Web Masterの日記



ルーマニア

2007年06月12日(火)

くどいキャラと無理矢理に英語を入れるトークでブレイクしたルー大柴。
アデランスのCMで「TOGETHERしようぜ!」という流行語まで生み出しまたが、
時代が早すぎたのか?次第に人気はフェードアウト。
しかし、ここへ来て再ブレイクしている。

ルー大柴のブログ「TOGETHER」 http://ameblo.jp/lou-oshiba/ が、
当時を知らない若者の間でも大人気だそうだ。
ちなみにルー大柴ファンのことを巷では「ルーマニア」と言っているらしい。
そしてブログ本の「ルー炎上」も売上絶好調のようだ。

少しだけルーのブログを覗いてみた。
正直、真剣に読んでいると頭が痛くなる。
なんせ無理矢理に英語化した文章だらけ。
だけど、これがウケているんだろうな。
ちなみにルー大柴は人気のあるブログをライトする秘訣について、
読んでいる人を少し「クスッ」とさせるように書くことが
ベリーインポータント!とか…( ̄◇ ̄;)

ブログを書いていても、なかなか「クスッ」とさせるようなことって
思いつかないものだが、なんと自分のブログがルー大柴ブログチックになる、
ルー語変換 http://e8y.net/labs/lou_trans/ なるサイトを発見した。
自分のブログを「キャッチ!」するだけで、あら不思議
「クスッ」となってしまう。
もちろんブログだけでなく、日本のインターネットサイトなら
全てキャッチすればルー大柴っぽくなってしまうのだ。

ということで、この「Web Masterの気まぐれ勝手日記」もルー語変換してみた。
http://e8y.net/labs/lou_trans/?url=http%3A%2F%2Fwebmaster07.txt-nifty.com%2Fweb_master%2F

なんだか不謹慎度がアップしてしまったような…。
たとえば日本中をフリーズさせた5/16のブログ「世も末」の生首自首事件は、

「ヤングマンがマイセルフのマザーをマーダー」

「クスッ」とするようなニュースではないんだけどね…。
6/9の「実質的増税」の中の下記の文面は以下のように変換された。

これら一部の特権階級の不始末が結果的に増税という形で
一番弱いサラリーマンに降りかかってきたといっても過言ではない。

これら一部のスペシャルライトクラスの不始末がリザルト的に増税という形で
ペアウィークなサラリーマンにフォールしかかってきたといっても過言ではない。

なんか訳が分からん。
そして、ブログのタイトルがなぜか「Web Masterの気まぐれ勝手日記」が
「Web Masterの気まぐれキッチンダイアリー」と変換されている。
勝手=お勝手=台所=キッチンかい!
じゃあ、今後は「気まぐれキッチンダイアリー」に名前を変えようかな。

いろんなサイトを変換すると意外と面白いかもしれないので、
ヒマなときにいろいろ試してみようと思う。
ジュピターズ公式サイトの「Site Miracle」のゼファーズ戦の詳細
http://e8y.net/labs/lou_trans/?url=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fjupiters%2F200707result.htm
「何も咲かないコウルドな日は 下へ下へ根をストレッチ」
まったく重みのない軽〜い言葉になってしまったよヾ(^-^;)


泥沼ライオンズとメジャー桑田

2007年06月11日(月)

常勝軍団の西武ライオンズが28年ぶりの10連敗で最下位に沈んでいる。
28年前の1979年ってクラウンライターライオンズから西武ライオンズになった年。
九州から埼玉に球団が移動して、選手も寄せ集めばかりなので
確かにあの頃は今の楽天よりも弱い球団だったな。
しかし、黄金時代を築いてからは常にAクラスを確保するまでになったのに
いったい、西武ライオンズに何が起こったのか?

