Web Masterの日記



ぼやき

2007年03月18日(日)

昨日、今日で会報を仕上げたいと思っていたが、
結局、行き詰ってしまい完成には至らず、
このままでは開幕戦に配れない気配が濃厚だ。
花粉症のために集中力が持続せず、文面が考えられん。

今日は野暮用で実家に行ったのだが、なんだか道が混んでいた。
1時間半もかかってしまい、ずっと運転席に座っていたからなのか腰が痛い。
まだ腰の調子は元に戻っていない…。


下がり気味

2007年03月15日(木)

どうも最近、全てに於いてモチベーションが下がり気味。
3月に入ってから、まともなブログも書いていない。
開幕に配る予定の会報も全く作成していない。
やっぱり花粉のせいだろうか?


グランド

2007年03月13日(火)

4月1日の都営グランド全滅。
先日、テッチャンから大宮もダメだったと連絡あった。
登録している江東区、中央区、大田区もダメ。
よって4月1日は練習試合予定ではあるがグランドがない。
対戦相手募集があったら久しぶりに申し込んでみるかな。
それにしても都営グランドは最近、確保しづらくなった。
昨年の倍率がホームページに載っているので見てみたら
光が丘の場合、昨年4月の日曜の倍率は40倍近かった。
他の月も35倍〜45倍の倍率。
単純に考えてチームで40人分の登録カードがあれば1面当たるか当たらないか。
現在、17人分の登録カードしかない。
これじゃあ、なかなか当たらないね。
申し込み方法にインターネットが加わってから、ほんと倍率高くなった。
もう都営グランドを使うことは難しいかもしれないな。


悪魔に命令された?

2007年03月10日(土)

少し古い話題だが、2004年11月、大阪府茨木市で車を暴走させて、
男女5人をはね、そのうち2人が死亡、
殺人と同未遂の罪に問われた元新聞配達員の男の判決が
先日、大阪地裁であったが、西田真基裁判長は
「被告は当時、心神喪失状態で罪にならない」として
無罪(求刑・無期懲役)を言い渡した。

事件の概要だが、この男は自殺の道連れに通行人を殺害しようと、
路上で自転車に乗っていた会社員の男性2人を乗用車ではねて殺害し、
男女3人に重傷を負わせたとして起訴されていた。
男は公判で「自殺の道連れではなく悪魔に命令されてやった」と供述し、
精神鑑定では「責任能力がまったく失われていた」という結果が出た。
検察側は「心神耗弱状態だったが、心神喪失までには至っていない」と
弁護側と争っていたが、判決は無情だった。

判決の際に西田裁判長は「犯行後、家族に
『悪魔に5人殺してお前も死ねと言われた』と涙ながらに訴えるなどしており、
当時、統合失調症が急激に重症化し、物事の善悪の判断や
行動を制御する能力が失われていた」と結論づけた。

この判決を聞いた遺族らは記者会見で「犯人が無罪なら犠牲者は浮かばれない。
こんな判決で社会の安全を守れるのか!」
「なぜこんな結果になるのか。悔しい」と涙を浮かべ無念さを訴えた。
また清水治・大阪地検次席検事は「判決内容を精査のうえ、
上級庁とも協議して適切に対応したい」としている。
(一部・読売新聞より引用)


刑法39条の壁はまだまだ厚いようだ。
しかも無罪って………今の法律ならありえてしまうんだよね( ̄◇ ̄;)
だけど、この無罪とは入院措置もされることなく、ただの無罪放免なのだろうか?
治療もせずに放免したら、それこそ再犯するんじゃないか?
そのたびに何人かの尊い命が奪われる可能性だってある。
また悪魔に命令される?はたまた今度は誰にそそのかされる?
病気なんだからというのなら、しっかり完治とまではいかなくても
最低限、人に危害を加える危険性がなくなるまで入院させて治療させないと。
治療した後に、あるいは今は心神喪失状態じゃないのなら、
しっかり刑を科して罪を償わせなければダメだろう。
2人も殺しているんだから…まぁ、どんな刑になるかは決まっているけどね。

