んだが、
いきなり自分もこの年齢になって「おたふく」に罹るのはチョットいやだな。
「おたふく」に罹ったのか、いまだ罹っていないのか、
マジで抗体検査してもらおうかな。


あぁショック

2007年06月24日(日)

久々のダブルヘッダーに連敗し、これで1993年以来の4連敗。
そしてチーム創設18年目にして初めての2試合連続完封負け(-o-;)
(Sリーグ第五節のゼファーズ戦+ダブルヘッダー第1試合)
さらに16イニング無得点のワースト記録更新(-ω-)ノ
(Sリーグ第四節フラワーズ戦5回〜)
あぁショック!

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