松坂がメジャーに行った穴は確かに大きかったが、
涌井や岸など若手の台頭もあり、シーズン序盤は6連勝もあって
一時は首位にも立っていた。
ところが裏金問題でケチが付き、さらに今度は
球場や二軍にネーミングライツしているグッドウィルグループのコムスンが
世間を騒がしダメダメである。
親会社やスポンサーのゴタゴタで、選手が平常心で
野球をやれない状態なのかもしれない。
球団創設年以来28年ぶりの10連敗だけでなく、
最近のライオンズの星取を見ると、
●●●●○●●●○●●●●○●●●●●●●●●●
このように連勝が全くなく連敗だらけの試合結果。
当然、交流戦順位も最下位で2勝14敗といった結果。
すでに交流戦の負け越しも決定し、このトンネルに出口が見えるのはいつなのか?
このままでは非常に厳しい状態だと思う。
昨年、日本一となった北海道日本ハムがシーズン当初は、
小笠原や新庄の抜けた穴が大きく最下位にいたが、
若い投手陣が踏ん張ったことにより打線にも活力が出て
一気にチーム新記録の14連勝を果たし、首位の千葉ロッテに肉薄するまでになった。
ライオンズもこれ以上、負けが続くといくらクライマックスシリーズがあるとはいえ、
3位以内に入ることは厳しくなってくるだろう。
なんとか暗いトンネルに明かりを見つけなければならない。

以前は憎らしいほどに強かった常勝西武。
九州から球団が来た時は、西武線沿線に住んでいた者としては嬉しかった。
最初は本当に弱いチームだったが、当時、西武線各駅の駅員は
レオマークの入ったライオンズ帽をかぶって会社一体となって
西武線を使う人たちに認知度を高めようと頑張っていた。
弱いライオンズから常勝と呼ばれるまでを知っている自分からしたら
やはり西武が弱いのは寂しい気がする。

広岡監督の築いた時代は石毛、田淵、金森、立花、山崎、スティーブ、テリー、片平など
野武士的で豪快な打者が多く、投手陣も東尾を中心に松沼兄弟、森(繁)、杉本、永射など
個性的なピッチャーが多かった。
森監督になってからは、まさに黄金時代が到来。
1番辻、2番平野、3番秋山、4番清原、5番デストラーデ、6番石毛、7番田辺、
8番伊東と続く打線は切れ目がなく、
投げては工藤、渡辺久、渡辺智、石井丈、潮崎、鹿取と全く恐ろしい布陣だった。
代打は苫篠や安部(理)など層が厚かったな。
あの頃が本当に懐かしい。
なので、もう少し西武には頑張ってもらいたいものだ。


話は変わり、パイレーツの桑田真澄が、20年来の夢を実現した。
投手として、野球人として「この日ほど喜びがこみあげる日」は
他にはないかもしれないだろう。
元巨人の桑田は、戦力外通告という屈辱から「大好きな野球をする」ために、
これまた夢に描き続けたメジャーリーグへの挑戦へ。
マイナー契約でスプリングキャンプは所謂若手と同じ
「サバイバル」下克上の状態からアメリカの野球へ挑戦していた。
しかし順調に来ていたからこそ悔やまれるオープン戦での審判と激突し、
重傷の捻挫をしてしまい「これでジ・エンドか」と本人も周囲の関係者、
そして桑田を見つめるファンが思ったに違いない。

しかし、桑田はこれまでも逆境に強く、苦境での粘り強さは
尋常ではないキャリアがあり、今回も「野球を信じ、己を信じ」
まさに一歩、一歩、階段を上ってきたといえる。
足首の負傷で歩くことも出来ない状況から、よくも這い上がってきたものだ。

そしてメジャー昇格から初登板の相手は名門ヤンキース。
これ以上ないセッティングではないか。
39歳のオールドルーキーが初めてメジャーのマウンドにの立つのは、
あのベーブルースの家と言われるヤンキースタジアム。
桑田本人はもちろん、関係者も万感の思いでこみ上げるものがあったに違いない。
まさに「野球の神様に感謝したい」これは桑田本人だけではない。
野球を愛する全てのスポーツファンの共通の思いだろう。
こんなことが本当にあるのだから「野球は何が起こるかわからない」
そして楽しいスポーツなのだ。

夢にまで見たメジャー。そしてヤンキースを相手にオールドルーキーは
2回を投げ2失点。Aロッドに一発を見舞われただけで
基本的には崩れないピッチングだった。
次はもっと期待できるのではないだろうか。
桑田真澄の夢伝説の第2章は今始まったばかりだ。


完全オフ

2007年06月10日(日)

