Web Masterの日記



箱根駅伝

2007年01月05日(金)

箱根駅伝が人気なのは、母校の誇りと名誉のためにタスキをつなぐ
懸命な姿が見る人の心を打つからではないだろうか。
正月の2日と3日、自分は必ずテレビ観戦し、そこにある多くのドラマに感動してしまう。
そんな新春恒例の第83回箱根駅伝は順天堂大学が
6年ぶり11回目となる総合優勝を達成した!

下馬評はさほど高くなかった順大だが、やはり箱根に照準を合わせる調整力と
その区間に見合った適材適所の人員配置はさすがというべきだった。
昨年、首位を走りながらも、よもやのブレーキで優勝を逃してしまっただけに
今大会に賭ける気持ちは強かったのだろう。
そのブレーキをした昨年8区を走って主将を務めた難波君が
母校の応援にやって来ている姿がTVに映っていた。
当時、4年生だっただけに箱根の悔しさを箱根で晴らせることはできなかったが、
あの時に脱水状態でフラフラになりながらも必死に繋がれたタスキが
2年越しに受け継がれての優勝は順大関係者にとって格別なものとなっただろう。

優勝の立役者は、やはり5区を走った今井選手。
とても箱根の山登りを走っているとは思えない快走で
首位を走っていた東海大との4分9秒差を跳ね返す。
実況が「山の神」だの「山の超人」だのといった代名詞を連呼していたのには
少々、鬱陶しかったが、そう言いたくなるのも分かるような見事な走り。

その他の大学にも、それぞれのドラマがあった。
スタートダッシュに成功した東海大。
正直、1区と2区にエースを投入し大差をつけた時は、
このまま逃げ切れると思ったんが残念ながら3区以降の選手がイマイチ。
やはり箱根駅伝は10人キッチリ揃えないと勝てないことを証明した形で、
順大に比べて全体的な選手層の薄さを露呈してしまった結果に…。
しかし3年生以下で並べたメンバーなので来年は注目である。

優勝争いとは別に注目されるシード権争いは、
昨年のシード校から山梨学院大と法大が予選会落ちし、
代わりに早大と専大がシード権獲得。
前回まで4大会連続でシード権落ちしていた古豪の早大は久しぶりのシード権。
花の2区を走った竹沢君の快走を後続が堅実に繋げていた。

昨年優勝の亜大や最多出場回数を誇る中大が、あわやシード権落ちの危機も。
昨年に駒大の黄金時代が終焉し、どこが優勝してもおかしくなく、
どこがシード権落ちしてもおかしくない「戦国駅伝」の様相となり、
今大会もそれに相応しい混戦だった。
優勝争いとは別に熾烈を極めるシード権争いは、
数ある駅伝の中でも箱根でしか味わえないドラマである。

ちなみに自分の母校は2年連続で出場することはできなかった。
以前は毎年のように出場していた大学だけに残念。
今回、予選会の成績は良かったものの、インカレポイントが足りず、
国士舘大学に僅か1秒足りずに涙を飲んだ。
まぁ、出場できていたとしても今大会の国士舘大学のような
成績しか上げられなかったと思うが…。
それでも、やはり正月の箱根に母校が走っていると観る方も違ってくるのだが、
今年の予選会での躍進に期待したい。

箱根では今年も残酷なドラマはあった。
過去2大会なかった繰り上げスタートがあったのは残念だった。
特に最後の区間に繋ぐタスキだっただけにTVで観ていて
「何とか繋いでほしい」と思いながら必死に走る神大の選手を応援した。
しかし無情にも時計の針は進み、学連選抜と共に繰り上げスタート。
神奈川大や山梨学院大など、以前は優勝あるいは優勝争いをしていた大学が
シード権落ちするなんて時代の流れを感じる。

順大の優勝で幕を閉じた今年の箱根駅伝。
今年も2日間に渡り、夢中になってTVを観てしまった。
正月にまともに観ているTV番組って、箱根駅伝くらいだからね。
美穂の実家が花の2区を通らないといけない場所にあるため、
毎年、正月に新年の挨拶をしに行く時は、箱根駅伝を観て
全部終わってから行くようにしている。
そうじゃないと道路規制のために大渋滞しているから。

箱根駅伝が終わると正月が終わる。
そんなこと毎年、思ってしまうな。


年末の定番番組

2007年01月04日(木)

