Web Masterの日記



ダウン

2007年06月02日(土)

喉の痛みから久しぶりに熱が出てしまい、
昨日は仕事も忙しくて帰宅後、完璧にダウン。
夜更かし族の自分では信じられないくらい早い時間に就寝。
今日一日おとなしくしていたので熱は下がったが、
まだ本調子には程遠い。
明日の試合に影響しそうだ…。


キュウリ味

2007年05月31日(木)

キュウリはあまり好きではない野菜だ。
そんなキュウリ嫌いには逆の意味でたまらない商品が出てしまう。
その商品は「ペプシアイスキューカンバー」
なんとキュウリ風味のコーラだそうだ( ̄◇ ̄;)

メタボリックを気にしている人が多い昨今、ヘルシー志向に応えるための
キュウリ味のコーラなんだろうか?
なんだか、余計に具合が悪くなりそうだけど…。
これがコーラではなくてサイダーだったら、
メロンソーダと勘違いする人がいるかもしれないが、
やはり味的には・・・・・のような気がするんだけど。
新製品が出ると、とりあえず一回はチャレンジしたくなる自分ではあるが
今回はパスしようと思う。
以前も炭酸コーヒーで失敗したし。

だけど、それより怖いのが、キュウリ味のコーラが万が一成功した場合、
開発チームは気を良くして「トマト味コーラ」「キムチ味コーラ」とか
第二弾、第三弾とか出してきそう…。
とりあえずキュウリ味のコーラが青汁に変わる罰ゲームアイテムになる予感ヒシヒシ。

それより個人的に気になるのが、キリギリスはキュウリ味のコーラに
興味を示すのだろうか?


欽ちゃん走る

2007年05月30日(水)

日本テレビの偽善番組「愛は地球を救う24時間テレビ」
今年は記念すべき30周年であるらしいが、
その記念マラソンランナーは欽ちゃんこと萩本欽一氏66歳だとか。
そういえば自分が高校2年の頃、第3回目の24時間テレビだったと思うが
スプライトの1リットル瓶に溜めていた小銭を持って
深夜に友人と日本武道館まで募金をしにいったっけ。
(当時はペットボトルなんてなかった。
一番大きなサイズは1リットルのガラス瓶で重かった)
あの時のパーソナリティーは欽ちゃんと石野真子で、
ちょうど募金のところに2人とも来ていて、握手してもらった記憶が甦る。
あれから27年も経つのか…( ̄◇ ̄;)

さて今年の24時間マラソン、欽ちゃんにはどんなに短い距離でもいいから
本物の欽ちゃん走りで走ってもらいたいものだ。


ショッキングな2つの訃報

2007年05月29日(火)

昨日、ショッキングな訃報が2つもあった。
渦中の松岡利勝農林水産大臣が首をつって自殺。
そして、ZARDの坂井泉水さんは転落死。
奇しくも松岡農相が運ばれた病院と坂井泉水が入院していた病院は、
同じ信濃町の慶応大学病院だった。

まずは松岡農相の自殺から。
松岡農相といえば、今年の流行語大賞ノミネート確定的な
「ナントカ還元水」で一躍有名になった人。
自らの資金管理団体に計上していた約500万円の光熱水費を追及されたところ、
「ナントカ還元水が500万円する」とビックリ発言。
我々庶民には、そんな高価な水がこの世にあるとは思えなかったが、
安倍首相の擁護もあって、なんだかこの話は有耶無耶になってしまった。
しかし次は、緑資源機構の談合疑惑。
先に逮捕された緑資源機構の幹部が松岡農相が
談合に関わっていたと自供したことに伴い、
東京地検特捜部が動き出したところだった。

調べたら、この大臣の座右の銘は「真実一路」
それなのに、のらりくらりと逃げて逃げ切れなくなったら自殺?
そんな簡単に命を捨てるなんてとんでもないことだ。
確かに死んだらお終いという人もいるが、
自殺では死んでも罪は償えないと思う。
ここはきちんと真相を話して罪を償ってほしかった。

そして戦後初の現職大臣、しかも国会審議中の自殺、
疑惑紛れの人物を大臣に任命した安倍総理の責任は重い。
大臣に任命した安倍総理が、早いとこ松岡大臣をクビにしていれば
自殺までしなかったのではと思ったり…。
大臣になる以前から、東の宗男、西の松岡と色々と疑惑があって、
典型的な利権政治家だったし、北朝鮮に米を支援した時に、石原都知事に
「北朝鮮で儲けてる奴がいる」と言われていた1人でもあるし、
諫早湾の干拓事業の中心人物でもあったわけだから…。