4月8日の日曜日以来、何も予定のない日曜日だった。
4月15日、22日、29日は野球、
5月6日は大勢でディズニーランド、
5月13日、20日が野球で27日はジミーの結婚パーティー、
先週6月3日も野球だったので9週間ぶりの完全オフの日曜日であった。
久しぶりにHDDに録画していた番組をDVDにコピーしたり、
会報の印刷をしていたら、アッと言う間に1日が終わってしまった感じだ。
来週も野球はないし、別に予定も入っていないので
何もせずにボーっと過ごす幸せを味わいたい。


実質的増税

2007年06月09日(土)

6月もすでに1/3が過ぎようとしている。
もうすぐ梅雨入りでもあり、祭日のない悲しい月でもある6月。
そして自分の誕生日のある月でもある。
しかし、6月に入った早々、サラリーマンにとっては頭が痛くなるというか
気が滅入るというか、何とも嫌な気分にさせられる。
というのも今月から住民税が引き上げられるのだ。

約2786万に上るサラリーマン世帯のうち、そのほとんどで
6月1日から個人住民税(地方税)が引き上げられる。
政府は国から地方に3兆円の税源を移譲するため、
1月から所得税(国税)を減税する一方で
6月納付分から住民税の税率を10%に一本化。
これと合わせて同じ時期に景気対策として導入された所得税・住民税の
定率減税を全廃するため、サラリーマン世帯の税負担は増加する。
総務省の試算によると、年収700万円の専業主婦と子供2人の
サラリーマン世帯の場合、1月から所得税の負担が
月額12880円から7160円に5720円減った。
しかし、6月から住民税は15100円から24500円に9400円増える。
住民税と所得税を差し引きすると、実質的に月額3680円の負担増である。

国から地方に3兆円の税源を移譲するという建前らしいが、
ハッキリ言うと国民を騙す「増税」ということだ。
官製談合、天下り先確保のための随意契約、政治家として生き延びるために
税金が無駄に使われてしまい、さらには政治資金の不正会計処理など、
これら一部の特権階級の不始末が結果的に増税という形で
一番弱いサラリーマンに降りかかってきたといっても過言ではない。

こんなことばかりやらされているから、家庭の預貯金がなかなか増えていかない。
そりゃあ「納税は国民の義務」だからといって、
訳の分からない尻拭いばかりさせられる税金の引き上げばかりでは
日本国を一番下で支えるサラリーマン世帯の家計は苦しくなるばかりだ。
だいたい税金がまともに使われていないから増税するんだろうよ。
何度も何度もこの日記で書いているが、
安倍首相が掲げる「美しい国」が聞いて呆れてしまう。

それに総務省が試算したという「年収700万円」のサラリーマン世帯って…。
この700万円なんて数字は一体どこから出てきたのだろうか?
そもそもバブル期じゃないんだから年収700万円なんて、
総務省の感覚が狂っていることを際立たせている試算だ。
ただでさえ政治不信が続いているというのに、
国民をいじめるような政治をやっていては、ますます政治離れが進んでいくだろう。
夏の参院選の投票率は悲惨な数字が出てきそうだね。

明日の日曜は久しぶりに何もない日曜だ。
ゆっくり過ごそう。


腐った会社

2007年06月08日(金)

今までニュースでいろいろな会社の不祥事を見てきたが、
よく分かったのは、腐った会社はトコトン腐っているということ。
その代表的なのが今、世間を騒がしているコムスンだろう。

全国8ヶ所の事業所で雇用していない訪問介護員を勤務しているなどと偽り、
介護事業所指定を不正に取得していた問題で
コムスンの介護事業免許の更新が不許可になった。
労働条件の割りに給料が安い介護業界、訪問介護員の確保が難しかったのは理解できる。
だから厚生労働省の不許可の判断のとき、きちんと親会社である
グッドウィルグループのトップ自ら謝罪会見をして、
今後の対応を検討すればまだよかったのにね。
発表したのはなんとビックリのウルトラC( ̄◇ ̄;)
コムスンの全事業を連結子会社の日本シルバーサービスに譲渡…。

連結子会社に譲渡すればグループとしての売上にまったく影響がないからと
考えたのだろうが、これヤミ金や風俗店が摘発された後の方法とまったく同じ。
これがまかり通れば、次に日本シルバーサービスの不祥事の際、
また別の連結子会社に譲渡という風にいくらでもできる。
本当にこれで東証一部上場企業なのだろうか?