年末の定番であるレコード大賞、紅白歌合戦、K-1。
なんだかんだ言って今年も全部観た。
それこそ大晦日は2台のDVDレコーダーを駆使して
(1台はダブル録画機能)
日テレのダウンタウンの罰ゲームや
フジテレビのフィギュアスケートも録画して観てしまった。
今日は定番番組の感想などをダラダラと書いてみたい。

◆レコード大賞
今回から放送日を大晦日から12月30日に変更した。
この理由としては以下のことが考えられる。
・長く続いた視聴率低迷を打破すること。
・例年、紅白出場歌手や大晦日にライブを行うアーティストの出演辞退が相次ぐこと。
・レコード大賞より視聴率の高い、格闘技番組の放送時間拡大を望む声が多いこと

今回は「エイベックス対氷川きよし」と言われていた。
結果、氷川きよしの「一剣」が大賞を受賞した。
演歌歌手としては第35回(1993年)の香西かおり以来13年ぶりの受賞。
だけど…すまん「一剣」聞いたことない。
受賞した要因は売上枚数が全てではないが、この楽曲は
2006年のオリコン年間シングルチャート76位である。
76位?
えっ!76位でレコード大賞なの???
ちなみに、倖田來未「夢のうた」が26位で大塚愛「恋愛写真」が75位。
年間1位はKAT-TUNの「Real Face」で2位がレミオロメンの「粉雪」だ。
まぁ、ジャニーズの曲がベスト10のうち4曲を占めているのか…。

番組自体だが、今年の「レコード大賞」なかなか面白かったかな。
なぜなら番組の半分以上が歴代の受賞曲紹介の過去映像だったから。
和田アキ子が黒い涙を流すシーンなんて見ごたえ十分だ。
「FNS音楽祭」も過去映像が多かったが、そこで視聴率を稼ぐしかないもんね。
なので今年の構成は大成功だし、紅白歌合戦にかぶらせなかったのも成功なのだろう。
そのおかげか、視聴率も1998年以来15%超えの17.0%。
昨年が過去最低の10.0%だっただけに+7%は大成功だね。

それにしても審査員のおっさんが沢山いたけど、
いろんな曲を聴いた上で審査してるのかは疑問。
KAT-TUNもDJ OZUMAもオレンジレンジもモーニング娘。も、
きぐるみも北島三郎も氷川きよしもスキマスイッチも聴いているのだろうか?
あまりも高年齢化していないか?
どれだけ偉いか知らないが、審査の公平性が保てているとは到底思えない。
審査員の見直しは急務だね。
あと「レコード大賞」というタイトル自体が時代遅れとの気もする。
今はCD?ディスク?大賞とかにならないの?
まぁ、そんなのはどーでもいいか。

◆紅白歌合戦
「NHK」と「DJ OZMA」の話題作りに、まんまと乗ることになるが、
「テレビの表現」を考える上で面白い素材なので触れておくか。
うちは「ハイビジョン対応テレビ」なので、
「ナマ乳」じゃないことは、すぐに分かった。
でも、あれは勘違いしてしまう人がいてもおかしくはないね。
すごく良く出来てたしヾ(^-^;)
個人的には、不快とも面白いとも感じないが、
やはり紅白には適していない演出だとは思ったかな。
でも苦情が750件もあったとか。
それを知って、わざわざ年末に電話する人っているんだな〜って感心したけど。

しかし、番組の途中で「あれはボディースーツです」という釈明は適切だっただろうか?
老若男女の観ている国民的番組で、女性がオッパイを見せることが適当でないのは、
それを見て「不快に感じる人」が多いからだと思っていた。
「不快に感じる人」にとって、それが「ナマ乳」に見える限り、
「ナマ乳」だろうが「ボディースーツ」だろうが関係ないのではないか?
それともNHKが釈明した通り
「女性が自分の乳をテレビで見せる」という破廉恥行為自体を
「不快」に感じる人が多いからだろうか?
つまり「あれはボディースーツです」という釈明は、
後者の「乳を見せる行為」を不快に感じた人への回答にはなっても、
前者の「乳を見せられたこと」を不快に感じた人への回答にはなっていない。
「あれはボディースーツですが、不快に感じられた方にはお詫びします」
と謝罪するのが正しい対応だったんじゃないだろうか。