いわゆる心神喪失が裁判で問題になるのは、
その犯罪を犯した瞬間にどうだったかということ。
結局は状況から判断した推量でしかないわけだし、
逆に被告からしてみればいくらでも言えるわけだ。

ひどい事件が起きた後に必ず精神鑑定だの心神喪失状態だの言われるが、
そろそろ法の改正って必要じゃないのか?
加害者の人権ばかりが守られ、被害者や遺族たちの気持ちは…………。
憲法改正とか言っているよりも、もっともっと身近な問題だと思うのだが
政府はどう考えているんだろうか。
このようなニュースを知った後って、なんともやりきれない気持ちになる。


花粉症

2007年03月08日(木)

今日は何だか朝起きた時からひどかった。
息苦しくて脳に酸素が十分に行き渡っていない感じ。
なので軽い頭痛が一日中続く。
この季節は何もやる気が起きない。
日記もサボリ気味だ。


アースカラーのF1マシン

2007年03月05日(月)

今月18日に開幕するF1GPに向けて、各チームとも次々に新車が発表されている。
今年の注目は、なんといってもF1界最大のスポンサーである
たばこ企業のロゴが一斉に姿を消すことだ。
以前から欧州で開催される大会では、たばこ企業のロゴを隠していたが、
今季から全グランプリでロゴ露出が禁止。
それに合わせて、たばこ企業が次々にスポンサーから撤退した。
例えば、チャンピオンチームであるルノーは
JTの「マイルドセブン」カラーからオレンジに黄色と紺という
全然違うカラーリングになったし、
イメージカラーがフィリップ・モリスの「マルボロ」と一緒だったフェラーリも
リアウィング部分の赤い面積が増えた。
しかし、フィリップ・モリスはフェラーリとの契約を
2011年まで延長したようだけど…。
こうした中、ブリティッシュ・アメリカン・タバコの「ラッキーストライク」が
メインスポンサーだったホンダ・レーシングの車体カラーが
どうなるのかが注目されていた。
1月の新車発表では、今までのカラーリングに
ホンダのロゴが入っているだけだったが、
今回発表された車体は度肝を抜くようなデザインが施されていた。

まず、カラーリングは地球そのもの。
発表以前から「地球環境を意識したデザインになる」
「『Google Earth』の画像を使用するかも」などという噂は飛び交っていた。
しかし、まさかマシン全体を覆うなんて考えてもみなかった。
そして、もう1つ目を引くのが車体に施されているロゴだ。
ノーズ部分のホンダの「H」マークと、フロントウィング付け根にある
ブリヂストンの「B」マーク、そしてリアウィングにある「myearthdream.com」の
文字以外、スポンサー・ロゴが一切排除されているのだ。

問題なのは、これでどうやってスポンサー料を稼ぐのかということ。
どうやらスポンサーにはマシンの画像を製品や会社案内などに
使用できる権利を与えるようなのだ。
それだけでなくマシンの外観を60万に分割して1部分1ポンド(約200円)で
販売しマシンの画像を表示させたサイト「myearthdream.com」で
購入した部分をクリックすると購入者が指定したメッセージが
表示されるようになるのだそう。
スポンサー料の一部や外観部分の販売収益は環境保護団体に寄付するらしい。

これならF1を統括する国際自動車連盟(FIA)の方針である
「F1も社会的に役立つ技術開発を」にも合致しているし、
ホンダの企業イメージもアップする。
上記のような条件で果たしてどれだけのスポンサーが付くのかと思ったら、
これまでの企業に加えて、ユニバーサル・ミュージックやペプシコ、IBMなど
10社と新たに契約したようだ。
また、正式発表されていないながら、マシンに施された“地球”が
Google Earthのものだとすれば、
メインスポンサーをすでに獲得していることになる。