腐った会社はトコトン腐っている。
これが証明された一件でもある。
この暴挙に株式市場は正直に反応した。
グッドウィルグループの株価は2日連続でストップ安になったね。当然だろ。
株主の皆さんは本当にバッドウィルになっちゃったって感じかな。
そんなグッドウィルグループの本業といえば人材派遣業。
今年流行語大賞ノミネート当選確実?の「ワーキングプア」
「ネットカフェ難民」「マック難民」の3点セットの派遣元としてもおなじみで、
この言葉でいかに労働者から搾取しているかが分かってしまう。
しかも1日勤務につき「データ装備費」を徴収していたとか…。
その額は200円。しかし200円と言えどもマック難民にとっては
ハンバーガー(80円)とマックシェーク(100円)を頼んで釣りがくるので、
けっこう大きい金額じゃないのかな。
この「データ装備費」って労働基準監督署から指導を受けて天引きは
先月廃止されたようだが「データ装備」って、いったい何を装備するの?
給料から保険料を天引きしているのは普通の会社だが、
もちろん保険料を払っているはずもなく、貧乏人からとことん金をむしりとる、
まさにブラック企業だ。

そんなブラック満載のグッドウィルグループの折口雅博会長も、
ビジネス本を出していたね。そのタイトルは「プロ経営者の条件」とか( ̄◇ ̄;)
金のためなら法を犯す、労働者からとことん搾取するのが
プロ経営者の条件なんだろうか?
それが本当だったら本当に虚しい世の中だ…。


今週も忙しかったな…。
明日はやっと休みだが、相変わらず左のアキレス腱がズキズキと痛い。
一度、診てもらったほうがいいのかな。


相次ぐ不祥事2

2007年06月07日(木)

つい最近「朝ズバッ!」での不二家ねつ造が問題となったTBSだが、
今度は情報番組「ピンポン!」で「ハニカミ王子」こと石川遼の
盗聴未遂事件が発生した。
「ピンポン!」ではなく「ブー!」といいたくなる出来事だ。

TBSといえば今年に入ってから不二家のねつ造の他、
「サンデージャポン」の街頭インタビューやらせ問題、
「SASUKE」での出場者脱臼などなど、トラブルばかり起こしている。

まさにトラブルばかりの集団…略してTBS
昨日のNHK同様に「どんだけー」とも言いたくなる。

ちなみにこの盗聴未遂だが、ハニカミ王子の声を拾うため
マイクを一緒にラウンドする選手に仕込ませ、
番組側が用意した質問をハニカミ王子にするよう依頼していたとか( ̄◇ ̄;)
他の選手もゴルフをプレーしているのが分からなかったのだろうか?
非常識にも程がある。開いた口がふさがらん。
キム兄ではないが「考えられへん!」

依頼された選手は金を積まれたにもかかわらず断ったのは人間として立派だが、
もし盗聴に成功したら、したり顔で放送していたのだろうか?
その場合、抗議の電話が殺到すると容易に想像できるのだが、
そんな状況になっても、
盗聴ばれても知らんぷり…略してTBS
盗聴の他にも、プレー中のゴルフ場にヘリコプターを飛ばしていたとか…。
風と騒音でプレーに影響するのが分からなかったのだろうか?
「考えられへん!」本当にアホなテレビ局だ。

この失態で「ピンポン!」の総合司会である福澤朗アナが涙ながらに謝罪し、
降板を示唆したとか。しかし福澤アナには同情的な声が多いとか。
福澤アナは2005年に日本テレビを退職してフリーに転身し、
フリーになった翌年担当したTBSの「ぴーかんバディ!」で
「白いんげん豆ダイエット」の健康被害で番組が打ち切りに。
後番組の「人間!これでいいのだ」も「頭の良くなる音」に関する
データ捏造などの不祥事で打ち切りになった。
二度あることは…で、今回の騒動。
福澤アナとTBSの相性は最悪のようなので、早いとこ他局に移ったほうがいいのでは。

あれだけ失態があったにもかかわらず、またやってしまったTBS、
もう根本的に腐っているとしかいいようがなく、
また世間をお騒がせする大問題を起こしそうな予感も…。
こんなモラルのないテレビ局は、いっそのこと楽天に乗っ取られちゃえ!
キム兄ではなく、たむけん流に言えば
「○ね!TBS○ね!」