街中で性器を出すと「公然わいせつ罪」で逮捕されるが、
女性が乳首を出すとどうなるのだろうか?
ネットで調べたところ、女性の乳首は性器に該当せず、
注意はされるけど逮捕はされないようだ。
まぁ、注意され続けても出し続けたらどうなるか知らないがヾ(^-^;)
なので当然、テレビでも女性が乳首を出すことは罪には問われず、
あくまでテレビの倫理観としての問題なのだろう。

どちらにしろ「下ネタ」で笑わせたり、驚かすことは芸能の世界じゃ最低の最低。
天下の紅白が「うんこちんちん」頼みじゃ悲しすぎるしね。

あとで、この件でのNHK公式HPでの謝罪文を読んだけど、なんだかな〜。
一応、謝ってはいるけど…。

DJ OZMAのバックダンサーが裸と見間違いかねないボディスーツを
着用して出演した件について、NHKではこのような姿になるということは
放送まで知りませんでした。 衣装の最終チェックであるリハーサルでは
放送のような衣装ではありませんでした

いるよな、こういう人ってどの会社にも。
俺のせいじゃない、アイツらがいけないんだ…みたいな。
俺は悪くない!俺は被害者だ!と言わんばかりな。
責任逃れに必死な奴って。
NHKも自分達の恥をさらすような謝罪文を載せるなよ。
視聴率は良くないし、抗議も殺到するわで散々な年末になったNHKだね。

SMAPの中居、仲間由紀恵を司会にしても歴代ワースト2位となる
39.8%の視聴率、もう紅白のことを国民的番組だの
視聴率50%以上を取ったお化け番組だと知っている世代も少なくなってきている。
苦しい立場に追い込まれた国民的番組が、首位の座から陥落する日は
そう遠くないのかもしれないね。

◆K-1・Dynamite!
視聴率的には19.9%と大晦日の民放としては最高を記録したものの
NHK同様、TBSには抗議殺到のようだね。
抗議の理由は番組開始から3時間近くも過去の試合を流し続けたから。
まぁ、別に過去の試合を流すのは悪くないんだが、
だったら最初からそのようにテレビ欄に載せればいいのにね。
以前の亀田戦といい、本当に誠意のないテレビ局だと分かった。
視聴率は過去歴代2位を記録したので結局、TBSの作戦勝ちのようだけど。

自分は絶対に紅白前の放送時間にはリアルの試合をやらないと思っていたので
全て録画して後で観たために、前半の過去の試合は早送り。
なので、思った以上に楽しめたけど、リアルタイムで観ていた人はムカついただろうな。

須藤元気の突然の引退宣言や秋山が桜庭に圧勝など見所は沢山あった。
その中でも、やはり一番は「マケボノ」こと曙の見事な負けっぷり。
これで4年連続大晦日に惨敗と、すっかり年末の風物詩になってしまったヾ(^-^;)
この惨敗で、またまた格闘家失格と言われてしまったが、
たぶん、というか絶対に曙はまたリングに上がるだろう。
あれだけの負けっぷり、なかなかできる人はいないから貴重だね。

負けっぷりといえば、金子賢の負けっぷりは物足りなかったけど、
ボビー・オロゴンの負けっぷりも見事だった。
話題性でチェ・ホンマンとのカードを組んだと思うのだが、
あまりにも無謀だと思ったよ。
そういえばボビーって「お笑いウルトラクイズ」や
「芸能人社交ダンス部」にも出ていたけど、違った意味で無謀だ。
もう少し仕事を選べないものかね?


そんなこんなで、とりあえず年末の定番番組に関しては全部視聴できた。
年始の番組の感想などはまた後日にでも。


謹賀新年

2007年01月03日(水)

人並みに年末年始は忙しかったので大晦日から日記をサボってしまった。
31日はいつものようにテレビ三昧し、今年もディズニーランドの
カウントダウン花火をバルコニーから観賞。
良い年の初めを祈った。

ここに引越してきてから初めて1日に
門前仲町にある富岡八幡宮に初詣に行った。
遅い時間になってから出かけたのだが、さすが東京最大の八幡宮、
かなりの人出があり、参拝できるまで時間がかかった。
木場のイトーヨーカドーに車を停めて、そこから歩いていったのだが、
いきなり疲れてしまった。