「死人に口なし」「トカゲのシッポ切り」で終わらせないで、
しっかりと緑資源の問題や今までの疑惑の解明はしてもらいたいね。
今日は今日で緑資源機構の前身の森林開発公団理事の自殺のニュースもあったし、
黒なら黒ではっきりと国民に納得できる形で解明してもらいたい。

「美しい国」…響きの良い言葉で国民を誤魔化し、愚弄する政治は止めてくれ。
「憲法改正」…その前に政治家の意識改革をしてくれ。
「美しい政治」…国会議員よ、清廉な政治家になってくれ。国民の範たる人間になってくれ。

じゃないと日本は本当に終わるよ。
今の子供たちは大人になった時に、環境問題、食糧問題、エネルギー問題、少子高齢化など
様々な問題の影響に直面するのが決定的なので、
「なんでこんな世になるのに自分を産んだんだ」と
親を必ず1度は恨むというが、こんな暗い日本の未来じゃ
1度どころか永遠に親を恨んでしまうかもしれないよ。


続いてZARD。
ZARDの坂井泉水さんはスロープからの転落で脳挫傷、
散歩中に雨で足をすべらせて転落したと言っていたが、
発見されたのが午前5時40分だとか。
病院でそんな朝早くに散歩ってするのかな?
さらに手すりに指紋が残っていたというし、なんか事故というより
自殺の可能性が高いような気がするんだが…。
昨年、子宮けいがんで手術したものの、がんは肺へ転移していたとか。
病状としては深刻で苦痛もかなりあったのではないだろうか。
病気を苦にしての自殺だとしても責められないのではないか。

ZARD最大のヒット曲といえば、もちろん「負けないで」
病気で苦しかっただろうけど、歌詞の様に
「負けないでもう少し最後まで」病気と闘ってほしかった。
そして、同じくヒット曲のように「もう少し あと少し」生きてほしかった。
転落死という結果は残念である。
事故か自殺か結局は本人しか分からないことではあるが、
病気で辛かったのは確か、せめて開放されたんだと思って送ってあげたい。

そういえば昔に話題になったけど坂井泉水(本名・蒲池幸子)って
松田聖子の従兄弟だというのは本当なのか?


松岡農相と坂井泉水さんのご冥福を心からお祈りいたします。


結婚披露パーティー

2007年05月28日(月)

日曜はジミーの結婚披露パーティーだった。
噂の大山ハウスは一度は行ってみたかった場所。
そして偶然にも料理長はオレの叔父さんでもある。
フランスで何年も修行してきた人なので腕はかなりのもの。
マジで料理、美味かったし。
量もハンパないくらいで結局、余っていたな。
テイクアウトしたかったくらいだ。

しかし、うちの連中ときたらユニフォーム以外の場所で集まると
やけにテンション高くて、なんだかガラが悪いけど、
やっぱりグランドとは違う楽しさがある。
しかも日曜は大切な仲間の晴れ舞台。
自然にテンションも上がってしまうのは当然のことだ。

正直に言うと一度目の六本木の時よりも良かったねヾ(^-^;)

ちなみに撮った写真はJupitersコミュニケーションのブログにアップしておいた。
ジミーよりマサや長谷川を撮った枚数のほうが多いって…( ̄◇ ̄;)


左投げ右打ち

2007年05月26日(土)

忙しくて先週に書けなかったことだが、
5月19日の対楽天戦で千葉ロッテの竹原がプロ入り初本塁打を放った。
竹原って誰?と思う人も多いだろうが、城西大から三菱自動車岡崎を経て
2005年のドラフトで4巡目に指名を受けて千葉ロッテに入団。
イースタンで2年連続本塁打王に輝いて大砲の期待を浴びていたが
一軍では全く数字が残せていない選手である。

さて、なぜそんな竹原を取り上げたのかと言うと、
現在、日本人プロ野球選手で唯一の「左投げ右打ち」の打者だからだ。
巨人のホリンズも「左投げ右打ち」なので、セパそれぞれに1人ずつ
このスタイルの打者がいるということになるのだが、
これは日本プロ野球にとって、中日の前岡勤也、阪神の滝川博己が在籍した
1964年以来、実に43年ぶりの珍事になっている。