このマシンがサーキットでどのように見えるか、
3月18日のオーストラリア・グランプリで明らかになる。
シューマッハが引退し、チャンピオンのアロンソはルノーを離れた。
ニューフェイスも多く、誰にもチャンスがある戦国時代のようなF1になるだろう。
今年も深夜にテレビの前で興奮させてもらいたい。


春ドラマ

2007年03月01日(木)

先週「花より男子2」がついに視聴率で「華麗なる一族」を抜いてトップに立った。
「ハケンの品格」も20%超えの視聴率をキープしている。
冬ドラマは話題の多いドラマが多かったが、
今回は珍しくもオールスルー。何も観ていない。
久しぶりにドラマを観ない季節を堪能している。
今まで録画していたドラマを観ていた時間を他のことに使えるので、
意外と充実しているかもしれない。

さて、4月からスタートする「春ドラマ」
各局とも、そろそろ陣容が固まってきたようだ。
この冬は観たいと思うドラマがなかったが
各局とも力を入れる「春ドラマ」は毎年、魅力的なものが多い。
なので再びドラマ観賞を再開する予定。
というわけで自分が気になる「春ドラマ」を紹介したい。

ここ最近、内容よりも出演者で観るドラマを決める悪い傾向にあるが、
今回もその傾向で注目なのは、やはり自分が人生をもう一度、
やり直してもいいとさえ思える唯一の女優、上戸彩が連続ドラマに戻ってきた。
トップアイドルとしての地位を固めながらも、
正直、演技の方は、まだまだといった印象ではある。
しかし「エースをねらえ!」「アタックNo.1」「下北サンデーズ」
「アテンションプリーズ」そして最近では二夜連続の「李香蘭」と
主演作が続いていて、所属事務所のオスカープロモーションや
業界からの期待が高いことは非常にうかがえる存在である。
幼さの残る顔立ちと、これまでの役どころから、
まだ10代のイメージが抜け切れていないが、気が付けば今年でもう22歳。
大人の女性の役もそろそろ挑戦したいお年頃。
そんな上戸彩が4月からスタートの「ホテリアー」に主演。
このタイトルには見覚えがある人も少なくないと思うが、
実はあのヨン様ことペ・ヨンジュン主演作として知られる
韓国ドラマのリメイク作品である。
自分はアンチ韓流のため全く知らないが、DVDやCATYなどの他に、
以前、日本テレビ系で放送されていたこともあるそうだ。

ストーリーは経営難に直面した高級ホテル「オーシャンホテル」を舞台に、
企業の売買収に翻弄される人間模様が軸。
そこに主人公を中心に繰り広げられる恋愛模様が描かれる。
今回、上戸彩は「大人の四角関係」に挑戦するらしいではないか。
ちなみに上戸彩が主演するにあたり、物語の「視点」はオリジナルから変更。
オリジナル版はペ・ヨンジュンが高級ホテルの買収を狙う企業ハンター役を
演じていたらしいが、今回のドラマでの上戸彩は
高級ホテルのフロント担当アシスタントマネジャー役。
リメイク版では別途に企業ハンター役は登場するものの、
主人公の設定が変わるために、ガラリと作品の雰囲気は変わるという。
まぁ、もともと韓国版のオリジナルを知らない自分にとっては良かったかも。
そんなことより、新しい「大人」の上戸彩が見られるか、
とても楽しみな作品になりそうだ。
だけど視聴率の取れない主演女優の汚名は今回も継続しそうな予感も…。
なんせ放映はテレビ朝日の「下北サンデーズ」がやっていた枠だ。
また途中で打ち切りとかならなければいいが…。
それでも可愛ければいい。ただそれだけであるヾ(^-^;)

続いての注目作品。
各局の既存ドラマ枠が埋まってきたが、それらの枠に加えて
なんとフジテレビが土曜23時台にドラマ枠を新設する。
まったくと言っていいほど前情報が流れていなかっただけに、
これはドラマファンにとってはかなりのサプライズ。
フジテレビが久しぶりに深夜枠でドラマを流すのを含めると
「春ドラマ」では、日本テレビの火曜22時枠、フジテレビの木曜19時枠とともに、
一気に3つのドラマ枠が増えることとなる。