1日は映画が1000円で観れる日だった。
イトーヨーカドー内の映画館で、もう上映が終わったと思っていた
「DEATH NOTE」の後編が20時半からの1回だけ上映されていたので観てしまった。
正月早々、映画を観るなんてことも初めての経験だ。

2日は自分の実家へ。3日は美穂の実家に出かける。
いつもと変わらぬ年末年始だが、なんだか全然休めていない気がする。
明日の4日で年末年始休みも終了。
昨年から溜まっている録画した年末年始番組でも観ながら、
ゆっくり過ごしたいと思う。
それにしても毎年、正月の楽しみでもある箱根駅伝。
順大の山の神には驚かされたね。


大掃除

2006年12月30日(土)

毎年のことだが、自分は大晦日と正月は何もせずに、
ゆっくりと過ごしたい人間なので、
今日が今年最後の日だと思い、一気に大掃除&買出し。
どんな些細なことでも、決して明日に持ち越したりしないようにしている。
なので毎年、12月30日は1年で一番忙しい日かもしれない。

不意の電話やメールで作業がストップされないよう、
今日は携帯の電源もパソコンの電源も入れず、
早起きをして時間を有効に使いながら一心不乱に大掃除。
そして何とか全て終了することができた。
これで明日は早めに風呂に入り、テレビのチャンネルを替えながら
新年を迎えるだけである。


男のダメ姿ランキング

2006年12月29日(金)

やっと今日で仕事納め。
今年も頑張って働きました。
明日は大掃除をしなくては…。面倒だなぁ。


さて、ランキングジャパンというランキングサイトで
女性から見て幻滅してしまう男性の姿・行動は?というアンケートの
回答が掲載されていた。
自虐的だが、あえて自分の行動と併せて分析したいと思う。

1位 飲食店などで店員に偉そうにする(態度がでかい)

自分が飲食店を営んでいるので、このような男性は本当によく見かける。
たいていが女性連れで男が支払うというパターンが多いけど
たとえ2000円位でも、ちゃっかり領収証を要求してくる。
昔は、あまりにも態度がでかく、理不尽なことを言う客に対して
本気でキレそうになったこともあるが、
このような客のおかげで、多少のことでは顔に出ないという
忍耐力を培ってもらったのも事実。
いつも、こんな客を見ているので自分が客の時は
どうしても店側の気持ちになってしまうので気をつけています。

2位 割り勘で10円台まできっちり請求してくる

帰り際に金の計算で手間取るのが面倒だし、
意外と、かっこつけたがる方だし、10円以下の小銭が
財布に入っているのって好きではないので
「釣りはいらん」と言って出すタイプです。

3位 蛾やゴキブリが出現したときに大騒ぎする

すいません。
それって自分です。
虫は全部苦手です。
生命を大切にしましょう。

4位 食後に爪楊枝で思いっきり歯の掃除をする

人前でカッコ悪いと思うことをするのがダメなんだな。
なので今まで、人前でやったことがないし、
恥ずかしげもなく人前でやっている人を見ると嫌悪感。

5位 オフィスの机の上がフィギュアだらけ

オフィスに机のあるサラリーマンという生活をしたことがないです。
ちなみに自宅にも机はない。
自分だけの書斎が欲しいなぁ…。

6位 下着代わりの柄モノTシャツがワイシャツの下から透けている

ワイシャツ着るときに柄モノって普通は着ないでしょ。

7位 車の駐車が下手

変人だといわれるかもしれないが、実は縦列駐車が大好き。
あえて狭い場所を見つけて、ピタッと駐車できた時は快感だ。
東京人なら縦列駐車テクは必須だしね。

8位 職場ではスーツ姿が決まっているのに私服がイマイチ

ドキッ!
最近、私服に全く無頓着かも。
全身ユニクロなんて時もあったりして…。

9位 電車の中で携帯ゲームに夢中になっている

通勤する時、電車に乗っている時間は合計11分しかないので
ゲームなんてやっているヒマありません。

10位 おしぼりで顔を拭く

何が悪いのか理由が思いつかない。

11位 AV機器の配線が出来ない・パソコンに弱い

電気関係にはそれなりに詳しいほうだと思う。
それに製品のマニュアルとか読むのは意外と好き。
全ての機能を使いこなさないと、もったいないと思っているのかも。
配線関係でよくSOSが来るので助けてあげることも好きかな。