相次ぐ不祥事

2007年06月06日(水)

つい先日、NHKのアナウンサーが逮捕されたというのに、
またしても42歳のNHK職員がやらかしたね。
なんでも電車内で女性の顔に2分間も頬ずりしたとか( ̄◇ ̄;)

40代のいい大人が酒に酔っていたとはいえ、女性の顔にほおずりするとは…。
しかも2分間っていったら短い時間のように感じるかもしれないが、
ほおずりするにしては結構長い時間じゃないの?
被害者もよく2分間も我慢できたな。
そんな事されたら、すぐに離れようとすると思うのだが、
事件の起きたのは金曜日の午後11時台の電車内。
混雑していて逃げ場がなかったのだろうね。気の毒に。

それにしても最近、NHK職員の不祥事が再び増えてきた。
3月22日にNHK記者が住居侵入で逮捕。
5月10日にNHKアナウンサーが強制わいせつで逮捕。
6月1日にNHK子会社のチーフプロデューサーが女高生買春で逮捕。

一部、子会社の人間が含まれているが
NHKに関与している人間である事には変わりない。
本当に「どんだけー」とも言いたくなるよ。
しかし、何だか痴漢まがいな行動ばかりが取り上げられている。
一体、NHKは、どんな社員教育をしているのだろうか疑ってしまうよ。
だいたいテレビ局に勤めている人間なのに、こんなに道徳観がないなんて、
教育テレビの番組なんかもウソっぽく見えてしまう。
ちなみに今回ほおずり逮捕された男は教育番組担当の
ディレクターというので呆れてしまう。

日本犯罪協会…略してNHK
もしくは日本変態協会…略してNHKと言われても仕方ないだろ。

さて、ほおずりディレクターは通常の会社だったら、
すぐに懲戒免職いわゆるクビになるところだが、
先日逮捕されたアナウンサー同様に処分は停職3ヶ月の見込みとか( ̄◇ ̄;)
ということは、この変態たちの給料って国民が支払う受信料ってこと?

ようやく最近、受信料を支払う家庭も増えてきた中での相次ぐ職員不祥事。
こういう不祥事が公になることで、再び受信料不払い派が増えてくるだろう。
かくいう自分も一人暮らしを始めてから今までずーっと18年間不払い派。

もうNHKなんていらないだろうよ。
いっそのこと郵便局と一緒に民営化しちゃえよ。


コカコーラ・ゼロ

2007年06月05日(火)

今朝、銀座で道行く人に缶コーラが無料で配られていた。
見たこともないデザインだったので、
もちろん一番可愛いコンパニオンの子から貰ってみた。
新発売の「コカコーラ・ゼロ」という商品。
外観は黒いアルミ缶で、コーヒーやビールじゃないのに
コーラで黒って?どうなんだ。

「コカコーラ・ゼロ」はゼロシュガー、ゼロカロリーのコーラであって、
どちらかというとダイエットコーラとは別物で硬派なデザインは
男性向けの商品のような感じだ。
しかし、コーラでゼロシュガーはともかくゼロカロリーって言われても、
何だかウソっぽく感じてしまうのはなぜだろう。

貰った時は当たり前だが、全く冷えていなかったので
店の冷蔵庫に入れて冷やし、それから飲んでみた。
実際に飲んだ感想はと言うと…通常の赤い缶のコーラと対して変わらない味、
そして変わらない飲みごたえ…( ̄◇ ̄;)

まぁ、これから、どんどん暑くなって炭酸飲料が売れてくる季節になるが、
このコカコーラ・ゼロもソコソコは売れそうな気はするけど、
消費者に長く愛されるかは…どうかな?
だけど先日書いたキュウリ味のコーラよりは絶対にいいと思うけどね。

ちなみに自分は普段、コーラは飲まないが、
ハンバーガーを食べる時とピザを食べる時は絶対に飲み物はコーラだ。
なぜか分からないが、ハンバーガーとピザにはコーラが合うと
頭の中に刷り込まれているので、絶対に他の飲み物は頼まない。
そして、個人的にはペプシコーラのレモン入りが一番好きだ。


車上荒らし

2007年06月04日(月)