新設されるドラマ枠の名前は「土曜ドラマ」
第1弾は4月14日から「ライアーゲーム」が放送。
「ライアーゲーム」は「週刊ヤングジャンプ」に2005年から連載中の
「LIAR GAME」が原作で「大金がかかった謎のゲーム『ライアーゲーム』に
巻き込まれた女子大生が、天才詐欺師の力を借りながら
ゲームを勝ち抜いていく物語」である。

この作品の主人公を演じるのは、いまや若手女優の急成長株として人気、
「Wえりか」の1人である戸田恵梨香。
これまで「野ブタをプロデュース」や「ギャルサー」「たったひとつの恋」
映画「DEATH NOTE」などで存在感のある役を演じてきたが、
連続ドラマの主演で起用されるのは初。
最近は映画やドラマ、CMに引っ張りだこの状態、
先日放映された「翼の折れた天使たち〜サクラ〜」にも体当たりで演技してたし
さらなるブレイクを果たす可能性は大きいので注目だ。

ちなみに「土曜ドラマ」の枠は少し実験的な枠になる様子。
若い役者を中心に起用するほか、連続ドラマ終了後に単発ドラマとして
発展性がありそうな題材を選ぶなど、他のドラマ枠とは
ちょっと扱いが異なるようだ。
テレビ朝日のように「深夜ドラマ→ゴールデンドラマ」というパターンを
確立することができるかどうか、とりあえず楽しみな枠だ。

では最後に「春ドラマ」の一覧
・月曜21時 フジ「プロポーズ大作戦」(主演:山下智久、長澤まさみ)
・火曜22時 日テレ「セクシーボイスアンドロボ」(主演:松山ケンイチ)
・火曜21時 フジ「花嫁とパパ」(主演:石原さとみ)
・火曜22時 フジ「鬼嫁日記 いい湯だな」(主演:観月ありさ)
・水曜22時 日テレ「バンビ〜ノ!」(主演:松本潤)
・木曜19時 フジ「ちびまる子ちゃん」(主演:未定)
・木曜21時 テレ朝「ホテリアー」(主演:上戸彩)
・木曜22時 フジ「タイトル未定」(主演:菅野美穂)
・木曜22時 TBS「孤独の賭け〜愛しき人よ〜」(主演;伊藤英明)
・金曜21時 テレ朝「生徒諸君!」(主演:内山理名、堀北真希)
・金曜22時 TBS「特急田中3号」(主演:田中聖)
・金曜23時 テレ朝「帰って来た時効警察」(主演:オダギリジョー)
・土曜21時 日テレ「喰いタン2」(主演:東山紀之)
・土曜23時 フジ「ライアーゲーム」(主演:戸田恵梨香)
・日曜21時 TBS「冗談じゃない!」(主演:織田裕二)


中村ノリ

2007年02月27日(火)

予定調和感アリアリだったが、
まぁ捨てる神あれば拾う神あり…ということで(苦笑)

中日は入団テストを受けていた中村紀洋内野手と
育成選手として契約したことを発表した。
年俸は事前の予想通り支配下選手の下限を超えない
400万円で契約金もインセティブも設定されない。
そのため、中村ノリは昨季の2億円から50分の1で
1年間を過ごすということになるのか。
仮に開幕から1軍登録されても最高年俸は
1軍最低保障の1500万円となるが、もちろんこれでも
オリックスが提示したと言われる年俸8000万円には遠く及ばない。

落合監督は「2軍で成績を残し這い上がってくれ」と
激励の言葉をかけたようだね。
これを聞いた中村ノリは「初心に帰って野球を追求したい。
獲って良かったと思われるように頑張っていきたい」
入団テスト開始から11日目の朗報だったので、かなりホッとしたんだろうな。
「目標は支配下選手になること、 試合に出るならどこでもやる」と
オリックスとの交渉時には見せなかった殊勝な姿勢を貫いていたし。