12位 財布がレシートや不要なカードでパンパンになっている

仕事に行く時とプライベートで遊びに行く時で財布を使い分けている。
あまり使わないカードは専用のカードケースに入れているので
財布には入れない。
レシートもその場で確認したら、すぐ捨てちゃうな。

13位 地下鉄で窓ガラスを鏡代わりにして髪型を直す

通勤に使っている地下鉄、混んでいてそれどころじゃない。
それに、そんなにきちんとしてないし。

14位 スーツ姿でビシッと決めているのに靴下が白で綿

中学生とか高校生で時々いるね。
自分も学生の頃はそうだったのかも。
でも今って、よく考えたら白い靴下って持っていないな。
若い頃、真っ白い心だったのに年を重ねるたびに
どんどんいろんな色に染まってくると白いものを避ける傾向ってあるかも。

15位 携帯メールに絵文字をたくさん使う

えっ!使っちゃダメなの?
せっかくあるんだから絵文字を駆使してしまうけど…。

16位 伝言メモやホワイトボードの字が汚くて読めない

前述した通りサラリーマン経験がないので
そのようなものを使ったことがないけど、
文字は心を表すので、常にキレイを心がけたいね。

17位 キーボードを叩く速度が異様に早くて音が大きい

今時、信じられないかもしれないが、日本語ワープロから
キーボードに触れるようになったため、自分は今でも「かな入力」
「ローマ字入力」もそれなりに出来るようになったが、
「かな入力」の方が断然に速いし、見ないでも打てる。
でも異様に早いわけでもないし、大きな音もしないね。

18位 割引券やポイントカードを沢山集めている

割引券を持っていても、気付いたら期限過ぎてることが多いし
結局、使わないことが多いので、割引券の類は持たなくなった。
ポイントカードもビックカメラくらいかな。
現在、ビックポイントが18万を超えたので
来年のWindows Vistaのパソコンが出たら
ポイントだけで買ってやるという夢がある。

19位 女性が飲むような甘いカクテルを頼む(カルーアミルクなど)

約3年半の禁酒が解けたばかりなので、まだ飲む機会が少ない。
ただ甘いカクテルというかカクテル自体が苦手。


やはり異性の目というものは意外と厳しく見ているものだね。
いくつになってもダメ男と言われない、思われないように
常日頃から気をつけていなければ…気を引き締められたランキングでした。


17年目終了

2006年12月28日(木)

今日は予約が1件しかなく、昨日で今年の忘年会ピークは終了したと思いきや、
開店と同時に仕事納めをしたと思われる人たちでアッと言う間に満席状態。
まったく予想をしていなかったので、かなり疲れてしまった。
今年の仕事もあと1日、明日で終わりなので頑張りましょう。

今日、やっと会報を郵送した。
先日の則家でのクリスマスパーティーに来た人には99号は渡せたが、
地味に最終戦までの100号も作成していたのだ。
納会の賞品も発注したし、更新時期になっていた
中央区のチーム登録も継続更新した。
チーム関係のことはとりあえず年内に全てできたかな。
あとは年が明けてから納会場所の確保と
タイトルホルダーの副賞を購入するくらいだな。
新年早々にも東京ドームシティに行かなければ。

今日でチーム結成17年目のジュピターズも仕事納めができた。
しかしオフに入ってチャーミンの入院や菊池のアクシデントがあり、
来季の陣容は不安定になってしまったな…。
アキレス腱断裂だと運動ができるまで半年〜1年はかかると言われている。
来季中に菊池の復帰は厳しいかな。
無理をすると再断裂するケースも多いというので、
万全の状態になってからじゃないと怖い。
常に参加が計算できる菊池だけにチームとしては痛いな…。
だけどチャーミンは何とか開幕までには間に合いそうだ。
それにマサやジミーが完全復帰してくれるので、なんとかなるかな。
則ぞーが入団希望者をキープしているので、いざとなったらそちらにすがるか。
まぁ、やっとオフに入れるので、しばらくはチームのことを考えず、
年末年始を楽しもう。


サンヨー撤退

2006年12月27日(水)