日本人選手の「左投げ右打ち」は、阪神の滝川が1966年を最後に一軍から離れると、
次は1987年〜1997年まで近鉄と阪神に在籍した中村良二、
そして現在の竹原とたった2名しか出現していない。
戦前から見ても阪急の日高得之と山田伝の2人を加えるだけで、
長い日本プロ野球の歴史の中でも僅か6人しか一軍出場選手は存在していないのだ。
ちなみに外国人選手であれば1976年〜1978年まで阪神に在籍した
ブリーデンや1997年〜1998年までロッテにいたキャリオンなどがいるものの、
それでもホリンズを加えて歴代で5人しかいない。

利き腕と逆の打席に入るケース自体はさして珍しいものではない。
中日の福留や巨人の高橋、我がチームでも潤太や殿、長谷川など
枚挙に暇がないわけだが、当然彼らは右投げ左打ちである。
この「逆の打席で打つ」スタイルは、左右どちらであろうと
「利き腕に死球を受けやすくなる」というデメリットがあるものの、
多くの右利き選手が左打席に入るのは、右投手対左打者は後者が有利だという通説と、
やはり一塁ベースに近いという物理的メリットを採るという、
はっきりした理由が存在するからである。
また、一部で利き目が逆で左打席の方がボールを見やすいという場合もあるようだ。
だが、左投げ右打ちの場合は、左腕にボールが当たりやすいは、一塁は遠くなるは、
とデメリットの方が多いわけで、おそらくこれらの理由で
選手の少数化につながっているのだろう。
メジャーでも有名なのは今季から古巣ダイヤモンドバックをで投げている
ランディ・ジョンソンや、通算盗塁記録保持者のリッキー・ヘンダーソンくらいだ。

それほど珍しい位置に立つ竹原が放った本塁打は、
これまたシーラカンス的価値のある一発にもなっている。
なんと日本人の左投げ右打ち選手では1948年までプレイした
前出の山田が放って以来のものとなっているからだ。
しかも、このスタイルで本塁打を記録した日本人選手は山田と竹原だけしかいないの

だ。
外国人選手ではブリーデンが通算79本塁打という数字を残しているが、
千葉ロッテの竹原には、是非この記録に挑戦し、
左投げ右打ち選手の歴史を変えてもらいたいと期待してしまう。
なんせイースタンの2年連続本塁打王、その素質は十分にあるはずなのだから。
というわけで今年の千葉ロッテは、また気になる選手が出てきた。


怒涛の一週間

2007年05月25日(金)

やっと怒涛の一週間が終わった。
今週だけでかなりの売り上げを記録。
なんでこんなに忙しかったのかは謎だ。
明日はノンビリとHDDに溜まった録画でも見て過ごそう。


忙しすぎ!

2007年05月24日(木)

マジで今週は忙しすぎ!
なんで給料日前なのにこんなに忙しい一週間なの?
やっと木曜が終わり残すは明日の金曜日。
しかし明日は25日、忙しさはピークを迎える。
今週は毎日帰りが遅いので録画していた番組がひとつも観れない。
あ〜早く休みたい。


忙しい

2007年05月22日(火)

今週なんだか忙しい。
訳が分からないくらい予約が入っている。
まだ火曜日が終わったばかりなのに身体がボロボロ。
長い一週間になりそうだ…。


環境野郎Dチーム

2007年05月21日(月)

フジテレビの月曜深夜にやっている「環境野郎Dチーム」が面白い。
団塊世代の渋い俳優達がDANKAIの頭文字Dをとって「Dチーム」を結成。
昨今問題視されている環境をテーマに、地球が抱える問題を
すべての世代に訴えていく情報バラエティ。
「Dチーム」のメンバーは伊吹吾郎、大和田伸也、小野寺昭、小倉一郎、笹野高史、
紅一点の麻丘めぐみ。
彼らが現場に赴き、体当たり取材を敢行する。
また女性ヤングゲストが登場し、そのジェネレーションギャップのある
トークも微妙な雰囲気があって面白い。
今の深夜番組の中で一番好きかも。
ちなみに「Dチーム」の「D」はDANKAIの「D」ではなくデンジャラスの「D」だと
メンバーは言っている。

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