その一方、中村ノリには難敵が控えている。
それは今年、支払わなければならない税金だ。
対象となるのはもちろん昨年の年俸2億円で、今年の年棒400万円全てを
積んでも払いきれるはずもない額が両肩に圧し掛かってくる。
しかも「蓄えはない」と言うから、他人事ながら心配になってしまうよ。
なんせ、その額は8000万だとか…( ̄◇ ̄;)
名古屋での単身赴任を余儀なくされる中村は「ホテルは楽だけど税金が大変」と
正直に今の気持ちを話していたが、その言葉を実践するがごとく、
妻帯者でありながら独身寮への入寮を希望しているようだ。
中日の独身寮「昇竜館」は1ヶ月の寮費は6万円らしい。
ワンルームマンションより高いんだな。
現時点では満室らしいが、この話を聞いた寮長が
「球団から打診があれば考える」と好意的なコメントを出してくれたという。
実現すれば近鉄で新人時代を過ごした時と同じ環境が出来上がる。
まさに中村ノリは初心に帰れるということだ。

プレーについては「早く試合に出たい」と語っているだけあって
中村ノリの中日デビュー戦は3月2日に予定されているオープン戦になりそうだ。
しかし、これも野球の神の配剤か、オリックスの2軍サーパスとの試合。
対決が実現すれば、もう一度新聞紙上に取り上げられる可能性も高いだろう。

中日は有事のために支配下選手枠を常に1つ明けておく体制をとっているが、
そこに中村ノリを是が非でも滑り込ませようという意志は今のところないようだ。
だが、仮に支配下選手の座を勝ち取ると、中村ノリはその瞬間に
最低補償額の年俸440万円にステップアップすることになり、
単純に40万円の増収となる。次の課題は1軍枠ということになるが、
登録が150日となった段階で満額支払いとなり、
それ以前については日割り計算がされることになる。
つまり1500万円の1/150(=10万円)を毎日積み重ねていくことになるわけだ。
そこまでに約5ヶ月かかることを思えば、1日でも早く
1軍ベンチ入りを果たさなければならないという切実な気持ちになるのも分かる。

それにしても2月が終わろうかという段階で、ようやく背番号205に辿り着いた点は、
中村ノリに何らかの精神的変化をもたらせたに違いない。
誰もが成績不振だと感じた昨年のプレーぶりを反省する素振りも見せず、
不遜とも言える主張と、代理人のコントロールができずに混乱ばかりを招いたことは
プロ野球関係者だけでなく、野球ファン全員が呆れた話だからね。
従って中村ノリは中日の温情だけでなく、混乱させたオリックスや
そのファンに対しても、自分はやれるんだ、だから交渉もああいう形になったんだ、
という点を自らのプレーで納得させなければならない。
これは大変な作業だが、自分の蒔いた種である。
きっちり刈り取ってもらいたいと思う。


ケイチュー

2007年02月26日(月)

技術の進化は生活を快適にしてくれるのだが、
弊害という思わぬ落とし穴があったりする。
テレビ中毒、ゲーム中毒、インターネット中毒等々。
家事や育児を放棄してまで、のめり込む主婦が
話題にもなっていたりするから恐ろしい。

そして今、最も問題とされている“中毒症状”が、「ケイチュー」こと
「携帯電話中毒」のことで、四六時中、携帯電話のメールをチェックし、
携帯電話がないと不安になる人が増えているそうだ。
しかも、高校生の頃から携帯電話が当たり前にあった
今の20代前半にとって、ハタから見て異常なこの行動も
「普通」に感じると言うから、また恐ろしい。
ある一般新聞が「ケイチュー」のチェック項目を掲載していたので紹介してみたい。

まず「ケイチュー」の名付け親は、椙山女学園大学言語学の加藤主税教授。
同教授は、携帯電話を手放せない症状を
「ニコチンやアルコール中毒と同じ」としているのだ。
さて、このケイチューの主な症状は以下の通り。