経営再建の真っ只中にある三洋電機が、
1988年から冠スポンサーとなっていたプロ野球のオールスター戦から
撤退することを決めた。
契約約終了の理由について同社は
「知名度向上という一定の目的に達した上、
経営環境が厳しいために経費圧縮を図る」としており、
日本プロ野球機構NPB側も、この申し出を即日了承している。
すでに三洋に代わるスポンサーについては候補があるようだが
まだ本契約まで至っていないらしい。

三洋電機はデジタルカメラなど主力となるべき商品が
販売不振に陥っており、2007年3月期の連結最終損益が
5月時点で発表された予想値の約200億円から、
500億円へ下方修正される見通しになった上、
携帯電話端末の価格下落による利益の目減りに
リストラに関わる退職関連の費用が更に大きくなるなど、
明るい材料が全く見えない状況に直面しているという。
三洋がオールスターゲームの冠スポンサーとして支払っていた費用は
毎年約数億円と見られており、200億だ500億だという数字を見た後では
大した金額ではないようにも思えるが、
緊縮財政開始で最初に手がかけられるものが広告費であることを思えば、
撤退もいたし方ないというところではある。
というか、業績不振のニュースで三洋電機の名前は
図らずも有名になちゃってるしね…。ヾ(^-^;)

尚、NPBはオールスターゲームに関して3億4000万円の特別協賛金を得ているが、
これは広告代理店との契約で3年間保障されているため、
取りあえず来年の夏までは冠スポンサーがなくても
困らないということになっている。
つまり代理店がスポンサーを探せないと自腹を切るということだ。
三洋撤退にNPBが慌てなかった理由が実はここだったりするのだ。

それにしても、やっぱりこういう話は寂しさを禁じえない。
企業がスポーツのバックアップをしてくれないと
かなり日本のスポーツは厳しくなっていく。
本当に景気は回復しているのだろうか?


不快なCM

2006年12月26日(火)

ニュースの記事を読んで「あぁ、やっぱりね」と思った。

番号ポータビリティ導入の際に
「電話・メール0円で使い放題!」と言いながら、
いろいろ制約があったため、抗議が殺到したソフトバンクモバイルだが、
新しいCMでもまた抗議が殺到している。
そう「きみちゃん」のCMと言えば誰もが分かるのでは。
このCMを初めて観た時から違和感というよりも不快感があったが、
やはり良識ある視聴者には、かなり不評というか不快だったようだね。

CMの内容はご存知の通り、ラクロス部の4人が試合の件で
電話で連絡することにしたのだが、「きみちゃん」だけ
ソフトバンクじゃなかったため、電話代がかかるということで
連絡してもらえなかったとかなんとかどうたら( ̄◇ ̄;)
しかし、これで話が丸くおさまるはずがなく、
この内容どう見てもいじめでは?ということで抗議が殺到している。
人と違うところがあるだけで仲間ハズレにされる。
確かに現在のいじめと通じるところがあり、非情に不愉快なCMだ。
そんなに電話代がかかるのがいやだったら、メールで送らんかい!
と思うが、もしかしたらパケ代数円ももったいない??

いじめが社会問題となっている中で、このようなCMを流すなんて、
あまりにもタイミングが悪すぎるし、最後の「友達は大切に」なんてテロップも、
何だかソフトバンクの携帯にしないと仲間ハズレになっちゃうよ、
なんて言いたげに感じた。
それと、ドコモとauを落とすような感じのCMでもあったしね。
比較広告は認められているとはいえ、同業他社をけなすCMなんて
今は他業界でもやっていないし、自分の所さえ良ければいいのかって
思った視聴者もいたかもしれないね。

制作する側としては「ゴールドプラン」という料金プランのお得さを
PRしたかったのだろうが、やはり見ている人は見ているものなのだ。
日本広告審査機構(JARO)には「いじめを助長する」「やりすぎ」などの
苦情が相次いでいて、寄せられる意見は通常は週に30〜50件だが、
このCMだけで11日から17日の短期間で250件以上あったようだ。
1日平均で言うと30件以上と言うことか…。
JAROに電話をしないまでも、このCMに対して反感を覚えている人は
まだまだ潜在しているはずだ。

ネット上では「通話料が無料じゃないと友達になれないのか」などという
書き込みが殺到している掲示板もあるらしく、
ゴールドプランのCMに関してはアチコチで大炎上している始末と言った有様。