最近、我が家のマンションの掲示板やらエレベーターに
管理組合から注意を促す貼り紙が貼ってある。
その内容とは「先日、当マンション駐車場にて車上荒らしの被害がありました」
2台の車が被害に遭い、実際に被害の遭った駐車場の番号も記載されているが、
そのうちの1台はなんと、オレの車の2台隣に置いてあるエルグランド。
被害に遭ったものはトランクに積んであったゴルフバックのようだ。
貼り紙が掲示されてからエルグランドも、
もう1台の車も駐車場から姿を消していたので
たぶんガラスを割られて修理に出していたのではないかと想像できる。

機械式に入っている車は安全だが、平置きだと注意しなくてはならない。
特に平置きは被害に遭ったエルグランドをはじめ、
アルファード、エスティマ、ハリアー、セレナなどのミニバン高級車が並んでいる。
車高が高い車ばかりなので車と車の間に入れば簡単に死角になる。
うちのマンションの前の道は両隣にマンションが建ったとはいえ、
前の道路の先は行き止まりなので、3件のマンション居住者以外は通らない道。
なので必然的に人通りも少なく、まして深夜の駐車場なんて静まり返っている。
マンション内には数台の監視カメラがついているものの、
マンション裏にある駐車場の全てを監視しているわけではないようだ。

車上荒らしの犯人は車内を覗いてゴルフバックなど高級品のある車を狙ったようだ。
うちの車も何か被害に遭っていないか車内を調べたけど
バットとか軟式ボールとか、長谷川からもらった「K」の紙とか
そんなものしか入っていないので被害を免れたのかな。
犯人も覗いてガッカリしただろうにヾ(^-^;)
それ以前に、アルファード、エルグランド、ハリアーなどの高級車しか
眼中になかったのかも。
WISHなんかに高級品が入っているなんてことはないので覗くだけ無駄とか…。

いずれにしても以前に住んでいた練馬区より江東区は
犯罪率の高い区でもあるので、用心したほうがいいのかもしれない。
来月に点検に出す時にカーセキュリティーのことを少し聞いてみようかな。
窓を割られるよりは安いだろうからね。

あ、でも練馬に住んでいる時に1度、車上荒らしの被害に遭ったことあるんだ。
チェイサーに乗っている時だが、車内のコンソールの中に置いてあった
ハイウェイカードのみが盗まれた。
しかも、ちゃんと鍵がかかっていたにもかかわらず鍵も壊されていないし、
窓も割られていない。
しかしコンソールの中を漁った形跡があり、約3万円分残っていた
ハイウェイカードだけが盗まれたっけ。
それ以来、車の中に貴重品類を置かないよう心がけていたのが
今回、被害に遭わなかったことにつながったのかも。

車の中なんて外から丸見えだし、家に比べればセキュリティなんて無いも同然。
車内に大切なものは置かないように今後も気をつけよう。


葛藤

2007年06月03日(日)

本調子には程遠い中での試合。
田辺が欠場したものの、ミッチャンが参加したので
ミラーズ戦同様、今季最多の15名体制。
さすが「団結の18年目」今季は選手の出席率が良い。
しかし15名って明らかに多すぎだろ。
だけど、これもうちの野球だ。
この全員野球を貫いて全員平等に楽しんで勝利をつかみたい。
キレイごとかもしれないし、正直、かなりの戦力的ハンデには
なっているのかもしれないけど、
今さら長年貫いてきた方針は変えられない。
打順の周りが少ないが、選手たちも理解してくれているのでありがたいことだ。

だけどこれ以上、選手数を増やすのはどうなんだろう?
今、入団待ち状態が3名?4名?
試合を組む側としては不測の事態を考えると選手数は多いほうが良い。
急な欠場者が出る場合を常に考えて試合を組まなければならない。
さらに重要なポジションである投手、捕手、三塁手は複数名ほしい。
その中で毎試合11名〜12名位が参加してくれると試合も進めやすいのだが
嬉しいことに今年は本当に欠場者が少ないんだよな。
今のメンバーは大事にしたいが、過酷なリーグを勝ち抜くには
昨年、岡村が入団して優勝したように新たな若い力も必要になってくる。

嬉しい悲鳴の大勢参加と勝利のための選手層の強化増員…
この葛藤とは草野球を続けている限り戦っていくんだろうな。

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