・携帯電話を忘れると不安になる
・風呂やトイレに携帯電話を持っていく
・着信音の幻聴が聞こえる
・なるべく(電波の)圏外の場所に行きたくない
・メールをして返事が来ないともう友達ではないと思う
・時間を惜しんで歩きながらでもメールを打つ
・月の使用料金が5万円を超える

これにひとつでも該当すれば、立派な「ケイチュー」だという。
加藤教授によると、最近は授業中に堂々と机の上に携帯電話を置き、
通話はしないもののメールを着信すると、すぐに返信する生徒が多いのだとか。
昨年末の日経新聞の記事によると、子供でも月の使用料金は3万円を超え、
20歳未満で自由に使えるお金に占める携帯電話の料金は4割に達し、
中高生を対象にしたアンケートでは
「メールの返事がすぐに来ないと不安になる」が全体の3割、
「メールが届いたらすぐに返事をする」が6割に達していたという。

この「ケイチュー」は米国でも社会問題になっているようで、
携帯電話も含めたこうしたメディア中毒はアルコール依存症や薬物乱用、
ギャンブル中毒などと同等の精神医学的問題としている研究者もいるのだとか。
シカゴにあるシェラトンホテルでは、宿泊時に携帯電話を預ける
「携帯中毒リハビリ宿泊パック」なるものまで実施しているという。

携帯電話に依存することによって、上記のような問題のほかに
コミュニケーション能力が低下するという問題もある。
実際に会話をしているのに携帯電話のメールのチェックを優先する人は多い。
そして会話を後回しにしてメールの返信を優先させる。
それも会話している相手に悪びれることもなく、自然に行っている。
ここまで来たらコミュニケーションも何もあったもんじゃない。
最近は防犯のために小学生に携帯を持たす親も増えている。
これは悪いことではないが、幼い頃から身近で携帯に触れることにより、
コミュニケーション能力が、どんどん低下してしまうことも予想される。

実際、自分の今の生活にも携帯電話は必需品である。
すでに携帯歴は13年ほどになるが、携帯電話や携帯メールの普及により、
チームのメンバーへの連絡がスムーズかつ確実になった。
携帯電話の恩恵は確実に受けているが、自分の世代は携帯電話がなくても
普通に生活できていた時代も経験している。
特に、先日も書いたが、あのバブル時代には携帯電話はなかった。
(実際にはあったが、一般にはまだ普及していなかった)
だけど、あんなに楽しく、充実していたので、
たぶんこの世から携帯電話が無くなっても、なんとか生きていけると思う。
そう考えると自分のようなバブル世代(1960〜1970生まれ)の人間までが
携帯電話に依存しにくい世代なのかもしれないな。
その後の団塊のジュニア世代(1971〜1982生まれ)になると、
物心付く頃には、すでに携帯電話が身近にあった世代なので
「ケイチュー」になりやすく、さらに、その下の無気力世代(1983〜1986生まれ)や
DQN世代(1987〜1995)たちにとっては完全に生活の一部だったので
より携帯電話に対しての依存が強いのだろう。

しかし、依存症になる人は一番最初にも書いたが、世代関係なく主婦層も多い。
特に子育てを終え、時間に余裕の出てきた主婦達。
いまや1人1台時代となった携帯電話。
最初はメールもiモードもなかったが、時代とともに進化を続けて
ますます便利になっている。
その分、知らないうちに「ケイチュー」になってしまう人も増えているのだろう。
携帯電話を使用するとき、特にメールに関しては実際に目の前にいる人との
コミュニケーションを大切にし「ケイチュー」を意識をして
使用したほうがいた方が良いのかもしれないね。


役員会議

2007年02月25日(日)

今朝はリーグの役員会議があったために早起きして池袋へ。
第15回大会の日程や対戦組み合わせが決まった。
そして15回記念として東京ドームで試合を行うことも正式に決定。

1998年に東京ドームで試合をしてから9年経ったが、
確かあの年は春秋連覇をした年でもある。
今は年間通して1シーズン制になったが、
あの頃と同じように今年もチーム一丸となって
優勝目指して頑張るしかないな。

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