ソフトバンクはこの「きみちゃん」のCMを24日をもって予定通り放送終了。
などと発表したが、世間の空気を感じて、急遽、打ち切ったのが真相ではないのか?
しかしだ。観た人のほとんどが不快に感じるCMをなぜソフトバンクは流したのか?
CMを制作した広告代理店だかCMプランナーだか知らんが、
あまりにも非常識すぎるが、それにOKを出したソフトバンク自体に
大きな責任はあるだろう。
本業の中身ではなく、こんなことで評価が下がることは
非常にもったいないと思うんだけどな。
携帯電話事業に参入してから踏んだり蹴ったりのソフトバンク。
短期間で2度も問題あるCMを流しているのは、お粗末極まりない。
インフラへの参入はソフトバンクの孫社長の悲願だったと言われているが、
その思いの強さが先走りや空回りを生んでいるのではないだろうか。
根本的な部分からやり方を考え直さなければいけないようだね。
こんなことばかりしていたら、いずれ携帯電話事業から
撤退なんてこともあるかもよ。

あぁ、あと他にもこの「きみちゃん」のCMは突っ込みどころ満載だ。
はっきり言わせてもらうと、
「ごきげんよう」と言っている連中が電話代をケチるとは思えない!
「ごきげんよう」と言っている連中がソフトバンクを使っているとは思えない!

あー、すっきりした!


結婚記念日

2006年12月25日(月)

先週、先々週の忘年会ピークの大きな山を越え、
今週は一息つけると思ったが甘かった。
今日、クリスマスの日も忙しかったな。
結局、仕事納めとなる29日まで忙しい日々は続きそうだ。

12月25日、クリスマス。
クリスマスということは結婚記念日でもある。
今年で8回目かな…。
別にクリスマスだから入籍したわけではない。
たまたま大安だったし、12月に籍を入れると扶養控除で得だし、
クリスマスだと忘れないし、そんな簡単な理由でこの日に入籍した。
しかし、もう8年経ったのか。
なんだかあっと言う間だな。

毎年、結婚記念日にはマキシムのケーキを買って、
ささやかながらお祝いをする。
今年も例年通り、マキシムでケーキを買った。
そして帰宅後に食した。
1年ぶりのマキシムのケーキだったが、やっぱり美味しかったな。


最後の衝撃

2006年12月24日(日)

「最後の衝撃だ!これが最後のディープインパクト!」

JRAの掉尾を飾るG1レースである有馬記念。
今年も昨年に引き続きディープインパクトがファン投票1位に選ばれた。
単勝のオッズは1.2倍の一番人気である。
過去、多くの名馬が出走し、多くのドラマが生まれた。
今年はどんなドラマが生まれるのか、とても楽しみなレースだった。

ディープインパクトは昨年、この有馬記念でハーツクライに敗れ
連勝記録がストップしたが2着。
雪辱を期して臨むはずだったが、ハーツクライツは
ジャパンカップの敗戦後に電撃引退。
最高のライバルを失ったが、凱旋門賞の汚名を晴らしたジャパンカップで
華々しく復活を遂げたディープインパクト。
この有馬記念が最後のレースとなり、レース後には引退式まで用意されている。
引退レースでも影をも踏ませぬ圧勝劇で最後まで強いディープのまま引退か?
その姿を待ち望んでいるファンは多いはず。

有馬記念はG1レースの売り上げが中央競馬における
最大の売り上げを誇るレースである。
いや、世界で最も勝ち馬投票券の売り上げのあるレースでもある。
ちなみに平成8年には1レースだけで約875億円の売り上げを記録している。
観客動員も昨年は約16万人を記録した。
オグリキャップが空前の競馬ブームを引き起こした平成2年には
約18万人が中山競馬場に足を運び、観客動員の記録にもなっている。
テレビや雑誌、新聞などの露出も多く、
まさに年末の中央競馬を飾るに相応しいレース。
何より出走場はファン投票になっているので、思い入れがより大きくなる。
そして「終わり良ければ全て良し」の気持ちもあり、
普段、馬券を買わない人にも注目されるレースなのだろう。


自分は馬券を買うことを止めて15年以上になる。
しかし、昔から有馬記念は特に注目していたレースだ。
子供の頃、ギャンブル好きだった浅草に住む叔母さんの影響もあり、
競馬中継はよく観ていた。
70年代、宿命のライバルだったトウショウボーイとテンポイントの
名勝負も記憶に残っている。
1976年の有馬記念はトウショウボーイ、翌77年はテンポイントと星を分けた。
特に1977年のレースは「2頭立て」と言われたくらいのマッチレース。
スタートからゴールまで、ずっと2頭だけで争われ、
いまだに中央競馬史上最高の名勝負と呼ばれている。

80年代に入り、史上初の無敗の三冠馬となった皇帝・シンボリルドルフが登場。
自分も大学時代、この皇帝にかなり儲けさせてもらった。
なんせ1984年、1985年の有馬記念を圧倒的な強さで連覇した。
そして忘れられないのが80年代後半に地方競馬から出てきた
怪物・オグリキャップの存在。
1988年の有馬記念で芦毛対決と注目された当時の日本最強馬・タマモクロスを
三度目の直接対決で敗り、初のG1制覇となり、オグリ伝説の幕を開けた。
しかし伝説は長く続かず、1990年に不調続きで
「オグリキャップは終わった…」と言われる中、
引退レースとなった有馬記念で鞍上に武豊を迎え、
伝説から神話になる奇跡のVを果たし、
約18万人の大観衆からのオグリコールは鳥肌が立った。
自分もこのオグリキャップの引退とともに馬券を買うことから引退した。
オグリキャップのような馬はもう出てこないだろう…というのが理由。
しかしファン投票で選ばれる有馬記念に関してだけは
その1年の競馬界が分かるので馬券は買わないが注目は続けていた。

オグリキャップが神話になってから2年間は人気ブービーの馬の激走で荒れた。
1991年は「これはビックリ、ダイユウサク!」単勝137.9倍の
15頭立て14番人気でありながら、その年の一番人気で誰もが勝つと思っていた
単勝1.7倍のメジロマックイーンを破ったのだ。
しかも当時のコースレコードのおまけ付き。
単勝137.9倍というのは、いまだに有馬記念における単勝最高配当記録だ。
そして翌92年には、やはりブービー人気のメジロパーマーが決死の大逃げ。
3コーナーを回った辺りで実況アナウンサーが
「これは物理的に不可能だ!」と驚くくらいの大逃げを果たし
最初から最後までトップのまま優勝した。

忘れられないのは1993年の有馬記念。
前年の1992年に皐月賞、ダービー、ジャパンカップとG1を制し、
有馬記念でも圧倒的な一番人気となり、
オグリキャップ以来のアイドルホースとなったトウカイテイオー。
しかし有馬記念では、まさかの11着で惨敗した。
さらにレース後に骨折が判明し、一年間の休養で迎えた1993年の有馬記念。
丸1年ぶりのレースだったにもかかわらずドラマチックな復活Vを果たした。
1994年は史上5頭目の三冠馬、ナリタブライアンが強さを見せ付けた。
1998年、99年と外国産馬のグラスワンダーが連覇。
特に99年は秋の天皇賞、ジャパンカップと連勝したスペシャルウィークと
わずか4センチという差の接戦を演じたことは思い出深い。

2000年以降は2003年に有馬記念史上最大の9馬身差をつけて勝った
シンボリクリスエスくらいしか印象にないな。
なぜなら、このシンボリクリスエスは1991年のダイユウサクのコースレコードを
コンマ1秒破ったし、ものすごい圧勝だったので印象に残っている。

社会現象と言ってもいいくらいの注目を集める有馬記念、
今年は特にディープインパクトという怪物の引退レース、
今日のクリスマスイブの15時25分、世間を騒がせている祭りの大団円は
まさしくディープインパクトの圧勝で幕を閉じた。
武豊が鞭を使ったのは1回だけ。
まるでディープインパクトに「行くよ」と合図したように思えた。
そこから脅威の足を見せ、最後は流すように走って2着に3馬身つけてゴール。
日本中央競馬会歴代最多タイ、史上3頭目のG1レース通算7勝目を挙げ、
有終の美を飾った。
本当に強い、引退するのが惜しい衝撃のラストランだった。
今日のレースも自分の記憶の中に刻み込まれるだろう。


昨日は則家でクリスマスパーティー。
近くにできた港北の湯に行ったりしたので、
過去最長のパーティーとなってしまった。
かなり遅くまで盛り上がってしまった。
しかし、菊池がそんなことになっていたとは…。

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